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「香取神宮」「神幸祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で4月15日(金)に開催されます「香取神宮」「神幸祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」「宮中」に鎮座する「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」「息栖」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話(クニユズリシンワ)」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。
 上記のように「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。

 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ広大な「山林」の中にあり、「香取の森」は荘厳で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(キッコウサン)・(カメガセヤマ)」とも呼ばれて(称されて)います。

 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって徐々に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は千年といわれています。

 「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く自生しています。
 「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があるそうです。
 また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも貴重なものなのだそうです。

 「下総国一宮」「香取神宮」ですが、「四季折々」の「風情」を醸しており、「初春」の「梅」、「春」の「桜」、「夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季」を通じて「自然」と触れあえる「スポット」であり、「散策スポット」でもあるそうです。
 「春」の「香取神宮」では、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」、「ヤマザクラ」、「ボタンザクラ」を「中心」に、15種類、約700本の「桜」が植えられており、「見頃」を迎えると「香取神宮」「表参道」・「旧参道」には「桜のトンネル」ができ、「参拝客」や「花見客」で賑わいます。
 その他の「香取神宮」の「観桜スポット」ですが、「黄門桜」、「桜の馬場」があげられます。
 「黄門桜」ですが、「香取神宮」「楼門」前にある「桜」で、「水戸黄門」として「有名」な「徳川光圀」の「手植え」の「桜」と伝えられています。
 「桜の馬場」ですが、「神殿」の「裏側」にあり、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」などが、数百本あり、「桜の名所」として、「開花時」には「花見客」で賑わいます。

 「神幸祭」ですが、約800年前から伝わる「祭事」で、「香取神宮」の「御祭神」である「経津主大神」が、「東国」を平定した際の「様子」を模して行われ、「氏子」が平安時代さながらの「装束(ショウゾク)」を「身」にまとい、「行列」を組んで「神宮」の「周り」を歩く、「香取」の「神さま」が「御神輿」で、「年」に一度「里」に下りられる「祭事」(祭典)です。
 「神幸祭」は、一年に一度、「香取神宮」の「大神様」が「里」に下りられる「大祭」で、「氏子地区」の「代表」、約200人が、「昔」ながらの「装束」に身を包み、お供し、「香取神宮」「大駐車場」で、「駐輦祭」を斎行し、「氏子地区」の「獅子舞」などが奉納されます。

 「神幸祭」では、上記のように「香取神宮」「氏子」約200名が、平安時代さながらの「白丁」・「黄衣姿」で、「行列」を組んで「神宮」の「周り」を練り歩きます。
 「行列」は、主に「甲冑武者」の「装い」(陣羽織)や、「盾(タテ)」・「矛(ホコ)」を持つ「人」、「御神輿」を担ぐ「人」など、「総勢」約200人で、途中、「香取神宮」「表参道入口」の「駐車場」で、「祭典」を行い、「香取神宮」「社殿」へ戻ります。
 また「神幸祭」の「祭典」前には、「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されている「香取神道流」の「奉納演舞」や、「おらんだ楽隊」の「演奏」なども行われ、美しい「時代絵巻」が「春」の暖かな「日差し」のもとで繰り広げられます。

 「香取神宮」で行われる「時代絵巻」さながらの「伝統的行事」「神幸祭」は、「例年」3万人の「人出」で賑わうそうです。
 なお「香取神宮」では、12年に一度、「午年」に行われる「式年神幸祭」では、3000人にも及び「氏子」が、「甲冑」そのほかの「歴史的装束」で、約4kmの「大行列」を組み、圧巻なのだそうです。

 「由緒」ある「北総」の「名社」「香取神宮」で催行される「伝統」の「歴史絵巻」が披露される「春」の「一大行事」「神幸祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神幸祭」詳細

 開催日時 4月15日(金) 13時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」「神幸祭」「前日」4月14日(木)には、「香取神宮」「例祭」(2012年4月13日のブログ参照)が催行されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2916 |
| 地域情報::香取 | 06:24 PM |
「香取神宮」「例祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で4月14日(木)に開催されます「香取神宮」「例祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「下総国一宮」であり、「日本全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」です。
 平安時代に成立した「延喜式」によりますと、江戸時代から「神宮」と称されていたのは、「伊勢神宮」・「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)・「香取神宮」の「三社」だけで、その「創建」は「神武天皇十八年」(紀元前643年)と、神代の時代まで遡(サカノボ)る古い「歴史」のある「神社」です。
 「香取市」は「香取神宮」とともに「歴史」を歩み、数千年以上もの昔から「人々」の「崇敬」を集め、時には「地域」の「守護的」な「役割」を担ってきました。
 「香取神宮」は、古来より「軍神」としての「性格」が強く、「テレビ」などで良く「目」にするように「武術」の「道場」には「鹿島大明神」、「香取大明神」と書かれた「二軸」の「掛軸」が「対」になって掲げられていることが多いそうです。

 また「香取神宮」には、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「境内」があり、「樹齢」1000年と言われる「周囲」約10mの「巨木」の「御神木」をはじめ、「老杉」がうっそうと茂り、「別名」「亀甲山(キッコウサン・カメガセヤマ)」と呼ばれています。
 「香取神宮」には、「水戸光圀」公の「手植え」と伝えられる「黄門桜」のほか、「ソメイヨシノ」・「オオシマザクラ」等が数百本あり、「桜の名所」としても知られています。

 「香取神宮」の「御由緒」は、下記の通りです。
 (香取神宮社務所発行より)

 鎮座地

 千葉県香取市香取1697

 御祭神

 経津主大神(フツネシノオオカミ)又の御名 伊波比主命(イハヒヌシノミコト)

 御事歴

 大神は天照大御神の御神意を奉じて、鹿島の大神と共に出雲の国の大国主命と御交渉の結果、円満裡に国土を皇孫に捧げ奉らしめ、更に国内を御幸して荒振る神々を御平定され、日本建国の基をお築きになり、又東国開拓の大業を完遂せられて、平和国家の建設と民生の安定福祉に偉大なる御神威を顕わされた。

 御神徳

 古来国家鎮護の神として皇室の御崇敬最も篤く、特に「神宮」の御称号を以て奉祀され、名神大社として下総国の一の宮である。
 明治以後の社格制では官幣大社に列せられ、その後「勅祭社」に治定せられて今日に至っている。
 奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでおり、昔から伊勢の上参宮に対し下参宮と云われ、広く上下の尊崇をあつめて居る。
 又、一般からは産業(農業・商工業)指導の神、海上守護の神威は心眼成就、縁結び、安産の神として深く信仰されている。
 尚その武徳は平和、外交の祖神と敬われ、勝運の神、交通安全の神、災難除けの神として有名である。

 御社殿

 宮柱の創建は神武天皇御字十八年なる由香取古文書に記されている。
 去る昭和三十三年四月御鎮座二千六百年祭が盛儀を以って斎行せられた。
 古くは伊勢神宮と同様式年御造営の制度により、御本殿を二十年毎に造替されたのであるが現在の御社殿(本殿・楼門・祈祷殿)は元禄十三年(1700年)徳川綱吉の造営に依るものである。
 昭和十五年国費により拝殿の改築と共に御本殿以下各社殿を御修営し、その後昭和五十二年から三年の歳月を懸けて御屋根葺替・漆塗替が行われた。
 構造は本殿(重要文化財)、中殿、拝殿相連れる所御謂権現造である。

 境内

 香取の神域は大槻郷亀甲山と呼ばれ県の天然記念物に指定され、その面積は123000平方m(約三万七千余坪)で他に境外社有地がある。
 神域内は老杉鬱蒼として森厳の気自ら襟を正さしめる。

 「香取神宮」の「参道」ですが、「表参道」、「旧表参道」となっています。
 「香取神宮」「表参道」(香取神宮一の鳥居と「美人桜」の碑)ですが、「JR佐原駅」(2015年9月20日のブログ参照)から「車」で約10分、「県道佐原山田線」の「道路」に、「明神鳥居」の「形式」で、「島木」に三つの「十六花弁菊紋」(皇室の家紋)をつけ、「勅使」「参向」の「社」であることを示した「香取神宮」「一の鳥居」が建っています。
 「鳥居」の「右手奥」には、明治42年(1909年)に当時の「皇太子殿下」の「ご参拝」のおりに「沿道」にたくさんの「桜」を植えたことを記念する、「美人桜之記」と題した「石碑」が建っています。
 現在も「桜の時期」になると「香取神宮」「境内」に「桜」が咲き誇り、「佐原の桜まつり」(2016年3月30日・2015年3月29日・2014年3月30日・2013年3月31日・2012年3月25日のブログ参照)の「時期」は「夜」になると「ライトアップ」もされ、「香取神宮」「境内」や、「桜」の「参道」が「幻想的」な「雰囲気」を醸し出します。
 かつては現在の「佐原高校」前から「香取神宮」の「参道」、「宮中」の「西坂」(現在の大駐車場の左坂の上)まで「桜」の「木」が植えられ、その「盛り」は「花のトンネル」となって、実に見事であったそうです。
 「二の鳥居」までは「道なり」に約1.6kmだそうです。

