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「ひかり輝け!公津フェスタ2012」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「公津の杜(こうづのもり)駅前」&「ユアエルム成田」(1階センターコート)で明日、11月3日(土)に開催されます「ひかり輝け!公津フェスタ2012」です。

 「公津の杜駅」は、「成田市」「公津の杜」にある「京成電鉄」「本線」の「駅」で「駅番号」は「KS39」です。
 「公津の杜駅」「周辺」ですが、「公津の杜地区」の「住宅地」を「分譲」・「販売」している「京成電鉄」や「京成グループ」の「京成不動産」などにより、「駅前」の「マンション建設」が行われ、「中高層」の「マンション」が立ち並んでいます。
 また「宗吾参道駅」方面には、「区画整理」された「更地」が広がっているそうです。

 「公津の杜駅」は、1994年(平成6年)4月1日に開業、1997年(平成9年)「関東の駅百選」の「第一次選定駅」となります。
 「選定理由」は「ホームに透明な幕を使用した美術館を思わせるモダンなデザインの駅」だったそうです。
 2009年(平成21年)「駅舎」と「ホーム」を連絡する「車椅子対応エレベーター」が設置されました。

 「ユアエルム」は、「千葉県」に「本社」を置く「株式会社ユアエルム京成」(京成電鉄グループ)の運営する「鉄道駅前ショッピングセンター」です。
 「ユアエルム」の「運営会社」ですが、1973年8月27日に「京成ショッピングセンター開発株式会社」として設立、1977年12月3日に、「ユアエルム」の「1号店」である「八千代台店」を開店、1993年4月1日に、「株式会社ユアエルム京成」に「商号」変更しました。
 2003年7月1日に「京成不動産株式会社」の「SC事業」・「用地賃貸事業」の「一部」を「会社分割」により承継しました。
 2004年4月1日に、「京成興業」株式会社の「SC営業部門」を承継、以降2009年3月24日に「next船橋」、(ネクスト船橋)開館により、「店舗数」は「千葉県」と「東京都」内に「7店舗」となっています。

 「ユアエルム成田店」は、「公津の杜駅」前にあります。
 「ユアエルム成田店」の「核テナント」は、「イトーヨーカドー」ですが、「ユアエルム成田店」開店当初は、「核テナント」として「そごう」が入店する予定だったそうですが、「経営不振」(当時)により「出店申請」を取り下げたそうです。

 また「ユアエルム成田店」には開店時から「核テナント」のひとつとして「ラオックス」が入居していましたが、2009年7月26日を以て閉店しましたが、この「店舗」は、「ラオックス直営」として「最後」の「郊外店舗」であったそうです。
 その後、「ラオックス」「跡地」に「ノジマ」が2011年2月26日に「入店」しています。

 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」は、「ひかり輝け!公津商店会」主催で行われる「イベント」で、昨年(2011年)から開催されました。
 「ひかり輝け!公津フェスタ2011」(2011年11月12日のブログ参照)は、昨年(2011年)11月13日(日)に開催され、約8000人の「人出」で賑わったそうです。
 「ひかり輝け!公津フェスタ2011」「会場」には「マルシェ」(青空市場)はじめ「模擬店」が多く立ち並び、食べたり飲んだり、思い思いに「フェスタ」を楽しむ「人々」の「姿」が見られたそうです。

 「公津の杜駅」ができてから「18年目」を迎え、「人口」も「計画人口」7割の約7800人になり、「店」や「事業所」も増えた「公津の杜地区」では、「そろそろ商店会を作ろう」との「声」が上がり、「事業所」同士が「横のつながり」を求めて「商店会」を発足したのが、昨年(2011年)5月だったそうです。
 そして「90事業者」が「地域に還元する活動をして、お店のPRをしよう!」と今回初めて開催されたのが「ひかり輝け!公津フェスタ2011」でした。
 「ひかり輝け!公津フェスタ2011」の「メインイベント」として「第1回NARITAエイサー」を行い、賑やかな「ステージ」を披露し、「フェスタ」は盛り上がったそうです。

 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」では、「公津の杜駅」前に「特設ステージ」と「サブステージ」を設け、「ユアエルム成田店」「1階センタープラザ」を「会場」にして、「ダンス」、「魅惑のベリーダンス」、「ヒップホップダンス」、「吹奏楽演奏」、「歌」、「徳之島伝統」「闘牛」(模擬)、「空手演武」、「女子プロレス」(吉田万里子選手)、「ちびっこ体操」、「フラダンス」、「ヨサコイ」、「子ども神輿」、「エイサー」、「チアダンス」、「BMXパフォーマンス」、「エレクトーン演奏」、「大カチャーシー」等が披露されるそうです。
 (各ステージ「タイムスケジュール」は下記「詳細」参照)
 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」では、「バルーンアート全国大会」「4年連続受賞」の「大悟君」の「パフォーマンス」による「バルーンアート」が「会場」を彩り、「おいしいマルシェタウン」が出現し「おいしい」「楽しい」を「テーマ」に「オシャレ」な「マルシェ」を開催するそうです。
 「おいしいマルシェタウン」は、「みんなの心」がひとつになる「青空市場」で、「長寿日本一」の「徳之島」から「自然の恵み」が届く「徳之島フェア」を開催するそうです。
 また「徳之島伝統」「闘牛」も「公津の杜駅」前「特設ステージ」「メインステージ」にて行われます。
 また「ひかり輝け!公津フェスタ2012」では、「大抽選会」を開催し、「賞品」は「公津商店会」の「お買い物券」が当たるそうです。
 「大抽選会」では、「ひかり輝け!公津フェスタ2012」に「出店」の「お店」をご利用の方に「応募用紙」を渡し、11月3日(祝・土)15時までに「本部席」の「応募箱」に投函する「手順」になるそうです。
 (「大抽選会賞品」内訳は下記「詳細」参照)

 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」「公津の杜駅前特設ステージ」「メインステージ」では、「成田西中学校吹奏楽部」、「成田国際高等学校吹奏楽部」、「成田高等学校ダンスドリル部」「VIGORS(ヴィガーズ)」、「公津の杜小学校」、「平成小学校」、「キッツスポーツスクエア公津の杜」、「吉田万里子」、「エイサー」(8チーム)、「ラキ・フラスタジオ」、「舞粋風」が出演され、「サブステージ」では、「Homaダンスクラス」、「エイサー」、「成田国際高等学校ダンス部」、「オールダンスクリエーター」、「知里」、「クレッシェンド」、「WinneS」、「BMXパフォーマンス」の「皆さん」が出演されます。
 また「ユアエルム成田店」「1階センタープラザ」では、「キッツスポーツスクエア公津の杜」、「オールダンスクリエーター」、「成田高等学校ダンスドリル部」「VIGORS(ヴィガーズ)」、「知里」、「クレッシェンド」、「ラキ・フラダンス」、「WinneS」、「BMXパフォーマンス」、「吉田万里子」さんが出演されるそうです。

 「京成電鉄」「公津の杜駅」、「ユアエルム成田店」を「会場」にし、「駅前」が「ダンス天国」になり、楽しい「イベント」盛り沢山な「まつり」「ひかり輝け!公津フェスタ2012」。
 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」の行われるこの機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」詳細

 開催日時 11月3日(土) 9時半〜16時半

 開催会場 公津の杜駅&ユアエルム成田(1階センターコート)

 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」「タイムスケジュール」

 「公津の杜駅前特設ステージ」

 「メインステージ」

 9時30分 開会式

 9時50分 成田西中学校吹奏楽部

 10時15分 成田国際高等学校吹奏楽部

 10時40分 成田高等学校ダンスドリル部「VIGORS(ヴィガーズ)」

 10時55分 公津の杜小学校(ヨサコイソーラン)

 11時10分 平成小学校(平成ソーラン)

