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「新米まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で9月14日(土)・15日(日)に開催されます「新米まつり」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年9月11日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」を上げた「施設」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左奥」に「レストラン」「里の香」があります。
 また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」に「花・植木見本園」が設置されており、「店舗」(本館)を抜けて「飯塚沼農村公園」へ行くことができます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」から「大勢」の「来客」のある「匝瑳市」の「人気スポット」でもあります。

 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのは、「野菜」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」「人気」なのは、「野菜」だけではなく、「加工品」がとても「豊富」で「大人気」を博しており、「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等の「人気商品」を求めに「近隣」からも来店される方が数多くいらっしゃいます。

 また「匝瑳市」の「主要産業」のひとつである「造園業」の「フラッグシップ的」な「花・植木見本園」には、大小様々な「花」、「苗」、「植木」をはじめとして、「温室」には「季節の鉢物」等が所狭しと並んでいます。
 「花・植木見本園」は、「匝瑳市」が「日本有数の植木の町」(2011年9月30日のブログ参照)といわれる「由縁」がわかる「施設」となっています。

 「新米」と「古米」ですが、その年に収穫された「米」と「前年」に収穫された「米」を指します。
 同様に、「前々年」に収穫された「米」を「古古米(ここまい)」・「古々米」、以下同様に「古古古米(こここまい)」・「古々々米」、「古古古古米(ここここまい)」・「古々々々米」と、「古(こ)」を収穫した「年」から「現在」までの「年数分」呼びます。

 「新米」と「古米」の「定義」ですが、「新米」と「古米」の「区別」について、「明確」な「定義」はないそうです。
 ただ、11月から翌年10月までの「米穀年度」を「基準」にすると、11月1日をもって「新米」が「古米」に変わることになるそうですが、ただしこの「定義」は、「夏」から「10月」までに取れた「早場米」に適用できないそうです。
 なお、「新米」・「古米」の「区別」と「直接」には関わらないですが、「米」の「備蓄計画」では「7月」から「翌年」「6月」までの「1年間」を「単位」としています。
 「米」の「品質変化」は「梅雨時期」に大きいため、「梅雨明け」に「古米」になると考えることもあるそうです。
 ただし、現代では「低温倉庫」が普及したため、必ずしも「梅雨時期」に「変化」が大きいとはいえないそうです。
 「JAS法」に基づく「玄米及び精米品質表示基準」によりますと、「新米」と表示できるのは、「収穫年」の「年末」までに「精白」・「包装」された「精米」に限ります。
 そのため、「店頭」で「新米」と表示された「米」が売られるのは、「翌年」の「年初」か、せいぜい「春」までだそうです。
 ただし、「新米」と表示できなくなったからといって、「古米」になるというわけではないようです。

 「新米」と「古米」の「違い」ですが、「古米」には、「新米」に比べ以下のような「違い」があります。

 「米飯」が、硬く、粘りが少ない。
 「米飯」の光沢や白度が低い。
 古米臭がする。
 水分が抜けているため、炊いた時「新米」より2、3割膨れる。

 これら(上記)は「古古米」、「古古古米」になるにつれ強くなるそうです。

 「東南アジア」・「南アジア」では、「粘り気」の少ない「米飯」が好まれ「量」も増えるため、「古米」が好まれることがあり、また「日本」でも、「中世」から「近世」にかけて「新米」よりも「古米」の方が「値段」が高かったそうです。
 これは「炊く」と「量」が増えるからで、「味」よりも「お腹」が一杯になる方が「重要」だったと考えられています。
 現代でも、「寿司飯」は「酢」の「浸透」が良いという「理由」で「古米」を使う、若(も)しくは「一部」ブレンドしています。

 「新米まつり」は、「ふれあいパーク八日市場」で開催される「イベント」のひとつで、9月14日(土)・15日(日)「両日」10時から15時まで行われるそうです。
 「新米まつり」では、「炊きたて」の「匝瑳市産コシヒカリ」を試食でき、「新米」の「香り」を楽しむことができるそうです。
 また「新米まつり」では、「来場者」の「皆さん」に「新米」の「ご飯」を「1杯サービス」するそうです。

 「匝瑳市」の「魅力」が詰まった「観光スポット」「ふれあいパーク八日市場」で行われる「季節イベント」「新米まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新米まつり」詳細

 開催日  9月14日(土)・15日(日)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」で開催される「新米まつり」ですが、「定員」「先着順」ですので、ご注意下さい。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1805 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:50 AM |
「第11回創業祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で9月15日(日)・16日(祝・月)に開催されます「第11回創業祭」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「都市」で、「首都」「東京」から70km圏にあり、「世界への空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」の「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」は、1951年(昭和26年)から1955年(昭和30年)にかけての「合併」により、「佐原市」、「小見川町」、「山田町」が成立、「栗源町(くりもとまち)」はこれ以前の1924年(大正13年)には「町制」をしいており、それぞれの「市」・「町」の「歩み」を重ねてきました。
 そして、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「栗源町」の「1市3町」が合併して成立しました。
 「香取市」の「産業」ですが、「温暖」な「気候」と「肥沃」な「農地」に恵まれた「地域」の「特性」を活かし、「農業」が盛んに営まれ、「首都圏」の「食料生産地」の「役割」を担っています。
 中でも「香取市」は、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」で、「千葉県内」「1位」の「米」の「生産地」であり、また「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇っている「千葉県内」で「一番」の「甘しょ生産地」、言わば「日本有数」の「食用甘しょ」の「生産地」となっています。