 「旧表参道」(津宮から続く参道)ですが、「津宮」の「利根川岸」に「川」に向かって「津宮鳥居」が建っています。
 地元では「津宮鳥居河岸」と呼ぶこの地に「神宮」の「祭神」が上陸したとされており、かつてはこれが「一の鳥居」でした。
 「鳥居」の近くには、「利根川」の「舟運」が大いに賑わった昔、行き交う「舟」の「目印」となっていた「常夜燈」があります。
 1769年(明和6年)に奉納されたこの「常夜燈」は「利根川筋」では「最古」のものです。
 十二年に一度、午年に行われる「式年神幸祭」には、ここから「御神輿」を乗せた「御座船」が「利根川」を遡ります。
 この「鳥居」から続く「道」がかつての「表参道」で、「朱塗り」の「董橋(タダスバシ)」、「通称」「じょんぬきばし」を渡り、「右手」に「神道山」を見ながら「道なり」に「二の鳥居」までは約2.5km、現在の「大駐車場」の「左坂」が「旧表参道」で、現在の「参道」が出来るまで「旅館」を始め、「みやげ物屋」、「茶店」、「雑貨屋」、「郵便局」等が軒を並べた「門前町」でした。
 「経津主大神」の「荒御魂」を祀る「奥宮」や、「香取神道流」の「祖」である「剣聖」・「飯篠長威斉家直」の「墓」は、この「旧参道」沿いにあります。

 「香取神宮」「参道」の「両側」には「お土産」を売る「店」が立ち並び、「香取神宮」にまつわる「お土産」が所狭しと並べられています。
 なかでも「目」を引くのは「お団子」で、「香取神宮」では毎月12月に、「新穀」でつくった「団子」を奉納する「団碁祭(ダンキサイ)」(2015年12月5日のブログ参照)(通称「だんごまつり」)が執り行われますが、これにちなんで「香取神宮」「表参道」や、「香取神宮」「境内」「裏手」には「草だんご」や、「焼きだんご」、「きな粉」をまぶした「団子」などが食べられる「お店」が並んでいます。
 なかには「全国神社味詣 幸せをよぶ参道グルメガイド」という「本」に取り上げられた「老舗」もあり、「御利益」のある「草だんご」も「香取神宮」「参詣」の「楽しみ」のひとつとなっています。

 「春」の「香取神宮」は、「境内」に咲き誇る「桜」が鮮やかで、「香取神宮」「表参道」・「旧参道」はまさに「桜のトンネル」となっています。
 「香取神宮」「参道」の「玉砂利」を踏み締めながらの「桜」の「観賞」は、「香取」の「春」の「風物詩」として、知られています。
 「香取市」では、4月1日から4月15日の間「佐原の桜まつり」(2016年3月30日・2015年3月29日・2014年3月30日・2013年3月31日・2012年3月25日のブログ参照)が開催され、「桜まつり」「各会場」では、「ぼんぼり」が飾られ、「夜間」は「ライトアップ」もされているそうです。

 「香取神宮」は、古くから「国家鎮護」の「神様」として、「皇室」からの「御崇敬」が最も篤く、特に明治以前には、「伊勢」、「香取」、「鹿島」のみが「神宮」の「ご称号」を以て奉祀されており、中世以降は「下総国一宮」、明治以降の「社格制」では「官幣大社」に列し、昭和17年(1942年)「勅祭社」に治定され、今日に至っています。

 「香取神宮」「例祭」は、「香取神宮」の「年間祭典」の中で、最も「重儀」(最も重要な「祭典」)を以て、斎行する「祭典」だそうです。
 古くから「香取神宮」「例祭」ですが、1882年(明治15年)より4月14日と定められ、斎行されており、今年(2016年・平成28年)も4月14日(木)に開催されます。
 「香取神宮」「例祭」は、「天皇陛下」からの「御幣物」(天皇陛下の思し召し・幣帛(ヘイハク))を奉じ、「皇室」の「弥栄」、「国家」の「安泰」(繁栄)と、「氏子崇敬者」を始め「国民」の「安寧」を祈願(祈願)する「祭典」です。
 「香取神宮」「例祭」ですが、「参拝者」の「皆さん」も見守る厳(オゴソ)かな「雰囲気」の中、参列する「氏子」が、「日常生活」の「平穏無事」などを祈願し、「式」(祭典)では、「香取神宮」「神職」の「皆さん」が、「香取神宮」「神前」に「供え物」を献上し、「祝詞(ノリト)」の「奏上」のあと、「祭典中」、「香取神宮」「巫女」による「悠久の舞」を奉奏する(奏す)そうです。
 また「香取神宮」「例祭」では、「久保木社中」による「献花」、「小堀遠州流」による「献茶」などが執り行われています。
 なお「香取神宮」「例祭」ですが、「注連縄(シメナワ)」の「外」からの「奉拝」となるそうですので、ご注意下さい。

 「由緒」ある「北総」の「名社」「香取神宮」で開催される最も重要な「祭儀」(重儀)「香取神宮」「例祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取神宮」「例祭」詳細

 開催日時 4月14日(木) 10時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」は、上記のように「皇室」より「特別」な「崇敬」をいただいている「勅祭社」のひとつであり、「香取神宮」「例祭」ですが、6年に一度(「子年(ネズミドシ)」、「午年(ウマドシ)」)には「勅使」の「御参向」があるそうです。
 「香取神宮」では、「例祭」の翌日、毎年4月15日午後に、「神幸祭」が執り行われています。
 「神幸祭」ですが、「氏子地域」の「人々」約200名が、平安時代さながらの「装束(ショウゾク)」に身を包み、「御神輿」を「中心」に「行列」を組んで、「香取神宮」「参道」「入り口」の「大駐車場」まで進み、「御駐輦祭」を行い、「社殿」へと戻るそうです。
 「神幸祭」ですが、「祭典」前、「香取神宮」「境内」にて、「香取神道流」の「奉納演舞」や、「おらんだ楽隊」の「演奏」などが行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2910 |
| 地域情報::香取 | 12:50 PM |
「松山神社の神楽」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「松山神社」で4月13日(水)に開催されます「松山神社の神楽」です。

 「松山神社」ですが、「匝瑳市」「松山」に鎮座する「神社」で、「旧社格」は、「村社」です。
 「松山神社」の「御祭神」ですが、「伊弉册命(イザナミノミコト)」、「譽田別命(ホンダワケノミコト)」、「天兒屋根命(アマノコヤネノミコト)」を祀っています。
 「松山神社」の「創建」ですが、「社殿」によりますと、大同元年(806年)と非常に古く、中世には「源頼朝」が、「神領三十貫」を寄進していたそうです。

 「松山神社」は、「匝瑳市」の「中心」である「旧・八日市場市」の「北西」「丘陵地帯」に鎮座する「古社」で、「松山神社」の「隣」にある「匝瑳小学校」の「敷地」ですが、その昔、「匝瑳」の「名門」「千葉一族」の「椎名氏」の「居城」であったとされる「松山城」の「跡」だそうです。
 「松山神社」で行われる「伝統行事」ですが、「松山神社の神楽」(2014年4月11日・2013年4月9日・2012年4月10日のブログ参照)と250年以上続いている「神事」「筒粥神事」(2014年1月14日・2013年1月11日・2012年1月14日のブログ参照)が知られています。

 「松山神社の神楽」は、「里神楽」に分類され、毎年4月13日に「松山神社神楽保存会」の「人々」によって、演じられています。
 「松山神社の神楽」の「起源」についての「明確」な「資料」はありませんが、「鬼神面」と呼ばれる「面」の「裏」に

 「奥羽中尊寺弟分淳也作之、慶長三年(1958年)霜月十五日」

 とあることから、慶長年間には、既に演じられていたと考えられています。

 「松山神社の神楽」は、昭和33年(1958年)に開催されていたものが、「一時」「中止」となっていましたが、「地元」の「人たち」の「願望」で、昭和51年(1976年)に復活されたそうです。
 「松山神社の神楽」は、その「年」の「豊作」を祈って奉納される「神楽」で、「天下泰平」・「五穀豊穣」をお祝いする「お祭り」だそうです。
 「松山神社の神楽」ですが、「烏帽子姿(エボシスガタ)」の「楽師」が奏でる「お囃子」に合わせて、「民話」の「神々」が、次々と登場し、その「動き」が、妙に「滑稽(コッケイ)」で「観客」を驚かせたり、「笑い」を誘ったりするそうです。

