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「鮪(まぐろ)」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」で水揚げされる「魚」で「人気」の「魚種」「鮪(まぐろ)」です。

 「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)は、「全国」でも屈指の「水揚げ高」を誇る「首都圏」の「台所」です。
 「銚子漁港」では「魚」を大量に積んだ「船」が「全国各地」から入港しています。
 そんななか、たくさんの「漁船」が連なる「銚子漁港」の前で「軒」を接しているのが「銚子の台所」「魚市場」(2010年12月18日・2011年1月26日のブログ参照)です。
 「魚市場」には活気に溢れ、その日に「水揚げ」された「魚介類」を次々と売りさばいていきます。
 「観光客」の皆さんでも「旬の味」を気軽にお買い求めできるように、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2010年8月25日・2011年4月26日のブログ参照)があり、「ウォッセ21」では、「旬の魚」が「市価」よりも2〜3割ほど安く買い求められ、まとめて買うと更に安くしてもらえる場合もあります。

 「銚子漁港」に「水揚げ」される「魚」ですが、「春」は「上り鰹(ノボリガツオ)」、「目光(メヒカリ)」(正式名称「アオメエソ」)、「真鯛(マダイ)」、「ホウボウ」、「ヤリイカ」(2010年11月20日のブログ参照)、「サヨリ」、「花鯛」、「マトウダイ」が水揚げされ、「夏」には「磯ガキ」(5月28日のブログ参照)、「マコガレイ」、「鰯(イワシ)」、「バイガイ」、「本鮪(ホンマグロ)」、「キハダマグロ」、「メイタカレイ」が「水揚げ」されています。
 「秋」は「秋刀魚(サンマ)」(9月1日のブログ参照)、「鯖(サバ)」、「車海老(クルマエビ)」、「マルガニ」(正式名称「ヒラツメガニ」)、「サルエビ」、「ボタンエビ」、「舌平目(シタビラメ)」が水揚げされ、「冬」には、「ビンナガマグロ」(ビンチョウマグロ)、「鮟鱇(アンコウ)」(2010年11月19日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「メカジキ」、「金目鯛(キンメダイ)」(2010年10月17日・2011年2月14日のブログ参照)、「ムツ」、「メヌケ」、「蛸(タコ)」、「メバチ」、「メダイ」が水揚げされており、1年を通して様々な「旬の魚」が水揚げされています。

 「銚子」では、「銚子漁港」で「日本有数」の「生まぐろ」が水揚げされることで知られています。
 平成23年の「水揚高」ですが、「鮪(まぐろ)」は26390.6t、「ビンナガマグロ」(ビンチョウマグロ)は3814815.4t、「キハダ」は1695375.8t、「マカジキ」は302432.6t、「メカジキ」は841495.9tが「水揚げ」されています。

 「鮪」は、「条鰭綱(じょうきこう)」「スズキ目」「サバ科」「マグロ属」(学名・genus Thunnus)に分類される「硬骨魚類」の「総称」です。
 「暖海棲」、「回遊性」の「大型肉食魚」で、「日本」を始めとする「世界各地」で重要な「食用魚」として漁獲されています。

 「鮪」の「諸言語名」ですが、「日本語」の「マグロ」は「目」が大きく黒い「魚」であること(目黒-まぐろ)に「由来」するという「説」があります。
 他にも保存する事が困難とされた「鮪」は、「常温」に出しておくとすぐに黒くなってしまう為、「まっくろ」→「まくろ」→「まぐろ」と言われるようになったと言う「説」も存在します。

 「マグロ属構成種」ですが、「マグロ属」には8種が含まれており、「黒鮪(クロマグロ)」、「大西洋黒鮪(タイセイヨウクロマグロ)」、「南鮪(ミナミマグロ)」、「メバチ(目鉢)」(メバチマグロ)、「ビンナガ(鬢長)」(ビンナガマグロ)、「キハダ(黄肌・黄鰭)」(キハダマグロ)、「コシナガ(腰長)」、「タイセイヨウマグロ(大西洋鮪)」となっています。

 「黒鮪(クロマグロ)」(学名・Thunnus orientals 英名・Pacific bluefin tuna)は、「全長」3m・「体重」400kgを超えています。
 「クロマグロ」・「タイセイヨウクロマグロ」・「ミナミマグロ」の3種 は「マグロ属」の中でも「胸鰭」が短く、「第二背鰭」に届かない点で「他種」と区別できます。
 「クロマグロ」は、「日本近海」を含む「太平洋」の「熱帯・温帯海域」に広く分布しています。
 「クロマグロ」は、「地方」によっては「若魚」を「ヨコ」、「ヨコワ」(近畿・四国)、「メジ」(中部・関東)、「ヒッサゲ」、「成魚」を「ホンマグロ」(東京)、「シビ」、「クロシビ」(各地)などと呼んでいます。
 「クロマグロ」は、「希少価値」も高く「最上等種」とされ、「高価格帯」で取引されています。
 また「クロマグロ」は、「魚体」の「色」と「希少価値」から「黒いダイヤ」とも呼ばれています。

 「タイセイヨウクロマグロ(大西洋黒鮪)」(学名・Thunnus thynnus 英名・Northern bluefin tuna)「全長」4.5m・「体重」680kgに達し、「マグロ属」、ひいては「サバ科」でも「最大種」です。
 「タイセイヨウクロマグロ」は、「地中海」・「黒海」を含む「大西洋」の「熱帯・温帯海域」に分布しています。
 「タイセイヨウクロマグロ」は、「IUCNレッドリスト」で「絶滅危惧種」の「DD」(情報不足)に記載されています。

 「ミナミマグロ(南鮪)」(学名・Thunnus maccoyii 英名・Southern bluefin tuna)「別名」「インドマグロ」と言われ、「全長」2.5mに達しています。
 「ミナミマグロ」は、「南半球」の「南緯」60度までの「亜熱帯・温帯海域」に分布しています。
 「ミナミマグロ」は「身の脂」が「豊富」で、「寿司ねた」に好んで用いられますが、「IUCNレッドリスト」では「CR」(絶滅危惧IA類・最も絶滅が危惧される動物のランク)に記載されています。

 「メバチ(目鉢)」(メバチマグロ)「学名・Thunnus obesus 英名・Bigeye tuna」は「全長」2mほどの「中型種」です。
 「メバチ」は、「他種」より太いずんぐりした「体型」、大きな「目」、長い「胸鰭」を持っています。
 「和名」「メバチ」や「英名」「Bigeye tuna」は、大きな「目」に「由来」しています。
 「キハダ」は、「日中」は「他」の「マグロ」より「深い層」を泳ぎますが、「夜」は「表層」に上がってきて、「赤道」から「南北」に「緯度」35度の「範囲」に多く生息しています。
 「世界的」な「漁獲量」は「キハダ」に次ぎますが、「メバチ」は、「日本」での「流通量」は「最多」で、「店頭」に並ぶ「機会」も多いです。
 「メバチ」の「地方名」ですが、「バチ」(東北・関東)、「メブト」(九州)、「幼魚」は「各地」で「ダルマ」とも呼ばれています。
 「メバチ」は、「IUCNレッドリストVU」(絶滅危惧?類)となっています。

 「ビンナガ(鬢長)」(ビンナガマグロ)「学名・Thunnus alalunga 英名・Albacore tuna」は、「体長」1m程の「小型種」です。
 「ビンナガ」の「称」は「長大」な「胸鰭」を「鬢(もみあげ)」に見立てたもので、「トンボ」の「翅」に見立てた「トンボ」、「シビ」等の「異称」もあります。
 「ビンナガ」は、「赤道」から「南北」に「緯度」10-35度の「熱帯・亜熱帯海域」に広く分布しています。
 「ビンナガ」は、「身」は「淡いピンク色」でやや「水っぽく」、「酸味」があり、「鶏肉」に似ることが「欧米」での「需要」が高く、「缶詰」などの「加工食品」で多く流通しています。
 また「ビンナガ」は、「生食」の「需要」も高まっていて、一部「すし屋」では「ビントロ」という「名前」で販売されています。
 「ビンナガ」は、「IUCNレッドリストDD」(情報不足)となっています。

 「キハダ(黄肌・黄鰭)」(キハダマグロ)「学名・Thunnus albacares 英名・Yellowfin tuna」ですが、「日本近海」では「全長」1-1.5mほどのものが多いですが、「インド洋産」は「全長」3mに達するものもいます。
 「キハダ」は、「第二背鰭」と「尻鰭」が「黄色」で「鎌状」に長く伸び、「体表」もやや「黄色」を帯びています。
 「キハダ」は、「赤道」から「南北」に「緯度」35度の「範囲」に多く生息し、「マグロ類」の中では「コシナガ」と並んで特に「熱帯・表層」を好むそうです。
 「キハダ」の「漁獲量」は「8種」の中で「最多」で、「缶詰」などの「材料」として「重要」であります。
 「キハダ」の「身」は、「トロ」に当たる「部分」がなく、「脂肪」が少ないそうです。
 「キハダ」の「若魚」は「キワダ」(東京・和歌山)と呼び区別され、「地方名」は「ゲスナガ」(静岡)、「イトシビ」(高知)、「若魚」は「キメジ(木目地)」とも呼ばれます。
 「キハダ」は、「IUCNレッドリストLC(軽度懸念)」となっています。

