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「北浦」と「北浦大橋」(サンブリッジ)(鹿嶋市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」の「北浦」と「北浦大橋」(サンブリッジ)です。

 「北浦」は、「茨城県」東部に位置する「霞ヶ浦(かすみがうら)」を構成する「湖」のひとつです。
 「北浦」には、多種多様の魚種が生息しており、その代表的な「魚」には、「鯉(こい)」、「鮒(ふな)」、「わかさぎ」、「たなご」、「鰻(うなぎ)」等が挙げられます。

 また最近は「ブラックバス」、「ブルーギル」、「アメリカナマズ」の外来種の生息数が多くなり、在来種の数が激減しているそうです。
 観光スポットとしても人気が高く、「釣り」、「ヨット」、「ジェットスキー」等を楽しむ人々も見られます。

 「北浦大橋」は、「北浦」のちょうど真ん中に架かる「茨城県鹿嶋市」と「行方市」を結ぶ「茨城県道186号荒井行方線」の「橋」で、「淡水湖」に架かる「橋梁」としては日本第2位の長さ(1295.8m)を誇ります。
 「北浦大橋」の愛称は「サン・ブリッジ」と呼ばれ、総工費「約103億円」で完工しました。
 「北浦大橋」開通を記念して、これから観光のニュースポットにと両対岸の「水郷麻生観光協会」(行方市、当時は「麻生町」)と旧「大野観光協会」(鹿嶋市、当時は「大野村」)共同で愛称を募集したところ、海外を含めた全国から8507通の応募があり、名称も様々でカタカナ、ひらがな、漢字を合わせた6104種類にのぼったそうです。
 審査会は、「両観光協会」をはじめ「商工会」・「青年」・「婦人」・「高校生」・「中学生」代表ら17人で行われ、41(県内6人・県外35人)の応募があった「サン・ブリッジ」が選ばれ、この中から抽選で「麻生町」の「高校生」の「高野さん」が「最優秀賞」に選ばれました。
 選ばれた「高校生」「高野さん」は考案理由を「茨城で太陽のような存在になってほしいから」と語ったそうです。
 審査会では、その他佳作に入った「スワン・ブリッジ」「ホワイト・ザウルス」「北浦サンブライト・ブリッジ」などが候補に挙がっていたそうです。

 「北浦大橋」は、1971年(昭和46年)に建設計画をして、1976年(昭和51年)建設着手、計画から24年、建設事業に着手して19年の歳月をかけ、1995年(平成7年)に開通をしました。
 以後「北浦大橋」は、茨城県最長、淡水湖に架かる橋としては「琵琶湖大橋」に次いで全国2位の長さを誇っています。

 「北浦大橋」の形状ですが、湖上に純白の優雅な5連のアーチを描いています。
 「北浦大橋」の上には、3つのバルコニーがあり、ここからの雄大な景観は、「水郷」を代表する「新名所」に相応しいスポットとなっています。
 また「橋」を飾る「照明灯」はかつての「風物詩」「帆引き船」をデザインしたものだそうです。

 「茨城県東部」にある全国2位の「霞ヶ浦」「北浦」の美しい情景と、「北浦大橋(サン・ブリッジ)」から望む「水郷」の美しさを見に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「鹿島灘」と「霞ヶ浦」の中間に位置する周囲約68kmの淡水湖「北浦」は、バス釣りなどスポーツフィッシングで人気を集めています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=808 |
| 地域情報::鹿島 | 11:15 AM |
「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」ゆかりの地「鹿島」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」にゆかりのある人物「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」です。

 「鹿嶋市」の英雄・「塚原卜伝」を題材にした「塚原卜伝」が、「NHK・BS時代劇」で「境雅人」さん主演で10月2日より毎週日曜日18時45分から放送されていました。
 (11月13日まで放映)

 「鹿島神宮」の「神官」「鹿島」氏の「四家老」の一人である「卜部覚賢」(吉川覚賢)の子として「常陸国」(現在の「茨城県」)の「鹿島」に生まれました。
 幼名は「朝孝」、時期は不明ですが、後(のち)に「塚原安幹」の養子となります。
 同時に「諱(いみな)」(または「いな」)を高幹としたそうです。
 「塚原氏」の「本姓」は「平氏」で、「大掾氏(だいじょうし)」の一族・「鹿島氏」の分家だそうです。
 「塚原卜伝」は、実父からは「鹿島古流」(鹿島中古流とも呼ばれています)を学び、義父からは「天真正伝香取神道流」を学び修めて、後(のち)に「鹿島新当流」を開いたと言われています。