 「松山神社の神楽」「当日」は、「匝瑳市」「松山地区」の「共同館」に「松山神社神楽保存会」の「メンバー」の「皆さん」が「全員」集まり、「身」を清めた後に、「先導」(天狗)・「古老」・「神官」・「楽師」の「順」で、「神社」まで「沿道」を練り歩き、「松山神社」「本殿」を、1周した後に「神楽殿」に登ります。
 この後、「松山神社」「神楽殿」で、3時間余りにわたって、「天狗」(サルタヒコ)にはじまり、「〆切」(スサノオノミコト)まで「十二座」の「神楽舞」が演じられます。
 「松山神社の神楽」の「十二座」ですが、下記の通りとなっています。

 天狗(テング)

 鈿女命(ウズメノミコト)

 三宝荒神(サンポウコウジン)

 八幡様(ハチマンサマ)

 榊葉(サカキバ)

 田之神(タノカミ)

 種蒔(タネマキ)

 食保之神(ウケモチノカミ)

 恵比寿(エビス)

 春日大明神(カスガダイミョウジン)

 乙女(オトメ)

 〆切(シメキリ)

 で構成されています。

 このうち「鈿女命」・「三宝荒神」・「八幡様」・「榊葉」・「食保之神」・「春日大明神」・「〆切」の「7演目」については、「謡(ウタイ)」がともなっています。
 「松山神社の神楽」の「楽師」に用いる「楽器」には、「太鼓」・「付太鼓」・「篠笛」があり、この「神楽」は、すべて「男性」が演じることになっているそうです。
 上記のように「松山神社の神楽」は、「天狗」からはじまり、「鈿女命」・「三宝荒神」などが演じられた後、「素佐之男尊(すさのおのみこと)」が、「松山神社」「神楽殿」に巡らした「シメ縄」を、「刀」で切る「〆切」で「フィナーレ」を迎えるそうです。

 「松山地区」の「古社」「松山神社」で行われる「伝統行事」「松山神社の神楽」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「松山神社の神楽」詳細

 開催日時 4月13日(水) 13時〜16時

 開催会場 松山神社 匝瑳市松山1127

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「松山神社の神楽」ですが、「匝瑳市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2909 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:47 AM |
「色彩魚拓展2016」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で4月22日(金)〜5月30日(日)に開催されます「色彩魚拓展2016」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「その名」の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、上記のように「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、「豊富」な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、「季節ごと」に行われる「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で「実験稼働中」の「洋上風力発電」の「解説」(2Fエントランス)、「展望
スペース」に向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「カフェ330」・「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「魚拓」とは、「釣り」で釣った「魚」の「像」を、「墨」を使って「紙」などに「転写」したもので、釣り上げた「魚」の「原寸大」の「記録」を残すために行われます。
 「魚拓」には、「魚」に「直接」「墨」を塗り、「布」や「紙」に写し取る「直接法」と、「魚」に「布」や「紙」を載せて、「上」から「墨」などで「色」をつける「間接法」があります。
 「魚拓」は、最近では「動物愛護」の「観点」から、「魚拓」ではなく「写真」を撮り、それに代えることがあり、特に「ルアー・フィッシング」の「愛好家」は、「魚」を殺さず「水」に戻す「キャッチ・アンド・リリース」が「エチケット」になっているそうで、この場合「物差し」と共に「写真」を撮り、「大きさ」を証明するそうです。
 また、この「手法」になぞられて、「インターネット」上の「Webページ」の「内容」を、「画像」として保存する「Webサービス」を「魚拓サービス」とよび、「ウェブ魚拓」が「嚆矢(コウシ)」です。

 「魚拓」の「撮り方」は、下記の通りです。

 「直接法」

 魚体に墨を塗り、画箋紙又は布地(絹かベンベルグ)を被せて、タオルか、化粧用パフ等を使って軽く押しあてて撮る。

 「間接法」

 魚体を水洗いしてから水気をとり、固定板で動かぬように固定して、画箋紙又は布地を被せてから、たんぽに絵の具を含ませて、型紙を使って打ち、最後に目を書き入れる。

 「魚拓」(間接法)を撮るために準備するもの

 絵の具  水性か油性。

 視と墨  墨汁でもよい。

 小 筆  色彩の場合は色彩の数だけ用意する。

 たんぽ  青梅綿を絹布で包み捨ゴムで止める。(てるてる坊主)

 固定板  背ビレ、尾ビレ、胸ビレ等に合うような板を数枚。

 接着剤  魚体を固定板で動かぬよう接着する。

 はさみ  型紙等を作る。

 水取舵  型紙と水分をとるため。(画用紙でもよい)

 魚拓用紙 画箋紙又は布地。(絹かベンベルグ)

 パネル   裏打ちするため のり付きパネル。

 (注)画箋紙を用意する場合、上記に準備するもの

 1 霧吹き

 2 化粧用パフ(柔らかいもの)

 3 ドライヤー

 使用方法は用意した魚体に被せる前に、画箋紙に霧を吹き伸びた画箋紙を魚体に被せパフで密着させ、ドライヤーで水気を乾かす。
 仕上がった後、はがすときに破れないように注意する。

 「林友久」氏は、「銚子市」「豊里台」「在住」の「魚拓作家」です。
 「林友久」氏の「略歴」は、下記の通りです。

 1930年(昭和5年)  千葉県銚子市に生まれる。

 1960年(昭和35年) 釣具店を開業と同時に、趣味で魚拓を始める。

 1962年(昭和37年) 魚拓の重鎮高尾龍三郎先生に師事する。

 1963年(昭和38年) 画箋紙魚拓から布地魚拓へ移行し、現在に至る。

 1992年(平成4年)  銚子ポートタワーにて第1回魚拓展開催。

 その後、銚子商工信用組合本店、柏支店をはじめ、各支店にて魚拓展を開催、アメリカ・クースベイ市クース美術館に、銚子市が「林」氏の作品を寄贈する。

 1993年(平成5年)  銚子ポートタワーにて第2回魚拓展開催。

 1995年(平成7年)  地球の丸く見える丘展望館にて第1回魚拓展開催。

 1997年(平成9年)  銚子ポートタワーにて第3回魚拓展開催。

 1998年(平成10年) ウォッセ21にて魚拓展開催。

 1999年(平成11年) 銚子ポートタワーにて第4回魚拓展開催。

 2000年(平成12年) 千葉県立大利根博物館企画展「フナと釣り」に出展。
 (5月27日〜6月25日)

 東京電力(株)千葉支店ギャラリーにて魚拓展開催。
 (7月3日〜14日)

 その他 各団体の要望に応じ、各地で魚拓の撮り方の指導にあたる。

 この度(タビ)「地球の丸く見える丘展望館」では、4月22日(金)から5月30日(日)の「期間」、「2階」「企画展示ホール」を「会場」に「色彩魚拓展2016」を開催するそうです。
 「色彩魚拓展2016」ですが、5月の「恒例企画展」で、「林友久」氏と「拓友会」の「皆さん」によります「色彩魚拓」の「展示」を行うそうです。
 「色彩魚拓展2016」は、「鑑賞」「無料」となっており、「地球の丸く見える丘展望館」「入館料」のみで鑑賞できるそうです。

 また「地球の丸く見える丘展望館」では、4月24日(日)、5月3日(祝・火)、5月4日(祝・水)、5月5日(祝・木)、5月15日(日)、5月22日(日)に「ホタテ貝を使った色彩魚拓体験」を行うそうです。
 「ホタテ貝を使った色彩魚拓体験」ですが、「地球の丸く見える丘展望館」「2階」「イベントホール」で開催され、「開催時間」10時00分から15時00分、「所要時間」15分から20分、「体験料」100円の「体験イベント」となっています。

 「地球の丸さ」が実感できる「人気観賞スポット」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「恒例」の「企画展示展」「色彩魚拓展2016」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「地球の丸く見える丘展望館」「色彩魚拓展2016」詳細

 開催期間 4月22日(金)〜5月30日(日)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 開館時間 9時〜18時半 (4月〜9月)
      9時〜17時  (10月〜3月)

 入館料  大人 380円 小・中学生 200円 65歳以上 330円

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「銚子海上保安部」では、「ゴールデンウィーク期間中」の5月3日(祝・火)から5月5日(祝・木)まで「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)で「こいのぼり」数十尾を掲揚するそうです。
 また「こいのぼり」掲揚期間には、「ミニ制服試着コーナー」や、「海上保安庁」の「マスコットキャラクター」「うみまる」「うーみん」の「顔出し看板」も登場するそうです。
 なお「犬吠埼灯台」「こいのぼり掲揚」ですが、「悪天候」の場合「中止」することがありますので、ご注意下さい。

