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2016,06,04, Saturday
本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「黒部川指定水域」「笹川漁業協同組合」で6月5日(日)に開催されます「第26回東庄町観光ふな釣り大会」です。
「東庄町」(2012年4月15日・2012年4月5日のブログ参照)は、「千葉県」「北東部」に位置する「まち」で、「首都」「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の「位置」にあり、「東」は「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて、「茨城県」「神栖市」と接しています。
「東庄町」の「面積」ですが、46.16平方kmで、「東庄町」の「地形」ですが、「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。
「東庄町」の「気候」ですが、「表日本温暖気候」に属しており、「東庄町」の「平均気温」は15.5℃で、「冬の間」は「首都」「東京」より2〜3℃暖かく、「夏の間」は「逆」に涼しい「まち」として知られています。
「東庄町」ですが、「北西」は「八溝山地」の「末端」にある「筑波山」を望み、「東庄町」を含む「一帯」は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域」に属しています。
「東庄町」の「まち」の「中央」は「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」をなし、「標高」の「最高地点」は「小南状山地先」は56.5m、また「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は、「笹川港」付近となっており、1.6mとなっています。
「東庄町」の「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、上部の「平地」は「畑作」に利用されています。
「東庄町」の「集落」ですが、「笹川地区」が「国道356号線」沿いに「街区」を形成しているほか、それぞれの「地区」では「集落形態」で分布しています。
「東庄町」ですが、昭和30年(1955年)7月20日、「笹川町」、「神代村」、「橘村」、「東城村」の1町3村が合併し、「東庄町」が誕生しました。
「東庄町」の「町名」は、昔この「地域」が「東氏(とうし)」の「荘園」であったことが「由来」なのだそうで、その後、昭和31年(1956年)4月に「大字桜井」が「干潟町」(現在の旭市)に編入し、現在に至っています。
「東庄町」の「まち」の「基幹産業」は、「稲作」や「畑作」などの「農業」です。
「周辺地域」では昭和40年代から昭和60年代にかけての「高度経済成長期」に、「鹿島臨海工業地帯」への「企業進出」と「鹿島港」「開港」、「新東京国際空港」(現在の「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照))の「開港」、「東関東自動車道」の「延伸」などの「開発」が進み、「成田市」や「茨城県」「神栖市」などの「事業所」に「東庄町」から多くの「人」が就業しています。
また、「東庄町」でも「東庄工業団地」(宮野台地先)を造成し、昭和62年(1987年)から平成元年(1989年)にかけて「企業」を誘致し、現在では10社の「企業」が操業しており、身近な「就業先」として「東庄町民」の「受け皿」となっています。
平成22年(2010年)に「東庄町民」の「皆さん」を「対象」に実施した「アンケート」では、「まち」の「誇り」として「自然」が「上位」に挙げられました。
「東庄町」に住む「皆さん」が「愛着」を持つ「豊富」な「自然環境」を「大切」にしながら、「東庄町」では、「バランス」よく「地域」を発展させていくことが求められています。
「東庄町」ですが、本年(2015年)は、「町制施行60周年」の「節目」の「年」となっているそうです。
「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)は、「千葉県」「東部」を流れる「一級河川」で、「利根川水系」「利根川」の「支流」です。
「黒部川」ですが、「千葉県」「香取市」と、「旭市」に源(ミナモト)を発し、「香取市」「志高」および「香取市」「府馬」や、「香取郡」「東庄町」「東和田」からの「支流」を合わせ、「北流」し、「香取市」「小見川」の「市街地」を流れます。
「黒部川」は、「香取市」「小見川」の「市街地」を過ぎ、「流れ」を「東」に転じ、「利根川」に沿って「東流」し、「香取郡」「東庄町」「新宿」の「黒部川水門」で、「利根川」に合流します。
かつて「黒部川」は、「香取市」「小見川」から、そのまま「北流」し「利根川」に注いでいましたが、現在の「利根川」に沿って「東流」する「部分」は、「黒部川貯水池」として「黒部川水門」とともに、「塩害」や「洪水」を防ぐ「役割」を担っています。
この「黒部川貯水池」では、「カヌー」や「レガッタ」などの「水上スポーツ」が盛んで、毎年7月には「香取市民レガッタ大会」(2013年7月13日・2012年7月14日のブログ参照)が開催されています。
また「桁沼川」ですが、「黒部川」と同様に、「利根川水系」の「一級河川」です。
「東庄町観光ふな釣り大会」(2015年6月2日・2014年6月7日・2013年6月2日・2012年6月7日・2011年6月4日のブログ参照)は、今年(2016年)で「26回」を数える毎年「恒例」となっている「ふな釣り大会」で、「近隣」より「愛好家」や、「名人」が集まり、「釣り自慢」が腕を競う「人気」の「ふな釣り大会」です。
「東庄町観光ふな釣り大会」ですが、「黒部川」の「指定流域」を「釣り場」(会場)に開催され、「釣り場」の「黒部川」「指定流域」ですが、「東庄町」地先「黒部川」「両岸」「菰敷橋」までとなっており、「境」には「目印」の「赤い旗」を立て、明示しています。
また「桁沼川」は、「黒部川」と「新田橋」(アズマ自動車)までとなっています。
「東庄町観光ふな釣り大会」は、「水温」も上昇している「時期」に開催されているので、「鮒」は「就餌活動」に「活発」で、「水深」1〜3mの「浅場」でも釣れることが多く、「ピギナー」でも楽しむことができるそうです。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「対象魚」ですが、「鮒」(へらぶな・まぶな)で、「釣り場」は、上記のように「黒部川」「指定水域」(東庄町地先黒部川両岸 菰敷橋まで)「桁沼川」は「新田橋」(アズマ自動車)までとなっており、「参加資格」は、「男女年齢」を問わず「同好者」「全般」だそうです。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「受付時間」ですが、「朝」5時00分から10時00分に「笹川漁業協同組合」(香取郡東庄町笹川5214-6)で行い、「参加証」に「検印」を受け、「競技時間」は、「朝」5時30分から14時00分までとなっています。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「参加料」ですが、「事前申込」で「大人」700円、「当日申込」は「大人」900円、「子供」(小・中学校)500円となっており、「事前申込」も「当日申込」も、「子供」の「参加料」は「同額」の500円となっています。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「競技方法」ですが、「個人陸釣り」で、「釣竿」は1本のみとし、「釣り餌」は「自由」で、「吸込み」、「ギャング釣り」、「リール釣り」、「まき餌」は「禁止」だそうです。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「審査方法」ですが、「総重量制」となっており、「大型賞」は、「体長」37cm以上の「へら鮒」のみで、「同重量」の場合は、「計量受付順」としています。
