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「菊花大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「旭市中央児童遊園」で弥明後日(やのあさって)の11月1日(木)〜15日(木)の期間に開催されます「菊花大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京都心」から80km圏また「千葉県」の「県庁所在地」である「千葉市」から50km圏にあります。
 「旭市」の「南部」は「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけでなく1年を通し、「海釣り」や「サーフィン」の「地」として賑わう「全国的」に有名な「弓状」の「砂丘」です。
 ちなみに「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」に指定されています。

 「旭市」の「中央部」には「JR総武本線」が「東西」に通り、それと並行するように通る「国道126号線」には、「ショッピングセンター」や「ロードサイドショップ」が立ち並び「商業地」として「東総地域」の「中核都市」として成長を続けています。
 「旭市」「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)が広がっています。

 「旭市」は、通年として温暖な「気候」で(平均気温は15℃)「冬」は暖かく、「夏」は涼しい恵まれた「環境」で「農業」がとても盛んです。
 「旭市」の「農業」ですが、「干潟八万石」の肥沃な「水田」で取れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花の栽培」などが生産されており、「旭市」は「千葉県」の「野菜生産額」は「都道府県」で「国内1位」で、「旭市」の「農業出荷額」は「千葉県」で「1位」だそうです。
 また「旭市」の「飯岡漁港」での「水産業漁獲量」も「県内2位」で、「伝統加工品」の「丸干しイワシ」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても注目を集めているそうです。
 上記のように「旭市」は「千葉県内」屈指の「食料供給基地」であり、「旭市」「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「イチゴ」の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」まで何でもそろう「食料のまち」でもあります。

 「中央児童遊園」は、「旭市」「中央地区」にある「公園」です。
 「旭市」で「毎年」8月6日・7日に開催されます「夏の一大行事」「旭市七夕市民まつり」(2012年8月5日のブログ参照)では「特設ステージ」が組まれる「公園」で、「会場」として「旭市民」に親しまれています。
 「中央児童遊園」のすぐ隣には「旭幼稚園」があるので、「幼稚園」帰りの「園児」たちがたくさん遊んでいる「姿」が見られます。

 「中央児童遊園」には、他の「公園」にはないものとして「SL」「C58-217号」があり、かなりの「迫力」の「展示物」で、現役を退いてかなりの時はたっていますが、「中央児童遊園」の「シンボリック的存在」なのだそうです。

 「菊花大会」は、毎年11月上旬に「人と地域が輝くまち「旭市」」で開催されている「市内愛好家」による「菊の展示」の年に1回の「展示会」です。
 「菊花大会」では、様々な「工夫」を凝らして育てる「菊花作品」が、一堂に集まり、いろいろな「種類」・「色」の「菊」が200点以上が展示され、「観覧無料」だそうです。
 また「菊花大会」当日、「会場」「中央児童遊園」には「案内所」が設置され「菊づくり」に関する「相談」も受け付けており、開催期間中は、多くの「花愛好家」で賑わうそうです。

 日頃丹精こめてつくりあげた「菊鉢」を愛でる「展示会」「菊花大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菊花大会」詳細

 開催期間 11月1日(木)〜15日(木)

 開催時間 9時〜16時

 開催会場 旭市中央児童遊園 旭市ロ1425

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「菊花大会」の開催される「中央児童遊園」には「駐車場」がありませんので、「JAちばみどり」の「駐車場」、「旭市役所」「駐車場」、「旭市役所」「職員駐車場」に「自動車」は駐車できるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1366 |
| 地域情報::旭 | 07:52 PM |
「濱口梧陵(はまぐちごりょう)」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」の「偉人」のひとり「濱口梧陵(はまぐちごりょう)」です。

 「濱口梧陵」(文政3年6月15日(1820年7月24日)〜1885年(明治18年)4月21日)は、「紀伊国広村」(現「和歌山県」「有田郡広川村」)出身の「実業家」・「社会事業家」・「政治家」で、「梧陵」は「雅号」で、「字」は「公輿」、「諱」は「成則」です。
 「醤油醸造業」を営む「濱口儀兵衛家」(現「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照))「当主」で、「七代目濱口儀兵衛」を名乗りました。
 また「津波」から「村人」を救った「物語」「稲むらの火」(2010年12月12日のブログ参照)の「モデル」としても知られています。

 「濱口梧陵」は、「紀州湯浅」の「醤油商人」である「濱口分家」・「七右衛門」の「長男」として生まれます。
 「濱口梧陵」は、12歳で「本家」(濱口儀兵衛家)の「養子」となって、「銚子」に移ります。
 「濱口梧陵」はその後、若くして「江戸」に上って「見聞」を広め、「開国論者」となったそうです。
 「濱口梧陵」は、「海外留学」を志願しますが、「開国直前」の「江戸幕府」の受け容れるところとならず、30歳で帰郷して「事業」を行いました。
 嘉永5年(1852年)、「同業」の「濱口吉右衛門」(東江)・「岩崎重次郎」(妙岳)とともに「広村」に「稽古場」「耐久舎」(現在の「和歌山県立耐久高等学校」)を開設して「後進」の「育成」を図り、嘉永7年(1854年)頃、「七代目濱口儀兵衛」を相続したそうです。

 「稲村の火」ですが、安政元年11月5日(1854年)夜、「安政南海地震」の「津波」が「広村」に襲来した後に、「梧陵」は自身の「田」にあった「藁(わら)の山」に「火」をつけて安全な「高台」にある「広八幡神社」への「避難路」を示す「明かり」とし、速やかに「村人」を誘導することができ、結果として「村人」の9割以上を救ったそうです。
 この「故事」から、「津波」から「命」を救えるかは、「情報」の「伝達」の「速さ」が関わっているという「教訓」を残しており、これをもとに作られた「物語」が「稲むらの火」として知られています。

 またこの「災害」の後、「梧陵」は破損した「橋」を修理するなど復旧につとめたほか、当時では最大級の「堤防」・「広村堤防」を約4年をかけて修造。
 この「大土木工事」は、荒廃した「被災地」からの「住民離散」を防ぐ「意味」を持つとともに、将来再び襲来するであろう「津波」に備えての「防災事業」であったそうです。
 「広村」の「復興」と「防災」に投じた「4665両」という莫大(ばくだい)な「費用」は全て「梧陵」が「私財」を投じたものであり、のちに「小泉八雲」は「生ける神(A Living God)」と賞賛(しょうさん)しています。

