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「秋の星空観察会」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「県立東庄県民の森」で来週末の10月6日(土)に開催されます「秋の星空観察会」です。

 「東庄町」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京」から80km圏にあります。
 「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmあり、「中央部」は「平地」で「水田地帯」と「畑」、「丘陵地」は「森林地帯」となっています。
 「東庄町」「北端」を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)がゆるやかに流れており、「年間」の「平均気温」は15.5℃で、「冬」は「東京」より2〜3℃温かく、「夏」は逆に涼しい「気候」です。

 「県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備しています。

 「県立東庄県民の森」「区画面積」は100ha(ヘクタール)で、「東庄町」の「北部」を流れる「利根川」に近く、みどり豊かな「下総台地」(7月10日のブログ参照)にあって、眼下には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)を望み、また数千羽もの「カモ」、「オシドリ」等「水鳥」が飛来する「夏目の堰」(別名「鉄牛池」)は古くから知られる素晴らしい「景勝」の「地」として知られています。

 「県立東庄県民の森」周辺には、隣接して江戸時代に「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれた「入江」を干拓し、現在の「美田づくり」に貢献した「鉄牛禅師」の「遺跡」「福聚寺」もあり、昔の「面影」がしのばれます。
 このような優れた「自然環境」と豊かな「歴史的環境」の中で、「シイ」や「タブ」などが繁る「森」の中に「運動広場」(「テニスコート」、「弓道場」)、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」等の「施設」があります。

 「秋の星空観察会」は、「秋」の「県立東庄県民の森」の「イベント」で、「星空観察会」や「星座撮影会」を実施するそうです。 「秋の星空観察会」は、16時に「受付」後、「森のコンサート」(「オカリナ」を聞きながら「軽食タイム」)、その後「勉強会」、「観察会」&「撮影会」となっています。
 「秋の星空観察会」の「受付場所」は「東庄県民の森管理事務所」で行います。

 「秋の星空観察会」の「参加費」は200円(「親子」での「参加」は、1組200円)、「参加対象」は「小学生」以上どなたでも(「小学生児童」は、「親子」同伴)となっています。
 「秋の星空観察会」「参加者」の「皆さん」には、「当日」の「持ち物」として、「夕食用軽食」、「飲物」、「上着」、「タオル」等を用意するように呼びかけています。
 また「星空観察会」、「星座撮影会」では、「デジタルカメラ」は各自持参を呼びかけています。

 「自然環境」溢れる「県立東庄県民の森」で行われる「秋」の「恒例行事」「秋の星空観察会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「秋の星空観察会」詳細

 開催日時 10月6日(土) 16時〜20時半

 開催会場 県立東庄県民の森 東庄町小南639

 「秋の星空観察会」スケジュール

 16時00分〜 受付 東庄県民の森管理事務所

 17時00分〜 森のコンサート (オカリナを聞きながら軽食タイム)

 17時45分〜 勉強会

 18時30分〜 観察会&撮影会 〜20時30分

 参加費  200円(親子での参加は、1組200円)

 問合わせ 県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「県立東庄県民の森」で開催される「秋の星空観察会」は、「天候不順」の「場合」は、「天体観察講座」を行い、「スライド」などを見ながら屋内で開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1314 |
| 地域情報::香取 | 03:15 PM |
「竹袋稲荷神社祭礼」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「竹袋稲荷神社」周辺で来週末の10月5日(金)〜7日(日)の期間開催されます「竹袋稲荷神社祭礼」です。

 「印西市」は、「東京」の「都心」から約40km、「千葉市」から約20km、「成田国際空港」から約15kmに位置しています。
 「印西市」は、三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「手賀沼」に囲まれた「水」と「緑」豊かな「市」で、周辺の「佐倉市」、「四街道市」、「白井市」、「八街市」、「成田市」、「富里市」、「酒々井町」、「栄町」と合わせて「印旛地域」と称されています。

 「印西市」「西部」の「下総台地」(7月10日のブログ参照)上には「千葉ニュータウン」が広がり、「千葉ニュータウン中央駅」・「印西牧の原駅」周辺および「国道464号線」沿線は「印西市」における「経済」・「商業」の「中心地」(新「市街地」)となっています。
 一方で、「印西市」「北西部」の「利根川」沿いの「低地」には「利根川水運」の「宿場町」であった旧「市街地」があり、「印西市」の「市役所」や「警察署」などの「行政機関」が位置しています。

 「印西市」「木下(きおろし)地区」は、かつては「主要交通」だった「利根川」を航行していた「汽船」の「河岸」があった「古い街」ですが、近年は「住宅街」もでき「新旧」が混在している「町」です。
 毎年10月上旬には、「木下地区」にある「竹袋稲荷神社」の「祭礼」では「神輿渡御」に「屋台」が供奉する「巡幸」が行われています。

 「竹袋稲荷神社」は、「京都」「伏見」の「稻荷神社」より勧請したと伝えられていますが、年代は不詳です。
 「竹袋稲荷神社」の「御祭神」は、「蒼稻魂命(うかのみたまのみこと)」を祀っています。
 「竹袋稲荷神社」「敷地」1412坪の「境内」には「本殿」(銅板葺流造)、「幣殿」(銅板葺切妻造)、「拝殿」(銅板葺流造)が立ち並び、明和6〜8年にかけて「本殿」を、昭和10年に「拝殿」を立て替え現在に至ります。
 「竹袋稲荷神社」は、享保14年(1729年)9月23日に「正一位」の「神位宣旨」の「御奉書」があるそうです。

 「竹袋稲荷神社」は、約1300年から「竹袋」・「木下地区」の人々に信仰されてきました。
 「竹袋稲荷神社」では「食物」を司り、特に「稲」など、「穀物」の「生産」や「豊穣」を守る「神様」であると言われています。

 「竹袋稲荷神社祭礼」は、「印西市」「木下地区」で「最大規模」の「盛り上がり」を見せる「祭礼」のひとつで、「幸町」(木下駅北口周辺)・「上町」(木下駅南口周辺)・「竹袋」(神社方面)・「仲町」(利根川沿い)の4つの「町」で行われる「お祭り」で、「秋の収穫」が終わった頃に、今年の「豊作」に感謝するために行われます。
 毎年行われる「例祭」(祭礼)では、「神輿」を担いだ「氏子」が「社」より「むじな坂」を下り、「木下」の「町並み」を、「木下囃子」にのり「渡御」するそうです。
 「竹袋稲荷神社祭礼」当日は、「神輿」や「山車」が「囃子」の「音」にのって賑やかに「町」をめぐります。