 「講談」で良く出る「宮本武蔵」との「創作話」・「なべぶたの試合」で知られる「塚原卜伝」は、「将軍・足利義輝」や「伊勢国司・北畠具教」の指南役を務める「剣豪」でした。
 「塚原卜伝」は、「剣聖」と謳われ、奥義である「一の太刀」を義父から伝授されたといわれています。
 (諸説あり、「松本政信」に直接学んだ説と「塚原卜伝」自身が編み出した説もあります)

 「塚原卜伝」は人生において3度、延べ30年以上にわたり「廻国修行」に出ていて、39度の「合戦」、19度の「真剣勝負」に臨みながら一度も負傷しなかったと記述されています。
 また生涯に斬って捨てた「剣士」の数は、記録に残っているだけでも212人で、良く知られている「真剣勝負」に「川越城下」での「梶原長門」との対決と言われています。

 名だたる「剣豪」の中でも、「塚原卜伝」ほど長い時間をかけて「剣の修行」に励んだ者はいなかったのだそうです。
 その真面目な生き方や強い精神が現代においても尊敬の念をおかれる由縁なのだそうです。

 「鹿島神宮」前の通りにある「ミニ博物館」では、「塚原卜伝」が使用した「木剣」をイメージした剣の展示や「塚原卜伝」についての「著書」等を展示しています。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日のブログ参照)は、「塚原卜伝」ゆかりの地です。
 上記のように「塚原卜伝」は、「鹿島神宮」の「神職の子」として生まれましたが、後(のち)に後継(あとつ)ぎのいない「塚原城」「城主」の「養子」となります。
 そのため、「鹿島神宮」は「幼少期」の「塚原卜伝」の遊び場だったそうです。
 「鹿島神宮」の広い「境内」には、「国宝」の「直刀」などが展示されている「宝物館」(2010年11月10日のブログ参照)もあります。

 20万坪に及ぶ「鹿島神宮の森」は「照葉樹林」の北限でもあり、「天然記念物」に指定されているそうです。
 そのような「鹿島神宮」では、「杉の大木」が茂る「奥参道」や元「本殿」でもあった「奥宮」、「不思議の泉」や「御手洗池」(2010年11月9日のブログ参照)などでBSドラマ「塚原卜伝」の撮影が行われたそうです。

 「鹿島神宮」の周辺には、現在でも民家として使われている「塚原卜伝」の「生家」や、生誕500年を記念して建てられた「銅像」などがあります。
 「塚原卜伝」は、1571年、83歳で天寿を全うしました。
 「鹿島神宮」から車で15分程度のところに「お墓」が建てられています。
 そこには今でも「花」が手向(たむ)けられています。

 そんな「塚原卜伝」が「鹿嶋市」の「ゆるキャラ」になっています。
 名前は「ぼくでんくん」。
 「ぼくでんくん」は「バッヂ」や「マグカップ」、「耳かき」などの形で「ぼくでんくんグッズ」も販売されています。

 「鹿嶋市」ゆかりの「剣聖」「塚原卜伝」は、今も「鹿島」の皆さんの尊敬の念をおかれています。

 備考
 「鹿島神宮」前の通りにある「ミニ博物館」は、無料で開放されていますので、「鹿嶋市」に訪れた際には是非立ち寄り、「塚原卜伝」の足跡に触れてみて下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=793 |
| 地域情報::鹿島 | 07:32 AM |
「上戸(うわど)の獅子舞」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」「国神神社」で11月23日(祝・水)に開催されます「上戸(うわど)の獅子舞」です。

