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「前川あやめ園」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「あやめ」の「名所」「前川あやめ園」です。

 「前川あやめ園」は、「茨城県潮来市」にある「公園」で、毎年6月に行われる「水郷潮来あやめまつり大会」の「メイン会場」となっており、1976年(昭和51年)4月に開園しました。
 「潮来市」の「潮来市営あやめ園」は、全部で35843平方メートルあり、その中に「前川あやめ園」があります。
 「潮来市営あやめ園」内には「前川あやめ園」のほか、「浅間下あやめ園」、「常陸利根川あやめ園」の計3箇所があり、その中で中心的なのが「前川」沿いにある「前川あやめ園」です。

 「前川あやめ園」内には、何種類もの「アヤメ」(花菖蒲)(2011年5月27日のブログ参照)が植えられており、約500種100万株の「白」、「紫」、「黄」の色とりどりの「あやめ」が咲き誇ります。
 なお「潮来」の場合、「品種的」に「花菖蒲」が一番多いそうです。
 「潮来」の「あやめ」ですが、例年5月下旬から咲き始め、一番の見頃は6月中旬(例年6月10日頃)だそうです。
 毎年5月から開催されます「水郷潮来あやめまつり大会」(2011年5月24日のブログ参照)期間中には「前川あやめ園」は「メイン会場」となり、「嫁入り舟」や「あやめ踊り」、「ろ漕ぎ舟遊覧」など様々なイベントが開催されます。

 また「前川あやめ園」には、「潮来笠記念碑」や「潮来花嫁さん記念碑」が設置されています。
 そこでは「歌手」の「橋幸夫」さんの「潮来笠(いたこがさ)」や「花村菊江」さんの「潮来花嫁さん」の「曲」を聴くことができます。

 また「前川あやめ園」「前川水門橋」の脇には、「潮来あやめの碑」があり、「碑」には「潮来出島の まこもの中に あやめ咲くとは しほらしや 光圀」と書かれています。
 「碑」は、「徳川光圀」公が元禄12年に、当時の「板久村(いたくむら)」(現在の「潮来市」)に訪れた際に、歌った「句」なのだそうです。
 またその際に、この地を訪れた「徳川光圀」公が、「板久」から「潮来」へ地名を改名し、全国に「水郷潮来」をアピールしたと伝えられています。
 当時の「潮来」は「水運交通」の「要所」であり、「銚子口」から「船」(「物資」)で入ってきてここから様々な物が「江戸」や「各地」に「川」を上り運ばれて行き、「潮来市」周辺は「川」を行き交う「舟」で全盛期を迎えていたそうです。

 「水郷潮来」の「あやめの名所」「前川あやめ園」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「前川あやめ園」詳細

 所在地  茨城県潮来市あやめ1-5

 問合わせ 潮来市観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「潮来市」の「潮来」の「由来」ですが、昔から「板久」(現「潮来市」)まで「海水」が流れ込んで、その様子を、「潮」が「来る」ところで「潮来」と書き、「いたこ」としたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1108 |
| 地域情報::鹿島 | 12:14 PM |
「第35回奉納梅若成田山薪能」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で来週末の5月19日(土)に開催されます「第35回奉納梅若成田山薪能」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、千年以上の「歴史」をもつ全国有数の「霊場」で、「成田のお不動さま」の愛称で親しまれている「成田山新勝寺」は、「真言宗智山派」の「大本山」です。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、この地に「成田山」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山新勝寺」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。
 「寛朝大僧正」は、当時としては第一級の「文化人」の「芸事」にも秀で、「東密声明」の「中興の祖」とも言われています。
 「声明(しょうみょう)」とは「日本」の「伝統音楽」のひとつで、「仏典」に「節」をつけて唱え、「儀式」に用いられる「宗教音楽」なのだそうです。
 「寛朝大僧正」は、「空海」が伝えたものを基礎とした、「真言声明」の「作曲」・「整備」につとめたと言われています。

 「文化人」であり、「芸事」に秀いた「寛朝大僧正」が開山した「成田山新勝寺」では、毎年「奉納梅若成田山薪能」が行われており、今回で第35回となるそうです。
 「成田山新勝寺」では、毎年第3日曜日の前日に、「国指定重要文化財」の「光明堂」前に作られた「特設野外ステージ」において執り行われます。
 「夜の帳(とばり)」がおり、「篝火(かがりび)」の中に浮かび上がる「舞台」で上演される「能」や「狂言」の「舞」は、大変幻想的で人々を「幽玄の世界」へと誘うそうです。