 「濱口梧陵」は、当時としては「巨大な堤防」の「建設」の際に「住民百世の安堵を図る」との「言葉」を残しており、「堤防完成」から88年後の1946年(昭和21年)、「広村」を「昭和南海地震」の「津波」が襲いましたが、この「堤防」のために「被害」を減らすことができたそうで、「梧陵」の「活躍」をたたえ、「広村堤防」には「感恩碑」(1933年建立)が建てられています。
 現在「広川町」では毎年11月に「津波祭」を行い、「梧陵」の「遺徳」をしのぶとともに「災害」の「記憶」と「災害」への「備え」を伝えています。

 大規模な「津波被害」が出た2004年12月の「スマトラ島沖地震」によって、「稲むらの火」の「物語」が想起されるとともに、その「モデル」となった「史実」の「濱口梧陵」の「事績」が注目されました。
 「NHK」「歴史情報番組」「その時歴史が動いた」(2005年1月12日)では、「百世の安堵をはかれ 安政大地震・奇跡の復興劇」を放送し、「広村堤防築造」を中心に「梧陵の生涯」を紹介しました。
 「番組中」で「解説」の「ゲスト」として出演した「河田惠昭」(京都大学防災研究所教授)は、現代のように「災害対策」に「関心」が払われていない「時代背景」(2005年当時)において、「災害対策」の「目的」で、「公共事業」ではなく「一民間人」の「発案」と「私財」をもって「広村堤防建設」が実施されたことを非常に画期的(かっきてき)と評価しています。
 また2005年の「スマトラ島沖地震」「津波」後に開かれた「ASEAN緊急会議」に出席した当時の「首相」・「小泉純一郎」は、「シンガポール代表」から「濱口梧陵」の「功績」を尋ねられ、それ以降、「東南アジア」で「知名度」があがりつつあるそうです。

 「濱口梧陵」はさまざまな「社会事業」を手がけましたが、とくに「医学」への「支援」を厚く行っています。
 「梧陵」の「支援」と「影響」を受けたひとりが、「関寛斎」です。
 「寛斎」は1856年(安政3年)、「佐藤泰然」の「推薦」によって「銚子」で「医院」を開業し、「梧陵」との「知遇」を得ました。
 当時流行していた「コレラ」の「防疫」に「意」を傾けていた「梧陵」は、「寛斎」を「江戸」の「西洋種痘所」(後の「東京大学」「医学部」)に赴(おもむ)かせ、「伊藤玄朴」、「三宅艮斎」(「三宅秀」の「父」)の下で「コレラ」の「予防法」を学ばせ、「銚子」での「コレラ防疫」に「業績」をあげました。
 なお「西洋種痘所」が焼失すると、1859年に「梧陵」は「種痘所」の「再開」のために「300両」を寄付しています。

 その「成果」により、「梧陵」は「寛斎」を「経済的」に支援し、1860年(万延元年)「長崎」に留学させ、「蘭学医」・「ポンペ」のもとで1年間学んだ「寛斎」は、1862年(文久2年)、「銚子」に戻りました。
 「梧陵」は「寛斎」に「長崎」での「留学」を続けるよう勧めましたが、「寛斎」は翌1863年に「徳島藩」の「藩医」となり「徳島」へ移住しました。
 「寛斎」はのちに「梧陵」の「勧め」に従わなかったことを悔いたといわれています。
 「梧陵」は1862年に出版された「医学書」「七新薬」(「司馬凌海」著、「関寛斎」校)の「出版」に関わる「費用」を援助するなど、「日本」の「近代医学」の「発展」にも深く関わっています。

 「濱口梧陵」は、1868年(慶応4年)には、「商人身分」ながら「異例」の「抜擢」を受けて、「紀州藩」「勘定奉行」(のちの「出納長」に相当)に任命され、後には「藩校教授」や「大参事」(のちの「副知事」に相当)を歴任するなど、「藩政改革」の「中心」に立って「紀州藩」・「和歌山県経済」の「近代化」に尽力しました。
 その後、1871年(明治4年)には、「大久保利通」の「要請」で「初代」「駅逓頭(えきていのかみ)」(のちの「郵政大臣」に相当)に就任しますが、半年足らずで辞職しています。
 1880年(明治13年)、「和歌山県」の「初代」「県議会議長」に就任、そして「国会」開設に備えて、「木国同友会」を結成したそうです。
 1885年(明治18年)にかつての「夢」であった「世界旅行」に行くも、「アメリカ」・「ニューヨーク」で病没しました。
 (享年66(満64歳没))

 「梧陵」らが創立した「耐久舎」の「伝統」は、現在の「耐久高校」や「耐久中学校」に受け継がれています。
 当時の「耐久高校」は(校長は寳山良雄)、「国内」に留まらず「韓国」等からの「留学生」も受け入れる等「革新的」な「校風」であったようで、「文部大臣」・「小松原英太郎」や「伊藤博文」の「補佐」を勤めた「イェール大学」「教授」・「ジョージ・トランブル・ラッド」(「外国人」として初めて「旭日勲章」を授かる)らの「訪問」を受けたそうです。
 「ラッド」は、当時の「広村」を訪れた「紀行文」等を記した「日本の稀日」を1910年(実際の「訪問」は1907年)に「アメリカ」で出版しているそうです。

 「多方面」で活躍した「濱口梧陵」は、「銚子市」「妙福寺」(2011年4月27日のブログ参照)の「門前」、「ヤマサ醤油工場」に隣接した一角に「梧陵」の「功績」と「人格」を顕彰した「碑」があります。
 この「碑」は明治30年に建立された「題額」の「梧陵 濱口君紀徳碑」の「文字」は「梧陵」の「友人」でもあった「勝海舟」が自筆したもので、さらに「日本最初」の「文学博士」の「重野安繹(やすつぐ)」の「撰文」、「近代」の「芸術書道」の「祖」と言われる「日下東作」の「書」によるこの「碑」は当時、その「建立」においては「日本最高」の「組み合わせ」とも言われているそうです。

 この「碑文」は「漢文」で「内容」がわからない等の「ご指摘」が以前からあり、この度(たび)「地元郷土史研究家」の「関根昌吾」先生の「協力」のもと、「漢文」の「読み下し」を掲載した「説明板」を「碑」の前に設置し、併せて「案内用」の「石柱」が建てられました。

 「幕末」から「維新」にかけ、「近代日本」の「一偉人」として「日本」の「発展」のために「力」を尽くした「濱口梧陵」。
 「梧陵」の「功績」と「人格」を顕彰した「碑」「濱口梧陵徳碑」は「ヤマサ醤油」の一角に佇んで立っています。

 備考
 「濱口梧陵」は、「JIN〜仁〜」で重要な「理解者」である「緒方洪庵」の「支援者」として登場し、「ペニシリン」の「製造量産」、及びその後の「主人公」達の「活動」に「多額」の「援助」を行いました。
 なお「JIN〜仁〜」「ドラマ版」では、「主人公」の「仁」が「幕末」に「ヤマサ醤油」が存在していたことに感動する場面があるそうです。
 また「ヤマサ醤油工場」敷地内「工場見学センター売店」(2011年5月15日のブログ参照)では、「稲村の火」(本)や「稲村の火」(限定醤油)など豊富なラインナップが並び、「人気の観光スポット」になっています。