 「コシナガ(腰長)」(学名・Thunnus tonggol 英名・Longtail tuna)は、「全長」1mを超えるものもいますが、60cmほどのものが多く、「マグロ」としては「小型種」です。
 「コシナガ」は、「和名」通り「尾柄」が長く、「他種」よりも「体型」が細長いそうです。
 「コシナガ」は、「インド太平洋」の「熱帯・亜熱帯海域」に分布し、「日本近海」では「夏季」に捕獲され、「主」に加工して用いられています。
 「コシナガ」は、「外観」のよく似た「ヨコワ」(クロマグロの幼魚)と混同されますが、「ヨコワ」の「漁期」は「春・秋」であり、「コシナガ」は「胸鰭」が長いことでも区別できます。
 「コシナガ」は、「西日本」では「ヨコワ」の「鮮魚」としての「消費」がありますが、「コシナガ」の「食味」は「ヨコワ」より劣り、「市場」では「ヨコワもどき」「にせヨコワ」と「呼称」されることがあり、「九州」では「トンガリ」とも呼ばれています。

 「タイセイヨウマグロ(大西洋鮪)」「学名・Thunnus atlanpicus 英名・Blackfin tuna」は、「全長」1m程度の「小型種」で、「大西洋」「西岸」に分布しています。

 「日本国内」の「主」な「鮪」の「陸揚げ港」ですが、(上位5港・平成14年度)
 1. 焼津漁港 (静岡県)
 2. 三崎漁港 (神奈川県)
 3. 勝浦漁港 (和歌山県)
 4. 気仙沼漁港(宮城県)
 5. 塩釜漁港 (宮城県)

 「日本国内」の「主」な「生マグロ」の「陸揚げ港」ですが、(上位5港・平成14年度)

 1. 勝浦漁港 (和歌山県)
 2. 塩釜漁港 (宮城県)
 3. 気仙沼漁港(宮城県)
 4. 銚子漁港 (千葉県)
 5. 境漁港  (鳥取県)

 となっています。

 「鮪」は、「刺身」、「寿司種」、「焼き魚」、「ステーキ」、「缶詰」などと幅広く用いられています。
 また「鮪」は「背中側」と「腹側」では「脂肪」の「含有量」が異なり、「部位」によって「赤身」、「中トロ」、「大トロ」と呼ばれています。
 「鮪」は「目玉」な「頭肉」、「カマ」(えらの周り)、「尾の身」、「内臓」なども「食味」が良く、「産地」を中心に食べられています。

 「日本人」に古くから親しまれ、好まれ、「部位」によって様々な「食感」や「食味」が楽しめる「魚種」「鮪(マグロ)」。
 「生マグロ」が多く「水揚げ」されている「銚子漁港」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 かつて「マグロ漁船」といえば「重労働」・「高収入」の「代名詞」でありました。
 そのため「大金」が要る場合には「マグロ漁船に乗せる」などという「言い回し」も用いられました。
 しかし近年では「輸入量」の「増加」や、「養殖もの」の「流通」等により、必ずしも「高収入」ではなくなってきているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1386 |
| 地域情報::銚子 | 11:32 PM |
「第7回そうさ農業まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「匝瑳市役所」「南側駐車場」で明明後日(しあさって)の11月11日(日)に開催されます「第7回そうさ農業まつり」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して「匝瑳市」が誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「緑」豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」は、「東京」からは70km圏、「成田国際空港」からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ複雑な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 また「匝瑳市」「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の温暖な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺に比べますと、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」の「気候」は、1年を通して良好なため、温暖な「気候」を生かした「農業」は「市」の主(おも)だった「産業」で、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され、高品質を維持している「トマト」、「栽培」の歴史が長い「イチゴ」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」などの「露地野菜」も盛んです。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」唯一の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」と知られ、「露地物」の「ナス」や、「周囲」約30cm、「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ごぼう」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」は「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(わかしおぎゅう)」などが作られています。

 「匝瑳市役所」は、1954年(昭和29年)3月31日に「八日市場町」が「匝瑳郡平和村」・「椿海町」・「匝瑳村」・「豊栄村」・「須賀村」・「共興村」・「吉田村」・「飯高村」・「豊和村」と合併し、「八日市場町」となり、同年7月1日に「市制施行」により「八日市場市」となり、上記のように2006年1月23日に「匝瑳市」となるまで「八日市場市役所」として使っていたものです。
 「匝瑳市」では、旧「八日市場市役所」を「本庁舎」、「野栄町役場」を「総合支所」として使用しています。
 「匝瑳市役所」周辺には、「八日市場ドーム」(10月31日のブログ参照)、「匝瑳市民ふれあいセンター」、「匝瑳市シルバー人材センター」、「JAちばみどり野菜出荷所」、「ふるさと市場」、「JAちばみどり八日市場支店」等があります。

 「そうさ農業まつり」は、平成18年に開催された「イベント」で、「見て」、「ふれて」、「味わって」、「楽しめる」「農業者」と「市民」の「交流祭典」としてとして始まりました。
 「第1回そうさ農業まつり」は、前年(平成17年)まで開催されていた「ようかいちば農業まつり」と「野栄町産業まつり」が合併に伴って統合されたもので、「農産物」や「加工品」などの「展示」・「販売」や「各種企画」を通じて「匝瑳市」の「農業」の「活性化」、「普及拡大」を図る「市内最大級」の「催し物」で、「生産者」・「製造者」と「消費者」の「交流」、「地産地消」の「推進」も「目的」としていたそうです。

 「匝瑳市」周辺地域で行われる「産業まつり」は、その「地域」の「農業」「水産業」「工業」「商業」などをアピールする「イベント」ですが、「匝瑳市」では、他の「地区」とは異なり「農業」を主体として開催されるのが、「そうさ農業まつり」です。
 「そうさ農業まつり」「会場」には、「動物とのふれあい牧場」もあり、「見て、触れて、味わって、体験できる」「イベント」となっています。

 「第7回そうさ農業まつり」は、「見て、触れて、味わって、体験できる!農業者と市民の交流祭典」で、「匝瑳市役所」「南側駐車場」で開催されます。
 「第7回そうさ農業まつり」「会場」には「新鮮」で「美味しい」「匝瑳市産」の「野菜」をはじめ、「加工品」、「植木の苗木」、「花き類」など「出店団体」自慢の「商品」を取り揃え、開催されるそうです。
 また「第7回そうさ農業まつり」では、「数」に限りはありますが、「匝瑳市産」の「食材」をその場で味わっていただけるよう、「おにぎり」、「牛肉サイコロステーキ」などの「試食」があり、そのほか「植木の苗木」や「牛乳」などが「無料配布」されるそうです。

 「第7回そうさ農業まつり」では、そのほかにも「見どころ」「イベント」が盛り沢山となっており、「丸太切り競争」や「のさか太鼓」、「いも掘り体験」、「ピアダンス」、「ソーサマンショー」(3月16日のブログ参照)、「炭出し体験」、「植木オークション」、「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」、「ラッキーくじ抽選・景品配布」等が行われます。

 「丸太切り競争」ですが、毎年「恒例」の「林業組合」による「イベント」で、早く「丸太」を切り終わった「チーム」には「豪華」な「賞品」を用意しているそうです。
 また「丸太切り競争」に「参加者」には「参加賞」も有ります。

 「いも掘り体験」ですが、「飯塚農地開発畑地かんがい営農対策推進会議」による「イベント」です。
 「イベント」では、広々とした「飯塚地区」の「畑」で「いも掘り体験」ができるそうです。
 また「第7回そうさ農業まつり」「会場」から「畑」まで「バス」で送迎され、「参加費」は「無料」だそうです。
 なお「いも掘り体験」「参加人数」には限りがあるのでご注意下さい。

 「のさか太鼓」は、平成4年に「地域コミュニティー活動」の「一環」として発足しました。
 「地域」に伝わる「伝統文化」の「お囃子」を中心とした、「和太鼓」や「笛」などの「和楽器」による「迫力」の「舞台」を楽しめる「イベント」です。

 「ピアダンス」は、「匝瑳市」の「ダンスチーム」による「創作ダンス」です。
 「匝瑳市」の「春」「恒例」の「イベント」「そうさチューリップ祭り」(4月8日のブログ参照)等で出演されており、「匝瑳市」ではお馴染みの「ダンスチーム」です。

 「ソーサマンショー」は、「匝瑳市」の「ご当地ヒーロー」「ハリキリ戦隊ソーサマン」が活躍する「ヒーローショー」で人気の「イベント」です。
 「ハラハラドキドキ」の「ショー」が展開され、「第7回そうさ農業まつり」でも「新作」が披露され、毎回趣向を凝らした「怪人」が登場して「ファン」を魅了している「ショー」となっています。
 どんな「怪人」が登場するのか、楽しみな「イベント」です。

 「炭出し体験」では、この日のために作った「炭」を「炭焼き窯」から取り出すそうです。
 「炭出し体験」「参加者」には取り出した「炭」の「プレゼント」があります。

 「植木のオークション」ですが、「八日市場植木組合」、「匝瑳市植木組合」による「恒例」の「イベント」です。
 「植木のオークション」は、「日本有数の植木の町」(2011年9月30日のブログ参照)として知られる「匝瑳市」ならではの「イベント」で、「売り手」と「買い手」の「軽妙」な「やり取り」が「見どころ」だそうです。

 「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」は、「当たりくじ」が入っている「紅白もち」を拾った「方」には「各団体」が用意した「賞品」が「プレゼント」される「イベント」で、「そうさ農業まつり」の「最後(フィナーレ)」を飾る「一大企画」です。
 「紅白もち」は、「もち米」7俵分用意されるそうです。
 また「ラッキーくじ抽選・景品配布」では、「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」に伴い、「そうさ農業まつり」当日、「抽選」で「市内共通商品券」5000円分を20名に「プレゼント」されるそうです。
 (イベントスケジュールは下記「詳細」参照)
 なお「第7回そうさ農業まつり」の「内容」・「予定」等は、「まつり」当日「変更」となる場合もありますので、ご注意下さい。

