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「開館20年再考現代の書」「生誕百年青山杉雨の時代」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で明日、1月1日(祝・火)〜2月17日(日)の期間開催されます「開館20年再考現代の書」「青山杉雨の時代」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)の「三の池」の「ほとり」に建てられた「書」の「総合美術館」です。
 「成田山書道美術館」では、「収蔵」の「中心」は江戸時代末期から現代までとなっており、あまりにも「現在」に近いが故に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」は、「書道」をこころざす「人」に「おすすめ」の「スポット」ですが、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」、「研究」、「普及」など、「専門家」から「一般」の「人」も楽しめる「美術館」だそうです。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階ですが、「高さ」13mの「壁面展示」ができる「中央プラザ」を持つ「企画展示室」、「2階」は、「常設展示室」で「回廊式」の「ギャラリー」となっています。

 「青山杉雨(あおやまさんう)」は、1912年6月6日に生まれの「書家」で、「出身」は「愛知県」「葉栗郡」「草井村」「大字村久野」(現「江南市」)で、「本名」は「文雄」だそうです。
 「青山杉雨」の「業績」ですが、「篆書(てんしょ)」、「隷書(れいしょ)」、「古文」等の「書体」を研究し、また「清朝」の「書体」より新しい「表現方式」を生み出します。

 「青山杉雨」の「略歴」ですが、「東京」「向島」へ「上京」し、「同郷」の「書家」である「大池晴嵐(せいらん)」氏に師事します。
 1942年から、「西川寧」氏の「指導」を受けます。
 1945年「横須賀海兵団」に「入営」、1955年「大東文化大学」「講師」となり、以後、1959年より「教授」となったそうです。
 (1986年まで)
 「日展」「常務理事」、1966年「日本芸術院賞」受賞、1983年「日本芸術院」「会員」、1988年「文化功労者」、1992年「文化勲章」受賞しています。

 「生誕百年」を迎えた「青山杉雨」は、「戦後」の「日本の書」を牽引したことで知られています。
 上記のように「西川寧」に学んだ「青山杉雨」は、その鋭い「洞察力」で「書」の「歴史」を咀嚼すると同時に、「モダン」な「センス」を発揮して「都会の憂鬱」と評された「作品」を残したそうです。
 また「青山杉雨」は、「著作」や「展覧会」の「企画」などを通して「書」の「歴史」や「解釈」の「方法」などを広く「社会」に問いかけ、多くの人々に「書」の「魅力」を伝える「役目」を果たしたそうです。
 「成田山書道美術館」は、「青山杉雨」と「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)との「書」を通した「関係」によって設立されたそうです。
 そして「青山杉雨」の「歿後」、「ご遺族」の「ご厚志」によって「主要」な「作品」の「一部」が「成田山書道美術館」に寄贈されているそうです。

 今回の「展覧会」「開館20年再考現代の書」「青山杉雨の時代」は、「青山杉雨」の「書」とともに、「杉雨」と「同時代」の「書家」の「作品」を出陳することで、この時代の「日本の書」の種々相を垣間見ようとするものです。

 「活気」にあふれる「昭和書壇」を「青山杉雨」の「作品」を中心に楽しめる「展覧会」「開館20年再考現代の書」「青山杉雨の時代」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開館20年再考現代の書」「青山杉雨の時代」詳細

 開催期間 1月1日(祝・火)〜2月17日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人 500円 大高生 300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」では、「開館20年再考現代の書」「青山杉雨の時代」「関連行事」「青山杉雨追善法要」「記念講演会」「演題」「青山杉雨の世界」、「講師」「西嶋慎一」で2月13日(水)14時〜で開催されます。
 「記念講演会」の「定員」100名(当日先着順)となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1488 |
| 地域情報::成田 | 08:02 PM |
「踊る阿呆2013」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「吉崎浜」で明日、1月1日(祝・火)に開催されます「踊る阿呆2013」です。

 「吉崎浜」は、「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)の広がりに感じながら「大海原」からの「日の出」を拝める「スポット」です。
 「サーフィン」でも有名な「吉崎浜」は、「日の出」を拝むのに「足場」がよく、「渋滞」も避けることができる、知る人ぞ知る隠れた「日の出スポット」だそうです。

 「踊る阿呆2013」は、「匝瑳市」の「地元」の「よさこいチーム」「楽天舞」によって毎年きかくされている「イベント」で、今回で「10回目」となる「イベント」です。
 「踊る阿呆2013」では、「元旦」の「吉崎浜」に「千葉県」内外から「鳴子踊り」が好きな方たち(チーム)が集まり、踊りながら「初日の出」を迎えるそうです。