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| 地域情報::銚子 | 12:36 PM |
「10月の温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、当館「犬吠埼観光ホテル」で来週、10月31日(水)に開催する「10月の温泉ファン感謝デー」です。

 毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
 「温泉ファン感謝デー」とは、日頃からご利用いただいている「お客様」(ファン)に「感謝」するために行っている「恒例」の「イベント」です。
 「温泉ファン感謝デー」「利用時間」ですが、朝10時から14時(終了)までとなっており、「時間内」に「当館自慢」の「天然温泉」を「無料」でご利用いただけます。

 「温泉ファン感謝デー」の「ご利用」の「手順」ですが、「当館ロビー」前「受付」にて、「お客様」の「お名前」、「ご住所」、「ご連絡先」(「電話番号」ないし「携帯電話番号」)を記入後、「お履き物」を「当館スリッパ」に履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
 なお「温泉ファン感謝デー」では、「タオル」・「バスタオル」は「お客様」各自での「ご持参」となりますのでご注意下さい。
 (「バスタオル」・「タオル」の「貸出」は500円)

 また「温泉ファン感謝デー」では、「海」の見える「宴会場」2会場を「湯上がり処」「休憩所」として開放。
 さらに「宴会場」「酉明(とりあけ)」にて「カラオケ」を「無料」で利用可能。
 「お客様」(ファン)の楽しいひとときをお過ごしいただけるように準備しています。
 なお「カラオケ」を利用される際は、「順番」を守って「皆」で楽しく歌って下さい。
 (14時で終了となりますのでご注意下さい。)

 また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種「定食」(普段の日と変わらず「刺身定食」・「天ぷら定食」・「天丼」各1000円、「金目定食」1800円)をご用意するほか、「温泉ファン感謝デー」当日限定の「500円ランチ」も用意しています。

 また「当館」では、「天然温泉」の「大浴場」「脱衣所」内と「湯上がり処」に「マッサージ機」があり「無料」で利用できます。
 (「マッサージ機」は「順番」を守ってご利用下さい。)

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」恒例の「イベント」「温泉ファン感謝デー」に皆様のお越しを「スタッフ一同」お待ちしております。

 備考
 10月31日(水)に開催される「10月の温泉ファン感謝デー」終了後「休館日」となりますのでご注意下さい。
 また10月中旬より「定食メニュー」に「裏メニュー(定食)」(1200円)が登場しましたので、皆様のご注文をお待ちしております。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1364 |
| 地域情報::銚子 | 11:58 AM |
「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「袋東公園」で明後日(あさって)の10月28日(日)に開催されます「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置しています。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面し、「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「産業」ですが、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 「旭市」は平成17年7月1日、「旭市」、「海上町」、「飯岡町」、「干潟町」が合併し誕生。
 合併した「旭市」は「面積」129.91平方km、「人口」69058人(2012年10月1日現在)の「東総地域」の「中核都市」として今後の発展が期待されている「まち」です。

 「旭市」には、「袋公園」という「公園」があります。
 「袋公園」内には「溜池」があり、「溜池」は、「椿の海」(2011年4月17日のブログ参照)を干拓して現在「干潟八万石」と呼ばれる「耕地」をつくる際、「椿の海」に流れ込む「水」を制御し、またその「水」によって「下郷村々」の「用水」もまかなうのを「目的」として作られました。
 現在では、「袋公園」は「都市公園」として整備され、「溜池」の「周囲」約1400mの「遊歩道」沿いには約500本の「桜」をはじめ、「ツツジ」、「さつき」などが植えられています。

 「袋公園」の「溜池」は、13の「溜井堰」のうちのひとつです。
 「溜池」は「袋の溜池」と呼ばれ、「袋の溜池」は、上記のように「椿の海」を江戸時代に開拓された際に造られたもので、13ある「溜池」の中で最大の「溜池」だそうです。
 「袋公園」には、「道路」を挟んで「東溜池」と「西溜池」があり、どちらも「公園」が設置されています。
 「西溜池」には「池」を渡る「橋」や、「遊歩道」が完備されており、散歩する人々が多く見受けられ、「北側」には「アスレチック」も整備され、「旭市民」の「憩いの場」として賑わっています。

 「溜池」の「東」にある「袋東公園」の「溜池」は「へら鮒」の「釣り場」としても有名で、毎年「春」と「秋」に「釣り大会」が行われています。
 「釣り大会」は「袋の溜池ヘラブナ釣り大会」として開催され、「旭市」内外から大勢の「太公望(たいこうぼう)」が訪れ、「釣果」を競います。

 「ヘラブナ」は、「ゲンゴロウブナ」の「体高」の「異常」に高い「突然変異体」を育てて品種改良されたもので、「カワチブナ」の「別称」、単に「ヘラ」ともよばれ、「釣り」の「対象魚」です。
 「ゲンゴロウブナ」(源五郎鮒・学名Carassius cuvieri)は、「コイ目コイ科コイ亜科フナ属」の「淡水魚」です。

 「ヘラブナ釣り」ですが、昔から「釣りはフナにはじまりフナに終わる」と言い習わされてきましたが、「始まり」の「フナ」は「マブナ」で、「終わり」の「フナ」は「ヘラブナ」であるなどとも言われています。
 「釣り」の「難易度」と「釣趣」で「鮎とへらは最高峰」とも言われていますが、「釣り堀」や「管理釣り場」であれば「初心者」でも比較的容易に楽しむことができるそうです。

 反対に、「野池」や「ダム湖」などに放流されて「半野生化」したものや、「自然」に繁殖し成長した「地べら」は「警戒心」が強く、「魚影」も薄いため釣り上げるのが「困難」であることが多いですが、「自然」の中に遊ぶという「釣り」本来の「趣向」を持ち合わせており「愛好者」も多いそうです。

 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」(2010年10月22日・2011年10月22日のブログ参照)は、「旭市」の「秋」の「恒例」の「催し」です。
 「袋の溜池のヘラブナ釣り大会」は、毎年「春」(4月)と「秋」(10月)の2回行われます。

 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」(2011年4月15日のブログ参照)と「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」では「ルール」は変わらず「釣ったヘラブナ」の「総重量」で「順位」を決定するそうです。

 「秋」の「袋東公園」「袋の溜池」で開催される恒例の「イベント」「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」。
 この機会に「釣り大会」に参加してみてはいかがでしょうか?

