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2012,05,27, Sunday
本日二つ目にご紹介するのは、当館「犬吠埼観光ホテル」で5月31日(木)に開催する「5月の温泉ファン感謝デー」です。
毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
「温泉ファン感謝デー」とは、日頃からご愛顧(あいこ)いただいている「皆様」に「感謝」するために行っている恒例の「イベント」です。
「温泉ファン感謝デー」利用時間ですが、朝10時〜14時(終了)となっており、「時間内」に「当館自慢」の「天然温泉」を「無料」で利用できます。
「温泉ファン感謝デー」のご利用の「手順」ですが、「当館ロビー」前「受付」にて、「お名前」、「ご住所」、「ご連絡先」(「電話番号」ないし「携帯電話番号」)、を記入後、「お履き物」を「当館スリッパ」に履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
なお「温泉ファン感謝デー」では、「タオル」・「バスタオル」は「来館者」各自での「ご持参」となります。
(「バスタオル」「タオル」の「貸出」は500円)
また「温泉ファン感謝デー」では、「海」の見える「宴会場」2会場を「湯上がり処」「休憩所」として開放。(〜14時)
さらに「宴会場」「酉明(とりあけ)」にて「カラオケ」が「無料」で利用可能。
楽しいひとときをお過ごしいただけるように準備しています。
(「カラオケ」を利用される際は順番を守って皆で楽しく歌って下さい。)
また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種「定食」(普段の日と変わらず「刺身定食」・「天ぷら定食」各1000円、「金目定食」1500円)をご用意するほか、「温泉ファン感謝デー」当日限定の「500円ランチ」も用意しています。
また「当館」では、「天然温泉」の「大浴場」「脱衣所」内と「湯上がり処」に「マッサージ機」があり「無料」で利用できます。
(順番を守ってご利用ください。)
盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」の「イベント」に皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。
備考
「5月の温泉ファン感謝デー」の行われる5月31日(木)は、「イベント」終了後、「休館日」となりますので、ご注意下さい。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1128 |
| 地域情報::銚子 | 11:18 AM |
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2012,05,27, Sunday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原駅前」で週末の6月3日(日)に開催されます「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」です。
「水郷佐原あやめフェスティバル」は、「水郷佐原あやめまつり」(5月24日のブログ参照)開幕と「佐原」の「観光シーズン」到来にあわせて開催し、「観光PR」と「商業振興」を「目的」として行っています。
「水郷佐原あやめフェスティバル」と同時に「ミスあやめコンテスト」を開催し、「水郷さわら観光大使」を決定し、「佐原」の「観光PR」に活躍されています。
「がんばろう!!佐原」と銘打たれ開催される「ミスあやめコンテスト」ですが、「出場者」を募集しています。
「応募資格」ですが、18歳以上の未婚の女性(高校生は除く)で、みんなに元気を与えられる明るい方だそうで、また「佐原」の「観光大使」として1年間協力できる方が条件なのだそうです。
「応募要項(申込用紙)」は、「水郷佐原観光協会」HPのトップページにある「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト申込書(PDF)」からか、「佐原商工会議所青年部」HPの「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」出場者募集からダウンロードして応募下さい。
「ミスあやめコンテスト」は、「主催者」である「水郷佐原観光協会」が用意した「娘船頭さん姿」で審査します。
「ミスあやめコンテスト」の「会場」は「佐原駅前まゆショッピングセンター内特設会場」で、「ミスあやめ」1名、「準ミスあやめ」2名が選ばれます。
「ミスあやめコンテスト」では、多数の「賞」を用意しており、「ミスあやめ賞」には、「賞金10万円」と「トロフィー」、「賞状」を、「準ミスあやめ賞」には、「賞金5万円」と「トロフィー」、「賞状」が授与され、そのほか「水の郷賞」を若干名となっています。
なお「ミスあやめコンテスト」「応募締め切り」は、5月28日(月)までとなっています。
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」は、6月3日(日)10時から「JR佐原駅前」の「駅前商店街」、「ショッピングセンターまゆ」を「会場」にして行われます。
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」の内容ですが、「JR佐原駅前」を「歩行者天国」にして行われる「佐原のいいもの大集合市」、「歩行者天国」で「お買い物」して当てよう!「大抽選会」、「オープニングイベント」「SAWARA D・B・S」「凄カワ」(すごくてかわいい〓)「YSYバトンチーム」ステージ、「観覧無料」の「お笑いものまね芸人」「花香芳秋(はなかよしあき)」ステージと「ゴスロリ界のカリスマ」「黒色(こくしょく)すみれ」ステージ、「道の駅水の郷さわら」の「道の駅さわら直送便」「旬の青果市」となっています。
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」の中で、「大抽選会」と「観覧無料」「花香芳秋」「黒色すみれ」ステージをピックアップします。
「大抽選会」ですが、「佐原駅前歩行者天国」「見て!笑って!食べて!当てて!」「佐原のいいもの大集合市」にて、お買い物して「豪華景品」を当てようというものです。
「景品」ですが、「話題」の「Wi-Fi(ワイファイ)モデル」「iPad(アイパッド)」(通信サービスは別途契約が必要です。契約につきましては、個人契約でお願い致します。契約につきましては当実行委員会で強要することは一切ございません。)と「東京ディズニーリゾートペアチケット」などとなっており、その他「景品」多数で「大抽選会」を行うそうです。
なお「大抽選会」は、15時半頃から「ステージ」で行われます。
(「ステージスケジュール」は下記「詳細」内に記載)
「観覧無料」の「花香芳秋」ステージと「黒色すみれ」ステージですが、「花香芳秋」さんが11時と14時半に出演し、「黒色すみれ」さんは12時より「演奏会」を行います。
