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「多古町ダンスフェスティバル2013」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町コミュニティプラザ」で2月24日(日)に開催されます「多古町ダンスフェスティバル2013」です。

 「多古町」は、「千葉県」「香取郡」の「町」で、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)に挟まれ、「町」の「中心部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2012年12月10日のブログ参照)が流れており、「町」の「西」は「成田国際空港」(2012年7月6日のブログ参照)に接しています。
 なお「多古町」は、「匝瑳市」、「香取市」、「成田市」、「山武郡芝山町」、「山武郡横芝光町」に隣接しています。

 「多古町」の「沿革」ですが、1889年(明治22年)4月1日「町村制」施行に伴い、「多古村」、「東条村」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が発足、1891年(明治24年)6月29日「多古村」が「町制」施行し「多古町」(初代)が誕生しました。
 1946年(昭和21年)10月9日に「成田鉄道」「多古線」が廃止、1951年(昭和26年)3月31日「多古町」、「東条村」が合併し「多古町」(2代目)を新設、1954年(昭和29年)3月31日「多古町」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が合併し「多古町」(3代目)を新設し、現在に至っています。
 その後、「多古町」では、1970年(昭和45年)4月1日「国道296号線」が制定され、2001年(平成13年)「道の駅多古あじさい館」(2010年9月6日・2011年12月24日のブログ参照)が開業しています。

 「多古町コミュニティプラザ」は、「多古町」の「公共文化施設」です。
 「多古町コミュニティプラザ」には、「文化ホール」、「研修室」、「会議室」、「展示ホール」、「茶室」、「多目的ホール」があります。
 「文化ホール」の「収容」は、「町民」のみなさんの日頃の「芸術文化」・「創作活動」の「成果」を「発表」・「展示」する「場」として利用され、「研修室」は5部屋あり、「第1」は「研修室」兼「学習室」として、「第2」は「各種」の「学級」・「講座」に、「第3」は「和室」での「華道」・「レクリエーション」に、「第4」は「美術」・「工芸」等の「学習活動」に、「第5」は「陶芸」の「窯」や「ろくろ」等が備えられ、それぞれ「定員」20人、42人、50人、36人、30人となっており、「会議室」は「各種会議」、「研修」に利用され「定員」24人、「展示ホール」、「茶室」は「茶道」の「研修」のために活用され、「多目的ホール」は「講演会」、「会議」、「芸術発表」、「軽スポーツ」等「多目的」に利用されています。

 「多古町ダンスフェスティバル」は、「多古町コミュニティプラザ」を「会場」に行われる「恒例」の「催し」で「入場無料」で開催されています。

 「多古町ダンスフェスティバル2013」では、「あの感動をふたたび」と装(よそお)いを新たに10種類の「ダンス」が披露されるそうです。
 「多古町ダンスフェスティバル2013」には、「フラダンス」、「社交ダンス」、「ピアダンス」を中心に、「ヒップホップ」や「モダンバレエ」、「よさこい」、「ジャズダンス」、「ベリーダンス」、「よさこいソーラン」、「日本舞踏」となっています。
 「多古町」では、「子ども」から「大人」まで「ダンス」をお楽しみくださいと呼びかけています。

 「日頃」の「成果」を披露する「ダンスイベント」「多古町ダンスフェスティバル2013」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「多古町ダンスフェスティバル2013」詳細

 開催日時 2月24日(日) 12時〜16時

 開催会場 多古町コミュニティプラザ 香取郡多古町多古2855

 問合わせ 勝又ダンススクール 0479-76-4560

 備考
 「多古町ダンスフェスティバル2013」当日は、「会場」の「多古町コミュニティプラザ」「文化ホール」「ロビー」にて「パン」や「おにぎり」、「飲み物」などを販売するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1551 |
| 地域情報::成田 | 10:08 AM |
「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープホイル焼き)&手作り石鹸」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月24日(日)に開催されます「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は緑豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「硬式用テニスコート」3面、「5人立て専用」の「弓道場」、「アスレチックコース」などの「運動施設」、また「自然林」の中には「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」、「展望台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「展望台」からは、眼下に「干潟八万石」の「大水田地帯」や「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができ、「園内」には、数千羽の「マガモ」、「コガモ」など「水鳥」が飛来する「夏目の堰」を擁する「景勝地」となっています。

 「石鹸(せっけん)」とは一般に「汚れ落とし」の「洗浄剤」を指し、より「化学的」には「高級脂肪酸」の「塩」の「総称」です。
 「工業的」に「動植物」の「油脂」から製造され、特に「純石鹸」と呼ぶ場合は、「脂肪酸ナトリウム」や「脂肪酸カリウム」だけで、「添加物」を含まない「石鹸」を指しますが、多くは「炭酸塩」や「香料」などの「添加物」を含んでいます。
 「石鹸」は「界面活性剤」であり、「油」や「油」を含む「汚れ」を「水」に分散させる「作用」により「洗浄機能」を持っています。

 また「石鹸」は、「細菌」の「細胞膜」や「ウイルス」の「エンベロープ」を破壊するため、一部の「病原菌」に対して「消毒効果」を発揮します。
 「石鹸」は、「水」を「溶媒」として溶かして使用するが、「水なし」で使えるように工夫された「ドライシャンプー」が「介護」や「災害時」に使われているほか、「宇宙ステーション」でも使用されています。

 「石鹸」の「製法」ですが、「油脂鹸化法」と「脂肪酸中和法」、「エステル鹸化法」の「3種類」があります。
 「石鹸」の「原料」は「天然油脂」と「アルカリ」のみですが、「製法」によって「最終製品」に含まれない「副原料」を使用します。
 「天然油脂」として主に「牛脂」と「ヤシ油」が、その他にも「オリーブ油」、「馬油」、「こめ油」、「ツバキ油」など様々な「油脂」が用いられています。

 「油脂鹸化法」は、「原料油脂」を「水酸化ナトリウム」で「鹸化」し、「食塩」で「塩析」して分離します。
 「原料油脂」に前処理をしない古来からの「製法」で、「釜炊き」と「通称」されます。
 「油脂鹸化法」は、「品質」がやや不安定ですが、「個性的」な「石鹸」を作れるため、主に「小規模事業者」が行うそうです。