 「袋の溜池秋のヘラブナ釣り大会」詳細

 開催日時 10月28日(日) 5時半〜

 開催会場 袋東公園 旭市鎌数4013

 年会費  1000円

 参加費  大人 1000円 子ども 800円

 問合わせ 旭市観光協会 0479-62-7537
 大会事務局 小澤さん 0479-63-9077

 備考
 「ゲンゴロウブナ」(ヘラブナ)は、本来は「琵琶湖」の「固有種」ですが、現在では「人為放流」によって「日本全国」に分布しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1363 |
| 地域情報::旭 | 11:38 PM |
「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の10月28日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の「全て」を楽しくわかり易く「見学」・「体験」をすることができる「博物館」です。
 「航空科学博物館」では、「館内施設」である「展望台」・「展望レストラン」などから隣接する「成田国際空港」の「離着陸」する「ジャンボ機」を間近に眺めることができるそうです。

 また「航空科学博物館」では、さまざまな「航空機」、「航空機器」などの「展示」のほか、「パイロット気分」で「コックピット」に乗り込んだり、「大型旅客機」の「シュミレーション」で「空中散歩」を楽しむことができます。

 「航空科学博物館」では、「航空教室」や「セミナー」などが開かれており、「展示即売会」、「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」(4月26日のブログ参照)、「航空機の部品」(2月9日のブログ参照)、「空港グッズ」販売(「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日・9月6日のブログ参照))などの「行事」が行われるそうです。

 「客室乗務員」は、「交通機関」の「運行」(運航)中、主として「客室」における「乗客」への「接客サービス」に従事する「乗務員」です。
 「運航中」の「旅客機」の「客室」において「乗客」への「接客サービス」や「緊急時」の「誘導」などを行う「乗務員」は「キャビンクルー」(cabin crew)、「フライトアテンダント」(flight attendant)と呼ばれ「日本」の「TV」で使用している「CA」とは呼ばないそうで、「CA」ないし「キャビンアテンダント」は「和製英語」として生まれたそうです。

 「客室乗務員」の「業務内容」は、主に「機内サービス」や「機内清掃」、「保安業務」や「緊急時対応」などの「業務」を主に行っています。
 「日本」の「大手航空会社」の場合、「新人」は入社後2〜3年程度「国内線」のみを担当し、その後「国際線移行訓練」を受けてから「国際線」も担当するそうです。
 なお「外国航空会社」の「日本人客室乗務員」は、「日本人乗客対応」が主な「採用」、「乗務利用」であることもあり、「本拠地」と「日本」を往復する「路線」のみを担当する「ケース」が多いそうです。

 なお、その「業務」の多くが「機内サービス」であるにもかかわらず、「日本」や「欧米諸国」の「航空会社」の「客室乗務員」の「労働組合」の多くは、「会社側」との「賃金」および「待遇交渉」上の「観点」から「サービス要員」ではなく、「保安要員」であることを強調していますが、これらの「労働組合」は本来「保安要員」として「女性」より適している「男性客室乗務員」の「増員」をほとんど主張していないそうです。

 また「男性客室乗務員」が登場している場合、「厨房」内の「仕事」や「力仕事」などの「業務」に回される「ケース」が多いそうですが、「日本」の「航空会社」の「男性客室乗務員」の「数」が非常に少なく、特に「日本人」の「男性客室乗務員」が乗務していない「ケース」も多いそうです。

 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」は、「航空科学博物館」の「行事」のひとつで「航空科学博物館」「館内」「1F多目的ホール」を「会場」で開催される「講演会」です。
 「講演会」「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」では、「費用」は「入館料」のみとなっています。

 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」では、「客室乗務員」の「生」の「体験談」などの「講演」を行い、これから「客室乗務員」を目指す方には、「経験者」から「仕事の魅力」や「体験談」などを聴くことができるそうです。

 「客室乗務員」の「貴重」な「話」を聞ける「講演会」「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」。
 この機会に「芝山町」「航空科学博物館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」詳細

 開催日時 10月28日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館時間 10時〜17時 (入館〜16時半)

 休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は火曜休館日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」が行われる「航空科学博物館」では、「企画展」「セーフティー」(7月29日のブログ)が開催中です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1362 |
| 地域情報::成田 | 06:03 PM |
「第20回銚子市産業まつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「第三卸売市場」「川口外港」周辺で明明後日(しあさって)の10月28日(日)に開催されます「第20回銚子市産業まつり」です。

 「銚子市」は、昭和8年2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で「116番目」、「千葉県」では「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、昭和12年に「高神村」、「海上村」、昭和29年に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年に「豊里村」、昭和31年に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は三方に「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、変化に富んだ雄大な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」では「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2010年12月6日・12月20日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」といった「第一次産業」が盛んです。
 「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)をはじめ、「大根」、「メロン」(2011年6月15日・2012年6月17日のブログ参照)、「いちご」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜」や「果物」を栽培しています。
 「漁業」ですが、「秋刀魚(さんま)」(9月1日のブログ参照)・「鰯(いわし)」(5月17日のブログ参照)などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」・「平目(ひらめ)」・「鰹(かつお)」・「金目鯛(きんめだい)」(2010年10月17日・2011年2月14日のブログ参照)などの「高級魚」も「水揚げ」されています。

 また「銚子市」の「事業所数」ですが、「卸売・小売業」、「サービス業」、「飲食・宿泊業」、「建設業」、「製造業」の「順」で多く、「事業者数」は「卸売・小売業」、「製造業」、「サービス業」、「飲食・宿泊業」、「医療・福祉」、「建設業」の「順」に多いそうです。
 (2011信金観光コンサル報告書より)

 「銚子市産業まつり」の「会場」である「銚子漁港」「魚市場」「第三卸売市場」(以下「第三卸売市場」と表記)は、「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で「用地面積」12400平方mあります。

 「第三卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建」で「建面積」3164平方mの「建物」と、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「建面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第三卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第三卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2010年8月25日・2011年4月26日・7月29日のブログ参照)や「ポートタワー」(2010年9月30日・2011年11月30日のブログ参照)があり、「観光客」や「地元客」で賑わっています。

 「銚子市産業まつり」は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として毎年「秋」に開催されています。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。

 「銚子市産業まつり」は、今年で「20回目」を迎える「イベント」で、毎年多くの「地元客」「観光客」で賑わっています。
 「第20回銚子市産業まつり」は「銚子の元気を伝えます〜美味しさ満載 銚子の秋を堪能」と題し開催されます。
 今回の「銚子市産業まつり」では、「原発事故」による「風評被害」などに対し、「元気」に頑張る「銚子の姿」を「全国」にアピールするため、「テーマ」を上記のように「銚子の元気を伝えます〜美味しさ満載 銚子の秋を堪能」としたそうです。
 (広報ちょうし10月号より)