 「香取市」の「特産品」ですが、上記のように「米」(8月お盆過ぎには稲刈りが始まり、「早場米」の「産地」として知られる)、「サツマイモ」(「ベニコマチ」・「ベニアズマ」)(2012年9月10日・2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「ブドウ」(千葉県一の生産)(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(「東薫」(東薫酒造)・「雪山」(馬場本店)・「大姫」(飯田本家))(2011年2月2日のブログ参照)、「醤油」(イリダイ醤油ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「特産品」の多い「香取市」には、「道の駅栗源紅小町の郷」(2013年4月30日・2012年3月28日・4月27日のブログ参照)、「風土村」(2013年3月1日・2012年2月26日のブログ参照)、「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)といった「人気」の「道の駅」や「直売所」があり、多くの「人々」が「香取市産」の「特産品」を求めに訪れているそうです。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「香取市」「栗源地区」にある「人気」の「道の駅」です。
 「県道44号線」「成田小見川鹿島港線」沿いにある「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「栗源地区」の「地域特産品」である「サツマイモの女王」「紅小町(ベニコマチ)」を中心に「地元産品」を「豊富」に取り揃えており、「観光客」の「皆さん」や「地元客」の「皆さん」で賑わっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、正に「サツマイモのまち」の「道の駅」として「サツマイモ商品」の「多さ」が特徴です。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「直売所」での「紅小町」ほかの各種「サツマイモ」の「販売」や、「物産交流館」での「道の駅くりもと紅小町の郷」「自慢」の「サツマイモ」ど作った「本格仕込み」の「芋焼酎」も「販売」しています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」では「農産物」を「自分」で「収穫体験」ができる「ふれあい農園」など、充実した「農業体験」ができる「道の駅」となっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」の「館内」には、「行楽ガイド」をする「情報コーナー」をはじめ、「朝採り」の「新鮮野菜」や「特産」の「果物」、「畜産加工品」を販売している「直売所」、「全国各地」の「道の駅」から取り揃えた「人気商品」を販売している「物産交流館」、「土地」の「食材」で作った「料理」が味わえる「味処いっぷく」、「クジャク園」や「水車」、「ザリガニ池」、「ニジマス養殖池」、「上海蟹養殖池」、「かぶと虫園」、「しいたけ園」、「野草園」等があり、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「裏手」に広がる「緑」豊かな「里山公園」、「ちびっこ遊具」、「米づくり体験」や「田植え体験」、「稲刈り体験」、「サツマイモオーナー」、「ジャガイモオーナー」、「落花生オーナー」、「トウモロコシオーナー」、「枝豆オーナー」など充実した「農業体験」できる「体験農園」、「菜花つみ」や「からし菜つみ」、「あぶら菜つみ」、「竹の子掘り」(中止)、「ジャガイモ掘り」、「ブルーベリー園」、「トウモロコシもぎ取り」、「
枝豆狩り」、「ミニトマト園」、「落花生掘り取り」、「栗ひろい」、「サツマイモ掘り」、「しいたけ狩り」と盛り沢山な「収穫体験」、昨年(2012年)3月にリニューアルオープンした「花植木コーナー」(2012年3月28日のブログ参照)、「干し芋作り体験」や「こんにゃく作り教室」、「味噌作り教室」、「豆腐作り教室」(通年)、「いちごジャム作り教室」、「丹波黒豆味噌作り教室」(通年)、「コロッケ作り教室」、「ブルーベリージャム作り教室」、「キムチ作り教室」、「たくあん漬け教室」など行っている「食育教室」、「地元農家」の「指導」を受けながら「年間」を通じて「種まき」、「苗の植え付け」から「収穫」まで「作物」を育てる「楽しみ」が味わえる「日帰り型市民農園」「ふれあい農園」、「滞在型市民農園」「クラインガルテン栗源」の「貸し農園」(2012年4月14日のブログ参照)等があります。

 「創業祭」(2012年9月12日・2011年9月14日・2010年9月18日のブログ参照)は、「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で毎年行われている「恒例」の「イベント」で、「日頃」の「感謝」の「気持ち」を込めて開催されています。
 「創業祭」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」「最大」の「イベント」として行われ、今年(2013年)で「11回目」を数え、「実りの秋」、「旬の味覚」がいっぱいの「イベント」となっています。

 「第11回創業祭」ですが、上記のように「道の駅くりもと紅小町の郷」「最大」の「イベント」で、「創業11周年」を迎える「道の駅」を祝い、様々な「催し」が行われます。
 「第11回創業祭」の「テーマ」は「旬の味覚を存分に楽しもう!!」で下記「イベント」が盛り沢山となっています。

 「秋の味覚コーナー」

 新米フェア おにぎり・お餅コーナー

 栗源特産 梨・ブドウ特売会

 サツマイモ試食会

 新鮮野菜特売コーナー

 「参加・体験イベント」

 サツマイモ掘り大会

 落花生掘り大会

 ニジマス釣り大会

 ザリガニ釣り大会

 「ステージイベント」

 歌謡ショーとAGEINライブ
 (10時00分〜14時30分)両日

 かかし祭り表彰式
 (9月16日 14時30分)

 となっています。

 「施設内容」「農業体験」が充実している「人気」の「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「道の駅」「最大」の「イベント」「第11回創業祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回創業祭」詳細

 開催日  9月15日(日)・16日(祝・月)

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「第11回創業祭」の「会場」「道の駅くりもと紅小町の郷」では、9月16日(祝・月)まで「第3回かかし祭り」を開催しており、「ユニーク」な「かかし」が「来場」の「皆さん」を待っているそうです。
 また「第11回創業祭」では、「ゆるキャラ」「クリちゃん」もお披露目となるそうです。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1840 |
| 地域情報::香取 | 11:41 AM |
「第9回与田浦コスモスまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「与田浦十二町歩」で9月15日(日)〜10月20日(日)の期間開催されます「第9回与田浦コスモスまつり」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接し、「首都」「東京」から70km圏にあり、「世界への空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。
 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「栗源町(くりもとまち)」が合併し成立しました。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(2012年2月24日のブログ参照)(国指定史跡)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「JR鹿島線」は、「千葉県」「香取市」の「JR香取駅」から「茨城県」「鹿嶋市」の「JR鹿島サッカースタジアム駅」に至る「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「鉄道路線」(地方交通線)です。
 「JR鹿島線」は、「JR成田線」の「JR佐原駅」から「銚子側」の「1駅先」にある「JR香取駅」から分岐し、「前川あやめ園」(2012年5月13日のブログ参照)や「十二橋めぐり」(2012年5月26日のブログ参照)などの「水郷」の「観光地」を持つ「JR潮来駅」、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)や「鹿島臨海工業地帯」のある「鹿嶋市」の「中心」である「JR鹿島神宮駅」を経由し、「JR鹿島サッカースタジアム駅」を「終点」としており、「JR鹿島線」の「ラインカラー」は「茶色」です。

