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「なごみの米屋」「春のお菓子まつり」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「なごみの米屋總本店」含む「なごみの米屋直営店舗」で2月15日(金)〜18日(月)の期間開催されます「春のお菓子まつり」です。

 「なごみの米屋」(2011年1月25日のブログ参照)は、明治32年の「創業」以来、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」「成田山表参道」にて、「季節」の「彩り」を映した「菓子づくり一筋」に歩んでこられた「和菓子」の「銘店」で、その「伝統の味」は、地元「成田」はもちろん、「日本全国」で好評を得ている「老舗和菓子店」です。
 「なごみの米屋」は、「和菓子業界」において、「老舗」と呼ばれるまでになりましたが、「伝統」の上に「あぐら」をかくことをせず、「将来」に向けさらに「前進」していこうとされているため、「21世紀」の「和菓子文化」の「創造」を目指す上で掲げた「企業理念」が「なごみ」なのだそうです。

 「羊羮(ようかん)」や「どら焼き」などを製造している「なごみの米屋」の「歴史」は古く百有余年の「歴史」を誇り、「創業」は上記のように明治32年4月だそうです。
 「なごみの米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏は、1879年に「諸岡家」の「長男」として生誕しました。
 「諸岡長蔵」氏は、「一升瓶」に詰めて「家庭」の「祝事用」に保存してあった「小豆」5合と、「父親」の「病気見舞い」に戴いた「砂糖」を活用し、「成田山新勝寺」の「精進料理」「羊羮」を「ヒント」に、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「芝栗」を練り込んだ「栗羊羮」を、「台所」で造り、「販売」を試みた事が「なごみの米屋」の「はじまり」なのだそうです。

 「なごみの米屋」の「なごみ」には、以下の4つの「意味」がこめられているそうです。

 一 こころ和(なご)む味の創造

 人の心に触れる優しい味わい、五感に感じる味の世界の創造、という意味が込められています。

 二 おいしい暮らしの演出

 楽しみの食を個性豊かに演出し味のある生活を生む、という意味が込められています。

 三 人と人、心と心を結ぶ

 人の心を開かせる、心の交流媒体として役割を果たす、という意味が込められています。

 四 豊かな未来を広げる

 友情や愛情を抱き合い、豊かな未来を創造していきたい、という意味が込められています。

 「なごみの米屋」は、この「なごみ」を実践していくことによって、「お客様」の「舌」はもちろん、「心」も豊かにする「お手伝い」をさせていただきたいと考えています。

 「ようかんの米屋」から「なごみの米屋」へ。

 「味」の「創造」の「延長線上」に「文化の創造」を見据えて、「なごみの米屋」はさらに「幅広い世代」に親しまれる「お菓子づくり」を目指していくそうです。

 「なごみの米屋」「春のお菓子まつり」ですが、「創業113周年」を迎えた「なごみの米屋」の「イベント」です。
 「春のお菓子まつり」は、2月15日(金)〜2月18日(月)の「4日間」行われ、「なごみの米屋總本店」および「なごみの米屋直営店舗」で行われます。
 「春のお菓子まつり」では、「イベント期間限定」の「季節」の「お菓子」(和菓子)や、「人気商品」を詰め合わせた「お得」な「商品」の「提供」、「感謝価格」の「販売」、「感謝企画」を行うそうです。

 「イベント期間限定」の「季節」の「お菓子」ですが、「桜」、「菜の花」、「桜のきんとんフロマージュ」が「数量限定」で販売されます。
 「春爛漫」と「銘打ち」、「羊羮」と「薯蕷餡(とろろあん)そぼろ」で表現された「菜の花」と「桜」の咲く「風景」、「小豆餡」を「クリームチーズ」で飾った「フロマージュ」と3つの「味」を1個400円で用意しています。
 また「4日間限定」で「朝焼けどら焼」を「数量限定」で発売。
 「朝焼けどら焼」は「工場」で「当日」の「朝」に焼き上げ、「出来立て」の「フワフワ」の「皮」と「甘み」弾ける「粒餡」の「食感」が味わえるそうです。

 「季節」の「お菓子」(和菓子)ですが、「いちご大福」、「桜まんじゅう」、「桜大福」、「なごみどら焼」(桜)、「桜きんつば」、「なごみ鯛」(桜)が販売されます。
 「いちご大福」は、2個詰314円、3個詰471円の「和菓子」で、みずみずしくて甘酸っぱい「とちおとめ」と「こしあん」が絶妙な「逸品」となっています。
 「桜まんじゅう」は、1個126円の「和菓子」で、甘さひかえめの「こし餡」を包んだ「まんじゅう」に「桜」の「花びら」をあしらった「逸品」となっています。
 「桜大福」は、1個147円の「和菓子」で、「桜葉餡」をほんのり「桃色」の「お餅」で包んだ「逸品」となっています。
 「なごみどら焼」(桜)は、1個137円の「和菓子」で、刻んだ「桜葉」を「餡」に練り込み、やわらかい「求肥(ぎゅうひ)」を入れた「逸品」となっています。
 「桜きんつば」は、1個137円の「和菓子」で、「白粒餡」に刻んだ「桜葉」を練りこんだ「香り」豊かな「きんつば」だそうです。
 「なごみ鯛」は、1個105円の「和菓子」で、「桜餡」を「ミルク風味」の「生地(きじ)」で包んだ「桜味」の「おまんじゅう」だそうです。

 「人気の商品」の「詰め合わせ」ですが、「各店1日30袋限定」で「春のぴーちゃんトートバックセット」1袋1000円(1240円相当)で販売し、「4日間限定」で「感謝価格」「福箱 なごみの春」を1箱1200円(1575円相当)を販売。
 「春のぴーちゃんトートバックセット」には、「ぴーなっつ最中」1、「ぴーなっつ饅頭」1、「なごみ鯛桜」1、「桜きんつば」1、「バームクーヘン」1、「桜せんべい」1が入っており、「福箱 なごみの春」には、「なごみどら焼」(粒あん1・桜1)、「きんつば」(粒1・桜1)、「なごみ鯛」(こしあん1・桜1)、「門前しょこら」(チョコ1・抹茶1)、「ぴーなっつ最中」2、「ぴーなっつ饅頭」2が入っています。

 「感謝価格」の「販売」ですが、「ぴーなっつ最中」5個袋入420円(通常価格)、「生栗むし羊羮」1個189円、「赤飯」1箱380円となっています。
 「ぴーなっつ最中」は、「風味」豊かな「落花生」の「甘煮」を練りこんだ「餡」をかわいい「形」の「最中種」に詰めた「逸品」となっています。
 「生栗むし羊羮」ですが、大きな「栗」をたっぷり使った「栗むし羊羮」だそうです。
 「赤飯」ですが、「もち米」を「風味」豊かな「ささげ豆」と一緒にふっくらと炊き上げた「逸品」となっています。

 「感謝企画」ですが、「なごみの米屋總本店」、「なごみの米屋直営店舗」にて「税込」1000円お買い上げごとに「お買い物券」100円プレゼントされるそうです。

 「創業113周年」を迎える「成田」の「老舗」「なごみの米屋」で行われる「店舗フェア」「春のお菓子まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「なごみの米屋」「春のお菓子まつり」詳細