 「踊る阿呆2013」では、「見学」も「参加」も「自由」にできるそうですので、「新年」を「元気」に迎えたい方に「最適」な「イベント」だそうです。
 また「匝瑳市」の「地元よさこいチーム」「楽天舞」をはじめ、多くの「チーム」が、「初日の出」に合わせて「自慢」の「踊り」を披露し、「会場」の「吉崎浜」は盛り上がるそうです。

 「匝瑳市」の「初日の出スポット」「吉崎浜」で開催される「恒例」の「イベント」「踊る阿呆2013」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「踊る阿呆2013」詳細

 開催日時 1月1日(祝・火) 朝6時頃から

 開催会場 吉崎浜 匝瑳市吉崎

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「吉崎浜」の「元旦」の「初日の出」の「時刻」ですが、6時47分頃となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1487 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:10 AM |
「仁王尊カウントダウン花火」(芝山町)
 本日三つ目にご案内するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「観音教寺」で1月1日(祝・火)に開催されます「仁王尊カウントダウン花火」です。

 「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)は、「山武郡芝山町」にある「天台宗」の「寺院」で、「山号」は「天応山」です。
 「観音教寺」の「御本尊」「十一面観世音菩薩」であり、「上総国薬師如来霊場」「第28番」(結願)、「新上総国三十三観音霊場」「第33番」(結願)、「東国花の寺百ヶ寺」「千葉6番札所」の「寺」でもあります。
 「観音教寺」の「仁王門」に安置されている「仁王尊」は、「火事除け」、「泥棒除け」の「仁王尊」として知られ、「芝山仁王尊」(2011年4月25日のブログ参照)とも呼ばれています。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」の「由緒」ですが、781年(天応元年)「征東大使」「藤原継縄」が「この地」を訪れ「十一面観世音菩薩」を安置したのが「芝山仁王尊」「観音教寺」の「始まり」とされ、その後は「千葉氏」の「帰依」を受けていたそうです。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」の「伽藍」ですが、「仁王門」(通常の「仁王門」と違い「左右」の「仁王尊」の前が「畳敷き」の「座敷」になっています。)、「本堂」、「観音教寺三重塔」、「護摩堂」(庫裏)、「不動堂」などとなっています。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」の「観音教寺三重塔」は、1955年(昭和30年)12月15日に「千葉県」の「有形文化財」(建造物)に指定されています。
 また「芝山仁王尊」「観音教寺」では、「芝山古墳群出土埴輪」(殿塚・姫塚)(2012年6月9日のブログ参照)等を所有し、「寺内」の「芝山ミューゼアム」に展示されている「芝山古墳群」(2012年5月30日のブログ参照)から出土した「埴輪」(9点)は、1971年(昭和46年)3月26日に「千葉県」の「有形文化財」(考古資料)に指定されています。

 「仁王尊カウントダウン花火」は、「芝山仁王尊」「観音教寺」「門前」で毎年1月1日午前0時に行われる「イベント」で、その名の通り「新年のカウントダウン」とともに「カウントダウン花火」が打ち上がります。

 「第10回仁王尊カウントダウン花火」では、今年(2012年)も「新年」を祝い、「年またぎ」の「午前0時」の「時報」と共に、「冬」の澄んだ「夜空」に350発を超える「花火」が打ち上がります。

 「第10回仁王尊カウントダウン花火」では、「芝山町観光協会」から、「おしるこ」等の「ふるまい」や「カウントダウンしおり」の「プレゼント」が先着1000名の方へ配布するそうです。
 また、「第10回仁王尊カウントダウン花火」当日は、「芝山金曜元気市組合」による多数の「出店」もあるそうです。

 「由緒」ある「芝山町」の「名刹」「芝山仁王尊」「観音教寺」「表参道」を「会場」に行われる「恒例イベント」「第10回仁王尊カウントダウン花火」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「仁王尊カウントダウン花火」詳細

 開催日時 1月1日(祝・火) 0時〜

 開催会場 芝山仁王尊観音教寺 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山町まちづくり課 0479-77-3918

 備考
 「仁王尊カウントダウン花火」の行われる「芝山仁王尊」「観音教寺」では、「天應山流さわり護摩」を催行するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1500 |
| 地域情報::成田 | 11:48 PM |
「1番機と初日の出をみよう」「航空アート展」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の1月1日(祝・火)に開催されます「1番機と初日の出をみよう」と1月1日(祝・火)〜3月24日(日)の期間開催されます「航空アート展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「青少年」に対し、「航空」に関する「科学知識」についてその「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「わが国」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(12月10日のブログ参照)側に平成元年に開館しました。