「花香芳秋」さんは、「千葉県四街道市」出身の「浅井企画」所属の「お笑いものまね芸人」です。
「俳優」の「哀川翔」さん、「原田芳雄」さんなど約71の「ものまね」レパートリーを持っているそうです。
「主なテレビ出演」は、「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)、「爆笑オンエアバトル」(NHK)、「リンカーン」(TBS)、「アメトーク」(テレビ朝日)等にご出演されているそうです。
「黒色すみれ」さんは、「ゆか」と「さち」の女性2人から成る「日本の歌手デュオ」で、「トゥインクル・コーポレーション」所属の「ミュージシャン」です。
「ゴスロリ界のカリスマ」(「ゴスロリ」とは「ゴシック・アンド・ロリータ」の「通称」)として知られ、「クラシック」や「シャンソン」、「日本歌曲」や「大正ロマン」を基調とした「音楽」、「独自の世界観」を持つ「ロリータ・クラシック・ユニット」と銘打っています。
「ハリウッド」の「奇才」として名高い「映画監督」「ティム・バートン」氏は、「黒色すみれ」の「ファン」だそうで、「新宿ゴールデン街」にて経営している「すみれの天窓」という「喫茶店」をよく訪れるそうです。
「水郷佐原あやめ祭り」開催で賑わう「香取市佐原」で行われる「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」。
楽しい催しが行われるこの機会に「香取市佐原」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」詳細
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」詳細
開催日時 6月3日(日) 10時〜
開催会場 駅前商店街・ショッピングセンターまゆ
「ステージスケジュール」
10時00分 YSYバトンチーム SAWARA D.B.S
11時00分 花香芳秋 お笑いものまねステージ
12時00分 黒色すみれ演奏会 IN さわら
13時00分 第7回ミスあやめコンテスト
14時30分 花香芳秋 お笑いものまねステージ
15時00分 ミスあやめコンテスト表彰式
15時30分 大抽選会
「ミスあやめコンテスト」詳細
開催日時 6月3日(日) 13時〜
開催会場 佐原駅前まゆショッピングセンター内特設会場
問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675
佐原商工会議所 0478-54-2244
備考
前回(2011年)開催されました「第6回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」では、甲乙つけがたい「応募者」10名の中から晴れて選ばれたのは、「香取利恵」さん(香取市)と「石橋沙織」さん(香取市)でした。
「香取利恵」さん、「石橋沙織」さんは、昨年7月から本年(2012年)6月まで1年間「水郷佐原観光大使」として働いています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1127 |
| 地域情報::香取 | 11:17 AM |
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2012,05,26, Saturday
本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」にある「刑部岬(ぎょうぶみさき)」です。
「旭市」は、「千葉県」の北東部に位置し、「千葉市」から50km圏、また「都心」から80km圏にあります。
南部は美しい弓状の「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面し、北部は「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」が広がっています。
「旭市」の中央部を東西に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、周辺は「市街地」として発展しています。
「旭市」の「平均気温」は、15℃と「温暖な気候」です。
「旭市」の「産業」では、「地域特性」・「地位的条件」を活かし、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」などバランス良く成長しています。
また平成17年(2005年)7月1日、「旭市」・「海上町」・「飯岡町」・「干潟町」が合併して誕生した「旭市」は、面積129.91平方キロメートル、人口7万1千人の「東総地域」の「中核都市」として今後の発展が期待されています。
「旭市飯岡地区」にある「刑部岬」は、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)の南端にあり「九十九里浜」との境となっている「高さ」約60mの「断崖(だんがい)」です。
「岬」からの「眺め」は素晴らしく、西方には「九十九里浜」が「弧(こ)」を描いて果てしなく続き、「東」には「東洋のドーバー」といわれる「屏風ヶ浦」の「景観」を一望することができます。
「刑部岬」「展望台」が「千葉県立九十九里公園」の「北部」に「自然」とふれあう「活動」の「場」として、平成13年(2011年)3月16日に完成しました。
「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」としての「役割」の他に、「自然環境」についての「学習」や「自然観察会」の「場」として幅広く利用できる3階建ての「施設」です。
「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」の3階「光と風のデッキ」は終日解放されていて、ここからは「飯岡漁港」や「太平洋」、「九十九里浜」沿いの「街並み」を中心とした「夜景」を眺めることができます。
ここからの「景観」は「夜景」のみならず「朝日」、「夕日」も素晴らしいことで有名です。
そのため「日本の朝日百選」や「日本の夕陽百選」、「日本夜景遺産」、「日本の夜景百選」、「関東の富士見百景」などに選定されています。
ちなみに5月26日(土)の「おすすめ鑑賞時間」は、18時44分から約30分間だそうです。
(日没から30分間を目安に掲載)
「展望台」のすぐ横には、「飯岡灯台」と、整備された「上永井公園」があります。
「旭市」は「漫画家」「ちばてつや」さんのゆかりの地で、「上永井公園」内には「あしたのジョー」に登場する「矢吹ジョー」と「力石徹」の「石像」が設置されています。
日中の9時〜16時半(「休館日」の月曜日除く)なら、1階の「多目的室」や2階の「パノラマ展示室」、「屋上展望台」を「無料」で利用することができます。
「旭市飯岡地区」にそびえる「景勝地」「刑部岬」。
「銚子・九十九里」にお出かけした際は、「飯岡刑部岬展望館」にお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?
