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「稲葉祥子」「茶の袋物展」「和の美・名物裂・茶道具の仕覆」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で11月2日(金)〜12月23日(祝・日)の期間開催されます「稲葉祥子」「茶の袋物展」「和の美名物裂茶道具の仕覆」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、1998年3月に、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放し、「東総地域」の「文化」の「発信地」として設立されました。
 「松山庭園美術館」の約2千坪の「敷地」内には、「本館」のほか「長屋門」、「茶室」、「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、「鉄」や「石」の「彫刻」が配置され、「来館者」の「憩い」の「空間」ともなっているそうです。

 「松山庭園美術館」「展示内容」ですが、「企画展示」、「館所蔵作品展示」、「映像の鑑賞」、「ミュージアムコンサート等の開催」となっています。
 「企画展示」ですが、「著名作家」、「若手作家」等の「個展」、埋もれている「作家」の「発掘」、「コレクターズコレクション展」などを開催しています。

 「館所蔵作品展示」ですが、「此木三紅大」氏が「参考」とした「国内外」「名画作品」を順次公開しています。
 「コンスタブル」、「ドラクロア」、「浅井忠」、「藤島武二」、「長谷川利行」、「村山槐多」など

 「茶道具コレクション」ですが、「大井戸」、「光悦」、「道入」、「仁清」、「熊川」、「古唐津」などの「茶碗」、「唐物青貝香合」、「天命釜」、「寒薙釜」など約120点となっています。

 「蒔絵琴コレクション」ですが、江戸時代から明治時代の「蒔絵琴」10面。
 「中林傳兵衛」作、「内国博覧会」「受賞作品」の「芝山蒔絵」の見事な「唐子模様」の「琴」は、一見の価値ありだそうです。

 「映像の鑑賞」ですが、「企画展示」に関係する「ビデオ」の「放映」を行っています。
 「ミュージアムコンサート等の開催」ですが、年数回の「庭園コンサート」、「語り」、「茶会」も開催され「好評」を博しているそうです。

 「稲葉祥子」さんは現在、「香取郡多古町」にお住まいだそうです。
 「稲葉祥子」さんは、数年前までは「東京」で「ファッション関係」の「会社」を経営されていた「キャリア・ウーマン」でもあるそうです。

 「稲葉祥子」さんが、「茶道具」の「仕覆」を作り始めた「きっかけ」は、「骨董(こっとう)」を「趣味」としている(鑑定士の免許を持っている)「叔父」からの「貰い物」の「茶道具」が沢山たまったことなのだそうです。
 その中には、「箱」も「仕覆」もない「裸の道具」も多くあったそうで、せっかくの「時代」を生きてきた「趣」ある「道具たち」に「仕覆」を着せて、「箱」に納めてやりたいという「思い」からであったといいます。
 「稲葉祥子」さんは、「袋物師」・「永井百合子」氏の「門」をたたいてから、既に20年の「歳月」が経ったそうです。

 「稲葉祥子」「茶の袋物展」「和の美・名物裂・茶道具の仕覆」では、「茶器」・「茶碗」の他、「水屋道具」などの「仕覆」などなど約100点を展示しているそうです。
 扱われている「布地」は、「日本」の古く貴重な「烈地」の他、「仕事」や「プライベート」の「海外旅行」の際に「アンティックショップ」を覗いては買い貯めたという珍しい「布地」などもあるそうです。

 「稲葉祥子」さんは、今回の「展示」に当たっては、
 「普段は茶事における脇の主役であって、道具を保護し引き立てる役割の仕覆です。
 ご存知のように仕覆づくりは地味な仕事ですが、その道具に合わせて布地を選択する時のワクワク感や布地に鋏を入れる時の緊張感、制作過程のドキドキ感、そして完成した時の達成感。
 一針一針心をこめて縫い上げた作品の愛おしさは、格別なものがあります。」
 と、熱い「思い」を語っているそうです。

 「晩秋」の「紅葉」も鮮やかな「色づき」を見せる「庭園」の中、「色とりどり」の「茶道具」の「仕覆」等を愛でる「企画展」「稲葉祥子」・「茶の袋物展」「和の美・名物裂・茶道具の仕覆」。
 この機会に「匝瑳市」「松山庭園美術館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「稲葉祥子」「茶の袋物展」「和の美・名物裂・茶道具の仕覆」詳細

 開催期間 11月2日(金)〜12月23日(祝・日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 営業日  金・土・日

 営業時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「企画展」「稲葉祥子」「茶の袋物展」「和の美・名物裂・茶道具の仕覆」が開催されている「松山庭園美術館」では、11月23日(祝・金)11時〜16時に「錦秋のお茶会」を行うそうです。
 「錦秋のお茶会」ですが、「本席」「濃茶」「紅葉狩り」「稲葉棟祥」、「立礼」「薄茶」「秋のコンサート」「松田宗和」が行われ、「お凌ぎ弁当」「入館料」込みで5000円(要予約)となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1396 |
| 地域情報::匝瑳 | 08:03 PM |
「第13回成田山公園紅葉まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」内「成田山公園」で明明後日(しあさって)の11月17日(土)〜12月22日(土)の期間開催されます「第13回成田山公園紅葉まつり」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「大聖不動明王」です。
 「成田山新勝寺」は、「関東地方」では「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる「人」も多いです。
 「成田山新勝寺」は、「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「寺名」は「一般」には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多いです。

 「成田山新勝寺」は、2008年4月に「開基1070年」を迎えました。
 (正確には、「開基1068年」にあたりますが、「開基1000年祭」を1938年に祝ったため、2008年を「開基1070年」としています。)
 また「成田山新勝寺」には、毎年「千葉県警」は「正月」の「初詣客数」を発表しており、その「数」は2006年では275万人、2007年は約290万人となっており、「明治神宮」に次ぐ「全国第二位」、「千葉県内第一位」となっています。

 「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)は、昭和3年(1928年)に完成し「成田山新勝寺」「大本堂」の「裏」の「丘陵地」を利用した16万5000平方mの「大庭園」です。
 「成田山公園」にある約350本の「桜」(4月3日のブログ参照)は、「開花時期」になると「成田山公園」の「池」にその美しい「姿」を写し出しているそうです。
 「成田山公園」「園内」には「桜」のほか、「梅」、「躑躅(ツツジ)」、「皐(サツキ)」、「紅葉(モミジ)」などが多数植えられ「四季折々」の「花」を楽しめます。
 また、「成田山公園」には見事な「紅梅」や「白梅」が約460本あるので毎年「梅まつり」(2月9日・3月9日のブログ参照)が開かれ、「梅まつり」「開催期間中」の「土曜日」、「日曜日」、「祝日」には「邦楽」の「演奏」が行われたり、「お茶会」や「甘酒」の「接待」があります。

 「成田山公園紅葉まつり」は、「成田山公園」の趣(おもむき)ある「紅葉」を是非「観光客」「地元客」の「皆さん」に楽しんでいただこうと、「成田山公園紅葉まつり」は、平成12年より始められ、今年(2012年)で「13回目」を迎えました。
 「成田山公園」は、「旧齋藤家夏の別荘」や「渋澤榮一邸」などを手がけた「庭師」、「2代目松本幾次郎」氏により昭和3年に完成しました。