 開催期間 2月15日(金)〜18日(月)

 開催時間 8時〜18時 (總本店)

 開催会場 なごみの米屋總本店含むなごみの米屋直営店舗 成田市上町500(總本店)

 問合わせ 米屋株式会社 0120-482-072 (平日9時〜17時)

 備考
 「なごみの米屋」「春のお菓子まつり」では、「手作り商品」のため、「数量」に限りがあるので、万一「品切れ」の際はご容赦下さいとのことです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1541 |
| 地域情報::成田 | 10:32 AM |
「小見川出前寄席」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川よろず亭」で2月16日(土)に開催されます「小見川出前寄席」です。

 「小見川出前寄席」は、「JR成田線」「JR小見川駅」「駅前通り」の「空き店舗」(「小見川よろず亭」)を利用して、「落語協会」「落友会」の「メンバー」が、「地域活性」と「若手芸人の育成」のため、なかなか見ることのできない「生」の「寄席」を「香取市」「小見川地区」へ「出前」(出張)している「催し」です。
 「小見川出前寄席」では、毎回4人(「前座」・「二ツ目」・「色物」・「真打」)が登場して「会場」をわかせています。

 「三遊亭歌司(さんゆうていうたじ)」師匠は、「東京都」「青梅市」出身の「落語家」で、「本名」は「大倉顕彦(おおくらあきひこ)」さんです。
 「三遊亭歌司」師匠は、「落語協会」「常任理事」をつとめる「噺家」で、「出囃子」は「ちゃっきり節」、「紋」は「なかかげかたばみ」で、「奥さん」は「3代目江戸家猫八」の「長女」だそうです。

 「三遊亭歌司」師匠の「略歴」ですが、1964年に「3代目三遊亭圓歌」に「入門」、1965年「三遊亭歌二」として「前座」、1971年に「二ツ目」昇進、「三遊亭歌司」に改名しています。
 1975年「NHK新人落語コンクール」「優秀賞」受賞、1981年に「真打」昇進、2001年「落語協会」「理事付役員」に就任、2006年に「落語協会」「常任理事」に就任されています。

 今回開催されます「小見川出前寄席」の「出演」ですが、「前座」「林家まめ平」さん、「二ツ目」「柳家麟太郎」さん、「色物」「柳家紫文」さん、「真打」「三遊亭歌司」師匠だそうです。
 また「第35回小見川出前寄席」では、毎回好評な「出前寄席」「オリジナル和菓子」「豆寄せ」も発売するそうです。
 ちなみに「第35回小見川出前寄席」の「前売り券」は1200円で販売されています。

 「年4回」開催で「人気」の「催し」「小見川出前寄席」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「小見川出前寄席」詳細

 開催日時 2月16日(土) 14時〜

 開催会場 小見川よろず亭 香取市小見川駅前通り

 「出演」

 前座   林家まめ平

 二つ目  柳家麟太郎

 色物   柳家紫文

 真打   三遊亭歌司 師匠

 問合わせ 小見川出前寄席実行委員会(香取市商工会内) 0478-82-3307

 備考
 「小見川出前寄席」は、1月16日(水)から「香取市商工会」「本所」で「前売り券」を販売開始していました。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1552 |
| 地域情報::香取 | 07:13 PM |
「コノキ・ミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で2月1日(金)〜3月24日(日)の期間開催されます「コノキ・ミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放・公開した「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」は「東総地域」の「文化」の「発信地」として1998年3月に設立されました。

 「松山庭園美術館」の「展示品」は、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示されており、「収蔵作品」には、「ヨーロッパ絵画」、「国内著名作家作品」などがコレクションされ、「茶道具」、「琴コレクション」などがあります。

 「松山庭園美術館」「庭園」内には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し「四季折々」の「自然」を愛でながら「野外彫刻」も楽しめるようになっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」ですが、約2千坪の「敷地」があり、「苔」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」があります。
 また「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「高さ」11m、「根回り」3.1mの「大桑」が聳え、「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉の林」などの「樹木」や「さつき」、「椿」、「桜」、「百日紅(さるすべり)」、「桔梗(ききょう)」などの「草木」があり、「四季」を通して楽しめるそうです。

 「芸術家」「コノキ・ミクオ」氏は、「画業」60年の「キャリア」の中で、「油絵」や「ガンダ彫刻」などなど、その「制作スタイル」も多様で、「平面」と「立体」の間を「自由」に行き来する「姿」には、「目」を見張るものがあるそうです。
 「コノキ・ミクオ」氏の「画家」の「予定表」兼「日記帳」には、「文字」と同じ「分量」の「絵」が「いたずら書き」のように描かれています。
 その中に書かれた「詩」は「愚痴」であり、「希望」であり、「人生そのもの」で、「心の叫び」が聴こえてくるようです。

 「コノキ・ミクオ」氏は、1985年には初めての「詩集」「アトリエの茶郎」を上梓されています。
 今回発表する「詩」は「3・11」という「大震災」を「契機」に、「芸術」は「人」を救うことができるのか、一体何ができるのだろうかという「芸術家」としての「葛藤」、「憤り」や「願い」が「赤裸々」に綴られた「詩」を中心に紹介するものだそうです。

 今回の「コノキミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」のために制作した約30点の「絵」と「詩」の「コラボレーション」と、「油絵」、「ガンダ彫刻」をともに展示しているそうです。
 また、この度(たび)「コノキミクオ詩集〜猫屋敷〜」が刊行されましたので、あわせてお楽しみいただけるそうです。

 「表現」は「多様」でありながらも、共通しているものは「コノキ芸術」の「根本」に流れている「生命讃歌」の「心」であり、「気持ち」が沈みがちな今日、一服の「妙薬」としての「力」を発揮するものだと思っているそうです。
 「コノキ・ミクオ」氏は、「芸術」は本来、「人」を感動させる「力」を持っているものと信じています。

 なお「コノキ・ミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」では「期間中」に「コノキ・ミクオ」の「詩」の「朗読会」があり、2月10日(日)14時〜15時、3月10日(日)14時〜15時で開催されます。
 「詩」の「朗読会」は、「入館料」のみで、「自由」に参加できるそうです。

 「四季折々」の「庭園」の中、「芸術家」「此木三紅大」氏の「作品」「コレクション」を愛でることができる「松山庭園美術館」で開催される「展覧会」「コノキ・ミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「コノキ・ミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」詳細

 開催期間 2月1日(金)〜3月24日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 定休日  月曜〜金曜

 開館日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「松山庭園美術館」では、「コノキミクオの詩と芸術展〜3・11以後の詩を中心に〜」期間中「併催」で、「茶道具名品展」も行われています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1540 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:57 AM |
「成田寄席」「正蔵・馬石・一之輔の会」(成田市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際文化会館」で2月16日(土)に開催されます「成田寄席」「正蔵・馬石・一之輔の会」です。

 「成田国際文化会館」は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の近くにある「成田市」の「公共施設」です。
 「成田国際文化会館」は、昭和50年(1975年)3月28日に完成しました。
 「成田国際文化会館」は、「敷地」37665平米で、「建築面積」4348平米、「床面積」7060平米の「鉄筋コンクリート造り」で、「地下1階」、「地上2階」、「塔屋2階」の「建物」です。
 「成田国際文化会館」「大ホール」の「収容人数」は、1188席で「1階席」930席、「2階席」258席となっています。

