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「第24回かみす桜まつり」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」で4月1日(月)〜4月14日(日)の期間開催されます「第24回かみす桜まつり」です。

 「神之池(ごうのいけ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」になっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鰻(ウナギ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」は多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつては健在の「7倍」もの「面積」がありましだが、周辺の「工業団地」造成のために1969年に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」が隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」(2010年8月9日・2011年9月11日・2012年9月18日のブログ参照)が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」やたくさんの「遊具」が豊富に揃っていて「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神之池緑地公園」園内には「神之池」を囲むように約3000本の「桜の木」があり、「茨城鹿行(ろっこう)エリア最大級」の「桜の園」となっています。
 そのため、毎年4月上旬に開催される「神之池緑地公園かみす桜まつり」は多くの「花見客」で賑わいます。
 ちなみに「神之池緑地公園」の「桜」は、「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「山桜(ヤマザクラ)」、「大島桜(オオシマザクラ)」となっています。

 今年(2013年)で「24回」を数える「かみす桜まつり」では、例年と同様に「期間中」は「提灯(ちょうちん)」が点灯し、「昼」とは違う「夜桜」を見ながらの「お花見」も「格別」です。
 また「第24回かみす桜まつり」では、4月6日(土)〜7日(日)は「児童遊具」「フワフワ」の「設置」、7日(日)13時からは「かみすよさこい連合会」によります「よさこい演舞」も開催するそうです。
 (予定)

 「第24回かみす桜まつり」では、開催に先立ち以下の「注意事項」がありますのでご注意下さい。

 「禁止事項」

 ロープ等による場所取り

 炭火・練炭・薪などによる火の使用

 駐車場枠内以外の駐車

 となっています。

 また「ゴミの持ち帰り」をお願いするとともに、「駐車場」内での「盗難」・「トラブル」については一切責任は負いかねるそうです。
 なお「イベント」については「中止」、または「変更」になる「場合」もあるそうです。

 「神栖市民」の「憩いの場」「神之池緑地公園」で開催される「人気」の「花見イベント」「第24回かみす桜まつり」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回かみす桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜4月14日(日)

 開催会場 神之池緑地公園 茨城県神栖市溝口 4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第24回かみす桜まつり」の「提灯」の「点灯時間」は18時〜22時となっています。
 今年(2013年)の「神之池緑地公園」の「桜」ですが、例年より「桜」の「開花」が早かったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1602 |
| 地域情報::神栖 | 10:14 AM |
「第24回里山ハイキング」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で4月7日(日)に開催されます「第24回里山ハイキング」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・2012年6月16日・2013年3月6日のブログ参照)は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年3月17日に「産声」を上げた「施設」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」、そして「店舗」「左奥」に「レストラン」「里の香」があります。
 また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」に「花・植木見本園」が設置されており、「店舗」(本館)を抜けて「飯塚沼農村公園」へ行くことができます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」から「大勢」の「来客」のある「人気スポット」です。

 「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」を行っています。
 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」では、「新米まつり」や「里山ハイキング」など、「毎週末」「イベント」が実施されている「都市と農村総合交流ターミナル」です。

 「里山ハイキング」は、「都市農村交流事業」の「一環」として、「市外」の「方」には「緑」豊かな「匝瑳市」を見てもらい、「市内」の「方」には「身近」にあっても見過ごしがちな「自然」を「再発見」してもらうことを「目的」に、「ふれあいパーク八日市場」を「拠点」として「年」に2、3回ほど「里山ハイキング」を行っています。

 「第24回里山ハイキング」は、9時30分「受付」、10時00分「出発」の「イベント」で、「飯高方面」「往復」約12kmの「里山」をハイキングするそうです。
 「第24回里山ハイキング」は、「参加費」「無料」の「イベント」で「先着」100人(予約OK)で行われ、「昼食時」には、「汁物」の「サービス」があるそうです。

 「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「恒例」の「イベント」「第24回里山ハイキング」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回里山ハイキング」詳細

 開催日時 4月7日(日) 10時〜15時

 開催会場 ふれあいパーク八日市場周辺 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「第24回里山ハイキング」は「雨天中止」の「イベント」です。
 「里山ハイキング」「参加者」は、「雨具」、「レジャーシート」と「ハイキング」に適した「服装」で参加下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1609 |
| 地域情報::匝瑳 | 06:48 PM |
「成田のおどり花見」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山表参道」およびその「周辺地域」で4月3日(水)に開催されます「成田のおどり花見」です。

 「成田山表参道」は、「成田市」にある「参道」で、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)に参詣する「道」で、「成田山表参道」周辺には「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」は、「JR成田駅」前から始まり「参道」で、「終点」は「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までの「道」です。

