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「第17回飯高檀林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高檀林」「飯高寺(はんこうじ)」で明日、10月7日(日)に開催されます「第17回飯高檀林コンサート」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京」からは70km圏、「成田国際空港」からは「車」で30kmの「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、10178平方kmで、みどり豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」の「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里海岸」に面しています。

 「飯高寺」(飯高檀林)(2011年10月7日・2012年4月22日・4月28日のブログ参照)は、「匝瑳市」の「中心」から「北方」約8kmの「舌状台地」に造られた「法華宗」(日蓮宗)の「学問所」です。
 「飯高寺」は「敷地」67667平方mを有し、うっそうとした「杉林」が「歴史」の「重み」を感じさせてくれます。
 「飯高寺」(飯高檀林)ですが、天正元年(1573年)、「要行院日統」が「匝瑳市飯塚」の「光福寺」に「学室」を開いたことが「檀林」の「全身」とされています。
 後に「京都」から「教蔵院日生」を招いて、天正7年(1579年)、「土地」の「有力者」「平山刑部」の「後援」を得て、「学室」を「当地」の「妙福寺」に移しました。
 これが「飯高檀林」の「発祥」で、「僧侶」の「教育」と「宗学」を研究し、極めることを「目的」として開設され、翌年(1580年)には現在の「土地」に移っています。
 その後、「全国」に「諸檀林」ができはじめ、「関東八大檀林」、「関西六大檀林」へと発展していったそうです。

 ちなみに「檀林」とは「栴檀林(せんだんりん)」の「略語」で、「僧侶」の「集まり」を「栴檀」の「林」に例えた、つまり「寺院」の「尊称」であるとともに「仏教」の「学問所」を意味します。
 このように「学問所」として開かれた「飯高檀林」も、明治5年の「学制」発布により明治7年に「廃檀」となり、294年間の「歴史」を閉じることとなりました。
 その後、いくつかの「建物」は、「売却」や取り壊されたものの「廃檀」当時のままの「状態」で、よく保存されています。
 「飯高寺」のなかでも「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」は、昭和55年に「国」の「重要文化財」に指定されています。
 「国指定」の「4棟」は、平成の2度の「修理」ど当時の「姿」に復元されているそうです。
 また「飯高檀林」跡として「飯高寺」「境内」全体が「県指定史跡」(昭和50年指定)となっています。

 「飯高檀林コンサート」(2010年10月9日・2011年10月7日のブログ参照)は、「国指定重要文化財」である「飯高寺」の「講堂」で毎年行われている荘厳な「コンサート」です。
 「飯高檀林コンサート」は、今年(2012年)で「17回」を数える「イベント」で「匝瑳市」の「秋」の「恒例行事」となっています。

 「第17回飯高檀林コンサート」は、「檀林の森でふる里の心を見つけよう。」の「サブタイトル」をつけ行われます。
 「第17回飯高檀林コンサート」は、「立正大学」「ハンドベルクラブ」の「オープニング」に続き、「ヴァイオリン」・「声楽」・「ピアノ」を「国指定重要文化財」の「建造物」「講堂」の「広縁」を「ステージ」に、その「前面」の「境内」に「仮設」の「観客席」を設置し、「コンサート」が行うものです。
 「第17回飯高檀林コンサート」には、「立正大学」「ハンドベルクラブ」「キンコンカン・バンド」、「ジョン・チャヌ(丁讃宇)」さん(ヴァイオリニスト)、「幸福未央(こうふくみお)」さん(声楽家)、「武田香奈子(たけだかなこ)」さん(ピアニスト)が「出演」されます。