 「航空化学博物館」の「展示内容」ですが、1階「中央棟」に「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」、「西棟」に「ボーイング747大型模型」(操縦体験できます。)、「ボーイング747」の「客室」・「コックピット・タイヤ」、「DC-8」「前脚」、「旅客機」の「胴体比較」(DC-8とYS-11)、「ボーイング757」の「昇降舵」、「東棟」に「多目的ホール」(映画上映・セミナーなどを開催)、「ライブラリー」(書籍のほかインターネット体験やビデオ鑑賞ができます。)、「DC-8」「シュミレーター」(パイロット訓練用シュミレーターを改修したもの)となっています。

 2階「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機」の「あゆみ」、「日本」の「名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」に、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(操縦席に座れます)、「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」に「NAAコーナー」、「エコエアポートコーナー」、「成田空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」となっています。

 3階は「展望台」(屋上)になっており、「成田空港」を離着陸する「ジャンボ機」を間近に眺め、迫力ある「エンジン音」を体感でき、4階は「展望レストラン」「バルーン」で、「成田空港」のすばらしい「眺め」を見ながら、「家族」の「食事」の「ひととき」に「おすすめスポット」となっています。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」、「有料搭乗航空機」があり、「YS-11試作1号機」、「セスナ195」「朝風」等が「展示」されており、「有料搭乗航空機」では、「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があります。

 「航空科学博物館」では、「お正月」の「催し」として「1番機と初日の出をみよう」、「企画展」「航空アート展」を行うそうです。
 「1番機と初日の出をみよう」は、1月1日(祝・火)の5時から17時に行われる「催し」です。
 「1番機と初日の出をみよう」では、「航空科学博物館」を「元旦」朝5時に「開館」し、「成田空港」に「新年」に初めて「飛来」する「1番機」と「初日の出」を5階「展望展示室」からご覧いただこうという「企画」です。
 なお「1番機と初日の出をみよう」の「料金」は、「航空科学博物館」の「入館料」のみとなっています。
 (「航空科学博物館」の「入館料」は下記「詳細」参照)

 「航空アート展」は、「航空科学博物館」「館内」「2階」「展示室」で行われる「企画展」です。
 「航空アート展」の「内容」ですが、「成田空港」で撮影された「美しい航空機写真」の中から、「夕景」・「夜景」の「写真」を紹介する「写真展」だそうです。
 「航空アート展」も「料金」は、「航空科学博物館」の「入館料」のみの「企画展」だそうです。

 「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」の「新春」の「企画」「1番機と初日の出をみよう」と「企画展」「航空アート展」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「1番機と初日の出をみよう」詳細

 1月1日(祝・火) 朝5時〜17時

 「航空アート展」詳細

 開催期間 1月1日(祝・火)〜3月24日(日)

 「航空科学博物館」詳細

 所在地  山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(最終入館〜16時半)

 休館日  月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 12月29日(土)〜31日(月)

 入館料  大人 500円 中高生 300円 4才以上 200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」の「年末年始」ですが、「年末」の12月29日・30日・31日は「休館」で、「年始」は1月1日は朝5時開館で、1月2日以降は通常通り開館するそうです。
 (1月7日は月曜ですが特別開館します。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1486 |
| 地域情報::成田 | 10:21 PM |
「2013銚子市の新春イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で明後日(あさって)の1月1日(祝・火)に開催されます「2013銚子市の新春イベント」です。

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港」(2011年1月24日のブログ参照)の「まち」でもあります。
 「銚子市」は「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」に開発され、「醤油醸造業」(2010年12月6日・2010年12月20日・2011年5月15日・2011年9月10日のブログ参照)と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。

 「銚子市」の「地形」ですが、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」の「一番」の「高所」は「愛宕山」(標高73.6m)で、「愛宕山」は「北総台地」「最高峰」となっています。
 「銚子市」の「水田」は「台地山間」の「八津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」の「気候」ですが、「周囲」が「海」に囲まれているため「海洋性気候」となっています。
 すなわち、「湿度」は「高め」であり、「気温」は「年間平均気温」が約15℃で「夏」涼しく「冬」暖かいといわれています。
 「銚子市」は、「夏場」「関東平野部」の「都市」では珍しく日中でも30℃を超えることは少なく、35℃を超えることはめったにありません。
 一方、「冬場」は「南九州」並みに「温暖」で「気温」が「氷点下」になることはほとんどなく、「雪」が降ることは非常に珍しいです。
 また「銚子市」は「年間」を通して「比較的」「風」が強く、「風力発電所」の「風車」が数多く稼働しています。