 以来、「成田山公園」は「自然」が織り成す「四季」を通じて「変化」に富んだ、「日本庭園」ならではの「情緒」豊かな「風景」を作り出し、「野鳥」や「虫たち」の「オアシス」となるほど「自然」に近い「状態」の「公園」として幾年ものあいだ大切に守られてきました。
 完成から80有余年を経て、立派に「成長」を遂げた「公園」内の「樹木」は、「枝」を広げ「葉」を茂らせて、今まさに「庭師」が思い描いた「イメージ」を実現したかのように「円熟」の「時」を迎えようとしています。

 特に「樹木」が熟すこの「季節」は、見る「場所」を変えるたびに「赤」や「金色」の「彩り」が微妙に変化して、それぞれが「日本」の「秋」の「美しさ」を表現する一服の「絵画」を見るようで、「見る人」を飽きさせません。
 「成田山公園」の「紅葉(モミジ)」、「クヌギ」、「ナラ」、「銀杏(イチョウ)」といった約250本の「樹木」の「葉」は、例年11月半ばから12月初旬に「赤」や「黄色」に色づき、「池」の「水面」に映し出された「様子」は雅やかで、「時間」がゆっくりと感じられ、「見るもの」を楽しませてくれます。

 「成田山公園紅葉まつり」期間中の「土・日・祝日」には、様々な「催し」が開催されており、「来場者」の「皆さん」も大変喜んでいるそうです。

 「第13回成田山公園紅葉まつり」の「催し物」ですが、「お茶会」、「演奏会」、「企画展示」となっています。

 「お茶会」ですが、「表千家成田市茶道会」の「協力」による「お茶会」です。
 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)の隣にある「茶室」「赤松庵(せきしょうあん)」において、「お菓子」と「抹茶」の「接待」を行うそうです。
 また「お茶会」当日は、9時30分〜14時30分に「赤松庵」において「整理券」を配るそうです。
 「お茶会」では、「お茶は初めて」という方でも「気負い」することなく「自由」に参加できる「体験」だそうです。
 (下記「詳細」にスケジュール等表記)

 「演奏会」ですが、「竜智の池」に浮かぶ「浮御堂(うきみどう)」にて行われます。
 「演奏会」では、「水面」に浮かぶ「木の葉」や「さざ波」まで染み入るような、「箏」・「尺八」・「二胡」などの「美しい音色」を楽しめる「催し物」で、「演奏時間」は、11時00分からと13時30分からの1日2回の「演奏」となります。
 (下記「詳細」にて演奏者スケジュール表記)

 「企画展示」ですが、「第13回成田山公園紅葉まつり」では、更なる「まつり」の「定着」と「地域文化」の「振興」を図るために特別に「クラフト展」及び「世界と日本の大昆虫展」という2つの「企画展示」を平成21年より開催しています。
 「企画展示」は「成田山書道美術館」で11月17日(土)・18日(日)に行われるそうです。

 「クラフト展」では、「アクセサリー」、「シュガークラフト」、「染織」や「工芸品」など、「個人」や「グループ」の「クラフトクリエーター達」の「手」によって生み出される「温もり」あふれる「手作り」の「オリジナル作品」を「展示」及び「販売」するとともに、見学する「お客様」と「クリエーター」との「コミュニケーション」を楽しめる「催し物」だそうです。

 「世界と日本の大昆虫展」は、「千葉県立成田西陵高校」の「地域生物研究部」の「皆さん」による「昆虫展」を開催しています。
 「同部」では、「地域交流」と「自然への関心」を深めていただくために「校内」で4月〜10月の「第4土曜日」10時〜15時に「昆虫館」及び「蟻の生態館」を開館しています。
 今回の「展示」では、「昆虫館」に「常設展示」されている「標本」や「生きた昆虫」(サタンオオカブト、マルスゾウカブトなど)が「展示」されるほか、楽しみながら「昆虫」に親しんでいただけるよう、「昆虫クイズ」なども行われるそうです。

 「北総」の「紅葉狩り」の「人気スポット」「成田山公園」で行われる「秋の恒例イベント」「第13回成田山公園紅葉まつり」。
 「息」を呑むほどに見事な「成田山公園」の「錦秋」の「風景」の「美しさ」を堪能しに「成田市」き訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第13回成田山公園紅葉まつり」詳細

 開催期間 11月17日(土)〜12月2日(日)

 開催時間 10時〜15時

 開催会場 成田山新勝寺内成田山公園

 「お茶会」スケジュール

 11月17日(土)   行方宗岑 先生

 11月18日(日)   小林社中

 11月23日(祝・金) 矢澤宗文 先生

 11月24日(土)   八尾宗保 先生

 11月25日(日)   石橋宗美 先生

 12月1日(土)   成田市茶道会有志

 12月2日(日)   大塚宗裕 先生

 「お茶会」詳細

 開催時間 10時〜15時 (14時30分受付終了)

 開催会場 茶室 赤松庵 (成田山書道美術館 隣)

 参加費  無料 (自由参加)

 「演奏会」スケジュール

 11月17日(土)   二胡 王霄峰 (ワン シャオフォン)

 11月18日(日)   二胡 王霄峰 (ワン シャオフォン)

 11月23日(祝・金) 二胡 王霄峰 (ワン シャオフォン)

 11月24日(土)   箏曲 海寶幸子

 11月25日(日)   箏・三絃 清翔会、尺八 竹樹会

 12月1日(土)   箏・三絃 清翔会、尺八 竹樹会

 12月2日(日)   尺八バンド 森 淳&尺ペラーズ

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「紅葉」の「色づき」が「ピーク」となる11月下旬ともなると「第13回成田山公園紅葉まつり」には、1日あたり1万人を超えるとも思われるほど数多くの「お客様」で賑わうそうです。
 また「第13回成田山公園紅葉まつり」の「企画展示」が行われます「成田山書道美術館」は11月17日(土)と18日(日)は「2日間」に限り「入館無料」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1395 |
| 地域情報::成田 | 11:40 AM |
「大原幽学記念館」「収蔵品展2012」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「大原幽学記念館」で2012年11月10日(日)〜2013年4月7日()の期間開催されます「大原幽学記念館」「収蔵品展2012」です。

 「大原幽学(おおはらゆうがく)」は、江戸時代後期の「農政学者」、「農民指導者」で、「下総国」「香取郡」「長部(ながべ)村」(後の「千葉県」「香取郡」「干潟町」、現在の「旭市」)を「拠点」に、天保9年(1838年)に「先祖株組合」という「農業協同組合」を「世界」で初めて創設した「人物」です。
 「大原幽学」は、寛政9年3月17日(1797年4月13日)生まれ、安政5年3月8日(1858年4月21日)に没しています。