 「JR鹿島線」は、「日本鉄道建設公団」によって建設され、「開業」は1970年(昭和45年)と「比較的」新しい「路線」で、「国家的」な「開発プロジェクト」であった「鹿島臨海工業地帯」の「開発」・「発展」に寄与するため、現在の「鹿島臨海鉄道」の「営業路線」(「大洗鹿島線」・「鹿島臨港線」)と共々に「計画」・「建設」され、「香取駅」〜「北鹿島駅」(現在の「鹿島サッカースタジアム駅」)間が「日本国有鉄道」(国鉄)の「鹿島線」として開業しました。

 「JR鹿島線」は、「日本鉄道建設公団」によって建設された「路線」であるため、「全線」のほとんどが「高架路線」となっており、「JR成田線」との「分岐点」を過ぎると、「JR鹿島線」内には「線路」はひとつもありません。
 このことは「接続先」の「大洗鹿島線」でも「水戸駅」付近をのぞけば同様で、また「利根川」・「常陸利根川」・「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)に架かる「橋梁」はいずれも「長大」で、特に「北浦」に架かる「北浦橋梁」は1236mの「長さ」を持ち、これらの「高架」・「橋梁」で「水域」が多い「水田地帯」を貫通しています。
 ただし「JR鹿島線」は、「強風時」は「JR香取駅」〜「JR十二橋駅」間、「JR延方駅」〜「JR鹿島神宮駅」間で「速度制限」や「運転見合わせ」が行われることがあります。

 「JR」における「実質的」な「旅客上」の「運用範囲」は「JR佐原駅」〜「JR鹿島神宮駅」間であり、「JR鹿島神宮駅」〜「JR鹿島サッカースタジアム駅」間は、「JR」の「区間」ではありますが、「旅客輸送」は「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」の「車両」が担っています。
 よって「JR鹿島線」の「同区間」に「大洗鹿島線」が乗り入れる「形態」となりますが、特に「多客」が見込まれる時は、「鹿島神宮」「以西」より「鹿島サッカースタジアム」にかけて「JR」による「旅客輸送」が行われる場合もあり、また「旅客列車」のほかに、「日本貨物鉄道」(JR貨物)による「貨物列車」も運行されており、このため「交換可能」な「駅」は、いずれも「有効長」がかなり長いそうです。

 「JR鹿島線」の「利用者」は「地元」の「沿線住民」がほとんどで、「純然」たる「ローカル輸送」に留まっているそうです。
 また「特急あやめ」が「東京」まで運行されているものの、現在の「本数」は「1日1往復」に留まり、「工業都市」として「発展」が著しい「鹿嶋市」と「東京」間の「アクセス」は、「東関東自動車道」を経由する「高速バス」「かしま号」が「圧倒的」な「シェア」を持っています。
 「JR鹿島線」は、「全区間」が「旅客営業規則」の定める「東京近郊区間」に含まれていますが、2012年(平成24年)8月現在、「JR佐原駅」〜「JR香取駅」を除いて「Suica」は利用できず、「自動改札機」は「全駅」とも設置されていないそうです。
 ちなみに「関東地方」で「全駅」に「自動改札機」がない「JR線」は他に「烏山線」があります。

 「JR十二橋駅」は、「千葉県」「香取市」「津宮」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「JR鹿島線」の「駅」です。
 「JR十二橋駅」は、「高架線」上に「単式ホーム」1面1線を有する「高架駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、「ホーム」は「6両編成」までに対応しています。
 「JR十二橋駅」は、「JR佐原駅」「管理」の「無人駅」で、「駅舎」はなく「ホーム」上に「待合室」があるのみとなっており、「乗車駅証明発行機」が設置されています。

 「JR十二橋駅」「周辺」ですが、「土地改良事業」の「竣工記念石碑」があり、1970年代までこの「周辺」は「水郷地帯」の中にあり、「道路」はなく「水路」によって、「交通」が行われていました。
 「JR十二橋駅」は、2010年(平成22年)10月に「駅前広場」が整備され、「駐車場」と「公衆トイレ」が改善されました。
 「JR十二橋駅」「周辺」ですが、「与田浦」、「加藤洲十二橋」(2011年5月8日のブログ参照)、「香取広域市町村圏事務組合」「佐原消防署十六島出張所」、「水郷佐原水生植物園」(2013年5月31日・2012年4月26日・5月24日のブログ参照)、「千葉県立中央博物館大利根分館」(2011年6月24日のブログ参照)があります。

 「与田浦コスモスまつり」(2012年9月15日・2011年9月16日のブログ参照)ですが、「香取市」「JR十二橋駅」「周辺」で開催されている今年(2013年)で「9回目」を数える「与田浦」の「花まつり」です。
 「第9回与田浦コスモスまつり」では、4ha(ヘクタール)の「敷地」に400万本近くの「コスモス」が広がり、「コスモスの摘み取り」(無料)や「カメラポイント」など「見所満載」で、なかには「幸せ」の黄色い「コスモス」もあり、「イベント期間中」は、「一番人気」の「イチジク」(水郷いちじく)(2012年9月2日のブログ参照)をはじめ「朝採り野菜」、「米」、「餅」の「加工品」などの「販売」も行われます。
 また「第9回与田浦コスモスまつり」では、「期間中」の「週末」には「各種イベント」を開催し、「土・日・祝日」には、「遊覧船」を「川の駅水の郷さわら」から「会場」まで「運航」しているそうです。
 (詳しくは「川の駅水の郷さわら」(0478-52-1138)まで問い合わせ下さい。)

 「第9回与田浦コスモスまつり」「週末イベント」ですが、「新米こしひかりプレゼント」、「餅つき大会」、「扇島オランダ楽隊演奏」、「毎日曜日」「輪投げゲーム」(景品有)「昔遊びの体験」(参加無料)となっています。
 「新米こしひかりプレゼント」ですが、9月15日(日)・9月16日(祝・月)に行われ、「各日」「先着」250名様にプレゼントされるそうです。
 「餅つき大会」ですが、9月15日(日)・16日(祝・月)11時〜12時に行われます。
 「扇島オランダ楽隊演奏」ですが、9月15日(日)10時と11時に開催される「イベント」で、「地元」「新島小学校」「児童」が多数「参加」されます。
 なお「扇島オランダ楽隊」は「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。
 「輪投げゲーム」、「昔遊びの体験」ですが、「期間中」「毎日曜日」10時から12時に「参加無料」で開催され、「輪投げゲーム」は、「景品有」の「イベント」で「ハズレ無」で行われ、「昔遊びの体験」として「凧」・「ベーゴマ」・「竹とんぼ」・「けん玉」他が行われ、「香取市生涯学習人材バンク」の「協力」で開催されます。