なお「第26回東庄町観光ふな釣り大会」では、「計量後」、「魚」は放流することになっており、「審査時」「釣り魚」に「疑義」がでた場合は、「審査員」の「協議」により、決定するそうです。
(「死魚」の場合は、「計量対象外」となりますので、「魚」は大切に扱ってくださいとのことです。)
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「参加申込」ですが、「参加費」を添えて、「東庄町観光協会」「事務局」までとなっています。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」では、下記の「3点」の場合、「競技」が「失格」となるそうです。
競技時間前に竿を下ろした場合。
参加証に検印のない場合。
午後2時(14時)までに計量場所に到達しない場合。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」では、「賞品」が多数用意されており、「参加者全員」に「参加賞」を贈呈しています。
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」の「賞品」ですが、「こども賞」、「レディース賞」、「外道賞」(重量制 但しレンギョ除く)もあるそうです。
「黒部川指定水域」「笹川漁業協同組合」「桁沼川」を「会場」に開催される「恒例」の「ふな釣り大会」「第26回東庄町観光ふな釣り大会」。
この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」詳細
開催日時 6月5日(日) 5時半〜14時 (受付)5時〜10時
開催会場 黒部川指定水域・笹川漁業協同組合前(受付・測量) 香取郡東庄町笹川い5214-6
問合わせ 東庄町まちづくり課 0478-86-6075
備考
「第26回東庄町観光ふな釣り大会」ですが、「大会日」までに「参加証」と「記録提出票」に「住所」・「氏名」・「性別」等を記入して、「当日」には必ず「参加証」と「記録提出票」をお持ち下さいとのことです。
なお「第26回東庄町観光ふな釣り大会」「参加証」と「記録提出票」ですが、「領収書」となるそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2994 |
| 地域情報::香取 | 12:55 AM |
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2016,06,03, Friday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅水の郷さわら」で6月5日(日)に開催されます「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」です。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に指定された「雄大」な「景観」を楽しむことができる「香取市」「佐原」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「川辺」にある「道の駅」「川の駅」です。
「香取市」「佐原」ですが、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに発達した「小江戸」と呼ばれる「古い町並み」が残り、現在「佐原の町並み」は「往時」をしのばせる風情ある「人気観光スポット」となっており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」から、「香取市」「佐原地区」内の「まちなか」に向かうと「佐原の町並み」があります。
豊かな「水」と「緑」に囲まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも
「佐原よいとこ水の郷(サト)」
と唄われており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「名称」の「由来」となっています。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」には、隣接した「観光船乗り場」や「プレジャーボート」等の「係留桟橋」、「大型駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」として利用されています。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「道の駅」と「川の駅」の「機能」を有する「施設」で、多くの「利用客」で賑わう「人気観光スポット」です。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産」の「素材」を、ふんだんに使った「加工品」や「名産品」を多数取り揃えている「特産品直売所」を有し、「道の駅・川の駅水の郷さわら」「特産品直売所」では、「香取市」の「生産者」が「心」をこめて生産した「安心」・「安全」・「新鮮」な「野菜」を「畑」から直送しており、「安心」・「安全」・「新鮮」な「野菜」を求めに、「連日」多くの「買い物客」で賑わっています。
また「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産品」を用いた美味しい「お料理」を提供している「フードコード」があり、「フードコード」「店舗」ですが、「和食」を提供している「あやめ」、「イタリアン・洋食」を提供している「温々(ヌクヌク)」、「うどん・そば処」の「さわら麺処」、「ラーメンショップ」の「麺屋桃太郎」の4店舗が入っています。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「事業区域面積」ですが、約16.9ha(ヘクタール)となっており、「川の駅水の郷さわら」と「道の駅水の郷さわら」「概要」は、下記の通りです。
「川の駅水の郷さわら」
所在地 〒287-0003 香取市佐原イ4051番地-3
問合わせ TEL 0478-52-1138 FAX 0478-52-1122
営業時間 (防災教育展示)
9時30分〜16時30分
営業時間 (佐原河岸、水辺交流センター)
9時00分〜17時00分
休館日 月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始、施設点検日 (防災教育展示、佐原河岸、水辺交流センター)
延床面積
車両倉庫 約360平方m
河川利用情報発信施設(防災教育展示等) 約1490平方m
水辺交流センター 約830平方m
「道の駅水の郷さわら」詳細
所在地 〒287-0003 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981番地-2