 「大原幽学」の「出自」は明らかではありませんが、「尾張藩」の「家臣」「大道寺直方」の「次男」として生まれたとの「説」もあり、「若き頃」は「大道寺左門(「号」は「静香」)」と名乗っていたといわれています。
 「大原幽学」の語るところによりますと、18歳のとき故あって「勘当」され、「美濃」、「大和」、「京」、「大阪」を長く放浪していたといわれており、はじめは「武芸」、のち「知友」から「占い手法」を「身」に付け、「易占」、「観相」、「講説」などで「流浪」の「生活」を支えていたそうです。

 その後、「大原幽学」は、「神道」、「儒教」、「仏教」を一体とする「独自」の「実践道徳」である「性学」(「生理学」、「性理道」ともいった)を開いたそうです。
 天保2年(1831年)「房総」を訪れ、「性学」を講ずるようになり、「門人」を「各地」に増やしていったそうです。
 そして、天保6年(1835年)に「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)の「干拓地」の「干潟八万石」にあった「長部村」に招かれ、「農村振興」に努力することになったそうです。

 「大原幽学」は、「先祖株組合」の「創設」のほかに、「農業技術」の「指導」、「耕地整理」、「質素倹約」の「奨励」、「博打」の「禁止」、また「子供」の「教育」・「しつけ」のために「換え子制度」の「奨励」など、「農民生活」のあらゆる「面」を指導し、「改心楼」という「教導所」も建設されました。
 嘉永元年(1848年)2月に、「長部村」の「領主」「清水氏」は、「長部村」の「復興」を賞賛し、「領内」の「村々」の「模範」とすべきことを触れています。
 嘉永5年(1852年)、「反感」を持つ「勢力」が「改心楼」へ乱入したことをきっかけに「村」を越えた「農民」の「行き来」を怪しまれ「勘定奉行」に取り調べられました。
 そして、安政4年(1857年)に「押込百日」と「改心楼」の「棄却」、「先祖株組合」の「解散」を言い渡されたそうです。

 「大原幽学」は、5年に及ぶ「訴訟」の「疲労」と「性学」を学んだはずの「村」の「荒廃」を嘆き、翌年「墓地」で「切腹」したそうです。
 現在、「旭市」には「大原幽学旧宅」(国の指定史跡)(2011年4月8日のブログ参照)が残っており、切腹した場所には「大原幽学」の「墓」が建立されました。
 また「愛知県」「名古屋市」にも「門人」が建てた「大原幽学」の「墓碑」があるそうです。

 「大原幽学記念館」は、平成3年に407点の「幽学関係資料」が「国」の「重要文化財」に指定されましたことを「契機」に、「干潟町」(当時)で「地域文化」の「発展」をはかるために「幽学関係」の「資料」、「郷土の歴史」・「民俗」に関する「資料」を公開するための「施設」として、「大原幽学遺跡史跡公園」(2011年2月6日のブログ参照)内に設立されました。
 「大原幽学記念館」のある豊かな「緑」に囲まれた「大原幽学遺跡史跡公園」は、「歴史」と「自然」に親しむ「レクリエーション」の「場」であるそうです。
 「大原幽学記念館」は、平成8年3月15日に開館して以来、「資料」の「収集」・「保存」・「調査研究」といった「活動」を中心に行っています。

 「大原幽学記念館」「展示内容」ですが、「1階」は、「郷土展示室」、「2階」は「幽学展示室」となっています。
 「郷土展示室」では、「郷土」の「歴史」を紹介しています。
 「旭市」「干潟地区」を中心とした「古代」から「現代」までの「あゆみ」を多くの「資料」と「映像」で「通史展示」により構成しています。
 特に「江戸時代」の「大規模新田開発」として有名な「椿海干拓」については、「特別コーナー」を設け「マジックシアター」「干潟八万石物語」で分かりやすくその「歴史」を辿ることができるそうです。

 「幽学展示室」は、「国指定重要文化財」の407点の「資料」も「随時展示替」を行い、常時公開しています。
 「大原幽学」の「遺品類」は、「著書」、「手沢本」、「遺書」、「日記」、「書簡」、「遺品」、「蔵書」、「門人遺書遺品」などに分類され、「著書」には「大原幽学」の「理想」を述べた「微味幽玄考」、「発教録」などがあり、「自刃」前に書いた「遺書」は特に重要なものとして有名です。
 「遺品」としては、「大原幽学」の「着衣」、「袴」、「短刀」などのほか、「村人」に使わせた「寝具」、「食器」、「服飾品」があるそうです。

 また「大原幽学記念館」には、「大原幽学」や「郷土の歴史」にまつわる「テーマ」で年に1、2回「企画展」をおこなっています。

 「大原幽学記念館」では、「開館」以来、数年ごとに「収蔵品展」を開催しています。
 「大原幽学記念館」「収蔵品展2012」は、前回の平成18年度(2007年)から、新たに提供していただいたもの、「記念館」で収集したものなどを一同に紹介する「展示」だそうです。

 「大原幽学」「自筆の書」、「遺品」をはじめ、「門人たち」の「活動の様子」、「書物」、「ゆかりの品」のほかに、「郷土」の「くらし」を物語る懐かしい「品々」も合わせて紹介するそうです。
 「大原幽学記念館」では、
「いくつもの歴史の遺産をお楽しみいただければ幸いです。」
 と「コメント」しています。

 「経験」と「知識」を活かし「長部村」(旭市)で開花した「大原幽学」の「足跡」を今に残す「収蔵品」を一同に紹介する「展示会」「大原幽学記念館」「収蔵品展2012」。
 「収蔵品展」の行われるこの機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大原幽学記念館」「収蔵品展2012」詳細

 開催期間 2012年11月10日(日)〜2013年4月7日(日)

 開催会場 大原幽学記念館 旭市長部345-2

 開館時間 9時〜16時半

 休館日  月曜日、祝日の翌日 年末年始(12月28日から1月4日)

 入館料  一般・高校生300円 小・中学生200円

 問合わせ 大原幽学記念館 0479-68-4933

 備考
 「収蔵品展2012」の開催される「大原幽学記念館」は、12月24日(月)、1月14日(月)、2月11日(月)は開館するそうです。
 そして11月24日(土)、12月25日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)、3月21日(木)は休館するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1394 |
| 地域情報::旭 | 11:17 PM |
「佐原まちあるき」その9「旧油惣商店(きゅうあぶそうしょうてん)」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物群保存地区」の「店舗」などを紹介する「企画」「佐原まちあるき」です。
 第9回の今回は、創業寛政6年(1794年)「木造」・「寄棟妻入二階建」・「瓦葺」の「建物」の「旧油惣商店(きゅうあぶそうしょうてん)」です。

 「香取市」は、2006年3月27日に「佐原市」、「香取郡栗源町」、「小見川町」、「山田町」と合併しています。
 「香取市」の「中心」である「佐原」の「歴史」は、古く、古代から「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)が鎮座し、「神官」の「祭典」の時に使用する「土器」、「浅原(さわら)」を造って納めていたので「サワラ」という「地名」がついたともいわれています。