 そもそも「薪能」は、「奈良」・「興福寺」の「修二会(しゅにえ)」の際の「薪献進」に始まる「神事能」がはじまりと言われ、その時期は13世紀半ばと推定されています。
 「仏法」の「守護神」を迎えるための「聖火」の「薪」の採取に伴う「芸能」で、「薪猿楽(たきぎさるがく)」、「薪」の「神事」とも称されました。

 「明治維新」や「第二次世界大戦」で一時とだえたこともありましたが、「第二次世界大戦」後、1950年(昭和25年)「京都」・「平安神宮」の「京都薪之能」以来、「薪能」は新しい傾向として全国各地の数多くの「都市」や「寺社」で開催されるようになり、今日はビルの林立する「都市空間」や「遊園地」の「野外劇場」が用いられるなど、新機軸の「薪能」、「ショー」としての「薪能」も増えつつあるそうです。

 「第35回奉納梅若成田山薪能」では、「若葉」の芽吹く「不動の森」と「成田山平和大塔」(5月7日のブログ参照)を背景にして、「成田山新勝寺」「大本堂」の奥にある「光明堂」前の「特設舞台」で執り行われ、「演目」は「高砂」だそうです。
 「古今集」仮名序の「高砂、住の江の松も、相生の様に覚え」という一説を「題材」として作出したそうです。
 「播州高砂、摂津の国住吉と国を隔てて住みながらも、夫婦として暮らす老人老女」という「人物設定」で、「長寿」や「老夫婦」の睦まじさを称えるとともに、「松の長寿」の「めでたさ」を「和歌の道」の久しい繁栄になぞられ、「寿き」、「祝い」といった「めでたさ」に、多か崇高で清らかな雰囲気に満ちた、「気品」のある「名曲」中の「名曲」だそうです。

 「第35回奉納梅若成田山薪能」の「番組」ですが、「法楽・火入れ式」に続き、「仕舞」「笠ノ段(かさのだん)」、「狂言」「呼声(よぶこえ)」、「能」「高砂(たかさご)」となっています。
 (「演目」は、「舞囃子」「高砂」、「狂言」「附子(ぶす)」、「能」「小鍜冶(こかじ)−黒頭(くろがしら)−」)

 また「第35回奉納梅若成田山薪能」は、「雨天時」は、「光輪閣」4階「光輪の間」での「蝋燭(ろうそく)能」となります。

 「夜の帳」が清らかに「成田山新勝寺」境内を閉ざし、「幽玄の世界」が醸し出される「奉納梅若成田山薪能」。
 「成田の名刹」で行われる「薪能」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「奉納梅若成田山薪能」詳細

 開催日時 5月19日(土) 18時〜20時半 (開場16時半)

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 入場券  4000円 全席自由

 下記「取扱所」にて発売中

 成田山新勝寺   8時〜16時
 0476-22-2111

 成田観光館    9時〜17時 (月曜休館)
 0476-24-3232

 成田市観光案内所 8時30分〜17時15分
 0476-24-3198

 チケットぴあ 0570-02-9999

 問合わせ 成田山新勝寺 薪能係 0476-22-2111

 備考
 「成田山新勝寺」で昨年行われた「奉納梅若成田山薪能」(2011年5月12日のブログ参照)では、「舞囃子」「邯鄲(かんたん)」、「狂言」「文山立(ふみやまだち)」、「能」「安達原(あだちがはら)」が披露されました。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1107 |
| 地域情報::成田 | 07:44 PM |
「日本一おいしい乳製品作りを目指す観光牧場」「成田ゆめ牧場」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」の「日本一おいしい乳製品作りを目指す観光牧場」「成田ゆめ牧場」です。

 「成田ゆめ牧場」(2010年8月24日のブログ参照)は、「成田市」にある「観光牧場」で、「オートキャンプ場」も併設されている「人気観光スポット」です。
 「成田ゆめ牧場」前身の「秋葉牧場」は、1887年(明治20年)開業し、もともとは「酪農専門」の「牧場」であったそうです。
 「成田ゆめ牧場」では、「牛」や「ヤギ」など多数の「動物」を飼育し、「牛乳」・「ヨーグルト」などの「乳製品」や「チーズケーキ」などの「スイーツ」の「製造」・「販売」も行っています。
 「成田ゆめ牧場」内では「乗馬」や「乳搾り」、「バター作り」など「牧場」の「特色」を生かした各種「体験教室」や「季節」に応じて「芋掘り」や「いちご狩り」(2011年1月4日のブログ参照)、「花摘み」(2011年1月19日のブログ参照)なども行っており、一年中遊べるように「イベント」「企画」(2010年10月1日のブログ参照)が多い「観光牧場」となっています。