「刑部岬」詳細
所在地 旭市上永井地区
問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338
「飯岡刑部岬展望館」詳細
所在地 旭市上永井1309-1
開館時間 9時〜16時半
3階「光と風のデッキ」は終日利用可能
休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 (12月29日〜1月3日)
備考
「刑部岬」「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」3階の「光と風のデッキ」の「双眼鏡」は「無料」で利用することができます。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1126 |
| 地域情報::旭 | 09:10 PM |
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2012,05,26, Saturday
本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」の「潮来前川十二橋めぐり」(以下「前川十二橋めぐり」と表記)です。
「前川(まえかわ)」は、「茨城県潮来市」を流れる「一級河川」です。
「潮来市」の「市内」を横断するように流れており、「西」は「常陸利根川」、「東」は「北浦」に合流しており、「前川」の「延長」は3.2kmとなっています。
古くから「水郷」として栄え、「水運」が交通手段だった「潮来」では、「水路」に「人」が行き来するために通る小さな「橋」が数多く架けられていました。
このような「橋」が12箇所あることから「十二橋」と呼ばれています。
「潮来十二橋めぐり」のコースは、「常陸利根川」から「潮来」内に入る「前川十二橋めぐり」と、「常陸利根川」を渡って対岸の「香取市佐原」「加藤州十二橋」をまわるコースがあります。
「十二橋」の「由来」ですが、「利根川」下流には、その持ち運んでくる「土砂」のために「三角州」ができました。
江戸時代の天正7年(1579年)、時(とき)の「代官」・「吉田主馬亮」の「指揮」により、「新田開拓」が始められ、「十二橋」のある「加藤洲」は、寛永3年(1626年)に整地されました。
この「前川十二橋めぐり」が誕生したきっかけは、昭和43年(1968年)の「前川水門工事」(現在の「前川水門橋」)にあり、「霞ヶ浦開発事業」のために古くから「水郷潮来」の「シンボル」として親しまれてきた同所に架かっていた「水雲橋」が「姿」を消すことになったことから、これを惜しんで「水雲橋」の再建に乗り出したことに始まり、その後、次々と新しい「橋」が架けられ「前川十二橋めぐり」が誕生しました。
昭和53年(1978年)6月には、当時の「潮来町開発公社」により「前川十二橋」をめぐる「遊覧船」の「運航」が始まりましたが、様々な「事情」からその「運航」は一旦休止をしていたそうです。
このような中、昭和59年(1984年)には、「水郷情緒」の「復活」を求めて立ち上がった「潮来市商工会青年部」により、「ろ舟」(遊覧船)運航が再開され、遠来の「観光客」はもとより地元の人たちにも人気を博すことになり、現在に至っています。
「前川十二橋めぐり」は「水上交易」の「拠点」として栄えた「水郷のまち」「潮来」を「舟」で遊覧するというものです。
「潮来」を訪れたら、まず「潮来市十二橋めぐり」。
「前川」にかかった12の「橋」を、「絣(かすり)」の「もんぺ姿」の「女船頭さん」の操る「サッパ舟」で巡り、「水郷情緒」を味わえます。
また「水郷潮来あやめまつり」(5月14日のブログ参照)期間中は「季節」の「花々」(ハナショウブ等)を眺めながら「水上」からの「潮来」ならではの「風景」をたっぷり満喫できるそうです。
「サッパ舟」は通常「エンジン付き」ですが、6月の「あやめまつり」期間中は、「前川十二橋めぐり」にて昔ながらの「手漕ぎ舟」・「ろ舟」が出るそうです。
「前川十二橋めぐり」は、「前川水門橋」からはじまり、「サッパ舟」で12の「橋」を巡っていきます。
「前川十二橋」の「橋名」ですが、「前川水門橋」に続いて、「あやめ橋」、「雨情橋」、「思案橋」、「水雲橋」、「潮音橋」、「天王橋」、「出島橋」、「まこも橋」、「千石橋」、「上米橋」、「前川橋」の「十二橋」となっています。
(「北利根川」から「前川」を遡(さかのぼ)った順)
「手漕ぎ舟」・「ろ舟」は6月限定、「エンジン船」は一年中運行しているそうです。
6月限定の昔懐かし「櫓こぎ舟」「ろ舟」ですが、毎年「潮来市」の「前川」を中心に行われる「水郷潮来あやめまつり」の期間中、毎日運航される「市営」の「櫓舟遊覧船」です。
運営しているのは「潮来市商工会青年部」で、「水郷・潮来」の「文化」である「櫓舟」を後世に残すため「運航」するように活動しています。
「水郷潮来あやめまつり」で賑わう「潮来市」で行われる「ろ舟運航」「潮来前川十二橋めぐり」。
「水郷情緒」を満喫できる「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「潮来前川十二橋めぐり」詳細
開催会場 茨城県潮来市潮来109-12
営業時間 9時〜15時半 (閉場16時)
乗船料金 前川30分コース (1隻5名まで) 1隻 5250円
(1隻6名以上は1名につき1050円増し)
ろ漕ぎ舟 乗船料金
大人 1000円
小中学生 500円
問合わせ 0299-63-3154
備考
「水郷潮来あやめまつり」の行われる「前川あやめ園」(5月13日のブログ参照)の近くには「長勝寺(ちょうしょうじ)」(4月12日のブログ参照)という「徳川光圀」公ゆかりの優れた「日本庭園」のある「由緒」ある「寺院」があります。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1125 |
| 地域情報::鹿島 | 10:51 AM |
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2012,05,25, Friday
本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の5月27日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」です。
「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、日本で最初の「航空科学博物館」として1989年(平成元年)8月1日に開館しました。
「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田空港」を一望する「展望レストラン」等があります。
