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「栄町産業まつり」(栄町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「栄町」「安食台第1近隣公園」で明日、10月13日(土)に開催されます「栄町産業まつり」です。

 「栄町」は、「千葉県」の「北部中央」「印旛郡」にある「まち」です。
 「栄町」は、かつては「同名」の「新潟県」「南蒲原郡」「栄町」がありましたが、隣接する「三条市」および「南蒲原郡」「下田村」と「新設合併」によって「三条市」になり消滅したため、現在「自治体」としての「栄町」は唯一のものとなったそうです。

 「栄町」は、「利根川流域」に位置し、「町」の「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)を結ぶ「長門川」、「西」には「将監川」などの「川」に囲まれており、「町」の「西北部」と「南部」は平坦で「水田地帯」が広がっていて、「東部」は「下総台地」(北総台地)(7月10日のブログ参照)で「山林」や「畑」が多くあります。

 「栄町産業まつり」は、「栄町」特産の「黒大豆フェア」に合わせて10月13日(土)に開かれます。
 今回の「栄町産業まつり」では「黒大豆」の「オーナー引き渡し式」が「15周年」を迎えるのにあわせ、「各種イベント」を合体して初めて開催されるそうです。

 「栄町産業まつり」の「プログラム」ですが、8時30分〜14時30分に「黒豆オーナー引き渡し式」、「黒大豆15周年フェア」、「農産物直売所10周年フェア」、「工業団地フェア」、「チャリティー配布販売」、「安食の楽市で45円(始終ご縁)」となっており、その他「ステージイベント」が行われます。

 「丹波黒大豆」「どらまめ」ですが、「粒」が大きいことが「特徴」で「煮豆用」として高い「評価」を得ているそうです。
 また「丹波黒大豆」「どらまめ」は、「枝豆」としても独特の「風味」と「甘み」があり、「黒大豆」は、「健康」に大変良いとされる「食品」です。
 「黒豆オーナー引き渡し式」は、「オーナー受付」は8時30分となっており、「木塚転作組合」が行うそうです。
 「黒大豆15周年フェア」は、「栄町黒大豆研究会」が行う「催し」で、ゆでた「枝豆」「無料配布」(配布時刻は不定)や、「黒大豆加工品」販売、「枝豆」販売を行うそうです。

 「農産物直売所10周年フェア」は、「JA西印旛直売組合栄支部」が行う「催し」で、「黒豆おこわ」、「地元野菜」、「からあげ」の販売が行われます。
 「工業団地フェア」は、「矢口工業団地連絡協議会」が行う「催し」で、「参加ブランド食品」等販売を行い、「(株)紀文食品東京工場」が「おでん」、「豆乳」を、「日本食研ホールディングス(株)」が「焼きそば」、「お好み焼き」、「いそべ焼き」を、「ジャペル(株)」が「ペットフード」を販売するそうです。

 「チャリティー配布販売」では、「印旛地域農林業振興普及協議会」が「米加工品」(ふさのもち)「チャリティー配布」を、「印旛地域農林業普及協議会(林業)」「千葉県森林組合北総支所」が「緑化木の配布」、「緑の募金」、「木工・工芸品展示即売」を、「千葉県印旛地域落花生協議会」が「落花生試食」及び「チャリティー配布」を、「花を愛する人々」が「花」・「さつま芋」販売を、「NPO法人ねむの里」が「黒豆赤飯」、「わた菓子」、「フランク」、「洋菓子」販売を、「NPO法人栄町観光協会」が「ドラムグッズ」、「黒豆入りコロッケ」の販売を行うそうです。

 また「ステージイベント」ですが、「下総栄太鼓」の「歓迎太鼓」の「演奏」、「ゴールデンボーイズ」の「オープニング」、「栄町商工会女性部」の「第2回あなたが選ぶ!栄町特産品スイーツグランプリ」、「ゴールデンボーイズ」の「トークショー」、「下総栄太鼓」の「太鼓演奏」、「栄東中学校」の「吹奏楽演奏」、「栄町商工会女性部」の「スイーツグランプリ結果発表・表彰式」、「各協力団体」による「大抽選会」となっています。
 (下記「詳細」に「ステージイベントスケジュール」記載)

 「安食の楽市45円(始終ご縁)」ですが、「栄町商工会女性部」の「ドラム焼き」、「栄町商工会飲料業部会」の「栄町コシヒカリ」、「野菜たっぷり弁当」等、「トップス企画」(有)、「久保木製菓」、「(有)緑耕舎」の「楽市マーケット」(和菓子、いそべ焼き、フランクフルト、おしるこ、おにぎり、新米等)、「栄町建設協同組合」の「風船無料配布」、「住宅機器の展示」、「ドラムアイス」、「経営勉強会」「三文塾」の「あなたのお役に立ちます」コーナー(マッサージ、ハロウィン、パーティー体験等)となっています。

 「第2回あなたが選ぶ!栄町特産品スイーツグランプリ」ですが、「入場料」300円で参加でき、「審査方法」は、「来場者」の方に、自分がオススメしたい「特産品」及び「特産品」を使った「料理」に投票していただき、「得票数」に「審査員」の方の「票」(1審査員に付き3票)を加え、「審査」を行い、当日「結果」を発表、表彰するそうです。
 ちなみに「第2回あなたが選ぶ!栄町特産品スイーツグランプリ」の「賞」ですが、「栄町商工会女性部賞」、「栄町賞」、「栄町商工会賞」他となっており、「各賞」には「副賞」がつくそうです。

 「栄町」の様々な「産業」が集う「栄町産業まつり」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「栄町産業まつり」詳細

 開催日時 10月13日(土) 8時半〜14時

 ステージイベント・スケジュール

 9時00分〜 歓迎太鼓演奏 (下総栄太鼓)
       オープニング (ゴールデンボーイズ)

 11時15分〜 第2回あなたが選ぶ!栄町特産品スイーツグランプリ

 11時30分〜 トークショー (ゴールデンボーイズ)
       太鼓演奏 (下総栄太鼓)
       吹奏楽演奏 (栄東中学校)

 13時45分〜 スイーツグランプリ結果発表・表彰式 (栄町商工会女性部)

 14時00分〜 大抽選会 (各協力団体)

 開催会場 安食台第1近隣公園 印旛郡栄町安食台4-1

 問合わせ 栄町商工会 0476-95-0245

 備考
 「栄町産業まつり」が行われる「栄町」では、来月(11月)3日(土・祝)には、「千葉県立房総のむら」で9時から16時30分まで「ふるさとまつり」が開かれるそうです。
 「栄町産業まつり」には、「成田ゆめ牧場」(2010年8月24日・2012年5月12日のブログ参照)、「酒々井町」からも「応援」にきてくれるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1334 |
| 地域情報::成田 | 08:30 PM |
「成田山写経大会」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で明後日(あさって)の10月13日(土)・14日(日)に開催されます「成田山写経大会」です。

 「成田市」は、「面積」は約214平方km、「人口」は約12万人、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」にはとうとうと流れる「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。

 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように広大な「水田地帯」や肥沃(ひよく)な「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」があります。

 また「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」でにぎわいます。
 「成田市内」には他にも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれた「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「寺社」で「真言宗智山派」の「大本山」、「関東三不動」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)「寛朝大僧正」によって開基され、以来1千年余りもの「歴史」を持つ「全国有数」の「霊地」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田山表参道」の「信徒会館」前から「総門」を入ると「成田山新勝寺」「境内」です。
 「参道」の「右側」に「土産物店」が「軒」を並べる「広場」を「堂庭」といい、「客殿」の「光輪閣」を「左」に見て、「石段」を登ると「大提灯」が下がる「仁王門」(重要文化財)をくぐります。
 さらに「石段」を登りきると、左右に「翼殿」を持つ「重層入母屋造り大本堂」の「雄姿」が「視界」に入ってきます。
 「大本堂」には「弘法大師」が掘ったという「御本尊」の「不動明王」がまつられています。
 「成田山新勝寺」「大本堂」の「内陣」は広く「畳」296枚分もあり、「内陣中央」に焚かれている「護摩」の「香煙」は1日も絶えたことがないといわれています。

 「大本堂」右手には「三重塔」(重要文化財)と「一切経堂」、「鐘楼」があり、「大本堂」「広場」左手に「釈迦堂」(重要文化財)が鎮座しています。
 「釈迦堂」は安政5年(1858年)に建立された前「本堂」で、「仏教」を開いた「釈迦如来」がまつられています。
 「堂」の「周囲」には「二十四孝」の「彫刻」などが施され、江戸時代末期の特色を示しています。
 「大本堂」「石段」を上ると正面に「光明堂」(重要文化財)、左手には「額」「絵馬」が並ぶ「入母屋造り」の「額堂」(重要文化財)が建っています。
 「大日如来」をまつる「光明堂」(重要文化財)は、「釈迦堂」の前の「成田山新勝寺」「本堂」で元禄14年(1701年)に建立された貴重な「建物」で、毎年5月に「光明堂」の前で、「薪能(たきぎのう)」(2011年5月12日・2012年5月12日のブログ参照)が催されています。