 「JR鹿島線」「十二橋駅」近く「与田浦十二町歩」で開催される「恒例」の「イベント」「第9回与田浦コスモスまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回与田浦コスモスまつり」詳細

 開催期間 9月15日(日)〜10月20日(日)

 開催会場 与田浦十二町歩 香取市津宮地先

 問合わせ 香取市経済部商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「第9回与田浦コスモスまつり」ですが、「気象条件」により「イベント」は変更されることもありますのでご注意下さい。
 「第9回与田浦コスモスまつり」では、「増田農園」にて「完熟イチジク」の「摘み取り」(要予約)が行われます。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1839 |
| 地域情報::香取 | 11:39 AM |
~ Dear Guest ~
At Inubousaki Kankou Hotel,we are the first to see the sun rise on New Year's Day,January 1st.

You,too, can jon us and take advantage of our unique,far east geographical location to be the first to greet the new years sunrise.

Each year,soak in the sun's new rays and all the good luck that will bring you,from our ocean view rooms or oceanside hot springs.






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1801 |
| お知らせ | 09:05 PM |
「鉢づくりと寄せ植え」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で9月8日(日)に開催されます「鉢づくりと寄せ植え」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、楽しく「テニス」ができたり、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望室」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「鉢(はち)」とは、「皿」よりも深く、「壺」よりは深く、「口」の開いた「容器」のことです。
 「鉢」には「陶磁器製」、「金属製」、「ガラス製」、「石製」、「木製」、「プラスチック製」のものがあります。
 「鉢」は、「食物」や「水」などの「液体」を入れますが、「植物」などを育成するものもあり、「形」は「円形」が多いですが、「四角形」、「八角形」などの「多角形」、「花形」や「雲形」などさまざまあります。

 「鉢」の「語源」ですが、「梵語」にまで遡(さかのぼ)り、元は「僧侶」が「托鉢」の際にもつ「容器」を指す「梵語」「Patra(パートラ)」の「音訳」である「鉢多羅(はったら=応量器)」で、略して「鉢」になったと言われています。
 「鉢」のような「容器」は、「縄文式土器」や「弥生式土器」にも見られ、「神前」の「供器」としても利用されてきました。

 「鉢」の「種類」ですが、「形状」や「用途」によって分けられます。

 形状による分類

 平鉢
 深鉢
 小鉢

 用途による分類

 植木鉢
 火鉢
 菓子鉢
 金魚鉢
 すり鉢
 どんぶり鉢
 などとなっています。

 「寄せ植え」とは、「園芸」・「盆栽用語」で、「異種」ないしは「同種」の「植物」を同じ「鉢」や「プランター」、または「じか植え」の場合に「株元」に近接して植えることです。
 「寄せ植え」は、「異種」の「色彩」や「形状」、「高さ」の異なる「植物」を「一箇所」に植えることで、「視覚的効果」を狙う「園芸手法」のひとつで、その多くの「ケース」では、「視覚的」な「効果」を重視するため、「鑑賞」、「展示」には向きますが、それぞれの「植物」の「性質」の「ちがい」により「長期栽培」には「不向き」の場合が多いようです。
 このため「寄せ植え」に際しては、「種類」の「選定」を考慮しないと「管理」が難しく、「寄せ植え」は、「公園」や「住宅」、「店舗」などの「店頭」にしばしば置かれ、また、「正月」などに「縁起」がよいとされる「植物」を複数寄せ合わせた「植木鉢」が販売されます。

 「鉢づくりと寄せ植え」は、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」のひとつで、9月8日(日)の9時30分から開催されます。
 「鉢づくりと寄せ植え」「受付場所」ですが、「千葉県立東庄県民の森」「管理事務所」で「当日」9時00分から「受付開始」します。
 「鉢づくりと寄せ植え」の「実施内容」ですが、「植木鉢を作る」と「もみじの森を作る」となっており、9時30分から12時00分位まで行われるそうです。
 「鉢づくりと寄せ植え」の「参加費」は「お1人」1000円(材料費含む)、「定員」は15名程度となっており、「電話予約受付順」となっています。

 「緑」豊かな「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「鉢づくりと寄せ植え」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鉢づくりと寄せ植え」詳細

 開催日時 8月9日(日) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「鉢づくりと寄せ植え」では、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけており、「ゴム手袋」または「園芸用手袋」等の「用意」を呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 07:44 PM |
「宗吾霊堂御待夜祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「宗吾霊堂」で9月7日(土)・8日(日)に開催されます「宗吾霊堂御待夜祭(そうごれいどうおたいやさい)」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は約13万人(平成25年7月末日現在・131240人)、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。

 「成田市」の「市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」の「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」のある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 「成田市内」には、他にも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれ「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」です。

 「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)は、「宗吾様」の「名」で親しまれる「古刹」で、「9月第一土曜日・日曜日」の「御待夜祭」(2011年8月31日のブログ参照)や「紫陽花名所」(2013年6月9日・2012年6月4日・2011年6月11日のブログ参照)として知られています。
 「宗吾霊堂」の「開基」は古く、「桓武天皇」の「時代」に「征夷大将軍」・「坂上田村麻呂」が、「房総」を平定した時に「戦没者供養」のために建立したと言われています。
 「宗吾霊堂」は、正しくは「鳴鐘山東勝寺」といい、「成田」といえば「成田山新勝寺」が先に思い浮かぶと思いますが、「新勝寺」(「成田山新勝寺」)は「東勝寺」(「鳴鐘山東勝寺」)よりも新しい「寺」という「意味」で、「この名」がつけられているそうです。

 「御待夜祭」は、今から約350年前、打ち続く「凶作」と「過酷」な「重税」に苦しむ「農民」を救うため、当時禁じられていた「将軍」への「直訴」を決行し処刑された「義民」「佐倉宗吾」(木内惣五郎)を偲び、「命日」にあたる「9月第一土曜日・日曜日」に開催される「宗吾霊堂」の「例大祭」です。
 「御待夜祭」は、1802年(享和2年)、「佐倉宗吾」の「150年忌」の「供養」が行われたとき、「台方村」が「総代」となり、「笹踊り」を興行したのが「始まり」とされています。