 「第20回銚子市産業まつり」では、大きく分けて4つの「コーナー」があり、「水産コーナー」、「農産コーナー」、「商工観光コーナー」、「特設ステージ・各種イベント」(その他)となっています。

 「水産コーナー」では、「銚子市漁協」(職員)「アラ汁無料配布」、「銚子市漁協」(職員)「イカ焼き販売」、「銚子市漁協」(職員)「タコから揚げ販売」、「銚子市漁協青年部」「サンマ袋詰め及びスチロール詰め放題」、「銚子市漁協女性部」(つみれ汁無料配布・海藻販売ほか)、「銚子市漁協直販所」(鮪販売)「鮪解体販売」、「銚子市漁協直販所」「鮪ヅケ丼」、「銚子市漁協きんめ船団」「銚子つりきんめ販売」、「銚子市漁協シラス販売」「シラス販売」、「千葉県機船底曳網漁業協同組合」「鮮魚販売」、「銚子生魚商業協同組合」「活魚観賞販売・海鮮シチュー販売」、「銚子缶詰協会」「缶詰・瓶詰等の販売」、「千葉県水産煉製品工業協同組合」「煉製品・おでん販売」、「千葉県立銚子商業高校」(海洋科)「金魚すくい」、「銚子東洋株式会社」「水産物販売」が行われるそうです。

 「農産コーナー」では、「ちばみどり農協」「農協コーナー」(農協製品の展示即売)、「ちばみどり農協」「銚子女性部」「朝市会」「赤飯販売」、「ちばみどり農協」「銚子女性部」「オレンジ会」「味噌おでん・米粉パンの販売」、「ちばみどり農協」「銚子女性部」「柴崎第一支部」「おにぎり・いなり寿司・漬物等の販売」、「ちばみどり農協」「銚子青年部」「舟木支部」「綿あめ・ポップコーンの販売」、「ちばみどり農協」「銚子青年部」「長塚支部」「フランクフルトの販売」、「ちばみどり農協」「銚子青年部」「三宅支部」「水飴の販売・金魚すくい」、「ちばみどり農協」「銚子青年部」「OB支部」「焼きとうもろこし」、「銚子野菜連合会」「野菜の展示即売」、「銚子メロン組合」「メロンの展示即売」、「銚子施設園芸組合」「トマトの即売」(大玉・中玉)、「銚子ゆでピー生産組合」「レトルト落花生の試食販売」、「ちばみどり農協」「銚子酪農肉牛部会」「畜産コーナー」「牛乳無料配布」「畜産物・乳製品展示即売」、「東総花卉園芸組合」「銚子支部」「花卉の展示即売」、「里の会」「のし餅販売・太巻き寿司実演販売」、「ちばみどり農協」「銚子青年部」「OB会」「つきたての餅をチャリティ配布」、「アグリレディースいろは」「米粉のシフォンケーキ・野菜の販売」が行われるそうです。

 「商工観光コーナー」では、「銚子市観光協会」「喫茶・物産販売」、「埼玉県川口市観光協会」「スティックカツカレーの販売」、「銚子商工会議所女性会」「バザー」、「銚子市消防本部」「記念写真・煙体験・応急手当・はしご車試乗・住宅用火災警報器展示」、「銚税協・税連協・酒類懇話会」「税金コーナー」、「銚子市三崎園」「草花の販売」、「日赤銚子市地区」「献血」、「銚子市赤十字奉仕団・青少年赤十字連絡協議会」「災害非常食の炊き出し実演・配布」「心肺蘇生法の演示と体験」、「就労継続支援B型事業所のぞみ」「ガラスアクセサリー・木作りアクセサリーの販売」、「就労継続支援B型事業所しおさい」「パン・クッキー・飲み物・布製品の販売」、「銚子建設協同組合」「木工教室(本棚作り)・木製品販売(まな板等)・包丁研ぎ」、「銚子市シルバー人材センター」「シルバー人材センターのPR」、「関東電気保安協会」「千葉事業本部」「小見川事業所」「電気安全出張相談・電気安全PR」、「千葉県LPガス協会」「銚子支部」「LPガスのPR」、「千葉県電気工事工業組合青年部会」「銚子支部」「組合活動のPR」「IHクッキングヒーターの実演販売」、「銚子菊花会」「菊花鉢の販売」、「千葉県建築士会」「銚子支部」「無料耐震相談」「支部活動のPR」、「千葉県自動車整備振興会」「銚子支部」「自動車のメカニズムの説明」「日常点検の啓蒙とPR」「自動車の環境保全について」、「千葉県トラック協会銚子支部」「銚子貨物自動車運送事業協同組合」「トラックの日広報」「各種チラシ・グッズ等の配布」、「パルライン」「ヨーグルト・ウインナーの試食」「ヨーヨー釣り」、「イシガミ」「ぬれ煎餅・揚げおかきの販売」、「サイサン銚子営業所」「ガス機器の展示・実演」「ミネラルウォーターの展示・試飲」、「焼鳥」「坂東太郎」「焼鳥・牛串・から揚げ・いもスティック等の販売」、「香取学園龍ヶ谷寮」「焼きそば・わたあめ・から揚げ・飲み物の販売」、「創成会」「もつ煮・飲み物の販売」、「銚子うめぇもん研究会」「鯖寿司
・花鯛寿司・ほうぼう寿司・平目寿司の販売」、「銚子セレクト市場」「縁日」「店案内物配布」、「香取学園松葉寮」「お好み焼き・わたあめ・かきもちの販売」、「佐川急便銚子店」「一般貨物のお預かり」、「銚子の元気つたえ隊」「銚子ものしりクイズ」、「缶詰つりコーナー」、「銚子推奨認定品の販売」が行われるそうです。

 「特設ステージ・各種イベント」(その他)ですが、「特設ステージ」では「ステージイベント」として「開会宣言・開会セレモニー」、「はね太鼓披露」(2回)、「ピアダンス披露」(2回)、「フラダンス披露」、「北川裕二歌謡ショー」、「閉会宣言」が行われ、「各種イベント」は「キッズコーナー」(ロードトレイン)、「ボンネットバス試乗体験」、「献血コーナー」、「消防体験コーナー」となっています。

 「銚子市」の「産業」「諸団体」が集まり、賑わいを見せる「イベント」「第20回銚子市産業まつり」。
 「産業まつり」が行われるこの機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第20回銚子市産業まつり」詳細

 開催日時 10月28日(日) 9時〜13時半

 開催会場 第三卸売市場 川口外港周辺 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8181

 備考
 「第20回銚子市産業まつり」では、「来場者」は「駐車場」が少ないため、「公共交通機関」をご利用をすすめています。
 一昨年(2010年)に行われました「第18回銚子市産業まつり」は、「荒天」のために「中止」されました。
 「写メ」は昨年(2011年)の「第19回銚子市産業まつり」の「模様」です。