 「竹袋稲荷神社祭礼」では、「神輿」が「神社」から「JR木下駅」周辺の「市街地」を渡御し、「御浜下り」と呼ばれています。
 「山車」は、「神輿」とは別に午後から「夜」まで「市街地」を中心に揃って巡行し、所定の「場所」で「引き手」が「踊り」を披露します。

 「山車」は、始めに大正11年に「上町」・「幸町」が合同で作り、その後、「仲町」、「幸町」でも作り、2008年現在、3台の「山車」があります。
 「山車」の「構造」は、小さな「内車輪」、「背」の高い「胴羽目」、「大唐破風屋根」など「近隣」の「我孫子市」「竹内神社例祭」や「茨城県」「利根町」「布川神社」「臨時大祭」などの「山車」と同じ「形」だそうです。

 今も昔も「歴史」の「香り」を残す「町」「木下」で行われる「秋の例祭」「竹袋稲荷神社祭礼」。
 「お祭り」が行われるこの機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「竹袋稲荷神社祭礼」詳細

 開催期間 10月5日(金)〜7日(日)

 開催会場 竹袋稲荷神社 印西市竹袋

 問合わせ 印西市経済政策課 0476-42-5111

 備考
 「竹袋稲荷神社祭礼」は、活気があり盛り上がる「お祭り」ですが、「お祭り」の「形」は「時代」と共に変化し、昔はずいぶん違った「形」であったと記録されているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1313 |
| 地域情報::成田 | 01:33 PM |
「第10回多古町コスモスまつり」(多古町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「多古町」「道の駅多古あじさい館」隣「多古町あじさい公園」で明後日(あさって)の9月30日(日)に開催されます「第10回多古町コスモスまつり」です。

 「多古町」は、「千葉県」「香取郡」にある「まち」で、「下総台地」(7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)に挟まれ、「町」の「中央部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2月18日のブログ参照)が流れています。
 「多古町」の「西」は、「成田国際空港」に接しています。

 「多古町」の「見どころ」ですが、「四季折々」の「花」が咲く「あじさい遊歩道」(6月4日のブログ参照)、「多古町」の「中心」を流れる「栗山川」などがあげられ、人々の「生活」に「潤い」と多くの「恵み」を与える「自然」がいっぱいの「まち」です。
 豊かな溢れる「緑」に囲まれた「由緒」ある「寺院」、「伝統」を継承し続けられる「活気」のある「まつり」なども「多古町」の「見どころ」です。
 また「多古町」では、「春」には「菜の花」、「初夏」には「一万株」の「あじさい」の「花」、「秋」には「コスモス」が咲き乱れる素晴らしい「観光スポット」となっています。

 「多古町あじさい公園」は、「多古町」の「人気スポット」「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日のブログ参照)に隣接する「公園」で、「あじさい」、「コスモス」などの「季節の花」が「栗山川」沿いの「遊歩道」を美しく彩ることで知られています。

 「多古町」では、「生活」と「文化」を育んできた「栗山川」への「感謝」の「気持ち」を表して、「栗山川」の「土手」に約「1万株」の「あじさい」を植え、昭和55年に「遊歩道」を完成させました。
 「紫色」・「白色」・「薄紅色」と色とりどりの「あじさい」が咲き競う頃に開催されます「ふるさと多古町あじさい祭り」(6月20日のブログ参照)には、例年「県内外」から多くの「観光客」が訪れています。

 また「栗山川」のほとりにあり、「多古町あじさい公園」に隣接している「道の駅多古あじさい館」では、「全国的」に「有名」な「多古米」(9月16日のブログ参照)はもちろん、「農家直送」の「野菜」や「お土産物」を販売しています。
 「道の駅多古あじさい館」は、「全面ガラス張」の「2F休憩室」からは「食事」をしながらのどかな「田園風景」が望め、その中を「両岸」を「あじさい」(初夏の頃)を擁して流れる「栗山川」は古くから「多古」の「産業」の「豊かさ」を映しています。

 「多古町コスモスまつり」は、2002年から開催されている「イベント」で、「秋」の「訪れ」とともに「栗山川」の「堤防」沿いに咲き競う「コスモス」が見頃を迎える9月に行われました。
 「多古町コスモス祭り」では、「コスモス」の「無料摘み取り」や「フリーマーケット」のほか、、「秋の味覚」が当たる「ゲーム」、「もちまき」などが行われたそうです。

 「第10回多古町コスモス祭り」は、「あじさい遊歩道」と周辺「休耕田」に約50万本の「コスモス」が咲き誇るなか、さまざまな「催し物」が行われる「イベント」です。
 「多古町コスモス祭り」恒例の「エコフリマ」「フリーマーケット in cosmos」、多数の「模擬店」が「軒」を連ねる「多古物産市場」のある「会場」では、「フラワーアレンジメント体験」や「多古町(得)産品抽選会」と題した「多古町特産品抽選会」など「無料」で参加できる「催し」が盛り沢山となっています。
 また「多古町」「自慢」の「多古米」を「無料配布」する「秋だ!多古米チョイのせ丼」では、「オリジナル丼作り」が楽しめるそうです。
 さらに「子供向け企画」の「駄菓子取り放題」では、「TDR(東京ディズニーリゾート)親子ペアチケット」や「秋の味覚」がお持ち帰りできるかも知れません。
 そのほか、「お祭りコーナー」、「ご当地戦隊」「環境戦士3Rショー」、「ステージイベント」など行われます。
 また「多古町コスモス祭り」では、「コスモス摘み取り」も楽しめ、「無料」で「コスモス狩り」ができます。

 「フリーマーケット in cosmos」は、心地よい「秋空」のもと、「芝生広場」で開催される「エコフリーマーケット」です。
 「ご家庭」に眠る「不用品」やセンス輝く「手作り雑貨」や「花苗」、もったいない「子育てグッズ」などずらりと並ぶ、「エコ」に特化した100ブースを用意されているそうです。
 「フリーマーケット in cosmos」では、個性豊かな「店主」たちとの「会話」を楽しみつつ、「掘り出し物」を探せるそうです。