 「光明堂」右手には「清滝権現」の「社殿」が、「光明堂」裏には「奥の院」があり、「清滝権現」の「社殿」右手から鬱蒼(うっそう)と茂る「林」の中へ「石段」を降りていくと、「雄飛の滝」が「岩」をうち、「渓谷美」が展開しており、ここから先が「成田山公園」(2010年11月12日・2012年2月9日・3月9日・4月3日のブログ参照)となっています。
 なお「光明堂」の「裏手」の「道」をたどると圧倒的な「迫力」を持った「塔」が迫ってきます。
 この「塔」は「成田山平和の大塔」(5月7日のブログ参照)といい、昭和59年に完成したもので、「成田山新勝寺」の「真言密教」の「教え」の「根本」である「相互礼拝」・「相互供養」の「曼陀羅世界」を表しており、見るものを圧倒する「威容」です。

 「写経」とは、「仏教」において「経典」を書写すること、またその書写された「経典」のことを指します。
 「写経」は、「印刷技術」が発達していなかった時代には「仏法」を広めるため、またはひとつの「寺院」でも複数の「僧侶」で「修行」・「講義」・「研究」するために必要なことでありました。
 その後、「写経」することに「功徳」があることが説かれるようになったそうです。

 「中国」では、「六朝時代(りくちょうじだい)」に「写経」が「定型化」され、「隋(ずい)」・「唐(とう)」のころに盛んに「写経」が行われるようになりました。
 「日本」では673年(天武天皇2年)に「川原寺」で「一切経」の「写経」が行われたのを「創始」としています。
 そして、奈良時代の「天平年間」は「聖武天皇」が「仏教」を尊信し、その「弘通」を図ったため、「仏教」は空前の「隆盛」を来しました。
 したがって「写経」が一段と盛んになり、「官立」の「写経所」が設けられ、また「東大寺」などにも設置され、専門の「写経生」たちによって、「国家事業」としての「写経」が行われたそうです。

 「成田山写経大会」は、「成田山新勝寺」で行われている「行事」で、「成田山」に生い茂る「木々」が深い「新緑」につつまれる6月と「実りの秋」10月に「真言宗」の「宗祖」・「弘法大師」、「中興の祖」「興教大師」の「生誕」を祝う「行事」です。
 「成田山新勝寺」における「写経」は、「お不動さま」への「祈り」の「実践行」で、「成田山写経大会」の「参加」には、「道場参加」と「在宅参加」の「2通り」あります。

 「道場参加」は、「成田山写経道場」での「写経」で、10月13日(土)または14日(日)が「申込日」となっており、「成田山写経道場」の「成田山光輪閣」4階「光輪の間」で開催されます。
 「成田山写経大会」「道場参加」の「定員」は「両日」とも200人(先着順)で、「初穂料」は5000円となっています。
 (写経大会スケジュールは下記「詳細」参照)

 「在宅参加」ですが、「写経」は「般若心経」3巻で「送付内容」は「写経用紙」3枚、「筆」、「写経作法次第」、「納経方法」は「書写」後、「成田山新勝寺」へ送ります。
 「初穂料」は3000円(別途郵送費・一律300円)となっています。
 なお「写経用紙」は「成田山新勝寺」「御本尊」「不動明王」の「ご宝前」にて「ご祈祷」の上、「成田山平和の大塔」に納経するそうです。
 (受付は終了しています。)
 (申込期間は8月28日(火)〜10月9日(火)(当日消印有効)でした。)

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」で行われる「写経大会」に参加してみてはいかがでしょうか?

 「成田山写経大会」詳細

 開催日時 10月13日(土)・14日(日) 11時〜13時50分

 写経大会スケジュール

 10時00分〜 受付

 11時00分〜 開会・写経

 12時35分〜 納経法会(体験談発表、法話、雅楽演奏)

 13時20分〜 昼食(精進料理)

 13時50分頃 両日共に200名(先着順)

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「般若心経」を書写する事で様々な「煩悩」や「悲しみ」、「苦しみ」の「心」が和(やわ)らぎ、「心」が静まる「思い」を得ることができると言われています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1333 |
| 地域情報::成田 | 11:40 PM |
「2012NARITA花火大会in印旛沼」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「ニュータウンスポーツ広場」で明後日(あさって)の10月13日(土)に開催されます「2012NARITA花火大会in印旛沼」です。

 「成田市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)に位置する「市」で、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)を有する「門前町」として栄えました。

 明治期には「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」でありました。
 1960年代に入ると「成田市」の「南東部」に「新東京国際」(現「成田国際空港」)の「建設」が決定され、1978年の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「成田市域」の「経済」・「産業構造」に多大が「変化」がもたらされることになりました。

 「成田市」は「成田山新勝寺」及びその「門前町」を中心に展開しており、「東京」から50km圏内、(「成田国際空港」は「都心」から65km圏内)「県庁所在地」「千葉市」から30km圏内に位置しています。
 「成田市」の「面積」は213.84平方kmで、「県土」の4.1%となっており、「成田市」の「南西部」に「門前町」(旧市街地)と「ニュータウン」(8月21日のブログ参照)が、「南東部」の「丘陵地帯」に「成田国際空港」があり、これらの「地域」を除くと殆(ほとん)どが「農村地帯」となっています。
 「成田市」の「西部」にある「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「北辺」の「茨城県」との「県境」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)から「農業用水」の「取り組み」を行っており、「利根川」は「市民」にとって重要な「水源」になっています。

 この度(たび)、「成田市台方」の「ニュータウンスポーツ広場」を「会場」に「2012NARITA花火大会in印旛沼」が開催されます。
 この「花火大会」は2006年から開催され、今年で7回目となる「花火大会」で、「成田地域」の「秋の風物詩」としての「地位」をしっかりと確立しつつあります。

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」当日は8000発の「花火打ち上げ」や、「花火ファンタジア」、「花火スロットマシーン」、「NARITA黄金伝説」などの「花火」が、鮮やかに「成田」の「秋の夜空」を彩っています。

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」は古くからある「印旛沼」と「観光イベント」を融合させ、「成田」の「地域振興」を目指そうと平成18年に始められました。
 「7回目」となる「2012NARITA花火大会in印旛沼」「関係者」は、初めてお越しになった「お客様」はもちろん、何度もご覧になっている「お客様」にもお喜びいただき、一緒に楽しみながら参加できる「イベント」となるよう様々な「工夫」をしており、平成22年には見事「パブリックコミュニケーション分野」における「2010年度グッドデザイン賞」を受賞した「実績」があります。

 今回も、「皆様」に喜んでいただき、期待を裏切らない「趣向」を凝らした「プログラム」が用意されているそうで、例年好評であった「尺玉連発」に代わって「創作花火」が、「花火deビンゴ」に代わって「花火deスロット」が披露されます。
 また「成田ミステリアス劇場?」は、一昨年(おととし)行われた「企画」の「新バージョン」として一風変わった怪しげな「雰囲気」の「花火」をお楽しみいただけます。

 また「リズム&ファイヤー」は「お客様」に「手拍子」をしていただき、その「リズム」に合わせて「花火」を打ち上げるという「NARITA花火大会」ではすっかり「お馴染み」となっている恒例の「プログラム」です。
 「花火大会」で外せないのが「スターマイン」で、次々と「花火」が派手に打ち上げられる様子も勿論ご覧いただけます。

 「NARITA花火大会」の「プログラム」で特にお勧めなのが、「成田名物」「花火ファンタジア」です。
 「花火ファンタジア」は、「花火」と「音楽」がコラボレーションする、この「感動」の「ショー」は「初め」・「中ごろ」・「終盤」の3回にわたって披露されます。
 初めて見た「お客様」が思わず「涙」をこぼすほどの素晴らしい「プログラム」なのだそうです。

 そして約1時間にわたる「NARITA花火大会」の「フィナーレ」を飾る「NARITA黄金伝説」で、「プログラム」はいよいよ「最高潮」を迎え、ワイドな「演出」と「お腹」に響く「振動」、壮大で幻想的な「芸術」ともいえる「花火」の「スペクタクル」が、「秋空」いっぱいに繰り広げられます。
 「秋」の澄んだ「空気」に包まれた「夜空」に打ち上げられる「花火の光」は、「漆黒の闇」をより華やかに染め上げ、魅了しています。

 「NARITA花火大会」は、「演出」の「素晴らしさ」が一番の「見どころ」になっており、「会場」に流れる「メロディー」にあわせて、色とりどりの「美しい花火」が次々と打ち上げられ、その「花火」は「火の粉」をキラキラと輝かせながら、「印旛沼」の「畔(ほとり)」に広がる「田園」を照らし出します。
 19時の「スタート」から約1時間にわたる「花火大会」は、観るだけでなく「お客様」も参加して様々な「趣向」を変えながら「ショー」を作り上げていくという大変ユニークなものだそうです。
 一度ご覧になった方から、何度も見に来たくなるという「意見」を頂いていることからも、「お客様」に喜んでいただきたい「花火職人」と「主催者」の「思い」の「強さ」の「表れ」と言え、このような「NARITA花火大会」のお勧めの「楽しみ方」は、何と言っても「桟敷席」からの「観覧」です。
 「桟敷席」の「一区画」は、「1.8m×1.35m」の「スペース」となっており、「大人」4〜5名程度で利用できるそうです。
 「NARITA花火大会」の「花火」が打ち上げられるのは、まさに「桟敷席」の「真正面」で、眼前にあがった「花火」が「光の粒」となって降り注いで来るような「感覚」を味わえ、「光」と「音」がピッタリとマッチする「花火観賞」に最も適した「位置」でご覧いただけるようです。
 ちなみに「2012NARITA花火大会in印旛沼」の「桟敷席」の「料金」ですが、「一区画」1万円となっています。