 鎌倉時代には「佐原市」「本矢作」に「居城」がありましたが、江戸時代には「城」は築かれませんでした。
 しかし「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)や「支流」の「小野川」(9月7日のブログ参照)の「水運」を利用し、又「香取街道」を始めとする「街道」が交差する「陸運」の「要所」でもあったことから、「東北諸藩」の「年貢米」やその他の「物資」の「集散地」として繁栄し、
 「お江戸見たけりゃ佐原へござれ佐原本町江戸まさり」
 といわれる程、「利根川」流域の「交通」・「経済」・「文化」の「中心」として「発展」を続けました。

 上記のように「香取市佐原」は、「利根川水運」の「中継基地」として栄えた「場所」で、現在でも「小野川」沿いと周辺には「商家」が建ち並ぶ古い「町並み」が残っており、その「町並み」の「美しさ」から「小江戸」と呼ばれ「人気」を集めています。
 「佐原の町並み」には、江戸時代の「店構え」を残す「店舗」や古くからの「道具類」を大切に伝えてきた「家」など、当時の「町並み」がたくさん残っています。
 以上のことが認められ、「佐原の町並み」は、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

 「佐原の町並み」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごした「伊能忠敬旧宅」(2月24日のブログ参照)や「伊能忠敬」の「功績」を讃えている「記念館」「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日・2012年1月29日・4月21日のブログ参照)があります。

 「伊能忠敬旧宅」から「小野川」をまたいで対岸に「伊能忠敬記念館」があり、「小野川」にかかる「樋橋(とよはし)」(2月13日のブログ参照)で行き交いできます。
 もとは江戸時代の前期につくられた「佐原村用水」を、「小野川」の「東岸」から「対岸」の「水田」に送るための「大樋」であったそうです。
 300年近く使われ、戦前に「コンクリート」の「橋」になってからも「橋」の「下側」につけられた「大樋」を流れる「水」が、「小野川」にあふれ落ちて
 「ジャージャー」
 と「音」を立てるので、「じゃあじゃあ橋」の「通称」で親しまれていました。
 今の「橋」は「観光用」につくられたもので、30分ごとに「落水」させています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」「佐原の町並み」には昔からの「家業」を引き継いで今も「営業」を続けている「商家」が多く、「生きている町並み」として評価されています。
 また「重要伝統的建造物群保存地区」「佐原の町並み」では「伊能忠敬旧宅」(寛政5年(1793年)建築・国指定史跡)のほか「千葉県」の「県指定文化財」も8軒(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。

 「旧油惣商店」は、江戸中期の寛政6年(1794年)創業で、「小野川」に面して建つ「旧店舗」と「土蔵」です。
 「旧店舗」は、1900年(明治33年)建築の「佐原」にはめずらしい「木造総二階建」で、大火以後の明治33年の「建築」に、大正5〜6年の「増築」の「建物」だそうです。
 また「土蔵」(袖蔵)ですが、「土蔵」の「棟札」に「寛政十戌午歳九月 立之大工 佐吉立之」とあり、1798年(寛政10年)建築で「佐原地区」で「最古」の「建築物」(の可能性がある)といわれています。
 また「旧油惣商店」「土蔵」は「屋根裏」を含めると「3階分」あるそうです。

 「旧油惣商店」は、「本地」において「酒造業」を始め、その後寛政年間より「佐原村」(当時)で初めて「奈良漬」を始めていたそうです。
 その当時「佐原名物御酒(おさけ)に醤油(しょうゆ)、味醂(みりん)に奈良漬島の瓜(うり)」と江戸末期ごろの「里謡」にうたわれていたようです。

 「旧油惣商店」では、明治から昭和戦前まで「奈良漬け」等の数多くの「商品」を「アメリカ」に輸出していた「実績」をもっていたそうです。
 さらに「旧油惣商店」は、「酒造業銘柄」「菊華」としても知られており、大正年間に「佐原」で初めて「キリンビール」を販売していたことでも知られています。
 「旧油惣商店」には、江戸、明治、大正、昭和30年までの「建物」、「家財」がそのまま維持されているそうです。

 「江戸優(えどまさ)り」「佐原最古」の「土蔵」と「佐原」きっての「商家」のひとつ「旧油惣商店」。
 昔ながら「町並み」を今に残す「香取市佐原」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「旧油惣商店」詳細

 所在地  香取市佐原イ503

 問合わせ 町並み観光中央案内処 0478-55-2020

 備考
 「小野川」にかかる「樋橋」の「落水」は「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
 「旧油惣商店」の「店舗」、「土蔵」の「2棟」は、平成5年2月26日に「千葉県」の「県指定有形文化財」に指定されています。













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| 地域情報::香取 | 03:33 PM |
「第32回成田市産業まつり」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際文化会館」で今週末の11月17日(土)・18日(日)に開催されます「第32回成田市産業まつり」です。

 「成田国際文化会館」は、「水」と「緑」のゆたかな「自然」に抱かれながら、「日本」の古きよき「伝統」と、「日本」の「空の玄関口」という「国際性」を併せ持った「環境」の中で、時代の「新旧」、「洋」の「東西」を問わない「良質」の「文化芸能」を提供。
 また「成田国際文化会館」は、「成田地域」の「文化活動」や「交流活動」の「ステージ」として「成田市民」に「夢の扉」を開く「お手伝い」をしているそうです。

 「成田市産業まつり」は、「成田市」の「商工業」・「農業」などを広く知ってもらおうと毎年開催されている「イベント」で、今年2012年(平成24年)で「32回目」を迎えます。
 ちなみに昨年(2011年)に行われた「第31回成田市産業まつり」(2011年11月14日のブログ参照)では、「個性」豊かな「キャラクター」である「成田市」の「5大ゆるキャラ」「うなりくん」(成田市観光キャラクター)(2011年1月15日のブログ参照)、「チーバくん」(千葉県のゆるキャラ)、「クウタン」(成田国際空港のイメージキャラクター)(8月18日のブログ参照)、「もりもりくん&もりもりちゃん」(公津の杜)が登場し、「成田市産業まつり」を盛り上げました。

 「第32回成田市産業まつり」では、例年と同様に「成田市」の「商工業」・「農業」などを広く知ってもらう「イベント」を行うとともに、今年(2012年)の「メインイベント」として「成田市観光キャラクター」「うなりくん」の「テーマソング」「うなりくんなう!」と「うなりくん音頭」「明日は願いが叶うなり♪」の「お披露目発表会」を行うそうです。
 また「第32回成田市産業まつり」では「農産物」の「展示」・「即売」をはじめ、「伝統工芸品」の「紹介」、「即売会」、「特別企画」など様々な「催し物」が開かれます。
 特に「農産物共進会」では、「農家」の「皆さん」が丹精込めて生産した「野菜」や「果物」が展示され、その中から「知事賞」・「市長賞」などが選ばれます。

 「第32回成田市産業まつり」「イベント」ですが、「成田国際文化会館」「大ホール」「ミニステージ」で催されます。
 「大ホール」では、11月17日(土)に「うなりくんソング発表会」、「空からジェシカ」、「つるにのって」、「長靴をはいたネコ」上映が行われ、11月18日(日)に「マダガスカル3」、「空からジェシカ」、「つるにのって」が上映されるそうです。
 「ミニステージ」では、11月17日(土)に「開会式」、「消防音楽隊の演奏会」、「親子もちつき大会」、「珍しいキノコ舞踏団ダンス」、「キャラクターたちと遊ぼう」が行われ、11月18日(日)に「オープニング」、「キャラクターたちと遊ぼう」、「お笑いイベント」「げんきーず」、「和太鼓の演奏」「成田不動太鼓」、「親子もちつき大会」、「マグロの解体実演販売」、「エンディングイベント」が行われます。
 (イベントスケジュールは下記「詳細」参照)

