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「青木半治杯第63回中学校対抗銚子半島駅伝大会」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」で明明後日(しあさって)の1月8日(日)に開催されます「青木半治杯第63回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」(2011年1月4日のブログ参照)です。

 「銚子市」の新春恒例となりました「青木半治杯第63回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」。(以後「銚子半島駅伝」と表記)
 「千葉県」内外の70以上の「中学校」が参戦し、「関東近県」では「最大規模」の「駅伝大会」で、「銚子半島」の8区間(計22.9km)を疾走します。

 「銚子半島駅伝」大会の冠となっています「青木半治」氏は、「旧制「銚子商業学校」(現「千葉県立銚子商業高等学校」)」を卒業された「銚子市」にゆかりのある人物で、一昨年の2010年5月30日に死去されるまで、「日本陸上界」を牽引されてこられた方です。

 「銚子市内」を文字通り一周する「銚子半島駅伝」は、「シンボルロード・駅前大通り」をスタートし、「名洗」、「外川」、「愛宕山」、「犬吠埼」、「黒生」、「川口神社」、「銚子市役所」をゴールとし、8区間・22.9kmの早春の「銚子半島」を駆け抜けます。

 なお、「青木半治杯第63回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」は、史上最多の85チームの参加を得、また「東日本大震災」で甚大な被害を受けた「福島県」からの参加を予定しているそうです。
 (福島県二本松市立東和中学校)

 また今回の「銚子半島駅伝」の模様も、インターネットで中継することになっています。
 (ネット中継は11時20分〜13時20分までの予定だそうです。詳しくは「東総コンピューター」HPを参照下さい)

 「銚子」の「新春」の「風物詩」「第63回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」を沿道で応援しに「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「青木半治杯第63回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」詳細

 開催日時 1月8日(日) 11時半〜

 開催会場 銚子半島

 コース詳細

 1区 シンボルロード・駅前大通り 河岸公園前〜名洗(4.9km)

 2区 名洗〜銚子市漁業協同組合外川支所(2.8km)

 3区 銚子市漁業協同組合外川支所〜千葉科学大学本部キャンパス消防隊進入口(3.1km)

 4区 千葉科学大学本部キャンパス消防隊進入口〜地球が丸く見える丘展望館(2.0km)

 5区 地球が丸く見える丘展望館〜犬吠埼灯台(2.3km)

 6区 犬吠埼灯台〜黒生(2.8km)

 7区 黒生〜川口神社(2.0km)

 8区 川口神社〜市役所(3.0km)

 問合わせ 銚子市教育委員会スポーツ振興課 0479-24-9559

 備考
 「青木半治杯中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」は、第1回大会は昭和25年に開催され、「銚子市」・「海上郡」・「匝瑳郡」・「香取郡」の16校が参加し、旧「八日市場中学校」(現「匝瑳市立八日市場第二中学校」)が優勝をしたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=871 |
| 地域情報::銚子 | 10:09 AM |
「小高のはだか参り」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「妙長寺」で明明後日(しあさって)の1月8日(日)に行われます「小高のはだか参り」です。

 毎年「成人の日」の前日、午後10時(21時)〜11時頃に行われる「真冬の水垢離行事」です。
 「妙長寺」の「門前」に集まった「下帯1本」の「若者達」は、辻で「水垢離(みずごり)」をし、身を清めた後、駆け足で約500m離れた「八坂神社」まで行き、「無病息災」・「家内安全」・「五穀豊穣」を祈願します。

 「八坂神社」「本殿」の周囲を3回周りながら祈願し、再び「妙長寺」まで戻るそうです。
 帰りは手を取り合い、「ヒーヒーガンガン」と面白い「かけ声」をあげながら戻ってきます。
 最後は「お供え餅」(鏡もち)を奪い合って(投げ取り合い)終わります。

 「参加者」は40人前後と規模は小さな祭りですが、「奇祭」として遠方からの「見物客」も増えているそうです。
 「水垢離」は、汲み置かれた「水」を「手桶」で勢いよく浴びます。
 すると「体」から「湯気(ゆげ)」が涌き出て、その勇壮さは見ている者も興奮するそうです。

 「はだか参り」の始まりは、今から300年前、あるいは500年前から行われてきたといわれていますが、詳しい資料が残っていないため、どのようにして行われたものかは定かではないようです。

 また、お参りされる「八坂神社」は「男性器」を模った「棒」が祀られている「子宝」の「神様」でもあるそうです。
 「成人の日」の「前夜」に行われていることからも、「子孫繁栄」を願ってはじめられたものではないかといわれています。

 「匝瑳市」の「若者達」の勇壮さ溢れる「新春の奇祭」「小高のはだか参り」を見に「妙長寺」「八坂神社」までお出かけしませんか?