 11時25分 子ども神輿お披露目

 11時30分 キッツスポーツスクエア公津の杜(空手・ヒップホップ・チア)

 12時00分 徳之島伝説「闘牛」(模擬)

 12時30分 吉田万里子(ちびっこ体操&女子プロレス)

 13時00分 「エイサー」オンパレード(約8チームが出演予定)

 15時00分 ラキ・フラスタジオ(フラダンス)

 15時15分 舞粋風(ヨサコイ)

 15時35分 大抽選会

 15時50分 徳之島伝説「闘牛」(模擬)

 16時05分 大カチャーシー

 16時20分 閉会式

 「サブステージ」

 10時20分 Homaダンスクラス(ベリーダンス)

 10時45分 「エイサー」オンパレード

 12時00分 成田国際高等学校ダンス部

 13時00分 オールダンスクリエーター(チアダンス)

 13時20分 知里(歌)

 13時40分 クレッシェンド(エレクトーン演奏)

 14時00分 WinneS(チアダンス)

 14時20分 BMXパフォーマンス

 14時35分 「エイサー」オンパレード

 「ユアエルム成田店」
 「1階センタープラザ」

 11時00分 キッツスポーツスクエア公津の杜(空手・ヒップホップ・チア)

 11時40分 オールダンスクリエーター(チアダンス)

 12時00分 成田高等学校ダンスドリル部「VIGORS(ヴィガーズ)」

 12時20分 知里(歌)

 12時40分 クレッシェンド(フラダンス)

 13時00分 ラキ・フラダンス(フラダンス)

 13時30分 WinneS(チアダンス)

 13時40分 BMXパフォーマンス

 吉田万里子(健康になろう!レッツ体幹チューニング)

 大抽選会 賞品一覧

 1等 「公津商店会」「1万円のお買い物券」 1名様

 2等 「公津商店会」「5千円のお買い物券」 2名様

 3等 「公津商店会」「3千円のお買い物券」 3名様

 4等 「公津商店会」「千円のお買い物券」  10名様

 5等 「公津商店会」「500円のお買い物券」  50名様

 その他 「公津商店会」の「お店」から「協賛品」盛りだくさん!

 問合わせ ひかり輝け!公津商店会事務局 0476-20-2345

 備考
 「ひかり輝け!公津フェスタ2012」は、「雨天中止」の場合は「翌日」11月4日(日)に順延されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1376 |
| 地域情報::成田 | 02:38 PM |
「秋のヘラブナ釣り大会」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「長熊釣堀センター」で明後日(あさって)の11月3日(祝・土)に開催されます「秋のヘラブナ釣り大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)の「最北端」に面しており、「夏季」には「海水浴客」で賑わいます。
 「旭市」は、「東京都心」から80km圏、「県庁所在地」「千葉市」から「北東」に約50kmにあります。
 「旭市」の「南部」は「九十九里浜」に面し、「北部」に「下総台地」(北総台地)(7月10日のブログ参照)が広がっています。
 また「旭市」の「中央部」を「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が通っています。

 「旭市」に隣接している「自治体」は「銚子市」、「匝瑳市」、「香取市」、「香取郡東庄町」となっています。
 「旭市」の「歴史」ですが、1911年(明治44年)に「旭農業高等学校」開校、1951年(昭和26年)「大利根用水」完工、1953年(昭和28年)「旭中央病院」(2011年4月8日のブログ参照)開設、1954年(昭和29年)7月1日「海上郡旭町」が「市制施行」し、「旭市」となりました。
 1963年(昭和38年)「東総工業高等学校」開校、1964年(昭和39年)「旭中央病院付属看護専門学校」開設、2005年(平成17年)7月1日「旭市」と「香取郡干潟町」、「海上郡海上町」、「海上郡飯岡町」が「対等合併」し新しい「旭市」となりました。

 「旭市」では、「袋東公園」を「会場」に、「春」は「鮒釣り大会」(2011年4月15日のブログ参照)、「秋」は「へら鮒釣り大会」(2010年10月22日・2011年10月22日・2012年10月26日のブログ参照)を実施し、遠方からも多くの「釣りファン」が訪れます。
 また「長熊釣堀センター」を「会場」にして「春」と「秋」に「へら鮒釣り大会」(5月4日のブログ参照)が実施され、こちらも遠方からも多くの「釣りファン」が訪れています。

 「長熊釣堀センター」は、「長熊スポーツ公園」の「東側」にある「公営」の「釣堀」です。
 「長熊釣堀センター」には、「豊富」な「湧水」があり、「水質」の良い「長熊ため池」を利用しており、300席の「釣り座」では1年中「へら鮒釣り」が楽しめる「釣堀」です。
 「長熊釣堀センター」は、平成21年に「リニューアルオープン」しています。
 「長熊釣堀センター」「湖上」の「桟橋(さんばし)」からは「四季」を通じて「釣り」が楽しめ、「春」と「秋」の「釣り大会」には多くの「人」で賑わいます。

 「長熊釣堀センター」の「水深」は3m〜5.6mと「変化」に富み、「ベテラン」から「ビギナー」までの幅広い「ニーズ」に応えています。
 また「長熊釣堀センター」「周囲」には、「桜」や「あじさい」が、それぞれの「季節」に美しい「花」を咲かせ、「釣堀」の「周囲」を彩るそうです。

 「秋のヘラブナ釣り大会」は、「へら鮒釣り」が1年中楽しめる「長熊釣堀センター」「恒例」の「釣り大会」です。
 「秋のヘラブナ釣り大会」には、毎回多くの「太公望(たいこうぼう)」が訪れ、おおいに賑わいます。

 「秋のヘラブナ釣り大会」の「要項」ですが、「開催日時」は、11月3日(祝・土)6時から「受付」・「釣り座抽選」、7時から14時「競技」となっています。
 「秋のヘラブナ釣り大会」「募集人数」は260人、「参加費」は「大人」2000円、「小学生」以下1000円(参加費、弁当付き)となっています。

 「秋のヘラブナ釣り大会」「規定」ですが、「竿(さお)」7〜18尺、「タナ」1m以上となっており、「生エサ」、「角麩」、「スレ取り」禁止だそうです。
 「表彰」は、「上位」30人ほか「飛び賞」、「抽選会」ありとなっています。
 「申し込み」は、10月1日(月)から「管理棟」で「前売り券」を「販売」、「荒天中止」の「場合」は、「大会」から1ヶ月以内は「入場券」として使用できるそうです。

 「豊富な湧水」があり1年中「へら鮒釣り」が楽しめる「長熊釣堀センター」で行われる「人気」の「へら鮒釣り大会」「秋のヘラブナ釣り大会」。
 「秋のヘラブナ釣り大会」の行われるこの機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「秋のヘラブナ釣り大会」詳細

 開催日時 11月3日(祝・土) 6時〜

 開催会場 長熊釣堀センター 旭市萬力3566-1

 料金   一般2000円 中学生以下 1000円

 定員   先着260名

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「長熊釣堀センター」「開場時間」ですが、「4月〜9月」は6時半〜16時半、「10月〜3月」は7時〜15時半となっており、「休場日」は「毎月第三木曜日」、「料金」は「小学生」500円/1日、「大人」(中学生以上)1000円/1日となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1375 |
| 地域情報::旭 | 11:38 PM |
「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒販売記念イベント」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「道の駅多古あじさい館」で明後日(あさって)の11月3日(祝・土)に開催されます「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒販売記念イベント」です。

 「国道296号線」と「栗山川」(2月18日のブログ参照)の交差する「多古大橋」の「たもと」に位置する「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日のブログ参照)は、水平に伸びる「田園風景」の中にあります。
 「道の駅多古あじさい館」は、「白い風車」と「大きな水車」が「シンボル」です。