 また「自然」との「ふれあい」をポリシーとしている為、「ジェットコースター」や「観覧車」など電気仕掛けの「アトラクション」は置いていませんが、「施設」内では「牛」や「ヤギ」などの「動物」と直接触れ合うことができ、また「成田ゆめ牧場」場内で製造された新鮮な「牛乳」や「アイス」などを食べられる為、「観光シーズン」には多くの「観光客」で賑わいます。
 また「成田ゆめ牧場」では「犬関連」の「施設」も充実しているので、「首都圏」から「犬」を遊ばせる為に来場する「来園客」も多いそうです。

 「成田ゆめ牧場」の沿革ですが、1887年「東京都江東区砂町」に「秋葉牧場」として開業、1937年「千葉県八千代市」に移転、1970年「千葉県袖ヶ浦市」に「第二牧場」を開業、1976年「千葉県香取郡下総町名木」(現在地「成田市名木」)に移転、1987年「現在地」に「秋葉牧場」開設100周年記念事業として「成田ゆめ牧場」を開設、2005年「千葉県富里市」に「通販センター」を開設し、現在に至っています。

 「成田ゆめ牧場」では、「5つの誓い」を立てています。
 「5つの誓い」ですが、
 「私たちはお客様に教育と体験のできる牧場を提供します。」、
 「私たちはお客様に自然の中で癒しと安らぎの場を提供します。」、
 「私たちはお客様に喜び満足いただけるサービスを提供します。」、
 「私たちはお客様に環境に配慮した清潔で安全な空間を提供します。」、
 「私たちはお客様に安心でおいしい食べ物を提供します。」
 となっています。
 「5つの誓い」を掲げる「成田ゆめ牧場」はこだわるところはトコトンこだわっている「牧場」なのだそうです。

 特に「成田ゆめ牧場」は、「乳製品」にこだわっているそうです。
 「成田ゆめ牧場」では、明治20年から「搾乳専業牧場」として操業してきた前身の「秋葉牧場」時代から
 「自分達が納得した乳製品を作りたい!」
 という「酪農家」「秋葉博行」氏(現「成田ゆめ牧場」「社長」)の強い気持ちから、1987年に一(いち)「酪農家」から「観光牧場」へと転身し、自らが「乳製品メーカー」となり、本物の「乳製品作り」を目指して今日に至っているそうです。
 「成田ゆめ牧場」では、明治20年から「牛乳一筋」で、「美味しさ」にこだわり続け、「手間」と「時間」をかけて作り上げ、「製造行程」にこだわりをもつ「ヨーグルト」や「アイスクリーム」といった「生産者」が見える「乳製品」を提供し続けています。

 「日本一おいしい乳製品作りを目指す観光牧場」「成田ゆめ牧場」は、頑固に「美味しい乳製品」にこだわり、頑固に楽しい「観光牧場」を目指して、日夜努力をしています。

 「新緑」が美しく清々(すがすが)しい季節に、「成田市」にある「世界に一番近い牧場」(「WORLD SKY GATE」「成田国際空港」が近くにあるので)「成田ゆめ牧場」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「成田ゆめ牧場」詳細

 所在地  成田市名木730

 開園時間 9時〜17時
 (12月〜2月 平日10時〜16時)

 入園料  大人(中学生以上) 1200円
      小人(3才以上)  700円
      大型犬       1500円
      中・小型犬     1000円

 駐車料金 普通車 500円
      大型車 1000円
      二輪車 200円

 定休日  12月〜2月 毎週木曜日
 (年末年始は除く)

 問合わせ 成田ゆめ牧場 0476-96-1001
 (内容については予告なく、変更する場合もあるそうです。)

 備考
 「成田ゆめ牧場」では、オンラインショップでの「通信販売」も積極的に展開しています。
 「成田ゆめ牧場」ウェブショップですが、「成田ゆめ牧場楽天店」、「成田ゆめ牧場Yahoo!ショッピング店」、「成田ゆめ牧場Bidders店」、「成田ゆめ牧場独自ドメイン店」となっています。
 特に「成田ゆめ牧場楽天店」では、4年連続で「楽天市場ベスト店長賞」を受賞、「成田ゆめ牧場Bidders店」は2003年「評判のベストショップ20」で「準グランプリ」を受賞しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1106 |
| 地域情報::成田 | 08:15 AM |
「九十九里浜」(九十九里町・旭市・匝瑳市・横芝光町・山武市・大網白里町・白子町・長生村・一宮町・いすみ市)
 本日二つ目にご紹介するのは、「九十九里町」(「旭市」〜「いすみ市」)を中心として「千葉県」を代表する「海岸」「九十九里浜(くじゅうくりはま)」です。