 「正蔵・馬石・一之輔の会」は、通常は「東京」の「繁華街」のひとつ「六本木」にある「隠れ家的」な「ライブハウス」などで開催されている「寄席」の「三人会」です。
 この「三人会」は、「林家正蔵」師匠、「隅田川馬石」師匠、「春風亭一之輔」師匠という「3人」の「噺家達」による「寄席」のことで、「回」を重ねるごとに「話題」を集め、今では「満員御礼」となるほどの「人気落語会」となっているそうです。
 今回の「成田寄席」は、こちらの「定席」(六本木)を飛び出して「特別」に開催されるということで、「落語ファン」ならずとも聞きたい、聞き応えのある「寄席」となるそうです。

 「林家正蔵」師匠は、「本名」「海老名泰孝(えびなやすたか)」は、「東京都」「台東区」「根岸」出身の「落語家」(落語協会常任理事)で、「タレント」、「声優」、「司会者」、「大学教員」です。
 「林家正蔵」師匠の「出囃子」は「あやめ浴衣」で、「前名」は「林家こぶ平」です。

 「林家正蔵」(9代目)師匠は、「初代林家三平」師匠と「海老名香葉子」さんの「長男」で、「実姉」は、「タレント」の「海老名美どり」さんと「シンガーソングライター」の「泰葉」さんで、「実弟」は「落語家」「2代目林家三平」師匠で、「祖父」は「7代目林家正蔵」師匠で、「伯父」は「釣竿職人」の「中根喜三郎」さん(母「香葉子」さんの兄)、「下嶋兄」は「甥」で、「正蔵」の「実の子」も「噺家」として「正蔵」に「弟子入り」しています。

 「林家正蔵」師匠は、1988年、「古今亭志ん朝」師匠以来の「最年少」で「真打」に昇進、「親子3代」にわたっての「真打昇進」は「史上初」なのだそうです。
 また「NHK朝の連続ドラマ」「梅ちゃん先生」の「ナレーション」や「映画」「東京家族」への「出演」など、「落語」の「枠」を超えて活躍されています。

 「隅田川馬石(すみだがわばせき)」(4代目)師匠は、「落語家」の「名跡」で、「4代目」によりますと、「両国」の「横綱」の「馬」を繋ぎとめる「石」と「隅田川」のほとりの場の「石」から出来た「名前」で、初代「金原亭馬生」師匠が「弟子」をつれて「隅田川」のほとりを散歩している時に思いついたものとされています。

 「隅田川馬石」師匠は、「落語協会」の「落語家」で、「本名」は「村上覚(むらかみさとし)」で、「兵庫県」「西脇市」出身の「噺家」で、「出囃子」は「め組の合方」です。
 「隅田川馬石」師匠の「略歴」ですが、1991年6月に「石坂浩二」主宰「劇団急旋回」に入団、1993年10月「五街道雲助」(本名「若林恒夫」)に入門、「前座名」「わたし」、「初高座」は「道灌」、1997年9月「二ツ目」昇進と同時に「五街道佐助」に改名しました。
 1999年「平成11年度北とぴあ若手落語家競演会奨励賞」受賞、2007年3月「真打昇進」と同時に「隅田川馬石」襲名、2007年「第12回林家彦六賞」受賞、2012年12月「第67回文化庁芸術祭」「大衆芸能部門」「新人賞」を受賞されています。
 「隅田川馬石」師匠は、「表現力」豊かな「人情話」で「定評」がある「実力派」の「噺家」です。

 「春風亭一之輔」師匠は、「千葉県」「野田市」出身の「落語協会」所属の「落語家」で、「本名」は「川上隼一(かわかみとしかず)」です。
 「春風亭一之輔」師匠は、「出囃子」は「さつまさ」(「二ツ目」時代は「戻り駕籠」)で、「紋」は「中蔭光琳蔦」です。

 「春風亭一之輔」師匠の「略歴」ですが、2001年3月「日本大学」「芸術学部」卒業、2001年5月に「春風亭一朝」に入門しました。
 2001年7月「前座」となり、「朝左久」と名乗り、2004年11月「二ツ目」に昇進し、「一之輔」と改名、2005年5月「第10回岡本マキ賞」受賞しています。
 2008年10月に「2008年度第4回東西若手落語家コンペティション」「優勝」、2010年10月「NHK新人演芸大賞」「落語部門」「大賞」受賞、2010年12月「文化庁芸術祭」「大衆芸能部門」「新人賞」受賞、2012年3月「真打」昇進、2012年4月に「平成23年度国立演芸場」「花形演芸大賞」受賞されています。
 「春風亭一之輔」師匠は、上記のように平成24年「春」、「異例」の21人抜き「昇進」を果たしています。

 「成田寄席」では、上記の「円熟味」を増している「林家正蔵」師匠、「表現力」豊かな「人情話」で「定評」のある「実力派」「隅田川馬石」師匠、「異例」の21人抜き「昇進」を果たした「話題」の「真打」「春風亭一之輔」師匠が「成田国際文化会館」「大ホール」で「落語」が披露されます。

 「成田寄席」の「チケット料金」ですが、「全席指定」で「S席」2800円、「A席」2000円となっています。
 「成田寄席」の「チケット取扱い」は、「成田国際文化会館」、「ボンベルタ成田店」「1Fサービスカウンター」、「イオンモール成田」「2Fインフォメーション」、「新星堂」「成田ユアエルム店」、「ヨネダカメラ本店」、「多古町コミュニティプラザ」、「ローソンチケット」、「イープラス」で扱われています。

 「一流」の「噺家達」が繰り広げる「話芸」の「競演」「成田寄席」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田寄席」詳細

 開催日時 2月16日(土) 13時半(開場) 14時(開演)

 開催会場 成田国際文化会館 大ホール 

 問合わせ 成田国際文化会館 0476-23-1331

 備考
 「成田寄席」には「未就学児」の「入場」はご遠慮下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1553 |
| 地域情報::成田 | 03:13 PM |
「成田の梅まつり」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山公園」で2月9日(土)〜3月10日(日)の期間開催されます「成田の梅まつり」です。

 「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)は、「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)「大本堂」裏に広がっている「自然」豊かな「公園」です。
 「成田山新勝寺」は「成田山」という「名」の通り、「境内一帯」が小高い「山」で、「成田山公園」内は「自然」の「起伏」が「巧み」に取り入れられ、「起伏」を縫って「遊歩道」を散策することができます。

 「成田山公園」の「開園」は昭和3年で、「面積」は、16万5千平方mという「広大さ」です。
 「成田山公園」「園内中央」にある「竜智」、「竜樹」、「文殊」の3つの「池」の「周囲」は、「春」は「ウメ」(2012年2月9日・3月9日のブログ参照)に「サクラ」(2012年4月3日のブログ参照)、「初夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」(2012年11月14日のブログ参照)と「四季折々」の「表情」を見せます。

 「成田山公園」では、上記のように、「四季折々」の「草木」や「風景」を楽しむことができ、「園内」には、「平均樹齢」50年を超える約460本の「紅梅」や「白梅」が植えられています。
 「成田山公園」の「梅」は、例年2月中旬から3月中旬にかけて咲き、「公園」は「梅」の「香り」でいっぱいになるそうです。
 「梅の香」漂う2月から3月中旬に催される「梅まつり」は特に有名で、「成田山公園」が誇る「梅林」は、「観光客」「地元客」で賑わいます。