 「脂肪酸中和法」は、「原料油脂」を「高温加水分解」して得られた「脂肪酸」を「蒸留」して「グリセリン」から分離し、単独で中和します。
 「アルカリ」の「残留」がない「肌」にやさしい「石鹸」が得られ、「大量生産」に適し「品質」も「安定」するため、「大規模メーカー」の「製造」(連続中和法)に使われます。
 なお、「分離」した「グリセリン」は「保湿機能」を持つため、後で戻し配合する場合もあるそうです。

 「エステル鹸化法」は、「前処理」として、「原料油脂」(トリアシルグリセロール)に「メチルアルコール」を反応させ、「エステル交換反応」によって「脂肪酸メチルエステル」(バイオディーゼルの主成分でもあります)に変換した後に鹸化します。
 「エステル鹸化法」は、「低温」・「短時間」で鹸化できるため、「油脂」の「酸化」などによる「匂い」や「不純物」の「発生」を抑え、「アレルギー対策用」などの「製品」で利用されています。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で「森のアトリエ」「玲ちゃん先生」の、「オシャレ」な「野外料理」の「第2弾」として開催されます。
 また「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」では「手作り石鹸」も体験できるそうです。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」では、今回も「地元」の「食材」を使った「料理」「美肌スープ・3種のボイル焼き・焼きたてパン・デザート」と盛り沢山で、「食事」の後は、「ハーブ」などを使った「素肌」安らぐ「手作り石鹸」を作るそうです。
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」は、大好評で「リピーター」の多い「イベント」だそうです。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」の「定員」ですが30名で、「費用」は「料理」+「クラフト」で「お一人様」1200円です。
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」には、動きやすく、汚れてもよい服装で、「持ち物」として「エプロン」、「三角巾」(バンダナ)、「マスク」、「タオル」、「軍手」、「筆記用具」などをお持ちになってご参加下さいとのことです。

 「千葉県立東庄県民の森」で行われる「人気イベント」「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」詳細

 開催日時 2月24日(日) 10時半〜

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」は、「小雨」決行で行われます。
 また「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」に参加される「お子様」は「保護者」の方は「保護者」の方が同伴してくださいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1550 |
| 地域情報::香取 | 10:06 AM |
「第21回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で2月24日(日)に開催されます「第21回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)に近く、「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 一昨年(おととし)(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 毎月「第4日曜日」恒例の「催し」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回賑やかに開催されています。
 (初回(第1回)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第21回門前・軽トラ市」は、「おいしい銚子のおでんを味わう冬の軽トラ市!」と題し、おいしい「おでん」の「販売」、「地酒」の「熱燗」も販売するそうです。
 「おいしい銚子のおでんを味わう冬の軽トラ市!」では、「名古屋」の「赤味噌だれ」、「大分」の「柚子胡椒」、「青森」「生姜味噌だれ」をご用意したそうです。

 また「おいしい銚子のおでんを味わう冬の軽トラ市!」では、「地酒」の「熱燗」を販売を予定しており、「銚子の誉」(石上酒造)、「祥兆」(小林酒造場)、「徳明」(飯田酒造場)、「神明」(神明酒造)、「梅一輪」(梅一輪酒造)が販売されるそうです。

 またすっかりと「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」では、「銚子はんぺんバーガー」(2012年5月25日のブログ参照)、「七輪で味わう銚子の干物」が出店されます。
 「銚子はんぺんバーガー」は、地元「銚子」で長く愛されている「練りもの」や「はんぺん」を挟んだ「逸品」で、「七輪で味わう銚子の干物」は、ついつい長居してしまう美味しい「地魚」の「干物」となっています。

 「飯沼観音」「門前」で開催される「恒例」の「イベント」「第21回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第21回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 2月24日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
 銚子銀座商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 「門前・軽トラ市」の次回開催は3月24日に予定されており、「銚子キャベツ祭り」と題し開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1549 |
| 地域情報::銚子 | 10:44 AM |
「巨樹古木フォーラムinかとり」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「宇賀神社」境内「山田公民館」「視聴覚室」で2月24日(日)に開催されます「巨樹・古木フォーラムinかとり」です。

 「宇賀神社」は、「香取市」「府馬地域」を通る「地方道28号線」から500m程「北東」に入った「丘」の「上」に鎮座しています。
 「宇賀神社」の「御祭神」ですが、「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」を祀っています。

 「宇賀神社」の「由緒」ですが、宝亀4年(西暦773年)3月9日「宇気母知神」を勧請し、文化7年「稲荷本宮」より「神階」「正一位」を与えられました。
 「宇賀神社」の「後方」は、昔「この地」の「武士団」が「勝鬨(かちどき)」の「声」をあげた場所として、「鬨の台」と呼ばれており、また「鯨波台」や「時之台」とも呼ばれているそうです。

 「宇賀神社」には、「大楠」と「拝殿」、「天満宮」、「御神燈」と「手水石」があります。
 「宇賀神社」で有名なのが「大楠」で、「大楠」は「樹齢」1300年〜1500年と言われている「タブノキ」で、「千葉県」では一番太い「タブノキ」だそうです。
 「大楠」の「根元」には、「石祠」があり、正徳元年(1711年)の「銘」が「石祠」に刻まれています。
 「宇賀神社」の「裏側」には「展望公園」「大クス展望公園」があり、「公園」からは、「茨城県」「鹿嶋方面」が良く見えるそうです。

 「山田公民館」(山田農業構造改善センター)は、「香取市役所」「山田支所」に隣接し、「山田公民館」「ホール」は「288席」の「電動イス」が整備され「コンサート」や「講演会」等「多目的」に利用ができる「公共施設」です。
 「山田公民館」には、その他「研修室」、「料理実習室」、「視聴覚室」など様々な「イベント」に対応できるそうです。

 「山田公民館」の「施設概要」ですが、1階が「図書室」、「研修室1」(定員30人)、「料理実習室」(調理台7台)、「食品加工室」、「ホール」(定員500人)となっており、2階が「視聴覚室」(定員100人)、「講義室」(定員30人)、「実習室」(定員20人)、「研修室2」(定員50人)、「和室」(42畳)となっています。
 「山田公民館」「ホール」には、上記のように「288席」の「電動イス」が設備されていて、「コンサート」や「講演会」などに利用でき、「電動イス」を収納すれば、「会議」や「ダンスパーティ」等、「多目的」に利用できます。