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| 地域情報::銚子 | 10:12 AM |
「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「橘ふれあい公園」で4月11日(月)〜5月6日(金)の期間開催されます「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の「1市3町」が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「橘ふれあい公園」(2012年4月17日のブログ参照)は、「東総有料道路」「終点」「交差点」から3km、「県道山田栗源線」より、小高い「丘」にある「香取市」の「橘堰(タチバナセキ)」「周辺」の「自然」を活かした「総敷地面積」4ha(ヘクタール)の「公園」です。
 「橘ふれあい公園」には、「四季」を彩る「草花」や「昆虫」、「魚」、「野鳥」など「自然」がたくさんあり、「橘ふれあい公園」は、「香取市民」に親しまれている「公園」です。
 「橘ふれあい公園」は、「農業用」の「ため池」である「名勝」「橘堰」に隣接した「出会いの広場」と、「堰」を見下ろす「丘」の「憩いの森」から構成されています。

 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」ですが、さざ波煌(キラ)めく「橘堰」に隣接した、広々とした「芝生の広場」です。
 「出会いの広場」「芝生の広場」の「芝生」は、安心して遊べるように、「除草剤」を一切使用せず管理されているそうです。
 また「橘ふれあい公園」「出会いの広場」には、「野外キャンプ場」や、「休憩所」、「花木園」、「駐車場」などがあります。
 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」の「キャンプ」や、「BBQ(バーベキュー)」などで利用、申込みされる場合の「人員」の「目安」ですが、100人程度なのだそうです。
 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」では、その他「ボート遊び」、「釣り」などを楽しむことができるようになっています。

 「橘ふれあい公園」「憩いの森」ですが、「橘堰」の「周り」の「丘」の「森の中」にあり、「ゆらゆら橋」や、「ローラー滑り台」など10種類の「アスレチックコース」、「展望台」、「あずま屋」などがあり、「自然」を満喫することができるそうです。
 「橘ふれあい公園」「憩いの森」「展望台」からの「里山の風景」は素晴らしく、「千葉県」が選定している「ちば眺望100景」に選定されています。

 「橘ふれあい公園」には、「出会いの広場」、「憩いの森」に併せて、「林の中」、「全長」約4kmの「遊歩道」が整備された「里山」「牧野の森」と、「香取市民」が「里親」となって管理している「桜の里」にも隣接しており、「水辺」と「森」が一体となった変化に富む「自然空間」を提供しています。
 「橘ふれあい公園」では、暖かな「季節」の「週末」には、「遠方」から訪れた「家族連れ」や、「グループ」の「色とりどり」の「テント」が並ぶほか、「鳥」や、「野草樹木」の「ウォッチング」を楽しむ「人」も多いそうです。

 「いきいき山田鯉のぼりまつり」(2015年4月18日・2014年4月23日・2013年4月22日・2012年4月17日・2011年4月20日のブログ参照)は、「香取市」「山田地区」で20年近く続いている「イベント」で、「香取市」「山田地区」の「風物詩」となっている「鯉のぼりまつり」です。
 「いきいき山田鯉のぼりまつり」ですが、「旧・山田町」(現・香取市)時代の1990年(平成2年)から続く「イベント」で、今年(2016年・平成28年)で27回目を数え、「橘ふれあい公園」内にある「農業用」の「ため池」「橘堰」の上に掲げられた「色とりどり」の「鯉のぼり」は、「連休中」(ゴールデンウィーク)の5月6日(金)まで楽しめるそうです。
 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、「会場」である「橘ふれあい公園」内の「名勝」「橘堰」「上空」に、4月下旬から5月上旬にかけて、約200匹の「鯉のぼり」が泳ぐ、「圧巻」の「風景」が見られるそうです。

 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、上記のように「里山」に囲まれた「橘堰」の「上空」を、「約200匹の鯉のぼり」が「悠々」と泳ぐ「姿」を、4月11日(月)から5月6日(金)までの「鯉のぼり掲揚期間」に、「橘ふれあい公園」「芝生の広場」や、「水辺の遊歩道」、「桜の里」の「てっべん」から、のんびりと眺めることが出来るそうです。
 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、「開催期間中」の5月3日(祝・火)に、「子ども」から「大人」まで、楽しめる「メインイベント」が開催されます。
 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」ですが、10時00分から15時00分まで行われ、「メインイベント」の「内容」ですが、「芝生の広場」で行われる「ピクニックコンサート」(地元団体による演奏や、踊り披露)、「ふれあい市」・「地域交流フェア」(地元団体・市内の観光交流施設等による出店)、「わくわく体験広場」で行われる「子ども向けイベント」、「ボート」の「体験乗船」や、「佐原工芸」の「体験」等となっています。

 美しい「里山風景」を望む「景勝地」「橘堰」にある「橘ふれあい公園」で開催される「谷津田」にわたる「風」に乗って、「橘堰」「上空」に「鯉のぼり」が「悠々」と泳ぐ「人気イベント」「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」詳細

 開催期間 4月11日(月)〜5月6日(金)

 開催会場 橘ふれあい公園 香取市仁良1

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「第27回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」ですが、「雨天時」の「場合」には、「翌日」5月4日(祝・水)に順延されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 09:46 AM |
「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「日川浜海岸」「特設会場」で4月10日(日)に開催されます「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」です。

 「日川浜海岸」こと「日川浜海水浴場」(2014年7月13日のブログ参照)ですが、「茨城県」「神栖市」「日川」にある「公共海水浴場」です。
 「日川浜海水浴場」ですが、白い「砂浜」と、「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」で、「海水浴」はもとより、「サーフィン」、「釣り」など「年間」を通して楽しめる「海水浴場」です。
 「日川浜海水浴場」近くには、「神栖市営」の「日川浜オートキャンプ場」があり、「アウトドアレジャー」の「ベースキャンプ地」としても「最適」な「スポット」です。
 「日川浜海水浴場」から「車」で5分程度のところには、「温浴施設」「湯楽々」「ゆ〜ぽ〜とはさき」があり、「海水浴帰り」や、「釣り」、「サーフィン」を楽しんだあとに「お風呂」でゆっくり「疲れ」を癒(イヤ)せるそうです。
 また「日川浜海水浴場」は、毎年多くの「参加チーム」によって、「熱戦」が繰り広げられている「日川浜ビーチバレーボール大会」(2014年7月13日・2013年7月14日・2012年7月14日のブログ参照)の「会場」としても知られている「海水浴場」で、「日川浜ビーチバレーボール大会」ですが、「海水浴場オープン」と共に、「夏の始まり」を告げる「イベント」として「神栖市」「内外」から多くの「選手」・「観客」で賑わうそうです。
 「日川浜海水浴場」「詳細」は、下記の通りです。

 所在地  茨城県神栖市日川

 駐車場  約600台(無料・海水浴シーズンのみ普通車 200円)

 ※「日川浜海水浴場」「駐車場」ですが、2015年(平成27年)5月1日(金)に新しく開設され、新「駐車場」は、旧「駐車場」より約550m「北」に移転していますので、ご注意下さい。

 問合わせ 神栖市商工観光課 0299-90-1217

 「神栖市営日川浜オートキャンプ場」ですが、「日川浜」に隣接した「オートキャンプ場」で、「キャンプサイト」は50区画(1泊3600円〜)で「全面芝生」、「AC電源」を備え、「広さ」100平方mという「ゆとり」の「スペース」だそうです。
 「日川浜オートキャンプ場」は、「観光」の「ベースキャンプ」として「四季」を通じて利用可能となっており、「日川浜オートキャンプ場」には、「炊飯場」や、「温水シャワー室」も完備され、「設備」も充実しているそうです。
 「日川浜オートキャンプ場」では、「バードウォッチング」が「お勧め」で、「神栖市」には、多くの「野鳥観察愛好家」の「皆さん」がいらっしゃるそうで、その「人々」の「協力」を得て、「季節」によって移り変わる「野鳥」の「姿」を「観察」できるそうです。

 「エンデューロレース」(Enduro race)とは、「オートバイ」などで行われる「レース」の「種類」です。
 「エンデューロレース」ですが、「本来」の「姿」としては、「公道」を走行できる「保安部品」が付いた「車両」による「オリエンテーリング」と、「ラリー」が合わさったものといえます。

 「エンデューロレース」は、「主催者」が設定した「一周」数十km以上ある「未知」の「コース」(数ヵ所のチェックポイントが設定される)を「指示標識」に基づいて走ります。
 「車両」が故障した場合、「車両」の「整備」も「ライダー自身」が行い、「順位」を争うよりも「完走」を「目的」にすることから、「完走者全員」が「メダル」の「対象」となり、その中から「規定」の「割合」により、「金」、「銀」、「銅メダル」が授与されるというかたちが「本来」の「姿」だそうです。
 「海外」で最も有名な「レース」が「I.S.D.E」(International Six Days Enduro)であり、「ロード」、「オフロード」、「トライアル」等の「総合的競技」といったところから、「2輪」の「オリンピック」と称される場合もあります。
 また、「I.S.D.E」とは別に「世界各国」で開催される「エンデューロ世界選手権」(2日間)があります。