 「ヴァイオリニスト」の「ジョン・チャヌ」さんは、1950年「岡山県」生まれで、5歳より「ヴァイオリン」を始め、「桐朋学園大学」を経て、1969年「パリ国立高等音楽院」に入学、「ミシエール=オークレール」女史に師事、「同音楽院」を「首席」で卒業、「東京交響楽団」、「韓国国立交響楽団」、「韓国KBS交響楽団」等の「首席コンサートマスター」を歴任、1988年より「韓国延世大学教授」就任、「ニューヨーク」「カーネギーホール」など「世界各地」で「演奏」を行い、絶賛を博し、2000年には「朝鮮半島」で初めて実現した「南北首脳会談」を記念して「南北統一コンサート」(ユニティーコンサート)を開催し大きな「反響」をよんだそうです。
 その後、「広島」と「長崎」で「原爆犠牲者追悼コンサート」など、常に「いのち」「愛」「平和」への「願い」を込めた「演奏活動」を続けており、「第14回」、「第15回飯高檀林コンサート」に出演されています。

 「幸福未央」さんは、「神戸市」出身の「声楽家」・「ソプラノ」で「大阪音楽大学」在学中、「ミュージカル・オペラ」の「経験」を積み、卒業後「母校」である「兵庫県立宝塚北高等学校」にて「音楽講師」を勧め、その後「サンテレビ」主催「神戸震災追悼記念式典」に「ソリスト」として「出演」、2006年「スポーツニッポン」主催「全国ゴスペルコンクール」にて「最優秀賞」を受賞、2008年「東京湾アクアライン」主催「コンサート」、2010年〜「NHK教育テレビ」「みんなのうた」「グラスホッパーからの手紙」出演、2011年「ソロコンサート」「HanaうたLive」を上演しています。

 「武田香奈子」さんは、「ピアニスト」で、7歳より「ピアノ」を始め、「桐朋学園大学」「音楽科」「ピアノ科」を卒業、「ビティナヤングピアノコンペティション」および「茨城県ピアノコンクール」入賞、また「蓼科高原音楽祭」において「奨励賞」を受賞、「NHK団友オーケストラ」と共演し、「ジョン・チャヌ」さんの「ビアニスト」の「かたわら」、「室内楽」や「ソロ活動」に活躍中です。
 「ジョン・チャヌ」さんと同様に「第14回」・「第15回飯高檀林コンサート」に出演されています。

 「立正大学」「ハンドベルクラブ」「キンコンカン・バンド」は、「立正大学」「社会福祉学部」「人間福祉学科」(現「子ども教育福祉学科」)の「1期生」によって結成されてから今年(2012年)で14年目を迎え、「ハーモニー。力をあわせて、心はひとつ」を「モットー」に、「ハンドベル」や「トーンチャイム」の「音色」の「美しさ」を「学内」・「学外」の「コンサート」等で披露されているそうです。

 「第17回飯高檀林コンサート」では、「愛と平和」への「思い」を込めて「世界各地」で「演奏活動」を続けている「ヴァイオリニスト」「ジョン・チャヌ」さんが「檀林の森」で「ヴァイオリン」と「ピアノ」、そして「声楽」で奏でる「演奏」を心ゆくまで鑑賞できるそうです。
 「第17回飯高檀林コンサート」の「曲目」「カンタービレ」・「スマイル」・「見上げてごらん夜空の星を」・「秋の歌メドレー」ほかとなっています。

 「歴史」ある「匝瑳市」の「古刹」「飯高寺」(飯高檀林)で行われる「クラッシックファン」から「ポピュラーファン」まで幅広い方々が楽しめる「コンサート」「第17回飯高檀林コンサート」。
 「コンサート」が行われるこの機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第17回飯高檀林コンサート」詳細

 開催日時 10月7日(日) 13時〜 (15時30分終了予定)

 開催会場 飯高寺 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市教育委員会生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「飯高寺」(飯高檀林)の「境内」には「徳川家康」の「側室」「お万の方」ゆかりの「楓(かえで)」の「木」があり、往時を偲ばせています。
 「第17回飯高檀林コンサート」では「鑑賞中」、「天候」によっては「肌寒く」感じることもあるそうなので、「上着」の「準備」を呼びかけています。
 「第17回飯高檀林コンサート」は、「雨天決行」の「コンサート」で、「雨天」の「場合」は「飯高寺」「講堂」内で開催するそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 08:35 AM |

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