 また「第7回そうさ農業まつり」当日は「道路」が大変混雑することが予想されますので、「車」で「来場」される「方」は「乗り合わせ」でご来場下さいとのことです。
 また「会場」周辺は9時00分から14時30分まで「交通規制」もかかり、「匝瑳市役所」「北側駐車場」が「満車」の場合は、「匝瑳市営野球場」「駐車場」(八日市場第一中学校となり)を利用の上、「野球場」から「第7回そうさ農業まつり」「会場」まで「シャトルバス」を約10分間隔で運行するそうです。

 「匝瑳市」の「農産物」、「農業活動」がまるごとわかる「イベント」「第7回そうさ農業まつり」。
 「第7回そうさ農業まつり」の行われるこの機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第7回そうさ農業まつり」詳細

 開催日時 11月11日(日) 9時半〜14時

 開催会場 匝瑳市役所南側駐車場 匝瑳市八日市場ハ793番地2

 問合わせ 匝瑳市産業振興課農政班 0479-73-0089

 備考
 「匝瑳市」の「名産」「大浦ごぼう」は、毎年「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)に奉納され、「精進料理」に使われています。
 「第7回そうさ農業まつり」は、「雨天決行」、「荒天中止」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1385 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:57 AM |
「第30回芝山はにわ祭」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山公園」周辺で今週末の11月11日(日)に開催されます「第30回芝山はにわ祭」です。

 「芝山公園」は、「芝山町芝山」に位置し、「面積」約15.6ha(ヘクタール)の「芝山町」を代表する「緑」に囲まれた「緑」に囲まれた、「人」と「自然」・「人」と「歴史」・「人」と「スポーツ」・そして「人」と「人」がふれあう「公園」です。
 「芝山公園」内は、「木々」・「花々」が多くあり、特に「梅」の「季節」には、「芝山古墳・はにわ博物館」脇の「梅林」が見事で、「桜」の「季節」には、「芝生広場」周辺の「桜」も大変美しく咲き誇ります。

 「芝山公園」は、上記のように「自然」に囲まれた落ち着いた中にありますが、「芝山公園」内には「野球場」など様々な「施設」があり、「子供」から「大人」まで十分に楽しむことができるそうです。
 「芝山公園」は、3つの「ゾーン」にわかれており、「カルチャー・コミュニケーションゾーン」、「ソーシャル・コミュニケーションゾーン」、「スポーツ・コミュニケーションゾーン」となっています。

 「カルチャー・コミュニケーションゾーン」は、「歴史」と「自然」に触れながら、「教養」を高めることのできる「ゾーン」で、「花木園」には「梅林」、「中央広場」には「古墳広場」、「芝生広場」、「児童遊戯場」、「大階段」、「芝生広場」には「モニュメントコーナー」、「休憩所」、「旧薮家住宅」、「花見広場」には「さくら」、「休憩所」、「展望所」、「橋」があります。
 「ソーシャル・コミュニケーションゾーン」は、「集会」や「音楽会」、「幼児」の「遊び」や「お年寄り」の「ゲートボール」など多彩に利用できる「ゾーン」で、「コミュニティー広場」には「四阿」(あずまや)、「休息所」、「自由広場」には「時計塔」、「遊戯場」には「ゲートボール場」があります。
 「スポーツ・コミュニケーションゾーン」は、「誰も」が「体力向上」と「レクリエーション」の「場」として気軽に利用できる、楽しい「ゾーン」となっており、「スポーツ・コミュニケーションゾーン」には、「野球場」があり、「休息広場」には「藤棚」、「池」、「橋」、「トリム広場」には「木製遊具」があります。

 「芝山はにわ祭」(2011年11月10日のブログ参照)は、毎年11月の「第二日曜日」に、「芝山町」をあげて開催される「お祭り」で、きらびやかな「衣装」を見にまとった「国造(くにのみやつこ)」を「筆頭」に、かつての「古代人」が「芝山町」に降臨するという「設定」で行われるそうです。
 「時空」を越えてよみがえる「古代」の「祭礼」や、「巫女の舞」、「国造」に仕える「鎧(よろい)」をまとった「武士たちの行列」、「花火の打ち上げ」などもあり、新しい「出会い」と「感動」を覚えることと思われます。

 「芝山はにわ祭」の「歴史」ですが、今年で「30回目」を迎える「お祭り」です。
 「芝山はにわ祭」は、現代の「人々」が忘れている「古代」の「素晴らしさ」を振り返り、思い起こすために1982年に新たに作り出されたものだそうです。
 「芝山はにわ祭」では、「芝山町民」参加のもとに、様々な「イベント」が行われます。

 「芝山町」に「人々」が生活し始めたのは1万年以上も前に遡ります。
 特に古墳時代後期と言われる6世紀から7世紀の「初頭」にかけて、見事な「文化の華」を咲かせたことは、出土する「はにわ」や「遺物」から見ても明らかで、「芝山はにわ祭」は、「埴輪」の「表情」に見られるようなおおらかで、「町民」の「心」をひとつに合わせられる「古代の祭」を起こし、「豊かなまちづくり」をしようと、7名の「芝山町」の「有志」の「力」の「発案」で始まった「お祭り」だそうです。

 「芝山」を開拓した「芝山町」の「祖先」は、「国造」の「指導」のもと、「力」を合わせて「山」を切り開き、「畑」を、「谷」をせき止めて、「水田」をつくったそうです。
 「芝山はにわ祭」は、美しい「風土」・「自然」のなかで、「自ら」の「心性」に目覚め、「朋がら」をあがめ、「自助」、「共存」の「文化」の「里造り」をしようとする「呼びかけ」なのだそうです。

 「第30回芝山はにわ祭」では、朝9時より「各会場」にて「大規模」な「イベント」が催され、当日の「プログラム」ですが、「降臨の儀」(殿塚・姫塚)、「交歓の儀」(芝山仁王尊)、「行列の儀」(芝山仁王尊…三重塔脇〜芝山公園)、「歓迎の儀」(芝山公園芝生広場メインステージ)、「昇天の儀」(芝山公園芝生広場)となっています。
 また「第30回芝山はにわ祭」では「同時開催」として「産業祭」・「文化祭」・「商工まつり」も行われ、さらに「協賛イベント」も開催され盛り沢山な「内容」で催されます。

 「降臨の儀」は、「殿塚・姫塚」で9時20分から10時00分に行われる「行事」です。
 「降臨の儀」は、今から1400年前の古墳時代、豊かな緑のこの地を創られた「芝山町」の「先祖」である「古代人」の「方々」が、「武射の国造(むさのくにみやつこ)」の「奥津城(おくつき)」である「殿塚」の「頂上」にある「御柱(おんばしら)」を依(よ)りしろとして降臨する様子を現した「儀式」です。
 降臨に際しては「殿部田地区神楽保存会」の「皆さん」による「お囃子」、「天岩戸開き(あまのいわとびらき)」が奏でられ「古代人」をお迎えするそうです。
 降臨した「古代人」の「代表」である「武射の国造」からは、「現代人」に「ご託宣」が読み上げられ、それにたいして「現代人」の「代表」である「芝山町長」は、「人にやさしく住みやすい町を共に創ること」を約束するそうです。

 「芝山町長」の「約束」に対する「答礼」として、「古代人」は「巫女の舞」を披露し、「巫女の舞」は「花」と「榊」を持った華やかな「舞巫女(まいみこ)」によって舞われます。
 長い「上衣(うわぎ)」と「裳(も)」と呼ぶ「スカート」のような「衣服」を身にまとい、「髷(まげ)」を結い、赤い「鉢巻(はちまき)」と「魔除」を意味する「目」の周りの赤い「化粧」で「汚れ」や「邪悪なもの」を避けてくれるようです。
 「肩」には色鮮やかな「ストール」のような「おすい」や赤い「たすき」を掛け、「腰」には「ドラ」や「鏡」をつけています。
 ちなみに「赤い色」は「太陽の色」であり、「古代」から「神聖な色」として考えられていたそうです。

 「交歓の儀」は、「芝山仁王尊」で10時45分から11時45分に行われる「行事」で、「古代人」の「来臨」を仰ぐ、「歓迎法要」だそうです。
 「交歓の儀」は、「殿塚」に降臨された「古代人」とこの地に集まった「現代人」が交歓する為に、「天応山観音教寺福寿院」(2011年4月25日のブログ参照)で行われる「儀式」です。
 「交歓の儀」では、「芝山仁王尊」山内の「僧侶」による「お出迎え」、そして「読経」と「仏教音楽」(「声明(しょうみょう)」)による「盛大」な「法要」が執り行われます。
 この中では、「蓮の花びら」を模した「散華(さんげ)」を蒔(ま)き、「古代人」と「現代人」が共に「心」を開く「献杯の儀式」も行われるそうです。

 「行列の儀」は、「芝山仁王尊」「三重塔脇」から「芝山公園」にて13時00分から13時40分に行われる「行事」です。
 「行列の儀」は、「古代人の行列」で「交歓の儀」の行われる「芝山仁王尊」「三重塔」脇から「歓迎の儀」「昇天の儀」の行われる「芝山公園芝生広場」まで「パレード」するものです。

 「歓迎の儀」は、「芝山公園芝生広場メインステージ」で14時00分から14時30分に行われる「行事」です。
 「歓迎の儀」は、「古代人」を歓迎するために、「現代人」による様々な「アトラクション」が行われます。
 「姫塚」に降臨した「芝山地方」「開拓の祖」であり、「古代里人文化」を開花した「国造一行」を「芝山公園」に迎え、現代の「里人」たる「芝山町民」が「感謝」と「尊敬」の「気持ち」を表すため、「郷土芸能」や「現代舞踏」などを披露します。
 「古代里人」たる「国造一行」と「現代里人」が「文化」の「華」を通じて「交流」を促すものだそうです。