 「第32回成田市産業まつり」「出展会場」ですが、「大ホール」「ロビー」、「大ホール」「1階席ロビー」、「子供ふれあい広場」、「小ホール」、「中庭・芝生広場」ほか、「駐車場入口」、「国際会議室」(2階)ほか、「ミニステージ脇」が「会場」となっています。

 「大ホールロビー」では、「商工観光展」として「伝統工芸品の展示」(正次郎鋏刃物工芸・下総鬼瓦)、「工業団地PRコーナー」(野毛平工業団地・豊住工業団地・大栄工業団地・成田新産業パーク)となっています。
 また「特別企画」として、「家庭用包丁研ぎコーナー」(18日のみ・先着200丁・1家族2丁まで)(成田市建築工業組合連合会)、「水質浄化コーナー」(NPOせっけんの街)、「匠の町下総」展示(成田市下総建築業協会)、「アグリライフなりたコーナー」(太巻きの実演)(10時30分〜)、「太陽光発電のPRコーナー」(成田商工会議所建設業部会)、「ミニ郵便局」、「成田市消費者友の会コーナー」、「人権擁護・行政相談コーナー」(成田市人権擁護委員会)、「シルバー人材センター啓発コーナー」、「ユネスココーナー」(成田ユネスコ協会)、「市政PRコーナー」1.くらしと水コーナー、2.くらしのエココーナー、3.ごみ減量とリサイクルコーナー、4.リサイクルプラザコーナーとなっています。

 「大ホール」「1階席ロビー」では、「うなりくんイラスト展示」が行われ、「成田市」の「市立公立保育園」・「幼稚園」の「年長児」による「うなりくん」の「絵」を展示するそうです。

 「子供ふれあい広場」では「特別企画」として「ふれあい動物広場」、「ふわふわエアドーム」、「子供ゲームコーナー」(下総ライオンズクラブ・映画サークルつばさ)、「うなりくん輪投げ」(18日のみ)が行われます。
 「ふれあい動物広場」は、「親子」でかわいい「動物たち」に触れて「ぬくもり」を感じられる「企画」で、「子供ゲームコーナー」では「缶つり」・「輪投げ」・「スカットボール遊び」・「バルーンアート」を実施します。
 そのほか「子供ふれあい広場」では、「(有)ワイルド・ボー」「ラッキーボックス」・「ポール投げゲーム」、「つくり菓子麦の薫り」「焼菓子」となっています。

 「小ホール」では「農産物共進会」が行われ、「展示」は、17日(土)9時30分〜16時00分、18日(日)9時30分〜12時00分となっており、「販売」は11月18日(日)12時30分(予定)〜となっています。
 また11月17日(土)10時00分〜11時00分に「うまい米食味コンテスト」も開催されます。

 「中庭・芝生広場」ほかでは、「即売会」が行われ、「日用雑貨」・「花」・「植木」・「野菜」・「豚汁」・「赤飯」・「水産物」・「郷土物産品」・「農機具」などの「販売」をするそうです。
 「中庭」の「出店名」「扱い品目」ですが、「(株)アオヤギ」「リフォーム相談会」、「(有)徳利衣料店」「衣料品」、「カイロさーせ」「健康グッズ及び施術」、「アグリライフなりた」「赤飯・豚汁・まぜごはんほか」、「JA成田女性部」「おにぎり・手作り味噌」、「ホウエイ」「木製品」、「(株)ビージェイ企画」「防犯カメラリース・造花アレンジメントリース」、「米屋(株)」「和菓子・水羊羹・ゼリー」、「野口製茶工場成田店」「日本茶・久助せんべい」ほか、「正次郎鋏刃物工芸」「栽鋏・包丁類」、「(有)藤倉商店」「竹・木・籐製品」、「ダスキン成田」「ダスキン商品」、「成田塩販売組合」「塩」、「島田建設(株)」「サービス付高齢者向け住宅」、「千葉ガス(株)」「暖房機」他、「富田」「和光物産商会」「うなりくんグッズ各種」、「富井呉服店」「衣料品」、「成田羽鳥米本舗」「米・米の加工品・野菜・漬物」、「しもふさ朝市組合」「野菜・米・農産物加
工品」、「EM成田緑の会」「EM製品」、「JA成田市農産物直売所」「野菜・焼芋・加工品」となっています。

 「駐車場入口」では、「献血コーナー」を設け、17日(土)10時00分〜11時45分、13時00分〜15時30分に「成田市献血推進協議会」が行います。

 「国際会議室」(2階)ほかですが、「商工観光展」として「国際会議室」で「観光PR」(祇園祭・四季彩祭の写真コンテスト入賞作品の展示)、「しもふさ七福神コーナー」となっており、「特別企画」として「コンピューター抽選会」(会場内で500円以上買い物すると抽選券がもらえる(一部店舗除く))、「社会保険労務士による年金・労働無料相談」(千葉県社会保険労務士会北総支部)、「木造住宅無料耐震相談会」(社団法人千葉県建築士事務所協会成田支部)、「中学生の税についての優秀作文展示」(成田税務署)、「住まいの絵画展」(成田商工会議所建設業部会)が催され、「特別第2会議室」にて「税の無料相談」(千葉県税理士会成田支部)が行われ、「第3・4会議室」にて「ポリテクカレッジ成田コーナー」(キーホルダー、ストロー竹トンボ作成など)が行われます。

 「ミニステージ脇」では、「チャリティーバザー」、「農産物争奪輪投げ大会」(成田市農業青年会議所)、「餅つき実演・販売」(JA成田市青壮年部)が行われます。
 「チャリティーバザー」は、17日(土)10時15分〜(成田商工会議所女性会)、13時00分〜(成田ライオンズクラブ)、18日(日)10時15分〜(明るい社会づくり推進協議会成田支部)となっています。
 「ミニステージ脇」の「出店名」「扱い品目」は、「JA成田市青壮年部」「餅(からみ・きな粉)・雑煮・しるこ」、「成田農業青年会議所」「農産物輪投げ・野菜・さつまいも」、「伊能歌舞伎舞研究会」「米・だんご」ほか、「JAかとり香取西部園芸部」「焼芋・紅東・愛娘・紅はるか」となっています。