 「九十九里浜」は、「千葉県」「房総半島」東岸にある「刑部岬」(2011年1月27日のブログ参照)と「大東崎」の間の「太平洋」に面している「全長」約66キロメートルの「海岸」で、「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」に選定されています。

 「九十九里浜」の「古名」は「玉浦」(「玉の浦」)ですが、「源頼朝」の「命」で「6町」を「1里」として、「1里」ごとに「矢」を立てたところ99本に達したという「伝承」から「九十九里浜」と言われるようになったとの「説」が有名である。
 古くから用いられていた「長さ」の単位の「1里」は「6町」(「1町」は約109メートル)であり、109メートル×6町×99里=約647キロメートルなので、実際にほぼ「99里」なのだそうです。
 また「九十九里浜」中央とされる「山武市蓮沼」には「箭挿神社」があり、その故事に因(ちな)んで、「矢指浦」の「別称」があります。

 「九十九里浜」の「歴史」ですが、「貝塚」の他多数の「丸木舟」の出土例があり縄文時代から「人類の活動」の盛んだった「地域」で、「日本列島」に沿って北上する「黒潮」がここを境に「日本列島」から離れる個所であり、「黒潮文化」の「北限」に位置しています。
 「古代」には「体系」だった「記録」に欠けるものの、中央部の「栗山川」(2月18日のブログ参照)河口南西側の「横芝光町屋形」はその「地名」が「上総介平良兼」の「屋形」があったことに由来するとされ「平高望」や「良兼」との、また北東側の「匝瑳市生尾」にある「老尾神社」(式内社)は「物部小事」との関係が伝えられており、10世紀以前には「桓武平氏」(坂東平氏)や「操作物部氏」(物部匝瑳連)の「拠点」があったとされています。

 「大阪冬の陣」の前年の慶長18年(1613年)、「徳川家康」の「命」により、「江戸城」と「九十九里浜」の中央を結ぶ、ほぼ一直線の「道路」が作られました。
 (「鷹狩」を名目とした「軍事プレゼンス」とされています。)
 このルートは「大政奉還」後、「小間子牧」の「開墾」(鍋島藩)、「陸軍連兵場」=現在の「自衛隊」「下志津駐屯地」(明治新政府)、「房総導水路」「東金ダム」(水資源開発公団)などによって分断されたが、「山武市小松」からが、「千葉県道124号緑海東金線」(砂押県道)、「船橋」までは、「千葉県道69号長沼船橋線」(「船橋」から「江戸城」までは「京葉道路」)として現存しています。
 また江戸時代には、現在の「白子町」や「大網白里町」、「九十九里町」などの「九十九里浜」の南部の地域では「紀州漁民」の「入植」が盛んとなり、「紀州」との「つながり」と「漁業」による繁栄があり、
 「九十九里浜といえば地曳網(じびきあみ)によるいわし漁」
 のように言われるようになったそうです。

 また「栗山川」は、「サケの回帰の南限の川」とされ、「親潮」の影響を受ける「南端」の「地域」でもあります。
 「栗山川」上流の旧「山田町」(現「香取市」)の「記録」によれば、「サケ」は昭和32年(1957年)までは「自然遡上」していたとのことです。
 その後、「両総用水」と「房総導水路」の「取水堰」(「横芝堰」)のため自力では遡上できなくなっていましたが、平成19年(2007年)に竣工した「横芝堰」の改修に伴い「魚道」が設置され、「堰」上流への遡上が復活されています。

 「九十九里浜」には、「海水浴場」がたくさんあります。
 北から「旭市」に3つの「海水浴場」、「匝瑳市」に3つの「海水浴場」、「横芝光町」に2つの「海水浴場」、「山武市」に6つの「海水浴場」、「九十九里町」に2つの「海水浴場」、「大網白里町」に3つの「海水浴場」、「白子町」に4つの「海水浴場」、「長生村」に2つの「海水浴場」、「一宮町」に3つの「海水浴場」、「いすみ市」に1つの「海水浴場」があります。

 美しい「海岸線」が広がる「九十九里浜」。
 晩春、初夏のドライブにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「九十九里浜」は、「アサヒビール株式会社」により助成されている「九十九里浜地域」の「環境保全活動」が行われており、多くの団体の協力もあり、大きな成果があげられているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1105 |
| 地域情報::九十九里 | 07:50 AM |
「コカブの収穫体験」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄ふれあいセンター」で明後日(あさって)の5月13日(日)に開催されます「コカブの収穫体験」です。