問合わせ TEL 0478-50-1183 FAX 0478-50-1185
営業時間
特産品直売所・フードコード
9時00分〜19時00分 (4月〜9月)
9時00分〜18時00分 (10月〜3月)
(年中無休、施設点検日等を除く)
駐車場
普通車146台、大型車22台、身障者用4台、大型自動二輪車21台 (24時間・年中無休)
トイレ
男13、女12、多機能1 (24時間・年中無休)
休憩・情報コーナー (24時間・年中無休)
延床面積 約1110平方m
「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「施設整備」の「目的」は、下記の通りです。
本施設は、佐原広域交流拠点PFI事業として、国土交通省と香取市が協働で行っている事業であり、平成18年度からPFI事業を進めるための検討委員会や有識者等委員会を開催し、平成20年(2008年)7月10日に特定目的会社(SPC)PFI佐原リバー(株)が事業者となりました。
当該事業は、直轄河川事業でのPFI手法を採用した全国初の試みであり、国土交通省が施工する高規格堤防(スーパー堤防)上に設置される、地域交流施設(道の駅)と平常時は河川利用者等への情報発信として防災教育等に利用すると共に、災害時には水防活動の拠点となる施設(川の駅)が一体となって整備されるものです。
利根川下流部における防災拠点としての利用の他、利根川の自然環境を活かしたカヌー等の水辺の利用拠点や利根川における舟運による交通と道路による交通との利便性を活かした交通の交流拠点ともなるものです。
香取市は、江戸時代より利根川水運の物流拠点として栄え、古い町並みが残されており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されているなど、これら地域文化を活かした、川からのまちづくりを推進し、都市再生を目指す拠点施設整備を行っています。
ちなみにPFI事業とは、下記の通りとなっています。
PFIとは、国や地方公共団体が各々単独で行っていた公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる新しい事業手法であり、PFI法にもとづき実施します。
我が国のPFIに対する方針としては、公的債務の深刻化に鑑み、1999年()7月に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(通称PFI法)」を策定しています。
PFI事業に携わる事業者は、本事業の遂行のみを目的とする特別目的会社(SPC)を設立し、事業を実施します。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「災害時」の「災害対策施設」の「機能」を有していますが、平常時は「防災教育」や「水辺」の「利用拠点」として「有効活用」されています。
「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「防災施設」(主要諸室)は、下記の通りです。
災害対策支援室 (平常時) 施設事務所、多目的研修室
待機室、河川情報室 (平常時)防災教育展示室
災害対策資材倉庫
自家発電気室 (平常時)防災教育展示室
水防従事者案内所 (平常時)総合案内所
情報収集室 (平常時)多目的研究室
屋外水防従事者便所 (平常時)施設利用者用便所
水防倉庫
水防従事者控え室 (平常時)飲食施設
この度(タビ)「道の駅水の郷さわら」では、「日頃」の「感謝」を込め、「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」を開催するそうです。
「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」ですが、6月5日(日)10時00分から15時30分まで開催される「催し」で、「各種イベント」盛り沢山となっています。
「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」の「イベント」ですが、大きく分けて「ステージイベント」と、「旨いもの市」となっています。
「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」の「ステージイベント」「スケジュール」は、下記の通りです。
ステージイベント
10時30分〜 香音和太鼓
11時00分〜 太極拳
11時30分〜 お笑いコント
11時50分〜 お楽しみじゃんけん大会
13時00分〜 フラダンス
13時30分〜 スコッペラーズ
14時00分〜 ベリーダンス
14時30分〜 ビンゴゲーム
「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」「旨いもの市」の「内容」、「出店」は、下記の通りです。
旨いもの市
しいたけバター焼き
焼きおにぎり
雑煮
ポップコーン
かき氷
フライドポテト
ウナギのかば焼き
チョコバナナ
ジャムの試食
友情出店 (道の駅和田浦WAO!)
友情出店 (他に1店舗あり)
「香取市」の「幸」が集まる「人気」の「道の駅」「道の駅水の郷さわら」で開催される「感謝」を込めた「イベント」盛り沢山な「催し」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」。
この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」詳細
開催日時 6月5日(日)10時〜15時半
開催会場 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981番地2
問合わせ 道の駅水の郷さわら 0478-50-1183
備考
「道の駅水の郷さわら」「お客様感謝デー&ご当地旨いもの市」ですが、「雨天決行」の「催し」となっています。
「道の駅水の郷さわら」の「向かい側」にオープンした「いちご狩り農園さわらリバーファーム」の「いちご狩り」ですが、6月5日(日)が「最終日」となっているそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2995 |
| 地域情報::香取 | 10:43 AM |
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2016,05,27, Friday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で5月28日(土)〜6月26日(日)の期間開催されます「第48回水郷佐原あやめ祭り」です。
「水郷佐原水生植物園」(2012年5月24日・4月26日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」「扇島」にある「香取市」「市営」の「植物園」で、「水郷地帯」に立地する「人気観光施設」です。
「水郷佐原水生植物園」ですが、1969年(昭和44年)に開園した「施設」で、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)内に位置する、約6ha(ヘクタール)ある「水生植物園」となっています。
「水郷佐原水生植物園」の「園内」には、「東洋一」を誇る「あやめ」、「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)、「藤」、「はす」、「アマリリス」等を中心に、「水辺の植物」がところ狭しと植えられています。