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| 地域情報::銚子 | 11:10 PM |
「坂田の梅枝切り体験」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「坂田城跡梅林」で明明後日(しあさって)の10月27日(土)に開催されます「坂田の梅枝切り体験」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「東京都心」から約40km、「成田国際空港」からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡多古町」と「山武郡芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。

 「横芝光町」の「地勢」は、「中央部」から「南部」にかけては「平坦地」が続き、「北部」は緩やかな「丘陵地帯」を形成しています。
 また、かつては「上総」、「下総」の「国境」でもあり、「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2月18日のブログ参照)が、「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「黒潮」の「影響」を受ける「気候」は、「年平均気温」は15度、「年間降水量」は1300mm程度で、「夏」涼しく「冬」暖かい「海洋性気候」となっています。

 「横芝光町」の「町の花・木・鳥」ですが、「横芝光町」の「誕生」に伴い、「町のシンボル」として「町民」が「愛着」を持ち、新しい「ふるさと」「横芝光町」に相応(ふさわ)しい「花」と「木」と「鳥」を募集したところ、のべ1132名の方から「応募」したそうです。
 その中から「横芝光町」の「花・木・鳥」「選考委員会」で「協議」・「検討」した「結果」、「町の花」は「さくら」、「町の木」は「梅」、「町の鳥」は「コアジサシ」と決定したそうです。

 「横芝光町」の「町の花」の「さくら」ですが、「春」に「淡紅色」の「花」を咲かせる「桜」は、「横芝光町」「中央」を流れる「栗山川」の「堤防」や「横芝光町」「町内各所」に植えられており、「心」を和ませてくれる「花」として広く親しまれています。

 「横芝光町」の「町の木」の「梅」ですが、「早春」に香り高く咲く「梅」は、清楚で落ち着きのある「上品」な「木」です。
 1500本の「巨木」が植えられている「坂田城跡」の「梅林」(2月7日のブログ参照)は広く知られています。

 「横芝光町」の「町の鳥」の「コアジサシ」ですが、「春」から「秋」にかけて「繁殖」のために「海岸」に飛来してくる「渡り鳥」で、「稀少種」に指定されています。
 「横芝光町」では「木戸海岸」周辺が「営巣地」になっており、「保護柵」の「設置」や「海岸清掃」など「保護活動」が行われています。

 「坂田城跡梅林」は、「県下最大級」の「梅林」で、凛(りん)とした「純白の花」を咲かせる1500本の「巨木」は圧巻です。
 「坂田城跡」では「坂田城跡の梅まつり」(2011年2月11日のブログ参照)が開かれ多くの「観光客」「地元客」で賑わっています。
 「坂田城跡の梅まつり」「期間中」は、「梅農家」による「手作り梅加工品」や「漬物」の「直売」のほか、「地元特産物」の「販売」も行われています。
 また「坂田城跡の梅まつり」「期間中」の「土曜日」・「日曜日」には「菜雑煮」が振る舞われるほか、「昔」の「遊び体験」、「ぷち茶道体験」など「お子様」と一緒にお楽しみいただける「イベント」も行われています。

 この度(たび)「横芝光町」「坂田城跡梅林」では、「坂田の梅枝切り体験」を開催するそうです。
 「坂田の梅枝切り体験」は、「梅の実」がよくなる「枝の切り方」を、「梅栽培」の「プロ」に教えてもらうといった「体験」できる「催し」だそうです。

 「坂田の梅枝切り体験」では、「手入れ」をした「木」に「手入れした方」の「看板」が設置されるほか、「梅干し」の「無料引換券」を「プレゼント」するそうです。
 「坂田の梅枝切り体験」は、初めてでも「安心」として「枝切り体験」できるように「梅農家」の「プロ」が丁寧に指導してくれるそうです。
 「坂田の梅枝切り体験」の「募集人数」は50名程度(希望者多数の場合は抽選)で、「体験料」は1人1000円だそうです。
 「坂田の梅枝切り体験」の「特典」ですが、上記のように「梅まつり期間中、枝切りを行った木へ枝切りをした方の名前を掲示」、「梅まつり期間中に使用できる梅干しの無料引換券プレゼント」、「梅干しおにぎりの昼食付」となっています。
 ちなみに「実」になる前の「花」の咲き「具合」は、「早春」の「梅まつり」の行われる「会場」「坂田城跡梅林」で確かめてみれるそうです。

 「梅の名所」「坂田城跡梅林」で行われる「体験観光」「坂田の梅枝切り体験」が行われる「横芝光町」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「坂田の梅枝切り体験」詳細

 開催日時 10月27日(土) 9時半〜12時

 開催会場 坂田城跡梅林 山武郡横芝光町坂田地先

 問合わせ 横芝光町観光協会 0479-84-1215

 備考
 「坂田の梅枝切り体験」は「荒天中止」の「イベント」です。
 「坂田の梅枝切り体験」は、10月12日(金)に「申込終了」されています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:20 PM |
「雅楽の夕べ」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明明後日(しあさって)の10月27日(土)に開催されます「雅楽の夕べ」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「下総国一宮」の「神宮」で、四季折々の「風情」溢れる「日本有数」の「パワースポット」です。
 「香取神宮」の「創建」は「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「御祭神」は、「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられたのは、「伊勢」、「香取」、「鹿島」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)のみという「わが国」屈指の「名社」です。

 「香取神宮」の「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」がたいへん美しい「神宮」です。
 また「香取神宮」の「宝物」の中には「国宝」の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「重要文化財」の「小瀬戸横桶釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国・県指定」の「文化財」だけでも200点余を所蔵・所有しています。

 「香取神宮」「本殿」(重要文化財)は、元禄13年(1700年)「徳川5代将軍」「綱吉」が造営したそうです。
 「香取神宮」「楼門」(重要文化財)は、「目」にもあざやかな「朱塗」の「楼門」は、元禄13年(1700年)、「本殿」と共に建造され、「楼門」の「掲額」は「東郷平八郎」の「筆」によるものだそうです。

 「香取神宮」「黄門桜」は、「楼門」前にあり、「徳川光圀」(水戸黄門)の「手植え」と伝えられています。
 「香取神宮」「御神木」は、「社殿」の「南面」にあり、「樹齢」約1000年と言われる「周囲」約10mの「巨木」です。
 「香取神宮」「桜の馬場」は、「神殿」の「裏側」にあり、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」などが数百本あり、「桜の名所」として、「開花時」には「花見客」で賑わいをみせているそうです。
 「香取神宮」「宝物館」には、上記のような「国宝」・「重要文化財」を始め多くの「神宝類」が所蔵・展示されています。
 また「香取神宮」の「境内」は「県天然記念物」に指定されており、「香取の森」と呼ばれています。
 「香取の森」は、12万3千平方mに及ぶ広大な「境内」には「老杉」がうっそうと茂り、「別名」「亀甲山」と言われています。