 「昇天の儀」は、「芝山公園芝生広場」で16時00分から16時30分に行われる「行事」です。
 「はにわ祭」の為に今日一日天下られた「古代人」の「方々」も、「祭り」の「終了」と共に「天上」に帰って行かれます。
 「芝山地区」の「郷社」である「熊野神社」には、「かがり火」が赤々と焚かれ、「神主」さんによる「道中安寧(どうちゅうあんねい)」を祈る「祭文(さいもん)」が読み上げられます。
 この後、「芝山町長」と「武射の国造」の「別れ」の「挨拶」がかわされ、「現代人」と「古代人」の「方々」との「別離」の「儀式」です。
 「昇天の儀」が終わると「古代人」が「メッセージ」を残して「天」に戻るそうです。
 (はにわ祭プログラムは下記「詳細」参照)

 「芝山町」では、「第30回芝山はにわ祭」と「同時開催」で「産業祭」、「文化祭」、「商工まつり」、「協賛イベント」も行われます。
 「産業祭」は、「第30回芝山はにわ祭」「歓迎の儀」「昇天の儀」と同じ「会場」「芝山公園芝生広場」で9時00分から16時30分に催されます。
 「産業祭」では、「地元産品卸売」、「もちつき大会」、「芋煮汁の無料配布」、「ミニ動物園」他が行われます。
 「文化祭」は、「芝山町役場」脇「中央公民館」で11月10日(土)〜18日(日)9時00分から17時00分の間に行われます。
 「商工まつり」は、「産業祭」と同じく「芝山公園芝生広場」で10時00分から16時00分に行われます。
 「商工まつり」では、「大モチ投げ大会」(15時30分〜)、「スタンプ福引き大会」(10時00分〜)、「ウルトラクイズ」(14時30分〜)などを行われます。
 「第30回芝山はにわ祭」「協賛イベント」ですが、「古代体験村」、「ミニ動物園」、「ミニSL」、「芝山ギネス大会」が催されます。
 「古代体験村」は、「芝山古墳・はにわ博物館」で10時00分から15時00分に開催され、「勾玉づくり」、「火おこし」、「古代チーズの試食」等が行われます。
 「ミニ動物園」は、「芝山公園芝生広場」で催され、「ミニSL」は、「芝山公園」「駐車場」で催されます。
 「芝山ギネス大会」は、「芝山古墳・はにわ博物館」「駐車場」で開催され、「将棋積み」、「輪ゴム通し」、「小豆運び」、「ザ・Weight」、「突撃三銃士」、「ダイススロー」、「フリースロー(バスケ)」、「ストラックアウト(野球)」、「キックターゲット(サッカー)」他が行われます。

 「はにわ」が語りかけるものにまっすぐに受けとめる「祭」「第30回芝山はにわ祭」。
 「芝山町」が一同に会すこの機会に「芝山公園」周辺にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「第30回芝山はにわ祭」詳細

 開催日時 11月11日(日) 9時〜16時

 開催会場 芝山公園周辺 山武郡芝山町芝山420

 「はにわ祭プログラム」

 「降臨の儀」 (殿塚・姫塚古墳)

 殿部田お囃子 宮司の祝詞
 古代人の出現 歓迎の辞
 国造の御託宣 町長の誓詞
 巫女の舞
 (雨天時は「芝山文化センター」予定)

 「交歓の儀」 (芝山仁王尊)

 古代人来臨  歓迎法要
 巫女の舞   白桝粉屋踏
 (雨天時は中止)

 「行列の儀」 (芝山仁王尊三重塔脇から芝山公園)

 古代人の行列 こどもはにわみこし
 (雨天時は中止)

 「歓迎の儀」 (芝山公園芝生広場)

 歓迎の言葉  巫女の舞
 白桝粉屋踏
 (雨天時は中止)

 「昇天の儀」 (芝山公園芝生広場〜公園内メインステージ後方)

 かがり火   現代人、古代人のメッセージ交換
 昇天
 (雨天時は「芝山文化センター」予定)

 問合わせ 芝山町産業経済課商工観光係 0479-77-3919

 備考
 「第30回芝山はにわ祭」「降臨の儀」で行われる「巫女の舞」に使われる「お囃子」は、平成3年に「芝山町」「町指定無形文化財」に指定されている「殿田部地区神楽獅子保存会」の「皆さん」により演奏されています。

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| 地域情報::成田 | 05:09 PM |
「いきいき旭・産業まつり2012」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「旭文化の杜公園」で今週末の11月11日(日)に開催されます「いきいき旭・産業まつり2012」です。

 「旭市」の「産業」ですが、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 「旭市」の「特産品」ですが、「肉」・「卵」・「乳製品」、「いわし丸干し」、「しらうお」、「マッシュルーム」、「貴味(たかみ)メロン」、「梨」、「いちご」(2011年12月14日のブログ参照)、「キュウリ」、「トマト」などがあげられます。

 「旭市」では、毎年「実りの秋の祭典」として「市内」3か所で「産業まつり」を開催。
 3か所の「会場」では、「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」の「農産物」や「各種特産品」の「販売」・「PR」など、たくさんの「催し」を用意しています。
 「実りの秋の祭典」「旭市」の「産業まつり」ですが、11月4日(日)に「干潟中学校グラウンド」で開催されました「ふるさとまつり・ひかた2012」(11月2日のブログ参照)、今回ご紹介しています11月11日(日)に「旭市文化の杜公園」で開催される「いきいき旭・産業まつり2012」、11月23日(祝・金)に「海上コミュニティ運動公園」で開催されます「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「3か所」で行われます。

 「いきいき旭・産業まつり」(2011年10月27日のブログ参照)は、「旭スポーツの杜公園」を「会場」に行われ、毎回2万人が「足」を運ぶ「秋」の「一大イベント」です。
 「いきいき旭・産業まつり」では、「農水産物」などの「特産品販売」、「キャラクターショー」、「各種ステージ発表」、「健康コーナー」など多彩な「催し」が行われることで知られています。