 「小高のはだか参り」詳細

 開催日時 1月8日(日) 22時〜23時

 開催会場 妙長寺〜八坂神社 匝瑳市小高194 (妙長寺)

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「小高のはだか参り」では、参加希望のお問い合わせが時々あるそうですが、真冬の夜の「水垢離」は、とても寒く、「はだか参り」を終えた「参加者」は「地元の家」の「お風呂」を借りているそうです。
 このため一般の参加は事実上無理があるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=870 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:05 AM |
「髭撫(ひげなで)祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「側高神社(そばたかじんじゃ)」で今週末の1月8日(日)に行われます「髭撫(ひげなで)祭」です。

 「髭撫祭」は、約800年前の建保2年(鎌倉時代)に始められたと伝えられ、「五穀豊穣」と「子孫繁栄」を祈願する「側高神社」の伝統行事です。

 「側高神社」の御祭神は、「天神」(あまつかみ、造化三神)「天之御中主神(あめのみなかぬしかみ)」「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」だそうです。

 「側高神社」の由緒ですが、「経津主神社三十六ヶ深秘書」(長保2年香取大宮司神主佐午かしら従五位上武名の奥書)に、「瓊瓊杵尊降臨之時鎮座是高天原也」とあるように、「天孫」が降臨したときに、「経津主神」(香取神社の御祭神)が「高天原の神」を奉齋(神仏を持ってきて祀ること)したのが起源とされています。

 「髭撫祭」の由緒ですが、約800年前の鎌倉時代の建保2年に始められ、「大倉村」の「氏子」を「氏族別」に18組に分け、毎年交代に「祭り当番」を務めるそうです。
 この「当番」の「引き継ぎの行事」として「髭撫祭」が行われます。

 「髭撫祭」の「次第」は、最初に「境内」の「毘沙門天(びしゃもんてん)」を祀った「祠(ほこら)」の前に敷かれた「筵(むしろ)」の「席」に「去年の当番」と「請当番」が向き合って座り、「神職」の「采配」により「引き継ぎの行事」が行われます。

 引き続いて、「神社境内」に「注連縄」を張り、「鶴・亀」が遊ぶ「蓬莱飾り」を飾った「席」に、「当番」と「請当番」が「東西」に別れて「酒豪」を競うそうです。
 「参加者」は、「紋付き羽織り」に「袴(はかま)」の「礼装」を「威儀」を正し、3人づつ「席」に着き、「七引き合い」の「杯事」を行います。

 最初、約2合入る「杯」を一杯を「飲む組」から始まり、三杯、五杯、七杯、七杯、五杯と「組」が入れ替わり飲み干します。
 この間、雰囲気が盛り上がると「規定の杯数」を越えて、「杯」を勧めるそうです。
 この勧める合図を「髭を撫(な)でる」ことで行うことから「髭撫祭」の「名前」がついたようです。

 しかし、「請当番」側が「髭」を撫でると「逆撫(さかなで)」といい、三杯の追加となります。
 古い記録にも「強いて三杯飲ましむる例なり」とあり、俗に「ひげなでさんばい」と呼ばれています。
 「席」の前には「焼いた小鮒」と「鮭の切り身」を刺した1m近い長さの「竹串」を飲み干すたびに地面に挿します。
 これを食べると一年の「無病息災」の「御利益」があるといわれ、村民が持ち帰るそうです。

 「鎌倉時代」から続くなんともユーモラスな「奇祭」「髭撫祭」を見に「香取市大倉」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「髭撫祭」詳細