「水郷佐原水生植物園」には、「島」や「橋」、「水面(ミナモ)」が配置されており、上記のように「東洋一」を誇る「あやめ」、「花菖蒲」をはじめ、「はす」、「藤」、「アマリリス」(2015年4月17日のブログ参照)、「ポプラ」などが植えられ、「水郷佐原水生植物園」は、「水郷地帯」の「面影」を表現しています。
「水郷佐原水生植物園」の「花菖蒲」(アヤメ科)は、「江戸」・「肥後」・「伊勢」系などの400品種150万本が植えられており、その「規模」ですが、「日本有数」となっており、「あやめ」、「花菖蒲」が見頃を迎える、5月下旬から6月にかけて「水郷佐原あやめ祭り」(2015年5月30日・2014年5月28日・2013年5月31日・2012年5月24日・2011年6月2日・5月29日のブログ参照)が開催され、「水郷佐原あやめ祭り」「開催期間中」には、多くの「あやめファン」、「観光客」が訪れ、また「はす」ですが、「中国」・「南京市」から贈られた「千弁蓮」など300種以上植えられており、「はす」の「開花時期」には、「日本一」の「はす祭り」(2014年7月12日・2013年7月1日・2012年7月4日・2011年7月6日のブログ参照)が行われています。
「水郷佐原水生植物園」では、このほか、100mの「藤のトンネル」(藤棚)は、「幸せの道」として「注目」を集めており、「藤」が「見頃」を迎える、5月初旬に「観藤会」(2015年4月22日・2014年4月25日・2013年4月25日・2012年4月26日・2011年4月28日のブログ参照)も行われています。
「世界中」の「水生植物」が、集められている「水郷佐原水生植物園」には、「園内」に「アスレチック」などを備えた「親水公園」となっており、「家族」揃って楽しめる「観光施設」となっています。
「水郷佐原水生植物園」では、2013年(平成25年)の「平成25年度」から「平成28年度」までの4年間の「予定」で、「年間」を通じて、楽しめる「施設」に改修するための「再整備事業」を実施しているそうです。
この「事業」に伴い、「工事期間中」の「安全確保」のため、平成25年(2013年)10月1日より「臨時休業」をしていましたが、2014年(平成26年)4月1日より「営業」を再開、本年(2015年)も「水郷佐原水生植物園」では、「再整備事業」に伴い、9月頃より「臨時休業」を予定しているそうです。
なお、「水郷佐原水生植物園」では、一部入園できない「区域」がありますので、ご注意下さい。
「水郷佐原あやめ祭り」ですが、今年(2016年)で「48回目」を数える「水郷佐原水生植物園」で開催される「歴史」ある「人気イベント」です。
「水郷佐原あやめ祭り」「期間中」、色とりどりの「あやめ」「花菖蒲」で彩られた「水郷佐原水生植物園」では、「嫁入り舟」(2012年6月1日のブログ参照)や、「日本三大囃子」のひとつに数えられる「佐原囃子(サワラバヤシ)」(2012年2月23日のブログ参照)の「演奏」などといった「郷土芸能」の「披露」が行われ、「水郷佐原水生植物園」ならではの様々な「イベント」が行われ、「期間中」には、多くの「来訪者」、「観光客」が訪れています。
「初夏を彩る満開の青」
という「キャッチコピー」で開催される「第48回水郷佐原あやめ祭り」。
150万本の「花菖蒲」の中で、ゆったりとできる「水郷佐原水生植物園」で行われる「第48回水郷佐原あやめ祭り」では、「期間中」様々な「イベント」が行われます。
「第48回水郷佐原あやめ祭り」「イベント」ですが、「オープニング」、「おらんだ楽隊の演奏」、「嫁入り舟」、「佐原囃子の演奏と手踊り」、「野点(ノダテ)」、「園内舟めぐり」、「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」、「佐原の観光と祭り写真コンクール作品募集」となっています。
「オープニング」ですが、5月28日(土)から始まる「第48回水郷佐原あやめ祭り」の「オープニング」に行われる「イベント」で、5月28日(土)の「水郷佐原水生植物園」「入園者」「先着」100名に「花菖蒲」がプレゼントされます。
「おらんだ楽隊の演奏」ですが、5月28日(土)、6月12日(日)9時00分から、12時00分からの1日2回行われる「イベント」です。
「おらんだ楽隊」も、「佐原囃子」と同様に、「千葉県重要無形民俗文化財」に指定されている「伝統芸能」で、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)で演奏される「お囃子」で、「水郷佐原水生植物園」のある「扇島地区」に伝承されています。
2014年(平成26年)「午年(ウマドシ)」に行われました「式年神幸祭」の折、「香取神宮」の「神様」が「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「神様」と、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の上で対面する際、この「香取神宮」の「神様」の「御座船」を牽引する「引き船隊」の「お囃子」が「おらんだ楽隊」と呼ばれ、伝承されています。
「水郷佐原水生植物園」では、「伝統」ある「おらんだ楽隊」を「園内水路」の「舟」や、「園内通路」にて、「入園者」に披露するそうです。
「嫁入り舟」ですが、6月5日(日)、12日(日)、19日(日)各日10時30分から行われる「水郷佐原あやめ祭り」「恒例」の「イベント」です。
「水郷佐原水生植物園」のある「北佐原」・「新島地区」は、「十六」の「島」が集まった「集落」で、「通称」「十六島」と、「地元」の間で今でも呼ばれています。
この「地区」は、名前の通り「島」で形成されており、「島」と「島」の間には、「川」(水路)が流れていました。
そのため、「人々」の「交通手段」として「笹の葉」に似た「さっぱ舟」が使われ、「農作業」・「買い物」・「隣家」や、「親戚」の「家」に行くのも、「お嫁さん」に来て貰うのにも、「舟」が「必需品」でした。
今でも、この「川」(水路)が埋め立てられ、「道路」となり、昔の「面影」が「島」の一部にしか残っていないそうですが、現在の「観光」となっている「十二橋めぐり」(2011年5月8日のブログ参照)もそのひとつだそうです。
「水郷佐原水生植物園」の「嫁入り舟」ですが、「北佐原」・「新島地区」で行われていた「結婚式」を、実際に再現した「催し物」で、「水郷佐原水生植物園」「園内」で「結婚式」を行う方ですが、「一般募集」を行い応募された方なのだそうです。
「嫁入り舟」では、「舟」に乗って「お輿(コシ)入れ」した「水郷地帯」の「花嫁さん」になぞられて、幸せいっぱいの「カップル」が、「舟」で「園内水路」を巡るそうです。
「佐原囃子の演奏と手踊り」ですが、5月29日(日)、6月4日(土)、6月11日(土)、6月18日(土)の10時30分から、13時00分からの1日2回行われる「イベント」です。
「佐原囃子」ですが、2004年(平成16年)2月26日に「千葉県重要無形民俗文化財」に指定されている「民俗芸能」で、7月に「香取市」「佐原」「本宿地区」で行われる「八坂神社」の「祇園祭」「佐原の大祭夏祭り」(2015年7月7日・2014年7月8日・2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月13日のブログ参照)、10月の「香取市」「佐原」「新宿地区」の「諏訪神社例大祭」「佐原の大祭秋祭り」(2015年10月9日・2014年10月8日・2013年10月10日・2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)に曳き廻される「山車」の上で演奏されている「お囃子」です。
