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「香取市の乗馬体験」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」で「乗馬体験」できる「施設」「イグレット」「北総乗馬クラブ」です。

 「乗馬」とは、「広義」に「馬に乗る行為」(騎乗)全般を、「狭義」には「近代馬術」を指します。
 また「乗用」に用いられる「馬」(乗用馬)そのものを指します。

 「乗馬」の「目的」は、「歴史的」にはまず「移動」で、20世紀前半に「自動車」に取って代わられるまでは、「乗馬」は「陸上」における「個人」の「移動手段」の「筆頭」でした。
 次に「乗馬」の「機動性」を活かした、役務の「提供」があげられ、古くは「軍馬」として「騎兵」とともに「戦争」に従事しました。
 また「カウボーイ」にみられるように、「牧畜」にも利用され、現代では、この面でも活躍の場は限られてきていますが、この他にも、「警察」による「警備」や、広大な「自然公園」等での「巡回」に用いられています。

 そして現代では、「乗馬」は「趣味」や「スポーツ」として人々に楽しまれています。
 「スポーツ競技」としては、「騎乗」の「正確さ」や「活発さ」などを競う「馬術競技」や、「馬」の「速さ」、「着順」を競う「競馬」、「乗馬ホッケー」とでもいうべき「ポロ」、「カウボーイ」の「腕自慢」から発展した「ロデオ」などの「種類」があります。
 また「競技」にとらわれず、「野外」での「乗馬」を楽しむ「外乗」、「逍遙乗馬」や「狐狩り」に代表される「猟騎」、より身近には「乗馬学校」・「乗馬クラブ」での「練習」等、「騎乗自体」を楽しむためにも「乗馬」は幅広く親しまれています。
 また近年、「乗馬」による「心身」の「癒し効果」の「見地」より、「治療行為」としての「乗馬」(ホースセラピー)が「ドイツ」や「アメリカ」から始まって「世界」に広がりつつあります。
 「日本」では、その「歴史的経緯」から、「乗用馬」を「自宅」で飼育する「例」はまれであり、ほとんどの場合は「乗馬学校」・「乗馬クラブ」で騎乗することになります。
 「乗馬機会」の「提供」や「技術習得」を「目的」とした「乗馬サークル」、「乗馬スクール」などの「団体」も多く設立されています。
 「乗馬」という「言葉」は、「騎乗全般」をさすとともに、「馬術」と比べて「騎乗の楽しみ」の「側面」を重視した「表現」として用いられます。

 「香取市」には、「乗馬」の「体験」ができる「施設」があり、「乗馬ファン」に親しまれています。
 「乗馬体験」できる「施設」は「乗馬倶楽部イグレット」(以下「イグレット」と表記)と、「北総乗馬クラブ」です。

 「乗馬」の「体験」ができる「イグレット」は、「自然」と「文化」のまち、「小江戸」といわれる「香取市」の「郊外」、「本矢作地区」にあります。
 豊かな「緑」に囲まれた静かな「馬場」は「少人数」により一度は「乗馬」を体験したい一般の方々に気軽に「馬」とふれあうことができるそうです。
 「イグレット」は「会員制」の「倶楽部」ですが初めての方でも「安心」して体験できるそうです。
 「イグレット」では一人でも多くの方が、「馬」と接する「喜び」や「乗る楽しみ」を体験していただきたいと思っているそうです。

 「乗馬倶楽部」「イグレット」が大切にしていることとして、ただむやみに「馬」に乗るだけではなく、「馬」をよく知り「馬」を理解すること、「馬」と「人」が無理の無い「関係」を作ることによって、「乗馬技術」も進歩し、楽しく充実した「乗馬ライフ」に繋がると信じているそうです。
 また「イグレット」の「乗馬レッスン」は一人から三人の「少人数レッスン」で、「高度」な「技術」を持った「スタッフ」により、じっくりとその方、その「馬」に適した「乗り方」を指導し、「馬」との「一体感」をさらに感じていただけることを「目標」にしています。
 また「イグレット」では、「馬」にとって「ストレス」のない「調教」・「管理」を行うことにより、「馬」の「能力」や「本来の姿」を引き出すよう努力されている「乗馬クラブ」です。

 「北総乗馬クラブ」は、「会員制」の「クラブ」ですが「ビジター」でも気軽に騎乗できるそうです。
 「北総乗馬クラブ」の「会員の種類」には、「正会員」、「家族会員」、「団体」(5名以上)「会員」となっています。
 「北総乗馬クラブ」では、「レベル」に合わせて、「馬」を選び、はじめての人でも「安心」して騎乗できるように、「馬」との「スキンシップ」から始めるように指導してくれるそうです。
 (馬は大変デリケートなため)
 また「北総乗馬クラブ」では、「馬」と一体になった「ライディング」ができるようになれば「競技会」出場のための「高レベル」な「技術指導」もしてくれるそうです。

 「北総乗馬クラブ」では、上記のように「メンバー」でない方でも気軽に「乗馬」が楽しめる「乗馬クラブ」です。
 「休日」の「レジャー」として「乗馬」を楽しみたい、「メンバー」になる前に試してみたい、といった方でも「北総乗馬クラブ」は気軽に利用できる「システム」になっているそうで、「北総乗馬クラブ」では、「乗馬」の「基礎」から親切に教えてくれるそうです。
 また「北総乗馬クラブ」では、「季節」によって楽しむ「イベント」が盛り沢山な「乗馬クラブ」です。
 「北総乗馬クラブ」で行う「競技会」や「クリスマスパーティー」、わいわい楽しむ「夏のバーベキューパーティー」など、「春」には、「桜並木」の下をのんびりと「騎乗」が楽しめます。
 「北総乗馬クラブ」では、はじめての方から「上級者」まで、「楽しい」を「感動」に変える「レッスン」を目指しているそうです。

 「乗馬」を通じて「馬」の「素晴らしさ」を感じられる「乗馬体験」ができる「乗馬倶楽部イグレット」、「北総乗馬クラブ」。
 「初秋」の「香取市」に「乗馬体験」をしに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取市の乗馬体験」詳細

 「乗馬倶楽部イグレット」

 所在地  香取市本矢作225-1

 体験料  大人(30分程度)(1回目)3000円、(2回目)5000円、小人2000円(ポニー、15分、3歳以上〜小学6年迄対象)

 定休日  月曜日 年末年始

 問合わせ イグレット 0478-59-1640

 「北総乗馬クラブ」

 所在地  香取市沢2610-1

 使用料  初心者コース(30分) 平日 6000円 土・日・祝日 7000円(税込)