 「上戸の獅子舞」は毎年11月23日に「国神神社」の祭礼で「五穀豊穣」を願って奉納されます。

 「国神神社(くにがみじんじゃ)」は嘉歴元年(1326年)「大洗磯前神社」の「分霊」を迎えて鎮斎。
 「国神神社」の創建は南北朝時代と伝えられており、「御祭神」は「大己貴命(おおむなちのみこと)」と「少名彦名命(すくなひこなのみこと)」だそうです。
 応永2年(1395年)氏子が「雄獅子」、「雌獅子」、「中獅子」の三体を寄進したことから始まり、「笛」、「太鼓」、「舞手」、「天狗」、「おかめ」、「ひょっとこ」から組み立てられ奉納されています。
 「獅子舞保存会」が代々地区の嫡男によって運営され、この伝承が継承されているそうです。

 この「獅子舞」は、県内では「猿島郡境町」、「久慈郡大子町」にだけ伝わる貴重なものなのだそうです。
 「舞」は、「巫女舞」を最初にし、「天狗」の道割、芝寄せから「雄獅子」、「中獅子」、「雌獅子」の舞、最後に激しく乱舞し、「ひょっとこ」と「おかめ」の掛け合いという順で終わります。

 この「獅子頭」は、応永2年(1395年)に氏子が「三体の獅子」を寄進し、「社宝」になったと伝えられ、また元禄3年(1690年)に「水戸藩主」「水戸光圀」が、旧暦「卯の日」に奉納することを定めたと言われています。

 現在「上戸の獅子舞」は、「潮来市」の「文化財」に指定されています。

 「晩秋」を彩る古式ゆかしい「潮来市」に伝わる貴重な伝統行事を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「上戸の獅子舞」詳細

 開催日時 11月23日(祝・水) 11時〜巫女舞 15時〜獅子舞

 問合わせ 潮来市観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「上戸の獅子舞」は、昭和43年3月28日に「茨城県指定無形民族文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=773 |
| 地域情報::鹿島 | 07:19 AM |
「鹿島神宮御神事能」「常陸帯(ひたちおび)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の10月18日(火)に開催されます「鹿島神宮御神事能」「常陸帯(ひたちおび)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつとして、人々に崇められている茨城県鹿嶋市に鎮座する「神宮」です。
 社伝によりますと「鹿島神宮」の創建は2660年ほど前といわれ、茨城県はもとより日本屈指の歴史を誇ります。
 また、武道、競技、政治(まつりごと)などの必勝成就が「鹿島神宮」の御利益とされ、祈願成就に全国から参拝者が訪れるパワースポットです。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は上記のように「武の神」として有名ですが、「男女のなかだち、縁結びの神」でもあるそうです。

 「常陸帯」は、「帯」に書いた「歌」を介して、男女が心を寄せ合うストーリー。
 「常陸帯」の「御神事」とは、妻を娶(めと)ろうと思う男たちが帯に一首の歌を書いて神前に手向け、その帯を手に取り歌を詠じた女を妻にするというもの。
 「御神事能」「常陸帯」は、「鹿島神宮」「本殿」前「特設舞台」にて催行されます。

 「鹿島神宮」によりますと「常陸帯」の「故事」「常陸帯神事」は「古今集(こきんしゅう)」や「源氏物語」にも引用されているそうで、14世紀に「観世流」などによって1885年(明治18年)まで続いたのが確認されているそうです。
 「常陸帯」が激動の明治期、当時の「藩閥政府」が「恋歌を詠む軟弱な帝(みかど)では示しがつかない」と「天皇」に「恋歌」を禁じ、風潮的に「恋歌」が「軟弱」とみなされたことなどから「常陸帯」も世間から消え、演じられなくなったそうです。

 「(「常陸帯」は)源氏物語にも登場する作品。形に戻せないか」
 今回の開催にあたり、「鹿島神宮」の「萩原継男」「参事」らが「復曲」を模索し、それに答える形で当代一流の「観世流」「能楽師」「浅見真州」氏と「能本復曲」の権威「西野春男」「法政大名誉教授」ほかの協力があり、この度の実現となりました。
 お二人は、「鹿島神宮」ゆかりの「常陸帯」「伝承本」を尊重しつつ、さらに登場人物や場面を加え、現代に生きる「能」として彩り豊かに描いていき、作品化したそうです。

 今回の「常陸帯」では、「能楽師」の「浅見真州」氏のほか「片山九郎右衛門」氏、「野村万蔵」氏ら著名な役者が「鹿島神宮」「本殿」前に設けられた「舞台」で力強く演じるそうです。