 「多古物産市場」(「各種模擬店」)では、この「秋」とれたての「多古米」や「旬」の「多古町農産物」がたくさん並び、「多古」の「新鮮」な「農産物」を使った「加工品」などいろいろ取り揃えているそうです。
 「自然」豊かな「多古町」ならではの「産品」が楽しめるそうです。

 「フラワーアレンジメント体験」は、「フラワーサークルプチフール」の協力により運営される「催し」で、「フラワーアレンジメント体験」では簡単な「フラワーアレンジメント」を楽しめるコーナーだそうです。
 「花」と一緒に楽しい「思い出」をつくれる「催し」で、「芸術の秋」を楽しめるそうです。

 「多古町(得)産品抽選会」は、「アンケート回答者」先着1000名に「抽選券」を配布し、「抽選会」では、「お米」、「地酒」、「お菓子」等の「多古町」の「特産品」が10人に1人の「割合」で「当選」するそうです。
 なお「抽選会」は「ステージイベント」で行われ、12時20分〜13時となっています。

 「秋だ!多古米チョイのせ丼」は、美味しい「新米」を食べていただくために、昨年(2011年)に引き続き実施する「催し」です。
 この「秋」とれたての「多古米ごはん」を「無料配布」し、「会場」で販売されている「チョイのせおかず」を購入し、好きなものを好きなだけのせて、自分だけの「オリジナル丼」が作れるそうです。
 (炊きたてご飯は数量限定です。)

 「駄菓子取り放題」は、「ステージ」から「ご当地戦隊」「環境戦士3R」が、なつかしの「駄菓子」を「子供たち」に振る舞う「催し」です。
 「幼児の部」、「小中学生の部」の2回行われる「駄菓子まき」では、「TDR親子ペアチケット」や「秋の味覚」など「豪華商品」が当たるそうです。

 「お祭りコーナー」は、「お子様」向けの「お楽しみコーナー」で、「金魚すくい」や「水ヨーヨー」、「キャラすくい」、「多古米ぽん菓子」の「実演販売」、「チョコレートファウンテン」などが行われます。
 なお「お祭りコーナー」は、元気いっぱいの「多古高校生」たちによる「縁日屋台コーナー」で、「ヘリウム風船」を無料配布するそうです。

 「ご当地戦隊」「環境戦士3Rショー」は、「環境学習」を兼ねた「児童」向け「環境意識啓発ショー」で、「地球」の「環境」を守るため、「多古町」の「ご当地戦隊」「環境戦士3R」が「環境」の大切さをレクチャーするそうです。
 また「環境クイズ」や「ゴミ将軍」との「バトル」など見どころ盛り沢山となっています。

 「ステージイベント」では、9時50分から「バンド演奏」、「歌謡ショー」、「天才犬登場」、「各種ダンス」等、多彩な「パフォーマンス」が繰り広げられるそうです。

 「ステージイベント」「出演者」「演目」ですが、「G.B's」、「中島まさる」、「NEUTRAL」、「天才犬の算数ショー」、「錦照会」、「わせがく高等学校軽音楽部」、「EXOTCGARDEN」、「舞桜龍舞人」、「多古町特産品抽選会」&「天神会」、「楽鼓の会」、「ナターリアベリーダンサーズ」、「月海美麗」、「MK」、「環境戦士3Rショー」、「駄菓子取り放題」となっています。
 (下記「詳細」にステージスケジュール記載)

 「コスモス摘み取り」ですが、「道の駅多古あじさい館」周辺に咲いている約50万本の「コスモス」を自由に摘み取ることができるそうです。
 なお「コスモス」の「開花状況」は「多古町HP」で公開されています。
 そのほか「第10回多古町コスモス祭り」では、「親子でつくるレトロ玩具コーナー」(多古町まちづくりテラスの会協力)が行われ、「道の駅多古あじさい館」では、「多古町出身歌手」「青山祐太」さんの「ミニ歌謡ショー」を11時半〜と13時半〜の2回公開、「もちつき」&「振る舞いもち」が12時〜と14時〜の2回行われます。

 「収穫の秋」を迎え賑わいを見せる「多古町」で行われる恒例の「イベント」「第10回多古町コスモス祭り」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回多古町コスモスまつり」詳細

 開催日時 9月30日(日) 10時〜15時

 開催会場 多古町あじさい公園 香取郡多古町多古1069-1

 ステージイベントスケジュール

 9時50分〜10時10分 G.B's 平均年齢60歳オーバーのオールディーズバンド

 10時10分〜10時30分 中島まさる 埼玉県出身平成生まれのソロアーティスト

 10時30分〜10時50分 NEUTRAL 富里市の3人組バンド

 10時50分〜11時00分 天才犬の算数ショー 多古町から天才犬が登場

 11時00分〜11時20分 錦照会 華麗な日本舞踊のイメージを一新

 11時20分〜11時40分 わせがく高等学校軽音楽部 多古町の高校軽音楽部

 11時40分〜12時00分 EXOTCGARDEN 妖艶なベリーダンス

 12時00分〜12時20分 舞桜龍舞人 茨城県鹿嶋市のよさこい団体

 12時20分〜13時00分 多古町特産品抽選会&天神会 抽選会と天神会のお囃子披露

 13時00分〜13時20分 楽鼓(らっこ)の会 太鼓大好き集団

 13時20分〜13時40分 ナターリアベリーダンサーズ 美しいベリーダンス団体

 13時40分〜14時00分 月海美麗 酒々井町のよさこい団体

 14時00分〜14時20分 MK マイケルジャクソンのパフォーマンスを再現

 14時20分〜14時40分 環境戦士3Rショー 多古町のご当地ヒーロー

 14時40分〜15時00分 駄菓子取り放題 ステージから舞い散るなつかしの駄菓子 当たり付き駄菓子でペアチケなどをGET!