 「成田の梅まつり」(2011年2月10日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」「大本堂」の「裏」の「丘陵地」を利用した165000平米の「大庭園」の「成田山公園」で行われる「催し」で、「成田」の「新春」の「恒例行事」として知られています。
 「成田の梅まつり」は、2月9日(土)から3月10日(日)の「1ヶ月間」にわたり開催され、「期間中」2月23日(土)から3月10日(日)の週末を中心に様々な「イベント」を行い、訪れる人々に「おもてなし」を行っており、人気を博しています。

 「成田の梅まつり」「イベント」ですが、「観梅の演奏会」、「甘酒進上」、「表千家観梅の野点」、「観梅の投句コンテスト」、「氷の彫刻展」、「草木染」「花の集い展」が行われます。

 「観梅の演奏会」は、「梅」を愛でながら「伝統音楽」を楽しむ「催し」で、毎回大勢の「お客様」が「春」を奏でる「音色」に「耳」を傾け、「好評」を得ているそうです。。
 「成田山公園」「演奏会場」ですが、「成田山公園」内「西洋庭園」で、「演奏会場」では、「伝統音楽」の「演奏会」が行われます。
 「観梅の演奏会」の「開催時間」は11時〜と14時〜の1日2回奏され、「演奏会開催日」「演奏会出演者」ですが、以下の通りです。

 開催日     演奏会出演者

 2月23日(土) 箏(清翔会)・尺八(竹樹会)

 2月24日(日) 二胡(ワン・シャオフォン)

 3月2日(土) 二胡(ワン・シャオフォン)

 3月3日(日) 箏(清翔会)・尺八(竹樹会)

 3月9日(土) 津軽三味線(通若会社中)

 3月10日(日) 津軽三味線(佐藤通弘・通芳)

 「甘酒進上」ですが、「米麹」を使って、その場で手作りした「甘酒」を「無料」で配る「おもてなし」で、ほんのりした「甘さ」は、「公園散策」で冷えた「指先」や「体」を「芯」から温めてくれるそうです。

 「成田の梅まつり」で「皆様」にお配りしている「甘酒」は、弘化4年(1847年)頃「創業」の「糀店」が、代々受け継がれた「伝統的」な「手法」により「職人」が「心」を込めて「手作り」した「麹」を使用しています。
 「甘酒進上」では、「旨み」をたっぷり含み、「天然」の「甘味」が利いた「麹」の「甘酒」を賞味できます。

 「甘酒進上」の「期日」は2月23日(土)〜3月10日(日)の各「土・日曜」で、ふるまわれる「場所」は「成田山公園」内「西洋庭園」で、10時〜15時の「時間」に進上されます。
 ちなみに、「甘酒進上」の「甘酒」には「アルコール」は含まれていないので、「お子様」も「車を運転される方」も、安心して召し上がれるそうです。
 なお「甘酒進上」は、「雨天時」は「中止」となりますのでご注意下さい。

 「表千家観梅の野点」は、「表千家成田市茶道会」の「協力」により、「表千家観梅の野点」が「無料」で開催されます。
 「表千家観梅の野点」の「会場」ですが、「成田山公園」内「文殊の池」上「梅林」で、「時間」は10時〜15時(受付終了14時30分)となっています。
 なお「表千家観梅の野点」「先生」の「スケジュール」は以下のようになっています。

 2月23日(土) 石橋宗美 先生

 2月24日(日) 行方宗岑 先生

 3月2日(土) 八尾宗保 先生

 3月3日(日) 渡辺宗昌 先生

 3月9日(土) 矢澤宗文 先生

 3月10日(日) 大塚宗裕 先生
 となっています。

 なお「表千家観梅の野点」では、初めて「お茶」を召し上がる方でも気軽に参加できるようです。

 「観梅の投句コンテスト」ですが、「成田の梅まつり」「恒例」の「俳句コンテスト」です。
 「観梅の投句コンテスト」の「兼題」は「梅」で、1人2句以内として「未発表」の「作品」に限るそうです。
 「観梅の投句コンテスト」の「選者」は「成田山新勝寺」「貫主」の「橋本照稔猊下」が行い、「入賞者」には4月下旬に直接通知し、「広報なりた」、「智光」(成田山だより)等にて発表するそうです。

 「観梅の投句コンテスト」の「投句箱設置場所」ですが、「成田山公園」内「西洋庭園」及び「宗吾霊堂」()「大本堂」前に設置され、「投句」は、2月9日(土)〜3月10日(日)の「成田の梅まつり」期間中に受け付け、「成田山公園」内「西洋庭園」では、2月23日(土)〜3月10日(日)の「イベント開催日」に「投句箱」を用意するそうです。
 「投句箱設置時間」は10時〜15時となっており、「雨天時」は「中止」になるそうです。

 「観梅の投句コンテスト」の「賞」ですが、「秀句」は9句で、「成田山新勝寺貫主賞」・「成田市長賞」・「成田市議会議長長」・「京成電鉄株式会社賞」・「JR成田駅長賞」・「宗吾霊堂管主賞」・「三橋鷹女賞」・「成田商工会議所会頭賞」・「(社)成田市観光協会長賞」となっています。
 また「観梅の投句コンテスト」の「入選」も20句となっています。

 「氷の彫刻展」は、3月10日(日)に行われる「催し」です。
 「氷の彫刻展」では、四角い「氷柱」が「職人たち」の「手」によって様々な「形」に作り上げられていく「過程」を目の前でご覧いただくことができます。
 「氷の彫刻展」では、「冬」ならではの「氷」の「芸術品」が「成田山新勝寺」境内に並び、見るものを圧倒しています。

 「氷の彫刻展」「スケジュール」ですが以下のようになっています。

 3月10日(日)

 9時30分 開会式(大本堂1階表玄関前)

 9時45分 競技開始

 12時15分 競技終了・審査

 13時   特別大護摩参詣「成功成就」

 14時15分 表彰式

 「氷の彫刻展」の「会場」ですが、「成田山新勝寺」「大本堂」前「広場」周辺で行われます。

 「草木染」「華の集い展」は、3月3日(日)〜3月10日(日)に「成田観光館」で行われる「展示会」です。
 「草木染」「華の集い展」は、「自然」の「草花」を「染料」として、「スカーフ」や「タぺストリー」等の「大小」さまざまな「布地」に染み込んだ「作品」が展示されるそうです。
 「草木染」「華の集い展」期間中、3月4日(月)は「会場」の「成田観光館」が「休館日」のため「お休み」となっています。

 「成田」に「春の訪れ」を告げる「梅の花」が咲き誇る「成田山公園」で開催される「人気」の「催し」「成田の梅まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田の梅まつり」詳細

 開催期間 2月9日(土)〜3月10日(日)

 開催会場 成田山公園 成田市成田1

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田の梅まつり」の行われる「成田山公園」「園内」には「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)や「成田山霊光館」、「成田山仏教図書館」といった「見どころ」がたくさんあります。