 「日本」では「開催場所」を用意できないなどの「理由」から、「耐久モトクロス的」な「レース」にも「エンデューロ」という「名称」を使用しています。
 「日本」での「本格的」な「ヨーロピアンスタイル」の「エンデューロレース」は、1984年(昭和59年)に「苫小牧市ウトナイ湖」周辺で開催された「インターナショナル2ディズエンデューロ(ITDE)」を「嚆矢(コウシ)」(ものごとの始まりの意味)とするそうです。
 この「競技会」はその後「日高2ディズエンデューロ」と改称され、「主催者」も変わり、休止した「年」もありますが、現在も継続しているそうです。

 「日本」で行われる「エンデューロレース」と、「本場ヨーロッパ」の「エンデューロレース」との大きな「違い」は「走行距離」にあります。
 「ヨーロッパ」では一日に250kmから300kmを走破させますが、「日本」では「日照時間」や、「土地的要因」などの「理由」により、100kmから150kmと設定されることが多く、「走行距離」が大幅に短いそうです。
 したがって、「日本」における「エンデューロレース」は「技術的」(走行、車両整備)・「体力的」な「差」により「完走者」を振り分けることが難しく、「極端」に「難易度」の高い「コース設定」になることもあるそうです。
 また、もともとは使用される「マシン」の「耐久性」をも試す「競技」でありましたが、「日本」においては十分な「耐久性」を持たない「マシン」でも走れてしまうことから、「マシン」の「全体レベル」の「向上」に資することはできなかったようです。
 しかし、「世界的」に「環境問題」が重視される中、現在では「ヨーロッパ」におきましても「競技距離」は短くなり、「テスト区間」も「モトクロス的」になり、「走行場面」も「一般市街地」が増えてきたのも事実だそうです。

 「エンデューロレース用」の「オートバイ」は、前述のとおり、様々な「環境」を走破し、かつ「昼夜」を問わず走行する場合も多いことから、「外観」は「モトクロスタイプ」の「オートバイ」に「前照灯」や、「ブレーキ灯」などの「保安部分」を取り付けたようなかたちなのだそうです。
 また、「レース内容」によっては「公道走行」に際して「必要」となる「ナンバープレート」の「取得」を前提とするため、「方向指示器」などの「レース開催地域」での「道路交通関係法規」に準じた「装備」を備えます。
 また、「耐久レース」としての「側面」から「燃料タンク」は大きめに作られており、「車体」には「航続距離」を伸ばすための「補強」などが加えられます。
 ただし、「公道走行」は「レース自体」の「主体」とはなりえないことから、舗装された「道路」での「長時間」「高速走行」はあまり考慮されないそうです。
 このため「エンデューロマシン」を「舗装道路」で「高速走行」にて運用すると、「オフロードタイプ」の「タイヤ」が早く傷む「傾向」は否定できないようです。

 「本格的」な「エンデューロ競技用オートバイ」は「国産」の「国内販売車」は少なく、「日本車」の「逆輸入車」または「外国製マシン」が「主流」となっています。
 「外国製マシン」では、「KTM」(オーストリア)、「ハスクバーナ」(スウェーデン→イタリア→オーストリア)が「歴史」が古く「ポピュラー」でありましたが、現在はそれらに加えて「tm」(イタリア)、「ベータ」(イタリア)、「ファンティック」(イタリア)、「VOR」(イタリア)、「シェルコ」(フランス・スペイン)、「チスパ」(スペイン)、「フサベル」(スウェーデン)、「BMW」(ドイツ)が有名で、また「スペイン製」の「ガスガス」、「JTG」、「ポルトガル製」の「AJP」、「ドイツ製」の「ZP」、「イタリア製」の「マラグーティ」等もあります。

 この度(タビ)「神栖市」では、「神栖市2輪ビーチレース実行委員会」の「主催」で、「神栖市2輪ビーチレース大会」が4月10日(日)に「神栖市」「日川浜海岸」「特設会場」を「会場」に開催されます。
 今年(2016年・平成28年)で6回目を迎える「神栖市2輪ビーチレース大会」ですが、「関東」では非常に珍しい「砂浜」を使っての「2輪オフロードエンデューロレース」となっています。

 2011年(平成23年)に始まった「神栖市2輪ビーチレース大会」は、当初「第1回大会」が同年(2011年)3月下旬に開かれる予定であったそうですが、「東日本大震災」の「発生」により「中止」となったそうです。
 しかし、「世界」で活躍する「元プロレーサー」で「神栖市2輪ビーチレース大会実行委員長」の「浅野政幸」さん(千葉県)が、

 「全国から集まったレーサーが、神栖の美しい砂浜を気持ちよく駆け抜ける姿を見てもらい、気が滅入(メイ)っている地元の人たちを元気づけたい」

 と、「バイク仲間」や、「地元」の「支援者」と協力し合い、同年11月に「大会」を実現させたそうです。

 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」では、「大会」「前日」の4月9日(土)に「練習走行」が行われ、「大会」「当日」4月10日(日)に「本レース」が行われるそうです。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」ですが、「観覧無料」の「イベント」となっており、「一般の方」の「観覧」「大歓迎」となっているそうです。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」の「レース内容」、「参加資格」、「エントリー費」、「参加受付台数」は、下記の通りです。

 第6回神栖市2輪ビーチレース

 レース内容

 FUNクラス 午前60分 + 午後60分 の2ヒート制 (A〜Dまでの4クラス)

 レーサークラス 午前60分 + 午後60分 の2ヒート制 (E〜Hまでの3クラス)

 ※各クラスの詳細はHP・もしくは資料請求にて問い合わせ。

 参加資格

 心身とも健康な方、本大会に賛同してくださる方、16歳以上の方

 エントリー費

 FUNクラス  10000円 (1名追加+2000円)

 レーサークラス  12000円 (1名追加+2000円)

 参加受付台数

 150台

 ※「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」当日受付ですが、。上述料金プラス2000円となっています。

 、白い「砂浜」と、「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」のある「日川浜海岸」「特設会場」で開催される「浜辺」での「レース大会」「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」詳細

 開催日時 4月10日(日) 11時〜

 開催会場 日川浜海岸特設会場 茨城県神栖市

 問合わせ 実行委員会 代表 浅野さん 

 備考
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」「レース参加申込期間」ですが、3月7日(月)から4月3日(日)となっていました。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」の「会場」「日川浜海岸」ですが、「開催日」以外の「日川浜海岸」(特に砂防)への「バイク乗り入れ」は「禁止」となっていますので、ご注意下さい。

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| 地域情報::神栖 | 09:39 PM |
「フレッシュアート展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で4月1日(金)〜5月5日(祝・木)の期間開催されます「フレッシュアート展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、65299人となっており、「世帯数」は27633世帯となっています。
 (2016年(平成28年)3月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘」から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「伊藤邦夫」氏・「樋田雅之」氏・「サイトウヒロミチ」氏・「伊東猛」氏の4人の「作家」の「皆さん」による「春恒例」の「絵画展」「フレッシュアート展」を開催するそうです。
 「フレッシュアート展」ですが、「銚子ポートタワー」「2階」「展示ホール」を「会場」に開催され、4月1日(日)から5月5日(祝・木)の「期間」行われるそうです。
 「フレッシュアート展」では、

 「この景色さっき見てきた」

 「ここへ行ってみたい」

 と思わせる「作品」が展示され、見慣れた「銚子」の「風景」などが4人の「手」によって「味」のある「絵」となり、「銚子ポートタワー」へ訪れる「人々」を癒(イヤ)してくれるそうです。
 「フレッシュアート展」は、「入場」「無料」の「絵画展」となっています。
 「フレッシュアート展」の「出品作品」は、下記の通りです。

 「フレッシュアート展」「出品作品」詳細

 伊東邦夫氏

 懐
 階段下の雑草
 灯ともし頃
 削られた岩
 微風
 nozumi
 緑映
 空へ
 Stargazer
 Intersteller

 樋口雅之氏

 屏風ヶ浦1
 屏風ヶ浦2
 屏風ヶ浦3
 伝説の宝庫
 漁船
 朝の外川港

 サイトウヒロミチ氏

 銚子電鉄 小川戸ふみきり
 銚子とかわ漁港 急坂の街
 銚子電鉄 仲ノ町 春の入日
 銚子電鉄 仲ノ町駅
 銚子犬吠埼 長崎海岸
 銚子電鉄 しみずふみきり
 銚子電鉄 春のかんのん駅
 総武本線 成田線 JR銚子駅
 銚子電鉄 とかわ駅
 観音様
 銚子港 夕なぎの一の島灯台
 銚子電鉄 仲ノ町駅のデキ3
 銚子犬吠埼 満願寺
 銚子利根川 なつかしの渡船 はさきさんばし
 銚子電鉄 清水ふみきり
 アンティークな雰囲気
 銚子港中央堤より
 銚子犬吠埼 松風の音
 ポートタワーと銚子港水揚げのとき
 銚子電鉄 もとちょうし駅
 卓上の季節
 銚子屏風ヶ浦 小浜海岸 1950の記憶
 ちょうしびょうぶヶ浦1950
 銚子川口 一の島灯台
 クラシカルアート サマーフラワー
 カサブランカとグロリオサ