 「宗吾霊堂御待夜祭」では、「例大祭」「両日」(土曜日・日曜日)「鳴鐘山東勝寺」「御本堂」で「信徒安穏」の「大護摩」の「修行」があり、8日(日)の「大護摩修行」の11時の「法要」は、「ご開帳」並びに「大般若経六百巻転読会」の「特別法要」が行われるそうです。
 また「宗吾霊堂御待夜祭」「両日」、「宗吾霊堂」の広い「境内」は、たくさんの「露店」が所狭しと立ち並び、「家族連れ」や「子供達」の楽しげな「笑い声」があふれ、賑やかな「活気」に包まれ、「境内」は昭和30年代に「タイムスリップ」したかのような懐かしい古き良き「日本」を感じさせる「雰囲気」に包まれ、「ヒグラシ」の「鳴き声」が「夕闇」に溶け込む頃、「露店」に「灯り」がともり、「祭り」はいよいよ盛り上がりをみせるそうです。

 「宗吾霊堂御待夜祭」では、目移りするほどズラリと並んだ「露店」を巡って、「イカ焼き」や「あんず飴」、「お好み焼き」など、「祭り」ならではの「食べ物」を楽しめたり、「金魚すくい」や「射的」、「型ぬき」や「輪投げ」などの「遊び」に興じることができ、「童心」に返れる「お祭り」となっており、「宗吾霊堂」「境内」には300を超える「露店」が立ち並ぶそうです。
 また「宗吾霊堂御待夜祭」では、「宗吾霊堂」周辺の「沿道」で、「子供連」及び「大人連」により、「屋台」が威勢よく曳き廻され、また「剣道」・「弓道」の「大会」や「各種民芸」・「カラオケ大会」など様々な「イベント」も行われるそうです。
 (「宗吾霊堂御待夜祭」「行事スケジュール」は下記「詳細」参照)

 現在も多くの「人々」に慕われている「義民」「佐倉宗吾」を祀る「宗吾霊堂」で開催される「佐倉宗吾」の「御霊」を慰めるための「例大祭」「宗吾霊堂御待夜祭」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「宗吾霊堂御待夜祭」詳細

 開催日時 9月7日(土)・8日(日) 10時〜22時

 「宗吾霊堂御待夜祭」9月7日(土)の行事スケジュール

 内容       時間        場所

 大護摩修行    11時・14時・18時  宗吾霊堂大本堂

 屋台運行     13時〜17時(子供連) 宗吾区内巡行
          18時〜22時(大人連) 宗吾区内巡行

 剣道大会     9時〜       西中学校体育館

 弓道大会     9時〜       中台運動公園体育館

 特別奉納舞踏大会 18時〜22時     仮設舞台

 「宗吾霊堂御待夜祭」9月8日(日)の行事スケジュール

 内容            時間        場所

 大護摩修行         6時・11時・14時  宗吾霊堂大本堂

 屋台運行          13時〜17時(子供連) 宗吾区内巡行
               18時〜22時(大人連) 宗吾区内巡行

 カラオケ大会(予選)     13時〜17時     仮設舞台

 カラオケ大会(決勝)・表彰式 19時〜22時     仮設舞台

 開催会場 宗吾霊堂 成田市宗吾1-558

 問合わせ 宗吾霊堂 0476-27-3131

 備考
 「宗吾霊堂御待夜祭」では、「屋台」(山車)の「曳き廻し」や「剣道」・「弓道」の「大会」や「カラオケ大会」などが行われますが、「打ち上げ花火」も打ち上がるそうです。

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| 地域情報::成田 | 09:15 PM |
「航空ジャンク市」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で9月7日(土)・8日(日)に開催されます「航空ジャンク市」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」で、近年人気の「大人の社会見学スポット」としても注目を集めています。

 「航空科学博物館」ですが、「アンリファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「航空専門博物館」ならではの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
 さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 また「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接するため(「成田国際空港」北側に立地)、「航空科学博物館」「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を参考に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができるそうです。

 「航空科学博物館」では、年間を通じ、様々な「イベント(行事)」「企画展」を行っており、中でも今回ご紹介する「航空ジャンク市」は特に人気のある「イベント」となっています。
 毎回好評を博している「航空科学博物館」「恒例イベント」「航空ジャンク市」では、普段あまりお目にかかれない「航空部品」な「エアライングッズ」などを「格安」で販売しており、多くの「航空ファン」、「航空マニア」の「皆さん」が訪れる「イベント」として知られています。

 「航空ジャンク市」の「開催場所」は「航空科学博物館」1F「多目的ホール」で開催され、「料金」は「入館料」のみとなっています。
 「航空ジャンク市」の「内容」ですが、年2回、3月及び9月に開催している「恒例イベント」で、上記のように普段あまりお目にかかれない「航空部品」や「エアライングッズ」などを「格安」で販売するというものです。
 今回の「航空ジャンク市」の「目玉」ですが、通常は販売していない「100分の1スケール」の「大型模型」及び非常に「保存状態」が良い「計器類」が販売され、その他にも「1/100」「B747-400模型」(約70cm)、「B727コックピットパネル」、「B747水平儀」、「世界」の「エアライン」の「各種エアラインパネル」等が販売されるそうです。
 なお「航空ジャンク市」は「人気」のある「イベント」のため、朝早くから並ばれている「人」も多く、「航空ジャンク市」は10時からの「開催」ではありますが、欲しいものがある方はお早めの「お出かけ」をおすすめします。
 ちなみに「航空ジャンク市」「当日」は「整理券」が配られるそうです。

 「日本最初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「航空専門」の「博物館」ならではの「イベント」「航空ジャンク市」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「航空ジャンク市」詳細

 開催日時 9月7日(土) 10時〜17時 9月8日(日) 10時〜16時

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「航空ジャンク市」の「開催」、および「準備」のため9月3日(火)〜8日(日)の間、「DC-8シュミレーター」、「ライブラリー」および「多目的ホール」は、ご利用いただけないそうです。

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| 地域情報::成田 | 01:11 PM |
「銚子お笑いまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市青少年文化会館」で9月7日(土)に開催されます「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」です。