 「犬吠埼」(4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出する「岬」で、「銚子市」の「利根川」の「河口」に近くにあり、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれた「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(8月3日のブログ参照)に含まれる「景勝地」で、「風光明媚」な「海岸線」はかつて数々の「文人」・「墨客」が訪れ、「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月20日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。
 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「北側」には古くから「関東舞子」と呼び親しまれ、「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」(君ヶ浜しおさい公園)(2011年6月1日のブログ参照)があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(東経140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる場所として知られています。

 「日本一」早い「初日の出」が拝める「銚子市」では、「新春」に数多くの「イベント」が行われます。
 「2013銚子市新春イベント」ですが、「初日の出クルーズ」、「初日の出・土鈴配布・はね太鼓」「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)、「初日の出・マグカップ配布・和太鼓」「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「新春初売り・和太鼓・甘酒」「ウオッセ21」(2010年8月25日・2011年4月26日のブログ参照)、「日本一早いニューイヤーコンサート」「青少年文化会館」、「正月式」「神楽」「奉納」「渡海神社」となっています。

 「初日の出クルーズ」ですが、朝5時半「受付」、6時「出航」、「帰港」7時15分予定の「イベント」で、「募集人数」先着97名「参加費」3000円の「クルーズ」です。
 (申込は終了し、締め切られています。)

 「初日の出クルーズ」は、「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)の「(有)銚子海洋研究所」「フリッパー号」と「銚子」の「釣り船」で「日本一」早い「初日の出」を「海上」から望む「イベント」です。

 「初日の出・土鈴配布・はね太鼓」ですが、「地球が丸く見える丘展望館」で開催される「イベント」です。
 「地球が丸く見える丘展望館」では、朝5時半から入場でき、「北総台地」「最高峰」から「初日の出」を望むことができます。

 「地球が丸く見える丘展望館」では、「新春太鼓初打ち」と題し、「銚子はね太鼓保存会」の「はね太鼓」が「第1回」7時〜、「第2回」8時〜の2回行われます。
 また「地球が丸く見える丘展望館」「入館者」先着300名に「記念品」として「干支」(巳)の「土鈴」がプレゼントされるそうです。

 「初日の出・マグカップ配布・和太鼓」ですが、「展望室」「入場者」先着300名に「タワーオリジナルマグカップ」を記念品としてプレゼントするそうです。
 また「新春初打ち」として「郷土芸能」「銚子和太鼓」が7時からと8時からの「2回」披露され、「銚子和太鼓保存会」「紅睦」が「和太鼓」打ちならす「イベント」を行われます。

 また「銚子ポートタワー」では、6時〜7時頃までの「ご来光」の「時間」、「4階」「展望室」への「入場」が制限されるそうです。
 なお「4階」「展望室」への「入場」は先着200名だそうです。

 「新春初売り・和太鼓・甘酒」ですが、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で行われる「初売イベント」です。
 「新春初売り」では、「お買い物券」の当たる「プレゼント」があり、「キャンペーン期間」として1月14日(祝・月)まで行われるそうです。

 また「ウオッセ21」では、「甘酒配布」を10時から先着1000名で行われ、「はね太鼓」が13時半から披露されるそうです。

 「日本一早いニューイヤーコンサート」ですが、「銚子市青少年文化会館」13時から開催され、「入場無料」「全席自由」の「イベント」です。

 「正月式」「神楽」「奉納」ですが、8時半から「渡海神社」で開催される「神楽」です。

 盛り沢山で開催される「元日イベント」「2013銚子市新春イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2013銚子市新春イベント」詳細

 「初日の出クルーズ」

 開催日時 1月1日(祝・火) 6時〜

 開催場所 (有)銚子海洋研究所 銚子市外川町2-11077-9

 問合わせ 銚子市観光協会 0479-22-0038

 「初日の出・土鈴配布・はね太鼓」

 開催日時 1月1日(祝・火) 5時半〜

 開催会場 地球が丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 問合わせ 地球が丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 「初日の出・マグカップ配布・和太鼓」

 開催日時 1月1日(祝・火) 6時〜

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-63852-67

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 「新春初売り・和太鼓・甘酒」

 開催日時 1月1日(祝・火) 5時半〜

 開催会場 ウオッセ21 銚子市川口町2-6529-34

 問合わせ 水産物卸売センター 0479-25-4500

 「日本一早いニューイヤーコンサート」

 開催日時 1月1日(祝・火) 13時〜

 開催会場 銚子市青少年文化会館 銚子市前宿町1046

 問合わせ 銚子市役所地域協働課 0479-24-8794

 「正月式」「神楽」「奉納」

 開催日時 1月1日(祝・火) 8時半〜

 開催会場 渡海神社 銚子市高神西町3

 備考
 「銚子市」では、「大晦日」夜から行われる「カウントダウンイベント」「Dream Road2013〜a momentary impression〜」(12月28日のブログ参照)が行われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1485 |
| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」(大網白里市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「大網白里市」で明後日(あさって)の2012年12月31日(月)〜2013年1月1日(祝・火)に開催されます「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」です。