 「いきいき旭産業まつり2012」に「出店」される「団体名」「出店内容」ですが、「A1」〜「A16」は「ガールスカウト千葉第69団」「チョコバナナ、おしるこ」、「旭市ALT/JTE」「ハロウィーンを紹介するゲームなど」、「旭農業高等学校」「生徒が栽培したシクラメン販売」、「(有)椎名洋ラン園」「洋ラン展示、販売」、「旭市花卉生産者協議会」(FGA)「花と植木の販売、旭市の花PR」、「旭昇塾」「焼肉(豚肉)、おにぎりの販売」、「万歳屋旨衛門」((株)ゴールデンスマイル)「旭市飯岡産」の「カタクチイワシ」を使った「黒潮イワシのホクホク唐揚げ」の「試食販売」、「NPO法人はんどいんはんど東総はれる屋」「バザー用品販売」(衣類、雑貨等)、「ひまわり工房」「飲料、焼菓子、じゃがマヨ、スーパーボールすくい、手工芸品」、「うなかみの大地」「旭産原料を使った日本酒・焼酎の販売」「旭産農産物の即売会」、「(有)ヨシダルーフ」「会社PR」「施工写真」「資材展示」、「広屋洋品店」「婦人用品、靴下、小物」、「Ryuna」「衣類、パワーストーン、小物など」となっています。
 「B1」〜「B16」は「旭農業委員会」「農業委員会活動啓蒙」「農地農政相談コーナー」「農産物直売」「焼き芋販売」、「海匝地区指導農業士会」「旭市内で生産された野菜の販売と消費PR」、「フルヤ牛乳旭販売店」「牛乳・乳製品等の販売及びPR」、「ウッドベル」「揚げたこ焼き、唐揚げ、弁当各種、ジャガバター、お好み焼き」「まつ盆栽」、「東洋自動車教習所」「アンケートですてきな景品プレゼント、オートバイと記念撮影」、「旭すみれ会」「甘酒の無料配布サービス」、「さわやか旭友の会」「衣類、食器類バザー、ポップコーン、ホットコーヒー、缶ジュース」、「社会福祉法人創成会ワイズホーム」「豚汁、さつまチップ、フランクフルト、ホットドック、ジュースの販売、手作りエコバックの販売」、「みんなの家」(社会福祉法人ロザリオの聖母会)「手作りパンの販売、串カツ、カレーパンの実演販売」、「NPO車椅子レクダンス普及会千葉東総支部」「リサイクル中古衣料品、家庭用日用雑貨」、「NPO法人あおぞらアルファー工房」「チヂミ、豆腐、唐揚げ」、「ちゃろあいと工房」「天然石、ガラスなどで手作りしたオリジナルアクセサリーの販売」、「おそうじ本舗旭店」「広告と粗品配布」となっています。
 「C1」〜「C8」は「JAちばみどり営農センター旭」「野菜、果実の販売」(胡瓜、ミニトマト、みつば、小ねぎ等)、「JAちばみどり女性部旭支部」「椛、五目おこわ」、「JAちばみどり青年部旭支部」「餅」(カレー、きなこ、辛味他)、「いちおし海匝の味ネット」「くんせい玉子、焼肉のたれ、唐辛子みそ、太巻き寿司、あられ、玉子焼き、きゅうり漬け」となっています。
 「D1」〜「D16」は「旭市ジュニアリーダースクラブ」「活動PR、ゲームや遊びの提供、バルーンアート」、「生活協同組合ちばコープ」「旭市の生協組合員による作品の展示・即売会とクイズ、ゲーム」、「あさひ砂の彫刻美術展」「輪投げ」、「旭市まちおこし産品推進協議会」「米粉の販売とPR」、「旭市保険推進員協議会」「保険推進員活動紹介、野菜を使った簡単メニューの紹介、テント前での健康体操の紹介・実演」、「千葉土建一般労働組合旭分会」「住宅リフォーム相談、タイル工作、石膏手形、模擬店ほか」、「千葉県自動車整備振興会」「カットエンジン、ブレーキの仕組みなどの展示、風船、ガラポン、チラシ、ティッシュなどの配布」、「(株)パルライン」「ヨーグルト、ウインナーの無料試食、生協商品のPR、生協カタログ配布」、「プロショップケイズ旭店」「釣具販売」、「(株)井筒屋洋品店」「衣料品販売」、「らあぶ(株)」「酸素入りオリーブ石鹸・ローション」、「(株)ファーストプロジェクト」「わたがし、金魚すくい」、「(株)宮内グリーンシステム」「季節の花鉢、植物の販売」となっています。
 「E1」〜「E16」は「(有)大橋商店」「漬物、きゃらぶきの佃煮販売」、「旭小饅寿本舗」「10円まんじゅう、たいやき、ジュース」、「食彩厨房やまよ」「鳥唐揚げ、メンチかつ、コロッケ、ハムかつ、カレーパン、あんドーナッツ」、「(株)セガワ」「旭市、創業60年、落花生問屋」、「あんどう製菓」「餅、菓子販売」、「(株)B.P.C」「ホルモン焼き、ベーコン串焼き、若鶏の唐揚げ、特大メンチ」、「加工処・あらく」「自家産農産物の加工品です(全製品)、餅各種、団子、すし、赤飯、山菜おこわ、加工味噌、落花生加工品、その他農産物加工品」、「海CHANフリーマーケット友の会」「オモチャ、リサイクル品全般、雑貨品など」、「ラッキーカット」「子供向けの射的、輪投げ、カタヌキ」、「神崎良子」「衣類、雑貨等」、「坂野せい」「おもちゃ、雑貨類、花」、「与平屋」「塩麹きゅうり漬、いそべ焼き、生ビール、生グレープフルーツサワー、焼きはまぐり」、「シマズ」「広島お好み焼き、みそおでん」、「香取学園瑞穂寮」「わたがし、ポップコーン、かき氷、チキンステーキ、飲み物」となっています。
 「F1」〜「F8」は「たまや」「手作り雑貨」、「癒しの手」「小物販売」(アロマキャンドルなど)「癒しの整体、お店のPR」、「一善カイロプラクティック院」「施術」、「小見川陶板浴」「陶板浴のPR、抗酸化商品の販売」、「Dream Tree(ドリームツリー)」「手作り雑貨、布小物、木製品、オモチャなど」、「ツインズママ」「布のお人形手作り、手作りコルクボードなど」、「9条の会・あさひ」「平和展示、書籍、小物等販売、モツ煮等販売」、「川嘉園」「鉢花、ミカン鉢、観葉植物」となっています。
 「G1」〜「G16」は「旭市農産物直売所よっぺぇ」「米、野菜、農産物等、ジュース、チュロス、ハリケーンポテト、切花、鉢花、焼イモ、アイス」、「ひかた蓮根組合」「蓮根の販売」、「杉崎やまと園」「大和芋等の販売」、「SURF LODGE」「ポークタコス、チリビーン&ウインナータコス、コロナ、マンゴージュース等の販売」、「十日市場手造り加工倶楽部」「農産物、加工食品の販売、味噌、もち、赤飯、まぜご飯、いなり寿司」、「長野県茅野市」「姉妹都市長野県茅野市のりんご販売」、「カレーで旭を元気にする会」「カレーライスの販売」、「プロジェクトMO2」「ラーメンショップなるい旭店・もつ塩炒めほか、フラワーフロア・もつカレーほか、キッチンツナグ・もつバーガーほか、(株)松央ミート・餃子、焼売、肉まん、あんまん、フランクフルト、ハム、ソーセージ、鶏唐揚げ、もつ煮込み等、中国料理ロンロン・鶏肉の唐揚げ、マーボー春雨炒め(モツ入り)、生ビール、カントリーハウス海辺里・さんま姿寿し、さば寿し、(有)旭又兵衛・やきとり、もつ煮込み、ロイヤルインド・カレー、ナン」となっています。
 「H1」〜「H16」は「旭市農産物直売研究会」「地元産農産物及び加工品」、「(株)こば屋本店」「落花生菓子、ドライフルーツなでの販売」、「RASTA」「手作りアクセサリーや衣服など」、「足裏マッサージサワディ」「のみもの、リサイクル品、日用品など」、「旭市商工会青年部」「金魚すくい」、「旭市商工会女性部」「フランクフルト販売」、「旭市商工会女性部旭支部」「水ヨーヨー」、「和田農園」「草花、鉢花、野菜、焼いも、生いも」、「よしの」(吉野)「小袋入せんべい販売」、「やきとり阪東太郎」、「やきとり、牛串、から揚げ、いもスティック、おにぎり、焼きとうもろこし、じゃがいも揚げ、沖縄ドーナツ、もずく、大阪焼」、「今泉」「キムチの販売」、「香松園」「鉢花、盆栽、山野草」となっています。
 「I1」〜「I8」は「旭市社会福祉協議会」、「更生保護女性会旭地区」、「千葉県行政書士会東総支部」、「旭郵便局」、「自衛隊広報コーナー」、「税連協・銚税協」、「総合病院国保旭中央病院」が出店しています。
 「J1」〜「J5」は「海匝地域畜産振興協議会」、「海匝地域農林業振興協議会」、「ホームオブマザーズ」、「ピッツァリアオアジー」が出店しています。
 「K1」〜「K6」は「スカイライトチューブ千葉 岡工務店」、「Love Love」、「小出」、「石井商店」、「いがらし」が出店しています。
 「その他」は「千葉県食肉公社 業者組合」、「東総工業高校ロボットデモ&操縦体験」、「ミニ電車」(旭高等技術専門校)、「東洋ゴルフクラブ」、「旭市消防本部」、「旭市交通安全対策推進委員会 旭市防犯組合連合会 トラック協会海匝支部」、「旭市出会いコンシェルジュ」、「旭市献血推進協議会」、「うなかみ発動機保存会」、「ボーイスカウト旭第1団」、「旭市仁玉川汚染防止対策推進協議会」が出店しています。

 「いきいき旭・産業まつり2012」の「特設ステージ」では、「開会式」、「椎名佐千子歌謡ショー」(2回)、「旭一中吹奏楽部」、「スマイルプリキュア!ショー」(2回)、「ゲオフィットネス旭ダンス」、「SUGA IZANAI連 よさこい踊り」、「閉会式」が行われます。
 (イベント・スケジュールは下記「詳細」参照)

 また「公園」「東側」では、「ミニ動物園」(旭農業高等学校)、「ロボットデモ&操縦体験」(東総工業高等学校)、「ミニ電車」(旭高等技術専門校)、「交通安全診断車乗車体験」、「献血コーナー」、「はしご消防車乗車体験」、「ふわふわ」、「スナッグゴルフ」が行われます。

 「農業産出額」「全国トップクラス」の「旭市」の「産業」が一同に会す「催し」「いきいき旭・産業まつり2012」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いきいき旭・産業まつり2012」詳細

 開催日時 11月11日(日) 10時〜14時

 開催会場 旭文化の杜公園

 イベント・スケジュール

 10時00分 開会式
 10時15分 椎名佐千子歌謡ショー
 10時45分 旭一中吹奏楽部による演奏
 11時15分 スマイルプリキュア!ショー
 11時45分 ゲオフィットネス旭ダンス
 12時25分 SUGA IZANAI連 よさこい踊り
 12時55分 椎名佐千子歌謡ショー
 13時25分 スマイルプリキュア!ショー
 13時55分 閉会式

 問合わせ いきいき旭産業まつり実行委員会 0479-68-1175

 備考
 「いきいき旭・産業まつり2012」では「無料シャトル」が運行されます。
 詳しくは「旭市HP」を参照下さい。

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| 地域情報::旭 | 10:12 PM |
「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市小見川中央小学校」及び「小見川駅前通り」・「本町通り」で今週末の11月11日(日)に開催されます「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」です。

 「香取市」では、毎年11月に「香取のふるさとまつり」を「各地区」(佐原、小見川、山田、栗源)で開催しています。
 「香取のふるさとまつり」は、「農産物」・「特産物」や「文化資源」などの「魅力」を「市」の内外に対し広く発信する「イベント」として「地域」(地区)の皆様と協働で開催しています。

 「香取のふるさとまつり」は、11月3日(祝・土)に開催されました「第22回山田ふれあいまつり」(10月31日のブログ参照)を皮切りに、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」、「第25回栗源のふるさといも祭」、「ふるさとフェスタさわら2012」の「順」に開催されます。
 今回紹介する「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は「香取のふるさとまつり」の「第2弾」として行われる「まつり」です。

 ちなみに「香取のふるさとまつり」の「日程」ですが、「第22回山田ふれあいまつり」は11月3日(祝・土)9時半から15時、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は11月11日(日)9時40分から17時、「第25回栗源のふるさといも祭」は11月18日(日)9時から15時半、「ふるさとフェスタさわら2012」は11月25日(日)9時から15時となっています。

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は、「おみがわYOSAKOI2012」を中心とした「まつり」で、「香取市」「小見川地区」が「会場」となり、「小見川ふるさと交流フェア」として約30店舗の「模擬店」をはじめ、「農産物」の「直売」や「無料配布」が行われるそうです。
 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」「おみがわYOSAKOI2012」は、「小見川市街地」の「小見川中央小学校」(ステージ)を「メイン」の「演舞会場」とし、「千葉県」内外の「よさこいチーム」約20チーム、800人以上が集まって「オリジナル曲」による「よさこい鳴子踊り」を披露し、「大賞」を競うそうです。
 「おみがわYOSAKOI2012」には、「全国大会」で活躍している「チーム」も「ゲスト」で「出演」、「近隣」の「よさこいイベント」としては1年の「締めくくり」の「大会」となるため、「参加」する「各団体」とも「集大成」の「演舞」を披露すべく挑んでくるそうです。