 開催日時 1月8日(日) 13時半頃〜

 開催会場 側高神社 香取市大倉5

 問合わせ 0478-57-1545

 備考
 「髭撫祭」は、「おびしゃ」の一種といわれますが、今は「弓矢」を射るなどの「行事」はありません。
 「小鮒」などを刺した「竹串」の長さが「矢」の長さほどあり、「小鮒」や「鮭の切り身」が「矢の羽」のように見えることから、この「竹串」が昔の「弓矢」を用いた「おびしゃの名残」と思われるそうです。
 なお「髭撫祭」は、「香取市」の「無形民族文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=869 |
| 地域情報::香取 | 02:25 PM |
「いちご狩りシーズン到来」(東庄町・旭市・香取市・銚子市)
 本日三つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」をはじめ、となりまち「東庄町」、「旭市」、「香取市」の「いちご園」で行われます「旬」を迎える「いちご狩りシーズン到来」です。

 1月からゴールデンウィーク(5月上旬)にかけ、「東総・北総地区」では、「いちご園」で「いちご」が実りはじめ、待ちに待った「いちご狩り」や「いちごの直売」が始まります。
 特に1月〜3月にかけて「犬吠埼」までのドライブまた宿泊の行き、帰りに立ち寄られる「観光客」の皆様で賑わいます。

 「東庄町」(2010年12月25日のブログ参照)は、「いちご狩り・直売」が盛んに行われている「まち」として知られています。
 「東庄町」特産の「アイベリー」は「いちごの王様」と呼ばれる希少品種で、「東庄町」内の「東庄町観光いちご組合」所属「いちご園」すべてで「アイベリー摘み取り」が楽しめるそうです。
 「東庄町観光いちご組合」に所属している「いちご園」7社は、「イイダ苺園」(農園 0478-86-2315)、「小林苺園」(農園 0478-86-2335 直売所 0478-86-3307)、「鈴木いちご園」(農園 0478-87-1366 直売所 0478-86-3800)、「磯山観光いちご園」(農園 0478-86-1614 HPあり)、「林いちご園」(農園 0478-86-4019 売店 0478-86-1614)、「高橋農園」(農園 0478-87-1271 直売所 0478-86-3816 HPあり)、「高橋いちご園」(ハウス 0478-87-1271 直売所 0478-86-3663 HPあり)となっています。

 「旭市」は、「いちご生産量」「千葉県No.1」を誇っています。
 「旭市観光いちご組合」(2010年12月10日・2011年12月14日のブログ参照)6件が、生産する「いちご」は全国7位を誇り、「旭市」に来れば様々な品種の「いちご」を様々なスタイルで食べることができるそうです。
 「旭市観光いちご組合」の6社は、「石毛いちご園」(0479-68-2512)、「川口いちご園」(0479-62-5741)、「滑川いちご園」(0479-63-7296)、「江波戸いちご園」(0479-63-2549)、「ヤマイチいちご園」(0479-33-1598)、「向後いちご園」(0479-57-6568)となっています。

 「香取市」では、「観光いちご園いちごの杜」で1200坪の広い「ハウス」でのびのび「いちご狩り」が楽しめるそうです。
 また「観光いちご園いちごの杜」では「摘み取り」しやすい「高設栽培」で「車イスの人」もOKだそうで、「直売所」で「摘みたていちご」や「朝採れトマト」の販売をしています。
 (0478-70-8221)

 「銚子市」では、「銚子市観光協会」推薦の「いちご観光農園」「飯森苺園」(2011年1月18日のブログ参照)が「いちご狩り・直売」を行っています。
 「飯森苺園」のこだわりは「土作り」と「農薬に頼らない栽培」。
 「土作り」では「オリジナル堆肥」を作成し使用、「農薬に頼らない栽培」では「完全無農薬」ではありませんが、「漢方」や「天然肥料」を組み合わせ使用しているそうです。
 (0479-33-2345 HPあり)

 「旬のいちご」を味わいに各地「いちご園」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「いちご」の食べ頃の「見分け方」ですが、「へた」の「付け根」に注目して下さい。
 大部分が「赤く」なっていても、「へたの付け根」が白い「いちご」はまだ熟していない証拠なのだそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=868 |
| 地域情報::香取 | 01:58 PM |
「漕出式(こいでしき)」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」で行われます「漕出式(こいでしき)」です。