 「大網白里町」は、「千葉県」「北東部」に位置する「まち」で、「太平洋」(九十九里浜)(5月11日のブログ参照)に面し、「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)の「中央」に位置しています。
 「大網白里町」は、「房総半島」の「付け根」の「太平洋岸」(九十九里浜)に面しており、「県庁所在地」である「千葉市」の「東隣」に位置しており、「東京都心」から50〜60km圏域に位置しています。

 「大網白里町」は、「東西」に「細長い町」の「西部」は「大網地区」である「丘陵部」、「中央部」は「増穂地区」である「広大」な「田園部」、「東部」は「白里地区」である「海岸部」を有しています。
 「大網白里町」の「沿革」ですが、1954年(昭和29年)12月1日「大網町」、「白里町」、「増穂町」が合併して「大網白里町」を「新設」、1957年(昭和32年)11月1日「長生郡本納町」の「一部」(清水の一部)を編入、2013年(平成25年)1月1日に「市制施行」、「新市名」は「大網白里市」を答申しています。

 「市制施行」ですが、「大網白里町」は2005年以降「住民登録人口」が「5万人」を超えているほか、2010年の「国勢調査」における「人口」も「50122人」となっており、「人口」に関しては「市制施行」の「条件」を満たしていることから、「町長」はこれに向けた「取り組み」を行うことを表明し、2011年4月には「大網白里町役場」内に「市制準備室」が設置されていました。
 そして「大網白里町」は、2012年11月15日、「総務省」「告示第三百九十六号」により、2013年1月1日に「市制」を「施行」することになっています。

 「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」ですが例年「白里中央海岸」で開催されている「恒例」の「イベント」ですが、今回は「大網白里市」「市制施行」を記念して、「二部構成」となり「大晦日(おおみそか)」から「カウントダウン」を行うそうです。

 「第一部」では、23時59分から、「新年」の「はじまり」と、「大網白里市」の「誕生」に向けた「カウントダウン」を行うそうです。
 そして、午前0時の「記念打ち上げ花火」とともに、「会場」内を「ライトアップ」します。
 さらに、「大網白里市」の「マスコットキャラクター」「マリン」がデビューし、「千葉県」の「マスコットキャラクター」「チーバくん」も登場し、「会場」を盛り上げるそうです。
 また「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」では、「市制記念品」の「配布」や「元旦餅つき」も予定しているそうです。

 「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」「第二部」は、平成25年1月1日(祝・火)5時頃から行われ、「甘酒」の「無料配布」、「松明(たいまつ)」の「点火」、「模擬店」、「紅白もち」の「配布」、「よさこいソーラン演舞」、「和太鼓」の「演奏」が行われるそうです。

 「雄大」な「九十九里浜」から昇る「初日の出」を眺めながら、「大網白里市」の「誕生」と、「新年」の「はじまり」を祝う「イベント」「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」。
 この機会に「大網白里町」(1月1日から「大網白里市」)に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」詳細

 開催日時 12月31日(月) 23時50分頃〜(第一部) 1月1日(祝・火) 5時頃〜(第二部)

 開催会場 白里中央海岸

 問合わせ 大網白里町観光協会事務局(役場産業振興課内) 0475-70-0356

 備考
 「大網白里町」は、「推計人口」によりますと、「全国」の「町」の「中」では「2番目」に「人口」が多かったそうです。
 「市制施行記念」「平成25年白里海岸元旦祭」「第一部」では、23時30分頃から「会場」にお越しの「皆様」に「クラッカー」を配布し、午前0時に「クラッカー」を鳴らして、「大網白里市」誕生を祝う「企画」も行うそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 06:12 PM |
「初日の出イベント」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「屋形海岸」「木戸浜海岸」で明明後日(しあさって)の1月1日(祝・火)に開催されます「初日の出イベント」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」の「まち」で、2006年3月27日に「山武郡横芝町」と「匝瑳郡光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」発足時の「人口」ですが、約2万6000人で、現在は2万5351人(2012年12月1日現在)で、「町役場」は旧「光町役場」を使用しています。
 合併前の「横芝町」と「光町」は「別の郡」(歴史的にはそもそも「上総国」と「下総国」という別の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」は「山武郡」に属しています。