 「コカブの収穫体験」は、「東庄町小南」の「東庄町ふれあいセンター」で、「東庄町」の「特産品」の「コカブ」を多くの人に知ってもらうために行われる「催し」です。
 「コカブの収穫体験」を実施するのは、「東庄町農村ふれあい塾」です。

 「東庄町農村ふれあい塾」は、「農業農村」の活性化を促進するために設置された「団体」で「東庄町」の助成を受けて設置され、運営されています。
 「東庄町」の「地域内資源」の「個性」をいかし、「農業技術」の向上、「地域住民」や「都市住民」との「交流」・「ふれあい」など、「活力」と「創意」に満ちた「農業農村」の実現に向けて活動しています。

 「東庄町農村ふれあい塾」の主な「活動内容」ですが、各種「イベント」等の開催による「都市住民」、「地域住民」との「交流促進」、「地元農産物」の「消費拡大」、「品質向上」に向けた「検討会」等の開催、「農業労働力確保」を図るための「育成支援」や「研修会」の開催、「農業者」の各種「研修会」等への「派遣」および各種「講習会」の開催、各種「関係団体」等の「連絡会議」の開催となっています。

 「コカブの収穫体験」の「会場」「東庄ふれあいセンター」ですが、「東庄町農村ふれあい塾」の主な「活動場所」で、平成7年にオープンした「施設」で、「農産加工室」、「郷土料理研究室」、「食文化交流室」・「研修室」・「会議室」などがあります。

 「コカブの収穫体験」は、今年で8回目を迎える「収穫イベント」は、「地元農家」の皆さん達でつくっている「東庄町農村ふれあい塾」が主催し、「種まき」は3月中旬に行われ、「土」の中から真っ白な「コカブ」を1本ずつ楽しみながら収穫するものだそうです。
 「コカブの収穫体験」の「参加料」は「1区画」500円となっており、「募集区画」は先着60組(60家族)で「1区画」約50株収穫できるそうです。
 「コカブの収穫体験」では、収穫した「コカブ」の「試食」もできるそうです。

 ちなみに「東庄町」の「コカブ栽培」ですが、1960年ごろから始まり、現在は「東庄町」町内約100戸の「農家」が「生産」に取り組んでいます。
 「東庄町」の「良質な土壌」を生かし、年間2〜4回ほど収穫できるなど「千葉県」内では「柏市」に次ぐ「産地」として知られ、2002年には「ホワイトボール」として「商標登録」しています。

 安心・安全な「農業」で大切に育てられた「コカブの収穫体験」。
 「特産品PR」の一環として行われる「収穫体験」の行われる「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「コカブの収穫体験」詳細

 開催日時 5月13日(日) 10時〜

 開催会場 東庄ふれあいセンター 香取郡東庄町小南1140

 問合わせ まちづくり課東庄町観光協会事務局 0478-86-6075

 備考
 「東庄町農村ふれあい塾」主催「コカブの収穫体験」参加者の皆さんの特典のひとつとして、「東庄町」の「名産品」「いちご」の「いちご狩り」(1月3日のブログ参照)も割引料金でお楽しみいただけるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1104 |
| 地域情報::香取 | 07:45 AM |
「海上保安の日」「犬吠埼灯台特別公開」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「犬吠埼灯台」で明後日(あさって)の5月12日(土)に開催されます「海上保安の日」「犬吠埼灯台特別公開」です。

 「海上保安庁」は、「海上」の「安全」及び「治安」の「確保」を図ることを任務とする「行政機関」であり、「芦田内閣」の下、1948年(昭和23年)5月1日に設立されました。
 「海上保安庁」は、「第二次世界大戦」後、それまで「日本周辺海域」における「法秩序」の「維持」にあたってきた「日本海軍」が「掃海部隊」を除いて解体され、その後、「日本の海上」における「法秩序」の「維持」及び「掃海」などを担当する「機関」として「運輸省」(現「国土交通省」)の「外局」として設立されたものであり、「初代長官」「大久保武雄」長官の手により「海上保安庁」「庁舎」「屋上」に「庁旗」が掲揚されました。
 これを記念して、以後この日を「開庁記念日」として位置付けられてきましたが、2000年(平成12年)より「海上保安庁」が「地域」の人々に広く親しまれ、その「役割」、「活動」をより一層理解してもらうために「海上保安の日」に改称したそうです。