 「漕出式」は、年の初め、「航海の安全」と「大漁」を祈願して「漁船」が「川口沖合い」を航行することです。
 「漕出式」は「乗り初め(のりぞめ)」とも呼ばれています。

 「漕出式」ですが、「銚子」の「正月の風物詩」のひとつで、「航海の安全」と「豊漁」を祈願して行っています。
 「銚子」は、日本有数の水揚げ量を誇る「漁業のまち」で、江戸時代「魚」を追い求めて北上した「紀州の漁師たち」により「外川漁港」が築かれて以降、「親潮」と「黒潮」がぶつかり合う豊かな「漁場」や「利根水運」などの「地の利」に恵まれ、「銚子の漁業」は発展してきました。

 「櫓漕(ろこ)ぎ」の「船」の時代、「漁」は「板子一枚、下は地獄」のことわざ通り、常に「命の危険」と隣り合わせの仕事で、人知を超えた「自然の脅威」に直面することが多かった「漁師たち」は、おのずと「神仏」へのあつい「信仰心」を持つようになっていったそうです。

 新しい年の初め、「漁師たち」はことさら「縁起」を担ぎ、昔から年初めの「良い日」を選んで「漕出」を行っていたようです。
 「銚子漁港」で「漕出」を行う「船」は、全て「海」を見下ろす格好の「漁師の守り神」である「川口神社」(2010年12月22日のブログ参照)で祈願するそうです。

 昔は「海」から「川口神社」にお参りするには、「港」から出た「船」を左へと旋回させて「神社前」で「お神酒(みき)」を上げました。
 それは、「船の神様」が「船」の「左側」に座っているからだと伝えられてきたからだそうです。

 現在、「導流堤」ができて「航路」が狭くなったこともあり、神社前で旋回する「船」は少なくなりましたが、各船思い思いに「お神酒」を上げ、参拝しています。
 「漕出式」は「銚子漁港」だけでなく、「外川漁港」でも見ることができるようです。

 「漕出式」に出港する「漁船」には「大漁旗」を掲揚しています。
 遠目にも鮮やかな「大漁旗」は、「銚子」らしい「色彩」で、「冬の海」に映え、見事な「光景」です。
 「大漁旗」をなびかせた「船」が次々に出港する様子は活気にあふれ、勇壮で見事な「銚子」ならではの「新年の光景」と言えます。

 「海の男」たちの「仕事始め」でもある「漕出式」。
 「年の初め」の「銚子の風景」「漕出式」を見に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「漕出式」で「漁船」に掲揚している「大漁旗」は、伝統的な「萬祝式(まいわいしき)」という「染め方」によるもので作られています。
 「萬祝式大漁旗」は、「漕出式」、「進水式」など、「漁船」に飾られるほか、「結婚式」、「出産祝い」、「新築・開店祝い」などにも人気があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=867 |
| 地域情報::銚子 | 09:03 AM |
「道の駅水の郷さわら」「年始イベント」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅水の郷さわら」で明日(あした)の1月4日(水)以降に開催されます「年始イベント」です。

 平成22年(2010年)に、全国初となるかえって「道の駅」と「川の駅」を併設した「広域交流拠点」「道の駅水の郷さわら」が、国道356線沿いの「利根川」を望む高台にオープンしました。
 「道の駅」では、「県内」でも有数の「農業地域」である「香取市」で生産された「米」・「野菜」・「果物」を中心に、「地域」の「特産物」を豊富に取り揃え販売する「特産品直売所」が充実。
 また「川の駅」では、雄大な「利根川」を利用した「観光遊覧船」や「プレジャーボート」といった「水」と触れ合う「体験型レジャー施設」として楽しめるほか、「災害時」には「防災拠点施設」として機能できるよう整備されています。

 「特産品直売所」では、「水郷のお米」、「果物」等、「地域の特産品」を取り揃えており、ここに集まる「野菜」はどれも「朝採れたもの」ばかりだそいで、いつ来ても新鮮でみずみずしい「野菜」が手に入るそうです。
 「道の駅水の郷さわら」に出荷している「出荷者協議会」は、「安心」「安全」「新鮮」、そしてそれぞれが持っている本来の味を追求したこだわりの「農産物」を中心に出荷・納品されています。