 「横芝光町」の「地理」ですが、「千葉県」の「太平洋側」、「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)の「ほぼ中央」に位置しています。
 「横芝光町」の「北部」は「標高」が高い「場所」もありますが、「起伏」は大きくなく、「中央部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2月18日のブログ参照)が流れています。
 「横芝光町」に隣接している「自治体」ですが「山武市」、「匝瑳市」、「山武郡芝山町」、「香取郡多古町」と隣接しています。

 「横芝光町」の「沿革」ですが、「横芝光町」発足前1897年(明治30年)6月1日「横芝駅」が開業、1953年(昭和28年)5月18日「国道126号線」が制定、1998年(平成10年)3月30日「千葉東金道路」「松尾横芝IC」が供用開始、2006年(平成18年)3月25日「銚子連絡道路」「横芝光IC」が供用開始しています。
 「横芝光町」発足後ですが、上記のように2006年(平成18年)3月27日「山武郡横芝町」と「匝瑳郡光町」が合併し、「横芝光町」が発足、2011年(平成23年)3月11日「東日本大震災」(東北地方太平洋沖地震)による「津波」で「防砂フェンス」の「破壊」、「町内」が「冠水」するなどの「被害」をうけたそうです。

 この度(たび)「横芝光町」では、「初日の出スポット」である「屋形海岸」「木戸浜海岸」で「初日の出イベント」を開催するそうです。
 「初日の出イベント」の行われる「屋形海岸」、「木戸浜海岸」ですが、「九十九里浜」の「雄大」な「太平洋」から望む「初日の出」は「圧巻」だそうです。
 「初日の出イベント」ですが、「屋形海岸」では、「甘酒サービス」、「紅白もち」先着1000袋サービスとなっており、「木戸浜海岸」では、「おしるこサービス」、「紅白もち」先着1000袋サービスとなっています。

 「初日の出スポット」「屋形海岸」「木戸浜海岸」で開催される「新春」の「催し」「初日の出イベント」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「初日の出イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・火) 朝5時半〜日の出まで

 開催会場 屋形海岸 木戸浜海岸 

 問合わせ 横芝光町観光協会(産業振興課内) 0479-84-1215

 備考
 「初日の出イベント」の「甘酒サービス」「おしるこサービス」ですが、数に限りがあるそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 10:41 AM |
「DreamRoad2013〜a momentary impression〜」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「君ヶ浜しおさい公園」で明明後日(しあさって)の2012年12月31日(月)〜2013年1月1日(祝・火)の年跨ぎで開催されます「Dream Road2013〜a momentary impression〜」です。

 「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)は、「関東最東端」「犬吠埼」(4月16日のブログ参照)に隣接した約1kmの「海岸線」です。
 「君ヶ浜」は、「白い砂」に「青い松」、それに豪快な「太平洋」を眺められる「地」で「別名」「関東の舞子」(関東舞子)と古くから多くの「文人墨客」に愛され、今も「若者」や「家族連れ」等の「憩いの場」となっています。

 「君ヶ浜しおさい公園」は、この「海岸線」を整備し、「公園」として多くの「人」に「散策」等ができるように開放したものだそうです。
 「君ヶ浜」の「浜沿い」は、上記のように「君ヶ浜しおさい公園」として整備され、「散策」を楽しめます。
 「君ヶ浜」は、「梅雨(つゆ)」のころ「霧」の出る「日」が多いので、「霧ヶ浜」とも昔は呼ばれていたそうですが、いつからか「君ヶ浜」と言われるようになったそうです。
 「君ヶ浜」は、いつも「波」が高いため、「遊泳」は禁止されています。

 また「君ヶ浜」には、「原生林」が多く、「眺望」も素晴らしく、「散策」すると「周辺」には「文人たち」による「歌碑」などがあり、「文学散歩」を楽しむこともできます。
 「君ヶ浜しおさい公園」では、「オオツマヨイグサ」が繁っており、見られることがあります。
 「オオツマヨイグサ」は、鮮やかな「黄色」の「花」が「夏」の「夕方」に開き、「銚子」の「海辺」の「風物詩」といわれる「花」だそうです。
 また「オオツマヨイグサ」は、「竹下夢二」の「宵待草(よいまちぐさ)」(2011年5月28日のブログ参照)の「詩」のゆかりの「花」でもあり、「銚子市」では「銚子市の花」として制定しています。

 「君ヶ浜」また「君ヶ浜しおさい公園」では、「元旦(がんたん)」には、「犬吠埼」と並び「本州」で一番早い「初日の出」が見られる「場所」(ビューポイント)として知られ、多くの「人」で賑わいます。