「佐原囃子」は、今より400年以上前の「天正年間」に「神楽囃子」に発し、その後「江戸文化」との「交流」の中、「能」や、「歌舞伎」の「囃子」の影響を受け、現在の「形態」になったと云われています。
「佐原囃子」ですが、「佐原囃子保存会」・「佐原中学校」「郷土芸能部」による「演奏」と、「手踊り」の「披露」を行うそうです。
「水郷佐原水生植物園」では、この「伝統」ある「佐原囃子」を「園内水路」で、「舟」にて、「入園者」の「皆さん」に披露し、その際「佐原囃子」に合わせて「手踊り」も披露するそうです。
「野点(ノダテ)」は、6月4日(土)から6月19日(日)の「土曜日」・「日曜日」の10時00分から15時00分まで行われる「イベント」です。
「野点」ですが、「散策」の「足」を休め、「水郷佐原水生植物園」に「優美」に咲き誇る、色とりどりの「花菖蒲」を愛でながら、「お抹茶」で「和風情緒」を味わえ、さらに「全国有数」の「生産量」を誇る「地元産」「さつまいも」を使った「お菓子」や、「あやめ和菓子」と共に、ほんのり甘い「至福のひと時」を楽しめるそうです。
なお、「野点」ですが、「一服」300円(有料)となっており、「雨天」の場合は中止となるそうです。
「園内舟めぐり」ですが、「期間中」「毎日」8時30分から18時00分まで行われる「イベント」です。
「園内舟めぐり」では、「水郷佐原水生植物園」「園内」の「水路」を、「小舟」に乗って巡ることもでき、「水面」から見る「花菖蒲」の艶やかな「姿」は、数段の「美しさ」を誇るそうです。
(乗舟時間は15分程度)
なお、「園内舟めぐり」ですが、「中学生以上」500円、「小人」(3歳〜小学生)200円の「乗船料」となっています。
「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」ですが、5月29日(日)「佐原駅前商店街」、「まゆショッピングセンター特設会場」を「会場」に行われる「イベント」で、「ミスあやめコンテスト」(2015年6月3日・2014年5月29日・2013年5月15日のブログ参照)等、盛り沢山な「内容」で行われるそうです。
「佐原の観光と祭り写真コンクール作品募集」ですが、「作品募集中」の「企画」で、「秋口」の10月31日(月)「締切」となっている「写真コンクール」です。
「佐原の観光と祭り写真コンクール」には、「観光の部」、「祭りの部」の「部門」があり、「観光の部」ですが、「四季」を通した「自然景観」・「水郷風景」(水郷佐原水生植物園・加藤洲十二橋など)・「史跡」や「文化財」・「歴史的」な「町並み」・「イベント」等で、「観光宣伝」に「効果」があるものを募集しており、「祭りの部」ですが、「佐原の大祭夏祭り」(7月15日〜17日)及び「佐原の大祭秋祭り」(10月7日〜9日)「期間中」のものに限った「観光写真」で「祭り」の「宣伝」に「効果」がある「写真」を募集しているそうです。
「佐原の観光と祭り写真コンクール」の「応募総数」ですが、「各部門」1人5点、「2部門」「最大」10点まで「応募」「可」、「表彰式」ですが、12月3日(土)(予定)となっています。
「水郷地帯」の「面影」を表現した「観光レクリエーション施設」「水郷佐原水生植物園」で開催される「初夏」の「人気イベント」「第48回水郷佐原あやめ祭り」。
この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第47回水郷佐原あやめ祭り」詳細
開催期間 5月28日(土)〜6月26日(日)
開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市佐原扇島1837-2
入園料 大人700円 小・中学生350円
開館時間 8時〜18時半
問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411
水郷佐原観光協会 0478-52-6675
香取市商工観光課 0478-50-1212
備考
「第48回水郷佐原あやめ祭り」の開催される「水郷佐原水生植物園」ですが、平成29年度の「リニューアルオープン」に向けて「再整備工事」を実施しており、それに伴い、平成28年度の「開園期間」ですが、5月28日(土)から8月31日(水)までとなるそうです。
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| 地域情報::香取 | 02:39 PM |
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2016,05,22, Sunday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原駅前商店街」「まゆショッピングセンター」「特設会場」で5月29日(日)に開催されます「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」「2016年ミスあやめコンテスト」です。
「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の1市3町が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と、「畑」を中心とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。
「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や、「土蔵」が、現在も、その姿を今に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られていま
す。
「まゆショッピングセンター」ですが、「JR佐原駅」(2015年9月20日のブログ参照)からほど近くに、8軒ほどの「お店」が集まった「香取市」「佐原」にある「ショッピングセンター」です。
「JR佐原駅」前の「まゆショッピングセンター」の「まゆ」の「由来」ですが、「旧・佐原市」の「繭(マユ)市場」の「跡地」に建てられた「ショッピングセンター」なのが「由来」だそうです。
戦前の「千葉県」、中でも「香取郡」は「養蚕(ヨウサン)」が「比較的」盛んな「地域」だったそうで、「千葉県」の「養蚕業(ヨウサンギョウ)」は1880年代後半から発展し、1940年(昭和15年)の「繭(マユ)生産量」は「全国」13位となっていたそうです。
そのうち、「山武」・「香取」・「印旛」・「匝瑳」の4郡が「主要」な「生産地」で、現在の「香取市域」の中では、「栗源地域」や、「山倉」、「香西地区」などで「養蚕」が盛んであったそうです。
「香取郡市」の「養蚕農家」で作られた「繭(マユ)」の一部は、「佐原駅前」にあった「乾繭工場」に集められていたそうで、今ではその「残影」を見ることはできませんが、「佐原駅」から150mほどのところに、かつて「佐原繭市場」と呼ばれた「乾繭工場」があったそうです。
「乾繭」とは、「繭」を「加熱」・「乾燥」させて中の「蚕」を殺し、長期に「保存」・「輸送」できるようにする「工程」、もしくはそうした「繭」のことで、こうした「乾繭」は「県内」で製糸されることは少なく、主に「鉄道」によって「長野県」「諏訪地方」などに運ばれ、「絹糸(キヌイト)」に加工されていたそうです。
「旧・佐原市」では、もうすぐ「終戦」という1945年(昭和20年)7月4日、「アメリカ軍」による「佐原空襲」があり、「乾繭工場」も「機銃掃射」を受けて、「高さ」37mもあった「佐原繭市場」「煙突」にも約100発の「銃弾」の「痕」があったといわれています。
