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「第4回はさき秋の収穫祭」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「土合」「フーデリア」向かい「信越化学社宅特設会場」で今日、9月23日(日)に開催されます「第4回はさき秋の収穫祭」です。
 (荒天の場合は翌週の9月30日に順延)

 「波崎(はさき)町」は、「茨城県」に存在した「町」で、2005年8月1日に隣接する「神栖町」に編入し、「神栖市」の一部となったために廃止しました。
 1928年(昭和3年)1月1日「東下村」が「町制施行」「改称」し「波崎町」が誕生しました。
 1953年(昭和28年)5月18日「国道124号線」が制定、1962年(昭和37年)12月11日に「千葉県」「銚子市」と「茨城県」「波崎町」にまたがる「銚子大橋」()が供用開始しました。
 2000年(平成12年)3月18日「千葉県」「銚子市」と「茨城県」「波崎町」にまたがる「利根かもめ大橋」が供用開始し、2005年(平成17年)8月1日「波崎町」は「神栖町」に編入され、消滅、「同日」、「神栖町」は「市制施行」し「神栖市」が誕生しました。

 「波崎町」は、「食の宝庫」で「農業」と「漁業」が盛んに営まれ、「ビタミン」豊富で「日本一」の「生産量」を誇る「ピーマン」をはじめ、「メロン」、「西瓜(スイカ)」、「水産物」では、「蛤(ハマグリ)」、「しらす」、「ホッキ貝」、「鰯(いわし)」、「鯖(さば)」、「鯵(あじ)」、「オキアミ」、「玉筋魚(いかなご)」などが「波崎町」の「特産品」としてあげられます。

 「みんなが集う、笑顔が溢れる」を「テーマ」に、「生産者」と「消費者」の「相互理解」を深めながら「収穫の秋」を祝う「第4回はさき秋の収穫祭」が、「神栖市土合」の「フーデリア」前「信越化学特設会場」で9月23日(日)に開催されます。
 「第4回はさき秋の収穫祭」は、「家族」そろって楽しめる「イベント」で、「はさきの食」を存分に味わえる「催し」だそうです。

 「第4回はさき秋の収穫祭」の「内容」ですが、「地産地消コーナー」、「特設ビーチ広場」、「わくわく模擬店」(整理券配布)となっています。
 また「第4回はさき秋の収穫祭」の「オープニング」では、「ハーレダビットソンパレード」が行われるそうです。

 「地産地消コーナー」では、「とれたて野菜」・「水産物」「販売」を行い、「ピーマン」、「ミニトマト」、「キュウリ」、「ピュアホワイト 」・「新米こしひかり」、「お餅」・「ポンガシ実演」他となっており、「鹿島灘ハマグリ」・「しらす干し」、「ホッキ串焼き」・「水産物加工品」が「出品」されます。
 「鹿島灘ハマグリ」・「しらす干し」・「ホッキ串焼き」・「水産物加工品」等は、「海況」により「内容」が変わる場合がありますので、ご了承下さい。

 「特設ビーチ広場」では、「ビーチテニス」「体験コーナー」、「ビーチ宝さがし」、「はさき伝統鳴り物」「実演」、「フラダンス」が行われます。
 「ビーチ宝さがし」の「景品」ですが、「ニンテンドー3DS」や「ディズニーランドペアチケット」他「豪華景品」が用意されているそうです。

 「わくわく模擬店」(整理券配布)では、「秋刀魚(さんま)無料配布」、「つみれ汁無料サービス」が行われます。
 「秋刀魚無料配布」は、「海況」により「配布」を中止する場合がありますので、ご了承下さい。
 (「わくわく模擬店」内容は下記「詳細」参照)

 「第4回はさき秋の収穫祭」ではその他、「懐かしい発動機運転会」(展示・運転)、「くつ飛ばし大会」などが行われるそうです。

 楽しい「イベント」が盛り沢山で、様々な「わくわく模擬店」が出店され、「はさきの食」を存分に味わえる「第4回はさき秋の収穫祭」。
 「はさき秋の収穫祭」の行われるこの機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第4回はさき秋の収穫祭」詳細

 開催日時 9月23日(日) 10時半〜15時

 開催会場 神栖市土合フーデリア向かい「信越化学社宅特設会場」

 「わくわく模擬店」

 たこ焼
 鉄板焼きそば
 イカ焼き
 カレー
 炊き込みご飯
 ピーマン丸焼き
 ドリンク
 かき氷
 パウンドケーキ
 クッキー
 いわしバーガー 他
 金魚すくい
 キャラクター人形すくい くじ引き
 お面
 美容用品
 縫製品
 農産物掴(つか)み取り

 「特設ビーチ広場」
 「ビーチ広場」提供 「サビア スポルト」

 「ビーチテニス」 体験コーナー 
 〜11時30分

 「宝さがし」(小学生以下)
 11時30分〜

 「鳴り物演奏」「はさきあばれ太鼓」「美郷会」「波崎はやうち太鼓保存会」
 12時〜13時30分

 「フラダンス」「フラ・ハラウ・ホアロハ・ハワイ」
 12時〜13時30分(鳴り物演奏の後ないし途中)

 「宝さがし」(中学生以上)
 14時〜

 問合わせ はさき秋の収穫祭実行委員会 0479-40-3961

 備考
 「はさき秋の収穫祭」は、「荒天」の「場合」、翌週9月30日(日)に延期開催されます。
 また「はさき秋の収穫祭実行委員会」では、「復興基金」を行い、ご協力を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1304 |
| 地域情報::神栖 | 10:52 AM |
「いなざき獅子舞」(印西市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「印西市」「和泉鳥見(いずみとりみ)神社」で本日、9月22日(祝・土)に開催されます「いなざき獅子舞」です。

 「印西市」は、「東京」の「都心」から約40km、「千葉市」から約20km、「成田国際空港」から約15kmに位置しています。
 三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「手賀沼」に囲まれた「水」と「緑」豊かな「市」で、「印西市」周辺の「佐倉市」、「四街道市」、「白井市」、「八街市」、「成田市」、「富里市」、「酒々井町」、「栄町」と合わせて「印旛地域」と称されています。
 「印西市」「西部」の「下総台地」(7月10日のブログ参照)上には「千葉ニュータウン」が広がり、「千葉ニュータウン中央駅」・「印西牧の原駅」周辺および「国道464号線」沿線は「印西市」における「経済」・「商業」の「中心地」(新「市街地」)となっています。