 問合わせ 事務局 0479-76-5404

 備考
 「コスモス摘み取り」は、「多古町コスモス祭り」当日以外も、「コスモス」の「開花期間中」はいつでも自由に摘み取れます。
 「ステージイベント」の「環境戦士3Rショー」では、「環境クイズ」や「ゴミ将軍」との「バトル」などが行われるそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1312 |
| 地域情報::成田 | 03:07 PM |
「コスモス畑(コスモス団地)」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「上戸川コスモス団地」「釜谷コスモス団地」で9月下旬から見頃を迎え始める「コスモス畑(コスモス団地)」です。

 「潮来市」は、「茨城県」「東南部」に位置し、「北」は「行方市」、「南」は「神栖市」、「東」は「鹿嶋市」、「西」は「千葉県」「香取市」に面しています。
 「潮来市」の「面積」は、71.41平方kmで、「東西」が12km、「南北」が13kmにあり、「北部」には「行方台地」が「南北」に続いています。
 「潮来市」「東部」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)に面し、「西部」は「霞ヶ浦(かすみがうら)」と「常陸利根川」、「南部」は「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)というように、「水辺」に囲まれた「自然」豊かな「まち」です。
 「潮来市」の「気候」は、「四季」を通じて穏やかで、「夏」涼しく「冬」穏やかな「海洋性気候」となっています。

 「潮来市」は「東京」から80km圏に位置し、「潮来市内」の中心には「前川」が流れ、「水郷地帯」となっています。
 「潮来市」の「南部」は「田園地帯」が広がり、「米栽培」が盛んであり、「潮来市」の「北部」は「台地」で「ゴルフ場」や「緑地公園」が多いです。

 「常陸利根川」は、「霞ヶ浦」及び「北浦」の「吐き出し」の「川」で、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に匹敵するほどの「大河」です。
 「潮来市」に沿っている部分を「北利根川」とも呼んでおり、「四季」を通して「へら釣り」の「姿」は、見られませんが、地元の人々は、各自近くの「川辺」で「釣り」を楽しむ「光景」はよく見ることが出来るそうです。
 「常陸利根川」は、「外浪逆浦」で、「北浦」から続く「鰐川」の「水」と合流し、「大河」となって「利根川」に合流しています。
 「常陸利根川」は、「利根川水系」の「一級河川」です。

 「潮来市」では、9月下旬から10月中旬(花の開花状況により前後することがあります。)にかけて「常陸利根川」沿いの約6ha(ヘクタール)の「園場」が「コスモス畑」に様変わりし、約1千万本の「コスモス」が、見渡す限りを「白」や「ピンク」に染め上げる「景色」は、正に「潮来」の「秋の風物詩」といえるそうです。
 「コスモス」が一面に広がる「コスモス畑」では、「花」が咲きそろう頃には「無料」で「自由」に摘み取ることができるそうです。

 「潮来市」の「コスモス団地」(コスモス観賞スポット)は、「上戸川コスモス団地」と「釜谷コスモス団地」となっています。
 ちなみに「釜谷コスモス団地」は、「大生原郵便局」「北側」にあります。

 「潮来」の「コスモス」の「名所」「コスモス畑」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「コスモス畑」詳細

 所在地 上戸川コスモス団地 潮来市上戸
     釜谷コスモス団地 潮来市釜谷

 問合わせ 潮来市農政課 0299-63-1111

 備考
 「潮来市」の「上戸川コスモス団地」「コスモス畑」までの「最寄駅」ですが、「JR潮来駅」で、「駅」から「現地」までは「徒歩」20分だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1311 |
| 地域情報::鹿島 | 06:36 AM |
「9月の温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、当館「犬吠埼観光ホテル」で明後日(あさって)の9月28日(金)に開催します「9月の温泉ファン感謝デー」です。

 毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
 「温泉ファン感謝デー」とは、日頃からご利用いただいている「お客様」(ファン)に「感謝」するために行っている恒例の「イベント」です。
 「温泉ファン感謝デー」利用時間ですが、朝10時から14時(終了)までとなっており、「時間内」に「当館自慢」の「天然温泉」を「無料」でご利用いただけます。

 「温泉ファン感謝デー」の「ご利用」の「手順」ですが、「当館ロビー」前「受付」にて、「お客様」の「お名前」、「ご住所」、「ご連絡先」(「電話番号」ないし「携帯電話番号」)を記入後、「お履き物」を「当館スリッパ」に履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
 なお「温泉ファン感謝デー」では、「タオル」・「バスタオル」は「お客様」各自での「ご持参」となりますのでご注意下さい。
 (「バスタオル」・「タオル」の「貸出」は500円)

 また「温泉ファン感謝デー」では、「海」の見える「宴会場」2会場を「湯上がり処」「休憩所」として開放。
 さらに「宴会場」「酉明(とりあけ)」にて「カラオケ」が「無料」で利用可能。
 楽しいひとときをお過ごしいただけるように準備しています。
 なお「カラオケ」を利用される際は、「順番」を守って「皆」で楽しく歌って下さい。
 (14時で終了となりますのでご注意下さい。)

 また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種「定食」(普段の日と変わらず「刺身定食」・「天ぷら定食」・「天ざる定食」・「天丼」各1000円、「金目定食」1800円)をご用意するほか、「温泉ファン感謝デー」当日限定の「500円ランチ」も用意しています。

 また「当館」では、「天然温泉」の「大浴場」「脱衣所」内と「湯上がり処」に「マッサージ機」があり「無料」で利用できます。
 (「マッサージ機」は「順番」を守ってご利用下さい。)

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」恒例の「イベント」に皆様のお越しを「スタッフ一同」お待ちしております。

 備考
 「犬吠埼観光ホテル」の「天然温泉」は「自家源泉」ですが、「地下」1066mから湧出しています。


| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1310 |
| 地域情報::銚子 | 07:40 PM |
「小野川下座舟」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小野川」(「樋橋」〜「新橋」)で明明後日(しあさって)の9月29日(土)に行われます「小野川下座舟」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は「東京」から70km圏にあり、「世界」への「玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」は「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に制定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「香取市」では「行事」も「年間」を通して盛んに行われ、4月には「小見川城山(じょうやま)公園」(2011年2月26日のブログ参照)や「佐原公園」(2月17日のブログ参照)を初めとする「香取市内」各所に「桜」が咲き誇り、6月には「東洋一」の「規模」を誇る「水郷佐原水性植物園」(4月26日のブログ参照)において、400品種150万本の「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)が色とりどりに咲き誇ります。

 また「香取市」では、「夏」(7月)と「秋」(10月)には「佐原囃子」(2月23日のブログ参照)の「調べ」にのって「山車(だし)」が「市内」を曳き廻される、「勇壮絢爛(ゆうそうけんらん)」な「佐原の大祭」(国指定重要無形文化財)(2011年7月13日のブログ参照)が盛大に開催されるほか、「関東」でも有数の「歴史」と「規模」を誇る「水郷おみがわ花火大会」(2012年7月29日・2011年7月28日・6月15日・2010年7月28日のブログ参照)や「黒部川」(3月10日のブログ参照)での「水上スポーツ」も盛んに行われています。