 「府馬の大クス」(2011年2月28日のブログ参照)は、「香取市」「府馬」にある「クスノキ科」の「タブノキ」の「巨樹」で、「国」の「天然記念物」として1926年(大正15年)に指定されています。
 「府馬の大クス」は、「水田」に突き出した「標高」47mの「丘陵地」の「坂道」を登り詰めた「府馬」の「高台」に、どっしりと構えているように立っています。
 「府馬の大クス」は、小さな「お社」が祀られている「宇賀神社」の「境内」一面を「枝」が覆っているため、「辺り」は「日中」でもほの暗く、「鳥居」をくぐって一歩踏み込むや、「巨樹」の放つ「気」に圧倒されます。
 「府馬の大クス」は、「樹高」約20m、「根周り」約27.5m、「幹周り」約12m、上記のように「樹齢」1300年から1500年とも言われており、「幹」の「太さ」、「高さ」などから「タブノキ」では「わが国最大」ではないかと思われています。

 「根」は隆起し、「幹」は凹凸(おうとつ)が多く、「枝」の「張り」は約16mから18mに及ぶ「大樹」「大クス」「府馬の大クス」は、昭和44年の「調査」で、実(じつ)は「タブノキ」であることが判明しました。
 これは、当時「府馬の大クス」を俗に「イヌグス」と呼んでいましたためで、「府馬の大クス」の「周囲」にも大きい「タブノキ」の「木」が数本ある中、北方に「一樹」、「斜め」に成長している「木」を「子グス」と呼び、今では独立した「木」のようですが、江戸時代の元禄元年に「大クス」「北側」の「枝」が「地上」に垂れて「根」を張った「木」であると考えられているそうです。
 「府馬の大クス」は、上記のように、1926年(大正15年)10月20日に「国指定天然記念物」となり、2001年(平成13年)に「環境省」の「かおり風景100選」にも選定されました。
 また「府馬の大クス」のある「宇賀神社」の「境内」の「裏」には、上記のように「公園」があり、「公園」内には「展望台」が設置され、「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)沿いの「千丈が谷(せんじょうがやつ)」と呼ばれる「」「水田」や「穀倉地帯」、「小見川市街地」、「鹿嶋方面」を望むことができ、2006年(平成18年)、「千葉県」の「ちば眺望100景」に選定されました。

 この度(たび)「香取市」では、「香取市」「府馬」の「宇賀神社」「境内」にある「国指定天然記念物」の「タブノキ」「府馬の大クス」などを「事例」に、「講演」や「フォーラム」(パネル討論(ディスカッション))を行う「巨樹・古木フォーラムinかとり」が開かれることになりました。
 「巨樹・古木フォーラム」は、「人々」と「樹木」の「つながり」や「歴史」を受け継ぐ「巨樹」・「古木」の「保存」、「樹木」との「ふれあい」、「体験」を「目的」に開催されている「フォーラム」です。
 「巨樹・古木フォーラムinかとり」は、「参加費」無料の「催し」で、「宇賀神社」「境内」で「府馬の大クス」「現地見学」を行い、その後「山田公民館」「視聴覚室」を「会場」に「フォーラム」を行うそうです。

 「府馬の大クス」「現地見学」は、2月24日(日)の10時〜12時に行われる「催し」です。
 「府馬の大クス」「現地見学」では、「樹木医」が「国指定天然記念物」「府馬の大クス」について「ガイド」し、「ガイド」は「時間内」随時行うそうです。

 「山田公民館」で行われる「巨樹・古木フォーラムinかとり」「フォーラム」は、「樹木」の「治療」や「保護」などの「技術」を有する「植物のお医者さん」である「樹木医」を中心に、2002年に立ち上げた「NPO法人」「木の生命を守る会」の「主催」で行われます。
 (「巨樹・古木フォーラム」第1回大会は、「千葉市」で開催され、今回で7回目だそうです。)
 「巨樹・古木フォーラムinかとり」「フォーラム」では、「地域」を見守る「大クス」の「保全活動」、「文化財」としての「価値」などについて行われるそうです。
 「巨樹・古木フォーラムinかとり」「フォーラム」では、「講演」・「パネルディスカッション」・「パネル展示」が行われます。

 「巨樹・古木フォーラムinかとり」の「講演内容」・「パネルディスカッション」・「パネル展示」は以下の通りです。

 「講演内容」(会場・香取市山田公民館視聴覚室)

 「基調講演」

 「松原功」氏 「地域における巨樹・古木の保全について」

 「講演」1

 「繪鳩(えばと)昌之」氏 「文化財としての府馬の大クスについて」
 (香取市文化財保護審議会委員)

 「講演」2

 「高野光利」氏 「国天・府馬の大クス保全事例」

 「講演」3

 「鈴木一夫」氏 「府馬の大クスと地域住民のふれあい」
 (元 府馬の大クス保存対策委員)

 「講演」4

 「有田和實」氏 「小見川城山公園サクラ復活について」

 「パネルディスカッション」

 「コーディネーター」「富塚武邦」氏

 「パネラー」「講演者」5名

 「司会」「久本洋子」氏(東京大学 千葉演習林)

 「パネル展示」

 「千葉県内」の「巨樹古木」の「紹介」・「樹木医」の「活動」など、「パネル展示」

 「香取市」を「舞台」に「国指定天然記念物」「府馬の大クス」を事例に行われる「フォーラム」「巨樹・古木フォーラムinかとり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「巨樹・古木フォーラムinかとり」詳細

 開催日時 2月24日(日) 10時〜

 開催会場 宇賀神社  香取市府馬2395
      山田公民館 香取市長岡1303-2

 問合わせ 巨樹・古木フォーラムinかとり実行委員会 大木さん 
 香取市生涯学習課 0478-50-1224

 備考
 「府馬の大クス」や「タブノキ」がある「宇賀神社」は、上記のように宝亀4年(773年)「宇気母知神」を勧請したことに始まる「府馬地区」でも古い「神社」で、「府馬一帯」は「府馬城跡」で、中世、「府馬氏」が「砦(とりで)」を構えていたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1591 |
| 地域情報::香取 | 08:37 PM |
「菅原大神」「春の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で2月25日(月)に開催されます「菅原大神」「春の例祭」です。