 一方で、「北西部」の「利根川」沿いの「低地」には「利根川水運」の「宿場町」だった旧「市街地」があり、「市役所」や「警察署」などの「行政機関」が位置しています。
 1980年代以降、「千葉ニュータウン」の「開発」により、「印西市」周辺の「市」と共に「印西市」の「人口」が急激に増加したそうです。
 しかし、「経済情勢」の「変化」により「千葉ニュータウン」は事業縮小され、近年では「人口」の「増加」は落ち着いています。
 しかし、「印西牧の原地区」や2010年に編入した旧「印旛村域」では依然として「ニュータウン開発」が進んでいるため、2005年〜2010年の「人口増加率」は非常に高い「値」となっています。

 「鳥見神社(とみじんじゃ・とりみじんじゃ)」は、「印旛沼」「北岸」内に集中して分布し、その「範囲」は「古代」の「言美郷」にも比定されています。
 一説に「大和国城上郡鳥見白庭山」の「鳥見大明神」を勧請したとも言われ、「御祭神」には「物部氏」の「祖神」を祀っています。
 8世紀初めに成立した「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」(6月3日のブログ参照)に「景行天皇」が「下総国印旛郡」の「鳥見の丘」より「霞の郷」を望んだとの「古伝」があるそうです。

 「鳥見神社」は、「印西市小林」にもある「神社」で、「旧社格」は「郷社」で、なお「印西市」には「小林」の他、「大森」(村社)、「平岡」(村社)、「和泉」(村社)、「小倉」(村社)、「中根」(村社)、「浦部」(無格社)にも「鳥見神社」があります。

 「和泉鳥見神社」の「御祭神」ですが、「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」、「宇麻志間知命(ウマシマジノミコト)」、「御炊屋姫命(ミカシキヤヒメノミコト)」を祀っています。
 「和泉鳥見神社」は、「由緒」は不明で、「社務所」の「張り紙」には、慶安3年(1650年)9月14日再興、文化13年(1816年)5月15日建て替え、弘化4年(1847年)修理とあります。
 現存する最古の記録は「鳥居」の安政6年(1859年)「八月吉日」との「銘」だそうです。

 「和泉鳥見神社」には、「神楽殿」はありませんが、「秋祭り」として「いなさぎの獅子舞」が行われています。
 「いなさぎの獅子舞」は、「秋分の日」(元々は「彼岸の入り」)に行われる「御祭」だそうです。

 「いなざき獅子舞」は、上記のように「和泉鳥見神社」の「秋祭り」に江戸時代より「いなさぎの獅子舞」が奉納されています。
 「いなざき」とは、「稲」の「収穫」を前にしてという「意味」があり「獅子舞」は「秋」の「豊作」を感謝する「気持ち」と「子孫繁栄」を表現したものなのだそうです。

 「いなさぎの獅子舞」では、「大獅子」、「中獅子」、「女獅子」の「三匹獅子」に「道化」が加わり、「道化の舞」、「四方固めの舞」、「花笠めぐりの舞」、「けんかの舞」、「綱(鋼)くぐりの舞」が演じられます。
 「いなさぎの獅子舞」は、かつての「円光院」「跡地」から「行列」が出発し、「舞」(獅子舞)は2時間に渡り「和泉鳥見神社」「境内」で奉納されます。

 「いなさぎの獅子舞」は「風流系統」に分類される「三匹獅子舞」に「道化」を加えたもので、全体としては「勇みの姿」だそうです。
 かつての「円光院」地内に勢揃いした「獅子」は「道笛」の「音」にのって「道化の露払い」で「社前」に至ります。
 「道化の舞」に始まり、「女獅子」、「中獅子」、「大獅子」の「順」で「四方固めの舞」、次いで「道化」と「獅子」が「四方」の「花笠」の「周囲」をまわる「花笠めぐりの舞」を行い、そして「舞人」の交替した「大獅子」が「綱(鋼)くぐりの舞」を演じて「納め」となります。
 「いなさぎの獅子舞」は、昭和41年(1966年)4月29日に「印西市」の「市指定無形文化財」に指定されています。

 「秋の豊作」への「感謝」と「子孫繁栄」の「願い」が込められた「和泉鳥見神社」へ奉納される「舞」「いなさぎの獅子舞」。
 勇壮な「舞」が行われるこの機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いなざき獅子舞」詳細

 開催日時 9月22日(祝・土) 14時〜16時

 開催会場 和泉鳥見神社 印西市和泉622

 問合わせ 印西市教育委員会生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「和泉鳥見神社」では、正月七日には「おびしゃ」が行われるそうです。
 「おびしゃ」とは「関東」、特に「利根川流域」に多く伝わるもので、「矢」を射て「吉凶」を占うものやお供えをしてその年の「幸運」を願うものなどがあります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1303 |
| 地域情報::成田 | 10:42 AM |
「大収穫祭2012」「道の駅水の郷さわら」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅水の郷さわら」で本日、9月22日(祝・土)・明日、23日(日)で開催されます「大収穫祭2012」です。

 「道の駅水の郷さわら」(2012年8月22日・3月29日のブログ参照)は、平成22年(2010年)「全国初」となる「道の駅」と「川の駅」を併設した「広域交流拠点」「水の郷さわら」が、「国道356号線」沿いの「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を望む「高台」にオープンしました。
 「道の駅」では、「千葉県内」でも「有数」の「農業地域」である「香取市」で生産された「米」・「野菜」・「果物」を中心に、「地域」の「特産品」を「豊富」に取り揃え販売する「特産品直売所」が充実しています。
 また「川の駅」では、雄大な「利根川」を利用した「観光遊覧船」や「プレジャーボート」といった「水」と触れ合う「体験型レジャー施設」として楽しめるほか、「災害時」には「防災拠点施設」として機能できるよう「整備」されています。

 「道の駅水の郷さわら」では、「イベント」も行われ、毎年開催されている「まつりin水の郷」(2012年8月22日・2011年8月19日・2010年8月26日のブログ参照)では、「bayfm公開録音」の「野外ライブ」や「花火」の「打ち上げ」などを行っています。
 このほか、過去には「新春イベント」(2011年1月3日・2012年1月3日のブログ参照)、「大感謝祭」(3月29日のブログ参照)、「大収穫祭」(2010年9月28日のブログ参照)や「さんま祭り」などの「イベント」も行ったことがあります。

 この度(たび)「大収穫祭2012」では、楽しい「イベント」が盛り沢山の「2日間」となっており、「お米のすくい取り」や「新米大試食コーナー」、「サツマイモスティック販売」、「屋台コーナー」、「果物直売」、「新鮮野菜の詰め放題」、「ガラポン大抽選会」などが行われます。