 さらに「有料」の「桟敷席」を申し込んだ場合、40文字以内の「メッセージ花火協賛」を申し込むことができ、「大切な人」への「思い」を「花火」に託せるため、すてきな「サプライズ」となるような「企画」も行われているそうです。
 (メッセージのみの受付はできません。)

 また「2012NARITA花火大会in印旛沼」では、「ライブ映像」を「USTREAM(ユーストリーム)」でも配信されるそうです。
 「2012NARITA花火大会in印旛沼」の「会場」周辺には「駐車場」がありませんので、「公共交通機関」での「来場」を呼びかけています。
 また「花火大会」前日(10月12日)〜翌日(10月14日)の3日間及び「花火大会」当日の16時〜21時の間は「会場」周辺において「交通規制」が行われますので、ご注意下さい。

 「花火大会」として初めて「グッドデザイン賞」を受賞した「見どころ満載」の「花火大会」「2012NARITA花火大会in印旛沼」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」詳細

 開催日時 10月13日(土) 19時〜20時

 開催会場 ニュータウンスポーツ広場 成田市台方1415

 問合わせ 実行委員会事務局 

 備考
 2010年7月に開業した「成田スカイアクセス」により、「2012NARITA花火大会in印旛沼」が開催される「印旛沼湖畔」がより身近になりました。
 貴重な「自然環境」に恵まれた「印旛沼湖畔」は、新たな「成田地域」の「観光スポット」として注目を浴びています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1332 |
| 地域情報::成田 | 09:00 AM |
「佐原の大祭秋祭り」「諏訪神社秋祭り」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「JR佐原駅」周辺で10月12日(金)〜14日(日)に開催されます「佐原の大祭秋祭り」「諏訪神社秋祭り」です。

 「香取市」には、さまざまな「まつり」があり、中でも有名なのが「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)、そして「小見川祇園祭」(7月18日のブログ参照)など、「文化」と「誇り」が今も各「地区」で受け継がれています。

 「諏訪神社」は、「香取市」「佐原新宿」にある「神社」で、「佐原の大祭秋祭り」で知られています。
 「諏訪神社」の「御祭神」は「建御名方神(たけみなかたのかみ)」、「社格」は「郷社」で、「創建」は「天正年間」です。

 「諏訪神社」の「歴史」ですが、「天慶の乱」で「伊予国」の「藤原純友」を討った「功績」により「下総大須賀荘」(現「成田市伊能」)「領主」に任ぜられた「大神惟季」は、「領内」の「守護」として「信濃国」「諏訪大社」を勧請したそうです。
 その後、天正年間に「領内」の「農民」を率い「佐原新宿」を開発するに際して「守神」として勧請したもので、現在の「社殿」は嘉永6年に造営されたものです。

 「JR佐原駅」は、「香取市」「佐原イ」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「JR成田線」の「駅」です。
 「線路名称」上は「JR成田線」の「単独駅」ではありますが、「運転系統」上は「JR鹿島線」の「列車」も「JR佐原駅」に乗り入れ、実際は「2路線3方向」の「列車」が発着しています。
 なお、「JR鹿島線」は「東隣」の「JR香取駅」が「線路名称」上の「起点」だそうです。

 「JR佐原駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「JR成田線」の「大戸駅」〜「下総橘駅」間の「各駅」と「JR鹿島線」の「十二橋駅」を管理しており、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜20時)・「指定席券売機」・「Suica対応自動改札機」が設置されています。
 また「JR佐原駅」「南側」に、2011年2月から供用開始した「佐原の町並み」をイメージして建設された「駅舎」があり、「駅舎」内に「NEWDAYS」や「観光交流センター」(駅舎竣工までは待合室として使用)などがあります。

 「佐原の大祭」は、江戸時代から約300年続く「祭礼」で、7月の「八坂神社祇園祭」(2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と10月の「諏訪神社秋祭り」(2011年10月3日のブログ参照)を「総称」したもので、「佐原の大祭」は、平成16年には、「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されています。
 「大人形」を乗せた「高さ」9mもある「山車」が、「日本三大囃子」「佐原囃子」(2月23日のブログ参照)の「音色」に合わせ「山車」が曳き廻され、「小江戸」と呼ばれる「佐原の町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)がある「小野川」(9月26日のブログ参照)の「西側一帯」(新宿地区)を「家々」の「軒先」をかすめながら14台の「山車」が曳き廻される「勇壮」で「風情」たっぷりな江戸時代の「情景」を彷彿とさせる「お祭り」で、江戸時代の「情景」を彷彿させ、「佐原」の365日は、この日のためにあると言っても「過言」ではないと言えるほど盛り上がります。

 「佐原の大祭」は、上記のように年に2回行われ、「夏」は「小野川」を挟んで「東側」の「本宿」・「八坂神社」、「秋」は「西側」の「新宿」「諏訪神社」の「祭礼」として行われます。
 江戸時代「見物の群衆、人の山をなし」と言われるほどの「賑わい」を見せた「佐原の大祭」は、何といっても「華麗」な「山車」、「哀愁」を帯びた「佐原囃子」が特徴です。
 「古い町並み」の残る「小野川」沿いを行き交う「山車」の「姿」は、「佐原」の「特色」を活かした「見所」のひとつで、「佐原のまち」に「小江戸」の「賑わい」が戻る「祭」となっています。

 「日本三大囃子」「佐原囃子」ですが、「佐原」の「町中」では、「祭り」が近づくとどこからともなく「お囃子」が聞こえてきて、「各町内」の「下座連」が「練習」を始めるそうです。
 そして「祭り期間中」は「山車」に乗り込み、曳き廻される「道々」に合わせて「曲」を演奏、その「音色」が「江戸」の「風情」へと誘います。
 また「佐原の大祭」自慢の「山車」は、「総欅造り」の「本体」に「関東彫り」の「重厚」な「彫刻」が飾り付けられ、「上部」には江戸・明治期の「名人人形師」によって制作された「高さ」4mにも及ぶ「大人形」が乗っています。

 2012年の「佐原の大祭秋祭り」では、10月12日(金)の「初日」10時から「山車乱曳き」(山車13台)から始まり、10月13日(土)「二日目」、10月14日(日)の「最終日」17時頃「諏訪神社」に戻るまで行われます。
 「佐原の大祭秋祭り」では、大きく分けて5つの「会場」(広場)で行われており、「わくわく大休憩広場」、「東薫(とうくん)広場」、「おまつりステージ広場」、「にぎわい広場」「小江戸茶屋」、「ふるさとお土産テント村」となっています。

 「わくわく大休憩広場」は、10時〜22時に開かれており、「忠敬橋」付近「駐車場」に設置され、「広場」内では「佐原囃子」の「演奏」が披露され、「飲食物」の「販売」や、「休憩の場」として利用できます。
 「わくわく大休憩広場」「イベントスケジュール」は、13日(土)14時〜・15時〜「花崎囃子連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」、14日(日)12時〜・18時30分〜(CD演奏による手踊り)、「新和下座連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」となっています。
 なお「わくわく大休憩広場」には「町並み観光トイレ」があります。

 「東薫広場」は、10時30分〜20時に開かれ、「香取街道」沿いに設置されており、「広場」内では「野菜」&「手作りお漬け物」の「産地直売」や、「飲食物」の「物販」、また「お酒」の「試飲会」もあり、「休憩の場」として利用できるそうです。
 また「東薫広場」の「イベントスケジュール」ですが、13日(土)16時〜「花崎囃子連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」と「佐原小唄」の「和踊り体験」(前半30分程度)、14日(日)「新和下座連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」と「佐原小唄」の「和踊り体験」(前半30分程度)となっています。
 なお「東薫広場」も「トイレ」も利用可能です。

 「おまつりステージ広場」は、10時〜22時に開かれ、「佐原信用金庫」「本店駐車場」に設置されており、「特設ステージ」では「伝統芸能」の「披露」や、「山車」が「広場」前を通過する際には「各町若連」による「手踊り」などが披露されます。
 また「飲食物」や「お祭りグッズ」の「販売」もあり、「お食事」や「休憩の場」として利用できるそうです。
 「おまつりステージ広場」の「イベントスケジュール」ですが、12日(金)〜14日(日)には「随時」「各町若連」による「手踊り」が行われ、13日(土)12時〜「花崎囃子連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」、(18時30分〜CD演奏による手踊り)、13時30分〜、15時45分〜「本矢作伊勢神楽保存会」(香取市)が行われ、14日(日)13時30分〜、15時45分〜「大崎大和神楽保存会」(香取市)、14時〜、15時〜「新和下座連」(成田市)手踊り「佐原祭遊會」となっています。
 「おまつりステージ広場」でも「トイレ」が使用可能です。