 「道の駅多古あじさい館」は、24時間利用できる「駐車場」や「トイレ」などの「休憩施設」はもちろんのこと、「多古米」(9月16日のブログ参照)、「やまといも」(9月24日のブログ参照)、「ぶどう」などの「多古町」自慢の「農産物」や「特産品」の「直売コーナー」、また「文化」、「歴史」、「観光スポット」などの「地域情報」の「発信基地」としてさまざまな「機能」が備えられています。

 「道の駅多古あじさい館」館内の「ふれあい市場」では、「多古米」をはじめとする「新鮮」・「朝採り野菜」や「地元酪農家」の「牛乳」や「アイスクリーム」を販売しています。
 「道の駅多古あじさい館」は、四季折々の「花」で彩られる「栗山川」のほとりにたたずむ「人」と「モノ」の「ふれあいステーション」となっています。

 「めでたいもの」は、「多古」で古くから歌われてきた「祝い歌」の「名前」です。
 それは、「町内13地区」の「産土神社」(大宮大神)で「毎年」行われる「おびしゃ」神事での「奉納歌」として、「結婚式」では「新夫婦」の「万々歳」を寿く「祝い歌」として、あるいは「家屋新築」の「上棟式」では「家運繁栄」を祝福する「歌」として、まさにおめでたい「宴席」では欠かすことの出来ない「歌」なのだそうです。

 「めでたいもの」の「由来」は、「麓廼塵(ふもとのちり)」、「雛雑俎(ひなさつそ)」、「佐原の民族」等の「資料」から推察すると、今から600年程前に、「千葉県」、「上総地方」で「神事歌」として唄われていたものが、次第に「仕事唄」に取り入れられて「関東甲信越」一帯に広がり、更には江戸時代中頃から「ハツセ」・「ほそり」と呼ばれる「祝い歌」に移行していったものと考えられます。

 「菅江真澄」の「鄙廼一曲(ひなのひとふし)」には、江戸時代「多古藩」において、「各村」の「名主」・「庄屋」が「初春」・「参賀」の折、「藩主」が「酒肴」を賜る「席上」で唱和したものが「民間」に「流布」・「他藩」にも及んだとあります。

 すなわち、「多古」の「めでたいもの」は「久松氏」1万2千石の「領地」だった今から370年位前の寛永12年(1635年)頃から、「名主」や「庄屋」が「参賀」の折に覚えたものを「村」に持ち帰り、「正月」・「おびしゃ」・「祝い歌」で唄い始め、今に至ったとされています。

 今回ご紹介する「めでたいもの」は、「食味日本一」に輝いた事のある「多古米」を100%使用した「吟醸酒」のような「香り」豊かな「純米焼酎」です。
 「めでたいもの」の「名前」の「由来」は、上記のように古くから今もなお「城下町」の「多古」で唄われ続けている「祝歌」「めでたいもの」から「命名」されました。
 「めでたいもの」の「発売」は平成12年で、「多古産」の「農産物」で作った「お酒の草分け」なのだそうです。
 「めでたいもの」は、「多古町異業種交流青年会」「火曜会」の「企画」として造られたもので、今もなお「多古町」のダントツの「売り上げNo.1」の「焼酎」です。

 「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒販売記念イベント」ですが、「人気」の「道の駅」「道の駅多古あじさい館」で行われる「イベント」で、「多古町」の「異業種交流青年会」「火曜会」が開発した「多古町」「特産」の「多古米」を用いた「純米焼酎」「めでたいもの」を「樽」に詰めて11年間熟成させた「仕込み古酒」の「販売開始イベント」が行われます。

 「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒発売記念イベント」当日は「純米焼酎」「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒」の「試飲」や「多古米おにぎり」の「配布」などが行われるそうです。

 「多古特産」の「多古米」を使った人気の「純米焼酎」「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒」の「発売」を祝う「イベント」を行う「道の駅多古あじさい館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「めでたいもの」「11年樽仕込み古酒販売記念イベント」詳細

 開催日時 11月3日(祝・土) 10時〜17時

 開催会場 道の駅多古あじさい館 香取郡多古町多古1069-1

 問合わせ 道の駅多古あじさい館 0479-76-5404

 備考
 「多古町」では「多古米」で「純米焼酎」をつくる「プロジェクト」を成功させるために、「ラベルネーミング委員会」を設立し、「名前」を「募集」したところ、108つ「募集」が集まり、その中から30に絞り、「投票」した結果「めでたいもの」が「1位」だったそうです。
 ちなみに「2位」は「ししかごまい」(2011年7月20日・2012年7月22日のブログ参照)、「3位」は「つぐめ」であったそうです。
 (「つぐめ」は「ししかごまい」の「舞台脇」にある「柱」です。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1374 |
| 地域情報::成田 | 09:39 AM |
「第2回千葉県観光物産大会」(匝瑳市)
 本日三つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「匝瑳市八日市場ドーム」で明日、11月1日(木)に開催されます「第2回千葉県観光物産大会」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」「北東部」の「市」で、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と「匝瑳郡野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、旧「八日市場市」と旧「野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことからとなっており、「竹内正浩」の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市役所」「本庁」は旧「八日市場市役所」を使用、「匝瑳市区域」のうち、旧「八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として有名であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」(2011年9月30日のブログ参照)となっています。

 「匝瑳市」「北部」は「八津田」が入り組んだ複雑な「地形」の「台地部」で、一方「南部」は「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面する平坦な「地形」になっています。
 「匝瑳市」の「中央」を「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が並走し、「中央」の「西方」を「国道296号線」が「南北」に走っています。
 「匝瑳市」に「隣接」する「自治体」は、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡多古町」、「山武郡横芝光町」(光地区)となっています。

 「匝瑳市八日市場ドーム」は、「スポーツ」だけでなく「文化関連イベント」にも使用できる「多目的施設」で、平成6年(1994年)に完成しました。
 「八日市場ドーム」内には、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」をはじめ、「更衣室」、「シャワー室」、「選手控え室」、「会議室」、「楽屋」、「ラウンジ」などの「設備」が整えられています。

 また「八日市場ドーム」1階の「電動観覧席」は1308席、2階の「固定観覧席」は542席設けられ、1階には「身体障害者用観覧席」も備えられています。
 「八日市場ドーム」「メインアリーナ」は、「天井」の「高さ」17mで、「テニスコート」(2面)、「バスケットボール」(2面)、「バレーボール」(3面)の「面積」があります。
 「サブアリーナ」は、「天井」の「高さ」11mで、「バスケットボール」(1面)、「バレーボール」(1面)ができます。

 「第2回千葉県観光物産大会」は、「千葉県」と「(社)千葉県観光物産協会」が、「千葉県」が掲げています「観光立県千葉」の「確立」を推進するため、「匝瑳市八日市場ドーム」で「イベント」を開催するそうです。
 「第2回千葉県観光物産大会」では、「開催地」の「匝瑳市」による「各種アトラクション」、本年(2012年)8月から「成田国際空港」を「拠点」に「国内線」の「運航」を開始した「エアアジア・ジャパン」の「伊藤恵理子」氏による「講演」、「地元物産」の「販売」、「観光・物産振興」の「功労者表彰」を行うそうです。

 「第2回千葉県観光物産大会」では、「アトラクション」、「ご当地アイドルS☆cute」(2011年11月5日のブログ参照)「歓迎ライブ」、ド・迫力!「のさか太鼓」〜明日へはばたけ、復興の奏で〜、「日本一」揃い踏み!「ソーサマン」(3月16日のブログ参照)VS「しーたん」(10月20日のブログ参照)〜東西難読地名のまちおこし交流〜(「匝瑳市」&「兵庫県」「宍粟市(しそうし)」)、「講演」「成田から「ちょっと空まで」〜千葉県との繋がりを礎に〜」「講師」「エアアジア・ジャパン株式会社」「マーケティング部」「部長」「伊藤恵理子」氏、「式典」「表彰」「千葉県知事感謝状」、「千葉県観光物産協会功労者表彰」、「千葉県観光物産協会役員表彰」、「大会宣言」が行われます。
 (「アトラクション」「講演」「式典」プログラムは下記「詳細」参照)