「航空科学博物館」では、定期的に「催し」(イベント)を開催しており、「観光客」「地元客」の皆さんに好評を博しているそうです。
また、この度(たび)「航空科学博物館」を運営している「財団」は、「千葉県」より「公益社団法人」として「認定」を受け、今年(2012年)4月1日から、「公益社団法人 航空科学博物館」として生まれ変わったそうです。
「航空整備士(こうくうせいびし)」ですが、「航空従事者国家資格」のうちのひとつで、「航空機」の「整備」や「改造」を行うのに必要な「資格」で、「国土交通省」が管轄しています。
「航空整備士」の「資格」で、「一等」(「飛行機」、「ヘリコプター」)、「二等」(「飛行機」、「ヘリコプター」、「滑空機」)の「種別」になっています。
また「航空整備士」(シップ整備用の資格)と「航空運行整備士」(ライン整備用の資格)があります。
「国家試験」は年2回実施され、実施は「国土交通省」で行われます。
「試験」には「一等」が20歳以上、「二等」が19歳以上の「年齢制限」のほか、一定の「整備経歴」が必要になるそうです。
「航空整備士」の「試験科目」ですが、「学科」は、1「機体」(「航空力学理論」)、2「発動機知識」、3「電子部品等」、4「航空法規」(「ヒューマン・ファクタ」含む)となっています。
また「試験科目」の「実技」ですが、1「整備基本技術」、2「整備・検査知識」、3「整備技術」、4「点検作業」、5「動力装置操作」となっています。
今回の「催し」「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」ですが、「航空科学博物館」1F多目的ホールで行われ、「航空整備士」とは、どのような「仕事」でどうしたらなれるのか、あまり知られていないけれど、とても重要な「航空従事者」について、「プロ」の「メカニック」が説明するそうです。
また、こちらの「催し」は、「入館料」のみで「拝聴」できるそうです。
「大人の社会科見学」のできる人気施設「航空科学博物館」で行われる「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」。
この機会に「成田国際空港」そばにある「芝山町」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
「やさしい航空のはなし」「航空整備士のおはなし」「航空科学博物館」詳細
開催日時 5月27日(日) 13時〜
開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3
営業時間 10時〜17時 (入館〜16時半)
入館料 大人 500円 中高生 300円 4才以上 200円
休館日 月曜日 (祝日の場合は翌日)
問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557
備考
「航空科学博物館」は、5月中は無休で営業しています。
また来月の「千葉県民の日」(6月15日)は「高校生」以下は「無料」で「入館」ができるそうです。
「航空科学博物館」近くには「道の駅風和里(ふわり)しばやま」(2010年9月8日のブログ参照)の2号店で今年(2012年)4月26日(木)にオープンしました「空の駅風和里しばやま」(4月23日のブログ参照)があります。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1124 |
| 地域情報::成田 | 12:02 PM |
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2012,05,25, Friday
本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で明後日(あさって)の5月27日(日)に開催されます「第12回門前・軽トラ市」です。
「銚子銀座通り商店街」の「活性化」をめざして毎月第4日曜日に開催中の「門前・軽トラ市」。
「関係者各位」の「努力」と「情熱」で「飯沼観音」の「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)の「イベント」として定着。
「ご当地グルメ」や「市民のふれあい」を楽しみに訪れる人も多数あり、今では「名物イベント」になっています。
昨年(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)を開催。
(初回のみ「第1日曜日」に開催。)
以降毎月第4日曜日に「門前・軽トラ市」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売しています。
今回の「第12回門前・軽トラ市」の「ご当地グルメ」ですが、「(有)池永商店」の「銚子はんぺんバーガー」がおすすめのひとつです。
「銚子はんぺんバーガー」は、「練り物」を「バンズ」で挟んだ「ハンバーガー」です。
「銚子はんぺんバーガー」には、「チーズ入りはんぺんフライ」をサンドした「銚子チーズはんぺんバーガー」、「銚子のサメ」で作った「練り物」を「カレー味」の「ハンバーガー」にした「銚子カレーバーガー」、そのほか「銚子イカ五目バーガー」があり、人気をはくしているそうです。
また「第12回門前・軽トラ市」では、「テーマ」を「園芸フェアー」(「植木市」)とし開催。
「テーマ」にそった内容で行われるようです。
「飯沼観音」の「門前通り」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われている「門前・軽トラ市」。
「潮風」と「醤油」薫る「銚子市」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
「第12回門前・軽トラ市」詳細
開催日時 5月27日(日) 10時〜15時
開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子)
問合わせ 銚子銀座通り商店街振興組合 0479-25-1666
備考
先月4月22日に開催された「第11回門前・軽トラ市」(4月18日のブログ参照)の様子を「日本テレビ」が取材に訪れ、本日(5月25日)放送の夕方の「ニュース番組」「ニュース・エブリ」で取り上げられるそうです。
「第11回門前・軽トラ市」の「放送時間」は18時15分〜18時40分のうち7分〜10分程度だそうですが、「緊急ニュース」等が入った場合は変更になることもあるそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1123 |
| 地域情報::銚子 | 08:46 AM |