 「佐原囃子」は、「佐原の大祭」の「山車」に「下座連(げざれん)」と呼ばれる「囃子手」が「乗車」して「演奏」される「お囃子」で、もともと「佐原」周辺の「神楽(かぐら)」の「囃子方」が「山車」に乗り込み、「神楽囃子」を「演奏」していたものに、「江戸」の様々な「文化」を取り入れようとした「佐原の町衆達」が、文化文政期に活躍した「義太夫奏者」・「豊竹式太夫」を「客人」として迎え入れ、「構想」12,3年をかけて作り上げられたのが、今日(こんにち)の「佐原囃子」なのだそうです。

 約400年前の天正年間(1573〜1592年、安土桃山時代)に、「田楽」・「散学」(猿楽)、「神輿囃子」が「元(もと)」になり、享保年間(1716〜1736年、江戸時代中期)に「江戸文化」の「影響」を受けて発達したといわれています。
 (「大杉囃子」が「源流」との「説」あり)
 「下新町」の「能化塚(のげづか)」に「豊竹式太夫」の「墓」があり、「江戸」の「一流芸人」の「墓」が「佐原」にあることは、上記を物語るなによりの「証拠」であるといえます。

 「佐原地方」では「囃子」のことを「下座(げざ)」とも言います。
 ゆったりとした「情緒的」な「曲」や「軽快」な「曲」など数十曲の「曲目」があり、「役物」・「段物」・「端物」の3つに「分類」されます。
 「役物」は「山車」の「出発時」や「到着時」に演奏される「儀式音曲的」なもので、「段物」は「目抜通り」等で演奏される非常にゆったりとした「旋律」をもつ「長編音曲的」なものであり、「端物」は「一般的」な「山車」の「運行時」に演奏される「民謡」・「里謡」・「流行歌」を取り入れた「抒情音曲的」なものなのだそうです。

 「役物」と「段物」には、「葛西囃子」や「能楽囃子」、「歌舞伎下座音楽」の「影響」を強く受けており、その「関連性」が指摘されています。
 これらの「曲」が「山車」の「周囲」の「雰囲気」に応じて演奏され、「祭り」を盛り上げる重要な「役割」を担い、それと同じくして「神聖」な「祭り」を清める「悪魔祓い」の「意味」を持ちます。

 「佐原囃子」は「佐原の大祭」では、「山車」の「運行」を取り仕切る「町内」の「依頼」によって「下座連」が「山車」に乗り「囃子」を演奏します。
 元々「下座連」は「佐原」周辺の「農村部」の「集落」を主な「単位」として構成されてきましたが、戦後「後継者不足」などから、「佐原」の「市街地」内の「有志」により新たな「下座連」が作られ、「山車」に乗るようになってきたそうです。
 「佐原囃子」系の「下座連」は「香取市」を始めとして「潮来市」や「鹿嶋市」、「成田市」など「千葉県」「北東部」から「茨城県」「南東部」にかけての「地域」に分布しています。
 ちなみに「佐原囃子」は、「神田囃子」・「京都祇園囃子」とならぶ「日本三大囃子」のひとつであり、「佐原」の「夏」と「秋」に行われる「佐原の大祭」を担(にな)う「佐原囃子」についても「佐原の山車行事」として2004年2月16日に「重要無形民俗文化財」に指定されています。

 「小野川下座舟」は、「佐原囃子」を奏でる「下座連」を乗せた「船」が「香取市佐原」の「小野川」(9月7日のブログ参照)を運行するものです。
 「小野川下座舟」の「会場」は、「小野川」「樋橋」(2月13日のブログ参照)から「新橋」までの「間」で、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」にて「佐原囃子」を観賞できるそうです。
 「小野川下座舟」は1日2回行われ、11時〜と、13時半〜となっています。

 「小野川下座舟」で、「日本三大囃子」に数えられる「佐原囃子」を演奏する「下座連」ですが、9月15日(土)には「牧野下座連」、9月16日(日)には「野田芸座連」、9月22日(土)には「分内野下座連」が行っており、そして今回(9月29日(土))には「神崎芸座連」が行っています。
 また10月27日(土)にも行われ、「内野下座連」が「小野川下座舟」で演奏するそうです。

 「佐原囃子」を演奏する「下座連」を乗せた「舟」が、「小野川」を情緒豊かに運航されます「小野川下座舟」。
 「風情」ある「催し」が行われるこの機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「小野川下座舟」詳細

 開催日時 9月29日(土) 11時〜 13時半〜

 開催会場 小野川 香取市佐原地区

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「小野川下座舟」は、「雨天時」は「会場」変更となりますのでご注意下さい。
 ちなみに「雨天時」は、「香取街道」沿いにある「佐原町並み交流館」(1月27日のブログ参照)で開催されるようです。
 「香取市佐原」では、来月の10月12日(金)〜14日(日)の「3日間」「佐原」の「秋」を彩る「行事」「佐原の大祭秋祭り」(諏訪神社秋祭り)(2011年10月3日のブログ参照)が行われ、「大勢」の「観光客」と「地元衆」で賑わいます。













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| 地域情報::香取 | 07:38 PM |
「銚子ジオパーク」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」が登録を目指し、昨日(9月24日)に「日本ジオパーク」に認定を受けました「銚子ジオパーク」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「最東端」に位置し、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港」(2011年1月26日のブログ参照)の「まち」でもあります。
 「銚子市」の「北部」には「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れており、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は「東京」から100km圏内で、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年9月29日・12月6日・12月8日・12月20日・2011年9月10日のブログ参照)と「漁業」(1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年2月19日・6月15日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われており、「愛宕山」(標高73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」となっています。
 「水田」は、「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」の「最東端」「犬吠埼」(4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出する「岬」で、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれた「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立(きつりつ)しています。
 「犬吠埼」付近一帯は「水郷筑波国定公園」(8月3日のブログ参照)に含まれる「景勝地」で、「風光明媚(ふうこうめいび)」な「海岸線」は、かつて数々の「文人」、「墨客」が訪れ、「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月20日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」の「地層」ですが、「中生代」の「白亜紀」という時代にできたといわれており、今からおよそ1億2000万年前の「地質時代」だそうです。
 浅い「海底」に長い時間をかけて堆積された「地層」がのちに「陸地」になりましたが、当時の様子を「犬吠埼灯台」周辺の「岩石」や「化石」、「地質構造」から読み取ることができるそうです。
 「犬吠埼の白亜紀堆積物」は、2002年に「国の天然記念物」として指定され、また2007年には、「日本の地質百選」にも選定されています。