 明治時代に途絶し、約126年ぶり)に復活した演目「常陸帯」。
 「恋愛の素晴らしさを感じ、生きる意味を考えさせる」作品を見に「鹿島神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鹿島神宮」「御神事能」「常陸帯」詳細

 開催日時 10月18日(火) 17時(開演) (開場16時)

 開催会場 鹿島神宮特設能舞台

 観能料  3000円 (全席自由)

 チケット販売は「鹿島神宮」・「鹿嶋市観光協会」(0299-82-7730)

 問合わせ 鹿島神宮社務所内 御神事能「常陸帯」事務局 0299-82-1209

 備考
 「常陸帯」は「鹿島神宮」を皮切りに来年「東京」の「国立能楽堂」でも上演される予定だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=718 |
| 地域情報::鹿島 | 09:51 AM |
「フレンドリータウンデイズ」「銚子の日」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」で8月20日(土)に行われる「鹿島アントラーズ」のイベント「フレンドリータウンデイズ」「銚子の日」です。

 「フレンドリータウンデイズ」「銚子の日」は、8月20日(土)に「鹿島サッカースタジアム」で行われる「鹿島アントラーズ」のホームゲームであるJ1「第21節サンフレッチェ広島戦」の催しです。
 この日は「ホームタウンデイズ」「神栖の日」や、「いばらきキッズスペシャルデイ」、「いばらき観光物産展」も開催。

 当日は「神栖市」「銚子市」在住、在勤の小中学生・65歳以上の方・ファンクラブ会員の皆様を無料でご招待、また「神栖市」「銚子市」在住、在勤の一般の方を1000円にてご優待するそうです。
 (対象席は1B指定席(先着順)、または「サポーターズシート」)

 また「いばらき観光物産展」は1階コンコースバックスタンド側にて開場(15時半〜)と共に開催・実施されます。

 この機会に「Jリーグ」の「鹿島アントラーズ」の試合を見に「鹿島サッカースタジアム」に訪れてみませんか?

 「銚子の日」「神栖の日」詳細

 対象者 ブログの上記に記述済み
 (「無料ご招待」と「1000円のご優待」があります)

 チケット受取場所

 3ゲート横の赤い特設テント

 受付開始時間

 試合当日 14時〜

 備考
 「無料ご招待」ないし「1000円ご優待」を利用される方は、当日観戦されるご本人が「神栖市」、「銚子市」在住、在勤、在学であることを証明するものが必要ですので、「身分証」(例・運転免許証、保険証、学生証など)ご持参下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=650 |
| 地域情報::鹿島 | 11:42 AM |
「潮来祇園祭禮」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」で週末の8月6日(土)〜8月8日(月)の3日間開催される「潮来祇園祭禮(いたこぎおんさいれい)」です。

 「潮来祇園祭禮」は、「茨城県潮来市」で開催されるお祭りで、元禄年間(1688年〜1709年)「徳川光圀」の命により「天王山」に当神社が遷宮され「山車(だし)」が奉納されたことに始まるそうです。

 「潮来祇園祭禮」は、「旧潮来町」の北に位置する「天王山」に鎮座する「素鵞熊野神社(そがくまのじんじゃ)」(通称「天王様」)の「例大祭」で、八百有余年の歴史と伝統がある「祇園祭」のひとつです。
 「素鵞熊野神社」の由緒ですが、「旧潮来村」の鎮守で、「素鵞神社」と「熊野神社」が明治10年に合併して「素鵞熊野神社」となりました。
 それまで、「牛頭天王」と「熊野権現」といわれていましたが、天保10年(1839年)に「神社」と呼ばれるようになりました。
 「社殿」は「天王山」のうっそうとした山上にあり、境内には「茨城県指定天然記念物」の「潮来の大欅」(樹齢・約700年、樹高・14m、幹周・8.4m)があります。

 「潮来祇園祭禮」は、天安年間(857年〜859年)に行われていた「田楽」や「神楽」がもととなり、その後元禄年間(1688年〜1704年)に「素鵞神社」、「熊野神社」に「山車」が供奉されました。
 「山車」は、「佐原の祭り」の影響を強く受けており、「囃子」も微妙な違いはありますが、ほとんど同じもので、「下座連(芸座連)」は相互交流しているそうです。
 なお「お囃子」は、「潮来ばやし」、「潮来祇園ばやし」といわれ、「獅子舞」とともに「県指定無形民族文化財」に指定されています。