 「グルメ通り」の「出店名」「扱い品目」ですが、「印旛沼漁業協同組合」「鰻・佃煮・鮎の塩焼・ネギマ」、「成田市水産物中卸組合」「いか焼き・ホタテ焼き・カニ汁」、「NPO法人久住の郷」「野菜・焼き鳥」、「(有)大久保商店」「10円饅頭・鶏から揚げ・焼そば」ほか、「有限会社セイフティ」「もつ煮込み」、「モンルータイ」「タイラーメン」、「NEW WORLD COOK」「カレーライス・チキン・ナン」ほか、「cafe chouette」「菓子、雑貨、飲料、ピザトースト、フランク」、「渡辺商店」「広島焼、焼きそば、オムソバ、チョコバナナ」、「(有)鈴木漬物店」「漬物」、「スプリング物産(株)」「健康食品・健康器具」、「ラサランカ」「カレー・から揚げ・フライドポテト」、「(株)藤屋」「清酒・ビール・ソフトドリンク」、「千葉県自動車整備振興会成田支部」「ポップコーン・飴・アンケート」、「(有)おかげさま農場」「無農薬野菜」、「ハッピーケバブ」「ケバブ」、「(有)東魁」「ラーメン」、「成田市のぞみの園」「ポップコーン・綿菓子」、「富士総合食品(株)」「肉うどん、パイナップル串さし」、「(株)下田康正堂ぱん茶屋」「パン各種」、「鍋店(株)」「清酒・梅酒・酒饅頭」他、「いずみ園芸」「鉢花・花苗」等となっています。

 なお「第32回成田市産業まつり」では「雨天時」は「イベント」が中止になる場合がありますので、ご了承下さいとのことです。

 「成田市」の「商工業」・「農業」が「集結」し、楽しい「催し物」が盛り沢山の「イベント」「第32回成田市産業まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第32回成田市産業まつり」詳細

 開催日時 11月17日(土)・18日(日) 9時半〜16時

 開催会場 成田国際文化会館 成田市土屋303

 イベントスケジュール

 「大ホール」

 11月17日(土)

 11時00分〜12時00分 うなりくんソング発表会
 12時55分〜13時30分 空からジェシカ
 13時35分〜15時40分 つるにのって 長ぐつをはいたネコ

 11月18日(日)

 10時00分〜11時35分 マダガスカル3
 12時25分〜13時00分 空からジェシカ
 13時00分〜15時15分 つるにのって マダガスカル3

 「ミニステージ」

 9時30分 開会式
 10時00分 消防音楽隊の演奏会
 13時00分 親子もちつき大会
 13時45分 珍しいキノコ舞踏団ダンス
 14時30分 キャラクターたちと遊ぼう

 11月18日(日)

 9時30分 オープニング
 9時45分 キャラクターたちと遊ぼう
 10時30分 和太鼓の演奏「成田不動太鼓」
 11時15分 親子もちつき大会
 12時00分 お笑いイベント「げんきーず」
 13時00分 マグロの解体実演販売
 13時30分 キャラクターたちと遊ぼう
 14時15分 お笑いイベント「げんきーず」
 15時00分 エンディングイベント

 問合わせ 成田市役所 経済部商工課 0476-20-1622

 備考
 「第32回成田市産業まつり」「大ホール」で上映される「映画」「空からジェシカ」は、「成田」を「舞台」とした「物語」で、「第1回氷見国際映画祭」「最優秀地域映画賞」を受賞したことを記念して凱旋上映されるそうです。
 また「第32回成田市産業まつり」では、「会場」の「駐車場」は、混雑が予想されますので、「公共交通機関」を利用下さいとのことです。

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| 地域情報::成田 | 11:32 PM |
「木まち」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「滑河観音」「龍正院」で週末の11月18日(日)に開催されます「木まち」です。

 「成田市」は、「面積」は約214平方km、「人口」は130471人(男65786人、女64685人)で、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。

 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように広大な「水田地帯」や肥沃(ひよく)な「北総台地」(下総台地)(7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」の「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本」の「空」の「玄関口」・「成田国際空港」があります。

 また「成田市」の「中心部」にある「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 「成田市内」には他にも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれ「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」となっています。

 「滑河観音」「龍正院」は、平安初期の承和5年(838年)「慈覚大師」の「開基」と伝わる「坂東33ヶ所観音霊場」の「第28番札所」で、「宗派」は「天台宗」です。
 「滑河観音」「龍正院」の「御本尊」は「十一面観世音」で「延命」、「安産」・「子育て」の「守り本尊」として「参詣者」が後をたちません。

 「滑河観音」「龍正院」「本堂」は元禄11年建立の「八間四面」の「広壮」な「建物」で、「千葉県」の「県指定有形文化財」に指定されています。
 「滑河観音」「龍正院」「境内」には「国重要文化財」の「仁王門」、「千葉県」の「県指定文化財」の「宝印塔」、「夫婦松」などがあります。
 「龍正院」「仁王門」は、室町末期の「建築」で「滑河観音」の「山門」です。
 「龍正院」「仁王門」は、「かやぶき屋根」の「素朴(そぼく)」で「温かみ」のある「国指定」の「重要文化財」です。

 「滑河観音」「龍正院」では、「春秋」の「坂東札所巡拝シーズン」には「観光バス」が連(つら)なるそうです。
 また、8月9日「夜」の「四万八千日」(2011年8月7日のブログ参照)、11月18日の「大祭」には「近郷近在」の「信者」で、「滑河観音」「龍正院」「境内」は溢れるそうです。
 また「滑河観音」「龍正院」には「しもふさ七福神」(1月18日のブログ参照)の「毘沙門天」もお祀りしています。

 「木まち」とは、「観音様」の「御縁日」に、「滑河観音」で行われる「催し」、「龍正院」の「大祭」で、「お稚児」の「練供養」(「稚児・和讃衆の行列」)があります。
 また「木まち」では、「滑河観音」「龍正院」「境内」にある「観音堂」で「所願成就」、「家内安全」等の「大護摩修行」が行われ、「出店」(「露天」)も出て、1年のうち最も「滑河観音」「龍正院」が賑わうそうです。
 「木まち」当日、「出店」(「露天」)では、「芋(イモ)」や「牛蒡(ゴボウ)」など「地元特産品」も並べられるそうです。
 ちなみに「お稚児」の「練供養」(「稚児・和讃衆の行列」)、「大護摩修行」は「午前中」に行われます。

 「木まち」はもともと、明治から大正の初期にかけて、「馬」を取り引きをする「馬市」として行われていました。
 しかし「鉄道」の「開通」により、その「需要」がなくなるにつれ、徐々に廃(すた)れ現在は、「植木市」に変わっていき、「植木市」として賑わうようになりました。
 「木まち」の「まち」とは「賑やかなところ」、「市(いち)」を表しているそうです。

 「馬市」として賑わい、現在は「植木市」として賑わいを見せる「滑河観音」「龍正院」の「秋まつり」「木まち」。
 「木まち」が行われるこの機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「木まち」詳細

 開催日時 11月18日(日) 8時頃〜

 開催会場 滑河観音 龍正院 成田市滑河1196

 問合わせ 滑河観音 0476-96-0217

 備考
 「滑河観音」「龍正院」で毎年8月9日に行われる「四万八千日」とは、この日おまいりすると、「四万八千日」おまいりしたのと同じ「御利益」があると言われ、「滑河観音」「龍正院」「境内」は「善男善女」であふれるそうです。
 「木まち」では、「滑河観音」「龍正院」「境内」にて終日「植木市」が行われるそうです。