 「観光立県千葉」の「確立」を標榜(ひょうぼう)する「千葉県」の「イベント」「第2回千葉県観光物産大会」。
 この機会に「匝瑳市」「八日市場ドーム」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第2回千葉県観光物産大会」詳細

 開催日時 11月1日(木) 11時〜16時

 開催会場 匝瑳市八日市場ドーム 匝瑳市八日市場ハ793-1ほか

 「アトラクション」プログラム (12時15分〜13時20分)

 1 ご当地アイドル「S☆cute」歓迎ライブ

 2 ド迫力!「のさか太鼓」〜明日へはばたけ、復興の奏で〜

 3 日本一揃い踏み!「ソーサマンVSしーたん」〜東西難読地名のまちおこし交流〜(匝瑳市&兵庫県)

 「講演」プログラム (13時30分〜14時15分)

 「講演」「成田から「ちょっと空まで」〜千葉県との繋がりを礎に〜」

 「講師」エアアジア・ジャパン株式会社
 マーケティング部部長 伊藤恵理子 氏

 「式典」プログラム (14時30分〜15時40分)

 「表彰」
 「千葉県知事感謝状」
 「千葉県観光物産協会功労者表彰」
 「千葉県観光物産協会役員表彰」
 「大会宣言」

 問合わせ 匝瑳市産業振興課商工観光室 0479-73-0089

 備考
 「第2回千葉県観光物産大会」は、どなたでも参加いただける「イベント」だそうです。
 「千葉県匝瑳市(そうさし)」と「兵庫県宍粟市(しそうし)」は、「読めない、書けない市」とされており、「難読市名」をひとつの「地域資源」と捉(とら)え、「歴史」ある「市名」を大切に守っていくとともに「難読」を「逆手(さかて)」にとって「両市」の「地域交流活動」を「全国」に「情報発信」することで「知名度」の「向上」を図ることを「目的」として「地域交流」しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1373 |
| 地域情報::匝瑳 | 03:25 PM |
「第22回山田ふれあいまつり」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「山田支所」「市民広場特設会場」で明明後日(しあさって)の11月3日(祝・土)に開催されます「第22回山田ふれあいまつり」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は「東京」から70km圏にあり、「世界」への「空」の「玄関口」「成田国際空港」から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の一角を占めています。

 「香取市」は、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」付近の「都市」のひとつで、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神」を祀っていることで有名な「神社」であり、このため近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との「関係」が深いそうです。
 「香取神宮」は、「鹿島神宮」、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれており、古くから「信仰」を集めています。

 「香取市」では11月に「各地区」(佐原、小見川、山田、栗源)で「香取のふるさとまつり」を開催しています。
 「香取のふるさとまつり」は「農産物」・「特産物」や「文化資源」などの「魅力」を「市」の内外に対し広く発信する「イベント」として、「地域」(地区)の皆様と協働で「元気と笑顔でつくる ふるさとの輪 かとり」として開催されます。

 「香取のふるさとまつり」では、「山田支所」「市民広場特設会場」を「会場」に開催される「山田ふれあいまつり」(2011年11月2日のブログ参照)を皮切りに、「香取市小見川中央小学校」及び「小見川駅前通り」・「本町通り」を「会場」に開催される「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(2011年11月7日のブログ参照)、「香取市栗源運動広場」を「会場」に開催される「栗源のふるさといも祭」(2011年11月16日のブログ参照)、「香取コミュニティーセンター」及びその周辺「駐車場」で開催される「ふるさとフェスタさわら」(2011年11月22日のブログ参照)が執り行われます。

 「香取のふるさとまつり」の「日程」ですが、「第22回山田ふれあいまつり」は11月3日(祝・土)9時半から15時、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は11月11日(日)9時40分から17時、「第25回栗源のふるさといも祭」は11月18日(日)9時から15時半、「ふるさとフェスタさわら2012」は11月25日(日)9時から15時となっています。

 「山田ふれあいまつり」は、「香取市」の「活性化」と、「住民」の「連帯感」を高め、「郷土意識」の「高揚」と「発展」を期す「まつり」です。
 「山田ふれあいまつり」「会場」では、「地元特産品」の「販売」や「各種イベント」が開催され、また同時開催として「文化祭」が行われます。
 「農業団体」・「商工団体」ほかさまざまな「団体」による「大物産市」・「うまいもの市」のほか、「開運大抽選会」などが行われ、「ステージイベント」としては、「恒例」の「山田中ブラスバンド部」の「演奏」や「郷土芸能」なども予定されており、「岩手県」「山田町」との「震災復興」に向けた「交流イベント」も実施。
 「山田ふれあいまつり」当日は、近在より多くの「家族連れ」をはじめ「老若男女」が訪れ、大いに賑わうそうです。

 「第22回山田ふれあいまつり」は、「香取市」「山田支所」「市民広場」「特設会場」で行われ、「大物産市」、「うまいもの市」、「チャレンジ&マル得納得面白コーナー」、「くすタースタンプ抽選会」、「ステージイベント」、「児童館まつり」、「健康コーナー」、「開運大抽選会」が開催されます。

 「大物産市」では、「商工会青年部」・「女性会」の「衣料品・食品の販売」、「クスター加工組合」の「手作りお総菜の販売」、「アグリライフやまだ」の「五目おこわの販売」、「農協青年部」の「野菜の販売」、「農協女性部」の「ゆで落花生等の販売」、「農協野菜出荷連協」の「ニラの無料配布・農産物の販売・JA抽選会」、「森林組合」の「林業関連器具の委託販売・注文受付」、「みるくくらぶ」の「牛乳・乳製品等の販売」、「椎茸組合」の「乾燥椎茸販売」、「まいたけランド木内」の「まいたけの販売」、「岩手県山田町」の「海産物の販売」が行われます。

 「うまいもの市」では、「なづな工房」の「パンの販売」、「養豚協会」の「モツ煮の販売」、「酪農組合」の「焼肉の販売」、「ボランティアカワグチ」の「大学イモ等の販売」、「串焼きやまだ」の「牛・鳥・豚串焼きの販売」、「(有)風土村」の「から揚・果物・焼きそば等の販売」、「(株)ファームネットジャパン」の「フランクフルト・スモークターキー等の販売」、「山の会」の「かぼちゃまんじゅう・イカ焼等の販売」、「商工会青年部・女性部」の「焼きそば・かき氷等の販売」、「やまだ元気隊」の「わたあめ、クレープ」等の販売、「伽瑠茶クラブ」の「揚げいも等の販売」、「自然(じねん)」の「大判焼き・コーヒー等の販売」、「(農法)ドルチェ」の「ジェラートアイスの販売」、「まこと屋」の「いなり寿司等の販売」、「たこ焼き上々」の「たこ焼等の販売」が行われます。

 「チャレンジ&マル得納得面白コーナー」では、「(社)佐原法人会山田支部」の「パンフレットの配布」、「(株)和郷」の「メタン自動車展示・液体肥料の無料配布・マンゴー・フルティカ(ミニトマト)の販売」、「(株)五十嵐商店」の「リサイクル体験コーナー等」、「府馬郵便局」の「年賀はがきの販売」、「消防広場」の「はしご車体験乗車コーナー」、「建築組合」の「包丁研ぎ・まな板の販売」、「小見川総合病院看護学校」の「看護師体験コーナー・フリーマーケット等」、「山田石油発動機保存会」の「石油発動機の展示・運転」、「(株)関東電気保安協会」の「省エネルギー、キーホルダー作成等」、「香取広域市町村圏事務組合」の「リサイクル品等無料配布」、「NPO法人樹の生命を守る会」の「府馬の大クスの樹勢回復工事の写真展示・混合堆肥の無料配布、樹木の健康相談等」、「山田菊花愛好会」の「実用菊等の展示・販売」、「租税教育推進協議会」の「租税に関するクイズ・パンフレッ
ト配布」、「NTT東日本銚子営業支店」の「インターネット相談、ノベルティー配布」、「香取市農業委員会」の「ジャンボかぼちゃ重量当てクイズ」、「人権擁護委員協議会」の「啓発物品の無料配布」、「香取市社会福祉協議会」の「共同募金」、「小見川地域包括支援センター」の「地域包括支援センター紹介用チラシの配布等」、「水郷佐原水性植物園」の「パンフレット配布・リース作り等」を行うそうです。