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| 地域情報::成田 | 10:04 AM |
「野鳥観察会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月11日(祝・月)に開催されます「野鳥観察会」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところに立地しています。
 「千葉県立東庄県民の森」内には「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」などの「運動施設」があります。
 また「千葉県立東庄県民の森」には「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来し、「千葉県立東庄県民の森」の「水鳥観察舎」からも観察でき、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめるため、多くの「バードウォッチャー」の人気を集めています。

 「千葉県立東庄県民の森」では、「春」になると「桜」や「つつじ」が咲き誇る「桜」「つつじ」の「名所」として知られ、「休日」には近隣より多くの「自然」を楽しむ「人々」で賑わうことでも知られています。
 また「千葉県立東庄県民の森」では、「野鳥観察会」(2011年1月14日のブログ参照)や「森のクラフトづくり」(2012年3月23日のブログ参照)、「森の学校」など毎月「イベント」が行われ、「人気」を博しています。

 「カモ」(鴨、英・duck)とは、「カモ目カモ科」の「鳥類」のうち、「雁(カリ)」に比べて「体」が小さく、「首」があまり長くなく、「冬羽」(繁殖羽)では「雄」と「雌」で「色彩」がことなるものをいい、「カルガモ」のようにほとんど「差」がないものもあり、「分類学」上のまとまった「群」ではないそうです。

 「カモ」は、「日本」では主に「カルガモ」、「オシドリ」などが通年生息し、「日本全国」の「河川」や「湖」などで見られ、「日本」では多くが「冬鳥」であるため、「冬季」には「マガモ」、「コガモ」、「オナガガモ」、「スズガモ」など「多種」が見られます。
 「カモ」は、「野生種」では「生息数」や「生息地」の「減少」から「ワシントン条約」や「日露渡り鳥保護条約」、「日中渡り鳥保護協定」、「日米渡り鳥保護条約」、「ボン条約」(日本は未加盟)などの「適用」を受けている「種」も多く、「生息地」が「ラムサール条約」に登録されることもあるそうです。
 「日本」では「鳥獣保護法」において「狩猟可能」な「種」と「時期」、「地域」、「猟具」などが定められています。

 「日本語」と異なり「英語」の「duck」など「ヨーロッパ」の「言語」では、「基礎語彙」の「レベル」では「野生の鴨」(英・wild duck)と「家禽」の「アヒル」(英・domestic duck)を区別しないため、「翻訳」に際して「注意」が必要で、「バリケン」も「鴨」の「範疇(はんちゅう)」に入り、「雄」は「drake」ともいうそうです。
 「中国語」におきましても、「正式」には「アヒル」は「家鴨」、「野生の鴨」は「野鴨」とされていますが、「日常会話」では「日本」とは違い「認知的」に「両者」を区別していないため「注意」が「必要」だそうです。

 「白鳥」(swan)は、「カモ科」の「7種」の「水鳥」の「総称」で、「シベリア」や「オホーツク海」沿岸で繁殖し、「冬季」は「温暖」な「日本」などに渡って「越冬」する「大型」の「渡り鳥」です。
 「白鳥」は、「現生」の「空」を「飛ぶ鳥」の中では「最大級」の「重量」を有しています。
 「白鳥」は大人しい「イメージ」もありますが、「子育て中」の「野生個体」は「警戒心」が強くなっており、「雛」を捕まえようとした「人間」に襲いかかる「例」も報告されています。
 また「日本語」の「白鳥」は、「文字通り」「白い鳥」という「意味」ですが、「名称」に反して「ハクチョウ属」には「黒い鳥」である「黒鳥(コクチョウ)」も存在します。
 「白鳥」の「寿命」は「野生」で「最長」20年ほど、「飼育状態」では20年〜30年ほどだそうです。

 「日本」には「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」が「越冬」のために渡ってきて、「北海道」や「本州」の「湖沼」、「河川」等で過ごします。
 「白鳥」は「晩秋」から「初冬」に「渡来」し、「春」には「飛去」します。
 「白鳥」は、「青森県」・「島根県」・「東京都」「千代田区」・「新潟県」「阿賀野市」の「県鳥」および「区鳥」・「市鳥」に指定されています。
 「青森県」「東津軽郡」「平内町」「浅所海岸」の「白鳥」は、「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として「国」の「特別天然記念物」に指定されています。
 「新潟県」「阿賀野市」の「瓢湖」は「白鳥」の「飛来」により2008年に「ラムサール条約」に登録されています。
 「新潟」には他に「福島潟」・「五十公野公園」の「ます潟」・「佐潟」などに「白鳥」が多く飛来しています。
 「北海道」で主に見られるのは「オホーツク地方」、「函館地方」に「小樽」周辺(余市など)です。

 「各地」の「公園」の「池」に「周年」いる「白鳥」は、「コブハクチョウ」で、元「ヨーロッパ」を中心に生息していたものを「飼育」したものや「半野生化」したものだそうです。
 現在は「白鳥」という「漢名」が「一般的」ですが、「ハクチョウ」は「くぐい(鵠)」の「古称」をもち、「日本書紀」「垂仁天皇」の「条」などに記載があります。
 また「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」は、死後、「白鳥」になったという「伝承」があり、「日本」では古くから親しまれている「鳥」なのだそうです。

 「野鳥観察会」は、「千葉県立東庄県民の森」の「恒例」の「催し」です。
 今年(2013年)は「建国記念日」の2月11日に開催されます。

 「野鳥観察会」の「内容」ですが、「水鳥」を中心とした「観察会」を9時10分〜11時30分に行い、「観察」後、「地元NPO」による「豚汁サービス」があります。
 「野鳥観察会」の「受付場所」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時から「受付」しており、「参加費」は「お一人様」200円(親子同伴 1家族200円)で、「定員」は30名
となっています。

 「冬季」の「バードウォッチング」の「名所」「千葉県立東庄県民の森」で行われる「恒例」の「催し」「野鳥観察会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「野鳥観察会」詳細

 開催日時 2月11日(祝・月) 9時10分〜11時30分

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「野鳥観察会」の「定員」は30名ですが、「予約」または、「定員数」が満たない場合は、当日参加が可能だそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:31 AM |
「ひよし音楽祭2013」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「富里市北部コミュニティセンター」で2月11日(祝・月)に開催されます「ひよし音楽祭2013」です。

 「富里市北部コミュニティーセンター」は、「自主的」な「活動の場」を通して、「健康」で「文化的」な「地域コミュニティ」を形成する「目的」で設置している「富里市」の「公共施設」です。

 「ひよし音楽祭」は、毎年恒例となっている「音楽祭」で、「富里市日吉台自治会連合協議会」(連協)が毎年2月に行っており、「富里市北部コミュニティーセンター」を「会場」に開催されています。

 「ひよし音楽祭2013」の「昼の部」では、「合唱」・「コーラス」・「カラオケ」など、「各種音楽サークル」の「発表」、「夜の部」では、「洋楽」・「邦楽」問わず、「ロック」から「フォーク」などの「バンド演奏」が行われるそうです。
 「ひよし音楽祭2013」では、「来場者」に「先着順」で「お菓子」をプレゼントし、「夜の部」では「手作り」の「軽食」と「ドリンク」もあるそうです。