 定休日  火曜日 祝日の翌日

 問合わせ 北総乗馬クラブ 0478-75-2468

 備考
 「乗馬体験」は「初心者」でも「体験」でき、「スタイル」は「原則」として「乗馬ズボン」(キュロット)、「ブーツ」、「ヘルメット」を着用、「イグレット」では「ヘルメット」は「無料レンタル」可能で、「北総乗馬クラブ」では、動きやすい「服装」の用意を呼びかけています。
 また「北総乗馬クラブ」では、「指導者」の「指示」に従い、落ち着いた「態度」が必要となり、「乗馬」に必要な「用具」は貸与されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 04:05 PM |
「小野川」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物群保存地区」である「佐原の町並み」沿いに流れる「河川」「小野川」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「都市」で、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は、「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで有名な「神社」であり、このために「近隣」では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との「関係」が深いそうです。
 なお、「かとり」という「地名」の「語源」については、「梶取」、「神鳥」、「鹿取」など「諸説」あり、はっきりしませんが、「香取」という「表記」は「日本最古」の「和歌集」「万葉集」(2436番)に見られます。
 「香取市」は、「南西」に「県庁所在地」「千葉市」(50km)や「東京」(90km)と、「北東」の「鹿嶋」や「茨城県」「県庁所在地」「水戸」(75km)へは、「香取市内」を縦断する「国道51号線」や、「JR成田線」(東京方面)、「JR鹿島線」・「大洗鹿島線」(水戸方面)で向かうこととなります。
 「香取市」「佐原地区」では、「小野川」「香取街道」周辺に広がる「小江戸」とも称される「古い町並み」「佐原の町並み」を「観光資源」として活かす「取り組み」がなされています。

 「佐原の町並み」は、「香取市佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「町並み」で、「商家町」の「歴史的景観」を残す「町並み」は「重要伝統的建造物群保存地区」として「関東地区」で最初に選定されています。
 「佐原の町並み」の「形成」ですが、「小野川」沿いの「商業都市」としての「町並み」は、遅くとも「南北朝時代」に作られたとされ、はじめは「小野川」の「東側」が中心でありましたが、「江戸時代」に入る頃には「西側」まで「範囲」が拡大しました。
 そしてこの時期から、「東側」を「本宿」、「西側」を「新宿」と呼ぶようになりました。

 「利根川東遷事業」が完了し、「小野川」が「利根川」と繋がると、「東北地方」などから「物資」が「利根川」を経由して「江戸」へ至る「ルート」が確立されたため、「佐原」はその「舟運」の「拠点」となり、「新宿」では「定期市」(六斎市)が開かれ賑わったそうです。
 さらに、「佐原の町並み」では「醤油」や「酒」の「醸造業」が盛んとなり、江戸中期には35軒もの「造り酒屋」が存在し、「関東灘」とも呼ばれたそうです。
 「佐原」は「香取街道」のほか「銚子方面」、「成田方面」への「街道」も通じ、「陸上交通」の「要衝」でもありました。
 江戸時代後期の1838年には、「人口」が5347人を数え、この江戸後期から明治時代にかけてが、「佐原」の最も栄えた時代で、その「繁栄」の「様子」は、1855年の「利根川図誌」にも取り上げられています。
 「利根川図誌」によりますと、「小野川」を利用する「商人」や「旅人」は「両岸」の狭いことをうら、み、往来する「舟」や「人」は「昼夜」止むことがなかったそうです。

 また、「他の地方」から「佐原」に「店」を出す「商人」もあり、「京都」の「2代目」「杉本新右衛門」は、1786年「佐原」に「呉服屋」「奈良屋」を出店し、「佐原」を代表する「商店」となったそうです。
 ちなみに「佐原」で成功した「奈良屋」はその後「千葉」にも「支店」を出しており、「千葉」の「支店」は、現在の「千葉三越」だそうで、「奈良屋」は「佐倉」にも出店しています。
 こういった「経済的」な「繁栄」は「文化」にも「影響」を与え、「楫取魚彦(かとりなひこ)」、「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)を輩出することとなったそうです。

 1898年「佐原」に「鉄道」が開通すると、「東京」までの「物資」の「輸送」としての「舟運」は「下火」になりますが、代わりに周辺の「鉄道」が通じていない「農村」から「米」などの「物資」を「佐原駅」まで「舟」で運搬し、それを「鉄道」で「他地域」に運ぶという「ルート」が確立したため、その後も「繁栄」は続いたそうです。
 1920年の「国勢調査」では、「佐原の人口」は15299人で、これは「千葉県内」では「千葉」、「銚子」に次ぐ「数字」であったようです。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」の「支流」です。
 「小野川」は、「香取市織幡」付近に「源」を発し「北西」へ流れ、「香取市牧野」で「香西川」を合わせ、「佐原市街地」を北上し、「香取市佐原」に合流しています。
 「佐原市街地」では、「大雨時」にたびたび「冠水」し「被害」をもたらしたことから、「小野川放水路」が「市街地」を迂回(うかい)するように造られています。
 「小野川」「下流部」の「忠敬橋」付近の「佐原の町並み」には、「伝統的建造物」が多少残り、「河岸(かし)」の「歴史的景観」が残ることから「香取市佐原伝統的建造物保存地区」の「名称」で「重要伝統的建造物群保存地区」として指定されており、「小野川」の「流れ」と「歴史的」な「町並み」の「風情」が「観光客」を集めています。
 「小野川」は「香取市佐原」の「市街地」を二分して流れ、その「右岸」(東)を「本宿」、「東岸」(西)を「新宿」と呼び、「祭礼行事」(佐原の大祭)(2011年7月13日・7月11日・10月3日・2012年7月9日・)は、別々に行われるなど、「」市街地内の「地区」区分上大きな「役割」があります。

 「利根川」の「支流」である「小野川」は、「江戸期」より「水運の集散地」として「佐原の町」を発展させました。
 「農業用水」としても古くから利用され、「香取市牧野地先」に「堰」を造り、「樋橋(とよはし)」(2月13日のブログ参照)を介して市内「関戸方面」や「本宿耕地方面」に「水」を引いていました。
 1951年(昭和26年)に「国鉄」「佐原駅」「北側」に「小野川」から「掘り込み式」の「佐原港」が完成しましたが、「船」の「需要」がなくなったため、1970年(昭和45年)に埋め立てられました。
 2004年(平成16年)には「市街地」の「洪水」を解消するため「香取市牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」までを流す「小野川放水路」が完成したそうです。