 「くすタースタンプ抽選会」では、「商業協同組合」の「くすタースタンプ500円分が、最高5000円分」にとうたっており、「第22回山田ふれあいまつり」当日、「満点スタンプカード」・台紙を持ち、1枚で1回の「チャンス」で先着1300枚に「大当り」が出る「催し」だそうです。
 「くすタースタンプ抽選会」では、1等は「5000円お買い物券」20本、2等は「3000円お買い物券」30本、3等は「1000円お買い物券」200本、4等は「700円お買い物券」全員となっています。

 「ステージイベント」では、「山田中学校吹奏楽部演奏」、「開会宣言」、「おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞(ステージ)」、「特命戦隊ゴーバスターズショー」(2回)、「食生活改善推進協議会による試食」、「震災復興祈念けんちんうどんの配布」、「おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞(歩行者天国)」、「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)「ダンスショー」、「イナズマラインショー」、「開運大抽選会発表」が行われます。
 (「ステージイベント」スケジュールは下記「詳細」参照)

 「児童館まつり」は、「山田児童館」を「会場」にし行われ、「ドッジボール大会」(9時〜11時半)、「工作・ゲームコーナー」(13時〜15時)を行うそうです。
 「ドッジボール大会」は、「小学生対象」の「ドッジボール大会」を行い、「雨天時」は「中止」となり、「工作・ゲームコーナー」では、「プラ板工作」(材料費として50円)、「輪投げ」等(参加費無料)となっています。
 なお「工作・ゲームコーナー」は、「雨天時」は9時〜15時となるそうです。
 (問合わせ 山田児童館 0478-78-1050)

 「健康コーナー」は、「献血コーナー」、「健康食試食コーナー」、「日赤奉仕団コーナー」となっています。
 「献血コーナー」では「会場」は「山田支所」「市民広場」で、9時45分〜11時45分と13時00分〜15時00分に行われます。
 「健康食試食コーナー」では「会場」は「山田支所」「市民広場」で11時00分から行われ、「食生活改善推進員」による「試食」と「レシピ」の「無料配布」が行われます。
 「日赤奉仕団コーナー」では「会場」は「山田支所」「市民広場」で10時00分から行われ、「災害時」の「炊き出し実演試食会」を実施するそうです。
 (200食限定)

 「開運大抽選会」は、「賞品」は合計70本あり、「受付」は9時〜正午となっており、「発表」は「ステージ」で14時30分から行われます。
 「開運大抽選会」「賞品一覧」ですが、以下のようになっています。

 1 (2本) 旅行券

 2 (3本) 東京ディズニーリゾートパスポートペアチケット

 3 (20本) やまだふるさと商品券(1万円分)

 4 (10本) 岩手県山田町産海産物詰め合わせ

 5 (5本) こども商品券(おもちゃ券1万円分)

 6 (10本) ハム・ソーセージ詰め合わせ

 7 (5本) アイスクリーム詰め合わせ(引換券)

 8 (5本) イチゴ狩り招待券

 9 (5本) やまだ特産野菜詰め合わせ

 10 (5本) 濃厚マンゴーギフトボックス
 となっています。

 また「第22回山田ふれあいまつり」では、「会場」周辺には「駐車場」が少なく混雑が予想されますので、「無料送迎バス」を運行しています。
 詳しくは「香取市HP」より「11月は香取のふるさとまつり」、「第22回山田ふれあいまつり」「リーフレット」を開くと「無料送迎バス運行表」が出ていますので参照下さい。

 「山田地区」の「魅力」あふれる「秋まつり」「第22回山田ふれあいまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第22回山田ふれあいまつり」詳細

 開催日時 11月3日(祝・土) 9時半〜15時

 開催会場 山田支所市民広場特設会場 香取市仁良300-1

 「ステージイベント」スケジュール

 9時20分 山田中学校吹奏楽部演奏

 9時30分 開会宣言

 10時20分 おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞(ステージ)

 11時00分 特命戦隊ゴーバスターズショー(1回目)

 11時00分 食生活改善推進協議会による試食

 12時00分 震災復興祈念けんちんうどんの配布

 12時00分 おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞(歩行者天国)

 12時30分 オミザイルダンスショー

 13時20分 特命戦隊ゴーバスターズショー(2回目)

 14時10分 イナズマラインショー

 14時30分 開運大抽選会発表
 (天候等により内容の一部を変更する場合があります。)

 問合わせ 運営委員会 0478-78-2116

 備考
 「第22回山田ふれあいまつり」では、「東日本大震災」で「被害」を受けた「岩手県」「山田町」から今年(2012年)も元気に出店されるそうです。
 また「岩手県」「山田町」の「出店」では、今年から「ホタテ」も復活するそうです。

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| 地域情報::香取 | 11:15 AM |
「生誕百年 赤羽雲庭展 (成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で明明後日(しあさって)の11月3日(祝・土)〜12月22日(土)の期間開催されます「生誕百年 赤羽雲庭展」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「興教大師」の「850年御遠忌」を記念して平成4年に設置され、「(財)成田山文化財団」によって運営されています。
 幕末から現代までの「書蹟」を「収蔵品」のちゅうしんとする「専門美術館」ですが、「地域」の方々や「書」に「親しみ」のない方々でも気軽に「足」を運んでいただけるよう、「絵画」や「工芸」など「他」の「分野」の「展示」も併せて行っています。
 「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした、「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 近現代の「書作品」を常に鑑賞できる「美術館」は「全国」でも少なく、「書」をより多くの方々に理解し、楽しんでいただける「展示」となっています。

 近現代の「書」は、「鑑賞」という「点」において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」にあると言わなければならない状況だそうです。
 「成田山書道美術館」では、さまざまな「切り口」での「展示」を企画し、「書」の「魅力」を「多面的」に感じていただける「場」を提供しているそうです。

 また「成田市」および「隣接」の「町村」には「公立」の「美術館」がなく、「成田山書道美術館」では、特に「絵画」や「工芸」は「地域」に密着した「展示」を行い、「芸術文化」の「発展」に貢献したいと考えているそうです。
 この「観点」から、「展覧会」や「講演会」などに使用できる「会議室」と「研修室」を「一般」に貸し出しているそうです。

 「成田山書道美術館」は、「書」を「専門」とする「美術館」として、「書文化」の「興隆」に貢献することはもちろんですが、「書」を含む「美術全般」に「目」を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」と言う「人」でも抵抗なく楽しめる「施設」となっています。

 「赤羽雲庭(あかばうんてい)」は、昭和時代の「書家」で、明治45年3月13日「東京」生まれ、「本名」は「源治郎」。
 「赤羽雲庭」は、「天賦の才」と透徹した「書道史観」を持ち、「王羲之」・「蘇東坡」から「墨蹟風」へと大きく変貌していった「昭和の巨星」です。