 「Dream Road(ドリームロード)2012」は、一昨年(2011年)開催された「催し」で、「日本一早い初日の出」を迎える「銚子」の「魅力」を「全国」に発信しようと、「銚子の元気つたえ隊」主催で「大晦日(おおみそか)」から「元旦(がんたん)」にかけて行われた「イベント」でした。
 「Dream Road2012〜キャンドルとスープに込めた明日への想い〜」(2011年12月28日のブログ参照)では、「竹灯籠」に灯す「あかり」で「夜」の「君ヶ浜」が彩られ、「銚子ブイヤベース」を販売しました。
 「銚子ブイヤベース」は、「フランスの郷土料理」「ブイヤベース」を「銚子」の「魚」、「野菜」、「魚醤」を用い、作成された「銚子産の素材の良さ」を活かした「温まるスープ」でした。

 今回行われます「Dream Road2013〜a momentary impression〜」は、2012年から2013年の「年またぎ」の「イベント」で、「景勝地」「君ヶ浜しおさい公園」を「光のページェント」で彩り、「日の出横丁」が出店し、「ステージイベント」で「新年」を迎える「イベント」です。

 「光のページェント」では、心温まる「幻想的」な「空間」を手作りで「演出」し、「日の出横丁」では、「銚子産」の「食材」を使った「一品料理」や「名産品」をはじめ、お腹いっぱいになる「お店」が並びます。
 「ステージイベント」ですが、「大晦日」と「元日」と分かれて行われ、「大晦日」には、「J-POP」(シンガーソングライター・オオゼキタク)、「漫才」(ゴールデンボーイズ)、「芝居&ダンス」(帰ってきたキューピッドガールズ)、「金管アンサンブル」(フレンチホルン・羽田和世)、「元日」には、「和楽器バンド演奏」(津軽三味線・石橋拓道)(和太鼓・加藤拓哉)、「漫才」、「J-POP」、「芝居&ダンス」、「金管アンサンブル」が行われます。

 また「Dream Road2013〜a momentary impression〜」では、「年またぎ」に「カウントダウンイベント」を行い、「新年」を迎え、「鏡開き」を行います。

 「初日の出」の「名所」「君ヶ浜」で開催される「年越しイベント」「Dream Road2013〜a momentary impression〜」を見に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「Dream Road2013〜a momentary impression〜」詳細

 開催日時 2012年12月31日(月)18時〜2013年1月1日(祝・火)8時

 開催会場 君ヶ浜しおさい公園 

 入場料  無料

 タイムスケジュール

 18時00分 光のページェント点灯式 日の出横丁オープン(飲食ブース)

 20時00分 ステージイベント カウントダウンイベント

 0時00分 鏡開き

 0時30分 ステージイベント

 6時46分 初日の出予定時刻

 8時00分 イベント終了

 問合わせ 銚子市役所 観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「Dream Road2013〜a momentary impression〜」は、「銚子市制施行80周年記念」の「イベント」のひとつです。
 「Dream Road2013〜a momentary impression〜」では、「銚子ブイヤベース」は販売していません。













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| 地域情報::銚子 | 08:04 PM |
「六軒年越し神輿」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「六軒厳島神社」で明明後日(しあさって)の12月31日(月)に開催されます「六軒年越し神輿」です。

 「六軒厳島神社」は、延宝7年7月の創建で、「御祭神」は、「市杵嶋姫命(いちきしまひめみこと)」・「水波能賣命(みずはのめのみこと)」を祀っています。
 「六軒厳島神社」「敷地」526坪の「境内」には「本殿」(銅板葺流造)、「拝殿」(瓦葺切妻造)が立ち並んでいます。
 「六軒厳島神社」の「縁起」ですが、「六軒新田」の「開発」が行われていた「延宝年間」(1675年頃)に「大森」の「宮島勧右衛門(みやじまかんえもん)」氏によって「安芸」の「宮島」より勧請されたと伝えられています。

 「六軒厳島神社」の「境内」には、「いんざい七福神」(1月16日のブログ参照)のひとつ「弁才天」も祀られています。
 「弁才天」は、「農作物」にとって最も大切な「水」を供給してくれる「五穀豊穣」の「神様」なのだそうです。
 また「弁才天」は「七福神」の中で唯一の「女性」の「神様」で、「音楽」などの「芸術」、「知恵」、「財産」を司(つかさど)っています。

 「六軒年越し神輿」は、「JR成田線」「木下駅(きおろしえき)」近くの「六軒厳島神社」で行われる「お祭り」で「印西市」の「年末一大イベント」です。
 「六軒年越し神輿」では、「大晦日(おおみそか)」の「夜」から「元旦(がんたん)」にかけて、「年越し神輿」が「六軒厳島神社」境内を練り歩くそうです。