 「週末よしもと」とは、「よしもと人気芸人」たちが「全国各地」を「お笑いツアー」で訪れるというもので、「日本全国」を「8地区」にわけ、

 「あなたの街にお笑いをお届けします!」

 を「キャッチフレーズ」にして「全国お笑いライブ」を展開しています。
 ちなみに「8地区」は、「北」から「北海道地区」、「東北地区」、「関東地区」、「北陸・中部地区」、「近畿地区」、「中国地区」、「四国地区」、「九州・沖縄地区」となっています。

 今回ご紹介する「銚子お笑いまつり」は「週末よしもと」の「一環」で行われています。
 「銚子お笑いまつり」は、「銚子市青少年文化会館」の「大ホール」で行われ、「前売券」3500円、「当日券」4000円(税込)で販売しています。

 「銚子お笑いまつり」に「出演」する「芸人」ですが、「FUJIWARA(ふじわら)」、「パンクブーブー」、「フルーツポンチ」、「ライセンス」、「ジャルジャル」、「NONSTYLE(ノンスタイル)」、「ウーマンラッシュアワー」、「千葉県住みます芸人」の「ゴールデンボーイズ」となっています。

 「FUJIWARA」は、「よしもとクリエーティブ・エージェンシー」所属の「お笑いコンビ」です。
 「FUJIWARA」は、「ツッコミ」担当の「フジモン」こと「藤本敏史(ふじもととしふみ)」さんと「ボケ」担当の「原西孝幸(はらにしたかゆき)」さんの「コンビ」で1989年4月に結成され、共に「大阪NSC8期生」で、「コンビ名」の「由来」は読んで「字」のごとく、「藤本」の「藤」と「原西」の「原」を合わせたものですが、「コンビ」を組んだ当初は「漢字表記」で「藤原」だったそうです。
 「FUJIWARA」は、1991年の「第11回ABCお笑い新人グランプリ」に出場した際には「FuJi-WaRa」と表記されていたそうです。
 「FUJIWARA」は、「お笑い芸人」にしては珍しく「立ち位置」が決まっていない「コンビ」であり、「コント」をやる上での「ボケ」・「ツッコミ」の「役割分担」は上記の通りですが、「ネタ番組」以外や「フリートーク」などにおいては「2人共」「ボケ」も「ツッコミ」もこなせる「オールラウンダー」の「コンビ」です。
 また「FUJIWARA」の「藤本敏史」さんに関しては「平成のガヤ王」と称されるほど、「ガヤ」を得意としています。

 「パンクブーブー」(PUNK BOOBOO)は、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には「よしもとクリエイティブエージェンシー」)所属の「日本」の「お笑いコンビ」です。
 「パンクブーブー」は、「通称」「パンブー」と呼ばれ、2009年「M-1グランプリ」、「THE MANZAI2011」の「優勝者」「実力者」として知られています。
 「パンクブーブー」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「佐藤哲夫(さとうてつお)」さんと「ツッコミ」担当の「黒瀬純(くろせじゅん)」さんの「コンビ」で、主に「漫才」を専攻していますが、時々「コント」も行っており、「佐藤」さんの「低い声」や「口調」を生かした「キャラ」や「黒瀬」さんの戸惑い気味の「ツッコミ」が目立つそうです。
 「パンクブーブー」の「漫才」の場合、高い「技術」に裏打ちされた「奇」をてらわない「芸風」が「持ち味」で、「スタンダード」な「スタイル」のなかにも「メンバー」の「言葉選び」の「センス」や「台詞回し」に「抜群」の「テンポ」が光り、「緻密」で練り込まれた「正統派」の「ネタ」が多く「みんなが安心して楽しめる漫才」が「コンセプト」だと語っています。
 「パンクブーブー」の「コント」では、「独特」の「世界観」を持つ「シュール」な「ネタ」が「主流」となり、「漫才時」の「芸風」とは「対極」に近いそうです。

 「フルーツポンチ」は、「村上健志(むらかみけんじ)」さんと「亘健太郎(わたりけんたろう)」さんの「二名」で構成される「お笑いコンビ」で、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には子会社の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」)所属の「お笑いコンビ」です。
 「フルーツポンチ」で「東京NSC」の「10期生」で、「略称」は「フルポン」です。
 「フルーツポンチ」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「村上健志」さんと「ツッコミ」担当の「亘健太郎」さんの「コンビ」で、「フルーツポンチ」という「コンビ名」は特に「由来」があるわけでなく、「村上」さんの「思い付き」なのだそうです。
 「フルーツポンチ」の「芸風」ですが、「コント」では、「村上」さんが「うぬぼれ気味」で「勘違い」な「キャラクター」に扮するなど、「気」に障る「人物像」を「題材」とすることが多く、この場合、「亘」さんが「その人物」(キャラクター)との「やり取り」の中で「独り言」のように「ツッコミ」を入れながら、「冷ややか」に対応するのが「通例」となっています。

 「ライセンス」(LICENSE)は、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には「子会社」の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」)所属の「お笑いコンビ」です。
 「ライセンス」は、1996年結成した「お笑いコンビ」で、「出囃子」は「ゴダイゴ」の「Monkey Magic」です。
 「ライセンス」は、「ボケ」担当の「藤原一裕(ふじわらかずひろ)」さんと「ツッコミ」担当の「井本貴史(いのもとたかふみ)」さんの「コンビ」で、「NSC」の「卒業生」ではなく、「オーディション」で「大阪吉本興業」入りしたそうです。
 「ライセンス」は、「大阪NSC」を受け合格したそうですが、受けたときが「17期」で「中途半端」なのがいやで入らなかったそうです。

 「ジャルジャル」(JARU JARU)は、「日本」の「お笑いコンビ」で、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」(吉本興業)所属、2003年4月に結成した「コンビ」です。
 「ジャルジャル」は、「ボケ」担当(たまにツッコミ)の「後藤淳平(ごとうじゅんぺい)」さんと「ツッコミ」担当(たまにボケ)の「福徳秀介(ふくとくしゅうすけ)」さんの「お笑いコンビ」で、共に「大阪NSC25期生」で、「コンビ名」の「由来」ですが、「後藤」さんの「家」で、「電気」を消して寝転びながら「コンビ名」を考えている時に「自然」な「流れ」で、「ジャルジャル」と「ジャルジョロ」が生まれ、「最終的」に「ジャルジャル」に決定したそうです。
 「ジャルジャル」の「芸風」ですが、「主」に「コント」で、「シュール」な「コント」が中心であり、「はちゃめちゃ」な「展開」になることが多く、「コント」の時の「衣装」は2人とも「主」に「黒のTシャツ」に「ベージュのパンツ」(後藤さん→長ズボン、福徳さん→短パン)だそうです。
 「ジャルジャル」は、「後藤」さんが「ボケるコント」が「比較的」多いそうですが、「理解不能者」や「謎の男」などの「コント」では「福徳」さんがボケ、しかし「ボケツッコミ」の「区別」はなく、「コント」の「展開」や「設定自体」で「笑い」を誘うものが多いそうです。