 「赤羽雲庭」は、「少年」のころ、「西川春洞門」の「七福神」のひとり「花房雲山」、「角田孤峯」に学び、「王羲之(おうぎし)」、「王献之」、「蘇東坡(そとうば)」らを研究し、「回瀾会」などで活躍していたそうです。
 昭和20年代には、30代にして
 「王羲之を書かせたら同世代に赤羽雲庭の右に出るものはいない。」
 とまで言われるようになっていたそうです。
 「赤羽雲庭」は、昭和26、27年の「日展」で「連続特選」を受賞し、忽(たちま)ち「新世代」の「スター」となったそうです。

 しかし、昭和30年代の半ばに差しかかりますと、「赤羽雲庭」の「書」は一見、「禅林墨蹟」の「書」かと見紛(みまが)うほどに大きく変貌したそうです。
 そして、昭和36年「凜厳」が「文部大臣賞」を受賞しています。
 「赤羽雲庭」は、後年
 「世間では王羲之云々(うんぬん)と持て囃してくれるが、このまま行っても羲之を超えることなどできない。
 どうせ一度しかない人生なら、赤羽雲庭にしか書けないものを目指したのだよ。」
 と語ったそうです。
 「赤羽雲庭」は、昭和50年3月2日、62歳(1912年〜1975年)で「死去」しています。

 「生誕百年 赤羽雲庭展」は、「昭和の巨星」「赤羽雲庭」の「生誕百年」に「展観」される「成田山書道美術館」の「企画展」です。
 上記のように「天賦の才」と透徹した「書道史観」を持ち、「王羲之」・「蘇東坡」から「墨蹟風」へと大きく変貌していった「赤羽雲庭」の「作品」を展観できるそうです。

 「昭和の巨星」「赤羽雲庭」の「書」の「世界」を展観できる「展覧会」「生誕百年 赤羽雲庭展」。
 この機会に「成田山書道美術館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「生誕百年 赤羽雲庭展」詳細

 開催期間 11月3日(祝・土)〜12月22日(土)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(入館は〜15時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 入館料  大人 500円 大高生 300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「赤羽雲庭」は、「中国」の「書画」・「文具」の「収集家」としても知られています。
 「成田山書道美術館」のある「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)では、11月17日(土)から「第13回成田山公園紅葉まつり」が開催されます。

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| 地域情報::成田 | 11:15 AM |
「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」で今週末の11月3日(祝・土)〜12月2日(日)の期間開催されます「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」です。

 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」は、「房総」の「古墳」とその「時代」について考え、「研究」し「展示」するために設立されました。
 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」「館内」には「千葉県」内から出土した「埴輪」や、古墳時代の「考古遺物」が展示されています。

 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」では復元された「住居」なども見ることができ、11月に行われる「はにわ祭」(2011年11月10日のブログ参照)も紹介されています。
 また「パソコン」で「展示内容」を「クイズ」で出題する「Q&A」の「コーナー」などもあります。

 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」の「館内」は、「第1」〜「第3」の3つの「展示室」からなっており、上記のように「県内」から出土した「埴輪」や「考古遺物」を展示しています。
 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」では「年間」に様々な「企画展」を開催していて、人気を博しています。
 この度(たび)「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」では、11月11日(日)に開催されます「第30回はにわ祭」を記念して「芝山博物館」(芝山仁王尊)と「合同企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳の調査の過去・未来〜」を開催するそうです。

 「千葉県」は「古墳」がとても多く、その「数」は12000基以上も存在しているそうです。
 その中でも「芝山町」一帯は「遺跡」の「宝庫」で、「下総台地」(北総台地)(7月10日のブログ参照)のいたる所に、古代の「遺跡」が残されています。
 「芝山古墳群」を始めとする500基を越す「古墳」があったといわれる「地域」からは様々な「埋蔵品」や「はにわ」が発掘されているそうです。
 それらは5世紀後半から7世紀始めまで作り続けられた「埴輪」は、「文字」がほとんど残されていない当時の「歴史」や「生活」を知る大きな「手がかり」となるそうです。

 「殿塚・姫塚古墳」(6月9日のブログ参照)は、古墳時代後期に造られ「芝山古墳群」の中で最も大きな「前方後円墳」で、「国指定史跡」に指定されています。
 この「古墳」は、昭和31年、「早稲田大学」による発掘調査により発見され「全国」で初めて「形象はにわの行列」が発見されたことで知られています。

 「殿塚・姫塚古墳」の「殿塚」は、「長さ」88m、「高さ」13mで「二重」の「周溝」があり、「後円部」の「南側」に「石室」が設けられています。

 一方「姫塚」は、「長さ」58m、「高さ」6mと「殿塚」に比べるとやや小さく、「前方部」の「南側」に「横穴式」の「石室」がありました。
 「殿塚・姫塚古墳」出土した「はにわ」は、「人物」、「動物」、「家」、「武器」などの「形象はにわ」で、「築造」は6世紀から7世紀の始め、古墳時代後期と推定され、二つの「古墳」からは、「頭椎(かぶつち)大刀」、「青銅椀」、「勾玉(まがたま)」、「金環」、「鉄刀類」も発見されています。

 「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」は、上記のように「第30回はにわ祭」を記念して、「芝山はにわ博物館」と「合同」で行われる「企画展」です。
 「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」の「主催」は、「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」、「芝山はにわ博物館」(芝山仁王尊)、「早稲田大学」「文学部」「考古学研究室」となっています。

 「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」の「開催」の「趣旨」ですが、昭和31年に発掘調査された「殿塚・姫塚古墳」は、「大型」で残りの良い「人物埴輪」が「列」をなして出土して「話題」となり、昭和33年には「国指定史跡」となりました。
 「発掘調査」は、「早稲田大学」と「地元住民」の「協力」により行われ、出土した「埴輪」は、「芝山はにわ博物館」(芝山仁王尊)で「保存」・「公開」されてきました。
 また「芝山町」でも、「殿塚・姫塚」にちなんだ「芝山はにわ祭」を開催し、「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」も開設され、「埴輪」を活かした「まちづくり」が進められています。
 「企画展」では、本年(2012年)開催される「はにわ祭」が「第30回目」を迎えることを記念して、「殿塚・姫塚」の発掘当時の「資料」や「写真」、最近の「測量調査」、「殿塚」と関係の深い「高田2号墳」の「調査成果」を紹介して、今後の「九十九里地方」の「古墳研究」を展望します。
 とのことです。

 「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」の「展示構成」ですが「5部構成」となっており、「1古代の神々が町を救う〜はにわ祭り30年〜」、「2地域を総動員せよ!〜殿塚姫塚古墳の調査の開始〜」、「3殿塚姫塚古墳を最先端の技術で調査する」、「4殿塚と同じ形の古墳の調査〜芝山町高田2号墳〜」、「5九十九里における古墳研究の行方」となっています。

 「1古代の神々が町を救う〜はにわ祭り30年〜」では、1 成田空港問題とはにわ祭のはじまり、2 はにわ祭と歩んだ30年、3 ポスターで見るはにわ祭となっており、、「2地域を総動員せよ!〜殿塚・姫塚古墳の調査の開始〜」では、1 はじまりのとき、2 そのとき、3 発掘と学生、4 発掘と地域住民、5 社会の反応、6 社会への発信、7 保存・活用に向けてとなっており、「3殿塚姫塚古墳を最先端の技術で調査する」では、1 殿塚姫塚古墳1期調査の成果、2 測量調査、3 レーダー探査となっており、「4殿塚と同じ形の古墳の調査〜芝山町高田2号墳〜」では、1 測量調査とレーダー探査、2 発掘成果となっており、「5九十九里における古墳研究の行方」となっています。

 古墳時代への「時間旅行」を楽しめる「施設」「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」で開催される「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」。
 「企画展」の行われるこの機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展」「はにわと共に生きる町〜殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来〜」詳細

 開催期間 11月3日(祝・土)〜12月2日(日)

 開催会場 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 山武郡芝山町芝山438-1

 開館時間 9時〜16時半

 休館日  月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日休館)