 「ひよし音楽祭2013」の「昼の部」の「出演」は、「日吉台小学校合唱部」、「ウクレレサークル」「モアナ」、「クール・ヴェール」、「VOICE」、「篠笛」(吉田武重)、「幕張フィルハーモニー管弦楽団」、「うたまろアンサンブルNOW」、「北総エコー」が出演され、「夜の部」は「ピリ・アロハ」、「サザンヤマザキ」、「マロンスミス」、「2丁目バンド」、「The Strange Blues」、「BEAT CREW」、「ブルーラグーン」、「魔裟遊鬼(まさゆき)Creek Haze」、「NJ-SKY」が出演されるそうです。

 「寒さ」を吹き飛ばす熱い「ライブ」が行われる「音楽祭」「ひよし音楽祭2013」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ひよし音楽祭2013」詳細

 開催日時 2月11日(祝・月) 11時20分〜

 開催会場 富里市北部コミュニティセンター 

 昼の部 11時20分〜15時00分

 日吉台小学校合唱部
 ウクレレサークル「モアナ」
 クール・ヴェール
 VOICE
 篠笛(吉田武重)
 幕張フィルハーモニー管弦楽団
 うたまろアンサンブルNOW
 北総エコー

 夜の部 15時30分〜20時30分

 ピリ・アロハ
 サザンヤマザキ
 マロンスミス
 2丁目バンド
 The Strange Blues
 BEAT CREW
 ブルーラグーン
 魔裟遊鬼(まさゆき)Creek Haze
 NJ-SKY

 問合わせ 日吉台自治会連合協議会 ひよし音楽祭2013実行委員会 副実行委員長 山崎さん 

 備考
 「ひよし音楽祭」は、「地域」の「文化」の「向上」と「住民」の「親睦」を深めるために実施しているそうです。
 「ひよし音楽祭2013」に「車」でお越しの際は、「日吉台小学校」「駐車場」をご利用下さいとのことです。

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| 地域情報::成田 | 10:56 AM |
「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で2月10日(日)に開催されます「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年12月21日のブログ参照)は、「都市」と「農村」の「総合交流ターミナル」として開設、「匝瑳市」の「農特産物」である「野菜」、「植木」の「展示」・「即売」や「伝統郷土料理レストラン」の「運営」を行い、年間延べ100万人を超える「来場者数」を誇っている「産地直売所」です。
 「ふれあいパーク八日市場」には、「匝瑳市民」のみならず「市外」からの「来場者」も多く「地域経済」の「活性化」の「一端」を担っている「人気」の「施設」です。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設運営」ですが、「指定管理者制度」の「導入」により、平成21年度から3ヶ年の「管理」に関する「基本協定」を「匝瑳市」と「ふれあいパーク八日市場有限会社」が結び、また「年度毎」に「年度協定」を結び「施設運営業務」を行っています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設運営」に関する「業務」として、「ふれあいパーク八日市場」の「利用促進」、「管理」及び「修繕」、「市」や「関係機関」と連携した「都市農村交流」に関することを行っています。
 また「施設管理」に関する「業務」として、「建築物」並びに「施設設備」等の「保守管理」や「修繕」、「付帯施設」 や「備品」の「維持管理」も行っています。

 「ベーコン」(Bacon)は、「豚肉」を「塩漬け」して「燻製」にしたもので、本来は「豚」の「半丸枝肉」を「塩漬け」し「燻製」した「サイドベーコン」ですが、「日本」では「バラ肉」の「部位」を用いたものを「ベーコン」と言い、「他」の「部位」は「ロースベーコン」、「ショルダーベーコン」などといいます。
 なお、「モモ肉」の「部位」は「ハム」にし、「ベーコン」には加工しないそうです。

 「ベーコン」の「製法」は以下の「手順」で行われます。

 1 豚のバラ肉を血絞りする。

 2 肉重量の3〜6%の食塩と、砂糖・香辛料などの調味料を加え漬け置きする。(塩せき)
 ※工業的に作る場合、さらに発色剤・防腐剤などの食品添加物類も添加されることが多い。

 3 塩抜きをする。

 4 燻煙する。
 ※工業的に安価に作る場合、燻煙に合わせて、燻液を使うこともあります。

 「しいたけ」(学名・Lentinula edodes、英語・Shiitake、Shiitake mushroom)は、「ハラタケ目-キシメジ科」(異説・ヒラタケ科、ホウライタケ科、ツキヨタケ科(en))-「シイタケ属(en)」に分類される「キノコ」で「食用」とされています。

 「しいたけ」は「日本」、「中国」、「韓国」などで「食用」に栽培されるほか、「東南アジア」の「高山帯」や「ニュージーランド」にも分布しています。
 「日本」においては「食卓」に上る「機会」も多く、数ある「キノコ」の中でも「知名度」、「人気」ともに高いもののひとつです。
 「しいたけ」は、かつて「マツオウジ属」(genus Lentinus)に入れられていましたが、「菌糸構成」などの「違い」から分離されました。
 なお「種小名」「edodes」を「江戸です」から採ったとする「説」がありますが、「イギリス人菌類学者」「マイルス・ジョセフ・バークリー(en)」による1878年の「原記載論文」には「学名」の「由来」は記されていないそうです。

 「ギリシア語」で「食用となる」という「意味」の「語」を「ラテン文字」に置き換えると「edodimos」となるため、これに「由来」すると考えられています。
 なお「江戸」にちなんで「命名」された「学名」では「yedo」と「表記」される「例」「ソメイヨシノ」があります。

 「しいたけ」の「人工栽培」ですが、一般的に「しいたけ」の「原木栽培」(ほだ木)では「長さ」1m程度に切断した「広葉樹」を「原木」として利用し、「作業性」を考慮して「直径」10〜20cmの「樹」を利用することが多いそうです。
 「原木」は「秋」から「初冬」に伐採し、過度な「乾燥」を避け保管し、翌早春に「種菌」を「接種」をします。
 「種菌」を「接種」した「原木」は、約1年を「森林」の下に寝かせ「菌糸体」の「蔓延」を待ちます。
 「種菌」の「接種」から16〜18ヶ月経過後に「ほだ場」と呼ばれる「栽培場所」に移し、「柵」に立てかけるように「原木」を並べて「子実体」の「発生」を待ちます。
 「子実体」が発生するのは、通常「種菌」を植え付けてから18〜24ヶ月後で、3〜4年間「収穫」(採集)が「可能」です。
 「しいたけ」は、「品種改良」が進んでおり、「しいたけ」が発生するのに「最適」な「時期」はそれぞれの「品種」によっても異なっています。
 「しいたけ」の「人工栽培」は、その「地域」の「気候」に最も適した「品種」を選択し「栽培」することが大切なのだそうです。

 この度(たび)、「ふれあいパーク八日市場」では、「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」を開催するそうです。
 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」では、「簡単」な「ベーコン作り」と「原木しいたけ」の「植菌体験」を行います。
 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」は、「ベーコン作り」の「待ち時間」で「植菌体験」を行うそうです。
 ちなみに「植菌」とは「原木」に「穴」をあけて、「椎茸菌」を打ち込む「作業」です。

 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」の「参加費」ですが、2000円(ベーコン約500gと植菌後の原木1本含む)で、「募集人数」は20名程度となっています。
 なお「原木」は700円で、「ベーコン」は1200円で「追加可能」となっており、「原木」につきましては、「放射性物質検査」で「問題」のなかったものを使用するそうです。