 また併設されている「フードコード」には、「田舎屋さわらっこ」、「温々(ぬくぬく)」、「さわら麺処」、「麺屋桃太郎」があります。
 「田舎屋さわらっこ」では「地元農産物」を活かすことを重視している「食事処」で、素朴で暖かなメニュー作りを行っているそうです。
 「温々」では、「石釜焼き」の「本格ナポリピッツア」をはじめ、地元産野菜を使った「特製ドライカレー」や「ハンバーグ」など手作りにこだわったメニューを用意しているそうです。
 「さわら麺処」では、「地粉」を使用した「ツルツルしこしこ」した「うどん」に風味豊かな「関西風ダシ」がマッチング「おうどん」を提供しています。
 「麺屋桃太郎」では、ボリュームたっぷりで後味あっさりのあきのこない「ラーメン」を提供しています。

 また「道の駅水の郷さわら」には、「川の駅」機能として、「河川マリーナ」、「観光船乗り場」、「カヌー乗り場」、「自然観察・湿地」、「多目的研修室」があります。

 「道の駅水の郷さわら」では、「年始イベント」として、1月4日(水)10時〜「餅つき」並びに「レシート持参」で「無料配布」を、1月7日(土)10時〜「風船アート」&「無料配布」、1月8日(日)〜1月9日(祝・月)9時〜「大抽選会」を開催します。
 また1月3日まで「骨董市」(エントランス広場)、1月7日〜9日まで「フリーマーケット」(エントランス広場)を開催するそうです。

 「香取市」「道の駅水の郷さわら」の「年始イベント」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅水の郷さわら」「年始イベント」詳細

 開催日時 1月4日(水) 10時〜

 開催会場 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981-2

 問合わせ 0478-50-1183

 備考
 「道の駅水の郷さわら」では「レンタサイクル」が利用できます。
 (利用料金300円)
 (休館日は、月曜日、年末年始、施設点検日)
 「利根川」沿いには、舗装された「サイクリングロード」が整備されています。
 また「道の駅水の郷さわら」を起点に、「佐原の町並み」(2011年12月18日のブログ参照)や「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日のブログ参照)、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)など「観光名所」を回ることができるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=866 |
| 地域情報::香取 | 08:59 AM |
「薄明光線(はくめいこうせん)」「天使の梯子」(銚子市)
 本日三つ目にご紹介するのは、「犬吠埼観光ホテル」前浜の「風景」で、「海」に向かって「雲間」から「光」が射している様子である「薄明光線(はくめいこうせん)」「天使の梯子」です。

 「薄明光線」(英語表記 crepuscular ray)とは、「太陽」が「雲」に隠れているとき、「雲の切れ間」あるいは「端」から「光」が漏れ、「光線」の「柱」が「放射状」に「地上」へ降り注いで見える「現象」です。
 主に「地上」から見た「太陽」の角度が低くなる「早朝」や「夕方」に見られます。
 美しい「自然現象」だとして、「写真撮影」への人気も高いそうです。

 「薄明光線」は別名が多数あり、「気象現象」としては「薄明光線」、一般的には「天使の梯子(はしご)」(または「ヤコブの梯子」)がよく知られている「名称」です。
 「天使の梯子」(ヤコブの梯子)という名称は、「旧約聖書」「創世記」28章12節に由来しています。
 この記述では、「ヤコブ」が夢の中で、「雲の切れ間」から差す「光」のような「梯子」が「天」から「地上」に伸び、そこを「天使」が上り下りしている「光景」を見たとされ、このことからやがて「自然現象」もそのように呼ばれるようになったようです。

 「薄明光線」「天使の梯子」の発生条件は、「太陽光線」をさえぎるくらいの厚みがあって、かつ「切れ間のある雲」の発生が必要で、「雲の切れ間」の下に、「雲」を構成する「水滴」(雲粒)よりも小さく、目に見えない「水滴」が多数浮遊した状態であれば、「光」が散乱されて「光芒」が見えるようになります。
 「薄明光線」の出る時期・時間は、特に空気の澄(す)んだ「秋」から「冬」にかけ見られることが多く、時間帯別では、「太陽」の角度が低くなる「早朝」及び「夕方」に多く見られます。
 これは「太陽」が真上から照らす「昼」は、「光線」が垂直に伸び、「放射状」に見えないためなのだそうです。

 「元旦」の「初日の出」は残念ながら「御来光」が上がりませんでしたが、、本日「2日」に「写メ」でアップしましたが、「薄明光線」「天使の梯子」が映し出され、お泊まりのお客様が感動されていました。

 「秋」から「冬」の「今時期」に見られる「薄明光線」「天使の梯子」を見に「犬吠埼」までお出かけしてみませんか?

