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「2012NARITA花火大会in印旛沼」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「ニュータウンスポーツ広場」で明後日(あさって)の10月13日(土)に開催されます「2012NARITA花火大会in印旛沼」です。

 「成田市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)に位置する「市」で、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)を有する「門前町」として栄えました。

 明治期には「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」でありました。
 1960年代に入ると「成田市」の「南東部」に「新東京国際」(現「成田国際空港」)の「建設」が決定され、1978年の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「成田市域」の「経済」・「産業構造」に多大が「変化」がもたらされることになりました。

 「成田市」は「成田山新勝寺」及びその「門前町」を中心に展開しており、「東京」から50km圏内、(「成田国際空港」は「都心」から65km圏内)「県庁所在地」「千葉市」から30km圏内に位置しています。
 「成田市」の「面積」は213.84平方kmで、「県土」の4.1%となっており、「成田市」の「南西部」に「門前町」(旧市街地)と「ニュータウン」(8月21日のブログ参照)が、「南東部」の「丘陵地帯」に「成田国際空港」があり、これらの「地域」を除くと殆(ほとん)どが「農村地帯」となっています。
 「成田市」の「西部」にある「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「北辺」の「茨城県」との「県境」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)から「農業用水」の「取り組み」を行っており、「利根川」は「市民」にとって重要な「水源」になっています。

 この度(たび)、「成田市台方」の「ニュータウンスポーツ広場」を「会場」に「2012NARITA花火大会in印旛沼」が開催されます。
 この「花火大会」は2006年から開催され、今年で7回目となる「花火大会」で、「成田地域」の「秋の風物詩」としての「地位」をしっかりと確立しつつあります。

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」当日は8000発の「花火打ち上げ」や、「花火ファンタジア」、「花火スロットマシーン」、「NARITA黄金伝説」などの「花火」が、鮮やかに「成田」の「秋の夜空」を彩っています。

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」は古くからある「印旛沼」と「観光イベント」を融合させ、「成田」の「地域振興」を目指そうと平成18年に始められました。
 「7回目」となる「2012NARITA花火大会in印旛沼」「関係者」は、初めてお越しになった「お客様」はもちろん、何度もご覧になっている「お客様」にもお喜びいただき、一緒に楽しみながら参加できる「イベント」となるよう様々な「工夫」をしており、平成22年には見事「パブリックコミュニケーション分野」における「2010年度グッドデザイン賞」を受賞した「実績」があります。

 今回も、「皆様」に喜んでいただき、期待を裏切らない「趣向」を凝らした「プログラム」が用意されているそうで、例年好評であった「尺玉連発」に代わって「創作花火」が、「花火deビンゴ」に代わって「花火deスロット」が披露されます。
 また「成田ミステリアス劇場?」は、一昨年(おととし)行われた「企画」の「新バージョン」として一風変わった怪しげな「雰囲気」の「花火」をお楽しみいただけます。

 また「リズム&ファイヤー」は「お客様」に「手拍子」をしていただき、その「リズム」に合わせて「花火」を打ち上げるという「NARITA花火大会」ではすっかり「お馴染み」となっている恒例の「プログラム」です。
 「花火大会」で外せないのが「スターマイン」で、次々と「花火」が派手に打ち上げられる様子も勿論ご覧いただけます。

 「NARITA花火大会」の「プログラム」で特にお勧めなのが、「成田名物」「花火ファンタジア」です。
 「花火ファンタジア」は、「花火」と「音楽」がコラボレーションする、この「感動」の「ショー」は「初め」・「中ごろ」・「終盤」の3回にわたって披露されます。
 初めて見た「お客様」が思わず「涙」をこぼすほどの素晴らしい「プログラム」なのだそうです。

 そして約1時間にわたる「NARITA花火大会」の「フィナーレ」を飾る「NARITA黄金伝説」で、「プログラム」はいよいよ「最高潮」を迎え、ワイドな「演出」と「お腹」に響く「振動」、壮大で幻想的な「芸術」ともいえる「花火」の「スペクタクル」が、「秋空」いっぱいに繰り広げられます。
 「秋」の澄んだ「空気」に包まれた「夜空」に打ち上げられる「花火の光」は、「漆黒の闇」をより華やかに染め上げ、魅了しています。

 「NARITA花火大会」は、「演出」の「素晴らしさ」が一番の「見どころ」になっており、「会場」に流れる「メロディー」にあわせて、色とりどりの「美しい花火」が次々と打ち上げられ、その「花火」は「火の粉」をキラキラと輝かせながら、「印旛沼」の「畔(ほとり)」に広がる「田園」を照らし出します。
 19時の「スタート」から約1時間にわたる「花火大会」は、観るだけでなく「お客様」も参加して様々な「趣向」を変えながら「ショー」を作り上げていくという大変ユニークなものだそうです。
 一度ご覧になった方から、何度も見に来たくなるという「意見」を頂いていることからも、「お客様」に喜んでいただきたい「花火職人」と「主催者」の「思い」の「強さ」の「表れ」と言え、このような「NARITA花火大会」のお勧めの「楽しみ方」は、何と言っても「桟敷席」からの「観覧」です。
 「桟敷席」の「一区画」は、「1.8m×1.35m」の「スペース」となっており、「大人」4〜5名程度で利用できるそうです。
 「NARITA花火大会」の「花火」が打ち上げられるのは、まさに「桟敷席」の「真正面」で、眼前にあがった「花火」が「光の粒」となって降り注いで来るような「感覚」を味わえ、「光」と「音」がピッタリとマッチする「花火観賞」に最も適した「位置」でご覧いただけるようです。
 ちなみに「2012NARITA花火大会in印旛沼」の「桟敷席」の「料金」ですが、「一区画」1万円となっています。

 さらに「有料」の「桟敷席」を申し込んだ場合、40文字以内の「メッセージ花火協賛」を申し込むことができ、「大切な人」への「思い」を「花火」に託せるため、すてきな「サプライズ」となるような「企画」も行われているそうです。
 (メッセージのみの受付はできません。)

 また「2012NARITA花火大会in印旛沼」では、「ライブ映像」を「USTREAM(ユーストリーム)」でも配信されるそうです。
 「2012NARITA花火大会in印旛沼」の「会場」周辺には「駐車場」がありませんので、「公共交通機関」での「来場」を呼びかけています。
 また「花火大会」前日(10月12日)〜翌日(10月14日)の3日間及び「花火大会」当日の16時〜21時の間は「会場」周辺において「交通規制」が行われますので、ご注意下さい。

 「花火大会」として初めて「グッドデザイン賞」を受賞した「見どころ満載」の「花火大会」「2012NARITA花火大会in印旛沼」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2012NARITA花火大会in印旛沼」詳細

 開催日時 10月13日(土) 19時〜20時

 開催会場 ニュータウンスポーツ広場 成田市台方1415

 問合わせ 実行委員会事務局 

 備考
 2010年7月に開業した「成田スカイアクセス」により、「2012NARITA花火大会in印旛沼」が開催される「印旛沼湖畔」がより身近になりました。
 貴重な「自然環境」に恵まれた「印旛沼湖畔」は、新たな「成田地域」の「観光スポット」として注目を浴びています。

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| 地域情報::成田 | 09:00 AM |

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