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2012,05,24, Thursday
本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で明後日(あさって)の5月26日(土)に開催されます「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」です。
「成田山新勝寺」は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」です。
1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」であり、「正月3が日」には約300万人、年間約1000万人以上の「参拝客」が訪れます。
「成田山新勝寺」では、平成20年に「開基1070年祭記念大開帳」が行われました。
これにあわせて、平成19年11月には「総欅造り」の「総門」が落慶させ、「成田山新勝寺」の「表玄関」として荘厳なたたずまいを見せています。
この「総門」は、開かれた「庶民」の「お寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたものです。
「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。
5月は、「成田山新勝寺」の「お参り月」です。
「正五九(しょうごく)」(1月、5月、9月のこと)といって、この期間にお参りすると平月にも増して「御利益」を授かることができると言われています。
「成田山」では、「お参り月」となる「5月」と「9月」の「第4日曜日」に、「開運厄除大護摩供 護摩木祈願・火渡り行(かいうん やくよけ さいとう おおごまく ごまききがん ひわたりぎょう)」が公開されます。
「柴灯大護摩供」は、例年ですと一年最後の「ご縁日」の12月28日に、「古いお札」を納め「御利益」に感謝する「納め札お焚き上げ・柴灯大護摩供」()が行われていますが、平成21年からは「年末」だけではなく「5月」と「9月」にも執り行われています。
「柴灯大護摩供」とは、古来、「山伏」が「山岳修行」の際、「柴(しば)」を使い「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念する「伝統行事」です。
「願い事」と「名前」を書いた「護摩木」を「道場」中央に設けた「護摩壇」は「お不動さま」の「智慧の炎」が立ち上り、「開運厄除」をはじめ「所願成就」を祈念します。
「お護摩」というのは、「御本尊の不動明王の前に壇を設けて、供物を捧げ護摩木という特別な薪を焚いて祈る」という、「真言密教」の「秘法」のことです。
「成田山」では、この「特別護摩木」の申込を5月1日(土)より受け付け、「護摩木」を申し込まれた方には、「護摩木祈願之証」が授けられます。
そして「山伏」に扮した「僧侶たち」や「信徒」の皆様も参加できる「火渡り行」が執り行われます。
また、併せて「お火加持」が行われます。
「お火加持」とは、「護摩札」や「御守」のほか、自分の大切なものを「御護摩」の「火」にあてて「お不動さま」の「ご利益」をいただくことをいいます。
揺らめく「炎」は、そのものを洗浄にすると共に大切にする「心」を呼びさまし、更には本来備えている「働き」を存分に発揮させる「御利益」があるとされています。
本年(2012年)に行われる「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」では、昨年(2011年)に引き続き、「被災地」「岩手県陸前高田市」の「松材」をお焚き上げして、「東日本大災害」による「物故者」の「供養」と「被災地」の「復興」を祈願するそうです。
なお「大護摩供」の「授与場所」ですが、「当日」は「特設会場」にて授与されるそうです。
「真言宗智山派」の「大本山」で行われる「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」。
皐月の「成田山」の「伝統行事」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」詳細
開催日時 5月26日(土) 11時半〜
開催会場 成田山新勝寺 大本堂・釈迦堂間の特設広場 成田市成田1
問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111
備考
「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」ですが、小雨では決行されます。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1122 |
| 地域情報::成田 | 11:33 PM |
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2012,05,24, Thursday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で明後日(あさって)の5月26日(土)〜6月24日(日)の期間開催されます「第44回水郷佐原あやめ祭り」です。
「水郷佐原水生植物園」は、「水郷筑波国定公園」の中に位置しています。
「ハナショウブ」(2011年5月27日のブログ参照)(150万本)・「ハス」(300種以上)など世界中の「水生植物」が集められています。
「園内」の「アスレチック」などを備えた「親水公園」で、家族揃って楽しめます。
「水郷佐原あやめ祭り」の「会場」となる「水郷佐原水生植物園」では、約6ha(ヘクタール)の「園内」に、「江戸系」・「肥後系」・「伊勢系」など「東洋一」を誇る400品種150万本の「ハナショウブ」が次々と咲き乱れます。
「あやめ祭り」期間中は「園内舟めぐり」(約10分)が楽しめるほか、「週末」には「嫁入り舟」や「郷土芸能」の「披露」などの「催し物」も行われるそうです。
「揺らめく青に誘われて、さぁ、漕ぎだそう。」
という「キャッチコピー」で行われる「第44回水郷佐原あやめ祭り」。
「水郷佐原水生植物園」では150万本の「ハナショウブ」の中でゆったりと時が流れていきます。
「第44回水郷佐原あやめ祭り」では、期間中に様々な「イベント」が行われます。
「水郷佐原あやめ祭りイベント」ですが、「オープン記念花菖蒲プレゼント」、「嫁入り舟」、「佐原囃子」(2月23日のブログ参照)の「演奏」と「手踊り」、「おらんだ楽隊」の「演奏」、「野点(のだて)」、「ハナショウブ栽培講習会」、「園内舟めぐり」、「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」、「佐原の観光と祭り写真コンクール」となっています。