 「お米のすくい取り」は、「一斗升」に入れた「米のすくい取り」です。
 「千葉県一」の「米の収穫量」を誇る「香取市」の今年(2012年)の「新米」を「すくい取り」ができます。

 「新米大試食コーナー」では、「コシヒカリ」、「ふさおとめ」、「ミルキークイーン」の「3種」の「試食」ができ、食べ比べができます。

 「サツマイモスティック販売」では、「農家」の「お母さん」「手作り」の美味しい「サツマイモスティック」を出来立てホクホクでご賞味できます。

 「屋台コーナー」では、「キノコと卵のニコニコディッシュ」や「焼きとうもろこし」、「じゃがバター」、「フリフリポップコーン」が出店されます。

 「果物直売」では、「冷凍フルーツ」をはじめ、「無花果(いちじく)」(9月2日のブログ参照)、「ブルーベリー」(2010年8月19日のブログ参照)、「葡萄(ぶどう)」(2010年8月17日・2011年8月10日のブログ参照)、「梨(なし)」(2010年9月10日のブログ参照)などの「新鮮果物販売」を行います。

 「新鮮野菜の詰め放題」では「サツマイモ」、「ジャガイモ」、「ナス」、「ピーマン」等、たくさんの「新鮮野菜」を「詰め放題」ができます。

 「ガラポン大抽選会」は、「レシート」1000円につき1回「大当り」の「チャンス」が与えられます。
 「ガラポン大抽選会」の「景品」ですが、「特等」は「商品券」10000円分(VISA)、「1等」は「新米コシヒカリ」5kg、「2等」は「落花生」、「3等」「梨」、「4等」「卵」、「5等」「リンゴジュース」、「6等」「ポケットティッシュ」となっています。
 なお「ガラポン大抽選会」は「ハズレ無し」となっており、「当日」の「レシート」のみ有効となっています。

 「地域」の美味しい「食材」を大放出され「食欲の秋」に行われる「催し」「大収穫祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大収穫祭2012」「道の駅水の郷さわら」詳細

 開催日時 9月22日(祝・土)・23日(日) 9時〜

 開催会場 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981-2

 問合わせ 道の駅水の郷さわら 0478-50-1183

 備考
 「道の駅水の郷さわら」では、「旬の旨いもの王座決定戦」「A-1グランプリ2012秋季大会」を行い、「グランプリ」が決定していました。
 栄(は)えある「グランプリ」は、「梨」(高橋章浩さん)で、「準グランプリ」は「芋まんじゅう」(岩立本店さん)、「3位」は「ゆで落花生」(オオノ農園)さんとなっています。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1302 |
| 地域情報::香取 | 07:34 AM |
「第21回小見川はんなり市」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「JR小見川駅」「駅前通り」で明日、9月22日(祝・土)に開催されます「第21回小見川はんなり市」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「市」で、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「香取郡栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は、「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」()付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」を祀っていることで有名な「神社」であり、このために近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「茨城県」「鹿嶋市」との関係が深いようです。
 なお、「かとり」という「地名」の「語源」については、「梶取」、「神鳥」、「鹿取」など「諸説」あり、はっきりしませんが、「香取」という「表記」は「万葉集」(2436番)に見られます。

 「JR小見川駅」は、「香取市」「小見川」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「成田線」の「駅」です。
 「JR小見川駅」の「構造」ですが、「相対式ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、2つの「ホーム」は「跨線橋」で結ばれています。
 「JR小見川駅」は「JR佐原駅」管理の「直営駅」で、「みどりの窓口」(営業時間6時45分〜20時00分)・「簡易Suica改札機」が設置されています。

 「JR小見川駅」は、1931年(昭和6年)11月10日に「国有鉄道」の「駅」として「開業」し、「旅客」・「貨物取扱い」を初め、1974年(昭和49年)2月1日に「貨物扱い廃止」、1987年(昭和62年)4月1日「国鉄分割民営化」により、「JR東日本」に継承され、2009年(平成21年)3月14日に「ICカード」「Suica」サービス開始、「東京近郊区間」に組み込まれています。

 「小見川はんなり市」(2011年8月17日のブログ参照)は、「商工業者」など多数の「出店者」が「遊」「技」「芸」「食」に着目した「市」を繰り広げ、「来場者」と一体となって楽しむ「お祭り」感覚の「イベント」です。

 「小見川はんなり市」は、「小見川藩江戸商人街はんなり市」ともよばれ、江戸時代に「水上交通」の「要所」として賑わった「商人街」を再現する「市」で、「女江戸職人」による「実演販売」をはじめ「多彩」な「アトラクション」を展開するそうです。
 「駅前通り商店街」では、「大盆踊り大会」、「抽選会」など各種「模擬店」や「生活改善グループ」などによる「催し物」があるそうです。
 「小見川はんなり市」には、近隣からも多くの「人」が訪れ賑わいます。

 「第21回小見川はんなり市」は、「小見川駅前通り」を「会場」に行われる「催し」で、「初秋の夜」、「小見川駅前通り」を「歩行者天国」とし、「地元商店」や多数の「出店者」による「市」が立ち並び、「会場」内の「ステージ」では「住民参加型」の特色ある「アトラクション」が披露されます。
 また上記のように「遊」「技」「芸」「食」を「テーマ」に、「来場者」も一体となって楽しめる様々な「イベント」が行われ、「フィナーレ」には、毎年「大好評」の「小見くじ抽選会」等が行われます。

 「ステージイベント」で人気を博しているのが、「自称」「日本一ダンスユニット」「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)です。
 今年(2012年)の「オミザイル」は、「スペシャルアニバーサリーエディション2012」「終わりなきオミザイル革命」として活動されています。
 2008年に「小見川はんなり市」の「舞台」で「衝撃デビュー」をした「オミザイル」は、活動5年目を迎え、「第21回小見川はんなり市」にて「晴れの凱旋公演」を行うそうです。
 また「オミザイル」「公演」前、可愛い「チビザイル達」が「観客」の「みなさん」に「本家☆EXILE兄さん達」の「ライブ」を彷彿させる「オリジナルフラッグ」を、先着80名様に配布するそうです。

 また「第21回小見川はんなり市」では、「ふるさと戦隊・カトレンジャーZ」がいよいよデビューするそうです。
 (シリアスなのか、お笑いなのかは不明)
 「オミザイル」と「ふるさと戦隊・カトレンジャーZ」の「出演場所」(会場)、「出演時間」ですが、「出演場所」は「小見川駅前通りイベント会場」で「出演時間」は16時50分〜「ふるさと戦隊・カトレンジャーZ」が、18時40分〜「オミザイルライブ」となっています。