 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」当日の「持ち物」ですが、「軍手」、「エプロン」、「三角巾」、「ベーコン」持ち帰り用の「容器」、「昼食」(ふれあいパーク八日市場で購入可)等となっています。

 「人気」の「産地直売所」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「催し」「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」詳細

 開催日時 2月10日(日) 10時〜14時頃

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ベーコン薫製&しいたけ植菌体験」は「雨天実施」の「催し」です。













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| 地域情報::匝瑳 | 10:38 AM |
「関万歳(せきまんざい)」(九十九里町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「九十九里町」「高産霊神社(こうさんれいじんじゃ)」で2月11日(祝・月)に開催されます「関万歳(せきまんざい)」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」(旧「山辺郡」)の「町」で、「千葉県」の「南東部」の「太平洋」岸に位置し、「名前」の通り「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」の「名産地」でもあります。
 「九十九里町」の「隣接」する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」(1月3日のブログ参照)が隣接しています。

 「九十九里町」の「沿革」ですが、1955年(昭和30年)3月31日の「片貝町」、「豊海町」、「鳴浜村」の一部(「作田」)が合併して「新設」され、「鳴浜村」の「残部」(「白幡」、「本須賀」)は「成東町」(現「山武市」)へ編入しています。
 「九十九里町」の「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。

 「九十九里町」の「漁業」(片貝漁港)には、主に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の「3種」があり、有名な「地曳網(じびきあみ)」は、現在では「体験型観光」としてのみ行われています。
 「水産加工業」ですが、主に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」です。

 「九十九里」における「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が中心で、「浜沿い」には「季節民宿」が存在していました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となったため、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「ガス事業」ですが、「九十九里町」は「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の中にあるため、「天然ガス」が噴出しているそうです。
 なお「九十九里町」「町内」の「ガス供給」は「町」が行っています。

 「高産霊神社」は、「山武郡」「九十九里町」「片貝」(上総国山辺郡)にある「神社」で、「旧社格」は「郷社」です。
 「高産霊神社」は「天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」、「高皇産霊神(タカミムスビノカミ)」、「神皇産霊神(カミムスビノカミ)」を「主祭神」としています。

 「高産霊神社」は、天慶年間(938年〜946年)の「創建」で、往時は「本隆寺」を「別当寺」として「第六天神宮」と称していましたが、明治の「神仏分離令」で、「天御中主神(アマノミナカヌシノカミ)」・「高皇産靈神(タカミムスビノカミ)」・「神皇産靈神(カミムスビノカミ)」を「御祭神」とし、「社号」を「皇産霊神社」と改め、大正2年(1913年)「郷社」に列しました。

 「皇産霊神社」「敷地」589坪の「境内」には、「本殿」(瓦葺流造)、「幣殿」(銅板葺)、「拝殿」(瓦葺入母屋造)、「社務所」(瓦葺)が立ち並び、天慶年間(938年〜946年)の「創建」となっています。
 「皇産霊神社」ですが、往時は「本隆寺」を「別当寺」とし「第六天神宮」と称しましたが「建立者」は不明で、「第六天社」と称しました。

 「皇産霊神社」では、毎年正月13日は「祭礼日」で、昔の「3村」の「各部落」から「氏子」が「太鼓」などを載せた「山車」を先頭に「囃子」で囃しながら「皇産霊神社」へ向かい、「幟(のぼり)」を「鳥居」前に並列し、「神官万歳」を唱え「福」の「種」を撒きます。
 寛政6年(1794年)「小関村」と「片貝村」の「水争い」から「堰」を作り、「水」を分け合うようになったことを祝い「漫才」が行われたという「伝承」があり、「関万歳」になったと伝えられています。
 また「獅子舞」・「かっこ舞」の「奉納」もあるそうです。

 「関万歳」は、「皇産霊神社」の「祭礼」で、上記のように寛政6年(1794年)、「小関村」と「片貝村」の「水争い」から「堰」を作り、「水」を分け合うようになったことを祝い、「関万歳」(せきばんざい)(漫才が行われたという伝承もあり)現在の「関万歳」になったと伝えられています。

 「祭り」は、「昔」の「3村」の「鎮守」である「須原区」・「正一稲荷神社」、「屋形区」・「恵比寿神社」、「西」の「下区」・「八坂神社」から、(氏子)が「太鼓」などを載せた「山車」を「先頭」に「囃子」を囃しながら「皇産霊神社」へ向かうそうです。
 「関万歳」では、多くの「出店」や「獅子舞」・「かっこ舞」の「奉納」があるほか、「福」の「種蒔き」と呼ばれる「神事」がおこなわれます。

 「関万歳」は、昔の「3村」の「鎮守」である「須原区」・「正一位稲荷神社」、「屋形区」・「恵比寿神社」、「西の下区」・「八坂神社」から、「氏子」が「太鼓」などを載せた「山車」を「先頭」に「囃子」を囃しながら、「鞨鼓舞」や「獅子舞」の「舞手」や「関係者」が「皇産霊神社」へ向かい、「神社」の「隣近所」の「民家」で休息します。
 その頃「皇産霊神社」には多くの「参拝者」が集まり、「境内」に設けられた「特別舞台」で行われる「手品」を見物します。
 そしてまず「須原区」の「鞨鼓舞」の「メンバー」が「近所の民家」から入り、「神前」で「お払い」を受けたあと「特別舞台」で「鞨鼓舞」が行われます。
 「鞨鼓舞」は「一人立三匹」で「鞨鼓(鼓)」は持たないそうです。
 「獅子頭」は「龍顔」で、「舞台」正面に「語弊」を3本立て、比較的ゆったりと約20分間舞います。
 「舞手」は「小学生」で、この「鞨鼓舞」は、この後行われる「獅子舞の厄払い」(場所を清める)のために「舞い」だと言われています。

 「関万歳」では、「獅子舞の厄払い」に続いて、「餅まき」が行われるそうです。
 「餅」は、「紅白」の7〜8cmの「丸餅」で、1個づつ「ビニール」で包まれ、「餅」には、10〜20個に1個の「割り」で「赤」「黒」などの「紙」が入っており、それぞれ「ラーメン」「タッパー」などが当たるそうです。
 昔は、「福の種まき」といい、「餅」と「籾種」と「赤大豆(ささげ)」といったものをまき、これを「家」の「神前」に供え「丘万作」・「浜大漁」・「家内安全」を祈ったと言われていますが、現在は「餅」のみがまかれるそうです。
 「餅まき」は、3回行われる「鞨鼓舞」、「獅子舞」の後に3回行われ、「餅」は豪勢に計「4俵」(約240kg)もまかれます。
 「鞨鼓舞」は、「小学生」のみの「舞手」が舞いますが、続く「屋形区」・「西の下区」の「獅子舞」は、それぞれ「小学生」と「青年」の「2組」づつが舞います。
 「獅子舞」は、「2人立1匹」で、「小学生」は「獅子」には「道化」が「面」を付けて現れ、「獅子」を「餌」で釣ったり、からかったりします。
 「舞」は、「手振り」、「足運び」など熟達した「白熱」の「演技」だそうです。
 「関万歳」にも参加する「西の下」の「獅子舞」は、「八坂神社」に伝承されており、この「獅子舞」は、文政2年(1819年)に「八坂神社」が「創建」されたときに、「江戸」の「魚河岸」から「神輿」が寄贈され、その「神輿」の「露払い」として「獅子舞」を伝習されたのが「はじまり」とされています。
 「西の下区」の「獅子舞」は「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。
 なお「関万歳」は昔、旧1月13日〜14日で催行されていましたが、数十年前から2月11日に変わったそうです。