 「菅原大神」は、「銚子市」「桜井町」にある「桜井里」の「鎮守」で、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「社殿」は昭和62年に建立されています。
 「菅原大神」の「敷地」187坪の「境内」には「萱葺流造」の「本殿」が建っています。
 「菅原大神」は、「菅原大神」という「名」の通り、「菅原道真(すがわらのみちざね)」公(2012年11月24日のブログ参照)を祀る「神社」で、「菅原道真」公は皆さんご存じの方も多いと思いますが、「学問の神様」として知られ、「地元」では「天神さま」と呼ばれ、「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「銚子市」の「西部」、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)にほど近い「銚子市」「桜井町」に「菅原大神」があり、古来より「桜井の鎮守」として「遠近」の「信仰」があつく、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。
 「菅原大神」では、毎年「春」の2月25日(2011年2月21日のブログ参照)、「秋」の11月25日(2011年11月23日のブログ参照)に、「例祭」が行われ、「菅原大神」の「例祭」には、多くの「人」で賑わいます。
 「菅原大神」の「春」「秋」の「例祭」が賑わう「理由」ですが、「子宝」に恵まれない「婦人」が、「菅原大神」に奉納されている「子宝石」(子産石)を「お腹」に当て「祈念」し抱くと「子宝」に恵まれる(授かる)といわれている「言い伝え」(伝承)によるものです。
 「菅原大神」には、大小90個の「子宝石」(子産石)と呼ばれる「丸い石」が「社」に奉納されており、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれるといわれていることから、「子宝祈願」にお越しになる方や、「子宝」に恵まれた方の「お礼参り」にお越しになる方で賑わいようです。

 「菅原大神」「春の例祭」は、2月25日(月)8時から「受付」を行い、「式」が始まる前に「記帳」と「玉串料」(祈願料)(3000円〜)を納め、11時から「春の例祭」が行われます。
 「菅原大神」「春の例祭」では、「子宝祈願」が行われ、「神主」による「祈祷」、「詔(みことのり)」と「神主」の「話」が終わると記帳した「順」に「神殿」の「前」に出て、「榊(さかき)」を奉納し、参拝します。
 その後、「子宝石」(子産石)を抱き、「子宝石」(子産石)を「お腹」に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 そもそも「菅原大神」の「子宝石」(子産石)は、昔「菅原大神」からはなれていたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」を祀った「御産宮(ごさんのみや)」という「神社」に納められていたそうです。
 それが、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されたそうで、以来「菅原大神」は「子授けのご利益」を得たいと願う「人々」が参詣するようになっていったそうです。

 「子宝」を願う「人」や、愛でたく「子宝」に恵まれ「お礼参り」に訪れる「人」で賑わう「菅原大神」「春の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神」「春の例祭」詳細

 開催日時 2月25日(月) 11時〜

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町50

 玉串料  3000円〜(祈願料)

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春を忘るな」
 の「和歌」で有名な「菅原道真」公にちなんでか、「菅原大神」の「宮」にも「梅の木」が植えられているそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1548 |
| 地域情報::銚子 | 09:42 AM |
「第11回神崎ヤングフェスティバル」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「神崎ふれあいプラザ」で2月23日(土)に開催されます「第11回神崎ヤングフェスティバル」です。

 「神崎ふれあいプラザ」は、「文化ホール」と「保険福祉館」からなる「神崎町」の「複合コミュニティセンター」です。
 「文化ホール」には、「移動観覧席」(402席)を設備した「本格的」な「ホール」と「視聴覚室」、「図書室」、「学童保育所」等があります。
 「保険福祉館」には、「神崎町」「町民」の「健康管理」、健やかな「生活」をサポートする「設備」の他、「デイルームくすのき」を中心とした「介護サービス施設」が備わっています。

 「神崎ふれあいプラザ」「文化ホール」は、上記のように「多目的ホール」を「核」とした、様々な「文化施設」を備えています。
 「文化ホール」では、様々な「イベント」が開催され、多くの「神崎町」「町民」の方々が利用し、「サークル活動」や「研修」・「勉強会」等でも活発に利用されています。

 「神崎ヤングフェスティバル」とは、「若者」を「対象」とした「舞台発表型イベント」です。
 「神崎ヤングフェスティバル」「内容」は「ダンス」や「バンド」、「ビアノ演奏」等々となっており、「グループ」「個人」が参加されています。
 「神崎ヤングフェスティバル」では、上記のように「神崎町」の「若者たち」の「祭典」として開催され、毎年多くの「若者たち」が出演し、「日頃」の「音楽活動」や「ダンス」の「成果」が発表されています。
 「神崎ヤングフェスティバル」は、今年(2013年)で「11回目」を迎える「イベント」で、年々「ステージ」の「内容」がパワーアップしているそうです。

 「第11回神崎ヤングフェスティバル」は、「神崎ふれあいプラザ」を「会場」に行われる「イベント」です。
 「第11回神崎ヤングフェスティバル」には、「富里高校ジャズオーケストラ部」、「飯田ピアノ教室」、「飯田晟矢」(pf)、「Clear Baton」、「佐藤ピアノ教室」、「佐原高校軽音楽部」、「潮総会囃子連」、「千葉敬愛高校ダンス部・バトン部」、「成田国際高校ダンス部」の皆さんが出演されます。

 「日頃」の「音楽活動」や「ダンス」の「成果」を発表する「イベント」「第11回神崎ヤングフェスティバル」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回神崎ヤングフェスティバル」詳細

 開催日時 2月23日(土) 13時〜

 開催会場 神崎ふれあいプラザ 香取郡神崎町神崎本宿96

 問合わせ 神崎町教育委員会 0478-72-1601

 備考
 「第11回神崎ヤングフェスティバル」の「出演対象」は「大学生」くらいまでとなっており、「募集人員」は30組程度となっており、「参加費」は「無料」だったそうです。