 入館料  大人 200円 小中学校 100円

 問合わせ 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 0479-77-1861

 備考
 「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」は、広い「公園」の中にあり、「公園」内には「千葉県指定文化財」の江戸時代の「農家」旧「藪家住宅」が「移築」・「公開」されています。

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| 地域情報::成田 | 07:58 PM |
「黒虎相撲」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「袋太田神社」境内で今週末の11月3日(祝・土)に開催されます「黒虎相撲」です。

 「袋太田神社」は、「旭市」(下総国海上郡)にある「神社」で、「社格」は「村社」です。
 「袋太田神社」の「御祭神」ですが、「面足命(おもたるのみこと)」、「惶根命(かしこねのみこと)」を祀っています。

 「袋太田神社」の「創建」は、永正2年(1505年)で、「別名」は「第六天宮」だそうです。
 「袋太田神社」の「本殿」は「銅板葺流造」で、「例祭」は2月7日、6月27日、11月1日に行われており、「袋太田神社」では、毎年11月3日に、「神社」「境内」にて「相撲」が奉納されることで知られています。

 「黒虎相撲」は、「袋太田神社」で行われる「神事」で、「神社」の「仮設土俵」の「西側」に「相撲」の「由来」を記した「記念碑」が建てられています。
 「石碑」には、以下のように書かれています。

 「黒虎相撲」
 太田神社に於いて毎年旧暦霜月朔日に取り行われる「奉納黒虎相撲」は、安永九年(一七八0年)太田出身の江戸の商人
 白子屋藤七
 和泉屋久兵衛
 桑田屋佐兵衛
 石屋文左衛門
 の四氏が太田神社に御影石の大鳥居を奉献、その落成祝いに江戸より玄人力士を招聘し、奉納相撲を行ったのが旧暦霜月朔日で、爾来今日まで続いております。
 第二次世界大戦(昭和十六年)以前は盛況でしたが、戦後(昭和二十年)は細々と続いてきました。
 此の度平成四年、飯島儀兵衛氏の寄進があり歴史と伝統あるこの黒虎相撲を、袋区のみならず旭市の青少年健全育成、地域の親睦と連帯感を深め、旭市の誇れる文化活動の一環として更に後世に伝承することを願い、古式にのっとり黒虎相撲を復活しました。
 黒虎とは黒は玄人、虎は白虎(白人=素人)による相撲が名称の由来となりました。
 氏子中
 (原文まま記載)

 「黒虎相撲」の開催されます「袋太田神社」「参道」の「入口」には、230年前の江戸時代に「大鳥居」を建立した際に奉納された「力石(ちからいし)」が置かれています。
 「力石」の大きい石は「五十五貫」(206kg)、小さい石は「三十六貫」(135kg)あるそうです。

 上記のように、その昔江戸時代に「力士」を招いて楽しんだのが「始め」といわれ、300年以上続いている「黒虎相撲」。
 現在でも、「黒虎相撲」では「袋太田神社」の「境内」で「氏子」の「大人」や「子供」が集まって楽しく「相撲」の「力(ちから)」を競い合っているそうです。
 「黒虎相撲」では、毎回多くの「見物客」が訪れ、「声援」をおくる「姿」がみられるそうです。

 江戸時代より続く古式ゆかしい「奉納相撲」「黒虎相撲」。
 「黒虎相撲」の行われるこの機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「黒虎相撲」詳細

 開催日時 11月3日(祝・土) 9時〜

 開催会場 袋大田神社境内 旭市ニの1522

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「黒虎相撲」は、「小雨」決行の「行事」です。
 「黒虎相撲」という「名称」は、上記のように「黒」は「玄人(くろうと)」、「虎」は「白虎(びゃっこ)」(白人=素人(しろうと))を「意味」することに由来しており、「小学生」の「取組」の「関係」から現在は、毎年11月3日の「文化の日」に開催されているそうです。

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| 地域情報::旭 | 04:34 PM |
「第25回東庄ふれあいまつり」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄町公民館」「東庄町笹川小学校グラウンド」で今週末の11月3日(祝・土)に開催されます「第25回東庄ふれあいまつり」です。

 「東庄町」は、「香取郡」にある「町」で、中世の「荘園」「東庄」(「東荘」)にちなんで「東庄町」と名づけられました。
 「東庄町」は、「千葉県」の「北東部」「香取郡」の「東端」に位置し、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を境に「茨城県」と接しています。

 「東庄町」は、「下総台地」(北総台地)(7月10日のブログ参照)の「東端」に近い「丘陵地帯」を挟んでいます。
 「東庄町」「北側」に「利根川」沿いの「低地」、「南側」に「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)の「北辺」を含み、「西北端」にあたる「笹川地区」周辺のみ「平坦地」であり、大部分が「台地」になっています。
 また、各所に「谷津田」が入り組むように刻まれています。

 「東庄町公民館」は、「老朽化」に伴う「改修工事」を実施し、平成22年12月1日にリニューアルオープンしました。
 「公民館」は「社会教育活動」の「拠点」として、「生涯学習の場」、「町民の憩いの場」、「仲間づくりの場」として、「東庄町」「町民」の誰もがいつでも気軽に利用できる「施設」です。

 「東庄町笹川小学校」は、「東庄町」の「町立小学校」5校のうちのひとつです。
 「東庄町笹川小学校」「グラウンド」は、この度(たび)ご紹介する「第25回東庄ふれあいまつり」の「会場」として使用されています。

 「東庄ふれあいまつり」は、「文化の日」恒例の「イベント」として行われている「まつり」で、毎回盛大に行われます。
 「東庄ふれあいまつり」は、「町の活性化」・「郷土意識の高揚を図るため」に、「見て」、「参加して」、「ふれあいデー」の「キャッチフレーズ」のもと、「町民」の「ふれあい」・「憩いの場」となる最大の「イベント」だそうです。

 「東庄ふれあいまつり」は、毎年「趣向」を凝らして、「子ども」から「大人」・「高齢者」まで誰でも楽しめる「イベント」を行ってきました。
 「東庄ふれあいまつり」「会場」は、「大型仮設ステージ」による「ステージイベント」、「体験型」の「グラウンドイベント」そして「展示」・「即売」・「模擬店」の「出店ブース」の「3構成」で行われています。

 「第25回東庄ふれあいまつり」は、例年通り、「文化の日」に開催され、今年(2012年)も「3構成」で行われます。
 「ステージイベント」では、「お笑いコンビ」「イナズマライン」と「よしもと茨城県住みます芸人」の「オスペンギン」の「2組」が「司会」として「会場」を盛り上げるようです。
 「ステージイベント」では、「ザ☆マーチング」(石出小学校)、「開会式」、「健康・健康診断ポスターコンクール表彰式」、「みんなで踊ろう」「よさこいソーランKIDS」(神代小・橘小・東城小・順不同)、「笹っ子ウインドハーモニー」(笹川小学校)、「お笑いライブショー」、「特命戦隊ゴーバスターズ」、「東庄中学校吹奏楽部の演奏」、「マジシャンパンチのイリュージョンショー」、「郷土芸能みんなで踊ろう」「東庄音頭」、「ウルトライントロクイズ&かき氷早食い大会(決勝)」、「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」「表彰式」、「閉会式」&「抽選会」となっています。
 (ステージイベントスケジュールは下記「詳細」参照)

 「グラウンドイベント」では、「子どもたち」に人気の「ストライク・ピッチング」や「パターゴルフ」、「フワフワ人形」など様々な「体験」ができる楽しい「催し物」がいっぱいなのだそうです。