 「にぎわい広場小江戸茶屋」は、10時〜22時に開かれ、「佐原信用金庫」「本店前」に設置され、「小江戸三市」(香取市・川越市・栃木市)の「テント」が立ち並び、「飲食物」の「販売」が行われます。
 また「特設ベンチ」も設置されますので、「お食事」や「休憩の場」として気軽に使えるそうです。

 「ふるさとお土産テント」は、10時〜22時の間開かれ、「ふるさと産品育成事業」により開発されたおいしい「芋菓子」や「香取市農産物加工」・「直売組合」等による「出店」等が行われます。
 また「ふるさとお土産テント村」にも「トイレ」があり使用可能です。

 「佐原の大祭秋祭り」「諏訪神社秋祭り」の「見どころ情報」は以下のようになっています。
 10月12日(金)ですが、「初日」の「山車運行」は「乱曳き」となり、「新上川岸区」を除く13台の「山車」は、一定の「曳き廻しコース」を定めず、それぞれの「自町内」を中心に「佐原囃子」の調べに乗って風情豊かに曳き廻されます。
 「乱曳き」の途中で「祝儀」を受けると、お礼として家の前で「山車」を止め軽快な手踊りが披露されますが、この手踊りは江戸時代ね「手古舞」の流れをくむものと言われています。
 また「山車」が「おまつりステージ広場」前を通過する際にも広場ステージ上で手踊りが披露されます。
 夜になると提灯やぼんぼりを飾り立て、お祭りはより一層の盛り上がりを見せます。
 3日間とも「山車」の「のの字廻し」が指定場所において随時行われます。

 10月13日(土)の「中日(なかび)」は、全14台の「山車」が一堂に整列し、「山車巡行」(揃い曳き)を行います。
 11時30分までに「香取街道」沿いの「わくわく大休憩広場」〜「上宿通り」にかけて「山車」14台が一堂に整列します。
 13時から「各町山車」にて「総踊り」〜「通し砂切」の「演奏」を行います。
 13時30分頃から「川岸通り」を「山車巡行」(揃い曳き)し、「おまつりステージ広場」前「交差点」で曳き分かれとなります。
 以降、夜間の「山車運行」は「乱曳き」となります。

 10月14日(日)の「最終日」の「山車」の「運行」は「乱曳き」となります。
 また「お神輿」の「渡御行列」が行われます。
 9時に「御旅所」(上宿通り沿)を出発した「お神輿」は、一日かけて町中を練り歩き、17時頃「諏訪神社」に戻ります。
 (下記「詳細」にスケジュール記載)

 なお「佐原の大祭秋祭り」に「車」で来られる方は「利根川河川敷臨時駐車場」に駐車下さいとのことです。

 「佐原」の「秋」を彩る「一大祭り」「佐原の大祭秋祭り」「諏訪神社秋祭り」。
 この機会に「香取市佐原」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原の大祭秋祭り」「諏訪神社秋祭り」詳細

 開催期間 10月12日(金)〜10月14日(日) 10時〜22時

 開催会場 JR佐原駅周辺 香取市佐原新宿地区

 「佐原の大祭秋祭り」スケジュール
 10月12日(金)

 10時00分〜 山車乱曳き(山車13台)
 15時00分〜 神輿の渡御(諏訪神社〜御旅所)
 随時    のの字廻し(指定場所)
 随時    佐原囃子と手踊りの披露(おまつりステージ広場他・随所)

 10月13日(土)
 10時00分〜 山車乱曳き
 11時30分〜 山車14台整列完了
 13時00分〜 総踊り〜通し砂切(各山車前)
 13時30分頃 山車巡行(14台揃い曳き)
 15時30分頃 曳き分かれ(おまつりステージ広場前交差点)
 夕刻〜夜間 山車乱曳き・随時のの字廻し(指定場所)
 随時    佐原囃子と手踊りの披露(おまつりステージ広場他・随所)

 10月14日(日)
 9時00分〜 神輿の渡御行列(御旅所〜諏訪神社)
 10時00分〜 山車乱曳き(山車14台)
 随時    のの字廻し(指定場所)
 佐原囃子と手踊りの披露(おまつりステージ広場他・随所)

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111

 備考
 「佐原の大祭秋祭り」期間中、「利根川河川敷臨時駐車場」から「お祭り区域」まで「シャトル舟」が運航されます。
 「シャトル舟」の「運航時間」は9時30分〜21時、「料金」(往復券)は大人1000円、子供500円となっています。













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| 地域情報::香取 | 05:46 PM |
「屏風ヶ浦銚子薪(たきぎ)能」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ海浜緑地公園」で10月13日(土)に開催されます「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)銚子薪(たきぎ)能」です。

 「屏風ヶ浦」(5月20日のブログ参照)は、「銚子市名洗町」から「旭市上永井」の「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(5月26日のブログ参照)までの「海岸線」に連なる「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」、「海食崖」のことです。
 「屏風ヶ浦」は、「水郷筑波国定公園」に属し、「イギリス」と「フランス」の間の「ドーバー海峡」にある「崖」に似ていることから、「東洋のドーバー」と呼ばれ、迫力ある「風景」は「ドラマ」・「CM」・「映画」・「プロモーションビデオ」などの「ロケ地」としても好まれています。

 「屏風ヶ浦」は、高さ60mに及ぶ「岸壁」は、かつては「海底」であった「層」(「砂岩質」の「岩」の部分)の「上」に「関東ローム層」の「赤土」(「火山灰」が積もって「鉄分」が赤く酸化したもの)が堆積したものです。
 崩落した「岩」を見ると、「貝殻」などの「化石」や、かつてそこで生活していた「生物」の「痕跡」が残っています。
 崩落した「石」は「潮流」に乗って「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)へと流れて行き、「海岸」に打ち上げられ、「九十九里」では「飯岡石」と呼ばれています。

 「屏風ヶ浦」は、「砂岩質」の「土壌」が弱いことと、打ち寄せる「波」や「波」に伴う「風」の「強さ」もあって、「有史」以来数キロに渡って「岸壁」が削られており、鎌倉時代には「片岡常春」の「居城」であった「佐貫城」があったと言われていますが、「遺構」は既にはるか「沖」のようです。
 また「銚子市」との「境界」付近にはかつて「通蓮洞」(6月3日のブログ参照)(「風蓮洞」との記述もあります)と呼ばれる「海岸侵食」によるものと思われる「洞窟」も存在していましたが、現在はほとんど埋没しています。
 「屏風ヶ浦」では、「消波ブロック」の「設置」後、「陸地後退」は緩やかになりましたが、代わりに「九十九里浜」の「侵食」が「問題」となっています。
 また「屏風ヶ浦」は「海辺」から「広範囲」にわたって「地層」の様子を観察できる場所は少ないため、非常に貴重な存在で、この度(たび)認定されました
「銚子ジオパーク」(9月25日のブログ参照)の「屏風ヶ浦ジオサイト」となっています。

 「能」は、「日本の伝統芸能」である「能楽」の「一分野」で、江戸時代までは「猿楽」と呼ばれ、「狂言」とともに「能楽」と総称されるようになったのは、「明治維新」後のことだそうです。

 「能」という「語」は、元々「固有名詞」ではなく「物真似」や「滑稽芸」でない「芸能」で「ストーリー」のあるもののことを指す「一般名詞」であり、「猿楽」以外にもこれが用いられていましたが、「猿楽」が盛んになるとともにほとんど「猿楽」の「能」の「略称」となりました。
 そして1881年(明治14年)「能楽社」の「設立」を「機」に「猿楽」を「能楽」と「改称」したため「能楽」の「能」を指す「語」となったものであり、「能楽」のうち「超自然的」なものを「題材」とした「歌舞劇」のことで比較的高尚なものだそうです。
 往々にして「能楽」と「能」を「同義」に用いたりする「向き」もありますが、誤りだそうです。

 「能」の「主な曲目」ですが、「中世」に成立した「古典」の「曲目」のうち、現在でも頻繁(ひんぱん)に上演されているものは「現行曲」と呼ばれ、「流派」によって異なりますが、おおむね二百数十番が「現行曲」とされています。
 しかし「歴史的」にはこれらの他にも2000番から3000番程度の「曲」が作成されています。
 これら「廃曲」となった「曲」の中には、現代になって「再演」を試みられる(複曲)こともあるそうです。
 また近代や現代においても新しい「曲」が書かれることがあり、これらは「新作能」と呼ばれます。

 「能」の「曲目」ですが、「脇能物」(初番目物)、「二番目物」、「三番目物」、「四番目物」、「四・五番目物」、「五番目物」となっています。

 「脇能物」(初番目物)は、「男神物」(高砂、養老など)、「女神物」(西王母など)、「老神物」(放生川、右近、老松など)、「異神物」(東方朔、源太夫、難波、道明寺など)、「荒神物」(江島、和布刈(めかり)、賀茂など)です。