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| 地域情報::香取 | 09:32 AM |
「坂田城跡の梅まつり」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「坂田城跡梅林」で2月17日(日)〜3月17日(日)の期間開催されます「坂田城跡の梅まつり」です。

 「梅」(学名・Prunus mume)は、「バラ科サクラ属」の「落葉高木」、またはその「果実」です。
 「梅」(英・japanese apricot)は、「別名」に「好文木(こうぶんぼく)」、「春告草(はるつげぐさ)」、「木の花(このはな)」、「初名草(はつなぐさ)」、「香散見草(かざみぐさ)」、「風待草(かぜまちぐさ)」、「匂草(においぐさ)」などがあります。

 江戸時代以降、「花見」といえばもっぱら「桜(サクラ)」の「花」を見ることとされていますが、奈良時代以前に「花」といえば、むしろ「梅」を指すことが多かったそうです。
 「梅」より「桜」がより愛好されはじめるのは、平安時代中頃からのことだそうです。

 天文14年(1545年)4月17日に当時の「天皇」が、「京都」の「賀茂神社」に「梅」を奉納したと「御湯殿上日記」にあることにちなみ、「紀州梅の会」が「新暦」の6月6日を「梅の日」に定めています。
 また、古来より「梅の名所」として

 「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」

 と唄われた「岡本梅林」(兵庫県神戸市東灘区岡本)は、「起源」は明確ではありませんが、「山本梅岳」の「岡本梅林記」に「羽柴秀吉」の「来訪」が記されており、寛政10年(1798年)には「摂津名所図会」に「岡本梅林」の「図」が登場するほどの「名所」であったそうです。

 「横芝光町」の「ふれあい坂田池公園」の隣に「県下最大級」の「坂田城跡梅林」があり、凛とした「純白」の「花」を咲かせる1500本の「梅」の「巨木」がくる人々をお出迎えしています。
 もともと「坂田城跡」の「梅林」は、「坂田城跡梅林組合」が「梅酒」や「梅加工品」用に栽培している「耕作地」であって、「観光梅林」ではなかったため、知る人ぞ知る隠れた「梅林」だったそうです。

 しかし「坂田城跡梅林」は、「樹齢」が約50年で一本一本が10m以上にも及ぶ「梅」の「巨木」があることから、「テレビ放映」や「雑誌」等による「掲載」で有名となりました。
 「坂田城跡梅林」は、一躍有名になると、「県下最大級の梅林」として「関東近県」にまで知られわたるようになるとともに、「観梅客」で賑わうようになっていきました。

 「坂田城跡梅林」は、「JR総武本線」「JR横芝駅」から「北西」1.8km「徒歩」で約25分の「ふれあい坂田池公園」に隣接する「坂田城跡」にあります。
 「坂田城」は15世紀の中頃、「千葉氏」によって築城されたものといわれ、「本丸」、「一の丸」、「二の丸」、「三の丸」、「四の丸」で構成され、「台地」全体にわたっており、400年以上破壊されることなく当時の「遺構」が現存する「千葉県内」でも貴重な「城跡」なのだそうです。
 「坂田城跡」の「杉木立」の「本丸跡」を過ぎると見事に手入れされた「老木の梅林」が少しずつ見えてきて、「坂田城跡梅林」の「中心地」は「本丸」から約1km先の「四の丸」付近にあります。

 「坂田城跡の梅まつり」を主催している「坂田城跡梅林組合」と「横芝光町観光協会」は、「坂田城跡梅林」の「魅力」を知っていただくために、「イベント」を開催しています。
 「坂田城跡の梅まつり」では、期間中「梅農家」(坂田城跡梅林組合)による「手作り」の「梅加工品」や「漬物」の「直売」のほか、「横芝光町」の「地元特産物」の「販売」も予定されています。
 ちなみに「坂田城跡」の「梅加工品」は、「坂田城跡梅林組合」でしか買うことができず、「梅農家」の皆さんが愛情・真心を込めて作った「梅加工品」は、「合成着色料」や「保存料」は一切使っておらず、「昔」ながらの「味」を楽しめるそうです。

 また「坂田城跡の梅まつり」では、期間中の「土曜日」・「日曜日」には「菜雑煮」が振る舞われるほか、「プチ茶道体験」、「昔」の「遊び体験」など「お子様」と一緒にお楽しみいただける「イベント」も行われます。
 (天候等により中止する場合がありますので、ご注意下さい。)

 「坂田城跡の梅まつり」の「梅の花」を楽しんだ後、車で10分程行くと「横芝光町」の「特産物」が揃う「ひかり直売所」(2012年6月25日のブログ参照)があります。
 「ひかり直売所」は、「地元」「横芝光町商工会」が実施した「むらおこし事業」が「きっかけ」で設立された「直売所」です。
 「ひかり直売所」の取り扱っている「新鮮野菜」、「特産品」ですが、「長ねぎ」、「トマト」、「小松菜」、「米」、「切り餅」、「卵」、「地酒」、「サンドイッチ」、「植木」、「花壇用草花」、「ポット苗」、「切り花」、「生花」、「ねぎのど飴」、「ねぎ入りソーセージ」、「純米酒」「光鬼米」となっています。

 「風情」あふれる「風景」が楽しめる「梅林」「坂田城跡梅林」で開催される「春」の「訪れ」を告げる「恒例」の「催し」「坂田城跡の梅まつり」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「坂田城跡の梅まつり」詳細

 開催期間 2月17日(日)〜3月17日(日)