 「出店ブース」では、「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」を開催。
 「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」では、「もうB級とは言わせない」、「料理自慢」が「意地」と「プライド」をかけた「料理対決」が繰り広げられるそうです。
 「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」には、10月7日(日)に行われました「第9回黒潮よさこい祭り」(10月1日のブログ参照)と同時開催されました「第1回まかないグランプリ」(10月5日のブログ参照)の見事「グランプリ」に輝いた「肉のハヤシ」が出品する「BAKUROの豚みそ漬け焼丼」や「東庄町」の「新名物」「商工会青年部」が出品する「シゲっちゃん」、「どなるどポークラップサンド」、「商工会女性部」が出品する「ママ達のポトフ」、「魚信家」が出品する「豚かつロール」等、「販売価格」1人前300円で、「開会式」終了後から14時まで「販売可能時間」で「東庄町産SPF豚肉」を使った美味しい料理を堪能できるそうです。
 「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」は「会場」で買った「人」に配った「シール」の「投票」によって「優勝チーム」を決定!となっています。
 このほか、お得な「情報」盛り沢山で、「生産者販売」の「新鮮野菜」や「特産品」が「格安」で販売されます。
 また「東庄ふれあいまつり」「会場」のあちらこちらで「無料グッズ」や「抽選会」も行っているそうです。

 また「第25回東庄ふれあいまつり」では、「スタンプラリー」を実施し、「会場」に置いてある「スタンプ」を4つ集めて「応募」し、各5名様に「東庄産こしひかり20kg」、「東の匠SPF豚肉2kg」、「飯綱町産リンゴ10kg」がもらえるそうです。

 「東庄町」の「魅力」溢(あふ)れる「秋の祭典」「第25回東庄ふれあいまつり」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第25回東庄ふれあいまつり」詳細

 開催日時 11月3日(祝・土) 9時半〜15時

 開催会場 東庄町公民館 東庄町笹川小学校グラウンド 香取郡東庄町笹川い4713-11

 「ステージイベント」「スケジュール」

 9時30分〜 ザ☆マーチング(石出小学校)

 9時45分〜 開会式 「健康・健康診断ポスターコンクール表彰式」

 10時10分〜 みんなで踊ろう「よさこいソーランKIDS」(神代小・橘小・東城小順不同)

 10時30分〜 笹っ子ウインドハーモニー(笹川小学校)

 10時50分〜 お笑いライブショー

 11時20分〜 特命戦隊ゴーバスターズ

 12時00分〜 東庄中学校吹奏楽部の演奏

 12時30分〜 マジシャンパンチのイリュージョンショー

 13時00分〜 郷土芸能みんなで踊ろう「東庄音頭」

 13時30分〜 ウルトライントロクイズ&かき氷早食い大会(決勝)

 14時20分〜 東庄町産SPF豚肉グルメ選手権 表彰式

 14時40分〜 閉会式&抽選会

 問合わせ 東庄町まちづくり課 0478-86-6075

 備考
 「第25回東庄ふれあいまつり」と同一日に「東庄町公民館」にて「第38回東庄町文化祭」も行われます。
 「会場」付近は「駐車場」が少ないため、「東庄町」では「無料送迎バス」が運行されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 12:42 PM |
「銚子菊花展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で明明後日(しあさって)の11月1日(木)〜12日(月)の期間開催されます「銚子菊花展」です。

 「銚子ポートタワー」(2010年9月30日のブログ参照)は、珍しい「ツインタワー」で、「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)のすぐ前に立ち、「高さ」は飛び抜けて高くはありませんが、「周囲」に遮(さえぎ)るもののない壮大な「風景」が見渡せます。
 「天気」の良い「日」には、どこまでも続く「太平洋」、「夕日」に染まる「利根川」(2011年10月8日のブログ参照)など、まさに「絶景」が広がり、「感動的」な「素晴らしい」「銚子」の「景色」に出会える「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「高さ」57.7mの「ツインタワー構造」で、「3・4階」の「展望館」からは、上記のように雄大な「太平洋」、そして「漁船」の「出入り風景」など「漁港」ならではの「景観」を楽しむことができ、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(6月16日のブログ参照)を望むことができます。
 「銚子ポートタワー」「外観」は、「ハーフミラー」で覆われ「総反射ガラス張り」で「おしゃれ」な「タワー」です。

 「銚子ポートタワー」1階には、「インフォメーション」・「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があり、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」ま用意されており、2階には「展示ロビー」が設けられていて、「展示会」・「イベント」・「催事」などに使われています。

 「菊」は、「キク科」「キク属」の「植物」です。
 「菊」は、「秋」に咲く「花」ですが、「短日性植物」で「電照」などを用いた「作型」の「分化」により、周年供給されており、「食用」にする「もってのほか」などの「品種」もあります。

 「菊」の「花言葉」は「高貴」で、一般に「日本」で「観賞用」「多年草植物」として発展した「系統」、「品種」群を「和菊」、「西ヨーロッパ」に渡り育種されて生まれた「系統」、「品種」群を「洋菊」と呼びます。
 一般に「洋菊」の方が「丈夫」で、「鑑賞園芸的」には「和菊」、「生産園芸的」には「洋菊」が中心に栽培されていて、また「切花」としては「温室」での「電照栽培」で「周年」出荷されています。
 「菊」は、「薔薇(バラ)」、「カーネーション」とともに「生産高」の多い「花卉」です。

 「日本」では、「薬草」や「観賞用植物」として平安時代より用いられ、「宮中」では「菊の節句」とも呼ばれる「重陽の節句」(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ、現在でも「皇室園遊会」(観菊御宴)として行われています。
 「日本」で「菊」の「栽培」が盛んになったのは、「栽培」の「プロセス」が「冬」に「芽」をとり、「春」に植え、「秋」に観賞するといった具合で、「イネ」の「栽培」と「類似」していることが「影響」しているとの「説」があります。
 現在では「各地」に「愛好会」ができる一方で、「秋」にはそれらが「主催」の「品評会」が開かれています。

 また「菊」は、「物品」への「意匠」として用いられることも多く、「後鳥羽上皇」が「身の回り」のものに施したことにより「天皇」および「皇室」の「紋」となったといわれ、鎌倉時代には「蒔絵」や「衣装」の「文様」として流行しました。
 「日本」の南北朝時代以降には「天皇」より下賜されることにより「公家」や「武家」の「間」で「家紋」として使用されるようになったそうです。
 一方「フランス」、「ポーランド」、「クロアチア」等の一部の「ヨーロッパ諸国」において「白菊」が「墓参」に用いられています。
 「日本」や「中国」、「韓国」でもこの「影響」を受けて「葬儀」の際の「献花」には「菊」が用いられることが多く、この「習慣」の「影響」で「病気見舞い」に「菊の花」を贈ることは「タブー」とされることがあります。
 「菊の花弁」が「放射線状」に並んだ「形状」に由来する「慣習的」な「呼び名」があり、「アンモナイト」の「化石」のことを「菊石」といったり、また「陶芸」や「そば打ち」での「材料」の「練り方」に「菊練り」があるそうです。

 「銚子菊花展」は、「銚子菊花会」の皆さんが出展している「菊花」の「展示会」です。
 「銚子菊花展」は、毎年「秋」に「銚子ポートタワー」を「会場」にして開催され「恒例」の「催し」で「ファン」の間で「人気」のある「イベント」です。
 「銚子菊花展」では、「銚子菊花会」「会員」の「皆さん」が丹精を込めて育てた「菊花」を展示、鑑賞できます。

 「秋節感」を感じる「恒例」の「展示会」「銚子菊花展」。
 この機会に「銚子ポートタワー」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子菊花展」詳細

 開催期間 11月1日(木)〜12日(月)

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 開館時間 8時半〜17時半(入館は30分前まで)

 料金   大人 350円 小中生 200円 65歳以上 300円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉五ヵ年計画」の「一環」で建てられたもので、もともとここには、「日本」で「最初」の「無線電信局」である「銚子無線電信局」であった「場所」で「無線電信発祥の地」(1月19日のブログ参照)です。










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