 伊東猛氏

 朝光
 メガネと帽子
 荒天の鹿島灘
 パンとワイン
 里の冬

 「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「春・恒例」の「絵画展」「フレッシュアート展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「フレッシュアート展」詳細

 開催期間 4月1日(金)〜5月5日(祝・木)

 開催時間 10時〜17時

 開館時間 8時半〜17時半

 開催会場 銚子ポートタワー2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小・中学生200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」では、「ゴールデンウィーク期間中」、「こどもの日わくわくプレゼント」を開催するそうです。
 「子供の日わくわくプレゼント」ですが、「銚子ポートタワー」「4階」「展望室」で開催される「企画」で5月3日(祝・火)、5月4日(祝・水)、5月5日(祝・木)に行われるそうです。
 「子供の日わくわくプレゼント」ですが、上記のように「ゴールデンウィーク」の3日間(5月3日(祝・火)、5月4日(祝・水)、5月5日(祝・木))に限り、「銚子ポートタワー」「展望室」「入場」の「小中学生」先着100名様(各日)に「お菓子の詰め合わせ」をプレゼントするそうです。

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| 地域情報::銚子 | 09:12 AM |
「桜ライブ」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」「南側芝生広場」で4月10日(日)に開催されます「桜ライブ」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(よこしばひかりインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の「数々」を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の「開館」以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する「必要」があると考え、「匝瑳市」と「協会」との「双方」で「法人化」を目指すことで「意見」が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の「間」で「数回」の「協議」を重ね、「主」に下記の「理由」から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に「必要」な応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」ですが、下記の通りとなっています。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される「方」が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「桜ライブ」ですが、「ふれあいパーク八日市場」の「イベント」で、4月10日(日)10時00分から行われます。
 「桜ライブ」は、「観覧」「無料」の「イベント」で、5種類の「桜」が咲く「会場」で、「満開」の「桜」を「バック」に「水岡のぶゆき&CAMARU」、「演歌弾」、「イダセイコ」、「GEN」の「出演」で、それぞれの「パフォーマンス」を披露してくれるそうです。

 「桜ライブ」「出演者」ですが、下記の通りとなっています。

 水岡のぶゆき&CAMARU

 「水岡のぶゆき」さんですが、「幼少」の「頃」より「クラッシックピアノ」を師事、好きな「作曲家」は、「ドビュッシー」、「ラベル」などで、「桐蔭学園高校」「在学時」は「吹奏楽部」に所属、「音楽大学」を目指すも断念し、「中央大学」「法学部」入学、「ジャズ」をほぼ「独学」で習得。
 「卒業後」、「フリーミュージシャン」として、「ジャズ」、「ポップス」、「ロック」、「ソウル」、「ラテン」、「ブルース」等、幅広い「音楽分野」にて「セッション活動」を続け、2005年(平成)17年6月より「水岡のぶゆきグループ」を立ち上げ、「本格的」な「ソロ活動」を開始されたそうです。
 「水岡のぶゆき」さんは、現在「ピアニスト」、「作曲家」・「編曲家」、「株式会社MNG」「取締役」で、「テレビ・ラジオ各番組」での「音楽担当」・「DJ」等幅広い「分野」で活動する「ピアニスト」だそうです。

 「CAMARU」さんですが、「静岡理工科大学」「工学部」を中退後、「和食調理人」の「修業」を経て1999年(平成11年)帰京。
 「日本料理」、「寿司割烹」を極める「毎日」を送るも、「人生」が一転、「作編曲家」「菅野祐悟」氏との「出会い」から「歌手」を目指すようになったそうです。
 「CAMARU」さんは、「都内クラブイベント」、「ライブハウス」等の「活動」の中、「舞祭りプロデューサー」「高橋誠」氏と出会い、「祭りシンガー」としても頭角を表し、現在は「サポートメンバー」の「協力」により、「自身」の「ソロ活動」「Camaruバンド」を主宰しているそうです。

 演歌弾

 イダセイコ

 「イダセイコ」さんですが、1979年(昭和50年)11月15日生まれの「シンガーソングライター」で、「東京」生まれ、「千葉県」は「白子町」、「九十九里」の「海辺」の静かな「町」でのびのび育ち、「ギター片手」に「音」を「便り」に繋がり、生かされ歌う「日々」。
 「イダセイコ」さんは、「アコースティックギター」「弾き語り系」「シンガーソングライター」で、「セールスポイント」ですが、透き通る「声」と、「キャッチー」な「メロディ」&「等身大」の「姿」を体現した「詞」の「世界」が特徴だそうです。
 「イダセイコ」さんは、2006年(平成18年)6月に「徳間ジャパンコミュニケーションズ」より「井田屋」で「メジャーデビュー」しています。

 GEN

 「桜ライブ」が行われる「ふれあいパーク八日市場」では、「ライブ」を見ながらおいしい「食べ物」も楽しめるように「ふれあいパーク八日市場」「南側芝生広場」には、「色々」な「模擬店」も並ぶそうです。

 「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」が行われる「都市と農村交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「桜」の「見頃」の「会場」で行われる「ライブイベント」「桜ライブ」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「桜ライブ」詳細

 開催日時 4月10日(日) 10時〜15時

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「桜ライブ」が開催される「ふれあいパーク八日市場」のある「匝瑳市」では、4月の「週末」、4月9日(土)、10日(日)の2日間「匝瑳市」の「春の花スポット」などを巡る「無料観光周遊バス」「花めぐりバス」が運行されます。
 「無料観光周遊バス」「花めぐりバス」「バス停留所」ですが、「匝瑳観光物産センター」「匝りの里」、「チューリップ祭り会場」(野栄総合支所)、「飯高壇林跡駐車場」、「黄門桜入り口」、「ふれあいパーク八日市場」となっています。
 「無料観光周遊バス」「花めぐりバス」「運行時間」ですが、4月9日(土)・10日(日)とも9時台から15時台の間となっており、全5便となっています。
 「無料観光周遊バス」「花めぐりバス」の「時刻表」は、下記の通りです。

 「無料観光周遊バス」「花めぐりバス」「時刻表」(運行日・4月9日、10日)

  バス停留所          1便    2便   3便   4便   5便

 匝瑳観光物産センター匝りの里発 9時15分 10時40分 12時45分 14時20分 15時55分

 チューリップ祭り会場    着  9時30分 10時55分 13時00分 14時35分 16時10分
 (野栄総合支所)
            発  9時30分 11時00分 13時05分 15時00分 16時15分

 匝瑳観光物産センター匝りの里着 9時45分 11時15分 13時20分 15時15分 16時30分

             発  9時50分 11時40分 13時30分 15時20分 16時30分

 飯高壇林跡駐車場      10時05分 11時35分 13時45分 15時15分

 黄門桜入り口        10時10分 11時40分 13時50分 15時20分

 ふれあいパーク八日市場    10時20分 11時50分 14時00分 15時30分

 匝瑳観光物産センター匝りの里  10時35分 12時05分 14時15分 15時45分

 ちなみに「匝瑳観光物産センター匝りの里」ですが、「JR八日市場駅」前に「匝瑳市内観光」の「拠点施設」として完成した「施設」で、「匝瑳観光物産センター匝りの里」の「運営」ですが、「NPO法人」「匝瑳市観光物産協会」が行い、「観光情報」の「発信」・「案内」、「新鮮野菜」など「特産品」の「販売」を行っているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:33 PM |
「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で4月9日(土)・10日(日)に開催される「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の1市3町が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を今に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られてい
ます。