 「NONSTYLE」(ノン・スタイル)は、「石田明(いしだあきら)」さんと「井上裕介(いのうえゆうすけ)」さんの「2人」による「漫才コンビ」で、「所属事務所」は「吉本興業」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)「東京本部」で、2000年5月14日結成し、「オーディション」を受けて「baseよしもと」に入った「コンビ」です。
 「NONSTYLE」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「石田明」さんと「ツッコミ」担当の「井上裕介」さんの「お笑いコンビ」で、「爆笑オンエアバトル」「第9代目チャンピオン」、2008「M-1グランプリ」「王者」です。
 「NONSTYLE」は、「オーディション組」ですが、「大阪NSC22期生」(ダイアン、ミサイルマン、ネゴシックス、中山功太、キングコングなど)、「東京NSC5期生」(大西ライオン、三瓶、平成ノブシコブシ、ピース、5GAP、ラフ・コントロールなど)と「同期扱い」とされ、「他事務所所属」の「芸人」では、「オードリー」、「鳥居みゆき」さんが「同期」にあたるそうです。
 「NONSTYLE」の「芸風」ですが、「スピード感」のある「話術」や「テンポ」の「良さ」を重視する「コント漫才」が「主流」で、「主」に「井上」さんが「話」を進めますが、「石田」さんが「鼻」であしらう「態度」を取るというものが多いそうです。
 「NONSTYLE」は、2007年までは「井上」さんが「自身」に陶酔する等の「特徴的」な「イキリ漫才」と呼ばれる「スタイル」を「主」とし、「爆笑オンエアバトル」も「イキリ漫才」によって優勝しているそうです。
 2008年以降は、「石田さんがボケた後井上さんがツッコミ、さらに自分自身の右太ももあたりをグーで殴り自省するのを井上さんがツッコミ」という「スタイル」の「漫才」に変更し、「テンポ」がさらに速くなったそうです。
 この「変更」について「石田」さんは、2007年までの「M-1グランプリ」では「準決勝」までしか進めなかったことを受けて「今の漫才の形ではこの先は無い(と思ったから)」と語ったそうです。

 「ウーマンラッシュアワー」は、「吉本興業」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の「お笑いコンビ」です。
 「ウーマンラッシュアワー」は、「ボケ」担当の「村本大輔(むらもとだいすけ)」さんと「ツッコミ」担当の「中川パラダイス」さん(本名、中川和宗(なかがわたかむね)さん)の「コンビ」です。
 「ウーマンラッシュアワー」の「概要」ですが、「主」に「漫才」で、「ネタ」の中では「村本」さんが「ムラセン(格好いい高校教師)」、「ムラピー(ジャニーズアイドル)」、「優秀なバイトリーダー」などの「役」を演じ、「中川」さんが「村本」さんにあこがれる「女子の役」をすることが多いそうです。

 「ゴールデンボーイズ」は、2008年12月25日に「コンビ結成」した「お笑いコンビ」です。
 「米田裕勝(よねだひろかず)」と「うっほ」の「コンビ」で、「千葉県住みます芸人」として活躍・活動していることで知られています。
 「あなたの街に住みますプロジェクト」と言って、「吉本興業グループ」が「100周年プロジェクト」の「テーマ」のひとつとして「地域社会とエンターテイメントの共創」を掲げ、展開されている「活動」で、「千葉県」では、「ゴールデンボーイズ」が「住みます芸人」として活躍しています。

 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」では、「テレビ」でおなじみの「実力派」から「若手」まで「豪華」な「顔ぶれ」が「銚子」に「集結」するそうで、「銚子青少年文化会館」を「会場」に「プロ」の「笑い」が見られるそうです。

 「銚子青少年文化会館」で行われる「プロ」の「笑いの祭典」「週末よしもと」「銚子お笑い祭り」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」詳細

 開催日時 9月7日(土) 18時半(開場) 19時(開演)

 開催会場 銚子市青少年文化会館 

 問合わせ チケットよしもと 0570-036-912(10時00分〜19時00分)

 備考
 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」は、今年(2013年)で「2回目」の「イベント」で前回(2012年6月5日のブログ参照)は、「博多華丸・大吉」、「ペナルティー」、「COWCOW(カウカウ)」、「ハイキングウォーキング」、「あべこうじ」、「チーモンチョーチュウ」、「御茶ノ水男子」、「ゴールデンボーイズ」が出演されました。

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| 地域情報::銚子 | 01:45 PM |
「2013秋漁師たちの絵画展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で9月3日(火)〜10月31日(木)の期間開催されます「2013秋漁師たちの絵画展」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」にある「観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「名前」の通り「地球の丸さ」を実感できる「施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、上記のように「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」を筆頭に、「銚子」の「特産品」をはじめ、豊富な「お土産」が揃った「お土産コーナー」(1F)、「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(2F)、「展望スペース」に向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」を行っており、多くの「観光客」の「皆さん」が訪れています。

 この度(たび)「地球の丸く見える丘展望館」「イベントホール」では、一昨年(2011年)より「秋漁師たちの絵画展」を開催しており、今年(2013年)で「第3回」を数える「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」を開催するそうです。
 「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」の「出展者」である「漁師さんたち」は、「好きだから描いてるだよ」と「絵」を書き続けており、「2013秋漁師たちの絵画展」は、変わらない「犬吠埼」、変わらない「漁村」の「風景」といった「ただ、好きだから描いた海の風景」が並んでいる「絵画展」だそうです。

 「地球の丸さ」が実感でき「水平線」の「大パノラマ」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2013秋漁師たちの絵画展」詳細

 開催期間 9月3日(火)〜10月31日(木)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 開館時間 9時〜18時半(4月〜9月) 9時〜17時(10月〜3月)