 昨年(2011年)も「海上保安の日」を記念し、5月8日(日)に「犬吠埼灯台特別公開」(2011年5月5日のブログ参照)が実施されました。
 「東日本大震災」の影響もあり、「来訪者数」は平年より少なめだったそうですが、それでも1104人もの「観光客」が「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)を訪れたそうです。

 今回行われます「海上保安の日」「犬吠埼灯台特別公開」ですが、「無料」で「犬吠埼灯台」を特別公開し、イベントや販売を実施するそうです。
 「季節限定」の「犬吠埼灯台」と「鯉のぼり」のコラボレーションが見所で、「イベント」として「海上保安庁」の「ミニ制服」および「ミニ潜水服」の「試着」して「海上保安庁」の「マスコットキャラクター」「うーみん」と「記念撮影」が出来ます。
 またこの「イベント」に併せて「海上保安協会」による「グッズ」(「うみまる」・「うーみん」の「ぬいぐるみ」等)販売も行われるそうです。

 「犬吠埼」のシンボル「犬吠埼灯台」で行われる催しを体験しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海上保安の日」「犬吠埼灯台特別公開」詳細

 開催日時 5月12日(土) 9時〜16時

 開催会場 犬吠埼灯台 銚子市犬吠埼9576

 問合わせ 銚子海上保安部管理課 0479-21-0118

 備考
 「銚子海上保安部」では、5月の「端午の節句」に合わせて「犬吠埼灯台」に「鯉のぼり」を4月28日から5月6日の9時から15時まで掲揚していました。
 「海上保安の日」「犬吠埼灯台特別公開」は、「強雨」または「風速」15m/秒以上の「強風」の場合、大規模の「海難」が発生した際等は「特別公開」を中止するそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1102 |
| 地域情報::銚子 | 03:53 PM |
「第28回成田山平和大塔まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「JR成田駅」「表参道」で明後日(あさって)の5月12日(土)に開催されます「第28回成田山平和大塔まつり」です。

 「成田山平和大塔」(5月7日のブログ参照)は、「弘法大師」の開眼1150年を記念し建立された「仏塔」で、「平和の大塔」と称されています。
 また「成田山平和大塔」は「多宝塔」の「仏塔」で、「成田山新勝寺」開山の歴史や奉納品等を見学したり、「御本尊」である「不動明王」を間近で見ることができ、「最上層」からは「成田市内」を一望できるそうです。

 「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」は、「弘法大師」1150年の「御遠忌」に当たる昭和59年4月、「世界平和」と「万民の幸福」を祈願して建立された「成田山平和大塔」の「落慶」を記念して、昭和60年5月に「第1回」が開催され、今年(2012年)で28回として盛大に開催されます。
 「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」では、旧「成田町」7町の「女人講」をはじめ、「成田市内」各「踊り団体」約1000人のみなさんが、「JR成田線」「成田駅」前から「成田山新勝寺」「大本堂」から「平和大塔」にかけて「総踊り」が奉納されます。

 「第28回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」の「曲目」ですが、「四季彩々成田山」、「光いっぱい成田山」、「成田大音頭」、「成田交通安全音頭」の4曲です。

 なお「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」開催日には、「成田山新勝寺」周辺で「交通規制」が実施され、「規制区間・時間」ですが、「JR成田駅」前〜「薬師堂」が11時〜14時、「薬師堂」〜「成田山新勝寺」「山門」前(「鍋店」かど)が11時〜16時となっておりますので、ご注意下さい。

 総勢千人の「踊り手」が繰り広げる優美な「舞」の「祭典」「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」。
 5月の恒例の「奉納総踊り」が行われる「成田市」「成田山新勝寺」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第28回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」詳細

 開催日時 5月12日(土) 12時〜16時 (12時20分〜15時45分)

 開催会場 JR成田駅から成田山門前の「表参道」
 成田山新勝寺 成田市成田1

 総踊り開始会場・時間

 成田山表参道入口 12時20分

 成田山大本堂前  15時00分

 成田山平和大塔前 15時30分

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「第28回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」では、「冠」に「東日本大災害復興支援」と冠し、この度(たび)の「大災害」の「物故者」の「追悼」と、「被災地」の「早期復興」を祈願するそうです。
 また「第28回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」は、雨天の場合は翌13日(日)に順延となり、13日も雨天の場合は中止となります。

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| 地域情報::成田 | 12:30 PM |
「雲井岬つつじまつり」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「雲井岬つつじ公園」で来週の5月15日(火)まで期間開催されます「雲井岬つつじまつり」です。