 「香取市」の「産業」ですが、温暖な「気候」と肥沃(ヒヨク)な「農地」に恵まれた「地域」の「特性」を活かした「農業」が盛んに営まれており、「香取市」は「首都圏」の「食料生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」の「農業」ですが、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」で、「千葉県内」1位を誇る「米」の「生産地」であり、また「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「甘しょ生産地」として知られています。
 ちなみに「早場米」とは、8月「お盆過ぎ」には「稲刈り」が始まり、出荷される「米」のことで、「香取市」は良質な「早場米」の「産地」として知られています。
 「香取市」の「特産品」ですが、上記のように「米」、「サツマイモ」(「ベニコマチ」・「ベニアズマ」)(2012年9月10日・2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「千葉県一」の「生産」を誇る「ブドウ」(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(「東薫」(東薫酒造)(2011年2月2日のブログ参照)・「雪山」(馬場本店)・「大姫」(飯田本家))、「醤油」(イリダイ醤油・ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「特産品」の多い「香取市」には、「道の駅くりもと紅小町の郷」(2013年4月30日・2012年4月28日・2012年3月28日のブログ参照)、「風土村」(2013年3月1日・2012年2月26日のブログ参照)、「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)といった「人気」の「道の駅」や、「直売所」があり、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が、「香取市産」の「特産品」を求めに訪れています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「香取市」「栗源地区」にある「人気」の「道の駅」です。
 「県道44号線」「成田小見川鹿島港線」沿いにある「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「香取市」「栗源地区」の「地域特産品」である「サツマイモの女王」「紅小町(ベニコマチ)」を「中心」に「地元産品」を豊富に取り揃えており、「観光客」の「皆さん」や、「地元」の「皆さん」で賑わっている「道の駅」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、正に「サツマイモのまち」の「道の駅」として、「サツマイモ商品」の「ラインナップ」の多さが、特徴のひとつとなっています。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「直売所」での「紅小町」のほかの「各種サツマイモ」の「販売」や、「物産交流館」での「道の駅くりもと紅小町の郷」「自慢」の「サツマイモ」で造った「本格仕込み」の「芋焼酎」も販売しています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「農産物」を自分で「収穫体験」ができる「ふれあい農園」など、充実した「農業体験」ができる「道の駅」となっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」の「館内」には、「行楽ガイド」をする「情報コーナー」をはじめ、「朝採り」の「新鮮野菜」や、「特産」の「果物」、「畜産加工品」を販売している「直売所」、「全国各地」の「道の駅」から取り揃えた「人気商品」を販売している「物産交流館」、「土地」の「食材」を使って、作った「料理」が味わえる「食事処いっぷく」、「クジャク園」や、「水車」、「ザリガニ池」、「コイ池」、「ニジマス養殖池」、「上海蟹養殖池」、「かぶと虫園」、「かも池」、「しいたけ園」、「スイセン園」、「野草園」等があり、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「裏手」には、「緑」豊かな「自然」の「地形」を活かした「里山公園」が広がり、「道の駅くりもと紅小町の郷」「脇」には「ちびっこ遊具」などもあります。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「道の駅」「おすすめ」である「インストラクター」(地元農家)「指導」の元、「年間」を通じて「種まき」、「苗の植え付け」から「収穫」まで、「作物」を育てる「楽しみ」が味わえる「日帰り型市民農園」「ふれあい農園」があり、「農業体験」を行っており、「ふれあい農園」では、「米づくり体験」や、「田植え体験」、「稲刈り体験」、「サツマイモオーナー」、「ジャガイモオーナー」、「落花生オーナー」、「トウモロコシオーナー」、「枝豆オーナー」など「充実」した「農業体験」できる「貸し農園」、「菜花つみ」や、「からし菜つみ」、「あぶら菜つみ」、「竹の子掘り」、「ジャガイモ掘り」、「ブルーベリー園」、「トウモロコシもぎ取り」、「枝豆狩り」、「ミニトマト園」、「落花生掘り取り」、「栗ひろい」、「サツマイモ掘り」、「しいたけ狩り」と「盛り沢山」な「収穫体験」ができる「収穫農園」もあり、「道の駅くりもと紅小町の郷」に来れば、「年間」を通じて「様々」な「体験」をすることがで
きるように整備されています。

 その他、「道の駅くりもと紅小町の郷」には、2012年(平成24年)3月にリニューアルオープンした「花・植木コーナー」(2012年3月28日のブログ参照)や、2013年(平成25年)2月に「道の駅くりもと紅小町の郷」「敷地内」にオープンし、「干芋作り教室」、「こんにゃく作り教室」、「味噌作り教室」、「豆腐作り教室」(通年)、「いちごジャム作り教室」、「キムチ作り教室」、「たくあん漬け教室」など、「四季」を通じて「色々」な「農産物」の「加工体験」を楽しむことができ、「食育教室」を行っている「体験工房」や、「滞在型市民農園」「クラインガルテン栗源」の「貸し農園」(2012年4月14日のブログ参照)等があります。

 「香取市」では、「地域」の「農産物」の更なる「販路拡大」を進めるため、「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」の「農産物陳列スペース」を拡大する「リニューアル工事」を実施したそうです。
 この度(タビ)、「リニューアル工事」が完成したため「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「完成施設」の「PR」と、「日頃」の「ご愛顧」に感謝して「リニューアルオープンセール」「大感謝セール」を4月9日(土)・10日(日)の2日間開催するそうです。
 リニューアルに伴い、「道の駅くりもと紅小町の郷」「直売所」では、「新商品」の「取り扱い」や、「冷蔵庫」の「導入」、「売場」の「拡大」等を行っており、細かい部分として、「スナック菓子コーナー」を設け、「レジャー帰り」に「小腹」が空いたときや、「眠気覚まし」の「ガム」を取り扱いを開始したり、「道の駅」では、「お馴染み」の「ご当地ステッカー」も販売開始し、他にもいろいろ変わっているそうです。
 ちなみに「道の駅くりもと紅小町の郷」ですが、平成14年(2002年)に「地域」の「農産物」の「販路拡大」や、「都市農村交流」による「農業振興」に資することを「目的」に「旧・栗源町」(現・香取市)が設置したもので、「新鮮」な「農産物」の「販売」や、「収穫体験」ができる「都市農村交流」の「拠点」・「情報発信基地」として、多くの「お客様」が利用されています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」の「内容」ですが、「直売所」の「商品」が「レジ」にて「2割引き」(一部除外商品あり)や、「房総ポーク」を使用した「焼肉丼」「いっぷく丼」を「限定」30食、120円引きで販売、「リニューアルオープン記念」「バイキング」、その他「イベント」となっています。

 「直売所」の「商品」が「レジ」にて「2割引き」(一部除外商品あり)ですが、「地域産農産物」を「中心」とした「直売所内」の「商品」を2割引きで販売する「イベント」で、さらに1000円以上「お買い上げ」の「方」、「先着」100名様に「ペットボトル」入り「伊藤園」の「お茶」を「プレゼント」するそうです。

 「房総ポーク」を使用した「焼肉丼」「いっぷく丼」を「限定」30食、120円引きで販売ですが、「地元産食材」を使った「レストラン」「味処いっぷく」にて、「人気」の「いっぷく丼」を30食限定で、460円の「ご愛顧価格」(通常580円)で販売するそうです。

 「リニューアルオープン記念」「バイキング」ですが、4月9日(土)・10日(日)の2日間「道の駅くりもと紅小町の郷」「体験工房」で開催される「バイキング」で、「開催時間」ですが、10時00分から14時00分(最終入店 13時30分)までとなっています。
 「リニューアルオープン記念」「バイキング」の「料金」ですが、「大人」1000円、「子供」500円となっています。
 「リニューアルオープン記念」「バイキング」の「バイキングメニュー」は、下記の通りです。

 4月9日(土)

 豚串カツ
 野菜のかき揚げ
 マーボー豆腐
 シューマイ
 さばの竜田揚げ
 ウインナー・フライドポテト
 カレー
 たまごグラタン
 こんにゃくのピリ辛煮
 カブのマリネ
 きんぴらごぼう
 ひじき煮・切干大根
 地場産野菜の生野菜サラダ
 ほうれん草の白和え
 竹の子ご飯・いなり寿司・みそ汁・漬物
 ホットコーヒー・大学イモ・桜まんじゅう

 メニューの変更がある場合がごさいます。

 4月10日(日)

 鶏の照り焼き
 野菜のかき揚げ
 マーボー豆腐
 シューマイ
 さばの竜田揚げ
 ウインナー・フライドポテト
 カレー
 たまごグラタン
 こんにゃくのピリ辛煮
 きんぴらごぼう
 ひじき煮・切干大根
 地場産野菜の生野菜サラダ
 ほうれん草の白和え
 竹の子ご飯・いなり寿司・みそ汁・漬物
 ホットコーヒー・大学イモ・桜まんじゅう

 メニューの変更がある場合がごさいます。

 その他「イベント」ですが、「キッチンカー」にて4月9日(土)・10日(日)の2日間、「勝浦タンタンメン」、「揚げたてコロッケ」、「つきたて餅」、「とん汁」、「鮎の塩焼き」、「焼き鳥」等の「販売」や、「ライブ」が行われます。
 「ライブ」ですが、4月9日(土)は、「和太鼓」(響)、「ジャズ」(ジャジャ)、「不二家」の「ペコちゃん」来場、10日(日)は、「小見川吹奏楽団」「アンサンブル」、「ルパイ」となっています。
 さらに「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」では、4月10日(日)10時00分から「刃物磨ぎ」も行われるそうです。

 「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「リニューアルオープン記念イベント」「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」詳細