 「小野川」は、「一級河川」「利根川水系」で、「延長」(指定区間長)5.8km、「水源の標高」25m、「流域面積」36平方km、「水源」は「下総台地」(7月10日のブログ参照)です。
 「小野川」の「支流」ですが、「香西川」、「十間川」となっており、「橋梁」ですが、「下小野第一高架橋」(東関東自動車道)、「新堤橋(にいつつみばし)」、「小川須橋(こがすばし)」、「堀戸橋(ほっとばし)」、「新部橋(にっぺばし)」、「ふれあい橋」、「牧野橋」(千葉県道16号佐原八日市場線)、「佐香江橋(さかえばし)」、「学校橋」、「樋橋」(別名「ジャージャー橋」)、「忠敬橋(ちゅうけいばし)」(千葉県道55号佐原山田線)、「共栄橋」、「中橋」、「開運橋」、「小野川橋りょう」(JR成田線)、「小鮒橋」、「新橋」、「万代橋(よろずばし)」、「北賑橋」(国道356号線)、「小野川水門橋」(千葉県道404号線銚子小見川佐原自転車道線)となっています。

 現在でも「川沿い」の「土蔵造り」や「石垣」に往時を偲べる「町並み」が残る「佐原の町並み」を昔から見続けてきた「河川」「小野川」。
 「小野川」べりの「散策」を楽しみに「香取市佐原」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「小野川」詳細

 所在地  香取市佐原イ地先

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「小野川」にかかる「橋梁」「樋橋」(ジャージャー橋)は、「日本の音風景100選」に選ばれています。
 また「先代」「小野川橋」は、1924年(大正13年)に竣工した「日本」で「初」の「跳ね開式橋梁」であったそうです。













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| 地域情報::香取 | 04:55 PM |
「航空ジャンク市」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の9月8日(土)・9日(日)に開催されます「航空ジャンク市」です。

 「芝山町」は、「古代」からの「伝統文化」と、「最先端」の「科学文化」とが「緩やか」に交差している「まち」です。
 「芝山町」では、「古墳時代」の「遺跡」から「現代日本」の「最先端」の「航空技術」まで「見ること」ができます。

 「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接する「山武郡芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」で、「公益財団法人」「航空科学博物館」が「運営」「管理」しています。
 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、「一般国民」特に「青少年」に対しその「啓発」をはかり、もって「航空科学」の「振興」と「航空思想」の「普及」に資し、あわせて「日本」の「航空発展」に寄与することを「目的」としています。
 また「航空科学博物館」では、「航空」に関する「実物」、「模型」、「図版」、「記念物」、「文献」等の「資料」の「収集」、「航空」に関する「普及啓発活動」及び「刊行物」の「発行」、「航空」に関する「科学技術」の「進歩発展」に関する「調査研究」、また「航空科学博物館」の「目的」を達成するために「必要」な「事業」を行っています。

 「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日のブログ参照)は、「航空科学博物館」の「人気企画」で、「春」(3月)と「秋」(9月)に行われ、大勢の「ファン」や「マニア」で賑わいます。
 「航空ジャンク市」とは、普段あまりお目にかかれない「航空部品」や「エアライングッズ」を販売している「イベント」です。
 「航空科学博物館」の「開館」は朝10時ですが、「航空ジャンク市」では、「開館」前から並ぶ人も多く、「整理券」の「配布」されているそうです。
 「航空ジャンク市」は、「航空科学博物館」内1階にある「多目的ホール」で開催されます。

 「航空ジャンク市」では、「航空操縦席」の「計器」など約5000点ほどを集めて開催され、「旅客機」の「操縦捍(そうじゅうかん)」や「サービスカート」、「出発便案内」の「電光掲示板」など、普段手に入らない「お宝」が100円から数十万円の「値」をつけて販売しています。
 「航空ジャンク市」では、過去には「JALバターナイフ」、「計器類」、「ファーストクラス座席」、「スーパーシート」、「セスナ機ウインドシールド」、「機内のサービスカート」、「空港の待合室の案内」、「JAL機内ナプキン箸セット」、「飛行機の模型」、「エンジンカバーの一部」、「表示版」、「機体のビス」、「パイロットのシート」、「前輪格納ドア」、「飛行機の速度センサー」(ピトー管)、「各種周波携帯用のアンテナ」、「緊急脱出用ドア」、「キャビンの屋根」、「緊急時の酸素マスク」、「プロペラ」、「機内食用食器」、「フラップボード」(空港の行き先「表示版」バタバタと回転する)、「滑走路の誘導灯」、「チェックインカウンターのエアラインのサインボード」、「エンジンのファンブレード」、「エンジンカウル」、「ANAエナメル小物入れ」、「タービンブレード」、「レーダーアンテナ」、、「エアラインのプラモデル」、「ポスター」、「トレイ」、「ブラックボックス」、「腰掛け用毛布」、「ジャンボ機のタイヤ」などが販売されており、正に「ジャンク市」といった「商品」がところ狭しと並んでいたそうです。
 「お目当て」の「航空機」の「関連商品」「アイテム」を求めに「会場」の「多目的ホール」は熱気に包まれるそうです。

 「人気」がある「航空専門」「体験できるミュージアム」「航空科学博物館」で行われる「人気企画」「航空ジャンク市」。
 「貴重なアイテム」、「エアライングッズ」を探しに「芝山町」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「航空ジャンク市」詳細

 開催日時 9月8日(土)・9日(日)10時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 営業時間 10時〜17時 (最終入館〜16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料金 大人 500円 中高生 300円 4歳以上 200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空ジャンク市」は、「関西国際空港」「北イベント広場」や「所沢航空記念館」でも行われているようです。

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| 地域情報::成田 | 09:55 PM |
「空の駅風和里しばやま」「レストランFUWARI」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」の「最新」「人気スポット」「空の駅風和里しばやま」「レストランFUWARI」です。

 「芝山町」は「北総台地」の「東側」にあたり、広大な「畑作地帯」が広がっている「千葉県内有数」の「農業地帯」です。
 「芝山町」には、「太古」の「歴史」を感じさせる「芝山古墳・はにわ博物館」(2011年11月26日のブログ参照)、色々な「飛行機」や、その「歴史」を知ることができる「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)があり、「緑の大地」がふれあう「まちづくり」が行われています。
 「芝山町」には、「成田国際空港」や「グリーンポート・エコ・アグリパーク」、「芝山仁王尊」(2011年4月25日のブログ参照)、「水辺の里」、「芝山古墳・はにわ博物館」(2011年11月26日のブログ参照)、「道の駅風和里しばやま」(2010年9月8日のブログ参照)など多くの「観光施設」があり、多くの「観光客」で賑わっている「エリア」です。