 「二番目物」は、「勇士物」(屋島、箙(えびら)、兼平など)、「公達物」(経正、知章、敦盛、生田敦盛など)、「老武者物」(実盛、頼政など)、「女武者物」(巴など)です。

 「三番目物」は、「本髭物」(井筒、源氏供養、松風など)、「老女物」(檜垣、姨捨)、「美男物」(小塩、雲林院)、「精天仙物」(杜若、胡蝶、初雪など)、「老精物」(西行桜、遊行桜、花軍)、「現在鬘物」(祇王、籠祇王、熊野、大原御幸など)、「現在老女物」(関寺小町、鸚鵡(おうむ)小町、卒塔婆(そとば)小町)です。

 「四番目物」は、「巫女・女神物」(巻絹、鱗形、室君、現在七面など)、「執心女物」(梅枝、砧(きぬた)、水無瀬など)、「執心男物」(恋松原、恋重荷、阿漕、善知鳥(うとう)、藤戸など)、「狂女物」(三井寺、隅田川など)、「男物狂物」(高野物狂、芦刈、弱法師など)、「芸尽物」(花月、自然居士など)、「唐物」(鶴亀、邯鄲(かんたん)、一角仙人、天鼓など)、「人情物」(鉢木(はちのき)、俊寛(しゅんかん)、景清など)、「侍物」(木曽、桜井、桜井駅、小督、安宅など)、「斬合物」(矢討曽我、大仏供養、忠信など)、「尉物」(蟻通、雨月、木賊、豊干、輪蔵)です。

 「四・五番目物」は、「霊験物」(谷行、松山鏡、藍染川、鷺など)、「鬼女物」(葵上、道成寺、黒塚など)です。

 「五番目物」は、「女菩薩物」(当麻、海人など)、「貴人物」(絃上、来殿、松山天狗など)、「猛将物」(草薙、碇潜、項羽、船弁慶など)、「天狗物」(善界、車僧、大会、第六天、葛城天狗など)、「鬼物」(昭君、鍾馗(しょうき)、野守、雷電など)、「竜神物」(愛宕空也、春日竜神)、「畜類物」(殺生石、鵺(ぬえ))、「打合物」(龍虎、舎利、飛雲)、「鬼退治物」(紅葉狩、羅生門、大江山、土蜘蛛など)、「本祝言物」(石橋、猩猩、大瓶猩猩)です。

 「屏風ヶ浦銚子薪能」は、「景勝地」「屏風ヶ浦」を望む「ベストスポット」「銚子マリーナ海浜緑地公園」で夕方から行われる「薪能」です。
 「屏風ヶ浦銚子薪能」では、「狂言」「棒縛り(ぼうしばり)」、「能」「船弁慶(ふなべんけい)」が行われます。

 「狂言」「棒縛り」の「あらすじ」ですが、以下のようになっています。

 「主人」はいつも「自分」が外出した後に、二人の「召し使い」「太郎冠者(たろうかじゃ)」・「次郎冠者(じろうかじゃ)」が「盗み酒」をする事に気づきます。
 そこで「主人」は「一計」を案じ、「太郎冠者」が「棒術」を使うのを幸いに、上手くだまして「棒」に縛ってしまいます。
 「次郎冠者」をも油断させて「後ろ手」に縛り、これで安心と出かけていきます。
 残された「二人」は、縛られても「酒」が飲みたくなりあれこれと苦心しながら、「不自由」な「格好」のまま「大さかずき」に「酒」をくみ、「酒盛り」をしている内に、「主人」が帰ってきてしまいます。

 「狂言」「棒縛り」ですが、「酒」を「題材」に「日本古来」の「武術」・「棒術」を記し、「主従」の「対立」を明るく描いています。
 不自由な「姿」で「謡い舞う」ところがひとつの「趣向」で、「歌舞伎舞踏」にも移されて、「人気曲」になっています。

 「能」「船弁慶」ですが、以下のような「あらすじ」になっています。

 「平家追討」の「手柄」をたてた「源義経」でしたが、「兄」・「頼朝」との「不和」から「都落ち」を余儀なくされ、「鎌倉」から追われる「身」となります。
 「義経」は、「武蔵坊弁慶」らわずかな「供」を連れて、「摂津」の「大物(だいもつ)の浦」へと向かい、その後「西国」への逃れようと出発します。
 途中、「弁慶」は同行していた「静(しずか)」に、「女の身」で「困難」な「道のり」をこれ以上進むことは難しいので、「都」へ帰るようにさとします。
 「静」は「別れ」の「宴の席」で、「舞」を舞い、「義経」との「再会」を願いながら「涙」にくれて見送ります。
 「静」との「別れ」を惜しみ、「出発」をためらう「義経」に、「弁慶」は強引に「船出」を命じます。
 「義経」一行の「船」が「海上」に出ると間もなく、静かな「海上」は俄(にわか)に「黒雲」がたちこめ、「暴風雨」となって荒れ狂い、滅亡した「平家」の「大将」「平知盛(たいらのとももり)」の「亡霊」が現れ、「長刀」を振りかざして「義経」に襲いかかってきます。
 「弁慶」は、「数珠(じゅず)」で懸命に祈祷します。
 その「祈り」の「力」により、「怨霊」は「沖」の「彼方」に消え、「白波」ばかりが残りました。
 となっています。

 「風光明媚」な「景勝地」「屏風ヶ浦」を望む「銚子マリーナ海浜緑地公園」行われる「イベント」「屏風ヶ浦銚子薪能」。
 「能」「宝生流」「船弁慶」、「狂言」「大蔵流」「棒縛り」が行われるこの機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「屏風ヶ浦銚子薪能」詳細

 開催日時 10月13日(土) 18時開演 (開場17時半)

 開催会場 銚子マリーナ海浜緑地公園(名洗港海浜公園) 銚子市潮見町15番地

 入場料  全席自由席3000円

 問合わせ 銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「屏風ヶ浦銚子薪能」では、「未収学児童」の「入場」はご遠慮下さいとのことです。
 また「屏風ヶ浦銚子薪能」では暖かい「服装」でお越し下さいと呼びかけています。
 なお「雨天時」は「千葉科学大学マリーナキャンパス体育館」で行われるそうです。













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| 地域情報::銚子 | 10:02 AM |
「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池(ごうのいけ)陸上競技場」で本日10月8日(月)〜14日(日)の期間開催されます「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東南端」に位置する「市」で、隣接する「鹿嶋市」とともに「鹿島臨海工業地帯」を形成しています。
 また「鹿嶋市」・「潮来市」・「鉾田市」・「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」です。
 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が中心でしたが、1960年に始まった「鹿島開発」によって、世界的にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を中心とした「重化学コンビナート」の「まち」として発展。
 「工場立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「神栖市」には「県外」からの「転入者」も多いそうです。
 このため、「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源」の「確保」の「観点」から「反対理由」のひとつであったそうです。

 「神栖市」の旧「波崎町地区」は「太平洋」に面し「夏」涼しく「冬」温暖な「気候」であることから「アウトドアスポーツ」を「観光」の中心に据えており、「海水浴」、「マリンスポーツ」から「サッカー」、「テニス」、「トライアスロン」にいたるまで幅広い「スポーツ」が楽しめます。
 特に「民間」の「サッカーグラウンド」は「70面」以上有しており、「サッカー合宿」の「メッカ」として「全国的」に「有名」です。

 「神之池」は、「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5m。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」でもあります。
 「神之池」は、かつて現在の7倍もの「面積」がありましたが、「神之池」周辺の「工業用地造成」のために1969年に埋め立てられました。

 「神之池」周辺「施設」ですが、「緑地公園」として整備されている「公園」周辺には「ウォーキングコース」のほかに「運動施設」等が数多くあり、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」、「神栖市役所」となっています。

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」は、「子ども」から「高齢者」まで、みんなが気軽で一緒に参加できる「イベント」です。
 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」各種イベントですが、大きく分けて、「競技種目」、「レクリエーション種目」、「体験教室」となっています。

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」の「競技種目」ですが、「神之池グラウンド・ゴルフトーナメント交流大会」、「第7回ママさんバレーボール大会」、「第25回神栖市総合野球大会」、「第11回神栖市長杯ソフトテニス大会」、「第43回神栖市ソフトバレーボール大会」となっています。

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」の「」「レクリエーション種目」ですが、「市民運動会」、「女性団体連絡会グラウンド・ゴルフ大会」、「ギネスに挑戦」、「ソフトテニス少年団スポーツレクリエーション祭」、「ソフトテニスレクリエーション」、「みんなでレッツ!スポーツ!」、「スポーツ吹矢」(武道館)、「スポーツ吹矢」(若松公民館)、「スポーツ吹矢」(市民体育館)、「シニア健康スポーツまつり」、「おもしろサッカー教室」、「ティーボール」(リトルリーグ)、「いきいきウォーキング大会」となっています。