 現在「潮来祇園祭禮」は、毎年8月の第一土・日・月(本年は土・日・月に開催されます)の3日間開催され、この3日間は閑静な町が祭の熱気に包まれ、14台の勇壮な「山車」が町中を練り歩きます。
 まず初日に「2体の神輿」(俗に「天王様」、「権現様」と呼ばれています。)が出御する「御浜下り」ではじります。
 各町内の「山車」がそろい、「神輿」をお迎えし、中日は「町内渡御」(町内御巡行)、最終日には「還御」(お山下り)が行われるそうです。
 「潮来祇園祭禮」に花を添えるのは、なんといっても「三丁目」の「獅子舞」をはじめ、総数14台もの「山車」、そしてこの「山車」にのった「芸座連」によって奏でられる「潮来ばやし」です。

 それぞれの「山車」の上には身の丈4メートル以上ある歴史上の人物などの大人形が飾られ、大天井が目前を行く様には圧倒されます。
 「山車」の形には「佐原の大祭」の流れを汲む「佐原型山車」だそうです。

 「山車」に乗った「芸座連」による「潮来ばやし」と、14台の「山車」のうちの「上壹丁目」・「下壹丁目」・「四丁目」(天王町)の3台が、それぞれ「茨城県」の「無形民族文化財」、「有形民族文化財」に指定されています。

 「潮来祇園祭禮」の圧巻は、「ののじ廻し」や「そろばん曳き」に代表される「曲曳き」で、「若衆」と「山車」、「芸座連」が一体となった様は必見です。
 (「曲曳き」は最終日に披露されるそうです。)

 「潮来市」の「真夏」の「祭礼」「潮来祇園祭禮」に訪れてみませんか?

 「潮来祇園祭禮」詳細

 開催日  8月6日(土)〜8日(月)

 開催会場 潮来市潮来地区 (素鵞熊野神社)

 問合わせ 潮来市観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「潮来祇園祭禮」は、平成22年(2010年)より毎年8月の第一金・土・日の3日間開催されるようになったそうです。
 (本年(2011年)は土・日・月の3日間開催です。)
 「潮来祇園祭禮」期間は「スーパーセイミヤ」から「潮来駅前」までの道路が交通規制(歩行者専用道路)となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=624 |
| 地域情報::鹿島 | 11:46 AM |
「復興チャリティーコンサート」「SMILE AGAINⅡ」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」で8月11日(木)に開催されるイベント「復興チャリティーコンサート」「SMILE AGAIN Ⅱ」です。

 「復興チャリティーコンサート」「SMILE AGAIN Ⅱ」は、「鹿嶋市」のシンボル「鹿島アントラーズ」のホームグラウンド「カシマサッカースタジアム」で開催されるイベントです。
 「カシマサッカースタジアム」と「アントラーズホームタウン」が発信した復興への願いを、日頃から献身的に「チャリティーコンサート」活動を行っている「さだまさし」さんと「南こうせつ」さんが受け取ったそうです。
 これに賛同した「夏川りみ」さん、「河村隆一」さん、「相川七瀬」さんとともに「平和」と「復興」への祈りを歌い上げるそうです。

 「チャリティーコンサート」の収益は、「運営経費」などを差し引き、「義援金」として「鹿島アントラーズ」ホームタウン各市(神栖市・鹿嶋市・潮来市・行方市・鉾田市)の復興支援に充てられていることになっているそうです。

 「震災復興チャリティーコンサート」の「チケット」は「アントラーズファンクラブ会員」への先行販売やホームタウン優先販売などもあり、のこりわずかとなっているそうです。

 この機会に「チャリティーコンサート」に参加しませんか?