 入館料  大人 350円 小中学校 200円 65歳以上 300円

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「夕日」がみられる「サンセットタイム」実施中で、晴れているときは、「開館時間」を「日没」まで延長しており、素晴らしい「夕日」を楽しむことができるそうです。





















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| 地域情報::銚子 | 08:39 AM |
「銚子PRキャラクターちょーぴー展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で9月5日(木)〜9月12日(木)の期間開催されます「銚子PRキャラクターちょーぴー展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」です。
 「銚子市」は、「首都」「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「東」と「南」は「太平洋」に面し、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」の「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球が丸く見える」「絶景スポット」となっています。

 「銚子市」の「水田」は、「台地」「山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「銚子市」の「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展し、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2011年12月20日・12月6日・2010年9月10日・5月15日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から算出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」、「観光商材」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」となっています。

 「銚子市」は、「周囲」が「海」に囲まれているため「海洋性気候」となっており、「湿度」は高めで、「気温」は「年間平均気温」が約15℃で「夏」涼しく「冬」暖かいといわれています。
 実際「銚子市」の「夏場」は、「関東平野部」の「都市」では珍しく「日中」でも30℃を超えることは少なく、35℃を超えることはめったにないため、「熱帯夜」になることもあまり無いようです。
 一方「冬場」は「南九州」並みに「温暖」で「気温」が「氷点下」になることはほとんどなく、「雪」が降ることは非常に珍しい「気候」となっています。
 上記のような「地域特性」(気候)を活かし、「銚子市」では、「トマト」、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「スイカ」、「いちご」(2011年1月18日のブログ参照)など「海洋性気候」に適した「野菜」や「果物」が栽培されています。
 その他「銚子市」では、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)をはじめ、「大根」等の「露地野菜」が栽培され、「首都圏」の「食糧供給基地」としても知られています。
 また「銚子市」では、「年間」を通して「比較的」「風」が強く、「風力発電所」の「風車」が34基以上稼働しています。

 「銚子市」は、昭和8年(1933年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で「116番目」、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後「銚子市」は、昭和12年(1937年)に「高神村」、「海上村」、昭和29年(1954年)に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年(1955年)に「豊里村」、昭和31年(1956年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。
 「銚子市」の「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球が丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「水産ポートセンター」内にある「施設」で、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と隣接する「高さ」57.7mの「ツインタワー」です。
 「銚子ポートタワー」の「ウリ」はなんといっても「4F」「展望室」からの360度の「大パノラマ」で、「陽光」と輝く「太平洋」を「背景」に「銚子漁港」、丸みを帯びた「広大」な「水平線」、「利根川」の「河口」の「雄大」な「眺望」を満喫することができます。
 「日本最大流域」を誇る「利根川」が「世界最大の海洋」である「太平洋」に注ぐ様を望む「位置」に立地している「銚子ポートタワー」からは、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」を眼下に見渡せ、「時期」によっては「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「眺望スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産ポートセンター」「ウォッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、平成3年(1991年)6月に竣工しました。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」(設計事務所)ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」・「昇降ロビー」、「イベントコーナー」・「売店」があり、「銚子の観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは「展望ロビー」(高さ43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)は、「地元」「銚子市」に現れた「銚子のPRキャラクター」・「銚子の宣伝部長」の「ゆるキャラ」です。
 「ちょーぴー」は、「銚子」の「キャベツ畑」で発見された「ゆるキャラ」で、「ちょーぴー」の「夢」は、「銚子市」の「公式マスコット」になることなのだそうです。

 「ちょーぴー」は、「銚子商工会議所青年部」の「企画」で誕生した「キャラクター」で、「銚子」だけではなく、いろいろなところへ出没し「銚子」を熱烈にPRしている「ゆるキャラ」です。
 ちなみに「銚子商工会議所青年部」は、「地域社会」の「健全」な「発展」を図る「商工会議所活動」の「一翼」を担い、「次世代」への「先導者」としての「責任」を自覚し、「地域」の「経済的発展」の「支え」となり、新しい「文化的創造」を持って、豊かで住み良い「郷土づくり」に貢献している「団体」です。

 「ちょーぴー」は、「全身」が「キャベツ色」(黄緑色)で、上記のように「キャベツ畑」で発見され、「銚子商工会館」に住み着いた「謎の生物」という「設定」で、「身長」は「犬吠埼灯台」の「17分の1」で、「体重」は「銚子特産キャベツ」70個くらい、「胸」に「銚」(「銚子市」の「銚」)の「マーク」があり、「銚子市」を「アピール」し、「銚子市」の「公式マスコットキャラクター」の「座」を狙っているそうです。
 さらに「ちょーぴー」は、「海」を「イメージ」した「水色」の「マント」を着用し、「しっぽ」は「菜の花」の「黄色」、「頭」に乗せた「灯台」は、暗くなると「オレンジ色」の「回転灯」に変わるそうです。

 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」ですが、「銚子ポートタワー」で開催される「展示会」で、「銚子」の「ゆるキャラ」「ちょーぴー」の「市内」での「活動」を撮った「写真」や「市内」のある「幼稚園」の「園児たち」が描いてくれた「ちょーぴー」の「絵」等、約100点を「銚子ポートタワー」「2F展示ホール」に展示されるそうです。
 また「銚子PRキャラクターちょーぴー展」期間中の9月7日(土)の13時から15時の間、「ちょーぴー突撃訪問」と称して、「銚子ポートタワー」に「ちょーぴー」が来館するそうです。
 しかも「この日」(9月7日)だけの「銚子ポートタワー」からの「サービス」として、「ちょーぴーマスコットキーホルダー」を持参してくれた方のみ「無料」で「銚子ポートタワー」「4F」「展望室」に入場できるそうです。
 ちなみに「ちょーぴーマスコットキーホルダー」ですが、「銚子ポートタワー」「1F売店」で販売されているそうです。

 「銚子ポートタワー」「銚子PRキャラクターちょーぴー展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」詳細

 開催期間 9月5日(木)〜9月12日(木)

 開催会場 銚子ポートタワー 2F展示ホール

 開催時間 8時半〜18時

 問合わせ 一般社団法人銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」では、「運」が良ければ「銚子ポートタワー」「4F展望室」で「ちょーぴー」が出迎えてくれたり、一緒に「写真」も「取り放題」だそうです。
















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