 「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)は、「銚子市名洗町」から「旭市上永井」の「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(5月26日のブログ参照)までの「海岸線」に連なる「断崖絶壁」、「海食崖」のことです。
 「水郷筑波国定公園」に属し、「イギリス」と「フランス」の間の「ドーバー海峡」にある「崖」に似ていることから、「東洋のドーバー」とも呼ばれています。
 「屏風ヶ浦」の迫力ある「風景」は、「ドラマ」・「CM」・「映画」・「プロモーションビデオ」などの「ロケ地」としても好まれています。

 「屏風ヶ浦」の「高さ」60mに及ぶ「岸壁」は、かつては「海底」であった「層」(砂岩質の岩の部分)の上に「関東ローム層」の「赤土」(火山灰が積もって鉄分が赤く参加したもの)が堆積したものです。
 崩落した「岩」を見ると、「貝殻」などの「化石」や、かつてそこで生活していた「生物の痕跡」が残っています。
 崩落した「石」は「潮流」に乗って「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)へと流れて行き、「海岸」に打ち上げられ、「九十九里」では「飯岡石」と呼ばれています。
 「砂岩質」の「土壌」が弱いのと、打ち寄せる「波の強さ」もあり、「有史」以来数キロに渡って「岸壁」は削られています。

 「ジオパーク」(英・geopark)とは、「地球科学的」に見て重要な「自然」の「遺産」を含む、「自然」に親しむための「公園」で、「地球科学的」に見て重要な「特徴」を複数有するだけでなく、その他の「自然遺産」や「文化遺産」を有する「地域」が、それらの様々な「遺産」を「有機的」に結びつけて「保全」や「教育」、「ツーリズム」に利用しながら「地域」の「持続的」な「経済発展」を目指す「仕組み」です。
 「ジオパーク」は、「日本語」では「地質遺産」と訳されることがありますが、「誤訳」だそうで、「日本ジオパーク委員会」では「大地の公園」という「言葉」を使っています。

 「全国」の「観光地」で今、「話題」となっている「ジオパーク」。
 「ユネスコ」が「世界文化遺産」、「世界自然遺産」と並んで「登録制度」を設けている「世界地質遺産」のことで、「銚子」にも「登録」を目指す「ジオパーク」があります。

 「銚子半島」の「南西側」の「海岸」に「高さ」40〜50mの「海食崖」が約10kmに渡って続く「屏風ヶ浦」は、220〜250万年前の「複数」の「地層」が「西」に向かって緩く傾斜する雄大な「景色」を見ることの「景勝地」で、「地元ガイド」によりますと
 「傾斜は東京に続いており、銚子の断層が東京では1200メートルの地底で見られるように、関東平野はレンズ状になっている」
 とコメントしています。
 「銚子市」では、4月に「日本ジオパーク委員会」に「認定申請書」を提出し、今月(9月)にその「可否」が決定することとなっていました。
 そして昨日(9月24日)、「日本ジオパーク委員会」は、「神奈川県」の「箱根」、「秋田県」の「八峰白神」、「秋田県」の「ゆざわ」、「静岡県」の「伊豆半島」と共に「千葉県」の「銚子市」の5ヵ所を「地域」の「地形」や「地質」を楽しめる「自然公園」「日本ジオパーク」に認定しました。

 「銚子」は、「地形」の「特徴」や、「市民」が「自主的」に「ガイド」を務める「取り組み」が評価されたそうです。
 「銚子」の「場合」は、上記のように、「関東」の「地下」にある「地層」が「海岸」で「観察」できる「屏風ヶ浦」や「太平洋」に面した「海岸」に1億年以上前からの「地層」が「むき出し」となるなど「海岸」に「沿い」いくつもの「見所」があり、評価されたようです。

 「銚子ジオパーク推進協議会」では、
 「今後は課題と指摘されたわかりやすい説明板などの整備に力を入れたい」
 とコメントしています。
 また、「銚子ジオパーク推進協議会」は、「校外学習」などにも「活用」し、「地域活性化」にも役立てたいとしています。

 「自然公園」「日本ジオパーク」に認定されました「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「銚子ジオパーク」は、大きくわけて、4つの「ジオサイト」に分かれており、「屏風ヶ浦(びょうぶかうら)ジオサイト」、「愛宕山(あたごやま)・千騎ヶ岩(せんがいわ)・犬岩(いぬいわ)ジオサイト」、「黒生(くろはえ)・夫婦ヶ鼻(めどがはな)・宝満(ほうま)ジオサイト」、「犬吠埼(いぬぼうさき)ジオサイト」となっています。









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| 地域情報::銚子 | 02:43 PM |
「銅像不動明王立像御開帳」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「結縁寺(けちえんじ)」で明明後日(しあさって)の9月28日(金)に開催されます「銅像不動明王立像御開帳」です。

 「印西市」は、「千葉県」の「北部」、「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の緩やかな「起伏」の上に位置しています。
 三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「手賀沼」、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)に囲まれ、四季折々に「表情」を変える恵まれた「自然環境」は、「市民」や、「この地」を訪れる「人」に「やすらぎ」と「うるおい」を与えています。

 「印西市」は、江戸時代から「商業の町」として栄え、「江戸」と「佐倉」・「銚子」を結ぶ上で「重要な町」でありました。
 「印西市」には「歴史的建造物」や、「遺跡」も数多く残っていて、当時の「面影(おもかげ)」を偲(しの)ばせています。
 現在も「印西市」は「地理的条件」にも恵まれ、「東京都心」、「成田国際空港」という「日本」を代表する「高機能拠点」の中心に位置している「まち」として発展を続けています。

 「印西市」は、昭和29年12月に旧「木下町」、「大森町」、「船穂村」、「永治村」の一部が合併して「町制」を施行し、平成8年4月に「市制」を施行しました。
 「印西市」が含まれる「千葉ニュータウン」は、昭和42年に「計画」決定され、昭和59年に「入居」が開始されました。
 「東西」約18km、「南北」約3km、「3市」にまたがる「千葉ニュータウン」は、全体の約6割を「印西市」が占めています。