 「震災復興チャリティーコンサート」「SMILE AGAIN Ⅱ」詳細

 開催日時 8月11日(木) 19時〜

 開催会場 カシマサッカースタジアム

 チケット販売

 神栖市文化センター (0299-90-5511)

 鹿島セントラルホテル (0299-95-5511)

 なみき書店 (0299-96-1855)

 波崎書房 (0479-48-0128)

 チケットぴあ 0570029999 (0570-02-9999)
 Pコード・・・114-345

 セブンイレブン、サークルK・サンクスでの発券

 問合わせ アントラーズファンクラブ事務局 0299-82-5555 (10時〜16時)

 備考
 「カシマサッカースタジアム」では、6月4日にチャリティーイベント(チャリティーマッチ、チャリティーライヴ)を開催し、チャリティーライヴとして「SMILE AGAIN」を開催。
 「SMILE AGAIN」では、「FUNKEY MONKEY BABYS」が参加し、ライヴを行ったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=620 |
| 地域情報::鹿島 | 10:50 AM |
「第60回水郷潮来あやめまつり」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」で開催中の「第60回水郷潮来あやめまつり」です。

 先(5月22日)のブログでアップした通り、本年度の開催を決定した「第60回水郷潮来あやめまつり」。
 開催を決断した「水郷潮来あやめまつり」関係各位の皆さんの努力・尽力で5月21日より開催されました。

 「水郷潮来あやめまつり」は、昭和27年にはじまった歴史あるまつりで、当初は「あやめ」や「花菖蒲(はなしょうぶ)」の愛好家たちが「ビール瓶」などに「花菖蒲」や「あやめ」の「切り花」を入れて行われていたそうです。

 「水郷潮来あやめまつり」会場となる「前川あやめ園」園内には、約500種類100万株の「あやめ」(「花菖蒲」)が植えられており、見頃を迎えると一面に咲き誇ります。
 さらに、期間中は「嫁入り舟」や「あやめ踊り」披露など「水郷」ならではのイベントが盛りだくさんだそうです。

 また「水郷潮来あやめまつり」期間中に、メイン会場になる「前川あやめ園」では、「全国優良品種花菖蒲展示会」を毎日9時〜17時開催しています。
 「全国優良品種花菖蒲展示会」では、「潮来市内」で丹精込めて作られた自慢の「あやめ」をみることができます。
 「潮来」で「品種改良」され名付けられた「花」もあり、「花」は色も花びらの大きさも様々だそうです。
 違いに注目して「花」を見ていただくとより一層見ごたえがあり、販売も行っているそうです。
 (「全国優良品種花菖蒲展示会」入場料 無料)

 初夏を彩る「あやめ」の祭典「第60回水郷潮来あやめまつり」に訪れてみませんか?

 「第60回水郷潮来あやめまつり」詳細

 開催期間 5月21日(土)〜6月26日(日)

 開催時間 

 開催内容(主なイベント)

 嫁入り舟運航

 あやめ踊り披露

 潮来ばやし演奏

 潮来祇園祭禮(いたこぎおんさいれい)踊り披露

 帆曳き船運航

 市営ろ舟遊覧

 全国優良品種花菖蒲展示会

 前川あやめ園ライトアップ

 なお、震災の影響により、園内で一部通行できないところがありますが、安全確保のためご了承下さいとのこと。

 開催会場 前川あやめ園 潮来市あやめ1-5 (「潮来駅」から徒歩3分)

 駐車場  市営あやめ駐車場 (無料)

 問合わせ 潮来市観光商工課内 0299-63-1111
      (期間中)大会本部 0299-63-1187

 備考
 「水郷潮来あやめまつり」において、一昨年(平成21年)は80万人を超える多くの観光客が水郷情緒と「あやめ」を鑑賞するため訪れています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=527 |
| 地域情報::鹿島 | 10:25 AM |
「水郷潮来あやめ祭り」開催決定(潮来市)
 本日お知らせするのは、近隣市「潮来市」で本日(5月22日)より開催される事となった「水郷潮来あやめまつり」についてです。

 「東日本大震災」の影響で開催が危ぶまれていた第60回「水郷潮来あやめまつり」(5月22日〜6月26日)が、予定通り開催される事となりました。
 「水郷潮来あやめまつり」は、「潮来市」の一大イベントであり、毎年大勢の観光客の皆さんが県内外から訪れています。
 (昨年(2010年)は約83万人が来訪)