「オープン記念花菖蒲プレゼント」では、5月26日(土)8時から行われ、「オープニング記念」として先着100名に「ハナショウブ」がプレゼントされるそうです。
「嫁入り舟」は、6月3日(日)・9日(土)・16日(土)の各日10時半から行われます。
「全国」から「応募」の「挙式カップル」が「伝統」の「サッパ舟」で「嫁入り舟」が演出されます。
「抽選」で選ばれた「カップル」が、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)「神職」による「挙式」の後、「新郎新婦」を乗せた「舟」が「園水路」を巡り、「来園者」にお披露目という「趣向」です。
「縁者」からは「花嫁」へ「祝福」の「声援」が飛ぶそうです。
「佐原囃子」の「演奏」と「手踊り」は、6月2日(土)・10日(日)・17日(日)・23日(土)の各日11時から13時半からの1日2回行われます。
「水郷佐原あやめ祭り」では、「舟」に乗って「佐原囃子」が奏されます。
また「佐原囃子」で「演奏」される「お囃子」に合わせて「踊り」も披露されます。
なお「佐原囃子」は、「国」の「重要無形文化財」に指定されています。
「おらんだ楽隊」の「演奏」は、5月26日(土)・6月16日(土)に行われます。
「おらんだ楽隊」は、「香取神宮」の「神幸祭」(4月13日のブログ参照)で「演奏」される「お囃子」で、「水郷佐原水生植物園」のある「扇島地区」に伝承されています。
「水郷佐原水生植物園」では、この伝統ある「おらんだ楽隊」を「園内水路」の「舟」及び「園内通路」で披露するそうです。
なお、「おらんだ楽隊」は「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。
「野点」は、6月3日(日)から24日(日)までの(土)・(日)の10時から15時に行われます。
「水郷佐原あやめ祭り」では、「野点会場」で「散策」の「足」を休め、優美に咲き誇る色とりどりの「花菖蒲」を愛でながら、「お抹茶」で和風情緒を味わえます。
なお「野点」は、1服300円かかります。
「ハナショウブ解説会」は、期間中の毎週水曜日に1日4回、1回15分程度行われ、10時〜、11時半〜、13時〜、14時半に行われます。
400品種の「ハナショウブ」の咲く「水郷佐原水生植物園」で、「専門家」による「解説」が行われるそうです。
「ハナショウブ栽培講習会」は、6月21日(木)〜24日(日)の期間10時〜、14時〜の1日2回先着20名で行われます。
「ハナショウブ」の「栽培」についての「講習会」で「恒例」となっている「イベント」です。
「園内舟めぐり」は、「水郷佐原あやめ祭り」期間中毎日行われる「イベント」で、「乗舟時間」15分程度となっており、8時半〜18時に行われます。
「園内舟めぐり」では、「サッパ舟」と呼ばれる「木船」で「園内」の「花めぐり」をお楽しみいただくことができます。
「絣(かすり)」
「第7回水郷佐原あやめフェスティバル」「ミスあやめコンテスト」は、6月3日(日)に「まゆショッピングセンター」で行われる「イベント」です。
「水郷佐原ミスあやめ」を選ぶ「コンテスト」です。
「佐原の観光と祭り写真コンクール」は、「佐原の観光」と「祭り」の「写真」(作品)を募集している「イベント」です。
「佐原の観光と祭り写真コンクール」は10月31日(水)締切となっています。
「水郷佐原」の「初夏」の「風物詩」「水郷佐原あやめ祭り」。
「東洋一」を誇る400品種150万本の「花菖蒲」を、改良に「夢」をかけた「先人たち」の「ロマン」に思いを馳せながらゆっくりと観賞してみませんか?
「第44回水郷佐原あやめ祭り」詳細
開催期間 5月26日(土)〜6月24日(日)
開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市扇島1837-2
問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411
備考
「水郷佐原あやめ祭り」の行われる「水郷佐原水生植物園」では、「あやめ祭り」が終わると「はす祭り」(2011年7月6日のブログ参照)が7月7日(土)から開催されます。
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| 地域情報::香取 | 12:04 PM |
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2012,05,23, Wednesday
本日ご案内するのは、近隣市「山武市」で明明後日(しあさって)の5月26日(土)・27日(日)に行われます「第6回山武市内社寺特別公開」です。
中世の「山武」・「東金」市域には「鎌倉」の「有力後家人」や「社寺領」が点在し先進の「文化」が導入されました。
こうした「歴史」を物語るように「美術的」・「文化的」に優れた「仏像」が数多く伝来していますが、残念ながら普段非公開のものも多く、地元でも意外に知られていないのが現状なのだそうです。
今回公開されます主な「勝覚寺」「木造四天王立像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代)、「宝聚寺」「木造釈迦如来坐像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代末〜南北朝時代初期)、「山武市歴史民族資料館」保管「日吉神社銅造阿弥陀三尊像」(千葉県の「県指定重要文化財」・鎌倉時代)などの「千葉県有形文化財」をはじめ、平安から江戸時代初期までの優れた「仏像」・「仏画」類です。
また併せて「五所神社」「社殿」(千葉県の「県指定重要文化財」・江戸時代)や「浪切不動院」「不動堂」(山武市の「市指定重要文化財」・江戸時代)等、市内の優れた「寺社建築」も公開されます。
また本年(2012年)から「催し」の「趣旨」に賛同する「市外の寺院」も参加することになりました。
「五所神社」(2月15日のブログ参照)は、「山武市蓮沼」(「上総国武射郡」)にある「神社」で、旧「社格」は「郷社」です。
「五所神社」の「御祭神」ですが、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」を「主祭神」とし、「誉田別尊(ほむたわけのみこと)」・「天児屋根命(あまのこやねのみこと)」・「表筒男命(うわつつのおのみこと)」・「素登織姫命(そとおりひめのみこと)」の5神を祀っています。
承安元年(1171年)の「創建」と伝えられ、治承4年(1180年)には「石橋山の戦い」に敗れた「源頼朝」がしばらくこの地にとどまり「武運長久」「国土安泰」を祈願したといわれ、中世以降は「上総国」「山辺荘」の「総社」であったそうです。