 「成田山表参道」は、「門前町」の「歴史」と共に様々な「情景」を刻んでいる「参道」で、「成田山新勝寺」と共に「成田」の「歴史」を感じる「町並み」に彩られています。
 「成田山表参道」は、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(なかのちょう)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「界隈」ごとに「趣」が異なる「門前町」が広がり、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「成田」では毎年4月3日に、旧「成田町」を形成していた「本町」・「仲町」・「上町」・「幸町」・「花崎町」・「田町」・「東町」の「7ヵ町」で「成田のおどり花見」が行われています。
 「成田のおどり花見」は、元禄年間頃から伝承されているといわれ、昭和39年に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

 「成田のおどり花見」では、「各町内」には「女人講(にょにんこう)」と呼ばれる「女性たち」の「集まり」があり、「成田のおどり花見」は「女人講」によって行われています。
 7年に一度まわってくる「年番」にしたがって、「成田」の「鎮守」である「三ノ宮埴生神社」に集まり、ここをはじめに「各町内」に祀られている「16」の「神仏」に詣で、それぞれの場所で「弥勒踊り」という「踊り」を奉納します。

 「成田のおどり花見」では、旧「成田町7町」の「女人講」が1年間、「順番」に「お篭(=ご神体)」の「保管」をします。
 1年の「保管」が終わって次の「女人講」に受け渡した「女人講」は、その「責任」から解放された「喜び」から、「やれ、うれしや」と「サクラの季節」の「4月3日」に踊ることから「おどり花見」なのだそうです。
 普通ならば、「花見おどり」というべきところですが、「おどり花見」と呼んでいるところから、「花見」ではなく「おどり」が「主」であることがわかります。

 「弥勒踊り」の「弥勒」とは、「末法」の「世界衆生」を救うという「経典」に基づく「救世菩薩」で、「日本」では11世紀頃から盛んになった「信仰」なのだそうです。
 「弥勒踊り」は、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を中心に「茨城」・「千葉」・「埼玉地方」から「伊豆方面」に広く「分布」している「郷土舞踏」で、「神仏」をなぐさめ、「悪疫退散」を祈り、「五穀豊穣」を願う「踊り」で、「女人講」の「婦人たち」は「おそろい」の「着物」を着て、「7町内」「16」の「神社」や「仏堂」をまわって「お参り」をし、「踊り」を奉納します。

 「成田のおどり花見」の「巡拝コース」ですが、「各町内」ごとに祀られた「神仏」を回りますが、「回り方」は「町内」ごとに異なっています。
 ただし、「始まり」が「成田」の「鎮守様」である「三ノ宮埴生神社」であるところは共通しており、毎年午前7時〜8時頃から「おどり花見」が始まるそうです。
 (今年(2013年)の「巡拝予定時刻」及び「コース」は下記「詳細」参照)

 「門前町」としての「町並み」が美しい「成田山表参道」およびその「周辺地域」で開催される「元禄年間」から伝承される「女性たち」による「春」の「踊り」「成田のおどり花見」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田のおどり花見」詳細

 開催日時 4月3日(水) 8時〜18時

 開催会場 成田山表参道およびその周辺地域 成田市成田1周辺

 「成田のおどり花見」「巡拝コース」詳細

 1 7時00分 埴生神社(三の宮様)

 2 8時00分 幸町 道祖神様

 3 8時00分 幸町 薬師様

 4 9時00分 上町 道祖神様

 5 10時00分 花崎町 権現様

 6 11時00分 仲町 愛宕様

 7 13時30分 成田山 御不動様(大本堂前)

 8 13時30分 成田山 清瀧権現様(光明堂脇)

 9 13時30分 成田山 お稲荷様

 10 15時00分 奥山広場

 11 15時00分 成田山 新勝寺様(光輪閣玄関前)

 12 15時00分 成田山 道庭様

 13 16時00分 田町 道祖神様

 14 16時00分 田町 愛宕様

 15 16時30分 東町 子安様

 16 16時30分 東町 愛宕様

 17 17時30分 本町 愛宕様

 問合わせ 社団法人成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田のおどり花見」は、「当日」の「状況」により、「各所」の「巡拝」が「予定時刻」よりも遅れることがありますので、ご注意下さい。
 また今年(2013年)は、「花車」の「巡行」はないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1601 |
| 地域情報::成田 | 06:41 PM |
「航空キッズアート展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で4月2日(火)〜9月29日(日)の期間募集しています「航空キッズアート展」です。

 「航空科学博物館」(2012年6月7日のブログ参照)は、特に「青少年」に対し、「航空」に関する「科学知識」についてその「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「わが国」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年に開館しました。

 「航空科学博物館」の「展示内容」ですが、1F「中央棟」に「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」、1F「西棟」に「ボーイング747大型模型」(操縦体験可・要整理券)、「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8」「前脚」、「旅客機」の「胴体比較」(DC-8とYS-11)、「ボーイング747」の「昇降舵」、1F「東棟」に「多目的ホール」(映画上映・セミナーなどを開催)、「ライブラリー」(書籍のほかインターネット体験やビデオ鑑賞可)、「DC-8シュミレーター」(パイロット訓練用シュミレーターを改修したもの)となっています。