 「小見川藩」「江戸商人街」を偲び「香取市商工会青年部」が中心となって行われる「催し」「第21回小見川はんなり市」。
 懐かしい「出店」が「会場」に並ぶこの機会に「香取市小見川」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第21回小見川はんなり市」詳細

 開催日時 9月22日(祝・土) 15時〜20時

 開催会場 小見川駅前通り 香取市小見川1316

 問合わせ 小見川はんなり市実行委員会 0478-82-3306

 備考
 「第21回小見川はんなり市」の「はんなり」とは「京都」、「大阪地方」の「方言」で、「上品さ」、「華やかさ」、「明るさ」を「意味」します。
 「はんなり」を「漢字」にすると「半成」となりつまり、「半完成品」の「意味」で両方の「意味」を「造語的」に使用した「言葉」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1301 |
| 地域情報::香取 | 09:32 PM |
「空の日フェスティバル2012」(成田市)(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「芝山町」「成田国際空港」「空港中央広場会場」「航空科学博物館」「芝山千代田駅前広場」で明日、9月22日(祝・土)・9月23日(日)に開催されます「空の日フェスティバル2012」です。

 「成田国際空港」は、昭和53年5月に開港し、平成14年には「2本目」の「滑走路」の「運用」が開始され、さらに平成21年10月には2500m「B滑走路」の「供用」が開始されました。
 「成田国際空港」には、毎日250便以上が就航し、「世界」34ヵ国、2地域、93都市から多くの「人々」を迎え入れています。
 (平成21年11月現在)
 ご利用になった「お客様」の「数」は「年間」3500万人、「貨物取扱量」は「年間」222万t(トン)で、「日本」を代表する「空港」となっており、平成20年には「開港30周年」を迎えています。

 「成田国際空港」の中に一歩「足」を踏み入れてみると、そこは「毎日」約10万人もの「人」が行き交う「空の港」。
 「成田国際空港」も「人気観光スポット」のひとつとなっています。
 「成田国際空港」は、ご利用となる「航空会社」によって「第1ターミナルビル」と「第2ターミナルビル」に分かれています。
 「両ターミナル」には「見学デッキ」が設けられており、「滑走路」や「飛行機」の「離着陸」を自由に見ることが出来ます。
 特に「第1ターミナルビル」の「見学デッキ」は「滑走路」全体が見渡せるようになっているので、より「迫力」ある「場面」を楽しめます。
 また「夜」には、「滑走路」に沿って「飛行機」の「誘導灯」などの「光」が輝き、「昼」とは全く「雰囲気」の違った「夜景」ん見ることができるそうです。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「ライト兄弟」以前からの「航空の歴史」をはじめ、「飛行機」の「全て」を楽しくわかり易く「見学」・「体験」をすることができる「博物館」です。
 「航空科学博物館」では、「展望台」・「展望レストラン」などから隣接する「成田国際空港」の「離着陸」する「ジャンボ機」を間近に眺めることができるそうです。

 「航空科学博物館」では、さまざまな「航空機」、「航空機器」などの「展示」のほか、「パイロット気分」で「コックピット」に乗り込んだり、「大型旅客機」の「シュミレーション」で「空中散歩」を楽しむことができます。

 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」である「人気企画」「航空ジャンク市」(2012年9月6日・3月9日・2011年9月6日のブログ参照)や「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」、「航空グッズ」などが行われています。
 「航空教室」や「セミナー」、「コンサート」、「航空寄席」など「人気イベント」も多く開かれ、「観光客」や「ファン」で賑わっている「施設」です。

 「芝山千代田駅」は、「山武郡芝山町」にある「芝山鉄道芝山鉄道線」の「駅」で、「駅番号」は「SR01」です。
 「芝山千代田駅」の「駅舎」は「芝山町」と「成田市」との「境界線上」に所在しますが、「所在地」は「芝山町」です。

 「芝山千代田駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線を有する「高架駅」で「PASMO」には対応していません。
 「芝山千代田駅」には「芝山鉄道株式会社」の「本社」も入っており、「敷地」は「成田国際空港」に隣接しています。
 「芝山千代田駅」入口の近くに、「はにわ」を模した「記念写真立て」が設置されており、「記念写真立て」の「下」には「日本一短い芝山鉄道」と表記されています。

 「空の日(そらのひ)」は、「日本」で制定された「記念日」で、「9月20日」です。
 1910年(明治43年)に「徳川好敏」、「日野熊蔵」両「陸軍大尉」が「代々木練兵場」におきまして「日本初」の「動力飛行」に成功して「30周年」、ならびに「紀元2600年」を記念して1940年(昭和15年)9月28日に制定されました「航空日」をその「起源」をもっています。

 制定された「翌年」、「航空日」は「9月20日」と決定され、それが定着したそうです。
 1992年(平成4年)には「空の日」と改称され、また「9月20日」から「30日」が「空の旬間」とされ今に至っています。
 「9月20日」という「日付」に設定されたのに「特別な意味」はないそうですが、「3月10日」の「陸軍記念日」や「5月27日」の「海軍記念日」が「春」に行われるために「時期」をずらして「秋」とし、その中から「晴れ」の「特異日」を選んだものであるそうです。

 「空の日フェスティバル」は、「戦後」の「民間航空再開40周年」を記念して平成4年に制定されました「9月20日」の「空の日」にちなんで毎回開催されており、「成田国際空港」の「秋」の「風物詩」となっています。
 本年(2012年)の「空の日フェスティバル」は、9月8日(土)〜23日(日)の「土」・「日」・「祝日」の「5日間」にわたり開催されます。
 「イベント開催日」には、「成田国際空港」及び「航空科学博物館」などの「会場」において、「飛行機」や「航空」に関する「イベント」や、「子供たち」に「大人気」の「キャラクターショー」、「ゲーム大会」、「お楽しみ抽選会」など、「楽しさ満載」の様々な「イベント」が開催されます。
 現在までに行われた「空の日フェスティバル2012」の「催し」は、「航空科学博物館」で9月8日(土)・9日(日)に行われました「航空ジャンク市」で、多くの「マニア」「ファン」で賑わったそうです。

 今回ご紹介する「空の日フェスティバル」は、「9月22日(祝・土)」と「9月23日(日)」に行われます。
 「空の日フェスティバル」の「9月22日(祝・土)」の「会場」ですが、「成田国際空港」「空港中央広場会場」(第2ターミナル内)、「整備地区」、「空港消防西分遣所」(成田国際空港内)、「空港管理棟」、「航空科学博物館」で行われ、「9月23日(日)」には、「航空科学博物館」、「芝山千代田駅」「駅前広場」を「会場」にして行われるそうです。