 「空の駅風和里しばやま」(4月23日のブログ参照)は、「ひと」・「産物」・「情報」・「くつろぎ」・「憩い」の「ハートフルステーション」で「空港南側農産物直売所」を併設した「施設」となっており、「芝山町朝倉」の「国道296号線」沿いに今年(2012年)4月26日に「道の駅風和里しばやま」(2010年9月8日のブログ参照)の「新形態」(姉妹店)としてオープンしています。
 「空の駅風和里しばやま」は、「千葉県内」有数の「農業地帯」の「芝山町」の地元採れたて「野菜」を中心に、「日常食品」や、「花卉」、「お土産品」などの「商品」をそろえています。

 ちなみに「姉妹店」の「道の駅風和里しばやま」は、約2000種類の「ラインナップ」がある「農産物直売所」のほか、「フラワーコーナー」や「喫茶コーナー」、「休憩所」・「情報コーナー」が併設されていて、「買い物」後の「休憩」や、「地元」の「観光情報」の「閲覧」もできる「地域交流パーク」です。
 2008年4月にオープンし、昨年(2011年)8月25日に「国土交通省」によって「道の駅」に登録(2011年8月27日のブログ参照)された「道の駅風和里しばやま」の「休憩所」・「情報コーナー」には、巨大な「ジャンボジェット機」の「模型」が飾られており、「子供たち」にも人気の「道の駅」となっています。

 「空の駅風和里しばやま」は、「株式会社風和里しばやま」(第三セクター)が「管理」・「運営」を行っております。
 「空の駅風和里しばやま」の「施設」の中心となっている「農産物直売所」では約200人の「会員」が生産する「地元」の「農産物」や「千産千消品」(「千葉」で「生産」したものを「千葉」で「消費」する「造語」で「地産地消」からとっています)、「花」や「惣菜」、「生鮮食料品」、「みやげ物」、「工芸品」などを取り扱い、「生産者」の「顔」が見える「販売」を行っており、「情報コーナー」や「休憩所」も設置されています。
 また「空の駅風和里しばやま」では、「焼きたてのパン」を販売する「ふわりベーカリー」、「地元」の「新鮮野菜」をふんだんに使った「バイキング形式」の「レストラン」「レストランFUWARI」も併設されています。

 「農産物直売所」では、「安心」・「安全性」を追求している「生産者」の「顔」が分かる「地元」の「採れたて野菜」や「お惣菜」を用意しており、「スタッフ」が厳選した「全国の特産品」も販売しており、「空の駅」ならではの「お買い物」を楽しめるようになっています。
 また「芝山町」の「特産」のひとつである「花」も「花・植木コーナー」で取り扱っており、「園芸種」から「山野草」まで取り揃え、「季節ごと」の「美しい花々」で彩られています。

 「レストランFUWARI」は、「新鮮」な「地元産野菜」をふんだんに使い、好きなものを好きなだけ食べられる「バイキング形式」「野菜中心」の「和」・「イタリアン」「レストラン」で、その日「直売所」に持ち込まれた「野菜」の「素材の味」を生かした「料理」を取り揃えており、人気を博しています。
 また「レストランFUWARI」の大きな「窓」から大迫力の「飛行機」を観ながらの「食事」が楽しめるようになっています。
 「レストランFUWARI」の「料金」ですが、「大人」1400円、「65歳以上」1000円、「小学生」900円、「3歳以上」500円となっており、「営業時間」は11時〜15時(L.O14時30分)となっています。
 「レストランFUWARI」は、大盛況な「レストラン」で、平日でも「順番待ち」しなければ入れないこともあるそうです。
 「レストラン」で使用する「食材」は「隣」の「直売所」で「売られているもの」で、「農家直売」の「道の駅」に留まらず「レストラン」と連動した「販売方法」が人気のひとつだそうです。
 また「レストランFUWARI」の外には「緑色」の「芝生広場」があり、「食後」に外に出ると「みどり」と「空」の「青」のコントラストが美しく、「青い空」に「成田国際空港」の「飛行機」が離発着する様子が目の前で観ることができ、絶好の「飛行機観賞スポット」であり、「飛行機撮影スポット」となっています。

 「ふわりベーカリー」では、毎日丹精込めて焼き上げる「手作りパン」を作っており、「定番商品」でも「焼き立て」は格別で、「パン好き」の「スタッフ」が作る「真心」と「愛情」いっぱいの「パン」を販売しています。

 充実した「品揃え」と人気の「産地直売所」と「野菜メイン」の人気「バイキングレストラン」が併設された「芝山町」の新しい魅力ある「スポット」「空の駅風和里しばやま」。
 「初秋」の「お出かけ」の際に「芝山町」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 「空の駅風和里しばやま」「レストランFUWARI」詳細

 所在地  空の駅風和里しばやま 山武郡芝山町朝倉394-15

 営業時間 4月〜9月 9時〜19時 10月〜3月 9時〜18時

 定休日  12月31日〜1月3日

 「レストランFUWARI」

 営業時間 11時〜15時 (ラストオーダー14時30分)

 問合わせ 空の駅風和里しばやま 0479-77-2020

 備考
 「空の駅風和里しばやま」「レストランFUWARI」は、年末年始(12月31日〜1月3日)以外は基本的に無休だそうです。













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| 地域情報::成田 | 09:10 PM |
「旭市イメージアップキャラクター」「デザイン・愛称募集」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」で募集しています「旭市イメージアップキャラクター」「デザイン・愛称募集」です。

 この度(たび)「旭市」では、「市」の「イメージアップ」を図るためにふさわしい「キャラクター」の「デザイン」とその「愛称」を募集しています。
 「小学校」以上で、「旭市内」に「在住」、「在学」もしくは「在勤」している方なら、どなたでも応募できるそうです。

 「旭市イメージアップキャラクター」の「趣旨」ですが、「旭市」の様々な「魅力」や「特性」を「市」の「内外」に「効果的」及び「積極的」に発信し、「旭市」のさらなる「イメージアップ」を図るため、「各種イベント」、「キャンペーン」等で活用する「イメージアップキャラクター」の「デザイン」及び「愛称」を募集、「募集内容」は同上ですが、「デザイン」については、「着ぐるみ」を製作する予定だそうで、「着ぐるみ」が「製作可能」な「デザイン」を希望しています。