 開催日時 4月9日(土)・10日(日) 9時〜18時

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」「大感謝セール」では、「旬の果物」「大特価」と題し、「いちご」、「メロン」、「りんご」等を「特価販売」するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2907 |
| 地域情報::香取 | 06:46 PM |
「不動の大井戸茶会」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「なごみの米屋總本店」内「お不動様旧跡庭園」で4月10日(日)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(祝・金)に開催されます「不動の大井戸茶会」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつで、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」有数の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」で、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が一体となり清浄な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(カンチョウダイソウジョウ)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に格の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しています。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」の「縁起」によると、940年(天慶3年)に「公津ヶ原」に遷座され、「仲町」の「神明山」に移された後、1566年(永禄9年)に「現在の地」に「本堂」が再建されたとありますが、「仲町」に移される前に「お不動様旧跡庭園」の「場所」に「不動明王像」が移されたという「伝承」があります。
 「不動明王像」は、「遷座当初」「公津ヶ原」に「御堂」を建て安置されていましたが、「伽藍」も「影響」を受け、次第に荒れ果ててしまったそうです。
 そこで、このまま「不動明王像」を、こんなところに放置しておいては申し訳ないと、「なごみの米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏の「祖先」にあたる「諸岡三郎左衛門」氏が、「屋敷内」にお遷しすることとなり、「仮堂」を建て、「井戸」から汲んだ「水」を「御尊像」に供えていたと伝えられています。

 「成田山表参道」ですが、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、風情のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で、当時使われていた「3階建て旅館」の「名残」を残す「料理屋」や、「土産物店」が、軒(ノキ)を並べ、「門前町の歴史」と共に「様々」な「情景」を刻んでおり、「成田山表参道」は、「成田山新勝寺」と共に、「成田の歴史」を感じることができる「町並み」となっています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(ナカノチョウ)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、「各界隈」ごとに「趣」が異なり、「界隈」ごとに「特色」ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「なごみの米屋」(2011年1月25日のブログ参照)ですが、明治32年(1899年)の「創業」以来、「成田山新勝寺」の「門前町」「成田山表参道」にて、「季節」の「彩り」を映した「菓子づくり一筋」に歩んでこられた「和菓子の銘店」で、その「伝統の味」は、「地元」「成田」はもちろん、「日本全国」で、「好評」を得ている「老舗和菓子店」です。
 「なごみの米屋」は、「和菓子業界」において、「老舗」と呼ばれるまでになりましたが、「伝統」の上に「あぐら」をかくことをせず、「将来」に向け、さらに前進していこうとされ、「21世紀の和菓子文化の創造」を目指す上で、掲げた「企業理念」が、「なごみ」なのだそうです。

 「羊羹(ヨウカン)」や「どら焼き」などを製造している「なごみの米屋」の「歴史」は古く、百有余年の「歴史」を誇り、「創業」は、上記のように明治32年(1899年)4月です。
 「なごみの米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏は、「舟運」等にかわる「鉄道開通」によって、「成田山新勝寺」への「参拝客」が急増している状況を見て、

 「成田詣で(ナリタモウデ)にきているお客様に喜んでもらえるお土産はないものか」

 と考え、「母」・「なつ」さんと共に、「羊羹」を試作したのだそうです。
 「諸岡長蔵」氏は、「一升瓶」に詰めて、「家庭」の「祝事用」に保存してあった「小豆」5合と、「父親」の「病気見舞い」に戴いた「砂糖」を活用し、「成田山新勝寺」の「精進料理」「羊羹」を「ヒント」に、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「芝栗」を練り込んだ「栗羊羹」を、「台所」で創製し、「販売」を試みたことが、「日本」で「最初」の「栗羊羹」の「始まり」なのだそうです。
 創製された「栗羊羹」ですが、販売すると、世間で瞬く間(マタタクマ)に評判となったそうです。
 なお「諸岡長蔵」氏は、「幼少」より「成田山」を尊崇し、また「お不動様」の「御心」を体して「成田」のために「社会奉仕」を続け、昭和39年(1964年)5月には、「成田市名誉市民」に推されています。

 「なごみの米屋」は、「成田」はもとより、「北総」を代表する「和菓子の銘店」です。
 「なごみの米屋」では、「成田山新勝寺」への「参拝土産」として「米屋の栗ようかん」を「筆頭」に、「優秀和菓子職人」の「称号」である「選・和菓子職人」などを販売しています。
 また「なごみの米屋」は、「スーパーマーケット」や「コンビニエンスストア」などでも、販売されている「どら焼き」や、「焼き菓子」は、「Seven-Eleven(セブンイレブン)」の「和庄庵」や、「FamilyMart(ファミリーマート)」の「和菓選シリーズ」などがあります。
 なお「なごみの米屋」は、「国内外」の「お菓子コンクール」で、輝かしい「成績」・「評価」を受けており、「外部評価」も高い「商品」を、「世」に送り出し、現在に至っています。

 「なごみの米屋總本店」は、「成田市」「上町」にある「店舗」で、「成田山新勝寺」「門前町」「成田山表参道」において、「代表銘菓」として「名代」の「栗羊羹(クリヨウカン)」を創始して以来、多くの「お客様」の「お引き立て」をいただいており、「成田山表参道」の「名所」となっている「なごみの米屋」の「總本店」です。
 「なごみの米屋總本店」「敷地内」には、「成田羊羹資料館」、「成田不動尊御遷座之旧跡記念碑」、「お不動様旧跡庭園」、「不動の大井戸」、「平成水守不動尊」、「諸岡長蔵胸像」が点在し、「お買い物」だけでなく、「歴史」や「文化」を体験できる「見どころ」がたくさんあります。
 「なごみの米屋總本店」の「入口」から「店内」を通り抜けて、「外」に出ると、「なごみの米屋工場」に面して、「お不動様旧跡庭園」があります。
 「不動の大井戸」ですが、「なごみの米屋總本店」「敷地内」(裏手)にある「お不動様旧跡庭園」の「一角」にある「井戸」です。
 「お不動様旧跡庭園」ですが、約400年前に、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」が遷座された「場所」で、「不動の大井戸」から、こんこんと湧き出でる「清水」は、「長き」にわたり「霊水」として「人々」に愛されています。
 「なごみの米屋」では、下記のような「伝承」が伝えられています。

 近くに土地の人々に愛飲された霊水の湧く大井戸があり、お不動様をこの地に御遷しした諸岡三郎左衛門は、その大井戸から毎朝水を汲んでご尊像にお供えしました。
 現在の地にご本堂が還ってからも、明治の中頃まで成田山から毎朝御本尊に供える水を汲みに来ておりました。
 当時の大井戸は埋まってしまいましたが、諸岡家では同じ水脈より湧出する清水を枯らすことなく、故事に基づき「不動の大井戸」と称して今日に伝えてきました。

 「不動の大井戸茶会」ですが、「成田山新勝寺」の「不動尊」が、「最初」に遷座された「お不動様旧跡庭園」で行われる「催し」で、「毎年」4月の「週末」に「不動の大井戸」から汲み上げられた「水」を用いて、「表千家成田市茶道会社中」による「野点(ノダテ)」の「立礼」の「お茶会」です。
 「不動の大井戸茶会」は、「作法」にとらわれず、どなたでも「無料」で参加できる「催し」だそうです。
 「不動の大井戸茶会」ですが、「(社)成田市観光協会」が「主催」で行われている「催し」です。
 なお「不動の大井戸茶会」にご参加いただいた「方」には、「不動の大井戸から組み上げた名水」の「プレゼント」があるそうです。

 「不動の大井戸茶会」の「スケジュール」は、下記の通りです。

  期 日       亭 主   時 間

 4月10日(日)   行方宗岑 先生 10時〜15時(受付終了・14時30分)

 4月16日(土)   八尾宗保 先生   同 上

 4月17日(日)   矢澤宗文 先生   同 上

 4月23日(土)   成田市茶道会有志  同 上

 4月24日(日)   阿地宗玲 先生   同 上

 4月29日(祝・金) 大塚宗裕 先生   同 上

 なお「不動の大井戸茶会」ですが、「定員」に達し次第、終了となりますので、ご注意下さい。

 「成田山新勝寺」とゆかりのある「和菓子の銘店」「なごみの米屋總本店」内「お不動様旧跡庭園」で開催される「恒例」の「お茶会」「不動の大井戸茶会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「不動の大井戸茶会」詳細

 開催日時 4月10日(日)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(祝・金) 10時〜15時
 (受付終了・14時半)

 開催会場 なごみの米屋總本店内お不動様旧跡庭園 成田市上町500

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「不動の大井戸茶会」「会場」ですが、「なごみの米屋總本店」内「お不動様旧跡庭園」となっていますが、「雨天時」、「なごみの米屋總本店」「2階」「成田生涯学習市民ギャラリー」に「会場」を変更して開催されるそうです。
 「不動の大井戸」ですが、「なごみの米屋」をはじめ、多くの「人々」の「信仰」により、「大切」に守り続けられており、「自由」に汲むことができます。
 「不動の大井戸」には、「今」でも「言い伝え」を信じている「地元」の「人々」や、「遠方」からも、わざわざ「水」を汲みにくる「方」がいらっしゃるほどの「名水」なのだそうです。

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| 地域情報::成田 | 05:19 PM |

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