しかし、「機銃掃射」を受けた「佐原繭市場」ですが、その後1996年(平成8年)に取り壊されるまで、この「乾繭工場」の「煙突」は「佐原駅前」の「シンボル的存在」として立ち続けていたそうです。
「繭」と、「銃弾」という「日本近代史」の大きな「特徴」を背負った「佐原繭市場」の「煙突」は、「工場解体」後、その一部が「伊能忠敬記念館」(2012年1月29日・2011年3月8日のブログ参照)の「裏手」に運ばれ、現在も静かに置かれているそうです。
「水郷佐原・あやめフェスティバル」(2015年6月3日・2014年5月29日・2013年6月8日・2012年5月27日のブログ参照)は、「水郷佐原あやめ祭り」(2015年5月30日・2014年5月28日・2013年5月31日・2012年5月24日・2011年6月2日・5月29日のブログ参照)「開幕」と、「水郷」「佐原」の「観光シーズン」到来にあわせて開催されている「観光PR」と、「商業振興」を「目的」として行われている「イベント」です。
「水郷佐原・あやめフェスティバル」では、同時開催として「ミスあやめコンテスト」(2015年6月3日・2014年5月29日・2013年5月15日のブログ参照)を行っています。
「ミスあやめコンテスト」で選ばれた「ミスあやめ」は、1年間「水郷さわら観光大使」として「佐原」の「観光PR」を行っています。
「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」「2016年ミスあやめコンテスト」ですが、毎年「恒例」の「イベント」で、「佐原駅前歩行者天国」と「コラボレーション」して開催され、「ミスあやめコンテスト」をはじめとした「ステージ上」での「イベント」や、「多数」の「出店」があるそうです。
「2016年ミスあやめコンテスト」は、13時00分から開催される「イベント」で、「佐原商工会議所青年部」が主催し、上記のように「水郷佐原あやめ祭り」「開幕」と、「佐原」の「観光シーズン到来」にあわせて行われている「恒例イベント」で、「ミスあやめ」に選ばれた「皆さん」は「受賞後」、1年間「佐原」の「観光PR」を行う「水郷さわら観光大使」として活躍されるそうです。
「2016年ミスあやめコンテスト」「賞品」ですが、「ミスあやめ」(1名)に「トロフィー」、「賞状」、「賞金」10万円が授与、「準ミス」(2名)に「トロフィー」、「賞状」、「賞金」5万円ずつが授与され、その他「バラエティ賞」、「水の郷賞」(若干名)が用意されているそうです。
「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」「ステージ」では、「ミスあやめコンテスト」(13時00分〜)と、「ミスあやめコンテスト表彰式」(15時00分〜)が行われます。
「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」では、「佐原小学校」の「下座」や、「キッズダンス」等の楽しい「ステージイベント」や、「地元飲食」等の「出店」が多数あるそうです。
「佐原駅前商店街」「まゆショッピングセンター」「特設会場」で開催される「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」「2016年ミスあやめコンテスト」。
この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第11回水郷佐原・あやめフェスティバル」「2016年ミスあやめコンテスト」詳細
開催日時 5月29日(日) 10時〜16時(ミスあやめコンテストは13時〜)
開催会場 佐原駅前商店街 まゆショッピングセンター特設会場 香取市佐原イ84
問合わせ 佐原商工会議所 0478-54-2244
水郷佐原観光協会 0478-54-2244
備考
昨年(2015年)行われました「第10回水郷佐原・あやめフェスティバル」「元気ですか〜!さわらはこんなに元気だぞ〜!佐原YEGより愛を込めてSP」では、「2015年ミスあやめコンテスト」が開催され、10名の「方」が「娘船頭姿」で登場し、「出場者」がそれぞれ「自己紹介」、「審査員」の「質問」、「PRタイム」等で「アピール」し、「ミスあやめ」、「準ミスあやめ」に下記の「方」が選ばれたそうです。
「ミスあやめ」
香取市の専業農家(当時) (22歳) 「小林眞弓」さん
「準ミスあやめ」
香取市の会社員(当時) (20歳) 「大塚由貴」さん
「準ミスあやめ」
成田市の大学生(当時) (20歳) 「石原未智瑠」さん
「ミスあやめ」に選ばれた「小林」さんは、
「小さいころからなじみのある大好きな佐原をPRしていきたい」
と「笑顔」で話していたそうです。
また、上述の選ばれた「3名」の「皆さん」は、「香取市」の「水郷さわら観光大使」として、様々な「イベント」に参加し、「香取市」の「PR」に活躍されていたそうです。
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2016,05,12, Thursday
本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月15日(日)に開催されます「サツマイモの植え付け&お好み焼き」です。
「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。
「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。
「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。
「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。
「サツマイモ」(薩摩芋、学名・Ipomoea batatas)は、「ヒルガオ科サツマイモ属」の「植物」、あるいはその「食用部分」である「塊根(カイコン)」(養分を蓄えている肥大した根)で、「別名」に、「甘藷(カンショ)」、「唐芋(カライモ、トウイモ)」、「琉球薯(リュウキュウイモ)」等があり、「近縁」の「植物」に、「アサガオ」や、「ヨウサイ」(アサガオ菜)があります。
「サツマイモ」の「花」は「ピンク色」で「アサガオ」に似ていますが、「鈍感」な「短日性」であるため「本州」などの「温帯地域」では開花しにくく、「品種」や、「栽培条件」によってまれに開花する程度だそうです。
また、「花の数」が少なく受粉しにくい上に、「受粉後」の「寒さ」で枯れてしまう事が多い為、「品種改良」では「種子」を効率よく採るために「アサガオ」など「数種類」の「近縁植物」に接木(ツギキ)して、「台木」から送られる「養分」や、「植物ホルモン」等の働きによって「開花」を促進する「技術」が使われるそうです。
1955年(昭和30年)に「西山市三」氏が「メキシコ」で「祖先」に当たる「野生種」を見つけ、「イポメア・トリフィーダ」と名付け、後に他の「学者達」によって「中南米」が「原産地」とされたそうです。
「サツマイモ」は、若い「葉」と、「茎」を利用する「専用」の「品種」もあり、「主食」や、「野菜」として「食用」にされ、「原産」は「南アメリカ大陸」、「ペルー熱帯地方」とされているそうです。
その後、「サツマイモ」は、「スペイン人」或いは「ポルトガル人」により「東南アジア」に導入され、「ルソン島」(フィリピン)から「中国」を経て、1597年(慶長2年)に「宮古島」へ伝わり、17世紀の初め頃に「琉球」、「九州」、その後「八丈島」、「本州」と伝わったそうです。