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」「体験教室」ですが、「柔道体験おもしろ教室」、「弓道体験教室」(波崎)、「カヌー乗船」、「元プロ野球選手による野球教室」、「シルバーリハビリ体操体験」(神栖)、「シルバーリハビリ体操体験」(波崎)、「シルバーリハビリ体操体験」(若松)、「笑いヨガ」(神栖教室)、「笑いヨガ」(波崎教室)、「ワクワク体操体験」、「少林寺拳法体験教室」、「水泳指導」、「トレーニング教室」(平泉)、「トレーニング教室」(武道館)、「ミニバスケットボール体験」(横瀬)、「ミニバスケットボール体験」(大野原西)、「ミニバスケットボール体験」(波崎)、「健康整体体験」(波崎)、「健康整体体験」(神栖)、「弓道体験教室」(神栖)、「弓道月例大会」(神栖)、「空手道スポーツ少年団体験」(神栖)、「空手道スポーツ少年
団体験」(波崎)、「ジュニアバレーボール教室」(神栖)、「ジュニアバレーボール教室」(波崎)、「ソフトボール審判等講習会」、「大塚正美先生の陸上競技教室」となっています。

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」の中で、特に人気があったのは、「体験教室」で「元プロ野球選手による野球教室」で、「定員」50名に対し、多数の「応募」があり、「受付」は既に終了したそうです。
 ちなみに「元プロ野球選手による野球教室」の「予定指導者」は、「長谷川昌幸」さん、「澤井良輔」さんとなっています。
 「長谷川正幸」さんは、「茨城県」「神栖市」出身の「元プロ野球選手」(投手)で、「銚子市立銚子高等学校」から1995年の「プロ野球ドラフト会議」で「広島東洋カープ」に「1位指名」され「入団」し、「先発投手」として活躍しました。
 2002年には、「自己最多」・「チームトップ」の「13勝」を挙げる「好成績」をおさめています。
 2010年に「交換トレード」で「オリックスバファローズ」へ移籍、昨年(2011年)に現役引退しています。
 「澤井良輔」さんは、「千葉県」「銚子市」出身の「元プロ野球選手」(内野手)です。
 「千葉県立銚子商業高等学校」では「主軸」として大活躍して、「3年時」に「春夏連続甲子園」出場し、「春のセンバツ」では「準優勝」、「夏の甲子園」では「3回戦敗退」でした。
 「パワー」と「スター性」で、「当時」「西の福留・東の澤井」とまで言われていました。
 1995年の「プロ野球ドラフト会議」で「ロッテ」に「1位指名」され「プロ野球」に入団。
 2000年に「プロ初安打」を放ち、2002年には「シーズン開幕戦」を「スタメン」で飾りますが、翌年「右肩」を故障し、2005年に「現役引退」しています。

 7日間に渡り「神栖市」内の「会場」でさまざまな「イベント」を多数開催する「催し」「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」。
 この機会に「神栖市」の「スポーツイベント」に参加してみてはいかがでしょうか?

 「神栖市スポーツレクリエーション祭2012」詳細

 開催期間 10月8日(月)〜14日(日)

 開催会場 神之池陸上競技場 神栖市内運動施設

 問合わせ 神栖市文化スポーツ課 0479-44-6495

 備考
 「神栖市」の旧「波崎町地区」の「波崎海水浴場」(2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」の「快水浴場百選」に選定されています。
 「快水浴場百選」の中で「関東地方」では、7つの「海水浴場」が選定されており、「伊師浜海水浴場」(茨城県日立市)、「河原子海水浴場」(茨城県日立市)、「水木海水浴場」(茨城県日立市)、「大洗サンビーチ」(茨城県東茨城郡大洗町)、「波崎海水浴場」(茨城県神栖市)、「守谷海水浴場」(千葉県勝浦市)、「和田浦海水浴場」(千葉県南房総市)が選ばれています。

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| 地域情報::神栖 | 09:32 AM |
「火渡り修行」(神崎町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「神崎町」「神崎大橋」「下流側」「利根川」「河川敷」で10月8日(祝・月)に開催されます「火渡り修行」です。

 「神崎町」は、「成田国際空港」から「北北東」に14km、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「右岸」、「下総台地」(7月10日のブログ参照)の「北端中央部」に位置し、「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。
 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」は、明治4年「新治県」に始まり、明治8年以降は「千葉県」に属し、明治22年4月「町村制」施行とともに「武田」、「新」、「毛成」、「古原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の「8ヶ村」が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の「7ヶ村」が「神崎村」として合併、翌23年3月に「神崎村」は「町制」が施行され「神崎町」となりました。

 その後昭和30年4月、「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生」「神崎町」が誕生、さらに昭和41年1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に譲渡され、「神崎町」に編入され現在に至っています。
 「神崎町」は、昭和47年には「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら大規模な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然と人とふれあいのまち」を形成しています。

 「神崎大橋」は、「神崎町」と「利根川」をはさんで「対岸」にある「茨城県」「稲敷市」を結んでいます。
 「神崎大橋」は、昭和42年5月に開通し、以後「千葉」・「茨城」間の「通勤」、「通学」、「物流」に大きな「役割」を果たしています。

 近年は、「成田国際空港」の「開港」に伴う周辺地域の「臨空工業団地」や「鹿島臨海工業団地」の形成、発展により、「交通量」も増加の一途であるため、平成13年3月、「専用歩道橋」として「側道橋」「神東ふれあい橋」が開通しています。
 この「側道橋」は、「夜間」の「往来」に配慮して、「手摺(す)り部分」に「照明」が配置されていたり、4箇所の「バルコニー」から雄大な「坂東太郎」「利根川」の「情景」を堪能することができるなど、「神崎町」の新しい「観光スポット」としても注目されています。

 「火渡り修行」(2011年10月8日のブログ参照)は、「利根川」「河川敷」で行われる「催し」です。
 「神崎大師」とも呼ばれる「神崎寺」は、「真言宗醍醐派」に属し、「不動明王」を「御本尊」とし、「神崎町」では「お大師様」と親しまれ毎年「修行」が行われています。
 この「行事」「火渡り修行」は、「真言密教」の「秘奥」として1300年余の「伝法」に則るものなのだそうです。

 燃え盛る「炎」の中を、まず「山伏」の「僧」が「裸足」で通り抜けるそうです。
 その後、「関東近県」から集まった「信徒」や「見物人」たちが「家内安全」、「無病息災」を祈念して渡ると言う、「関東」では有名な「行事」で「首都圏」はじめ「近隣」からも多くの「見物客」で賑わうそうです。

 「火渡り修行」ですが、昭和26年(1951年)「武州高尾山」で、「第一回目」の「火渡り修行」が行われたそうです。
 当時、「境内」のなかった「東照院」(現「神崎寺」)で初めての「火渡り修行」(昭和26年(1951年)8月)が、「大利根河原」で行われました。
 以降、「神崎寺」での「火渡り修行」は厳修され、平成20年から旧「開催場所」の「利根川」「河川敷」で実施しています。

 「火渡り修行」当日の流れですが、「御清めの儀式」を行った「修験者」たちは10時30分に「JR下総神崎駅」において「出立式」を行い、「町内練行」に出発するそうです。
 「法螺貝(ほらがい)」、「太鼓」、大きな「かけ声」をあげての「練行」の後、「寺田本家」(2011年4月10日のブログ参照)において「鎮守供養」の「護摩」を行い、「餅つきイベント」を行います。
 13時に「利根川」「河川敷」に設けられた「道場」に入り、「神仏」の「降臨」する「場所」を整えるための「伝統作法」を行い、「柴燈護摩」の「秘法」を勤修、そして「祈祷」によって「浄火」となった「炎」を「素足」の「行者」が渡ります。
 この「火渡り修行」は、「参詣」の「者」が「火渡り」を行うと「火渡りの証」が授与されるそうです。
 「火渡り修行」の「会場」「利根川」「河川敷」に続く「河岸通り」には「露店」が並び、「祭り」を盛り上げます。

 「利根川」「河川敷」で行われる「火渡り修行」を見に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「火渡り修行」詳細

 開催日時 10月8日(祝・月) 10時半〜15時半

 開催会場 神崎大橋下流側利根川河川敷 香取郡神崎町

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「火渡り修行」の「会場」「利根川」「河川敷」の「神崎大橋」下では、約1000坪に渡り「コスモス畑」が広がっており10月には「見頃」を迎えているそうです。
 「火渡り修行」と「同時開催」で「こうざき河川敷祭」も行われ、「遊覧船」(サッパ舟)や「プレジャーボート」の「体験乗船」が楽しめるそうです。

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| 地域情報::香取 | 06:38 PM |
「お月見会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「山倉大六天観福寺」「醫王山東泉寺」「妙国寺」で明日、10月8日(祝・月)に開催されます「お月見会」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は「東京」から「70km圏」にあり、「世界への空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」から「15km圏」に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の一角を占めています。

 「香取市」は、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「山倉大六天観福寺」(2010年12月2日・2011年12月4日のブログ参照)は、「真言宗豊山派」の「寺院」で「御本尊」は「他化自在天王宮」「大六天」で、「関東八十八ヵ所霊場」の「第45番霊場」です。
 「山倉大六天観福寺」の「開基」は弘仁2年(811年)「天台宗」の「最澄」が「本地仏」の「聖観音」を勧請し、「皇室」の「祈願所」でありましたが、明治の「神仏分離」までは「大六天宮」(山倉大神)の「別当職」を勤め、「御本尊」・「大六天」を「観音堂」に移遷し、大正8年霜月初卯日現「本堂」へとなったそうです。