 備考
 「薄明光線」は「大気」が「エアロゾル状態」(「エアロゾル」とは、「気体」の中に「微粒子」が多数含んだ物質)にあり、「エアロゾル粒子」が比較的多くしかも「透過率」が高いときに起こります。
 そのため、「薄明光線」は「チンダル現象」(光の特性によって起こる「物理科学的現象」のひとつ)の一種と考えられています。











| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=865 |
| 地域情報::銚子 | 10:07 AM |
「龍寺めぐり」(栄町・印西市・匝瑳市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「栄町」「印西市」「匝瑳市」にある「今年の干支」「龍」にゆかりのある「龍角寺」、「龍腹寺」、「龍尾寺」の「龍寺めぐり」です。

 2012年は「辰年」です。
 「今年の干支」「龍」は、「中国神話の生物」で古来神秘的な存在として位置づけられてきました。
 「龍」は「神獣・霊獣」であり、「麒麟(きりん)」、「鳳凰(ほうおう)」、「霊亀(れいき)」とともに、「四霊」のひとつとして扱われています。
 「日本の龍」は、様々な文化とともに「中国」から伝来し、元々「日本」にあった「蛇神信仰」と融合したとされています。
 「龍」は「水の神」として各地で「民間信仰」の対象となっていて、「灌漑(かんがい)技術」が未熟だった時代には、「旱魃(かんばつ)」が続くと、「竜神」に「食べ物」や「生け贄(いけにえ)」を捧げたり、「高僧」が祈りを捧げるといった「雨乞い(あまごい)」が行われていたようです。

 「匝瑳市の伝説」「大寺の龍尾寺」(2011年5月10日のブログ参照)でアップしましたが、「印旛沼」に伝わる「龍神様」に「雨乞い」をしたところ、「沼」の中から「龍神様」が現れ天に舞い上がると、突然雨が降り続いたのですが、「雷光(らいこう)」と「雷鳴(らいめい)」がとどろき、「天空」で舞い上がった「龍」が三つに裂けたそうです。
 三つに裂けた「龍」ですが、「頭」は「安食(あじき)」に、「腹」は「本埜(もとの)」に、「尾」は「大寺(おおでら)」に落ちていたのが見つかったそうです。
 人々を旱魃(かんばつ)から救った「龍」を見つけ、村人たちは手厚く葬ったそうです。
 そして「頭部」は、「石の唐櫃(からびつ)」に納めて「龍角寺(りゅうかくじ)」の堂前に埋め、「腹部」は、「本埜」の「地蔵堂」に納め、「尾部」は、「大寺」の「寺」に納めたそうで、その後「龍角寺」、「龍腹寺」、「龍尾寺」とそれぞれ「寺」の名前となったそうです。

 「龍角寺」は、「印旛郡栄町」にある「天台宗」の寺院で、山号は「天竺山」、「御本尊」は「薬師如来」で、「天竺山寂光院」と号します。
 発掘調査の結果、7世紀にさかのぼる「伽藍跡」が検出されており、創建年代の古さという点では、「関東地方」でも屈指の「古寺」です。
 また「龍角寺」には、「御本尊」でもある「銅造薬師如来坐像」(頭部のみ「奈良時代」の作)があり、「国指定重要文化財」に指定されています。

 「龍腹寺」は、「印西市」(旧「本埜村」)にある「天台宗」の寺院で、「山号」は「玄林山」、「御本尊」は「薬師如来」で、1681年(天和元年)の「縁起」によれば、917年(延喜17年)の創建とされますが、807年(大同2年)の創建とも、天平年間(729年〜748年)「龍角寺」を開いた「釈命」の創建ともされています。
 当初「勝光院延命寺」と称していましたが、上記の「印旛沼の龍神伝説」の「龍」の「胴」がこの地に落ち、それを祀ったことから「龍腹寺」と号したといわれています。