 「地元」の「丘万作」「浜大漁」の「守護神」として「信仰」のあつい「九十九里」の「古社」「高産霊神社」の「例祭」「関万歳」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「関万歳」詳細

 開催日  2月11日(祝・月)

 開催会場 皇産霊神社 山武郡九十九里町片貝前里地区

 問合わせ 九十九里町観光協会 0475-76-9449

 備考
 「九十九里町」には、「町」と「九十九里町観光協会」が1964年に制作した「九十九里音頭」という「新民謡」があるそうです。
 「九十九里音頭」の「作詞」は「星野哲郎」さん、「作曲」は「米山正夫」さんで、「北島三郎」さんと「五月みどり」さんの「歌唱」により「日本クラウン」から「レコード化」もされています。
 現在は「夏」に開催される「ふるさと祭り」などで聴くことができます。
 「関万歳」の行われる「皇産霊神社」は、「通称」「産土(うぶすな)さま」と呼ばれ、「地域」の「人々」に親しまれています。

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| 地域情報::九十九里 | 10:34 AM |
「SL運転記念」「うまいもん市」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「JR佐原駅」「北口駐車場」で2月9日(土)〜11日(祝・月)の期間開催されます「SL運転記念」「うまいもん市」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「都市」で、2006年3月27日に、「佐原市」と「香取郡小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は、「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は、「武神」を祀っていることで有名な「神社」であり、このために近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との関係が深いそうです。
 なお、「かとり」という「地名」の「語源」については、「梶取」、「神鳥」、「鹿取」など諸説あり、はっきりとしませんが、「香取」という「表記」は「万葉集」(2436番)に見られるそうです。

 「香取市」は、上記のように「千葉県」の「北東部」に位置し、「利根川」を挟んで「対岸」の「茨城県」と接しています。
 「香取市全体」が「低地部」と「台地部」で占められていることから「田畑」に適しており、「農業」が「基幹産業」となっており、「米の出荷量」は「千葉県」で「第1位」を誇ります。
 「香取市」の「特産品」ですが、「米」(8月のお盆過ぎには「稲刈り」が始まり、「早場米」の「産地」として知られる)、「サツマイモ」(ベニコマチ・ベニアズマ)(2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷梨)(2010年9月10日のブログ参照)、「ブドウ」(千葉県一の生産)(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(2011年2月2日のブログ参照)、「醤油」(2011年5月25日のブログ参照)等となっています。

 この度、「JR東日本」「千葉支社」は、今年(2013年)1月から3月の「おいでよ房総 春!いろどりキャンペーン」の「一環」として2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)に「快速SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」(2月5日のブログ参照)を運転実施し、「運転」にあわせて「記念」した「イベント」を実施しています。
 「SL運転記念」「うまいもん市」ですが、44年ぶりに「SL運転」「JR佐原駅」から「JR銚子駅」間の「運行」を記念して開催されます。

 「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」の「運行概要」ですが、「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」の「運転区間」は共に「JR銚子駅」から「JR佐原駅」の「区間」で、途中「JR笹川駅」に「停車」するそうです。
 また「SLおいでよ銚子号」の「運転編成」は「C61-20号機」+「旧型客車」6両+「DE10ディーゼル機関車」となっており、「DLおいでよ佐原号」は「DE10ディーゼル機関車」+「旧型客車」6両+「C61-20号機」となっています。

 「SL運転記念」「うまいもん市」は、「ご当地グルメ」の「物産展」で、「香取市内」をはじめ、「水郷地域」・「北総地域」の「特産品」を使った「ご当地グルメ」を紹介・販売するそうです。
 「SL運転記念」「うまいもん市」では「SL」の「見学」とあわせて、豊かな「自然」に育まれた「良質」な「食」の「魅力」も楽しめるそうです。
 また「SL運転記念」「うまいもん市」において「鹿嶋市」、「潮来市」、「香取市」及び「近隣自治体」の「ご当地キャラクター」登場や「うまいもん市」において「佐原の山車」及び「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)・「手踊り」の「披露」が行われます。

 「SL運転記念」「うまいもん市」の「出店団体」、「出店内容」(販売品)ですが、「香取市農産物販売促進協議会」の「焼いも」、「道の駅水の郷さわら出荷者協議会」の「芋スティック」、「水郷佐原優良観光みやげ品名店会」の「菓子」「コロッケ」「佃煮」「漬物」、「東薫酒造」の「日本酒」「酒まんじゅう」、「佐原ふるさと産品育成会」の「もなか各種」「いもようかん」「いも大福」「イモドーナツ」「芋きんつば」「芋アイス」、「虎屋菓子舗」の「苺大福」「焼きだんご」、「宮本米菓」の「米菓」、「道の駅水の郷さわら」の「落花生」「ぬれ煎餅」「切符」「やきそば」「お好み焼き」、「道の駅くりもと」の「豚汁」、「八木清商店」の「ジャージャー焼きそば」、「サンライズファーム」の「ジャンボフランクフルト」「ターキーレッグ」「ハムグリル」、「水郷佐原観光協会」の「落花生」「干しいも」「手作りジャム」「おにぎり」「甘酒」、「水郷三都観光推進協議会」の「観光PR」「切手」「ストラッブ」「サブレ販売」となってい
ます。

 なお「SL記念式典」として2月9日(土)に「JR佐原駅」「3番線ホーム」にて「佐原駅出発式」を催行し、「式典内容」は「香取市長」と「JR千葉支社長」と「子供駅長」による「出発合図」「花束贈呈」、「ヘッドマーク受け渡し」、「くす玉開花」等となっています。
 また「JR佐原駅」での「イベント」ですが、上記記載の「うまいもん市」(物産展)開催、「JR佐原駅」構内で「ふるまい酒」(東薫酒造)の実施、「JR佐原駅」「北口」(旧4番線跡)へ「SL見学コーナー」設置、「JR佐原駅」に「雛人形飾り」でお出迎え、「子供用ミニ駅長制服・制帽」での「撮影会」、「JR佐原駅」「ホーム」において、「駅長犬」・「チーバくん」登場が行われます。

 44年ぶりの「JR成田線」での「SL運行」を記念し開催される「イベント」「SL運転記念」「うまいもん市」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「SL運転記念」「うまいもん市」詳細

 開催期間 2月9日(土)〜2月11日(祝・月)

 開催時間 10時〜15時

 開催会場 JR佐原駅北口駐車場 香取市佐原

 問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「SL運転記念」「うまいもん市」の「会場」「北口駐車場」では「ミニ新幹線」(E5系)運転が行われます。
 「JR佐原駅」での「イベント」ですが、「荒天」の場合は中止となり、「開催時間」は10時〜15時ですが、「最終日」(2月11日)は14時半までとなっています。

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| 地域情報::香取 | 09:02 AM |

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