 「9月22日(祝・土)」「成田国際空港」「空港中央広場会場」では、10時30分〜16時40分に「ステージイベント」、「お楽しみ抽選会」が行われ、「内容」ですが「特命戦隊ゴーバスターズショー」、「永島敏行トークショー」(12時10分〜)、「マギー審司マジック&トークショー」(15時15分〜)、「お楽しみ抽選会」となっています。
 「整備地区」「空港消防西分遣所」では、「ジェット機」との「綱引き大会」アンド「空港見学ツアー」、「ウルトラ科学消防車見学ツアー」となっています。
 なお「綱引き」は9時40分〜13時、「消防車」は13時〜14時30分となっています。
 「空港管理棟」では、「空の日航空教室」が行われ、「午前の部」(9時50分〜12時)、「午後の部」(13時20分〜15時30分)の「2部構成」となっています。
 「航空科学博物館」では、「ブーメラン製作教室」が行われ、その他、「くにまるくん」・「クウタン」(8月18日のブログ参照)の「館内巡回」、「地元物産販売」などが開催されます。
 ちなみに「ブーメラン製作教室」ですが、「要事前申込」となっていますが、「当日申込」も「可能」だそうです。

 「9月23日(日)」は、「航空科学博物館」と「芝山千代田駅」「駅前広場」で行われ、「航空科学博物館」では、「こども模型飛行機教室」、「お天気フェア」、「特命戦隊ゴーバスターズショー」、「ジャンケン大会」、「くにまるくん」・「クウタン」・「はれるん」の「館内巡回」、「地元物産販売」などが行われます。
 「こども模型飛行機教室」は、「要事前申込」ですが、「当日申込」も可能だそうです。
 「芝山千代田駅」「駅前広場」では、12時〜17時に「地元物産販売」、「お楽しみ抽選会」、「キャラクター握手会」、「各種ゲームコーナー」など行われます。

 「秋」の「休日」に行われる「恒例のイベント」「空の日フェスティバル2012」。
 この機会に「成田市」「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「空の日フェスティバル」詳細

 開催日  9月22日(祝・土) 23日(日)

 問合わせ 成田国際空港(株)総務人事部総務グループ 0476-34-5404

 備考
 「空の日フェスティバル」の「イベント」の「各種締切」は、9月上旬予定となっています。
 また「9月22日(祝・土)」「9月23日(日)」の「両日」「航空科学博物館」は「入館」「無料」となっています。

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| 地域情報::成田 | 01:52 PM |
「開運厄除柴灯大護摩供・護摩木祈願・火渡り修行」(成田市)
 本日二つ目のご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で明明後日(しあさって)の9月23日(日)に開催されます「開運厄除柴灯大護摩供・護摩木祈願・火渡り修行」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「関東地方」では有数の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる人も多いです。

 「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「寺名」は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多いです。
 「成田山新勝寺」は、2008年4月に「開基1070年」を迎えています。
 正確には、2008年は「開基1068年」にあたりますが、1938年に「開基1000年祭」を祝ったため、2008年を「開基1070年」としているそうです。
 毎年「千葉県警」は、「成田山新勝寺」「正月」の「初詣客数」を発表しており、その数は2006年では275万人、2007年は約290万人となっており、「明治神宮」に次ぐ「全国2位」、「千葉県内1位」となっています。

 9月は、「成田山新勝寺」の「お詣り月」で、「成田山」では「正五九(しょうごく)」(1月、5月、9月のこと)(2011年4月30日のブログ参照)といって、「1年」の「節目」のこの「季節」にお詣りすると「平月」にも増して「御利益」を授かることができると言われています。
 また「成田山新勝寺」では「9月恒例」の「火渡り修行」(「開運厄除柴灯大護摩供」・「護摩木祈願」・「火渡り修行」)が行われます。

 「柴灯大護摩供」とは、「野外」で行う「護摩祈祷」のことで、古来「山伏」が「山岳修行」の際、「柴(しば)」を使い「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念するという「仏教」における「日本特有」の「伝統行事」です。
 「成田山新勝寺」における「火渡り修行」(「開運厄除柴灯大護摩供」・「護摩木祈願」・「火渡り修行」)では、「願い事」と「名前」を書いて「皆様」から奉納された「護摩木(ごまぎ)」が、「お不動様」の「智慧(ちえ)の炎」が燃え盛る「護摩壇」に投じられ、「所願成就」が祈願されます。

 「古式」に則った「厳粛」な「修行」は、「道場」の「周り」に「ご参集」の大勢の「皆様」に見守られる中で粛々と執り行われるそうです。
 それらはまるで「成田山新勝寺」境内全体が浄化され、「霊験」あらたかな「雰囲気」に包まれるかのようです。

 そして、「山伏」に扮した「僧侶たち」による「火渡り修行」が行われ、「裸足(はだし)」で「火渡り」をする「山伏」の「気迫」溢れる「表情」を間近でご覧になれます。
 また「火渡り修行」には、ご参詣にお出になった「皆様」も体験することもできます。
 今回の「火渡り修行」におきまして、「護摩壇」の「壇木(だんもく)」として「津波」で流された「岩手県」「陸前高田市」の「景勝地」「高田松原」の「松」15本(4.5×4.5×90cm)を奉戴し、「お焚き上げ」が行われます。

 「千葉県」を代表する「名刹」「成田山新勝寺」で行われる「恒例行事」「開運厄除柴灯大護摩供」・「護摩木祈願」・「火渡り修行」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開運厄除柴灯大護摩供・護摩木祈願・火渡り修行」詳細

 開催日時 9月23日(日) 11時半〜

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田山新勝寺」と「陸前高田市」との「ご縁」ですが、以下のような「ご縁」があるそうです。
 「陸前高田市」には「気仙成田山」(如意山金剛寺)があります。
 今からおよそ338年前の延宝元年(1673年)に「成田山」から「御本尊」「不動明王」の「ご分霊」を「現地」に勧請され「不動堂」を建立し、「気仙成田山」として「信仰」を集め今日に至っているそうです。

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「第16回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、「地元」「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で明明後日(しあさって)の9月23日(日)に開催されます「第16回・門前軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)に近く、「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」が一新されています。

 昨年(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから早1年、2年目の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 毎月「第4日曜日」恒例の「催し」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回賑やかに開催されています。
 (初回(第1回)のみ「第1日曜日」に開催。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売するといった「催し」です。

 今回の「第16回門前・軽トラ市」は、「門前・軽トラ市収穫祭」と題し開催され、「新米」を「旬」の「魚」と「野菜」で楽しむことを「テーマ」にし催行されます。
 「門前・軽トラ市収穫祭」では、「千葉県」・「萬歳米」の美味しい「新米」を「旬」の「魚の干物」と「こだわり」の「秋野菜」で楽しむことを行うそうです。