 「印西市」の「魅力」は、「ニュータウン」に代表される「市街地開発」は振興しながらも、「周辺地域」のきれいな「水」と「緑」にあふれた「自然」が今でも豊かに残されていることだそうです。
 そして「印西市」では、「町の歴史」を今に伝える「神社」や「仏閣」、「由緒」ある「まつり」も「人々」によって大切にされています。

 「結縁寺」(2011年9月27日のブログ参照)は、周りを「イチョウの木」に囲まれた「小寺」で、奈良時代の「僧」・「行基」が開いたといわれています。
 「結縁寺」は、「銅像不動明王立像」を安置することで知られています。
 「不動明王立像」は嘉元元年(1303年)に造られ、「高さ」47cmの小さなもので「左」の「上牙」で「下唇」を、「右」の「下牙」で「上唇」を噛(か)みしめた「面相」や逞(たくま)しい「体つき」など鎌倉時代の「特色」を表しており、「結縁寺」では、「阿弥陀三尊」とともに祀られています。

 「不動明王」は、「梵名」「アチャラ・ナータ」は、「仏教」の「信仰対象」であり、「密教」特有の「尊格」である「明王」の「一尊」であり、また「五大明王」の「中心」となる「明王」でもあります。

 「不動明王」は、「密教」の「根本尊」である「大日如来」の「化身」、あるいはその「内証」(内心の決意)を表現したものであると見なされています。
 「お不動さん」の「名」で親しまれ、「大日大聖不動明王」、「無道明王」、「無動尊」、「不動尊」などとも呼ばれています。
 「不動明王」は、「アジア」の「仏教圏」の中でも特に「日本」において根強い「信仰」を得ており、「造像例」も多いです。

 また「日蓮宗」系「各派」の「御本尊」(いわゆる「十界曼荼羅」)にも「不動明王」が書かれていますが、「愛染明王」と同様、「空海」によって伝えられた「密教」の「尊格」であることから、「日蓮」以来代々「種子」で書かれています。
 なお「日蓮」の「曼荼羅」における「不動明王」は「生死即涅槃(せいしそくねはん)」を表し、これに対し「愛染明王」は「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」を表しているとされています。

 「銅像不動明王立像御開帳」ですが、9月28日(金)に、「結縁寺」にて行われます。
 「不動明王」は「真言行者」の「守護神」であり、「忿怒形」(怒りの「表情」)を以って「人々」を導くといわれています。
 「銅像不動明王立像」は、上記のように「像高」47cmで、「右手」に「宝剣」、「左手」に「羂索」を持っており、全体的な力強く「写実的」だそうです。

 「銅像不動明王立像」の「正面」の「裳」(「腰」から「下」の「衣」)には「嘉元元年癸卯九月十五日 願主権律師瀧尊」の「銘」が刻まれており、1303年鎌倉時代後期に造像されていたことがわかります。
 「銅像不動明王立像」は、1914年(大正3年)4月17日に「国」の「重要文化財」に指定されています。
 ちなみに「結縁寺」「銅像不動明王立像」の「光背」と「岩座」は後に補ったものだそうです。

 「印西市」の「南部」にある「古社」「結縁寺」の「寺宝」「銅像不動明王立像」を鑑賞することができる「銅像不動明王立像御開帳」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銅像不動明王立像御開帳」詳細

 開催日時 9月28日(金) 13時〜14時半

 開催会場 結縁寺 印西市結縁寺516

 問合わせ 印西市教育委員会 生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「結縁寺」は、「晴天山」・「西光院結縁寺」と呼ばれています。
 「結縁寺」「境内」に咲く「彼岸花(ひがんばな)」は「印西八景」(2月12日のブログ参照)のひとつに指定されています。

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| 地域情報::成田 | 10:57 AM |
「大和芋」(多古町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「多古町」の「特産品」「大和芋」です。

 「多古町」は、「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の「東側」に位置し、「東西」約14.5km「南北」11.5kmで「面積」は「県内町村」の中で「2番目」の「広さ」で「面積」は72.68平方kmです。
 「多古町」「中央部」を「南北」に流れる「栗山川」(2月18日のブログ参照)の「流域」は、「低地」で「水田地帯」が広がり「多古米」(9月16日のブログ参照)の「産地」となっています。
 「多古町」「北部」及び「東部」は「台地」が広がり「畑地帯」を囲むように「山林」が「緩傾斜面」となっています。

 「多古町」の「町の花」は「紫陽花(あじさい)」で、「町の木」は「山茶花(さざんか)」です。
 「町の花」「紫陽花」は、「町民」の「公募」により、「町村合併40周年」を記念して制定し、「多古町」の「名所」のひとつ「あじさい遊歩道」(6月4日のブログ参照)、「多古町」の「催し」のひとつ「あじさい祭り」(6月20日のブログ参照)など広く親しまれています。
 (平成6年11月23日制定)
 「町の木」「山茶花」ですが、「多古町」の「大地」を形成する「関東ローム層」、その「土壌」にもっともあった「樹木」が「山茶花」です。
 「山茶花」は、「民家」の「生け垣」などにも広く利用され、「町民」にとても親しまれていることから、「アンケート調査」の「結果」、「町」を象徴する「木」として選ばれたものです。
 (昭和50年制定)

 「大和芋」は、「中国」が「原産」といわれ、「日本」では「正倉院」の「文書」にもその名が登場するほど「歴史」のある「野菜」で、「漢方」では「滋養強壮剤」として活用され、「消化」にも優れた「スタミナ食」として食されています。
 「消化」が良く、「他」の「食物の消化」も助ける「大和芋」は昔から「滋養強壮」・「病後」の「回復食」に使われ、「衰弱体質」、「食欲不振」、「肺」による「せき」、「皮膚」の「乾燥」などには、「火」を通して「常食」すると「効果的」といわれ、「薬膳」では「糖尿病」によい「食材」とされています。