 開催時間 9時〜15時

 開催会場 坂田城跡梅林内 横芝光町坂田

 問合わせ 横芝光町観光協会(産業振興課内) 0479-84-1215

 備考
 「坂田城跡の梅まつり」は、「荒天」の「場合」は中止となります。
 「ふれあい坂田池公園」、「坂田城跡梅林」から「ひかり直売所」に向かう途中で、「横芝光町」の「中央」を流れる「栗山川」()を渡ります。
 「栗山川」は、「鮭(サケ)」の「遡上(そじょう)」する「南限」の「川」とされており、毎年「サケの里親募集」や「放流式」、「秋」には「鮭」の「捕獲見学会」が行われているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:36 AM |
「第八回さわら雛めぐり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」「佐原の商家」などで2月9日(土)〜4月14日(日)の期間開催されます「第八回さわら雛めぐり」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「町並み」です。
 「佐原の町並み」ですが、「商家街」の「歴史的景観」を今に残しており、「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」は、「日本」の「文化財保護法」に規定する「文化財種別」のひとつです。
 「日本」の「市町村」が「条例」などにより決定した「伝統的建造物群保存地区」のうち、「文化財保護法」「第144条」の「規定」に基づき、特に「価値」が高いものとして「国」(文部科学大臣)が選定したものを指します。
 「重要伝統的建造物群保存地区」の「略称」は「重伝建地区(じゅうでんけんちく)」、「重伝建(じゅうでんけん)」です。

 「香取市」「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いなどが「物資」の「集散地」として栄え始めたそうです。
 「小野川」には「物資」を「陸」に上げるための、「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多く作られていました。
 明治以降もしばらく「繁栄」は続き、「自動車交通」が発展し始める昭和30年頃までにかけて、「成田」から「鹿嶋」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 「佐原の町並み」は、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町屋建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」内の、「市街地」を「東西」に走る「通称」「香取街道」、「南北」流れる「小野川」沿い、及び「下新町通り」などにその「町並み」を見ることができます。

 「江戸まさり」と言われるほど栄えた「佐原のまち」には、今も江戸時代の「店構え」を残す「店舗」や古くからの「道具類」を大切に伝えてきた「家」が「佐原」にはあり、これまでも、「各家」ごとに「ひな人形」や「五月人形」などの「展示」を行っていましたが、今回もっと多くの「家」が参加し、「まち全体」を「博物館」として楽しんでいただこうと、「まちぐるみ博物館」の「企画」が実現したそうです。

 平成10年頃に、「佐原」の「一軒」の「商家」から始まった「道具類」や「お雛様」の「展示」から、「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日・2012年1月29日・4月21日のブログ参照)の「伊能家のお雛様」の「展示」が行われるようになりました。
 その後、「記念館」の「学芸員」が呼びかけて、「数軒」の「店」で「お雛様」の「展示」を行うようになり、平成16年には「28軒」の「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)が誕生し、平成20年には、「42軒」になったそうです。
 「佐原」の「各家」に残る古い「道具類」や「暮らしぶり」、「伝統」の「味」や「技」、「コレクション」等、「自慢」の「宝」をそれぞれの「家」で公開し、訪れた方に楽しんでいただき、「佐原のまち」を「まるごと博物館」にしてしまおうという「活動」だそうです。

 「佐原まちぐるみ博物館」とは、「観光施設」ではなく、「生活」に密着した「形」で「佐原」の「伝統」の「技」や「文化」にふれることのできる新しい「形」の「博物館」で、「館長」・「学芸員」は「各家」の「おかみさん」や「オーナー」です。
 現在「45軒」、「自慢」の「お宝」や「家」に伝わる「伝統」の「品々」など、「特色」ある「展示」を公開しています。
 「佐原まちぐるみ博物館」の「目印」ですが、「まちぐるみ博物館」と書いてある「木」の「看板」が「目印」となっています。

 「佐原まちぐるみ博物館」は、「年間」を通した「常設展」のほかに、「お雛様」の「季節」には「雛めぐり」(2011年2月5日・2012年2月2日のブログ参照)、「五月」の「節句」では「五月人形めぐり」(2011年4月28日・2012年4月7日のブログ参照)、「お盆時期」には、「さわら・町並み・夕涼み」(2010年8月12日・2011年8月11日・2012年8月11日のブログ参照)、「お正月」には「お正月飾り」の「企画展」「さわら・町並み・お正月」(2010年12月26日・2011年12月26日・2012年12月27日のブログ参照)も行っています。
 なお「佐原まちぐるみ博物館」は、上記のように「商家」の「おかみさん」たちにより結成された「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)によって運営されています。

 「佐原おかみさん会」は、「佐原」を「大切」に思っている「女性」の「集まり」で、今は「地元商店」の「おかみさん」が中心となって、活動されています。
 「佐原おかみさん会」の「メンバー」ですが、「他」の「地域」から来た「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」等となっており、この「まち」の「良さ」を見直し、もっとたくさんの「人々」に知ってもらおうと立ち上がったそうです。
 「佐原おかみさん会」は、平成25年で「9年目」を迎え、ますます元気にがんばっている「まちづくり団体」です。

 平成21年3月、「佐原おかみさん会」の「佐原まちぐるみ博物館」をはじめとする「活動」が「全国信用金庫協会」の「商店街ルネッサンス・コンテスト」で「最優秀賞」を受賞されています。
 「商店街ルネッサンス・コンテスト」では、190あまりの「応募」の中から「わかば部門」で「全国1位」だったそうです。
 「商店街ルネッサンス・コンテスト」は、「地元」の「信用金庫」の「応募」によるもので、「最優秀賞」の「受賞」に輝いたそうです。
 なお「商店街ルネッサンス・コンテスト」で「最優秀賞」を記念し、平成21年7月25日(土)「佐原商工会議所」主催し「佐原文化会館」にて「記念フォーラム」を開催されました。
 また「佐原おかみさん会」は、平成23年「活動」が「評価」され、「千葉県功労者」として表彰されています。

 「さわら雛めぐり」は、「佐原まちぐるみ博物館」の「企画展」として行っているもので今年(2013年)で「8回目」になる「催し」で、2月9日(土)から4月14日(日)まで開催しています。
 「佐原の町」の「商店」を中心に江戸時代から現代までの「お雛さま」が飾られており、今年は例年に増してご協力をいただき、約60か所100組以上の「お雛さま」が「展示」しています。

 「第八回さわら雛めぐり」と「同時開催」している「伊能忠敬記念館」の「伊能家のお雛様展」(1月26日のブログ参照)には、「中村屋本店」の「秘蔵」の「お雛さま」も今年は展示されるそうです。
 「佐原」の「お雛さま」は、「店内奥」に飾られていることも多いので、上記のように「ピンク」の「招き布」を「目印」にどんどん入ってご覧下さいとのことです。