 「旭市イメージアップキャラクター」の「応募期間」は、平成24年9月3日(月)から10月15日(月)までとなっています。
 (「郵送」の場合は、当日までの「消印有効」)
 「旭市イメージアップキャラクター」の「応募条件」は以下の通りです。
 1 「小学生」以上で、「旭市内」に在勤、在学もしくは在勤している方
 2 応募には、「旭市」「企画政策課」または各「支所」等にて配布している専用の「応募用紙」、または「旭市ホームページ」からダウンロードして「A4判白色用紙」に印刷した「応募用紙」を使用。
 3 デザインの画材、技法は自由ですが、キャラクターの正面向きの「全身像」を「カラー」で描いた「デザイン画」を提出。
 4 応募できる「作品数」は1人につき「3点以内」としますが、「応募用紙」1枚につき「1点」とします。
 5 応募に係る「経費」は、「応募者」の「負担」となります。
 6 「応募作品」は、「自作」で「未発表作品」に限り、「他の作品」と「同一」または「類似していない」ものとし、これらの「条件」に違反していたことが判明していた場合、「審査結果発表」後であっても「受賞」は「無効」となります。

 「応募方法」ですが、「応募用紙」に「必要事項」を記入し、「企画政策課」へ「持参」または「郵送」するか、また各「支所」「住民室」へ持参でも「可」だそうです。
 (ファックス、メールでの「応募」は受付していません。)
 なお、「持参」する場合は、「土日祝日」を除く「月曜日」から「金曜日」までの「午前8時30分」から「午後5時」までとなっており、「郵送」する場合は、「厚紙」などを「応募用紙」の「両面」にあてて折れないように包装し、「送付」して下さい。

 「選考方法」は、「応募」された「作品」の中から、「旭市イメージアップキャラクター審査委員会」で「最優秀賞」1点(採用作品)及び「優秀賞」3点を選考。
 「選考」に関する「お問い合わせ」には応じないそうです。

 「旭市イメージアップキャラクター」の「賞」及び「副賞」ですが、「最優秀賞」1点は、「賞金」100000円、「優秀賞」3点は、「賞金」各10000円となっています。
 「賞」ですが、「受賞者」が「高校生」以下の場合は、「相当額」の「図書カード」とするそうです。
 また「旭市イメージアップキャラクター」の「発表」ですが、「広報あさひ」及び「旭市ホームページ」で発表するほか、「受賞者」には「直接通知」するそうです。

 「旭市」のさまざまな「魅力」や「特性」をPRし、イメージアップを図る「旭市イメージアップキャラクター」に応募してみてはいかがでしょうか?

 備考
 「旭市イメージアップキャラクター」には、「留意事項」、「最優秀賞受賞作品の取り扱い」、「個人情報の取り扱い」がありますので、ご注意下さい。
 「留意事項」や「最優秀賞受賞作品の取り扱い」、「個人情報の取り扱い」につきましては「旭市ホームページ」の「トップページ」「ニュース」「お知らせ」「旭市イメージアップキャラクター大募集」の順でクリック(タップ)し、「旭市イメージアップキャラクター大募集」の「募集要領」を参照下さい。

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| 地域情報::旭 | 09:37 AM |
「ふつぬしさま」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」の「道の駅水の郷さわら」「農産物PRキャラクター」「ふつぬしさま」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「県都」「千葉市」から50km圏、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を挟み、「対岸」の「茨城県」と接しています。
 「香取市」の「市名」はこの「地方」ゆかりの「名称」(郡名)であることから選定されています。

 「道の駅水の郷さわら」(2012年8月22日・3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷つくば国定公園」(8月3日のブログ参照)に指定された雄大な「景観」を楽しむことができる、「香取市佐原」の「利根川」の「川辺」にあります。
 「佐原」は、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」沿いに発展した「小江戸」とも呼ばれる「古い町並み」も、往時を忍ばせており、「佐原の町並み」から程近い「場所」に立地しています。
 豊かな「水」と「緑」に育まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも
 「佐原よいとこ水の郷(さと)」
 と唄われており、「名称」の「由来」となっています。
 「道の駅水の郷さわら」に隣接して「観光船乗り場」や「プレジャーボード」等の「係留桟橋」、「大型車駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」として利用されています。

 このほど「香取市」では、「道の駅水の郷さわら出荷者協議会」が「農産物PRキャラクター」「ふつぬしさま」を作成、「農産物促進」のための「キャラクター」として採用されました。
 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「御祭神」として「香取市民」に広く知られ、「佐原の大祭」(2012年7月9日・2011年10月3日・7月11日・7月13日)で「山車」を飾る「大人形」のひとつでもある「経津主命(ふつぬしのみこと)」を「題材」としたそうです。
 「ふつぬしさま」は、「大きな目」と「赤く丸いほっぺた」が「印象的」な愛すべき「2頭身キャラクター」は、「本家」の「香取神宮」の「お墨付き」となっているそうです。

 「ふつぬしさま」の「生みの親」は「香取市職員」の「佐藤喜一郎」さんで、かつて所属した「農業関係」の「部署時代」に、「お米」の「販売促進」のために発案、「原案」は「山盛り」の「ご飯」をよそった「お茶わん」と「箸(はし)」を持ち、「米俵」に座っています。

 「製作者」の「佐藤喜一郎」さんは、
 「美術系の専門学校出身だったので、当時の上司から「何か面白いキャラクターを作れないか?」と声をかけられたのがきっかけ。
 話していて香取神宮の祭神を使えないかということになり、神宮側にも許可を取って作った。
 とにかくかわいらしいものをと思った。」
 とコメントしており、「ふつぬしさま」は、「販売促進」の「神様」として、「香取市」も「香取産の農産物PRにつながれば」と期待を寄せているそうです。

 「香取神宮」の「御祭神」「経津主命」を「モチーフ」にした「農産物促進」の「PRキャラクター」「ふつぬしさま」。
 愛らしい「キャラクター」が「香取市」の「基幹産業」「農業」の「農産物促進」の「PR」をお手伝いしています。

 備考
 「農産物PRキャラクター」「ふつぬしさま」の「デビュー」は「ふつぬしくん」でありましたが、
 「やはり神様なので「さま」のほうがふさわしい」
 との声を受け、「呼び方」も昇格したそうです。






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| 地域情報::香取 | 10:36 AM |
「水郷いちじく」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」の「香取ブランド」「水郷いちじく」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の旧「佐原市」、旧「小見川町」、旧「山田町」、旧「栗源町」が合併し、平成18年3月27日に誕生しました。
 「香取市」の「面積」は、262.31平方kmと「県下」第4位、「人口」は約8万8千人となっています。
 (平成24年8月1日現在、83626人)
 「香取市」は「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「水辺」、穏やかな姿を見せる「丘陵地」など、「水」と「緑」に恵まれた「自然」豊かな「まち」です。
 また「香取市」全体が「低地部」と「台地部」で占められていることから「田畑」に適しており、「農業」が「基幹産業」になっています。
 ちなみに「香取市」の「米」の「出荷量」は「千葉県一」となっています。