 「水郷潮来あやめまつり」メイン会場の「前川あやめ園ろ舟乗り場」などが「東日本大震災」で一部破損し、その後の自粛ムードなどもあり、開催が危ぶまれていました。
 しかし、「水郷潮来観光協会」や「潮来市商工会」などの地元団体が、「震災復興のメッセージとしてぜひ開催を」と嘆願書を「潮来市」に提出し、開催に至ったそうです。

 「水郷潮来あやめまつり」開催時に、「水雲橋」など園内の一部は「東日本大震災」の影響で通行止めとなる予定だそうです。

 「水郷のまち」「潮来市」「水郷潮来あやめまつり」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 問合わせ 潮来市観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「潮来市」では、再開に先立ち、昔ながらの潮来名物「嫁入り舟」を運行再開しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=524 |
| 地域情報::鹿島 | 09:27 AM |
「FMかしま76.7MHz」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」にある「コミュニティ放送局」「FMかしま76.7MHz」(「FMかしま市民放送」)です。

 「FMかしま76.7MHz」(以下「FMかしま」と表記)は、主に「鹿嶋市」を中心とする「鹿行地域(ろっこうちいき)」(「潮来」、「神栖」、「鉾田」、「行方」)で受信できる地域FM局です。
 茨城県では、「稲敷市」や「茨城町」、「大洗町」、千葉県では「香取市」など北東部の市町村まで「可聴範囲」ではありますが、ノイズが入りやすいようです。

 「FMかしま」は、1999年11月30日に設立され、2000年8月7日に開局を迎えました。
 「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」戦や「都市対抗野球」などの「スポーツ中継」やTOKYOFM(一時期「鹿島アントラーズ」の広告看板を出稿していた他、「鹿島アントラーズ」を題材にした「ラジオ番組」もあった)が出資している関係で、「FM多重放送」のサービスもあるそうです。

 「FMかしま」では、「鹿島アントラーズ」「ホームゲーム実況中継」を実施。
 「鹿島アントラーズ」の「カシマサッカースタジアム」での「ホームゲーム」が行われる際、実況中継を行っているそうです。
 放送時間は試合開始30分前から試合終了までであり、「スタジアム」での「スターティングメンバー発表」も聞くことができます。

 「FMかしま」では、局の「マスコットキャラクター」として、開局時から「ナルナちゃん」を採用しています。
 「月の妖精」という設定であり、出身も「お月さま」となっています。
 コミュニティFM局のキャラクターということもあり、地元の「鹿島アントラーズ」の応援のほか、いろんな人の話を聞くことも趣味という設定になっています。

 また「FMかしま」では「FMかしま同時放送」を2011年からスタートしました。
 「FMかしま」の「同時放送」とは、FM放送の番組をリアルタイムに配信する「サイマルラジオ」というインターネット上のネットワークを活用することより、これまで電波の届かなかった地域の皆さんに、放送補完として、地域の新しい情報を届けることができるようにしたものです。
 「FMかしま」のHPから「FMかしま同時放送」のバナーをクリックすると、サイマルラジオのHP(関東エリア)へリンクしているそうです。

 また「FMかしま」では、「地域レポート」や市内の小中学校からの「学校便り」、「教育雑感」、また「鹿嶋市役所」からの「行政情報」、「鹿嶋の歴史」などの録音放送をHPで配信しています。

 「FMかしま」は、3つの理念「市民の希望をつなぐ」、「市民と行政が情報を共有できる役割を果たす」、「かしまのイメージアップをになう」を掲げ、日々「地域」に根ざした「放送・報道」をされているそうです。

 地域振興・発展の寄与を使命とし、市民放送の社会的存在意義を念頭に置かれている「FMかしま」。
 今日も「かしま」の今を実直に伝えています。

 「FMかしま」詳細

 所在地  鹿嶋市大字鉢形1527-4

 出力   20W

 周波数  76.7Mz

 コールサイン JOZZ3BD-FM

 備考
 「鹿嶋市」「潮来市」「神栖市」の「災害対策本部」、「内閣府」からの毎日のお知らせは、月〜金は7時・10時・20時〜、土、日は7時・12時・20時〜放送していて、新着情報、緊急情報は随時放送しています。

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| 地域情報::鹿島 | 11:48 AM |

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