今回の「催し」では、「五所神社」「社殿」が公開されます。
「極樂寺」は、「山武市蓮沼」にある「浄土宗」の「寺院」です。
今から約750年前、「浄土宗」「第三祖」の「記主」「良忠上人」が現在の「千葉県香取郡」辺りを布教中、「山武郡」の「領主」「石橋丹後守光宗」が「良忠上人」を招き建立したそうです。
この地を訪れた「良忠上人」は、そこに咲き乱れる「蓮の花」を見て「極楽浄土」を連想、「寺」を「極樂寺」、「地名」を「蓮沼」と名付けたと伝えられています。
この「良忠上人」が見た「蓮の花」は今でも「極樂寺」には咲いています。
今回の「催し」では、「極樂寺」「浄土宗第三祖良忠上人説法旧跡」を公開します。
「西岡観音堂」は、「山武市蓮沼西岡」にあり、平安時代につくられたとされる「聖観世音菩薩像」1体を初公開するそうです。
「勝覚寺」は、「山武市松ヶ谷」にある「真言宗」の「寺院」で、「御本尊」に「釈迦牟尼仏(しゃかむに)」を祀っています。
「勝覚寺」の「創建」は天歴元年と言われていますが、定かではないそうです。
「勝覚寺」は一度「火災」により焼失しましたが、明応9年(1500年)に再建され、「境内」には「千葉県」の「県指定文化財」の「木造四天王像」、「阿難(あなん)」・「迦葉(しゃば)立像」が安置されており、地元では「四天様」の「名」で親しまれています。
今回の「催し」では、「四天王立像」、「阿難」「迦葉立像」6体、「妙見菩薩立像」1体、「童子経曼荼羅」1幅が公開されます。
また「勝覚寺」では、「特別イベント」「四天様(reboot)再起動」として、「アートギャラリー」、「プチ縁日」、「フリーマーケット」(山武市わがまち活性化による「ネギ」のPRも)、「永田裕志」選手(「新日本プロレス」所属、東金市出身、成東高校OB)による「子ども達」とのふれあいの場「心と体を鍛えて、人の痛みを知ろう」、「住職」手作りの「グルメ・お土産マップ」配布を行うそうです。
「光明寺」は、「山武市富田」にある「天台宗」の「寺院」で、「上野寛永寺」の「隠居寺」として承和2年(835年)に「賢海(けんかい)」僧正によって建立されました。
「光明寺」の「御本尊」ですが、「阿弥陀如来(あみだにょらい)」・「大日如来(だいにちにょらい)」・「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」を祀っています。
また「光明寺」境内には、「健康」と「長寿」の「神」として「寿老人」も祀られ、「九十九里七福神めぐり」(1月17日のブログ参照)のひとつとなっています。
「光明寺」には、天正18年(1590年)の「里見義康」の「小田原平定」に関連した「印判状」が収められており、「山武市」の「市指定文化財」となっています。
今回の「催し」では、「慈恵大師像」1体、「亮運画像」1幅、「里見義康印判状」が公開されます。
「浪切不動院」(2011年6月26日のブログ参照)は、「山武市成東」にある「真言宗」の「寺院」で、「御本尊」に「浪切不動明王(なみきりふどうみょうおう)」を祀っています。
「浪切不動院」「縁起」には、天平年間(729〜749年)に「行基」により「不動尊像」が安置され、延歴年間に「弘法大師」が「像」を移し「開眼供養」をして、「無明山明王院長勝寺」として創建されたと伝えられています。
「浪切不動院」の「名称」は「信徒」が「不動院」と「略称」していたものが、いつしか「公称」となり現在に至っているそうです。
「浪切不動院」「本堂」には、「朱塗り」の「三方懸崖造り」で「千葉県」「県指定天然記念物」の「石塚山」の「中腹」に建っています。
今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「懸崖造り不動堂」が公開されます。
また「浪切不動院」では「浪切りカフェ」が開設されます。
(26日午後は「堂内拝観」は出来ないそうです。)
「福星寺」は、「山武市成東」にある「真言宗智山派」の「寺院」で、「御本尊」は「不動明王」並びに「毘沙門天尊」等を祀っています。
「福星寺」の「由来」ですが、「寺伝」によりますと室町時代の1532年頃、「賢鑁(けんばん)」僧正により開創されたそうです。
今回の「催し」では、「阿弥陀三尊来迎図」3幅対と「毘沙門天立像」を公開します。
「元倡寺」は、「山武市成東」にある「曹洞宗」の「寺院」です。
今回の「催し」では、「阿弥陀如来坐像」1体を公開します。
「宝聚寺」は、「山武市川崎」にある「天台宗」の「寺院」です。
今回の「催し」では、「千葉県」の「県指定文化財」「釈迦如来坐像」1体を公開します。
また「宝聚寺」では「カフェ」が開設されます。
「長光寺」は、「山武市埴谷」にある「日蓮宗」の「寺院」です。
戦国時代の永正11年(1514年)現在の「千葉市中田町」に創建されたそうです。
江戸時代の寛文9年(1669年)に「埴谷」出身であった9代目「住職」・「日禅上人」の時に「埴谷領主」、「井上筑後守政清」の「寄進」により現在の地に移されたそうです。
今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「日禅上人像」を公開します。
「妙宣寺」は、「山武市埴谷」にある「日蓮宗」の「寺院」です。
室町時代の康安元年(1361年)「埴谷城主」「城主備前寺重善(はにやびぜんのかみしげよし)」により建立され、「日英上人」が開山しました。
また「立正治国論」を著し、「将軍」「足利義教」をいさめたため、「焼き鍋」をかぶらされても「信念」を貫き通した「日親上人」(通称「なべかんむり日親」)が誕生した「寺」として知られています。
今回の「催し」では、「山武市」の「市指定文化財」である「釈迦如来」・「多宝如来坐像」「四菩薩坐像」を公開します。
「蓮花寺(れんげじ)」は、「匝瑳市大浦」にある「真言宗智山派」の「寺院」です。
今回の「催し」では、「匝瑳市」の「市指定文化財」である「弘智法印坐像」を公開します。
また「蓮花寺」では、「特別行事」として5月27日の午前中に「密厳流御詠歌」を行うそうです。
「妙光寺」(4月2日のブログ参照)は、「香取郡多古町」にある「日蓮宗」の「寺院」で「山号」は「妙院山」です。
「妙院山妙光寺」は、400〜500の「檀家」を有する「多古町」最大の「日蓮宗」の「寺院」だそうです。
今回の「催し」では、「千葉県」「県指定文化財」「妙見菩薩倚像」を公開します。
「宝金剛寺」は、「佐倉市直弥」にある「真言宗」の「寺院」です。
「宝金剛寺」の「御本尊」は「大日如来」で、「由緒」によりますと鎌倉時代初期の建仁3年(1203年)「将軍」「源頼家」が、「北条時政」を「奉行」に命じ創建されたと伝えられています。
今回の「催し」では、「十一面観音立像」他を公開します。
また「宝金剛寺」では、「特別行事」「仏像造り教室」の「作品展示会」を行うそうです。