 「無花果(いちじく)」は、「クワ科イチジク属」の「落葉高木」、またその「果実」のことで、「原産地」は「アラビア南部」、「不老長寿」の「果物」とも呼ばれています。
 「無花果」の「字」は、「花」を咲かせずに「実」をつけるように見えることに由来する「漢字」で、「日本語」ではこれに「イチジク」という「熟字訓」を与えています。

 「無花果」の「形態」・「生態」ですが、「無花果」の「葉」は「三裂」または「五裂掌状」で互正するそうです。
 「日本」では、浅く「三裂」するものは江戸時代に「日本」に移入された「品種」で、深く「五裂」して「裂片」の「先端」が「丸み」を帯びるものは明治以降に渡来したものなので、「葉」の「裏」には荒い「毛」が密生し、「葉」や「茎」を切ると「乳汁」がでるそうです。
 「初夏」、「果軸」が肥大化した「花嚢」の「内面」に無数の「花」(小果)をつけます。
 このような「花のつき方」を「隠頭花序(いんとうかじょ)」といい、「雌雄異花」でありますが同一の「花嚢」に両方の「花」をつけ、「栽培品種」には「雄花」がないものもあります。
 「自然」では「花嚢」内部には「イチジクコバチ」が生息し、「受粉」を媒介しますが、「日本」で栽培されている「無花果」はほとんどが「果実肥大」に「イチジクコバチ」による「受粉」を必要としない「無為結果性品種」です。
 「無花果」の「果実」は「秋」に熟すと濃い「紫色」になり、「食用」とする部分は「果肉」ではなく「小果(しょうか)」と「花托(かたく)」です。

 「香取市」では昭和46年(1971年)、「減反政策(げんたんせいさく)」の「転作」により、11戸の「農家」が、「無花果」の「生産」を開始したそうです。
 昭和49年(1974年)、3戸の「農家」が生産に成功し、「水郷いちじく」として、初出荷し「高品質」の「無花果」に人気を博したそうです。

 「水郷いちじく」は、その後、「生産中止」などの「時期」を乗り越え、平成21年7月、「香取市」独自の「いちじくブランド」を立ち上げようと14戸の「農家」ど「香取市いちじく研究会」を発足しました。
 現在、「香取市内」の「いちじく農家」は17戸で、こだわりの「いちじく作り」を目指し、日々「研究」を重ねているそうです。
 「香取市いちじく研究会」では「売ること」が一番ではなく、「美味しいもの」を作ることを一番として、「香取市」の「いちじくブランド」の「確立」を目指しています。

 出荷される「無花果」は、最も甘く完全に熟した状態で収穫し、1パック500gから600g入り500円で、主に「道の駅くりもと紅小町の郷」(2012年8月14日・8月9日・8月4日・7月5日・6月15日・2011年9月14日のブログ参照)、「道の駅水の郷さわら」(2012年8月22日・3月29日のブログ参照)で販売されているそうです。
 「水郷いちじく」の「出荷時期」は、8月から11月頃までと、約半年あまり「店先」「消費者」に届けられています。

 「美味しいもの」を作らなければ「成功」しないとの「理念」のもと、「こだわり」の「いちじく作り」を目指す「香取市いちじく研究会」の皆さんが丹精込めてつくった「香取ブランド」「水郷いちじく」。
 「水郷いちじく」を求めに「香取市」の「道の駅」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 備考
 「香取市」では、「農薬不使用いちじくジャム」を販売しており、「ジャム」は「自主基準」を設け、限りなく「自然体」に近づくように心がけ、「ストレス」を与えずのびのび育てた「無花果」を「ジャム」にしたものだそうです。













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| 地域情報::香取 | 11:20 PM |
「秋刀魚(さんま)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」で水揚げされる「魚」で「秋の味覚」「秋刀魚(さんま)」です。

 「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)は、「全国」でも屈指の「水揚げ高」を誇る「首都圏」の「台所」です。
 「銚子漁港」では「魚」を大量に積んだ「船」が「全国各地」から入港しています。
 そんななか、たくさんの「漁船」が連なる「銚子漁港」の前で軒を接しているのが「銚子の台所」「魚市場」(2010年12月18日・2011年1月26日のブログ参照)です。
 「魚市場」は活気に溢れ、その日に「水揚げ」された「魚介類」を次々と売りさばいていきます。
 「観光客」の皆さんでも「旬の味」を気軽に買い求めることができるように、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2010年8月25日・2011年4月26日のブログ参照)があり、「ウォッセ21」では、「旬の魚」が「市価」よりも2〜3割ほど安く買い求められ、まとめて買うと更に安くしてもらえる場合もあるようです。

 「銚子漁港」に「水揚げ」される「魚」ですが、「春」は「上り鰹(かつお)」、「めひかり」(正式名称「アオメエソ」)、「真鯛(まだい)」、「ホウボウ」、「ヤリイカ」(2010年11月20日のブログ参照)、「サヨリ」、「花鯛」、「マトウダイ」が水揚げされ、「夏」には「磯ガキ」(5月28日のブログ参照)、「マコガレイ」、「鰯(イワシ)」、「バイガイ」、「本鮪(ホンマグロ)」、「キハダマグロ」、「メイタカレイ」となっています。
 「秋」は「秋刀魚」、「鯖(サバ)」、「車海老(クルマエビ)」、「マルガニ」(正式名称「ヒラツメガニ」)、「サルエビ」、「ボタンエビ」、「舌平目(シタビラメ)」が水揚げされ、「冬」には、「ビンナガマグロ」、「鮟鱇(アンコウ)」(2010年11月19日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「メカジキ」、「金目鯛(キンメダイ)」(2010年10月17日・2011年2月14日のブログ参照)、「ムツ」、「メヌケ」、「蛸(タコ)」、「メバチ」、「メダイ」となっており、一年を通して様々な「旬の魚」が水揚げされます。

 「銚子」の「秋の味覚」の「代表格」「秋刀魚」(学名・Cololabis saira)は、「ダツ目・ダツ上科・サンマ科・サンマ属」に分類される、「海棲」「硬骨魚」の「1種」で「北太平洋」に広く生息しています。
 「食用」とされ、特に「日本」では「秋の味覚」を代表する「大衆魚」です。
 「秋刀魚」の「属名」Cololabisは、「ギリシア語」の「kolos(コロス、意味・short、短い)」と「ラテン語」「labia(ラビア、意味・lip、唇)」を合成したもので、「種小名」sairaは、「日本語」での「一古称」であり、「紀伊半島」の「方言名」で「サイラ(佐伊羅魚)」に由来しています。