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| 地域情報::成田 | 11:53 AM |
「第二回香取市里神楽演舞会」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取市佐原文化会館」で明日、11月11日(日)に開催されます「第二回香取市里神楽演舞会」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「都市」で、2006年3月27日に「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は「南西」に「県庁所在地」「千葉市」(50km)や「首都」「東京都」(90km)と、「北東」の「鹿嶋市」や「茨城県」の「県庁所在地」「水戸市」(75km)へは、「香取市内」を縦断する「国道51号線」や、「JR成田線」(東京方面・上り)、「JR鹿島線・大洗鹿島線」(水戸方面・下り)で向かうことになっています。

 「香取市」は「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで有名な「神宮」であり、このためかに近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との関係が深いそうです。

 「香取市」の「名所」の中には「香取神宮」を代表に「由緒」ある「神社・仏閣」が多く、「地域」と共に様々な「文化」形成を育んできました。
 「香取市」周辺でも多くの「神楽」など「伝統芸能」が伝わっており、「各地域」ごとに「保存会」をつくって「伝承」されています。

 「香取市里神楽演舞会」は、昨年(2011年)に「香取市佐原文化会館」で開催され、「第1回」ということで、「参加団体」は「白川流十二座神楽」から「猿田彦」(山倉芸能保存会)、「新市場神楽」から「二方舞」(新市場神楽親睦会)、「牧野大神楽」から「二方舞」と「余興」の「鬼・鍾馗・医者と看護婦」(牧野神楽保存会)、「下小野神楽」から「四方舞」(本矢作伊勢神楽保存会)、「八重垣神社十二神楽」から「須佐之男尊」(新里芸能保存會)の「6演目」が披露されました。

 「香取市里神楽演舞会」「会場」では、「香取地域」で活動する「伝承芸能」20団体(十二座神楽6、獅子神楽13、おらんだ楽隊)の「写真」と「説明入り」の「神楽マップ」が配布されたそうです。
 この「神楽マップ」は、「香取市伝承芸能保存連絡協議会事務局」か作った「渾身の作」だそうです。

 「第二回香取市里神楽演舞会」は、昨年度(2011年)に続いて「香取市佐原文化会館」にて「香取市内」の「7団体」による「神楽」の「演舞会」を行うそうです。
 「第二回香取市里神楽演舞会」では「次代へのメッセージを繋ぐ、郷土の舞」という「副題」をもって開催され、「各流派」の「伝統芸能」が披露されます。

 「第二回香取市里神楽演舞会」「当日のプログラム」ですが、「オープニングメッセージ」「扇島オランダ楽隊」、「本矢作伊勢神楽保存会」、「牧野神楽保存会」、「大崎大和神楽保存会」、「下小野神楽保存会」、「新里芸能保存會」、「新市場神楽親睦会」、「山倉芸能保存会」となっています。

 「本矢作伊勢神楽保存会」の「演目」ですが、「馬鹿囃子」〜「砂切・神楽二方舞」(布舞・剣の舞・鈴舞・御頭の舞)・「終い砂切」となっています。
 「牧野神楽保存会」の「演目」ですが、「砂切・神楽二方舞」(布舞・剣の舞・鈴舞・狂い)・「余興」(鬼・鍾馗・医者と看護婦)・「馬鹿囃子」〜「終い砂切」となっています。
 「大崎大和神楽保存会」の「演目」ですが、「砂切」〜「馬鹿囃子」・「神楽三方舞」(布舞・幣束舞・鈴舞)・「終い砂切」となっています。
 「下小野神楽会」の「演目」ですが、「鬼・鍾馗・ぴっつく・終い砂切」となっています。
 「新里芸能保存會」の「演目」ですが、「三方荒神」(新里の十二神楽より)となっています。
 「山倉芸能保存会」の「演目」ですが、「須佐之男尊」(〆切)(山倉大神十二座神楽より)となっています。

 「香取市内」の「歴史」ある「神楽」による「演舞会」「第二回香取市里神楽演舞会」の行われる「香取市佐原文化会館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第二回香取市里神楽演舞会」詳細

 開催日時 11月11日(日) 13時(開演)〜16時頃(終演)

 開催会場 香取市佐原文化会館 香取市佐原イ211

 問合わせ 香取市伝承芸能保存連絡協議会事務局 菅井さん 

 備考
 「第二回香取市里神楽演舞会」に披露されます「下小野神楽会」の「演目」(鬼〜鍾馗〜ぴっつく)は近年はほとんど演舞されていない貴重な「演舞」だそうです。

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| 地域情報::香取 | 11:20 PM |
「企画展」「第12回キッズアート展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で11月1日(木)〜12月2日(日)の期間開催されます「第12回キッズアート展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」に隣接した「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日にオープンして以来、2004年には「入館者」300万人を達成し、近年ブームである「大人から子供まで楽しめる社会科見学スポット」として親しまれています。
 「航空科学博物館」では、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の「全て」を楽しくわかりやすく「見学」・「体験」できるそうです。

 「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接している「立地」なので、「離着陸」する「航空機」を間近で見ることができて迫力満点です。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には、「実際」の「航空機」が展示してあり、「館内」には、「搭乗体験」や「操縦体験」ができる「コーナー」もあり、また1年を通じて様々な「イベント」も開催していて、楽しさあふれる「博物館」となっています。

 「航空科学博物館」の「イベント」ですが、「企画展」や「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日・9月6日のブログ参照)、「キッズアート展」(2011年10月31日のブログ参照)、「747セクション41」(2011年12月10日のブログ参照)、「クリスマスコンサート」(2011年12月21日のブログ参照)、「1番機と初日の出をみよう」(2011年12月30日のブログ参照)、「航空アート展」(2011年12月30日のブログ参照)、「飛行機工作教室」(12月30日のブログ参照)、「バレンタインコンサート」(2月9日のブログ参照)、「やさしい航空のおはなし」「パイロットのおはなし」(3月22日のブログ参照)、「折り紙飛行機教室」(4月26日のブログ参照)、「和太鼓「風」演奏会」(4月26日のブログ参照)、「ピエロと遊ぼう!」(
4月26日のブログ)、「成田空港飛来機展」(4月26日のブログ参照)、「やさしい航空のおはなし」「航空整備士のおはなし」(5月25日のブログ参照)、「戦後国産機のあゆみ」(6月10日のブログ参照)、「第6回航空寄席」(7月15日のブログ参照)、「セーフティー」(7月29日のブログ参照)、「空の日フェスティバル2012」(9月21日のブログ参照)、「やさしい航空のおはなし」「客室乗務員のおはなし」(10月26日のブログ参照)などが行われています。

 「企画展」「第12回キッズアート展」ですが、1年を通して行われている「イベント」のひとつで、人気の「催し物」です。
 「航空科学博物館」では、4月1日から9月30日までの「期間」、「園児」及び「小学生」を「対象」に「募集」した「飛行機」の「デザイン」、「スケッチ」、「工作」などの「作品」を「博物館」2階「展示室」に展示するそうです。

 「子供たち」の「楽しい」「作品」を観覧できる「人気の催し物」「第12回キッズアート展」。
 「キッズアート展」が行われるこの機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展」「第12回キッズアート展」詳細