「サツマイモ」は、「アジア」においては「外来植物」であり、「中国」(唐)から伝来した「由来」により、特に「九州」では「唐芋」とも呼ばれる場合が多いそうです。
「サツマイモ」は、「ニュージーランド」へは10世紀頃に伝播し、「クマラ」(kumara)の「名称」で広く消費されており、「西洋人」の「来航」前に既に「ポリネシア域内」では広く栽培されていたため、「古代ポリネシア人」は「南米」までの「航海」を行っていたのではないかと推測されています。
「イギリス」ではエリザベス朝のころに、その「甘さ」から「好意的」に受け入れられたそうです。
「イギリス人」はこの「芋」を「ペルー」での「塊根」を意味する「言葉」「batata」から「patate」と呼んだそうで、18世紀末に甘くない「ジャガイモ」(potato)が「一般化」するにつれ、「サツマイモ」は「Sweet potato」と呼ばれるようになったそうです。
「サツマイモ」は「繁殖能力」が高く「窒素固定細菌」「クレブシエラ オキシトーカ」(Klabsiella oxytoca)、「パントエア アグロメランス」(Pantoea agglomerans)などとの「共生」により「窒素固定」が行われるため痩せた「土地」でも育つそうです。
従って、「サツマイモ」は、「初心者」でも「比較的」育てやすく、江戸時代以降「飢餓対策」として広く栽培されています。
「サツマイモ」は、数枚の「葉」が付いた「ツル」(茎)を「土」に挿すという形で定植し、「不定根」を発生させ、その後、「不定根」が十分に肥大したところで収穫する「方法」が「一般的」です。
(種から発芽させる方法もありますが、アサガオのようにつるを伸ばして生長するためイモはあまり取れない。)
「農家」では前年に収穫した「種芋」を加熱して、その「種芋」から伸びた「ツル」を切り取って「苗」とするそうです。
「家庭菜園」程度であれば「春」に「園芸店」や、「ホームセンター」などで「ツル」を購入して栽培するのが簡単だそうです。
「サツマイモ」ですが、「春」に「苗」を植え付け、「晩夏」から「秋」にかけて収穫します。
(暖地の場合)
また、「肥料」(特に窒素肥料)を多く与えて「葉」や、「茎」が育ちすぎると、過剰成長して「根」の「品質」(外見・味)が下がるそうです。
また、「極端」な場合では「光合成」で作られた「栄養」が「茎」や、「葉」の「成長」に浪費されるため、「芋」の「収穫量」が減ります。
「サツマイモ」は痩せた「土地」でも育つので、前作で「野菜」が良く採れた場合、「初心者」は全く「肥料」を与えないで栽培するほうが安全だそうです。
「苗」が「植物ウィルス」に感染すると「収穫低下」を起こすため、「ウィルスフリー苗」が利用されることもあります。
「サツマイモ」の「品種」は、下記の通りです。
・ベニアズマ、ベニコマチ、紅赤(ベニアカ)、金時などの品種があり、デンプン原料用としては、シロユタカ、シロサツマ、コガネセンガン(黄金千貫)など。
・シモンイモ-南アメリカ原産の白甘藷(英語・Ipomoea batatas)は日本では「シモン芋」とも呼ばれる。
・天然着色料の原料としても使用される品種。
・七福人参(カロテン色素を抽出する。)
・琉球紫(アントシアニン色素を抽出する。)
・パープルスイートロード(アントシアニン色素を抽出する。)
「世界」の「サツマイモ」ですが、「世界食料機構」が発表した「統計資料」によりますと、2008年(平成20年)の「全世界」における「生産量」は1億605万t(トン)であり、「主食」にする「イモ類」では「ジャガイモ」(同3億2556万t)、「キャッサバ」(同2億3246万t)に次ぎ、「サツマイモ」の「生産地域」は「中国」に「極端」に集中しており、その「大部分」は「酒類等」への「加工用」であり、「日本」の「生産量」ですが、101.1万tとなっています。
「サツマイモ」の「生産量」(割合)は下記の通りです。
1 中国 80522926t (75.9%)
2 ナイジェリア 3318000t (3.1%)
3 ウガンダ 2707000t (2.6%)
4 インドネシア 1876944t (1.8%)
5 ベトナム 1323900t (1.2%)
6 タンザニア 1322000t (1.2%)
7 インド 1094000t (1.0%)
8 日本 1011000t (0.95%)
9 ケニア 894781t (0.84%)
10 マダガスカル 890000t (0.84%)
「日本」における「主産地」ですが、「鹿児島県」、「茨城県」、「千葉県」、「宮崎県」、「徳島県」が「全国」の「トップ」5県となっており、この5県で「全国」の8割、とりわけ「鹿児島県」は「全国」の4割を産するそうです。
(2005年(平成17年)産農林水産省作物統計。)
「鹿児島県」では「でんぷん原料用」としての「作付け」も多く、「産地」の「偏在」にはいくつか「理由」があるそうです。
まず、「サツマイモ」の「栽培」に適した「水はけ」の良い「火山灰」を含んだ「土地」が「鹿児島」に広がっていること、また、「サツマイモ」は「地上」に「実」を付けないため、比較的「風害」にも強く、「台風」がしばしばやってくる「鹿児島」では、「風害」に強い点が他の「作物」よりも有利だったこともあるそうです。
「サツマイモ」の「ブランド産地」は、下記の通りです。
・鹿児島県-知覧紅(チランベニ)・安納芋(アンノウイモ)
・徳島県-鳴門金時(ナルトキントキ)
・石川県-五郎島金時(ゴロウジマキントキ・加賀野菜)
「千葉県」の「サツマイモ」の「歴史」ですが、江戸時代(元文年間)、「徳川八代将軍」「徳川吉宗」公の「命」により、「飢饉(キキン)」を救うための「サツマイモ」の「試験栽培」が、「青木昆陽(アオキコンヨウ)」によって現在の「千葉市」「幕張」で行われたそうです。
数年をかけ「サツマイモ栽培」は成功し、その後「全国」に広がり、「飢饉」に苦しむ「農民たち」を救ったといわれています。
「青木昆陽」の「偉業」をたたえ、「昆陽神社」(別名「芋神さま」)が、「千葉市」「幕張」に設立されているそうです。
「千葉県内」の主な「サツマイモ産地」ですが、「香取市」、「成田市」、「多古町」となっており、「千葉県産サツマイモ」ですが、10月から1月が「旬」となっています。
「お好み焼き(オコノミヤキ)」ですが、「各種」の「小麦粉」を使用する「鉄板焼き」の一種であり、「日本」の「庶民的」な「料理」です。
「お好み焼き」ですが、「水」を溶いた「小麦粉」を「生地」として、「野菜」、「肉」、「魚介類」などを「具材」とし、「鉄板」の上で焼き上げ、「ソース」、「マヨネーズ」、「青のり」等の「調味料」をつけて食するものでありますが、「焼き方」や、「具材」は「地域」によって「差」が見られ、「関西風お好み焼き」、「広島風お好み焼き」など、多くの「地域」に様々な「様式」の「お好み焼き」が存在しています。
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」で、5月15日(日)に開催されます。
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時00分から「受付」を行い、「サツマイモの植え付け&お好み焼き」は、9時30分から12時00分位まで行うそうです。
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」内にある「畑」に「サツマイモ」の「植え付け」をし、その後「お好み焼き」を食すといった「内容」になっています。