 今年(2013年)の「第八回さわら雛めぐり」では、「さわら雛舟(ひなぶね)」、「エッグアート体験教室」が期間中行われます。

 「さわら雛舟」は、4月6日(土)・7日(日)に「小野川」で行われる「催し」です。
 「さわら雛舟」ですが、「小野川」を「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「雅楽」で「十二単(じゅうにひとえ)衣」の「お雛さまたち」が「優雅(ゆうが)」に進むそうです。
 ちなみに今年の「さわら雛めぐり」は「佐原観光復興推進会議」との「合同主催」となり「さわら雛舟」が実施されることになったそうです。
 なお「さわら雛舟」は、1日3回運航されるそうです。

 「エッグアート体験教室」は、2月16日(土)・17日(日)に「佐原町並み交流館」(2012年1月27日のブログ参照)で行われる「催し」です。
 「エッグアート体験教室」は、昨年(2012年)に引き続き行われる「催し」で、「エッグアート」の「お雛さま作成体験」を行うそうです。
 「エッグアート体験教室」は、16日・17日両日の13時から開催され、「料金」は1200円で、事前の「予約」が必要だそうです。

 また「さわら雛めぐり」では、「限定商品」を販売し、「特別協力企画」を行うそうです。
 「限定商品」ですが、「忠敬茶屋」「茶屋の弁当ちらし寿司」1200円、「正上」(2011年12月18日のブログ参照)「酒蒸し蛤」530円「春子鯛(かすごだい)」300円、「並木仲之助商店」「和紙のお雛様」1050円〜、「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)「干しするめいかの麹づけ」1050円〜、「上州屋酒店」「上州屋オリジナル清酒」1050円、「ほていや」「いちご雛」(おだいりさまとおひなさま)400円、「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)「佐原小江戸てぬぐい」(雛めぐりラベル)1200円、「加納屋服地店」「手作り話調キルトのトートバック」800円、「香取生花店」「ひなフラワーアレンジ」1500円〜、「虎屋菓子舗」「ふわふわさくらロール」600円、「八木清商店」「下総醤油」(290ml)500円、「紀の国屋商店」「手描き桜絵小皿」630円、「東薫酒造」(2011年2月2日のブログ参照
)「雛まつりラベル日本酒」(300ml)700円となっており、上記の「商品」を「お買い上げ」の方には、「佐原おかみさん会」「オリジナルポストカード」がプレゼントされるそうです。
 (なくなり次第終了)

 また「特別協力企画」として「千与福」、「夢時庵(むーじゃん)」、「そう馬」、「花冠」といった「佐原」の「名店」で「雛めぐり御膳」、「雛まつりランチ」(桜アイス付)、「雛祭り懐石」、「桃の節句特別メニュー」等といった「限定メニュー」が用意されています。
 また「第八回さわら雛めぐり」期間中に、「久保木鞄店」、「石橋時計店」、「虎屋」で「商品10%OFF」になり、「蝶しや」、「素顔屋」では「特典」が用意されているようです。

 「情緒」あふれる「佐原の町並み」の中で開催される「季節の催し」「第八回さわら雛めぐり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第八回さわら雛めぐり」詳細

 開催期間 2月9日(日)〜4月14日(日)

 開催会場 佐原の町並み 佐原町ぐるみ博物館 香取市佐原

 問合わせ 佐原おかみさん会 
 水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「第八回さわら雛めぐり」では、「JR佐原駅ナカコンサート」と題し、「コンサート」が3月16日(土)・23日(土)10時〜16時に行われ、「特急さわら号」が到着後、「甘酒サービス」があるそうです。
 また4月6日(土)・7日(日)「小江戸佐原 春まつり」と題し、「町並み観光駐車場」(伊能忠敬記念館裏)にて、「佐原の大祭」()「山車展示」「下座演奏」と「手踊り」、「ブラスバンド演奏」が行われ、「地鶏丼」・「いちじくシャーベット」他の「地域」の「物産販売」が行われるそうです。













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| 地域情報::香取 | 09:21 AM |
「亀崎の如意輪参り」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「稲生神社」で2月17日(日)に開催されます「亀崎の如意輪参り」です。

 「稲生神社」は、「匝瑳市」「亀崎」にある「神社」で、毎年2月中旬の「日曜日」に「境内」に祀られている「子安神社」で「女性」だけの「仏教行事」「如意輪参り」(2011年2月12日・2012年2月16日のブログ参照)が行われることで知られています。
 「稲生神社」は「国道296号線」が「県道109号線」が交差する「交差点」から「国道296号線」を「南東」へ1.4km進み「右折」し、「道なり」に300m進んだ「右側」にあります。

 「如意輪参り」は、「稲生神社」隣の「亀崎コミュニティーセンター」横の「養淨(寿)寺」から「稲生神社」までを「万燈」を「先頭」に踊りながら練り歩き、更に「稲生神社」「境内」の中で踊ります。
 「如意輪参り」は、「如意輪観音」の「子安信仰」に基づく「安産祈願」の「行事」で、地元の人々によりますと400年の「歴史」があるそうです。

 「亀崎の如意輪参り」は、江戸時代から続く「安産祈願」の「行事」で、「女人講」の「子安信仰」から始まったとされ、上記のように「稲生神社」「境内」に祀られた「子安さま」に踊りながら詣でるそうです。

 「如意輪参り」出発前「養淨(寿)寺」(亀崎コミュニティーセンター)に、昼過ぎ、艶(あで)やかに着飾った「着物」にお揃いの「襷(たすき)」をかけた「踊り手」の「女衆」と「囃子方」をつとめる「男衆」が集まります。
 そして「養淨(寿)寺」を出た「女人講」は、400mほど離れた「稲生神社」まで、短い「道中」を「大杉囃子」などを踊りながら歩きます。
 その際は、「大榊」を「先頭」に、「花万燈」、「踊り」の「行列」が続きます。
 (「女人講」ですが、現在「亀崎の如意輪参り保存会」の「皆さん」が継承しており「匝瑳市」の「無形民俗文化財」に指定されています。)