 「六軒年越し神輿」の
「内容」ですが、31日21時から「布佐ひょっとこ睦」、また「印旛龍凰太鼓」、0時から「下総誠粋會万灯神輿」、その他に「御礼」(有料)、「御神矢」(有料)、「絵馬の授与」(有料)、「とん汁」、「甘酒」、「年越しそば」(無料)などが執り行われます。

 「六軒年越し神輿」では、新年を迎えるとほぼ同時に「担ぎ手」たちが「神輿」を担ぐと「会場」が沸き立ち、威勢の良い「掛け声」とともに、「六軒厳島神社」「境内」をところせましと元気に「神輿」が練り歩くそうです。

 「新年」の「到来」を祝う「印西」「六軒厳島神社」の「年越し祭」「六軒年越し神輿」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「六軒年越し神輿」詳細

 開催日時 12月31日(月) 21時〜

 開催会場 六軒厳島神社 印西市大森4336

 問合わせ 印西市観光情報館 0476-45-5300

 備考
 「六軒年越し神輿」は、「荒天」の場合は中止になるそうです。
 「六軒厳島神社」周辺には、「観音寺」、「鳥見神社」、「八幡神社」、「山根山不動尊」などがあります。

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| 地域情報::成田 | 09:48 AM |
「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」(多古町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「多古町」「道の駅多古あじさい館」で2012年12月〜2013年1月31日(木)に開催されます「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」です。

 「道の駅多古あじさい館」(2010年9月6日・2011年12月24日のブログ参照)は、「国道296号線」と「栗山川」(2月18日のブログ参照)が交差する「多古大橋」の「たもと」に位置する「人気」の「道の駅」で、「水平」に伸びる「田園風景」の中にあります。
 「道の駅多古あじさい館」「館内」では、「多古米」(9月16日のブログ参照)をはじめとする「新鮮」・「朝採り野菜」や「地元酪農家」の「牛乳」や「アイスクリーム」を販売しています。

 「道の駅多古あじさい館」の「施設内容」ですが、「ふれあい市場」(あじさい館)、「軽食コーナー」(あじさい館)、「展望ラウンジ」(あじさい館)、「休憩コーナー」、「休憩情報コーナー」となっています。
 「ふれあい市場」では、上記のように「多古米」、「地元農産物」および「加工品」の「販売」、「軽食コーナー」では「地元酪農家」の「牛乳」を使って作った「アイスクリーム」の「販売」、「展望ラウンジ」は、「栗山川」沿いに咲く「四季の花」を楽しみながら「多古米」をはじめ「地元農産物」等を使った「食事」を提供しています。
 また「休憩コーナー」は、「無料休憩施設」となっており、「休憩情報コーナー」では、「近隣」の「道路」・「道の駅情報」や「近隣観光情報」を提供しており、「提供内容」ですが、「道路情報」及び「近隣の道の駅情報」(千葉県の「道の駅」情報を情報端末で提供)、また「観光情報」「電子情報パネル」、「チラシ」、「ポスター」となっています。

 また「道の駅多古あじさい館」「駐車場」は「24時間」利用可で、「トイレ」、「自動販売機コーナー」も「24時間」利用可能だそうです。

 「道の駅多古冬季イルミネーション2012」は、「草木」が眠る「冬季」に、「道の駅多古あじさい館」周辺の「樹木」に約1万5千球の「イルミネーション電球」で彩る「イベント」です。
 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」では、「高さ」10mに及ぶ「ホワイトツリー」の「周囲」に「暖かな光」が広がり、「国道296号線」を行き交う人々の「目」を楽しませてくれます。

 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」の「イルミネーション」は12月16日から翌年(2013年)1月末まで、毎日17時から22時まで「点灯」するそうです。
 「道の駅多古あじさい館」では、「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」の「開始日」12月16日には、「ミニ門松づくり体験コーナー」も行ったそうです。

 「人気」の「道の駅」「道の駅多古あじさい館」で行われる「冬季」恒例の「イルミネーションイベント」「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅多古あじさい館冬季イルミネーション2012」詳細

 開催期間 2012年12月16日(日)〜2013年1月31日(木)

 開催会場 道の駅多古あじさい館 香取郡多古町多古1069-1

 問合わせ 道の駅多古あじさい館 0479-79-3456

 備考
 「道の駅多古あじさい館」では、今年(2012年)10月26日から「本館」前、「第1駐車場スベース」は全て「普通自動車」のみの「駐車場」となったそうです。
 「大型バス」は、「第2駐車場」(国道296号線の向かい側)をご利用下さいとのことです。













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| 地域情報::成田 | 05:04 PM |

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