 熱気あふれる「踊り」が披露される「おみがわYOSAKOI2012」は、「A会場」として「小見川中央小学校」(ステージ)、「B会場」として「本町通り」(パレード)、「C会場」として「小見川駅前通り」(審査)の「3会場」で開催されます。

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」「会場内」では、「産業祭」も同時開催され、「地元産品」の「物販」・「模擬店」、「ふれあい動物園」(里親さがし)、「千葉県小型日本鶏保存会」の「展示」・「販売」で賑わう「小見川ふるさと交流フェア」、「元気なわが市の農業」として「農産物の直売」(JAかとり小見川経済センター 0478-82-1403)、「各公共機関」が「相談」を受け付ける「生活情報フェア」といったさまざまな「催し」、「ステージイベント」で賑わうそうです。
 「ステージイベント」では、「ステージ」で「マイレ本間フラスクール小見川グループ」、「創作フラメンコ・フローレンス」、「ハラウ・フラ・オ・ナヘナヘ・メレアナ」、「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)、「チームスパーク」などが出演され、「ライブ」として「オールディーズ」「スカーフェイス」か行うそうです。
 そのほか、「友好都市」・「福島県」「喜多方市高郷町」の「そば打ち名人」の「技」「披露」と「販売」などが行われるようです。
 また「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」では、「香取市菊花大会」(「菊花展」)も開催され、「地元」「香取市」「小見川地区」の「小見川秋芳会」「会員」の「皆さん」の「作品」が「小見川支所」「駐車場」にて展示されます。
 なお「香取市菊花大会」は、11月1日(木)〜15日(木)の期間「小見川支所」「駐車場」にて開催されています。

 「香取市」「小見川地区」で行われる「おみがわYOSAKOI2012」を中心とした「イベント」「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」が開催される「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」詳細

 開催日時 11月11日(日) 9時40分〜17時

 開催会場 香取市小見川中央小学校 及び 小見川駅前通り・本町通り 

 問合わせ おみがわYOSAKOIふるさとまつり運営委員会事務局(香取市商工観光課観光班小見川担当/小見川支所地域課地域班) 0478-82-1117

 備考
 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は、「雨天決行」の「イベント」となっています。

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| 地域情報::香取 | 01:57 PM |
「香取の杜マルシェ」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「参道」で週末の11月11日(日)に開催されます「香取の杜マルシェ」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市香取」にある「神宮」で、「式内社」(名神大社)であり、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつで、「お正月」の「初詣」(2011年12月29日のブログ参照)には50万人以上が「参拝」に訪れています。

 「香取神宮」の「御祭神」は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」(又の「御名」「伊波比主大神(いはひぬしのおおかみ)」)で、「国家鎮護の神」、「皇護守護の神」として、古来「皇室」の「御崇敬」厚く「奉幣使」の「御参向」もしばしば行われました。

 「香取市」は、「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつで、「香取神宮」の「門前町」として栄えてきました。
 また「日本の原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然環境」をはじめ、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「香取の杜マルシェ」は、「歴史」ある「香取神宮」「参道」で開催される「手作りフリーマーケット」です。
 「香取の杜マルシェ」は、「香取神宮」「赤鳥居」前周辺で、年に3回ほどの「ペース」で開催で、「香取市」周辺の「千葉」・「茨城」の方を中心に、中には「東京」から「出店」もいるそうです。

 「香取の杜マルシェ」「出店者リスト」ですが、「beans」(ハンドメイド布雑貨&洋服&LINEN)(神栖)、「Life*Bonz」(暮らしに海を感じられるハンドメイド商品)(いすみ)、「陶房SOUDO」(カワイイ器達☆)(神栖)、「petit*garden」(naturalアクセサリー&布小物)(千葉)、「くるむ」(ナチュラル食品&雑貨)(潮来)、「Boulangerie tane」(天然酵母パン)(成田)、「tante」(マヤ暦占い)(旭)、「Rathna」(無農薬ハーブ及び関連商品、ワークショップ、クラフト)(神栖)、「mam」(ほっこりごはんとにっこりおやつ)(山武)、「fuwari」(布小物、レザー小物)(香取)、「ff-green-works」(寄せ植え)(芝山)、「meeting encounter」(木の手作り雑貨&家具&リメイク品)(芝山)、「Aulii*」(ソフトクレイの雑貨+布雑貨)(鹿嶋)、「vayu」(アーユルヴェーダハーブティ、ラドュー(インドのお菓子))(神宮前)、「アヌエヌエ」(エコタワシ販売、手仕事ワークショップ)(東京)、「日々花」(花、こもの)(蘇我)、「moon child」(あたたかい木の端材クラフト、羊毛フェルトアクセサリー)(大多喜)、「MAGNOLIA/Manfacture」(Vintage古着、ハンドメイドワークスCap,Bag,Wear)(松尾)、「EASY LIFE CAFE」(野菜を使ったFood)(成田)、「gris」(アンティーク雑貨&洋服)(銚子)、「じんわり」(ナチュラル雑貨)(成東)、「鹿行マダムの会」(ハンドメイド小物)(神栖)、「きまぐれ手仕事屋」(ビーズアクセサリー、手作り小物)(香取)、「La plage」(特設キッシュ、焼き菓子、輸入食材、雑貨など)(鹿嶋)、「カトラリーボックス」(テロメアをおもちあげる食べ物の提案)(匝瑳)、「海の家のカレー屋さん たまや」(いろいろカレー)(勝浦)、「流木工房Hi-D」(流木家具&流木雑貨)(長柄)、「OLIVE BASKET」(ハンドメイド雑貨、布小物 etc.)(山武)、「dodo」(ドライフルーツの入ったハード系のパンなど)(千葉)、「chottohail」(ナチュラル雑貨&紙雑貨)(印西)、「Cozy garden」(ハンドメイド雑貨)(岩手・奥州)、「ギャラリー十六」(イベリコ豚、無農薬 無科学野菜)(佐原)、「annapurna」(自家製天然酵母パン、スコーン(アルミニウムフリー))(八王子)、「やまゆ。」(マッサージとリラックス)(神里)、「しゅるてぃ屋*手作り天然石鹸」(天然石鹸)(いすみ)、「cafe'878 Flower Floor」(お花&ジャンクフード)(旭)、「ライスフォレスト」(焼き菓子、ベーグル)(佐原)、「ANGIN」(アジアン雑貨)(神栖)、「com★com」(ケバブ)(千葉)、「hifumi cafe」(HEMPスムージー、お楽しみFood)(千葉)、「Yoga priya」(天然ヘナハーブパック、ヨガマットケース、ヨガ)(代々木)、「FRINGE」(手作り帽子&雑貨)(いすみ)、「土合ヶ原ざっか店」(木工品)、「UBUD」(アロマグッツ、ハンドトリートメント)(鹿嶋)、「just feel あか」(草木手染め、絹5本指靴下、丹田と子宮を温める腹巻、レッグウォーマー)が出店されます。

 また「香取の杜マルシェ」では、「パフォーマー」も参加され、「sjw Special Unit」(jazz♪)(佐原)、「Sabia」(ジャズ&ボサノバ)、「山本勝昭」(ギター弾き語り)(神栖)、「Gappa&I ittleH TAO」(世界最年少 小4のレゲエDJ)(勝浦)、「まぁちゃん」(絵本の読み聞かせ♪)(横須賀)の「皆さん」も参加されるそうです。

 「香取神宮」の「参道」で行われる「秋空フリーマーケット」「香取の杜マルシェ」。
 「香取の杜マルシェ」が行われるこの機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取の杜マルシェ」詳細

 開催日時 11月11日(日) 10時〜15時頃

 開催会場 香取神宮参道 香取市香取

 問合わせ 香取神宮 

 備考
 「香取の杜マルシェ」は、「雨天時」は「縮小開催」となるそうです。
 また「香取の杜マルシェ」の行われる「香取神宮」では現在、「香取神宮奉納菊花大会」が開催中です。
 (写メは本年(2012年)4月に撮影したものです。)













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| 地域情報::香取 | 11:06 PM |
「さつまいもファン大集合」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で週末の11月11日(日)に開催されます「さつまいもファン大集合」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は、「首都」「東京」から70km圏にあり、世界への玄関、「成田国際空港」から15km圏に位置しています。
 「香取市」は、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の一角を占めています。

 「香取市」は「産業面」では「温暖」な「気候」と「肥沃」な「農地」に恵まれ、「首都圏」の「食糧生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」は、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」で、さらに「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「千葉県」内で「一番」の「甘しょ生産地」であり、「日本一」の「食用甘しょ」の「生産地」といえます。

 「甘しょ」とは「サツマイモ」(薩摩芋、学名・Ipomoea batatas L.)の「別名」で「ヒルガオ科サツマイモ属」の「植物」です。
 「甘しょ」は、「土地」を選ばず「高収量」で、「健康食品」であり、「繊維」も「ビタミン類」も「豊富」で、幅広い「用途」を誇る「農産物」です。
 「甘しょ」の「原産地」は「中米」で、「アジア」へ到達した「甘しょ」は、「栽培」が「容易」ど「生産力」も高く、現在「世界」の「生産量」の「9割」を「アジア」が占めているそうです。