 「龍尾寺」(2011年5月10日のブログ参照)は、「匝瑳市大寺」にある「真言宗智山派」の寺院で、山号は「天竺山」、「御本尊」は「釈迦如来」で、正式名は「天竺山尊蓮院龍尾寺」です。
 「匝瑳市」で最も古い歴史を持つ寺院で、境内にある「薬師堂」の前に立っている「石灯籠」は、古くからの「龍神信仰」を伝えています。

 「印旛沼」に伝わる村人を救った「勇壮な龍の伝説」にゆかりのある「栄町」「印西市」「匝瑳市大寺」の「古寺」「龍角寺」、「龍腹寺」、「龍尾寺」。

 「新年の初詣」に「龍神伝説」ゆかりの「龍寺めぐり」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「龍寺めぐり」詳細

 「龍角寺」

 所在地  印旛郡栄町龍角寺239

 問合わせ 0476-95-4224

 「龍腹寺」

 所在地  印西市龍腹寺626

 問合わせ 印西市教育委員会生涯学習課 0476-42-5111

 「龍尾寺」

 所在地  匝瑳市大寺1856

 問合わせ 0479-74-1379

 備考
 「印西市」にある「龍腹寺」には、「印西大師二十一番札所」でもある「仁王門・地蔵堂」が一般参拝可能で、南北朝期の制作と推定される「梵鐘」があり、「千葉県重要文化財」に指定されています。
 また「龍角寺」の焼失した「塔」の「礎石」は、「穴」に溜まる「水」の「水位」が変わらぬことから「不増・不滅の石」と呼ばれています。

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| 地域情報::成田 | 07:58 AM |
「新春初売(特売)」「道の駅くりもと紅小町の郷」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で1月2日(月)・3日(火)に開催されます「新春初売(特売)」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「緑」の風景と「里山」が織りなす「香取市栗源(くりもと)地区」にある人気の「道の駅」です。
 豊かな大地に育まれた「香取市栗源地区」の「特産品」である「新鮮野菜」、「朝取り野菜」、「地域特産の果物」、「栗源地区」で作った「お総菜」・「加工品」などを取り揃えた「直売所」には、「観光客」のみならず「地元客」の皆さんも来店し賑わっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「直売所」、「物産交流館」、「味処いっぷく」、「植木コーナー」、「里山公園」、「ちびっこ遊具」、「収穫農園」で構成されています。

 「直売所」では、「地元農家」や「香取市」の「旬の野菜・果物」(季節の野菜)を鮮度一番でお届けしているそうです。
 豊富なラインアップで、珍しい野菜や果物、また「栗源地区」の「特産品」「さつまいも」、「ぶどう」、「いちご」、「梨」などが季節に応じて店頭に並ぶそうです。

 「物産交流館」は「全国の道の駅」の「人気商品」を取り揃えていて、「全国のご当地物」を「道の駅くりもと紅小町の郷」で購入することができます。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」自慢の「さつまいも」で作った「本格仕込みの芋焼酎」も購入できるそうです。

 「味処いっぷく」は、「栗源地区」の「特産品」や「地豚」(房総ポークC)を使った「自慢のとんかつ」や「角煮丼」を「里山公園」を眺めながらゆったりしたスペースで食べれる「食事処」です。
 また「味処いっぷく」では「ソフトクリーム」も販売しており、人気は「さつまいもソフトクリーム」だそうです。

 「植木コーナー」は「四季折々の花」が揃っています。
 また「花の苗」・「野菜苗」・「幼木」など取り揃えています。

 「里山公園」は「道の駅くりもと紅小町の郷」建物裏に広がるなんとなく懐かしい「里山」を再現した「公園」です。
 「子供心」に戻って目一杯楽しめるスペースで、「里山公園」では「ザリガニ池」や「ニジマス養殖池」、「シイタケ園」、「野草園」、「かぶと虫園」があり、「ザリガニつり」や「ニジマス釣り」、「椎茸狩り」なども楽しめるそうです。
 また「里山公園」には、「くじゃく」もいて、ちょっとした散策ができます。
 なお「ニジマス」は釣ったその場ど串焼きにして豪快にかぶりつくこともできるようです。
 (一部有料です、お問い合わせ下さい)