 「和名」「サンマ」の「由来」については、2つの有力な「説」があります。
 「サ」(「挟」、意味・狭い、細い)に「起源」があるとして「細長い魚」を意する「古称」「サマナ(狭真魚)」が「サマ」〜「サンマ」と変化したとされる「説」がひとつ、「大群」をなして泳ぐ「習性」を持つことから「大きな群れ」を意する「サワ(沢)」と「魚」を意する「マ」からなる「ワサンマ」が「語源」となったという「説」がひとつだそうです。

 「サンマ」は、古くは「サイラ(狭伊羅魚)」「サマナ(狭真魚)」「サンマ(青串魚)」などと読み書きされており、また 明治の「文豪」・「夏目漱石」は、1906年(明治39年)発表の「我輩は猫である」の中で「サンマ」を「三馬(サンマ)」と記しています。
 これらに対して「秋刀魚」という「漢字表記」の「登場」は遅く、大正時代まで待たねばならないそうです。
 現代では使用されるほとんど唯一の「漢字表記」となっている「秋刀魚」の「由来」は、「秋」に「旬」を迎えよく獲れることと、細い「柳葉形」で「銀色」に輝くその「魚体」が「刀」を連想させることにあり、「秋に獲れる刀のような形をした魚」との「含意」があります。

 「秋」の「秋刀魚」は、「脂肪分」が多く「美味」であり、特に「塩焼き」は「日本」の「秋の味覚」の「代表」とも呼ばれています。
 「日本」では、「塩焼き」にして「カボス」や、「スダチ」、「柚子(ユズ)」、「レモン」、「ライム」などの「搾り汁」や「ポン酢」、「醤油」などをかけ、「大根おろし」を添えて食べることが多いです。
 また「秋刀魚」は「餌(えさ)」を食べてから排出する「時間」が30分と短いため、「内臓」にえぐみがなく、「塩焼き」の「はらわた」を好んだ食べる人も多いようです。
 また「秋」になると「日本各地」で「サンマ祭り」が行われ、「目黒のさんま・さんままつり」や、「銚子の超おいしいサンマ祭り」(2011年10月6日・2010年10月6日のブログ参照)などが行われています。

 また「秋刀魚の蒲焼き」の「缶詰」は「水産物缶詰」のなかでもポピュラーなもののひとつです。
 「秋刀魚」は、近年では「刺身」としても流通しており、「脂」の乗り切らない「初秋」が食べ頃とされ、他の「青魚」と同様に「酢じめ」して食べる事もあり、「押し寿司」としても利用されています。

 「秋刀魚」は、「関西」、「南紀」、「熊野」、「志摩」等、「紀伊半島」、「志摩半島」の一部において「サイラ」(学名はここから取られた)と呼び、「秋刀魚寿司」や「開き」にして「一夜干し」にしたものを焼いて食べるのが一般的で、「志摩」では「天岩戸」の「神饌」のひとつで、11月23日には「岩戸」の前で「サンマ」を焼いて食べるそうです。
 「伊豆」や「紀州」、「北陸」などでは「脂」の落ちた「サンマ」を「丸干し」に加工することもあります。
 特に「サンマ」の「若魚」を「丸干し」にしたものは「針子(ハリコ)」と言い、「鈴鹿」では「カド」と呼ばれています。

 「秋刀魚」には、「血液」の「流れ」を良くするといわれる「エイコサペンタエン酸」が含まれており、「脳梗塞(のうこうそく)」・「心筋梗塞(しんきんこうそく)」などの「病気」を予防する「効果」があるとされています。
 また、「ドコサヘキサエン酸」も豊富に含まれており、「体内」の「悪玉コレステロール」(LDL)を減らす「作用」、「脳細胞」を活性化させ、「頭」の「回転」を良くする「効果」もあるとされています。

 「生」の「秋刀魚」の「鮮度」の「見極め」ですが、以下の3点となっています。
 「尾」を持ち「秋刀魚」の「頭」を上に向けたとき、「体」が曲がらずにできるだけ「まっすぐ」に立つもの
 「目」が濁っていないもの
 「口先」がほんのり「黄色い」こと
 などと言われています。

 「旬」の「秋刀魚」を買うも良し、味わうも良し、「新サンマ」を求めに「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 今年(2012年)も「銚子漁港」に8月28日(火)「秋刀魚」の「初水揚げ」が行われ、「新鮮サンマ」が47t(トン)水揚げされました。
 例年より2週間早い「水揚げ」で、「新サンマ」は数量的には少ないものの「脂」がのっておいしい良い「秋刀魚」だそうです。





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| 地域情報::銚子 | 10:49 PM |
「佐原まちあるき」その8「小堀屋本店」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物保存地区」の「店舗」などを紹介する企画「佐原まちあるき」です。
 第8回の今回は、創業天明2年(1782年)「切妻平入瓦葺き」の「建物」の「小堀屋本店」です。

 「水運」を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた「佐原」。
 人々は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを独自の「文化」に昇華していました。
 その「面影」を残す「町並み」が「小野川」沿岸や「香取街道」に今でも残っています。
 このような「歴史景観」をよく残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、平成8年12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。
 「佐原」の「重伝建」は昔からの「家業」を引き継いで今も「営業」を続けている「商家」が多く、「生きている町並み」として評価されています。

 「小堀屋本店」は、昔は「醤油醸造」を「家業」にしていましたが、天明年間の「火事」を「きっかけ」に、天明2年(1782年)に「そば屋」を開業(転業)し、今日に至っているそうです。
 「小堀屋本店」の「構造」は上記に記載しましたが「木造二階建」、「屋根」は「桟瓦葺切妻造」で、明治23年(1890年)に建築されました。
 「小堀屋本店」の「外観」は「戸口」、「格子窓」等、「建築」当初の「姿」がそのままで、「内部」も「蔀戸」、「畳敷」の「床」等がよく残っています。
 「小堀屋本店」は「店舗」、「調理場」、「土蔵」が一体となった明治時代の「形式」をそのまま残しています。

 「小堀屋本店」の「表」の「ガラス戸」ですが、明治35年に旧「佐原市」で初めて使われたものであり、貴重な「文化財」です。
 現在、使われている「入口」の「ガラス障子」(2枚)、「ガラス戸」の「修理代」(7円23銭)の「記録」(明治35年(1902年)当時)が残されています。
 「小堀屋本店」は、「千葉県」の「県指定有形文化財」の指定を受けています。

 また「小堀屋本店」の「奥」の「土蔵」には「蕎麦(そば)作り」の「秘伝書」が残っています。
 「秘伝書」は享和期に記された「麺」等の「製法」の「秘伝書」で「うどん」、「素麺(ソーメン)」などを含む57種類の「麺」の「製法」を伝えているそうです。
 また「小堀屋本店」には、およそ300年前の「鹿皮の半纏(はんてん)」があり、「そば」や創業よりさらに1世紀ほど前のもので、「お祝い」などあらたまった「席」に着用したものであったようです。
 また「伝」「小野道風」「雲龍」といった「文字」が書かれた「山車」の「額」も所蔵されています。