 「日本」への「伝来」には「諸説」ありますが、1600年ころに入り、「南九州」を中心に普及したそうです。
 「蘭学者」・「青木昆陽」が「全国」への「普及」を奨励したといわれるのは、18世紀前半、「徳川八代将軍」「徳川吉宗」のころだそうです。
 現在、「日本」における「主産地」ですが、「鹿児島県」、「千葉県」、「茨城県」、「宮崎県」、「徳島県」が「全国」の「トップ5県」となっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「朝採り」の「新鮮野菜」や「特産」の「ぶどう」・「梨」といった「果物」、「畜産加工品」が並ぶ「直売所」、「土地」の「食材」で作った「料理」が味わえる「味処いっぷく」ほか、平成18年には「全国」の「道の駅」の「人気商品」を取り寄せた「交流物産館」もオープンし人気を集めています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「敷地内」には、「緑」に囲まれた「里山公園」もあります。
 「里山公園」には、「ニジマス養殖池」や「ザリガニ池」、「かも池」、「かぶと虫園」、「クジャク園」、「しいたけ園」、「竹の子園」、「野草園」、「バーベキューコーナー」があります。
 「里山公園」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「建物裏」に広がる、「昔」懐かしい「里山」で、「子供心」に戻ってめいっぱい楽しめる「公園」で、「ザリガニ釣り」や「ニジマス釣り」、「椎茸狩り」なども楽しめます。
 なお「ニジマス」は釣ったその場で「串焼き」にして豪快にかぶりつくこともできるそうです。

 その他にも、「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「地元農家」の「指導」を受けながら年間を通じて「種まき」・「苗の植え付け」から「収穫」まで「作物」を育てる「楽しみ」が味わえる「貸し農園」(要申し込み・有料)や、「旬」の「味覚」を「持ち帰り」できる「収穫農園」(要申し込み・有料)など、「人気」の「体験メニュー」もそろっています。

 「さつまいもファン大集合」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「催し」です。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、四季折々に「イベント」を開催して多くの「観光客」、「地元客」が訪れています。

 「さつまいもファン大集合」では、「畑」で「芋掘り」を「実施」、その後、「芋の炊き込みおこわ」や「大学芋作り」など「芋づくし」の「イベント」を行うそうです。
 「さつまいもファン大集合」の「参加料金」は1500円(昼食+お土産代込み)、「定員」は先着20人となっており、「申込方法」は、「電話」か「道の駅くりもと紅小町の郷」に「来所」で「受付」となっています。

 「さつまいも(甘しょ)」の「名所」「栗源地区」の「人気スポット」「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「イベント」「さつまいもファン大集合」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「さつまいもファン大集合」詳細

 開催日時 11月11日(日) 10時〜13時

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 営業時間 9時〜18時(4月〜9月)
      9時〜19時(10時〜3月)

 休館日  年末年始

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「日本」での「甘しょ」(サツマイモ)の「用途」を大別すると、「食用」が5割、「でんぷん」・「アルコール原料用」が3割、「飼料用」その他が2割となっており、最近では「市場」に出回る「量」が増加しています。
 「中国」では「世界」の約8割以上を生産していますが、「飼料用」が多いのが「特徴」で、「中国」や「東南アジア」では、「野菜」として「つる」や「葉」も食べるそうです。













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| 地域情報::香取 | 12:21 PM |
「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山文化センター」で明日、11月4日(日)に開催されます「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」です。

 「芝山町」は、「千葉県」の「北東部」「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)のほぼ「中央」に位置し、「山武郡」の「最北端」、「首都」「東京」より60km圏の「地点」にあり、「東」は「多古町」、「南」は「横芝光町」と「山武市」、「南西」に「富里市」、「北」は「成田市」、「成田国際空港」に接しています。

 「芝山町」は、「東西」8.4km、「南北」10.5km、「面積」43.47平方km、おおむね「平坦」で「東」に「高谷川」、「西」に「木戸川」が流れ、この「流域」は「稲作地帯」になっています。
 また「西北部」の「丘陵地」では「畑作」が盛んに行われています。
 「芝山町」の「名称」ですが、昭和30年7月、「二川村」と「千代田村」が合併したとき、「議会」において「知名度」と「信仰的」に名高い「芝山仁王尊観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)、「歴史」に残る明治2年に設置された「柴山藩」のことなどを考慮して「芝山町」と称したそうです。

 「芝山文化センター」は、「芝山町」の「公共施設」で、「ホール」、「客席」、「リハーサル室」、「楽屋」からなる「施設」です。
 「ホール」ですが、「舞台面積」301.53平方m、「間口」23.15m、「高さ」13.02m、「プロセニアム間口」14.56m、「プロセニアム高さ」7.00mとなっています。
 「客席」ですが、「客席数」802席(車椅子席4席)で、「リハーサル室」は、「面積」99.45平方mあり、「可動間仕切り」にて「2室」使用可の「リハーサル室」で、「鏡張り」・「アップライトピアノ」があります。
 「楽屋」ですが、「3部屋」あり、「楽屋1」は「洋室」22.8平方m、「楽屋2」は「洋室」12.3平方m、「楽屋3」は「洋室」10.4平方mとなっています。

 近年、「史跡」や「文化財」を「まちづくり」に活かした「試み」がみられるようになり、「芝山町」でも、「はにわ列」の「出土」で有名になった「国指定史跡」「殿塚姫塚古墳」にちなんで開催してきた「芝山はにわ祭」(2011年11月10日のブログ参照)が本年(2012年)で「第30回目」を迎えることとなりました。
 「芝山はにわ祭」では、「古墳」に出現した「古代人」が、今よりも厳しい「自然」の中で「力」を合わせて生きてきた「思い」を「現代人」へ伝えてきました。
 そして今、この「節目」に「祭」の「原点」をもう一度見つめ直し、次代へとつないでいく「取り組み」を行っています。

 「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」は、「芝山町」で毎年行われている「芝山はにわ祭」が「第30回目」を記念して「芝山文化センター」で行われる「講演会」(基調講演・基調報告)、「アトラクション」、「パネルディスカッション」です。
 「第30回芝山はにわ祭」を記念して行われる「はにわサミットin芝山」では、「古墳」を保存・整備し、「はにわ」を「キーワード」に「まちづくり」や「観光振興」に取り組んでいる「自治体」の「事例」を持ち寄りながら「交流」を図り、その中であらためて「史跡」や「文化財」の「保存」・「活用」の「意義」を問いながら、お互いの「取り組み」に活かしているそうです。

 「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」の「基調報告」ですが、「テーマ」「九十九里における古墳調査の最前線」を「早稲田大学」「文学学術院」「専任講師」「城倉正祥」氏の「講演」と、「テーマ」「今城塚古墳の整備と活用」(仮)を「高槻市立今城塚古代歴史館」「館長」「森田克行」氏の「講演」が行われるそうです。

 「アトラクション」として「芝山はにわ祭」「国造(くにのみやつこ)」による「御託宣」、「芝山中学校」「生徒」による「芝山はにわ祭」「巫女の舞」が行われ、「パネルディスカッション」では、「テーマ」を「古墳・はにわを活かしたまちづくり〜古代から未来へ〜」(仮)にして、「パネリスト」「埼玉県」「本庄市」「本庄商工会議所」「事務局長」「川上芳男」氏、「大阪府」「高槻市」「今城塚古代歴史館」「館長」「森田克行」氏、「千葉県」「芝山町」「芝山はにわ祭」「実行委員長」「木内昭博」氏、「芝山はにわ祭」「国造」「荒井紀人」氏、「芝山はにわ祭」「実行委員」「稲垣弘」氏による「パネルディスカッション」が行われるそうです。
 (スケジュールは下記「詳細」を参照下さい。)

 「はにわのまち」「芝山町」で行われる「記念事業」「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」の開催される「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「はにわサミットin芝山2012」詳細

 開催日時 11月4日(日) 12時半〜16時半

 開催会場 芝山文化センター 山武郡芝山町小池973

 タイムスケジュール

 12時30分 受付

 13時00分 開会
 (主催者挨拶・芝山町長挨拶)

 13時10分 基調講演
 テーマ 「九十九里における古墳調査の最前線」
 早稲田大学文学学術院 専任講師 城倉正祥氏

      基調報告
 テーマ 「今城塚古墳の整備と活用」(仮)
 高槻市立今城塚古代歴史館 館長 森田克行氏

 14時30分 休憩

 14時40分 アトラクション
 芝山はにわ祭国造による「御託宣」
 芝山中学校生徒による芝山はにわ祭「巫女の舞」

 15時00分 パネルディスカッション
 テーマ 「古墳・はにわを活かしたまちづくり〜古代から未来へ〜」(仮)
 パネリスト
 埼玉県本庄市 本庄商工会議所事務局長 川上芳男氏
 大阪府高槻市 今城塚古代歴史館 館長 森田克行氏
 千葉県芝山町 芝山はにわ祭実行委員長 木内昭博氏
        芝山はにわ祭国造    荒井紀人氏
        芝山はにわ祭実行委員  稲垣 弘氏

 16時30分 閉会

 問合わせ 芝山町まちづくり課 0479-77-3918

 備考
 「はにわサミットin芝山2012〜古代人のメッセージを未来へつなぐ〜」の行われる「芝山町」では、来週11月11日(日)に「まち」の「一大行事」「第30回芝山はにわ祭」が開催されます。

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| 地域情報::成田 | 08:28 PM |
「山武市菊花展第50回記念大会」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「山武市成東文化会館のぎくプラザ前」で本日11月3日(祝・土)〜7日(水)の期間開催されます「山武市菊花展第50回記念大会」です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「県都」「千葉市」や「成田国際空港」まで約10から30km、「東京都心」へも約50から70kmのところにあります。
 「山武市」では「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)のほぼ中央で約8kmにわたって「太平洋」に面し、「総面積」は146.38平方kmです。