 「萬歳米(まんざいまい)」は、「耕畜連携」による「新ブランド米」です。
 「旭市」「干潟地区」の「萬歳米栽培研究会」(佐伯時夫会長、会員17人)では、「水田」に「堆肥(たいひ)」を投入し、できるだけ「農薬」や「化学肥料」を削減した「環境」にやさしい「水稲」の「栽培」を行い、「萬歳米」の「生産」・「ブランド化」に取り組んでいます。
 「旭市」「干潟地区」は、平成16年度から18年度にかけて「国」の「耕畜連携基盤整備実験事業」の「モデル地区」に選定され、「事業」が実施されたことを「機」に「耕畜連携」が定着したそうです。

 この「成果」を今後に生かそうと、19年6月に「有志農家」で「萬歳米栽培研究会」を発足し、「ブランド米」の「生産」を始めました。
 19年の「作付面積」は約18ha(ヘクタール)で、72t(トン)の「出荷」をしていたそうです。
 また、「萬歳米栽培研究会」では「堆肥」を利用した「水田」の「土づくり」を推進し、「千葉エコ農産物」の「認証」を取得し、特色ある「米袋」を作成するなど「会員」が一体となって「有利販売」に取り組んでいます。
 「稲刈り体験」を実施するなど「消費者」との「交流」も行い、「萬歳米」の「認知度」を高める「取り組み」も行っています。

 また「第16回門前・軽トラ市」では、「恒例」となっています「門前・軽トラ市」発「ご当地グルメ」として、「銚子はんぺんバーガー」(5月25日のブログ参照)、「銚子名物・魚めんの野菜あんかけ」(6月21日のブログ参照)、「ぬれ煎餅アイス」(2011年9月3日のブログ参照)、「七輪で味わう銚子の干物」、「さんまいもぶたしゅいまい」、「銚子産搾りたての牛乳で作ったジェラート」等が販売予定されているそうです。

 「飯沼観音」の「門前」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われている「人気の催し」「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市収穫祭」の行われるこの機会に「銚子市」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「第16回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 9月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
 銚子銀座商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 10月に開催予定の「第17回門前・軽トラ市」ですが「第3日曜日」に「日程」が変更になったそうです。
 (通常「門前・軽トラ市」は、「第4日曜日」に開催されています。)

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| 地域情報::銚子 | 08:23 AM |
「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り2012」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地」内「特設会場」で今週末の9月22日(祝・土)・23日(日)の「2日間」開催されます「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り2012」です。

 「神栖市」は、平成16年4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」への「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われたそうです。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は平成17年8月1日に「合併」し「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 2012年8月末日現在の「神栖市」の「人口」は、「総人口」94633人、「男」48331人、「女」46302人、「世帯数」37189世帯となっており、内「外国人住民」2199人だそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り」(2011年9月22日のブログ参照)は、「神栖市内」を含め、「茨城県内外」からの「参加演舞チーム」による「よさこい鳴子踊り」を通じて「神栖市民」に「感動」と「元気」、そして「地域交流」の「きっかけ」を与え、また「全国各地」からの「参加者」・「観覧者」の「来市」により、「全国レベル」での「神栖市」の「知名度向上」と「市内観光」・「商工業」の「活性化」を図る「目的」で開催しているそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り」は、「コンテスト形式」の「よさこいイベント」ではなく、「演舞審査」等を行わない、純粋に「よさこい演舞」を楽しみたい「踊り子のための祭り」だそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り2012」は、「前夜祭」として9月22日(祝・土)と「本祭」は9月23日(日)の2日間行われます。
 「かみす舞っちゃげ祭り2012」の会場は、3会場で、「神之池緑地陸上競技場特設ステージ」(ステージ形式)、「神栖市文化センター大ホール」(ステージ形式)、「神之池緑地内遊歩道」(パレード形式)の3会場を予定しています。
 「神之池緑地陸上競技場特設ステージ」が「メインステージ会場」となっており、「ステージ」は「24m×15m」で、「神栖市文化センター大ホール」は、「文化センター会場」として「ステージ」は「18.5m×15m」で、「神之池緑地内遊歩道」は「パレード会場」として「パレード」(6.5m×80m)となっています。

 「メインステージ会場」である「神之池緑地陸上競技場特設ステージ」は、「天然芝」の大きな「会場」で、「神之池」をバックに涼しい「風」を浴びながら「演舞」できるそうです。
 「ステージ会場」の「神栖市文化センター大ホール」は、「冷暖房完備」の「音響照明付きステージ」です。
 「パレード会場」となる「神之池緑地内遊歩道」は、「文化センター」前の「パレード会場」で、「会場」である「神之池緑地内遊歩道」は多くの「緑」に囲まれており、「夏」でも「木陰」で涼むことができますが、「震災」の「影響」により「公園」内に「立ち入り規制」がかかっている「場所」があるそうですので、ご注意下さい。