 一般に「ヤマノイモ」として「量販店」に売られている「長芋」や「大和芋」は元々は「外国」から導入された「栽培種」で、「原産地」は「中国」の「華南西部」といわれています。
 「イモ」の「形」から、「円筒棒状形」の「ナガイモ群」、「扁平」で「扇形」と「短系」の「棒状」の「ヤマトイモ群」、「球形」の「マルイモ群」に分けられます。
 「自然薯」は、「山野」に自生し、「さといも」や「稲」が渡来する以前は「主食」のひとつだったという「説」もあり、現在は「パイプ」で「栽培」もされています。
 「大薯(だいじょ)」は「為薯(ためいも)」ともいい、「沖縄」など「暖地」にみられます。

 「大和芋」(いちょういも)は「関東」では、「ヤマトイモ」と呼ばれ「粘り」があり、最近は「バチ形」より「ムキやすく」、「おろしやすく」、「歩留まりが良く」、「ネバリ・コク・味」が同様の「棒形」が「好評」で好まれており、主に「関東地方」を中心に栽培されています。
 「大和芋栽培」は「肥沃」な「土壌」と「気候」と「風土」を選び、「乾燥」に弱く、「栽培」がむずかしく、「産地」が限定されています。
 また「天候」により同じ「品種」でも「平いも」(イチョウ)や「棒状」になりますが、「栽培」の「技術」により、「棒状」でも「ネバリ」、「コク」、「味」が良く、そして「調理」や「加工」のため、「歩留まり」の良い「大和芋栽培」に取り組み努力しているそうです。
 また、「大和芋」は「収穫量」が少ない分、「栄養価」や「ネバリ」も高く、「貯蔵技術」の「確立」により「年間」を通して「旬」の「新鮮さ」と「周年出荷」を安定して確立しているそうです。
 「大和芋」は、「とろろ汁」、「山かけ」、「酢のもの」、「煮物」などの「和風」から、「和菓子」や「練りもの」類、「そば」の「つなぎ」、さらには「洋風」・「中華風料理」や「お酒」の「おつまみ」や「お好み焼き」などいろいろに利用されています。

 「多古町」で「多古米」と共に「力」を入れている「農産物」が「大和芋」です。
 上記のように「大和芋」は、「奈良」「正倉院」の「書物」に登場するほどの「歴史」をもった「野菜」です。
 「多古町」では昭和38年頃から「生産」を始め、「種芋」の「工夫」や「土」の「改良」を続け、現在では「作付け面積」200ha(ヘクタール)、「生産量」も「年間」約3500t(トン)を生産しています。
 「多古町」は、「千葉県内」「第1位」はもちろんの事、「全国」でも有数の「生産量」を誇っています。

 「関東」では、「イチョウ型」や「ばち型」、「棒型」の「形状」の「大和芋」が出回っています。
 いろいろな「形状」がありますが、どれも同じ「品種」で「ネバリ」や「風味」も同じ物です。
 この「形状」の「違い」は、「大和芋」の「育成時期」の「天候」によって「左右」されるそうです。
 「大和芋」は、最近では「棒型」の「大和芋」が「消費者」に好まれる「傾向」があるようです。

 「ネバリ」と「独特」の「風味」が絶妙な「多古町」の「名産物」「大和芋」。
 「多古町」にお立ち寄りの際には、「大和芋」をお買い求めてはいかがでしょうか?

 備考
 「多古町」では、「たこるんぱ」(2011年12月24日のブログ参照)といって「多古町」の「散歩コース」を奨(すす)めています。
 「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日のブログ参照)をスタートし、「田んぼ」の中の「道」を通り、「歴史」の「面影」を残す「中地区」へ。
 さらに、「食」と「情緒」を味わえる「まちなか」へ至る「散歩コース」を「紹介」しています。








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| 地域情報::成田 | 11:35 AM |
「香取護国神社秋季大祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「香取護国神社」で明日、9月25日(火)に開催されます「香取護国神社秋季大祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、創建は「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場します「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 「香取神宮」は「下総国一の宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢」、「香取」、「鹿島」のみという「わが国」屈指の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」になっています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「重要文化財」の「小瀬戸横桶釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を所蔵・所有しています。

 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「参道」の左手に「香取護国神社」が祀ってあります。

 「護国神社」は、「国家」のために「殉難」した「人」の「霊」(英霊)を祀るための「神社」です。
 「護国神社」は「各道府県」に建立され、その「道府県」出身ないし「縁故」の「戦死者」・「自衛隊」「殉職者」を「主祭神」としています。

 「護国神社」は、明治時代に「日本各地」にされた「招魂社」が、1939年(昭和14年)の「内務省令」によって一斉に改称して成立した「神社」です。
 「招魂社」の「名称」は、「招魂」が臨時・一時的な「祭祀」を指し、「社」が「恒久施設」を指すため、「名称」に矛盾があるとして、「護国神社」に改称されました。

 「香取護国神社」は、「香取神宮」「参道」「左手」にあり、昭和21年9月創建されました。
 明治以降の「国難」に殉じた「香取郡」出身の「御霊」を「御祭神」としています。
 「香取護国神社」では、「春」・「秋」、二度の「例祭」(大祭)が行われています。

 「香取護国神社秋季大祭」は、上記のように旧「香取郡市内」の「英霊」をお祀りする「香取護国神社」で行われる「秋」の「大祭」です。
 「日清戦争」、「日露戦争」、「大東亜戦争」に出征され、「国」のために散華された「戦没者」を「御祭神」としてお祭りされており、「香取護国神社秋季大祭」当日は、「ご遺族」の「御参列」を頂き、「香取神宮」の「神職」が「祭典」をご奉仕するそうです。

 また、「香取護国神社秋季大祭」では、「御霊」を「お慰め」する「浦安の舞」を「巫女」が奉奏するそうです。
 「浦安の舞」は、「昭和天皇」の「御製」を「元」にした「神楽舞」で、「世界」の「恒久平和」を祈る「舞」だそうです。
 なお「香取護国神社秋季大祭」は、どなたでも「御参列」することが出来るそうですので、希望の方は「香取神宮」「社務所」までお問い合わせ下さいとのことです。

 「日本」を代表する「神宮」のひとつ「香取神宮」の「境内」に鎮座する「香取護国神社」で行われる「行事」「香取護国神社秋季大祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取護国神社秋季大祭」詳細

 開催日時 9月25日(火) 11時〜12時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」「境内」にある「香取護国神社」近くには「要石(かなめいし)」があります。
 「要石」は、「地中」の「大鯰(おおなまず)」をおさえ、「地震」を防ぐと伝えられる「霊石」です。













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