 「山倉大六天観福寺」は、「弘法大師」が「東国」巡錫中、当地の人々が「伝染病」で苦しむ「姿」にあい救わんと「大六天」(他化自在天王宮)・「子育観音」を勧請し「断食」。
 (修行中夜ごとに「龍神」が顕れ)「村民」が「栗山川」(2月18日のブログ参照)より「捕獲」の「生鮭」を「大師」へささげ献納後、「生鮭」を「村民」に与えたところ、「病魔」は、たちまちに退散し、「大師」は「厄除難除根本霊場」と定めました。

 「山倉大六天観福寺」の「ご縁日」「初卯祭」12月7日には「生鮭」の「献納」の「儀式」と「生鮭」の「交付」があり、「尊像」が「秘仏」のため「御影」(お掛け軸)の「ご開帳」があります。
 「山倉大六天観福寺」は、「通称」「山倉様」(大六天)の「本山」であり、「関東一円」に点在している「山倉様」の「総本山」、「信徒」・「講社」の「参拝団」があります。
 「山倉大六天観福寺」境内に入ると「左側」に「水屋」・「客殿」・「庫裏」・「講堂」(観音堂)に入り「納経所」を済ませてから「厄」の「石段」を上り「本堂」へ、「石段」は「厄」の「石段」(十三歳・五体清め石段・三十三歳・四十二歳・六十一歳・六根洗浄清め木段)であるそうです。

 「東泉寺」は、「香取市山倉」にある「天台宗」の「寺院」で、「正式名称」は「醫王山東泉寺」といいます。
 「天台宗」は「大乗仏教」の「宗派」のひとつで、「妙法蓮華経」(法華経)を「根本経典」とする「天台教学」に基づいています。
 「天台教学」は「中国」に発祥し、「入唐」した「最澄」(伝教大師)によって平安時代初期に「日本」に伝えられました。

 「お月見会」は、2001年から実施されている「催し」です。
 「お月見会」は、「香取市山倉」にある「観福寺」と「東泉寺」で恒例の「催し」で、「お月見会」は、西暦811年に建立された「山倉大六天観福寺」を中心に「山倉地区」の「活性化」として「地域住民」が集まる機会があればと企画されたそうです。
 「お月見会」の「主催団体」は「伽瑠茶倶楽部(かるちゃくらぶ)」で、「茶会」や「演奏」を開催し、訪れる人々をおもてなしています。
 「お月見会」は、「伽瑠茶倶楽部」主催の「催し」で毎年200名をこえる大勢の方が訪れるそうです。
 「山倉大六天観福寺」と「醫王山東泉寺」、「妙国寺」の3か所の「お寺」で「お茶」と「音楽」で「お客様」に「おもてなし」をするそうです。

 「お月見会」の「催し物」ですが、「山倉大六天観福寺」では、「茶席」と「音楽」(クラリネット生演奏)、「醫王山東泉寺」では、「茶席」と「生け花展」、「妙国寺」では、「そば茶屋」(11時〜)を行うそうです。

 「お茶」と「音楽」で、深まる「秋」の「ひととき」を過ごすことができる「催し」「お月見会」。
 「お月見会」の行われる「香取市山倉」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「お月見会」詳細

 開催日時 10月8日(祝・月) 13時〜17時

 開催会場 山倉大六天観福寺 東泉寺 妙国寺 香取市山倉1934-1

 問合わせ 伽瑠茶倶楽部 0476-79-2802

 備考
 「お月見会」の「会場」のひとつである「東泉寺」は、2007年から参加されているそうです。
 また「妙国寺」は「香取市山倉」の「日蓮宗」の「寺社」です。

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| 地域情報::香取 | 01:14 PM |
「第17回飯高檀林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高檀林」「飯高寺(はんこうじ)」で明日、10月7日(日)に開催されます「第17回飯高檀林コンサート」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京」からは70km圏、「成田国際空港」からは「車」で30kmの「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、10178平方kmで、みどり豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」の「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里海岸」に面しています。

 「飯高寺」(飯高檀林)(2011年10月7日・2012年4月22日・4月28日のブログ参照)は、「匝瑳市」の「中心」から「北方」約8kmの「舌状台地」に造られた「法華宗」(日蓮宗)の「学問所」です。
 「飯高寺」は「敷地」67667平方mを有し、うっそうとした「杉林」が「歴史」の「重み」を感じさせてくれます。
 「飯高寺」(飯高檀林)ですが、天正元年(1573年)、「要行院日統」が「匝瑳市飯塚」の「光福寺」に「学室」を開いたことが「檀林」の「全身」とされています。
 後に「京都」から「教蔵院日生」を招いて、天正7年(1579年)、「土地」の「有力者」「平山刑部」の「後援」を得て、「学室」を「当地」の「妙福寺」に移しました。
 これが「飯高檀林」の「発祥」で、「僧侶」の「教育」と「宗学」を研究し、極めることを「目的」として開設され、翌年(1580年)には現在の「土地」に移っています。
 その後、「全国」に「諸檀林」ができはじめ、「関東八大檀林」、「関西六大檀林」へと発展していったそうです。

 ちなみに「檀林」とは「栴檀林(せんだんりん)」の「略語」で、「僧侶」の「集まり」を「栴檀」の「林」に例えた、つまり「寺院」の「尊称」であるとともに「仏教」の「学問所」を意味します。
 このように「学問所」として開かれた「飯高檀林」も、明治5年の「学制」発布により明治7年に「廃檀」となり、294年間の「歴史」を閉じることとなりました。
 その後、いくつかの「建物」は、「売却」や取り壊されたものの「廃檀」当時のままの「状態」で、よく保存されています。
 「飯高寺」のなかでも「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」は、昭和55年に「国」の「重要文化財」に指定されています。
 「国指定」の「4棟」は、平成の2度の「修理」ど当時の「姿」に復元されているそうです。
 また「飯高檀林」跡として「飯高寺」「境内」全体が「県指定史跡」(昭和50年指定)となっています。

 「飯高檀林コンサート」(2010年10月9日・2011年10月7日のブログ参照)は、「国指定重要文化財」である「飯高寺」の「講堂」で毎年行われている荘厳な「コンサート」です。
 「飯高檀林コンサート」は、今年(2012年)で「17回」を数える「イベント」で「匝瑳市」の「秋」の「恒例行事」となっています。

 「第17回飯高檀林コンサート」は、「檀林の森でふる里の心を見つけよう。」の「サブタイトル」をつけ行われます。
 「第17回飯高檀林コンサート」は、「立正大学」「ハンドベルクラブ」の「オープニング」に続き、「ヴァイオリン」・「声楽」・「ピアノ」を「国指定重要文化財」の「建造物」「講堂」の「広縁」を「ステージ」に、その「前面」の「境内」に「仮設」の「観客席」を設置し、「コンサート」が行うものです。
 「第17回飯高檀林コンサート」には、「立正大学」「ハンドベルクラブ」「キンコンカン・バンド」、「ジョン・チャヌ(丁讃宇)」さん(ヴァイオリニスト)、「幸福未央(こうふくみお)」さん(声楽家)、「武田香奈子(たけだかなこ)」さん(ピアニスト)が「出演」されます。

 「ヴァイオリニスト」の「ジョン・チャヌ」さんは、1950年「岡山県」生まれで、5歳より「ヴァイオリン」を始め、「桐朋学園大学」を経て、1969年「パリ国立高等音楽院」に入学、「ミシエール=オークレール」女史に師事、「同音楽院」を「首席」で卒業、「東京交響楽団」、「韓国国立交響楽団」、「韓国KBS交響楽団」等の「首席コンサートマスター」を歴任、1988年より「韓国延世大学教授」就任、「ニューヨーク」「カーネギーホール」など「世界各地」で「演奏」を行い、絶賛を博し、2000年には「朝鮮半島」で初めて実現した「南北首脳会談」を記念して「南北統一コンサート」(ユニティーコンサート)を開催し大きな「反響」をよんだそうです。
 その後、「広島」と「長崎」で「原爆犠牲者追悼コンサート」など、常に「いのち」「愛」「平和」への「願い」を込めた「演奏活動」を続けており、「第14回」、「第15回飯高檀林コンサート」に出演されています。

 「幸福未央」さんは、「神戸市」出身の「声楽家」・「ソプラノ」で「大阪音楽大学」在学中、「ミュージカル・オペラ」の「経験」を積み、卒業後「母校」である「兵庫県立宝塚北高等学校」にて「音楽講師」を勧め、その後「サンテレビ」主催「神戸震災追悼記念式典」に「ソリスト」として「出演」、2006年「スポーツニッポン」主催「全国ゴスペルコンクール」にて「最優秀賞」を受賞、2008年「東京湾アクアライン」主催「コンサート」、2010年〜「NHK教育テレビ」「みんなのうた」「グラスホッパーからの手紙」出演、2011年「ソロコンサート」「HanaうたLive」を上演しています。