 「かみす舞っちゃげ祭り2012」に参加される「チーム」ですが、「さかど花吹雪」(茨城県水戸市)、「水戸城東YOSAKOI連」(茨城県)、「チーム☆利ゑ蔵」(千葉県千葉市)、「REDA舞神楽」(千葉県船橋市)、「舞姫」(茨城県牛久市)、「風舞」(栃木県下野市)、「常陸國大子連」(茨城県大子町)、「雅華組」(茨城県常陸大宮市)、「紫音〜SION〜」(千葉県山武市)、「げんきっずクラブ」(茨城県神栖市)、「桜嵐坊」(茨城県神栖市)、「TEAM清門2012」(埼玉県草加市)、「飛翠迅」(千葉県市原市)、「よさこい明日風」(千葉県船橋市)、「郷人」(福島県南会津郡)、「千葉長友連」(千葉県千葉市)、「龍舞」(茨城県龍ヶ崎市)、「四街道総舞連」(千葉県四街道市)、「HIDEKI NUMBER」(千葉県千葉市)、「華の乱」(茨城県小美玉市)、「かしまスポーツクラブ一丸天舞」(茨城県鹿嶋市)、「浜っ子連」(千葉県銚子市・茨城県神栖市)、「遊元」(茨城県神栖市)、「遊元キッズ」(茨城県神栖市)、「日川郷よさこい連」(茨城県神栖市)、「華舞然蓮」(千葉県東庄町)、「翠天翔」(千葉県千葉市)、「筑波よさこい連」(茨城県つくば市)、「月海美麗」(千葉県酒々井町)、「うりづら・ランブ会」(茨城県那珂市)、「きさき保育園パワフルキッズ」(茨城県神栖市)、「天翔如人」(茨城県阿見町)、「YOSAKOI苺一縁」(茨城県水戸市)、「江別まっことえぇ&北海道情報大学」(北海道江別市)、「魁sakigake」(千葉県野田市)、「草加・ひょうたん連」(埼玉県草加市)、「よさこい風和里」(千葉県柏市)、「桜舞姫」(茨城県桜川市)、「筑波大学斬桐舞」(茨城県つくば市)、「水戸藩YOSAKOI連」(茨城県)、「颯流」(茨城県鹿嶋市)、「錦織姫」(茨城県阿見町)、「所沢風炎祇神伝〜雅〜」(埼玉県所沢市)、「うしく河童鳴子会」(茨城県牛久市)、「開三中ソーラン「粋」」(東京都練馬区)、「旭川北の大地」(北海道旭川市)、「黒潮美遊潮っ子組」(千葉県銚子市)、「遊奏舞陣」(千葉県船橋市)、「アミーゴ」(茨城県鹿嶋市)、「楽天舞」(千葉県匝瑳市)、「縁結、同心會」(茨城県東海村)、「鎌ヶ谷孔雀連」(千葉県鎌ヶ谷市)、「飛翔舞神」(茨城県神栖市)、「龍ヶ崎天荘中村組」(茨城県龍ヶ崎市)、「ACT」(千葉県旭市)、「おみが和よさこい会“和気藹藹”」(千葉県香取市)、「Kamirenn華舞」(茨城県神栖市)、「木更津かずさ連」(千葉県木更津市)、「神笑嵐」(茨城県神栖市)、「(花音会)東海花舞」(茨城県東海村)、「ハッチよっちょれ会」(茨城県神栖市・鹿嶋市)、「波崎三中芸術部チームDANCE ARTS」(茨城県神栖市)、「東京カペラ」(東京都昭島市)、「麻舞ソーラン會」(茨城県行方市)、「極め組東京」(東京都/札幌市)、「匠組」(茨城県神栖市)、「夢想漣えさし」(北海道)、「ダンスパフォーマンス集団迫〜HAKU〜」(東京都)となっています。
 (エントリー順だそうです。)

 「かみす舞っちゃげ祭り2012」では、「文化センター」「中庭会場」に「お祭り広場」を開設し、「お祭り広場」では、「踊り子」と「観客」が一緒になって踊り、踊る「楽しさ」を体験してもらうそうです。
 「お祭り広場」は、「参加チーム」が「主体」となり、「演舞」や「観客」に対する「レクチャー」などその「時間帯」での「会場運営」を行い、「1チーム」あたりの「利用時間」は20分程度だそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り2012」では、昨年(2011年)好評であった「企画」「旗の共演」(9月23日(日)概ね16時30分〜)、「ワオドリ会場」、そして「祭りのフィナーレ」を飾る「大総踊りタイム」を今年も予定しているそうです。
 「大総踊りタイム」では「かみす舞っちゃげ祭り」「総踊り曲」の「舞っちゃげDAYS」をはじめ、「全国」の「よさこい」「総踊り曲」で「踊り子」も「観客」も踊り狂うそうです。
 (大総踊りタイムが延長される場合、終了時間も延長の予定)

 「神栖市」の「チーム」も多く参加し、総勢66チームが集う、「よさこい踊り」の「楽しさ」を純粋に「披露」「演舞」する「まつり」「かみす舞っちゃげ祭り2012」。
 「よさこい」の「楽しさ」あふれる「まつり」が行われるこの機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「かみす舞っちゃげ祭り2012」詳細

 開催日  9月22日(祝・土)・9月23日(日)

 開催時間 9月22日(祝・土) 前夜祭 13時〜18時30分
      9月23日(日)    本祭  10時〜18時

 問合わせ かみす舞っちゃげ祭り実行委員会事務局(神栖市観光協会内) 0479-26-3021

 備考
 「神栖市」の「由来」ですが、「神栖町」の前身である「神栖村」の「誕生」の際まで遡ります。
 1955年(昭和30年)3月1日、「軽野村」・「息栖村」の両村合併により「神栖村」が誕生し、その際、「神之池」と「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)にちなんで「神栖村」と決定したことに由来しているそうです。
 「かみす舞っちゃげ祭り2012」は、「雨天決行」、「荒天中止」となっており、「時間」は変更になる場合もあるそうです。
 また「前夜祭」は「第40回神栖市花火大会」(9月18日のブログ参照)との「同時開催予定」です。

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| 地域情報::神栖 | 12:12 PM |
「第40回神栖花火大会」(神栖市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」「陸上グラウンド」で今週末の9月22日(祝・土)に開催されます「第40回神栖花火大会」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「東南部」の「鹿島地域」に位置し、「東」は「太平洋」の「鹿島灘(かしまなだ)」(6月16日のブログ参照)、「西」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」の「香取市」、「東庄町」に、「北」は「鹿嶋市」、「南」は「千葉県」の「銚子市」に接しています。
 「神栖市」は、「霞ヶ浦(かすみがうら)」と「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)を「源(みなもと)」とする「常陸利根川」及び「利根川」と「鹿島灘」にはさまれた「平坦」な「低地」にあり、「南北」に走る「国道124号線」を「背」に「東西」はゆるやかに傾斜しています。

 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯に「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備されており、「鉄鋼」、「石油製品」等の「広域的」な「供給拠点」として、重要な「役割」を担っています。
 また「神栖市」は、「東京」から100km圏内に位置し、「東関東自動車道」の利用により、「時間距離」にして約1時間40分となっています。
 さらに、「成田国際空港」にも近く約30kmの「位置」にあります。

 「神之池(ごうのいけ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」です。
 「神之池」は、「面積」44ha、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mで、「一帯」は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」はかつて現在の7倍もの「面積」がありましたが、「周辺」の「工業用地」造成のために1969年に埋め立てられています。
 「神之池緑地公園」では毎年、4月上旬に「かみす桜まつり」(3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」(2011年9月11日のブログ参照)が開催され、多くの「観光客」で賑わっています。
 「神之池緑地公園」は、「面積」73ha(ヘクタール)(幅2km×奥行300mほど)で「神之池」の「周囲」は「神の池一周ランニング(ウォーキング)コース」となっており、「全長」約5kmの「コース」となっています。
 また「神之池緑地公園」周辺には「神の池一周ランニング(ウォーキング)コース」のほかに「運動施設」等が数多くあり、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」等があり、「神之池緑地公園」には、「神栖市役所」が隣接しています。