 「航空科学博物館」2F「中央棟」には「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」、「日本」の「名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、2F「西棟」に「小型機」・「ヘリコプター」の「コクピット」(操縦席に座れる)、「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、2F「東棟」に「NAAコーナー」、「エコエアポートコーナー」、「成田空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」となっています。

 「航空科学博物館」3F「展望台」(屋上)では「成田空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を間近に眺め、「迫力」ある「エンジン音」を「体感」でき、4Fは「展望レストラン」「バルーン」となっており、5Fでは、「航空科学博物館」の「ガイド」の「説明」(土・日・祭日を中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を観ることができます。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「飛行機」と「多目的広場」、「有料搭乗航空機」があります。
 「航空機」と「多目的広場」では、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を「展示」、「有料搭乗航空機」では、「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があります。

 「航空キッズアート展」は、「航空科学博物館」の「人気」「恒例企画」で、上記のように4月2日〜9月29日まで「募集期間」を設け、行われます。
 「航空キッズアート展」の「内容」ですが、「園児」・「小学校」を「対象」に、「飛行機」に関する「絵画」、「デザイン」、「工作」などを募集しています。

 「航空キッズアート展」では、「審査」の「結果」、優れた「作品」には「賞状」と「記念品」も用意しているそうです。
 なお「航空キッズアート展」で「入賞」されますと、本年(2013年)11月1日〜12月1日まで、「航空科学博物館」「館内」2階「展示室」にて「展示」されるそうです。

 「青少年」に対し、「航空」に関する「科学知識」について「啓発」を図っている「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「恒例」の「企画」「航空キッズアート展」。
 この機会に「航空科学博物館」で「参加」・「応募」してみてはいかがでしょうか?

 「航空キッズアート展」詳細

 募集期間 4月2日(火)〜9月29日(日)

 展示期間 11月1日(金)〜12月1日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日休館)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、今年(2013年)も「桜の花」が咲き始めたそうです。
 今週末から「見ごろ」を迎えるそうですので、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1599 |
| 地域情報::成田 | 10:37 AM |
「久能獅子舞」(富里市)
 本日ご案内するのは、近隣市「富里市」「駒形神社」で4月3日(水)に開催されます「久能獅子舞」です。

 「駒形神社」は、「富里市」「七栄」にある「7Aスクエア」前の「交差点」を「久能方面」に進み、「久能カントリー倶楽部」の「コース」が道路の両脇に広がる先にあります。
 「駒形神社」周辺には、小さな「公園」と「消防団」があり、「参道」に入って左右に「境内社」が鎮座しています。
 「境内社」は「妙正大明神」・「廿三夜月天王」・「五社様」(五角柱地神塔)他と「鳥居」外に「南無道祖神」があります。

 「久能獅子舞」は、江戸中期から始まった「伝統的行事」で、例年4月3日と8月に「五穀豊穣」や「交通安全」を願って「駒形神社」の「殿前」で演じられています。
 約300年前から行われていると言い伝えられており、「富里市」に現存する「郷土芸能」の中で最も古いものといえます。

 「久能獅子舞」の「獅子舞」は、「頭」の大きなものから順に「雄獅子」、「中獅子(雄)」、「雌獅子」と呼ばれる3匹の「獅子」によって演じられ、1匹の「獅子」によって演じられ、「笛」や「大小太鼓」の「獅子」に合わせて「舞」を踊ります。
 また「久能獅子舞」は、「別名」「やきもち獅子」とも呼ばれており、1匹の「雌獅子」でめぐる2匹の「雄獅子」の「ストーリー」が展開されます。
 「獅子舞」は、1匹の「雌獅子」を2匹の「雄獅子」が取り合いをする「喧嘩(けんか)の舞」、「争い」の「愚かさ」を知り、仲直りをする「仲直りの舞」、その他、「三切太鼓」、「雄獅子の舞」、「雌獅子の舞」、「中獅子の舞」から構成されています。

 上記のように「久能獅子舞」は、「4段」の「場」から構成されていて、「1段目」の「場」では、「雌獅子」と「雄獅子」がそれぞれの「個性」を表し、「2段目」では、「3匹」が入り乱れ仲良く踊りに興じます。
 「3段目」では、「雄獅子」2匹による「雌獅子」の「独占争い」が始まります。
 「争い」は、「話し合い」という「形」で始まりますが、何度「話し合い」をしても折り合いがつかず、そのうちに「雄獅子」同士の「喧嘩」が始まってしまいます。
 「喧嘩」の様子は「ユーモラス」で、「勝ち獅子」は「右」に「左」にと大きく飛び回り、倒れて「負け獅子」が立ち上がろうとしているところに出向き、「どうだ!参ったか」というような「しぐさ」を見せるそうです。