 「小堀屋本店」「店内」ですが、「壁」や「柱」、「調度品」に染み込んだような「独特」の「味」があり、重みがある「雰囲気」なのだそうです。
 「小堀屋本店」の「名物」ですが、江戸時代より伝わる「日高昆布」を使った(加工した)「黒切り蕎麦」と、「柚子皮」を練りこんだ香り高い「蕎麦」「柚子(ゆず)切蕎麦」です。
 「黒切蕎麦」は一年を通して、「柚子切蕎麦」は11月から2、3月頃までの「季節物」だそうです。

 「小堀屋本店」すぐ近くには旧「千葉銀行」「佐原支店」を改装した「小堀屋本店」「別館」があります。
 旧「千葉銀行」「佐原支店」は、昭和4年(1929年)に建てられた「建築物」で現在は「小堀屋本店」「別館」(蕎麦店)として営業されています。
 「小堀屋本店」「別館」「店内」は、「階段」があり、古い「銀行」の「つくり」で、2階は「回廊」があります。

 「小江戸情緒」溢れる「佐原の町並み」に佇(たたず)み、「香取街道」沿いでひときわ目を引く「建物」「小堀屋本店」。
 昔ながらの「町並み」が色づく「香取市佐原」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「小堀屋本店」詳細

 所在地  香取市佐原イ505

 営業時間 11時〜16時半

 定休日  水曜日 (時季等により随時変更あり)

 問合わせ 小堀屋本店 0478-52-4128

 備考
 「小堀屋本店」の近くにある「小堀屋本店」「別館」の「定休日」は、水曜日休業で、「営業時間」は11時〜18時となっており、団体40名まで予約が可能だそうです。













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| 地域情報::香取 | 10:50 PM |
「宗吾霊堂」「御待夜祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「宗吾霊堂」で明後日(あさって)の9月1日(土)・2日(日)に開催されます「御待夜祭」です。

 「成田市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」に位置する「市」で、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「業務核都市(ぎょうむかくとし)」に指定されています。
 「業務核都市」とは、「東京圏」における「超過密問題」の「解決」を目的として、「一極依存型」の「回避」を目的に「業務機能」を「柱」とする「諸機能」の「適正配置」の「受け皿」になるべき「都市」として、指定された「都市」を指します。
 「多極分散型国土形成促進法」(1988年制定)において「制度化」されています。

 「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)は、「宗吾様」の「名」で親しまれている「古刹」で、9月第一土・日曜日の「御待夜祭」(2011年8月31日のブログ参照)や「紫陽花」の「名所」(2011年6月11日のブログ参照)として知られ、「紫陽花まつり」(2011年6月11日・のブログ参照)も行われることで知られています。
 「宗吾霊堂」の「開基」は古く、「桓武天皇」の時代に「征夷大将軍」・「坂上田村麻呂」が、「房総」を平定した時に「戦没者供養」のために建立したと言われています。
 「宗吾霊堂」は、正しくは、「鳴鐘山東勝寺」といい、「真言宗豊山派」の「寺院」で、「義民」「佐倉惣五郎」(「佐倉宗吾」)の「墓」が祀られていることから「宗吾霊堂」と広くよばれています。
 「成田」といえば「成田山新勝寺」が先に思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、「新勝寺」は、「東勝寺」より「新しい寺」という「意味」で、この「名」がつけられているそうです。

 「義民」「佐倉宗吾」ですが、江戸時代初期、「江戸幕府」4代将軍「徳川家綱」の時代、今から約360年前に、打ち続く「凶作」と過酷な「重税」に苦しむ「農民たち」を救うため、「木内惣五郎」(佐倉宗吾)ら6人の「名主たち」が「幕府」に「農民」の「窮状」を訴えました。
 しかし、その「訴状」は受け入れられず、「木内惣五郎」は、当時禁じられていた「将軍」への「直訴」を決行。
 この「直訴」により、「農民たち」を苦しめていた「重税」が見直され、「村々の願い」はかなえられましたが、「惣五郎」は「処刑」されることに、また「惣五郎」の「家族」までもがその「対象」となり、承応2年(1653年)8月3日
、幼い「子供ら」まで「刑」に処せられ、まさに「命懸けの直訴」であったそうです。
 それから100年後、宝暦2年(1752年)、「佐倉藩」はその「失政」を悔い、「木内惣五郎」の「名誉」を回復し、「宗吾道閑居士」の「法号」を諡号(しごう)し、以来「宗吾様」と呼ばれるようになったそうです。
 「宗吾霊堂」は、今では江戸時代の「義民」・「佐倉宗吾様」が祀られている「お寺」として、「全国の信者」が参拝に訪れています。

 「御待夜祭」ですが、承応2年(1653年)、「刑場」の「露」と消えた「義民」・「佐倉宗吾」(木内惣五郎)の「命日」が9月3日で、「宗吾」が亡くなった後、彼を慕う人々は「前の晩」に「お籠り」をしたそうで、これが「御待夜(お逮夜)」の「始まり」だそうです。
 現在では9月の第1週土・日曜日に「宗吾霊堂」の「例大祭」として「御待夜祭」が行われます。

 「御待夜祭」両日中には「護摩」が3回焚かれ、「大般若経」が読まれるそうです。
 「御待夜祭」「初日」には「信者」の「人々」によって「客殿」で「お籠り」が行われ、「宗吾霊堂」「境内」では「歌」や「踊り」が奉納され、「一帯」には「名物」の「露店」が所狭しとならび、「初秋」の「風物詩」となっているそうです。
 「町内」一帯では、「若衆」らによって「屋体」が曳き廻されます。
 また、「弓道」・「剣道」・「カラオケ大会」など様々な「イベント」も行われます。

 「義民」・「佐倉宗吾」の「御霊」を慰めるための「お祭り」「宗吾霊堂」「御待夜祭」。
 「御待夜祭」の行われるこの機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「宗吾霊堂」「御待夜祭」詳細

 開催日時 9月1日(土)・2日(日) 10時〜22時

 開催会場 宗吾霊堂 成田市宗吾1-558

 問合わせ 宗吾霊堂 0476-27-3131

 備考
 「宗吾霊堂」は、「紫陽花」の「名所」としていますが、「紫陽花」は「成田市」の「市の花」として認定されています。

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| 地域情報::成田 | 04:33 PM |

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