 「神栖花火大会」は、例年8月10日に開催していましたが、今年(2012年)は、9月22日(祝・土)に開催が決まりました。
 毎年「神栖市役所」のすぐ近く、「文化センター」や「パターゴルフ場」、「テニスコート」など充実の「施設」を有する「神之池緑地公園」で行われており、例年約4.5万人の「人出」がある「人気」の「花火大会」です。

 今年で40回を数える「歴史」のある「花火大会」「第40回神栖花火大会」では、「スターマイン」をはじめとした約5000発の「大輪の華」が、「神栖」の「夜空」を華々しく飾っています。
 また「第40回神栖花火大会」では、毎年いろいろな種類の「お店」がたくさん出店され、「まつり」に色をそえています。
 また「第40回神栖花火大会」では、「子供たち」に大人気の「フワフワ」や「親子」で楽しめる「キャラクターショー」も実施されるようです。

 また「第40回神栖花火大会」と同時開催されます「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り2012」も9月22日(祝・土)「前夜祭」、23日(日)に「本祭」開催され、22日(祝・土)は2倍楽しい「イベント」となっています。
 「第40回神栖市花火大会」の「注意事項」ですが、「シート」や「ロープ」等による「場所取り」、「駐車場」「枠内以外」の「駐車」はご遠慮下さいと呼びかけており、「ゴミ」は必ず持ち帰り下さいとのことです。
 (駐車場内でのトラブルについては一切責任は負いかねるそうです。)

 色鮮やかな「花火」が「神栖」の「夜空」に舞う「人気イベント」「第40回神栖花火大会」。
 「花火大会」が開催されるこの機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第40回神栖花火大会」詳細

 開催日時 9月22日(祝・土) 19時〜

 開催会場 神之池緑地公園 陸上グラウンド 茨城県神栖市溝口

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第40回神栖花火大会」の「会場」「神之池緑地」にある「水色」の「モニュメント」は、かつての「神之池」をあらわしているそうです。
 「第40回神栖花火大会」は「荒天」の場合は、翌日(9月23日(日))に延期となります。

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| 地域情報::神栖 | 11:17 AM |
「第8回成田うなぎ祭り」「当選者決定」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」で開催されていました「第8回成田うなぎ祭り」「当選者決定」です。

 「江戸元禄」の「昔」から続く「成田名物」である「成田のうなぎ」(2011年2月23日のブログ参照)には、古い「由来」があります。
 江戸元禄時代に活躍し大人気を博していました「初代市川團十郎」、その「父親」が「成田出身」だったこともあり、「成田」の「名前」が「江戸中」に広まっていたそうです。
 豪華絢爛(ごうかけんらん)な「元禄年間」は、「庶民」の「生活」も落ち着いていて、「江戸」から「3泊4日」で行ける「行楽地」として、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)へお参りする人が増えていったそうです。
 その頃から、「成田山新勝寺」「門前町」の「旅館」では「お客様」をもてなす「料理」の「工夫」に精進し、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と「印旛沼」の「水産」を「参詣客」に提供していたそうです。
 「江戸」で「うなぎの人気」が高まるに連れて、「夏場」の「うなぎ料理」を「名物」とするようになっていったようです。
 当時の「旅」は「徒歩」が「主流」で、長い「旅路」の「疲れ」には、「うなぎ料理」を食べて元気になっていただこうという「成田のまち」の「人達」の温かい「想い」があり、今でも「成田市」には息づいています。

 特に「距離」800m、「徒歩」約15分の「成田山表参道」は、「古(いにしえ)の香り」を今に残す「旅館」や「料理店」が「軒」を連ねており、このうち約60店以上の「店」が「うなぎ料理」を「メニュー」にいれています。
 これだけの「うなぎ屋」「うなぎ店」「うなぎ」を取り扱う「旅館」が密集している「まち」は「全国」でも珍しく、近隣では「成田」は「うなぎのまち」として知られています。

 「うなぎのまち」「成田」では、毎年「夏」の「土用の丑の日」にあわせて「成田うなぎ祭り」(2011年7月17日・2012年7月7日のブログ参照)を開催し、「成田山参道」の「うなぎ料理」を出す「店舗」をはじめ、「空港・土屋・美郷台方面」「宗吾方面」の「うなぎ料理」を出す「店舗」が参加し、「催し」が行われていました。
 今年(2012年)も7月12日(木)から8月19日(日)まで「39日間」にわたり「第8回成田うなぎ祭り」(7月7日のブログ参照)が行われ、84店舗が「参加」する「スタンプラリー」を実施していました。
 「スタンプラリー」は「応募券」となっており、「スタンプ」3個を集め、「応募」すると「豪華景品」が「抽選」の末「当選者」にプレゼントされるという「企画」でした。

 そして、この度(たび)「第8回成田うなぎ祭り」の「抽選会」を9月12日(水)13時より「成田観光館」にて実施し、厳正なる「抽選」を行い、「当選者」が決定しました。
 「第8回目」となる今回は、「全国」から10404件の「ご応募」をいただいたそうです。
 今年の「当選者」は、名で「抽選結果」は「下記」の通りとなりました。

 「A賞」である「ANAで行く3泊5日ベトナム旅行ペアご招待」は、「嶋田知香恵」さん(習志野市)が当選。
 (1名様が当選。)
 「B賞」である「ANAで行く大連旅行ペアご招待」「」は「市原徹」さん(市川市)ほか3名が当選。
 (4名様が当選。)
 「C賞」である「成田周辺ホテル・旅館ペア宿泊券」は、「伊藤邦修」さんほか15人が当選。
 (16名様が当選。)
 「D賞」である「成田の料理店ペアお食事券」は、「古姓正明」さん(埼玉県)ほか41人が当選。
 (42名様が当選。)
 「E賞」である「成田の名産品豪華詰合せ」は、「小早川久美子」さん(大阪府)ほか49人が当選。
 (50名様が当選。)
 「特別賞」である「成田旅館ホテル組合賞」「クーポン券」は、「宮本三智子」さん(佐倉市)が当選されました。
 (1名様が当選。)
 (詳しい「当選者」に関しましては「FEEL成田」HPに掲載されています。)

 以上「成田名物」「成田のうなぎ」の「イベント」「第8回成田うなぎ祭り」「当選者決定」でした。

 備考
 前回(2011年)行われました「第7回成田うなぎ祭り」(2011年7月17日のブログ参照)ですが、「全国」から9035件の「応募」があり、「成田うなぎ祭り」は、毎年「応募数」が「うなぎのぼり」にあがっている「イベント」となっています。

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| 地域情報::成田 | 11:11 AM |

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