 結局、「勝負」(喧嘩)は「引き分け」となって「舞」ら、「4段目」に移ります。
 「2匹」の「雄獅子」は「争い」の「愚」を悟り、最初のように「3匹の獅子」は仲直りして「舞」は終わるそうです。

 「富里市」近郊で行われてる「獅子舞」は、勇壮なものが多いように見受けられますが、「久能獅子舞」は、勇壮な場面の中に「ユーモラス」な「動き」も含め、「民俗芸能」としての「娯楽性」を備えています。

 「駒形神社」で開催され、300年続く「伝統芸能」「久能獅子舞」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「久能獅子舞」詳細

 開催日時 4月3日(水) 15時〜

 開催会場 富里市久能553-1

 問合わせ 富里市生涯学習課 0476-73-7641

 備考
 「久能獅子舞」は、「富里市」の「市指定民俗文化財」(「無形民俗文化財」)に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1600 |
| 地域情報::成田 | 06:37 PM |
「企画展」「成田空港飛来機展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で4月1日(月)〜5月26日(日)の期間開催されます「企画展」「成田空港飛来機展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」に隣接する「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」では、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の「全て」を楽しくわかりやすく「見学」・「体験」することができる「博物館」となっています。

 「航空科学博物館」の「事業主体」は、「公益財団法人航空科学振興財団」で、「建物」の「延床面積」3750平方mで、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ホーイング747」の「客室」の「モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「成田国際空港」(英・Narita International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」を発着するする「国際線」や、「主要都市」への「国内線航空便」が発着する「空港法4条」ど法定されている「空港」で、「航空法上」の「混雑空港」です。
 「成田国際空港」の「開港」は、1978年5月20日、「航空機発着回数」18万3451回(2011年)「日本第2位」(1位は「東京国際空港」(羽田))、「航空旅客数」約2806万人(2011年)「日本第2位」(1位は「東京国際空港」(羽田))、「航空貨物取扱量」約189万t(トン)(2011年)「日本第1位」、「世界第10位」となっています。

 「成田国際空港」の「旅客便」(国際線)の「発着便数」は、「日本航空グループ」が「最大」で、「全日本空輸グループ」、「デルタ航空」、「ユナイテッド航空」がそれに次いでいます。
 「デルタ航空」や「ユナイテッド航空」は「以遠権」を「基」に、「アメリカ線」のみならず「アジア線」も多く運航しており、「東京国際空港」(羽田空港)にも乗り入れる「大韓航空」と「中国国際空港」が続く形となっています。
 「旅客便」(国内線)の「発着便数」は、「日本航空」を最大に、「全日本空輸」、「スカイマーク」と続いているそうです。
 「貨物便」では、「成田国際空港」を「本拠地」として使用している「日本貨物航空」、続いて「フェデラルエクスプレス」、「全日本空輸」、「ユナイテッド・パーセル・サービス」が上位を占めています。

 「旅客ターミナル」は、「アライアンス別」に分かれていて、基本的に「第1ターミナル」「北ウイング」に「スカイチーム加盟各社」、「第1ターミナル」「南ウイング」に「スターアライアンス加盟各社」、「第2ターミナル」「北ウイング」に「ワンワールド加盟各社」が発着しています。
 ただし2012年10月10日現在の時点で「スカイチーム所属」ですが、「第2ターミナル」発着の「中国東方航空」、「チャイナエアライン」など、いくつかの「例外」もあるそうです。

 「企画展」「成田空港飛来機展」ですが、「航空科学博物館」「館内」「2階展示室」を「会場」にして行われている「企画展」で「費用」は「入館料」のみとなっています。
 「企画展」「成田空港飛来機展」は、「航空科学博物館」毎年「恒例」の「企画展示」です。
 「企画展」「成田空港飛来機展」では、「2012年度」1年間に「成田国際空港」に飛来した「航空機」の中から「特別」な「塗装」のものや「初飛行」のものなど「興味深い」ものを「写真」や「模型」で紹介するそうです。

 「日本初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「恒例」の「催し」「企画展」「成田空港飛来機展」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展」「成田空港飛来機展」詳細

 開催期間 4月1日(月)〜5月26日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館16時半まで)

 休館日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合半その翌日)
 年末12月29日から31日

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「成田国際空港」は、6時以前、23時以降の「離着陸」を禁止する「夜間離着陸制限」が「開港」以来設定されてきましたが、2013年3月31日に「門限」を「悪天候」などの場合に限り午前0時まで延長すると緩和されています。
 (いわゆる「オープンスカイ」(航空自由化)開始しました。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1598 |
| 地域情報::成田 | 10:36 AM |

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