 「稲生神社」「境内」の小さな「子安社」には、「三種」の「軸物」(「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」「子安観音」「如意輪観音」)を吊るして飾り、「御神酒(おみき)」と「おにぎり」が供えられて、「稲生神社」に到着後「女人講」は、「習わし」により「境内」の「子安社」を「時計回り」に三周しながら、「大杉囃子」に合わせて踊るそうです。

 「大杉囃子」が踊り終わると、次に「奉納踊り」として「いそべ」「松かざり」「大漁節」の「三曲」を「稲生神社」「社殿」前で「男衆」が演奏、「女人講」全員が「お囃子」に合わせて「子安社」の前に並んで「踊り」を奉納。
 奉納後、「女性たち」が「安産祈願」の「御神酒」をいただき、「供え物」の「おにぎり」を「参詣者」に配って終了となるそうです。

 江戸時代より伝わる「匝瑳市」「豊栄地区」「亀崎」に伝わる「伝統行事」「亀崎の如意輪参り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「亀崎の如意輪参り」詳細

 開催日時 2月17日(日)12時〜

 開催会場 稲生神社 匝瑳市亀崎130

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「如意輪観音」の「姿」は、「観音菩薩」が「如意宝珠」の「三昧」(「精神」を集中して「心」を乱さない状態)に入った「姿」ともいわれ、「柔和(にゅうわ)」な「姿」から「女性」の「徳」を表現し、「如意輪観音」を祀る「女人信仰」の「十九夜講」(「女性」は「お産」や「月経」で穢(けが)れた「身」だから「死後」は「血の池地獄」に落ちるとされ、救済されるには「女人講」に集まって「如意輪観音菩薩」に祈るようにと「各宗派」が説いていたそうです。) が江戸時代後期に「安産」や「子育て」の「子安信仰」に変化していったようです。
 「千葉県」「北部」には「子安塔」も多く、「女人講」が盛んであったそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:56 AM |
「里山の仕事体験」「きのこ栽培」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月16日(土)に開催されます「里山の仕事体験」「きのこ栽培」です。

 「県民の森」は「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備しています。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「区域面積」は100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、「みどり」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)を望み、また数千羽の「カモ」、「オシドリ」等「水鳥」が飛来する「夏目の堰」(別名「鉄牛池」)は古くから知られる素晴らしい「景勝地」です。

 「千葉県立東庄県民の森」に隣接して江戸時代に「椿海」と呼ばれた「入江」を干拓し、現在の「美田づくり」に貢献した「鉄牛禅師」の「遺跡」「福聚寺」もあり、昔の「面影」がしのばれます。
 このような優れた「自然環境」と豊かな「歴史的環境」の中で、「シイ」や「タブ」などが繁る「森の中」に「運動広場」(テニスコート、弓道場)、「芝生広場」、「湿地観察舎」、「水鳥観察舎」等の「施設」があります。
 その他「千葉県立東庄県民の森」には、「ふるさと館」、「遊歩道」、「フィールドアスレチック」、「展望台」等あり、「家族連れ」や「カップル」などで賑わっています。

 「きのこ」(茸、菌、木野子)とは、「菌類」のうちで「比較的大型」の「子実体」を形成するもの、あるいはその「子実体」そのものをいう「俗称」で厳密な「定義」があるわけではないそうです。
 ここでいう「大型」に明確な「基準」があるわけではないそうですが、「肉眼」でその「存在」がはっきりと確認できるくらいの「大きさ」のものを「キノコ」という場合が多いそうです。

 「キノコ」の多くは「植物」やその「遺骸」を「基質」としていますが、中には「動物」の「糞」などの「排泄物」や「死骸」を「基質」とするものや、「他種」の「キノコ」を「基質」にするものがあります。
 また「植物」の「根」と「菌根」と呼ばれる「器官」を形成して共生し、「植物」から「同化産物」を供給されて生育するものもあります。
 通常「目」にする「キノコ」の多くは「地上」に発生していますが、「トリュフ」のように完全に「地下」に埋没した「状態」で発生するもの(地下性菌)もあります。
 「キノコ」は「地域」としては「森林」や「草原」に発生するものが多いそうです。

 一般に「キノコ」は「日陰」や湿ったところに生えると言われ、実際にそういうところで「目」にする場合が多いそうです。
 しかし、「キノコ」の側からすれば、これはやや異なり、「地下性」のものを除けば、「キノコ」の「形成」には「光」が必要な場合が多いそうです。
 これは、「キノコ」が「胞子」を「外界」に飛ばすための「しくみ」であることを考えれば当然と言えます。
 「朽ち木」の中の閉じた「空洞」で「胞子」を飛ばしても仕方がないので「外」に開かれた場所に「キノコ」を作る必要があります。
 しかし「菌糸」の育成できる場所が湿ったところでもある場合が多いので、その中で明るい開けたところに出てきて「キノコ」を作っても、「周囲」に比べるとやはり暗く湿ったところにならざるを得ない、というのが本当のところなのだそうです。
 真っ暗なところで形成された「キノコ」は、「びん栽培」の「エノキタケ」に見られるように、「モヤシ」のようにしか育たないことがあるそうです。
 また「マンネンタケ」や「マツオオジ」のように、「鹿」の「角状」に「不規則」に分岐した「奇形」となり、「かさ」を形成しない「例」も知られています。
 しかしながら、このような「奇形化」には、「光条件」だけではなく「ガス条件」(二酸化炭素の濃度)や他の「生物」の「影響」なども関与していることが多いそうです。

 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」です。
 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」では、「原木」に、「シイタケ」・「ヒラタケ」の「菌」を植え込みます。
 そして、植えた「原木」を「自宅」に持ち帰り、栽培するそうです。

 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」は、「東庄県民の森管理事務所」で9時半から「受付」し、10時から12時まで「体験教室」が行われます。
 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」の「定員」は15人で、「参加費」は一人500円(親子同伴 1家族500円)となっています。

 人気の「体験スポット」「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」「里山の仕事体験」「きのこ栽培」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」詳細

 開催日時 2月16日(土) 10時〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「里山の仕事体験」「きのこ栽培」は「小雨決行」で行われる「イベント」です。

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| 地域情報::香取 | 10:55 AM |

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