 開催期間 11月1日(木)〜12月2日(日)

 開館時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)

 開催会場 航空科学博物館2F 展示室 山武郡芝山町岩山111-3

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」「企画展」「第12回航空キッズアート展」の「募集」は終了しています。
 「航空科学博物館」がある「芝山町」では、明日(11月11日)、「まち」をあげての「イベント」「第30回芝山はにわ祭」(11日7日のブログ参照)が開催されます。

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| 地域情報::成田 | 11:40 AM |
「銚子港鮪(まぐろ)フェア」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第三卸売市場」で明後日(あさって)の11月11日(日)に開催されます「銚子港鮪フェア」です。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と「農耕」とによって「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の「人々」が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)の「第一魚市場」は昭和7年に完成し、爾来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は「寒暖流」の「交錯」する「好漁場」であるため、「水揚げ」される「魚種」が「豊富」です。

 そのため「銚子漁港」は、「全国屈指」の「水揚量」を誇る「全国有数」の「漁場」、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」となっています。
 「銚子漁港」で水揚げされる主な「魚」は「鰯(イワシ)」(5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(9月1日のブログ参照)、「鯖(サバ)」、「鰹(カツオ)」、「鮪(マグロ)」(11月8日のブログ参照)、「鯛(タイ)」、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2010年10月17日・2011年2月14日のブログ参照)などで「鮮魚」として「全国各地」に送られています。

 「銚子漁港」「第三卸売市場」は、「銚子市産業まつり」(10月25日のブログ参照)の「会場」としても知られており、近くには「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2010年8月25日・2011年4月25日・7月29日のブログ参照)、「銚子ポートタワー」(2010年9月30日・2011年11月30日のブログ参照)があり、「銚子」の「観光スポット」のひとつです。

 「銚子漁港」は、「日本有数」の「水揚量」を誇る「近海もの」の「生まぐろ」が「水揚げ」されることで知られています。
 「日本有数」の「水揚量」を誇る「銚子漁港」「第三卸売市場」を「会場」に「銚子港まぐろフェア」を開催します。

 「銚子港まぐろフェア」は、「銚子港まぐろまつり」の「オープニングイベント」として「銚子漁港」「第三卸売市場」で開催される「イベント」です。
 「銚子港まぐろフェア」の「イベント内容」ですが、「マグロの解体ショー」、「販売・試食コーナー」、「美味しいまぐろ食べ尽くし」、「オープニングライブ」、「お楽しみ抽選会」が行われます。

 「マグロの解体ショー」ですが、「文字通り」「マグロ」を「会場」で「解体」する「迫力」ある「イベント」です。

 「販売・試食コーナー」では、「まぐろ特売」(メバチ、メカジキ、ビンチョウ)、「まぐろの試食」・「あら汁」ほか、「地元野菜の販売」、「銚子推奨品販売」などが行われるそうです。

 「美味しいまぐろ食べ尽くし」では、「にぎり寿司」500円(メバチ2、メカジキ2、ビンチョウ2)、「三色丼」500円(メバチ、メカジキ、ビンチョウ)、「ビンチョウまぐろの唐揚げ」100円が「会場」で「限定」500食で販売され、味わうことが出来ます。

 「オープニングライブ」ですが、「フィッシュロックバンド漁港」の「ライブ」が行われます。
 「フィッシュロックバンド漁港」は、その「バンド名」が示す通り、「フィッシュロックバンド」として「日本の食文化を魚に戻し鯛(たい)!」を「合言葉」に活動。
 「メンバー」は、実際に「鮮魚商」を兼業しており、「魚介類」や「海」を「テーマ」にした「楽曲」の「発表」を行うそうです。
 「ライブ」では「独自」の「パフォーマンス」を披露し、従来の「ミュージシャン」が、「各楽曲」の「世界観」や「メッセージ」などを、「リスナー」の「聴覚」と「視覚」に頼って伝えていたのに対して、「漁港」はさらに「味覚」と「臭覚」という「概念」を取り入れているそうです。

 「大抽選会」は、「豪華景品」が盛り沢山な楽しい「イベント」だそうです。

 「日本有数」の「生まぐろ」が「水揚げ」される「銚子漁港」で開催される「銚子港まぐろフェア」。
 この機会に「銚子漁港」「第三卸売市場」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「銚子港まぐろフェア」詳細

 開催日時 11月11日(日) 9時〜12時

 開催会場 銚子漁港第三卸売市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市漁港協同組合 0479-22-3200

 備考
 「銚子港まぐろフェア」は、「雨天決行」の「イベント」です。
 また「会場」には「駐車場」がありませんので「公共交通機関」を利用下さいとのことです。




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| 地域情報::銚子 | 11:34 AM |
「銚子港まぐろまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市内の参加店」で明後日(あさって)の11月11日(日)〜12月16日(日)の期間開催されます「銚子港まぐろまつり」です。

 「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)は、「銚子市」にある「港」で「特定第3種漁港」で、「年間水揚量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」、平成8年9月に「銚子地区」の「6単協」(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子漁港」で「水揚げ」される「主」な「魚種」ですが、「鰯(イワシ)」(5月17日のブログ参照)2002年(平成14年)度「陸揚量」「全国1位」、「鯖(サバ)」2002年度「陸揚量」「全国1位」、「鯵(アジ)類」2002年度「陸揚量」「全国4位」、「秋刀魚(サンマ)」(9月1日のブログ参照)2002年度「陸揚量」「全国4位」、「鮪(マグロ)」(11月8日のブログ参照)2002年度「陸揚量」「全国6位」、「鮫(サメ)」2002年度「陸揚量」「全国3位」、「メヌケ」2002年度「陸揚量」「全国5位」となっています。

 「銚子港まぐろ」とは、「銚子港」で「生」で「水揚げ」された「メバチ」、「メカジキ」、「ビンチョウマグロ」のことです。

 「銚子港まぐろまつり」では、「銚子市内」の「飲食店」などが「銚子港」で「水揚げ」された「まぐろ」を使った「料理」を提供するそうです。
 (詳しくは「銚子市HP」「観光情報」「銚子港まぐろまつり」「銚子港まぐろフェア」をご参照下さい。)
 また「銚子港まぐろまつり」では、「期間中」「銚子市内」の「参加店」で「銚子港まぐろ」を使った「お料理」を「ご注文」の「お客様」に「銚子港お魚カレンダー」を「プレゼント」するそうです。

 また「銚子港まぐろまつり」「初日」には、「銚子漁港」「第三卸売市場」で「銚子港まぐろフェア」が開催されます。

 「銚子港まぐろまつり」が行われるこの機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子港まぐろまつり」詳細

 開催期間 11月11日(日)〜12月16日(日)

 開催会場 銚子市内の参加店

 問合わせ 銚子いわしまつり・生まぐろまつり実行委員会事務局 0479-24-8707

 備考
 「銚子港まぐろまつり」で「銚子港まぐろ」を使った「料理」を「注文」の「お客様」に「プレゼント」される「平成25年版銚子港お魚カレンダー」は、「先着」2000名様限定だそうです。





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