 「雅楽の夕べ」は、「香取神宮」で「稽古(けいこ)」を積んでいます「香取雅楽会」主催の「催し」で、「香取神宮」「神楽殿」にて行われます。
 「雅楽の夕べ」は、「第1部」、「第2部」、「第3部」と「3部構成」で行われるそうです。

 「雅楽の夕べ」では、18時30分より「第1部」として「平調音取(ひょうじょうのねとり)」、「越天樂」、「五常樂急」。
 19時00分より、「第2部」として「神楽」「浦安の舞」。
 19時30分より、「第3部」として、「平調音取」、「慶徳(けいとく)」、「陪臚(ばいろ)」を演奏するそうです。

 また「第1部」は、「香取雅楽会」で「雅楽」をはじめられて約2年以内の方の「演奏」。
 「第2部」は、「香取神宮」の「巫女さん」が「舞」を、「演奏」を「香取雅楽会」。
 「第3部」は、「香取雅楽会」はじめ、「県内」の「有効雅楽会」からの「有志」もふくめ、「管弦」で本格「演奏」を行うそうです。

 「雅楽の調べ」を荘厳な「香取神宮」で鑑賞できる「風情」ある「催し」「雅楽の夕べ」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「雅楽の夕べ」詳細

 開催日時 10月27日(土) 18時半〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「雅楽の夕べ」が開催される10月27日(土)は、ちょうど「十三夜」で、いちばん「月」が美しいといわれる「夜」だそうです。
 「雅楽の夕べ」は、どなたでも、鑑賞できる「催し」です。













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| 地域情報::香取 | 12:55 PM |
「植木まつり」「第40回千葉県植木共進会」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「八日市場植木センター」で今週末の10月26日(金)〜28日(日)の期間開催されます「植木まつり」「第40回千葉県植木共進会」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日「八日市場市」と「野栄町」が合併して「匝瑳市」が誕生しました。
 「匝瑳市」は「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京」からは70km圏、「成田国際空港」からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、みどり豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ複雑な地形の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の
続く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面しています。

 「匝瑳市」の「花」・「木」・「鳥」は、「市民」を対象に平成18年8月1日(火)から9月15日(金)まで「募集」を行い、333人の方々(うち「市の花」323人、「市の木」319人、「市の鳥」321人)から応募があり、「応募結果」をもとに、「匝瑳市」在住の15人の「委員」で構成される「匝瑳市市の花、木、鳥選考委員会」で「協議」をした「結果」、「市の花」には「チューリップ」、「市の木」には「イヌマキ」、「市の鳥」には「ウグイス」が選考され、決定しています。

 「市の花」「チューリップ」ですが、色鮮やかで「子ども」から「お年寄り」まで癒される「花」です。
 毎年4月に開催されています「のさかチューリップまつり」(4月8日のブログ参照)では毎年きれいな「チューリップ」が見られます。
 「市の木」「イヌマキ」ですが、「匝瑳市」の「特産」で、「日本一の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)にふさわしい「木」です。
 「観賞用」としても「人気」があり、「市域」には「生垣」も多く見られます。
 「市の鳥」「ウグイス」ですが、身近で親しみやすく、「鳴き声」がきれいな「鳥」で、鳴き始める「季節」が「早春」であることから「春告鳥」とも呼ばれています。

 「匝瑳市」は「日本有数」の「植木のまち」ですが、一般の方がぶらりと立ち寄ってもそれがあまり感じられないかもしれません。
 しかし「植木」に「興味」がある方は「匝瑳市役所」の「西隣り」にある「八日市場植木組合」がお勧めだそうです。
 「八日市場植木組合」には、「展示即売場」があり、「一般消費者」向けに「小ぶり」の「木」や「造園材料」がいろいろ展示されています。
 また「植木の即売」のほかにも「採れたて野菜」や「加工食品」の「直売所」も併設されており、人気を集めています。

 「千葉県植木共進会」は、「県内植木生産者」の「技術向上」と「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを目的に開催しています。
 「全国有数の植木のまち」として県内外で知られている「匝瑳市」は、明治時代より「植木生産」が始まり、現在では「日本有数の栽培面積」を誇っており、「植木」の「一大産地」となっています。
 また「匝瑳市」には「千葉県」が認定している「植木伝統樹芸士」が多く「市内」に在住しています。
 更に「匝瑳市」には「千葉県」認定の「植木銘木100選」に認定された「44本」中「23本」が「市内」にあり、「銘木」が「まち」に多く点在する「緑」豊かな「まち」です。

 「植木まつり」「第40回千葉県植木共進会」は、「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」で恒例となっている「催し」です。
 上記のように「全国有数の植木生産県」である「千葉県」では、「県内植木生産者」の「技術向上」と「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを「目的」に、「千葉県植木共進会」を開催するそうです。

 「第40回千葉県植木共進会」では、「県内各地域」の「植木生産者」が丹精こめて生産した「植木」が多数「出品」され、「植木」の「鑑賞」もできるそうです。
 「第40回千葉県植木共進会」の「内容」ですが、「植木の即売」、「簡単」にできる「植木の手入れ実演」、「プロ」が教える「庭木」の「手入れ相談会」(27日(土)、28日(日に開催))、「植木の苗木プレゼント」(各日先着50人)となっています。

 「植木生産地」の「メッカ」「匝瑳市」で行われる「人気」の「催し」「植木まつり」「第40回千葉県植木共進会」の行われるこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「植木まつり」「第40回千葉県植木共進会」詳細

 開催期間 10月26日(金)〜28日(日)

 開催時間 10時〜16時 (初日26日(金)は12時〜)

 開催会場 八日市場植木センター 匝瑳市平木3916

 問合わせ 千葉県農林水産部 生産販売振興課 043-223-2871

 備考
 「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」では、5月にも「植木まつり」(2012年5月2日・2011年5月1日のブログ参照)も行われており、人気を集めています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:11 AM |
「第18回成田弦まつり」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山表参道」・「西参道」で今週末の10月27日(土)・28日(日)に開催されます「第18回成田弦まつり」です。

 今年(2012年)で18回目を迎える「成田弦まつり」は、「お不動様」の「御利益」を再現し、その「ご縁」に感謝しつつ、さらに「御利益」をいただけるよう「お祝い」する「イベント」で、「芸術の秋」である10月に「音楽を奉納」する「お祭り」として開催されます。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「開祖」である「寛朝」「大僧正」は、「雅楽」に精通されていたと言われています。
 また「御本尊」の「お不動様」が「左手」に持つ「索(なわ)」は「楽器」の「弦」の様にも見うけられます。