 「東庄町」の名所のひとつ「雲井岬つつじ公園」(4月29日のブログ参照)は、「東大社」(2011年4月24日のブログ参照)の「神苑」として開かれたところで、特に「公園」の突端からは素晴らしい「景色」が望めます。
 現在は「つつじ公園」として、「おおむらさき」、「やまつつじ」、「琉球」など約3000本の「つつじ」が植えられています。

 毎年「つつじ」が咲く時期に、「つつじ祭り」が催され、600個の「ボンボリ」に「灯」が入り「夜」も美しい「花」を楽しめます。
 鮮やかに咲いた「つつじ」を見るため近隣からも多くの「見物客」が訪れ、期間中の「イベントデー」には、「産直品」や「特産品」の即売、「模擬店」なども開催して賑わっています。

 「雲井岬つつじまつり」の会場である「雲井岬つつじ公園」の「つつじ」の見頃は5月上旬のゴールデンウィークから5月中旬にかけてで、大きな「株」を形成する「ツツジ群」はまるで迷路のようなのだそうです。

 「雲井岬つつじまつり」の「イベントデー」ですが、「つつじまつり」の期間中の日曜日に行われ、「特産品」や「産直品」を販売する「テント村」を設営、また「ミニステージ」が組まれ「郷土芸能」の「発表」などもあり、お祭り気分を楽しめるようです。

 なお、「雲井岬つつじまつり」では5月15日(火)まで「ボンボリ点灯」が18時〜22時(節電のため)に「夜」の「つつじ」観賞ができるそうです。

 「つつじ」の「名所」「雲井岬つつじ公園」で行われる恒例のイベント「雲井岬つつじまつり」。
 「つつじ」に彩られた「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「雲井岬つつじまつり」詳細

 開催期間 5月上旬〜5月15日(火)

 開催会場 雲井岬つつじ公園 香取郡東庄町宮本434

 イベントデー

 5月6日(日) 5月13日(日)

 10時〜14時

 内容
 特産品販売、模擬店、ミニステージでの「ものまねショー」

 問合わせ 東庄町まちづくり課産業振興課 0478-86-1111

 備考
 「雲井岬つつじ公園」は、「雲井岬」という地名のとおり、「公園」の一番奥の切り立った「崖」が、そこが昔「岬」だった地形を残し、「利根川」を望むことができます。

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| 地域情報::香取 | 03:44 PM |
「香取神宮大的式(かとりじんぐうおおまとしき)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で今週末の5月13日(日)に開催されます「香取神宮大的式(かとりじんぐうおおまとしき)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市香取」にある「神社」で、「神代」に「経津主命(ふつぬしのかみ)」・「武甕槌命(たけみかづちのかみ)」が「芦原中津国」を平定、その「子孫」が「香取」・「鹿島」の両地に拠を構えて「香取神宮」・「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を其々創建したそうです。
 弘仁3年(812年)に再建され、元慶6年(882年)には「五千八百五十五把を神宮雑舎を造るの料に充て」、その後も「千葉氏」や「豊島氏」が宣旨を受けて再造されてきたといわれています。
 「下総国一宮」として「延喜式神名帳」には「名神大社」として記載されている他、明治4年には「官幣大社」に列格、昭和17年には「勅祭社」に治定されました。

 由緒ある「香取神宮」では、5月に入り「新緑」に包まれ清々しい空間が「香取神宮の杜」一面に広がっています。
 一年で一番の爽やかな「新緑」の「季節」を迎え、地元の「参拝者」や多くの「観光客」で賑わっているようです。

 「香取神宮」では、毎年5月第2日曜日に、厳かな雰囲気の中、「香取神宮大的式」が行われています。
 「香取神宮大的式」は、「百手式(ももてしき)」(2011年5月4日のブログ参照)とも言われ、「弓馬術礼法」「小笠原教場」の「一門」により「香取神宮」境内で催行されます。
 「香取神宮大的式」は、約10名ほどの「射士」が「礼法」に則り、つぎつぎに「矢」を放つ、古式ゆかしい「射礼式」なのだそうです。
 鎌倉時代さながらの「装束」を着用し、「小笠原礼法」に則った「作法」だそうで、「弓」を射る「行事」です。
 昨年(2011年)は、「東日本大震災」の早期復興を祈願し、宗家以下30名ほどの「一門」で厳粛に奉仕されたそうです。