 「武田香奈子」さんは、「ピアニスト」で、7歳より「ピアノ」を始め、「桐朋学園大学」「音楽科」「ピアノ科」を卒業、「ビティナヤングピアノコンペティション」および「茨城県ピアノコンクール」入賞、また「蓼科高原音楽祭」において「奨励賞」を受賞、「NHK団友オーケストラ」と共演し、「ジョン・チャヌ」さんの「ビアニスト」の「かたわら」、「室内楽」や「ソロ活動」に活躍中です。
 「ジョン・チャヌ」さんと同様に「第14回」・「第15回飯高檀林コンサート」に出演されています。

 「立正大学」「ハンドベルクラブ」「キンコンカン・バンド」は、「立正大学」「社会福祉学部」「人間福祉学科」(現「子ども教育福祉学科」)の「1期生」によって結成されてから今年(2012年)で14年目を迎え、「ハーモニー。力をあわせて、心はひとつ」を「モットー」に、「ハンドベル」や「トーンチャイム」の「音色」の「美しさ」を「学内」・「学外」の「コンサート」等で披露されているそうです。

 「第17回飯高檀林コンサート」では、「愛と平和」への「思い」を込めて「世界各地」で「演奏活動」を続けている「ヴァイオリニスト」「ジョン・チャヌ」さんが「檀林の森」で「ヴァイオリン」と「ピアノ」、そして「声楽」で奏でる「演奏」を心ゆくまで鑑賞できるそうです。
 「第17回飯高檀林コンサート」の「曲目」「カンタービレ」・「スマイル」・「見上げてごらん夜空の星を」・「秋の歌メドレー」ほかとなっています。

 「歴史」ある「匝瑳市」の「古刹」「飯高寺」(飯高檀林)で行われる「クラッシックファン」から「ポピュラーファン」まで幅広い方々が楽しめる「コンサート」「第17回飯高檀林コンサート」。
 「コンサート」が行われるこの機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第17回飯高檀林コンサート」詳細

 開催日時 10月7日(日) 13時〜 (15時30分終了予定)

 開催会場 飯高寺 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市教育委員会生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「飯高寺」(飯高檀林)の「境内」には「徳川家康」の「側室」「お万の方」ゆかりの「楓(かえで)」の「木」があり、往時を偲ばせています。
 「第17回飯高檀林コンサート」では「鑑賞中」、「天候」によっては「肌寒く」感じることもあるそうなので、「上着」の「準備」を呼びかけています。
 「第17回飯高檀林コンサート」は、「雨天決行」の「コンサート」で、「雨天」の「場合」は「飯高寺」「講堂」内で開催するそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 08:35 AM |
「第54回東京都水上スキー大会」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「黒部川」で明日、10月6日(土)・7日(日)に開催されます「第54回東京都水上スキー大会」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「市」で、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」付近の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日・11月6日のブログ参照)の「門前町」としても有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで知られており、このために近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との関係が深いそうです。

 「香取市」では、「利根川」や「黒部川」(3月10日のブログ参照)など、「水郷」の「風情」あふれる豊かな「自然」の中、「水上スポーツ」をはじめ「研修」や「野外活動」が楽しめます。
 「香取市」は、「水上スポーツ」として「カヌー」や「ヨット」、「水上スキー」など盛んに行われており、「釣り」では「コイ」、「ヘラブナ」、「マブナ」などの「釣り」と、「ブラックバス」、「ブルーギル」などの「ルアー釣り」が楽しめる人気「水上レジャースポット」です。

 「黒部川」は、「志高」・「府馬」、「東庄町東和田」、「旭市溝原」からの3つの「流れ」を合わせて、「小見川」の「市街地」を貫き、「利根川」に平行して東流した後、「東庄町新宿」の「黒部川水門」で「利根川」と合流しています。
 「黒部川」は、「流路延長」18.1km、「流域面積」48平方kmの「一級河川」です。
 江戸時代、「徳川家康」による「利根川東遷事業」により、この辺り一帯は「水田干拓」などの「新田開発」が進むと、「黒部川」は「米」の「積み出し港」として「城米」、「蔵米」の「取り引き」が盛んに行われるようになりました。
 「川岸」には、「商家」が建ち並び、「川」には「高瀬舟」が行き交い、人々が忙しく「荷」の「積み下ろし」をする「姿」が見られたそうです。

 明治に入ってからも「酒」・「醤油」などの「醸造業」や「製糸業」なども盛んになり、「商都」として隆盛を誇り、当時の「小見川」は、「水の都」「イタリア」の「ベニス」にも例えられるほどの「賑わい」と「華やかさ」があったそうです。
 しかし明治、大正、昭和と「交通機関」が「水路」から「陸路」へ変わり「鉄道」が開通すると賑わいは、徐々に「駅前」へ移り、「水」との「関わり」が薄らいでいったそうです。

 こうした中「黒部川」は、昭和48年に行われた「若潮国体」の「漕艇競技」の「会場」となり、昭和58年に「小見川B&G海洋センター」が竣工し、昭和62年に「全日本学生水上スキー選手権大会」、「高松宮杯全日本水上スキー選手権大会」など、「水上スポーツ」の「全国レベル」の「大会」が行われるようになりました。
 そして平成2年からは「町民レガッタ」が始まり、「黒部川」=「水上スポーツ」という「イメージ」が浸透してきたそうです。
 「スポーツコミュニティーセンター」や「県立水郷小見川少年自然の家」が完成すると、静かで雄大な「黒部川」と「スポーツ施設」が一体となり、「水の都」と例えられた「黒部川」は「水上スポーツの都」としてその「役割」を変えてきました。

 「水上スキー」とは、「モーターボート」等に「持ち手」(ハンドル)の付いた「ロープ」を設置して航行し、それを「ボート」の「後部」で握った「人」が「板状」の「滑走具」に乗り曳航されながら「水面」を滑る「ウォータースポーツ」です。
 「曳航方向」に向かって「足先」が「正面」に向くものを「水上スキー」、横に向くものを「ウェイクボート」等に大別できます。
 「水上スキー」は、「趣味」の「スポーツ」として「楽しむ」以外には、「競技」としての「水上スキー」も存在し、「スラローム」、「トリック」、「ジャンプ」等の「種目」があり、また「多人数」で「水上スキー」を行う「団体競技」もあるそうです。

 「水上スキー」が、「世界」で初めて行われたのは、「ラルフ・W・サミュエルソン」という「人」が1922年の「夏」に「アメリカ合衆国」「ミネソタ州」・「レイクシティ」の「ペピン湖」で、「松の木」の「板」2枚を「スキー」代わりにして22km/hで航行する「モーターボート」にひかれて滑ったというのが「定説」となっています。
 (「起源」については「水上スキー」の「捉え方」によって諸説あり)

 「第54回東京都水上スキー大会」は、「主催」「東京都水上スキー連盟」、「後援」「日本水上スキー連盟」で開催されます。
 「第54回東京都水上スキー大会」の「競技種目」は、「Aクラス」「スラローム」(初速52km/h)、「トリック」、「ジャンプ」、「Bクラス」「スラローム」(初速49km/h)、「トリック」、「ジャンプ」、「Cクラス」「スラローム」(初速46km/h)、「トリック」、「ジャンプ」、「Sクラス」、「スラローム」(初速43km/h)、「トリック」、「ジャンプ」(ジュニア、U-21、21+、35+、45+、55+の各クラスを含みます)となっています。

 「第54回東京都水上スキー大会」の「競技方法」は、「日本水上スキー連盟規則」及び「ローカルルール」で、「曳航艇」は、「SkiNautique 2006 with PerfectPass Version 6.5プロペラ12.5ダイヤ×15.5ピッチ4枚」で「参加資格」は「日本水上スキー連盟登録者」(「新規登録」可)となっています。
 (大会スケジュールは下記詳細に記載)

 なお、「第54回東京都水上スキー大会」では、「スケジュール」は「天候」等やむを得ない「事情」で変更することもあるそうなので、ご注意下さい。

 「水上スポーツ」が盛んに行われている「香取市」「小見川」で行われる「第54回東京都水上スキー大会」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第54回東京都水上スキー大会」詳細

 開催日時 10月6日(土)・7日(日) 7時〜16時

 開催会場 黒部川(小見川水上スキーセンター) 香取市小見川

 大会スケジュール予定

 10月6日(土)

 6時00分 集合・ミーティング

 6時30分 ジャンプ

 14時30分 トリック

 10月7日(日)

 5時30分 集合・ミーティング

 6時00分 スラローム

 10時30分 トリック

 16時00分 表彰式

 16時30分 片付け

 問合わせ 小見川水上スキークラブ 小山田さん 

 備考
 「日本」で「最初」に「水上スキー」が行われたのは、「神奈川県」の「芦ノ湖」とされており、この時「水上スキー」を行ったのは、「日本人」ではなく「アメリカ人」で、「日本人」で「最初」に「水上スキー」を行ったのは、1949年の「夏」に「東京都」の「隅田川」に於いて、「手作り」の「スキー」で滑った「小森宮正悳」とされています。

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