 「山武市」の「地勢」は、大別して「九十九里海岸地帯」と、その「後背地」としての広大な「沖積平野」及び「標高」40から50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」にほぼ並行に「帯状」に展開しています。
 「海岸地帯」は、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅の海」が広く多くの「海水浴客」が訪れます。

 「平地地帯」は、「山武地域」の「中央部」に広がる肥沃(ひよく)な「土壌」を持つ「九十九里平野」(7月6日のブログ参照)で、「田園地帯」を形成しています。
 「丘陵地帯」は、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。
 「山武市」は、「稲作」はもちろん「野菜」や「果物」の「生産」も盛んで、「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)などの「林産物」、「九十九里浜」の「海の幸」と、「自然」の「恵み」豊かな「地域」であるとともに、「観光リゾート地」として「海水浴」や「サーフィン」、「テニス」などの「スポーツ」も楽しめ、「若者」にも魅力ある「地域資源」を有しています。
 近年では「山武市」の「立地条件」の「良さ」から、「工業施設」の「集積」が高まりつつ、また「自然環境」の「良さ」からもこの「地域」を訪れ、移り住む「人々」も数多くいるそうです。
 さらに近年では、「交通アクセス」の「利便性」も向上しており、今後更なる「交流」と「物流」と「観光」の「拠点」として発展することが期待されています。

 「山武市成東文化会館のぎくプラザ」は、平成8年5月にオープンした「公共施設」です。
 「山武市成東文化会館のぎくプラザ」の「施設」は、「ホール」、「視聴覚室」、「会議室」、「ふるさとコーナー」となっています。

 「山武市成東文化会館」の「ホール」では、「映画会」、「演劇」、「演芸」、「民謡」、「舞踏」、「講演会」、「各種の集会」、「各種の音楽コンサート」などが行われ、「座席数」は368席の「固定席」となっています。
 「視聴覚室」では、「映像」を伴う「各種団体」等の「会議」、「研修の場」として利用されており、「収容人員」は「椅子のみ」の利用で約120名、「机・椅子」の利用で84名となっています。
 「会議室」は2室あり、「サークル」の「会合」や「研修会」、「講演会」に最適な「施設」で、「両室」の「中央」は、「可動式」の「仕切」になっています。
 「会議室」の「第1会議室」は「机・椅子」で37名、「第2会議室」は「机・椅子」で27名、「一体」の「場合」は「机・椅子」で81名、「椅子のみ」で126名の「収容」となっています。
 「ふるさとコーナー」では、「文化活動」(書道、絵画等の展示)の「発表の場」として利用でき、「面積」は67.5平方mで、「施設」として「展示ケース」、「展示パネル」、「スライディングパネル」となっています。

 「山武市」では、毎年11月に「山武市成東文化会館のぎくプラザ」前にて「山武市菊花愛好会」主催で「山武市菊花展」を開催しています。
 「山武市菊花展」では、約300点もの「菊花」の「大輪の花」が出展されています。

 「山武市」では「山武市菊花展」「第50回」を記念して「山武市菊花展第50回記念大会」を開催。
 「山武市菊花展第50回記念大会」では、「長野県」「小布施巴錦保存会」より寄贈いただいた「苗」より栽培した「殿様菊」(北斎巴錦)の「展示」を実施するそうです。
 「殿様菊」(北斎巴錦)は、「長野県」「小布施町」に古くから伝わっている「菊花」だそうです。
 また「山武市菊花展第50回記念大会」「展示数」は「大輪菊」で「大鉢」の「3本仕立て」が200鉢、その他、「丈」を低く仕立てた「3本のだるま」・「1本の福助」、「木付仕立て」、「懸崖」などが展示されています。

 また「山武市菊花展第50回記念大会」では、毎日先着100名様に「小菊」又は「大輪菊」の「菊苗プレゼント」を実施。
 また「だるま」、「福助」、「小菊」などの「小鉢即売会」を実施し、「菊づくり相談コーナー」では、「菊作り」に関する「疑問」にお答えするそうです。

 「山武市成東文化会館のぎくプラザ」で開催される「秋の恒例の催し」「山武市菊花展第50回記念大会」。
 「山武市菊花展」の行われるこの機会に「山武市」に「菊花」を愛でにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「山武市菊花展第50回記念大会」詳細

 開催期間 11月3日(祝・土)〜7日(水)

 開催時間 9時〜17時

 開催会場 山武市成東文化会館のぎくプラザ 山武市殿台290-1

 問合わせ 0475-82-5222

 備考
 「山武市」の「市の木」「市の花」「市の鳥」ですが、「市の木」は「杉(スギ)」、「市の花」は「野菊(ノギク)」、「市の鳥」は「鶯(ウグイス)」となっています。

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| 地域情報::九十九里 | 10:32 AM |
「ふるさとまつり・ひかた」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「干潟中学校グラウンド」で明後日(あさって)の11月4日(日)に開催されます「ふるさとまつり・ひかた2012」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「南」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)に面し、「北」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」の「中央」を「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「産業」ですが、「施設園芸」、「畜産」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 温暖な「気候」と豊かな「土壌」に恵まれた「旭市」は、「水稲」をはじめ「施設園芸」、「畜産」などが盛んで「農業産出額」は「全国トップクラス」となっています。
 「旭市」では、「トマト」や「キュウリ」をはじめ、「日本一」の「産出額」を誇る「マッシュルーム」や「パセリ」などが収穫され、毎日の「食卓」に欠かせない「食材」を送り出しています。
 また「ペチュニア」や「シクラメン」など、「花卉」の「栽培」も盛んに行われています。

 また「旭市」は、「旭市」、「香取郡干潟町(ひかたまち)」、「海上郡海上町」、「海上郡飯岡町」が、平成17年7月1日に「対等合併」し、新「旭市」が誕生しています。
 今回ご紹介する「ふるさとまつり・ひかた」(2010年11月6日・2011年11月3日のブログ参照)の行われる旧「干潟町」は、「香取郡」にあった「町」で、「面積」は32.44平方km、「総人口」8042人(2005年4月1日)でした。
 旧「干潟町」は、江戸時代に「椿の海」(2011年4月17日のブログ参照)の「干拓」によってできた「干潟八万石」にあった「町」であり、「農協」(JA)の「祖」、「大原幽学記念館」(2011年4月8日のブログ参照)があります。

 「干潟中学校」は、「東西」に「県道多古・笹本線」が、「南北」に「県道旭・小見川線」が通っており、「東総有料道路」や「広域農道」とも接続しているため、特に「朝夕」の「通勤・通学時間帯」には「交通量」が多くなっています。
 なお「干潟中学校」の「学区」は「東西」約9.5km、「南北」約6.5kmとなっています。

 「学区内」には「農地」が多く、「農業」が「基幹産業」となっており、「米作」、「畑作」、「養豚」、「ハウス園芸」等が盛んですが、ここ近年、「経済構造」の「変化」により、「会社」や「工場」に勤める「兼業農家」が増加しているそうです。
 現在は、「圃場」の「大型基盤整備」及び「大型農業整備事業」も進み、併せて「工業団地」や「住宅団地」の「造成」、「大原幽学遺跡公園」(2011年2月6日のブログ参照)の「整備」、「県立東総運動場」の「設置」など、「地域」の「活性化」が図られています。

 「旭市」では、毎年「実りの秋の祭典」として「市内」3か所で「産業まつり」を開催しています。
 3か所の「会場」では、「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」の「農産物」や「各種特産品」の「販売」・「PR」など、たくさんの「催し」を用意しています。
 「実りの秋の祭典」「旭市」の「産業まつり」ですが、11月4日(日)に「干潟中グラウンド」で開催されます「ふるさとまつり・ひかた2012」、11月11日(日)に「旭文化の杜公園」で開催されます「いきいき旭・産業まつり2012」、11月23日(祝・金)に「海上コミュニティ運動公園」で開催されます「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「3か所」で行われます。

 「ふるさとまつり・ひかた」は、「実りの秋の祭典」「旭市」の「産業まつり」の「トップ」を飾り毎年行われている「催し」で、「旭市」「干潟地区」総出の「一大イベント」で、四季折々の「行事」の中でも賑わいだものとなっています。
 「ふるさとまつり・ひかた2012」は、「干潟地区」の「特色」を活かした、色々な「イベント」が目白押(めじろお)しに行われ、「まつり」当日は、多くの「市民」はじめ「近隣」から「見物客」などが訪れ賑わいます。

 「ふるさとまつり・ひかた2012」の「内容」ですが、「干潟八万石」の「もち米」を使用した「紅白餅」の「配布」、「つきたて餅」の「販売」、「地元畜産物」(豚肉、牛肉、鶏卵、うずら卵)の「販売」・「PR」、「農水産物」・「食品」の「販売」、「バターづくり教室」、「ミニ電車」、「干潟中よさこいソーラン」などとなっています。

 「ふるさとまつり・ひかた2012」では、「無料シャトルバス」が「干潟工業団地臨時駐車場」と「大原幽学記念館駐車場」からそれぞれ運行され、9時から14時半まで約20分間隔で運行されるそうです。

 「農業産出額」「千葉県1位」の「旭市」で行われる「実りの秋の祭典」「産業まつり」「ふるさとまつり・ひかた2012」の開催されるこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ふるさとまつり・ひかた2012」詳細

 開催日時 11月4日(日) 10時〜14時

 開催会場 干潟中学校グラウンド

 問合わせ ふるさとまつり・ひかた実行委員会 旭市農水産課 0479-68-1175

 備考
 「ふるさとまつり・ひかた2012」は「雨天決行」の「イベント」です。

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| 地域情報::旭 | 11:24 PM |

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