(27日は行事の為に、10時45分〜16時半の公開なのだそうです。)
また「山武市歴史民族資料館」では、「千葉県」の「県指定文化財」である「銅造善光寺式阿弥陀如来像」、「山王七尊懸仏」を公開します。
また「第6回山武市内社寺特別公開」では、「見学バス」を運行。
開催日時は5月26日(土)・27日(日)10時〜16時半頃、定員は各日40名までで、「参加費」「無料」で「昼食」は各自で用意することだそうです。
「集合場所」は「JR成東駅」だそうです。
参加申し込みは「勝覚寺」へ「往復はがき」、「ファックス」又は「e-mail」にて申し込みとなるそうです。
(下記詳細「勝覚寺」参照)
「山武市」と近隣で行われる「寺社」の「特別公開」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第6回山武市内社寺特別公開」詳細
開催日時 5月26日(土)・27日(日) 10時〜16時
開催会場
「五所神社」
所在地 山武市蓮沼イ1904
問合わせ 五所神社 0475-86-2324
「極樂寺」
所在地 山武市蓮沼ハ1033
問合わせ 極樂寺 0475-86-2036
「西岡観音堂」
所在地 山武市蓮沼西岡
「勝覚寺」
所在地 山武市松ヶ谷イ2058
問合わせ 勝覚寺 0475-84-0248
FAX 0475-84-2462
e-mail shubun.kosugi@gmail.com
「浪切不動院」
所在地 山武市成東2551
問合わせ 浪切不動院 0475-82-2176
「福星寺」
所在地 山武市成東2366
問合わせ 福星寺 0476-23-0104
「元倡寺」
所在地 山武市成東2697
問合わせ 元倡寺 0475-82-2176
「宝聚寺」
所在地 山武市川崎108
問合わせ 宝聚寺 0475-82-1760
「長光寺」
所在地 山武市植谷1175
問合わせ 長光寺 0475-89-1046
「妙宣寺」
所在地 山武市植谷1396
問合わせ 妙宣寺 0475-89-1282
「蓮花寺」
所在地 匝瑳市大浦1128
問合わせ 蓮花寺 0479-73-1282
「妙光寺」
所在地 香取郡多古町多古2550
問合わせ 妙光寺 0479-79-2920
「宝金剛寺」
所在地 佐倉市直弥172
問合わせ 宝金剛寺 043-498-2515
「山武市歴史民族資料館」
所在地 山武市殿台1715
問合わせ 山武市歴史民族資料館 0475-82-2842
問合わせ 山武市教育委員会生涯学習課 0475-80-1451
備考
「第6回山武市内社寺特別公開」に先立ち、「山武市成東文化会館のぎくプラザ視聴覚室」(「山武市役所」隣)にて「講演会」「幻の大寺真行寺 古代と中世」が行われました。
なお「講演会」の「講師」には「笹生衛」氏(國學院大學教授)と「浜名徳順」氏が招かれ、行われたそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1120 |
| 地域情報::九十九里 | 06:23 PM |
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2012,05,22, Tuesday
本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「銚子信用金庫」「東庄支店」前で毎週日曜日の「朝」開催されています「東庄ふれあい朝市」です。
「東庄町」は、「千葉県」北東部、「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の位置にあり、「東」は「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」を隔(へだ)てて「茨城県神栖市」と接しています。
「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmで、地形は「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。
「東庄町」の「町」の中央は「北総台地」の一角をなし、「標高」の「最高地点」は「小南城山地先」で56.5mで、「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は「笹川港」付近で1.6mとなっています。
「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、「上部」の「平地」は「畑作」に利用されています。
「東庄ふれあい朝市」は、平成5年(1993年)から始まり、毎週日曜日午前6時から9時に「国道356号線」沿い「利根川河口堰入口」の「交差点」付近にある「銚子信用金庫」「東庄支店」前を会場にし、開催されています。
「会場」には、30前後の「テント」が立ち並び、「農産物」や「水産物」、「地元特産品」等が「新鮮」・「安全」・「安い」を「合言葉」に販売しているそうです。
「東庄ふれあい朝市」では、採れたての「野菜」や「産地直送」の「鮮魚」、「地元名産品」などが豊富に揃っているので、近隣からも多くの「買い物客」で賑わいます。
地元「東庄町」の「特産品」である「コカブ」をはじめ、「人参(ニンジン)」、「南瓜(かぼちゃ)」、「葱(ネギ)」、「じゃがいも」、「さつまいも」といった「野菜」や、また「東庄町」のとなりまちである「銚子市」からも「鮮魚」や「水産加工品」、「野菜類」、さらに「花」や「衣料品」、「日用品雑貨」の「直売所」が並び、数多くの出品があるそうです。
「毎週日曜日は利根川大橋に来るべし!」と主催している「東庄ふれあい朝市実行委員会」では呼びかけています。
「東庄」の「幸」、「近隣市町」の「産品」の集まる「東庄町」の「朝市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「東庄ふれあい朝市」詳細
開催期間 毎週日曜日 6時〜9時
開催会場 銚子信用金庫東庄支店前 香取郡東庄町新宿
問合わせ 東庄ふれあい朝市実行委員会 0478-86-0568
備考
「東庄町」の「特産品」のひとつが「東庄の小カブ」「ホワイトボール」です。
「ホワイトボール」は、「艶」のある「真っ白」な「カブ」と濃い「緑」の美しい「葉」が「自慢」の「東庄町」を代表する「産品」です。
「東庄町」では、「ホワイトボール」を「早朝」から取り入れをして、年間休みなく毎日のように出荷しています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1119 |
| 地域情報::香取 | 11:25 AM |
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