 そこで、「音楽」にゆかりのある「成田山新勝寺」において、「お不動様」の「索」を「弦」になぞられた「弦楽器演奏」による「音楽」を奉納するとともに、「表参道」に様々な「弦」の「音色」を響かせ、「お客様」に「弦浪慢」を堪能していただこうという「祈り」を「弦まつり」と銘打って、「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、様々な「弦楽器」の「演奏」が発信されます。

 「弦まつり」当日一番の見どころは、何といっても150名の「三味線奏者」により10月27日(土)に行われる「成田山奉納津軽三味線大演奏会」です。
 「成田山奉納津軽三味線大演奏会」は、「弦まつり」「初日」の「特別イベント」です。
 「成田山新勝寺」「大本堂」前に「特設ステージ」を設け、「総勢」およそ150名による「津軽三味線」の「大演奏会」です。
 「成田山奉納津軽三味線大演奏会」「着席整理券」は、「弦まつり」当日14時より「成田山新勝寺」「大本堂」脇にて「客席整理券」を配布、「整理券」の「配布」は「観客席分」をもって終了となるそうです。
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 また「成田山参道」や「本堂」に「特設ステージ」を設けて、「三味線」を中心とした46団体による「弦楽器」の「ライブ演奏」「大弦奏」では、27日(土)は「津軽三味線」中心の「和」の「演奏」を、28日(日)は「弦楽器」の「演奏」を中心にお楽しみいただけます。
 「大弦奏」は、10月27日(土)・28日(日)の両日10時30分から17時00分まで「花崎町ステージ」、「上町ステージ」、「観光館ステージ」、「奥山ステージ」、「成田山新勝寺総門前ステージ」、「幸町ステージ」、ほか「各特設ステージ」で開催されます。
 なお「大弦奏」は「雨天の場合」、「信徒会館」に「会場変更」となります。

 「若手奏者」による「白熱」の「発表会」「けやぐ三味線バトル」〜子供からシニアまで楽しく演奏〜も必見です。
 「けやぐ三味線バトル」は10月27日(土)12時から「成田山新勝寺」「総門前ステージ」で行われる「イベント」です。
 「子供」から「シニア」まで楽しく演奏、「三味線」の「本場」である「青森県」で行われる「全国大会」と同じ「形式」で行われる「発表会」ですので、「成田」に居ながらにして「全国大会」の「雰囲気」を味わえるそうです。
 なお「けやぐ三味線バトル」は「雨天の場合」は「成田山信徒会館」で行われます。

 更に恒例となった「門前成田寄席」、「津軽三味線体験コーナー」〜さわって、弾いて!Let's try!!〜や、「商店会」による「即売会」などの「イベント」、「成田山奉納」「踊り継がれる」「成田のをどり」、「成田のをどりパレード」など多彩な「催し」も行われます。

 「門前成田寄席」は、10月27日(土)11時00分〜16時00分に「まちかどふれあい館」で開催され、「出演」は「プロ」2名、「大学落語研究会」等となっています。

 「津軽三味線体験コーナー」〜さわって、弾いて!Let's try!!〜は、10月27日(土)に「成田第二駐車場」で2回開催され、「第1回」は13時15分〜13時55分、「第2回」は13時55分〜14時55分に行います。

 「成田山参道」各「商店会」の「催し」ですが、「花崎町商栄会」、「花崎町商店街振興組合」、「上町商店街振興組合」、「幸町幸栄会」が行います。
 「花崎町商栄会」では、「どんとこい花崎町」「即売会」・「模擬店」を、「花崎町商店街振興組合」では、「即売会」を開催するそうです。
 「上町商店街振興組合」では、「JALチャリティーバザー」、「大道芸」、「猿回し」((株)太郎倶楽部)、「ボランティアガイド」(成田国際高校、成田航空ビジネス専門学校)、「農産物即売会」(下総高校)、「みちくさアート・NARITA」(10月27日(土)のみ)を、「幸町幸栄会」では、「横町市」(即売会)、「横町ステージ」(フラダンス・ハワイアン)、「インフォメーション」(幸栄会会員商品展示)を開催するそうです。
 なお「フラダンス・ハワイアン」は、10月27日(土)13時00分から13時50分と10月28日(日)11時20分から15時50分まで行われます。

 「成田山奉納」「踊り継がれる」「成田のをどり」は、10月28日(日)に「奥山ステージ」で15時30分から16時00分まで行われ、「成田商工会議所」「女性会」の方々による「成田のをどり」が披露されるそうです。
 「成田のをどりパレード」は、「成田弦まつり」2日目の「特別イベント」です。
 「成田のをどりパレード」は、10月28日(日)11時30分から12時50分まで開催され、「成田山表参道」から「成田山新勝寺」「総門」まで「着物姿」の「女性達」が「総勢」およそ300名で踊りながら練り歩くそうです。

 「第18回成田弦まつり」では、そのほか「参道にぎわい・きずな市」、「表参道開運書道展」などが行われます。
 「参道にぎわい・きずな市」は、「表参道憩いの広場」で開催され、「参加企業」は、「Cafe Chouette」、「RASALANKA」、「(株)鈴木漬物店」、「(株)なかむら」、「ヤマト運輸(株)成田中央センター」となっています。
 「表参道開運書道展」は、「表参道」沿い「各店」で10月20日(土)から11月4日(日)まで展示され、「作品テーマ」は「東日本大震災復興祈願がんばれ日本」で、「参加校」は「成田高校」、「成田国際高校」、「富里高校」、「成田西陵高校」、「成田北高校」、「成田高校付属中学校」、「生涯大学校」となっています。

 「秋色」に染まりつつある「成田」の爽やかな「空気」に包まれ、「弦楽器」の「音色」が響く「成田山新勝寺」「成田山表参道」「成田山西参道」。
 「秋」の「人気行事」「第18回成田弦まつり」が行われるこの機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第18回成田弦まつり」詳細

 開催日時 10月27日(土)・28日(日) 10時半〜17時

 開催会場 成田山表参道・西参道 成田市花崎町周辺

 問合わせ 成田弦まつり実行委員会 0476-22-2101

 備考
 「第18回成田弦まつり」で行われる「けやぐ三味線バトル」の「けやぐ」とは「津軽地方」の「言葉」で、「仲良し」という「意味」があります。
 なお「第18回成田弦まつり」では10月27日(土)・28日(日)の両日ともに10時00分から17時30分に「JR成田駅」前〜「成田山新勝寺」「総門」前及び「薬師堂」〜「幸町交差点」前まで「交通規制」が行われますのでご注意下さい。

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| 地域情報::成田 | 01:04 PM |

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