 「ちびっこ遊具」は「小さい子供」に人気の遊具が揃った施設で、芝生で敷き詰められたスペースでリフレッシュすることができます。

 「収穫農園」は様々な「農業体験」、「収穫体験」ができるそうです。
 「農業体験」では、「田植え」、「米作り」、「稲刈り」と「さつまいも植え付け」、「さつまいも収穫」を一貫して行い、季節を通した「体験」をできるカリキュラムがあるそうです。
 「収穫体験」は「竹の子掘り」、「ジャガイモ掘り」、「ブルーベリー摘み」、「トウモロコシもぎ取り」、「ミニトマト収穫」、「梨狩り」、「ぶどう狩り」、「落花生堀取り」、「栗ひろい」、「さつまいも掘り」など盛り沢山に行っています。
 (有料です、お問い合わせ下さい)

 この度(たび)、「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「新春初売(特売)」を行うそうです。

 この機会に「道の駅くりもと紅小町の郷」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新春初売(特売)」詳細

 開催日  1月2日(月)・1月3日(火)

 開催場所 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 営業時間 (10月〜3月)9時〜18時

 休日   12月31日(土)・1月1日(祝・日)

 問合わせ 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、1月中の土日に「しいたけ菌打ち体験」、「切り干し大根作り体験」、「干し芋作り体験」を開催。
 また1月29日(日)には、「こんにゃく作り教室」も開催されるそうです。














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| 地域情報::香取 | 06:30 AM |
「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画」(成田市)
 本日三つ目にご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で本日1月1日(祝・日)〜3月4日(日)の期間開催されます「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画」です。

 「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画〜」の開かれている「成田山書道美術館」は、「成田山新勝寺」の裏手に広がる緑豊かな「成田山公園」の一角にあります。
 「四季折々の景観」を楽しみながら、「成田山書道美術館」の扉を開けるとそこには「書の世界」が待っているそうです。

 「成田山書道美術館」入り口正面、「企画展示ホール」の正面には高さ13.3m、幅5.3mもの「原拓 紀泰山銘」が「来館者」を出迎えます。
 この「拓本」は、「中国」の「名山・泰山」にある「碑」のものです。
 広い館内には、江戸時代後期以降の「書道の名作」が多数展示、収蔵され、「研究所」としての機能も兼ね備えているそうです。

 「成田山書道美術館」で行われる「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画〜」では、「成田山新勝寺」で所蔵する「不動明王二童子図」や「両界曼陀羅図」などのほか、「釈迦堂」に貼り込まれていた「狩野一信」「風神雷神図」を初公開するそうです。
 また、1階では「成田山書道美術館」所蔵の「江戸の書」を、「特別展示室」では、「九重年支蒐集」の「豆雛」を展示するそうです。

 「成田山新勝寺」には「不動明王図」をはじめとしてさまざまな「仏教絵画」が所蔵されています。
 「尊像」は、古くから「新勝寺」に参詣する者を温かく見守ってきました。
 「不動明王」が「制多迦(せいたか)・矜羯羅(こんがら)両童子」を伴い、「曼陀羅図」では、「大日如来」を中央に配して多くの「尊像」が周囲を取り巻いているように、それらの多くは、単体ではなく、複数の「尊像」が集合する形で描かれています。
 それぞれに異なる「尊影」を巧みに書き分ける「画工」の手腕は、それを見る人びとの「心」に「みほとけのおしえ」を染みわたらせるようです。

 「初詣客」で賑わう「成田山新勝寺」の「仏教絵画展」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画」詳細

 開催期間 1月1日(祝・日)〜3月4日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時 (最終入館〜15時30分)

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 大高生300円

 問合わせ 0476-24-0774

 備考
 「つどうみほとけ〜成田山新勝寺の仏教絵画」の開催される「成田山書道美術館」は1月中は無休で営業するそうです。
 また正月三が日は「開・閉館」ともに30分延長するそうです。

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