 「香取神宮大的式」は、「香取神宮」「拝殿」前にて執行され、「弓馬術礼法小笠原流」「小笠原宗家」率いる「門人」の「所作」の「美しさ」はさながら一服の「絵巻物」のようであり、「香取神宮」境内の空気が静謐(せいひつ)に包まれるそうです。
 「礼法」で知られる「小笠原流派」の洗練された無駄の無い、そして凛(りん)とした「作法」に則り、「大的」に「矢」を射るそうです。
 「香取神宮大的式」は、静寂の中にも、「武家」の「強い意志」を感じる「行事」で、「作法」については「小笠原流派」の方による「説明」もあるそうです。

 「香取神宮」で行われる「皐月(さつき)」の「行事」「香取神宮大的式」。
 「新緑」の美しい「香取市」「香取神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取神宮大的式」詳細

 開催日時 5月13日(日) 13時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮大的式」は、入場予約などは必要はありませんが、「場」の雰囲気を守るために静粛にて見学下さいとのことです。













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| 地域情報::香取 | 10:08 PM |
「成田山平和大塔」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」境内にあります「成田山平和大塔」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際に「朱雀天皇」が「平将門の乱」平定のため、939年(天慶2年)、「寛朝」「大僧正」を「東国」へ遣わしたことに起源を持つ「成田」の「お不動さま」です。
 「寛朝」「大僧正」は、「京」の「高雄山」(「神護寺」)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」に下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門の乱」「平定祈願」のため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」はこの天慶3年を「開山の年」としています。

 「成田」の「古刹」「成田山新勝寺」境内には、「成田山平和大塔」があります。
 「成田山平和大塔」は、「弘法大師」の「開眼1150年」を記念して「成田山新勝寺」の境内に建立されたそうです。
 「成田山平和大塔」は、「平和の大塔」とも称される「多宝塔形」の「仏塔」で、「成田山平和大塔」は、「塔」の内部にも入ることができ、「成田山新勝寺」「開山の歴史」や「奉納品」を見学できるほか、「不動明王」も間近で見ることができるそうです。
 (写真撮影は不可)
 また「成田山平和大塔」の一番上の「層」からは「成田近郊」が一望できる「ビュースポット」でもあります。

 「成田山平和大塔」は、「成田山新勝寺」境内最奥に建ち、「鉄筋コンクリート造」、「高さ」58.1mの「多宝塔形」の巨大な「仏塔」で、1984年に建立されました。
 (「設計管理」「財団法人建築研究協会」、「施工」「大林組」)
 「成田山平和大塔」の「外観」は「二重塔」(「二重基壇(きだん)」)ですが、「内部」は5階建て(内部五層)だそうです。

 「成田山平和大塔」の「基壇部分」にある1階は「霊光殿」と称し、「大塔入口」と「写経道場」のほか、「絵馬」などの「文化財」を展示しています。
 2階は「明王殿」と称し、総高6mにも及ぶ大きな「御本尊」「不動明王」を中心とする「五大明王」の「巨像」を安置し、「昭和曼荼羅」、「真言宗祖師伝」などの「絵画」が荘厳されています。
 3階・4階はそれぞれ「経蔵殿」、「法蔵殿」と称し、「信徒」が奉納した「不動明王」の「小像」を多数安置しています。
 5階は、「金剛殿(こんごうでん)」と称し、「五智如来像」を安置しています。
 ちなみに「五智如来」とは、「大日如来(だいにちにょらい)」、「阿しゅく如来」、「宝生如来(ほうしょうにょらい)」、「阿弥陀如来(あみだにょらい)」、「不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)」のことです。
 また「地下」には「各国の元首」から寄せられた「平和へのメッセージ」を封入した「タイムカプセル」が、落慶した1984年、「記念」に埋められています。
 ちなみにこの「タイムカプセル」は2434年に「再発掘」・「開封予定」なのだそうです。

 「成田山新勝寺」では、「成田山平和大塔」の「落慶」を祝して毎年5月に、「JR成田駅」前から「成田山新勝寺」「大本堂」から「成田山平和大塔」前にかけて、約1000名による「総踊り」「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」が行われ、多くの「参拝客」や「見物客」で賑わうそうです。

 多くの「参拝客」や「見物客」で賑わう5月の「成田山平和大塔」。
 「霊験あらたかな北総のパワースポット」「成田山新勝寺」に訪れた際は、見処のひとつ「平和の大塔」へお立ち寄り下さい。

 備考
 「成田山新勝寺」には、「正五九」といって「正月」、「5月」、「9月」に「成田山新勝寺」にお参りすると普段の「月(つき)」よりも一層「ご利益」があると言われています。

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| 地域情報::成田 | 11:45 PM |

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