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」の「参加費」ですが、「お一人」300円となっており、「定員」ですが、20人程度となっています。
(「サツマイモの植え付け&お好み焼き」ですが、「電話」で「事前予約」「受付順」となっています。)
「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「サツマイモの植え付け&お好み焼き」。
この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」詳細
開催日時 5月15日(日) 9時半〜12時頃 (受付 9時〜)
開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639
問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393
備考
「サツマイモの植え付け&お好み焼き」ですが、「参加」される際、「軍手」、「長靴」、「タオル」、「飲み物」持参、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけています。
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| 地域情報::香取 | 10:01 AM |
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2016,05,07, Saturday
本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で5月8日(日)に開催されます「大的式(オオマトシキ)」です。
「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」に鎮座する「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。
また、平安時代に成立した「延喜式」によりますと、江戸時代以前から「神宮」と称されていたのは、「伊勢神宮」・「鹿島神宮」・「香取神宮」の「三社」だけで、その「創建」は「神武天皇」「十八年」(紀元前643年)と神代の時代まで遡(サカノボ)る古い「歴史」のある「神社」です。
「香取市」は「香取神宮」とともに「歴史」を歩み、数千年以上もの昔から「人々」の「崇敬」を集め、時には「地域」の「守護的」な「役割」を担ってきたそうです。
また「香取神宮」は、古来より「軍神」としての「性格」が強く、「テレビ」などで良く目にするように「武術」の「道場」には「鹿島大明神」、「香取大明神」と書かれた二軸の「掛軸」が対になって掲げられていることが多いそうです。
「香取神宮」の「創建」ですが、上述の「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」ですが、「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「建国の神」である、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。
「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
現在の主(オモ)な「香取神宮」「社殿」は、江戸時代の元禄13年(1700年)、「江戸幕府」「五代将軍」「徳川綱吉」公の「命」により造営されたもので、この時に「本殿」・「拝殿」・「楼門」が整えられましたが、うち「拝殿」は昭和11年(1936年)から昭和15年(1940年)の「大修築」に伴って改築がなされ、現在では「祈祷殿」として使用されています。
この「昭和の大修築」では、「幣殿」・「神饌所」も造営され、上記のように「主要社殿」の「形式」は、「大修築」前後とも「本殿」・「幣殿」・「拝殿」が連なった「権現造」となっており、「本殿」・「楼門」は「国」の「重要文化財」に、「旧・拝殿」(現・祈祷殿)は「千葉県指定文化財」に指定されており、「現・拝殿」は「国」の「登録有形文化財」に登録されています。
「香取神宮」「本殿」は、上述のように元禄13年(1700年)の「造営」、「三間社流造」、「檜皮葺」で、南面しており、この「形式」の「社殿」としては「最大級」の「規模」となっています。
「本殿」は、前面の「庇(ヒサシ)部分」を「室内」に取り込んでおり、背面にも短い「庇」を有しており、「重要文化財」「指定時」の「名称」では「流造」と記されていますが、背面に「庇」を有することから「両流造」の一種とする見方もあります。
「本殿」の「壁」や、「柱」は「黒漆塗」で、「黒」を基調とした「特色的」な「外観」であり、「屋根」は現在「黒皮葺」ですが、かつては「柿葺」であったとされています。
「本殿」の「様式」は近世前期を象徴するもので、「桃山様式」が各部に見られる一方、慶長期の「手法」も取り入れられており、「昭和の大修築」に際しては、「本殿」にも大規模な「修繕」が行われました。
この「本殿」に関しては、かつて「神宮」に存在した「アサメ殿」という「社殿」を継承すると見られているほか、通常の「両流造」では「本殿内」の「神座」が「身舎」(大梁の架かる建築構造上の主体部)に設けられているのに対して、「背面庇」(身舎の周囲に取り付く部分)にあるという「異例」の「形式」が指摘されています。
「拝殿」・「幣殿」・「神饌所」は、「昭和の大修築」による「造営」、「木造平屋建て」、「檜皮葺」で、「本殿」正面には「千鳥破風」が設けられ、それまでの「拝殿」(旧・拝殿)は「丹塗」でありましたが、この「造営」において「黒漆塗」、「組物」・「蟇股」には「極彩色」が施され、「本殿」に釣り合った体裁に改められたそうです。
「香取神宮」「楼門」は、元禄13年(1700年)の「造営」、「三間一戸」、「入母屋造」、「屋根」は現在「銅板葺」ですが、当初は「挧葺(トチブキ)」であったそうです。
「楼門」は、「順和様」の「様式」であり、「壁」や、「柱」は「丹塗」、「楼門」内にある「随身像」は俗に「左大臣」・「右大臣」と称されますが、正面向かって「右像」は「武内宿禰(タケウチノスクネ)」、「左像」は「藤原鎌足(フジワラノカマタリ)」と伝えられています。
また、「楼門」の「楼上」の「額」は「東郷平八郎」の「筆」だそうで、この「楼門」は、「香取神宮」の「シンボル的」な「建物」に位置付けられているそうです。
「祈祷殿」(旧・拝殿)は、元禄13年(1700年)の「造営」、「拝殿」として「造営」、使用されていましたが、「昭和の大修築」に伴って「南東」に移築され、昭和59年(1984年)にさらに「西」へ1.5mほど移動し、「間口五間」、「奥行三間」、「入母屋造」となっています。
「祈祷殿」の「屋根」は現在「銅板葺」ですが、当初は「挧葺」で、昭和40年(1965年)に改められたそうです。
「祈祷殿」の「壁」や、「柱」は「丹塗」で、「拝殿」としては比較的大規模なもので、「彫刻」等の随所に「造営時」の「様式」が示されています。
「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。
「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(キッコウサン)・(カメガセヤマ)」とも呼ばれて(称されて)います。
この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって「徐々」に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は「千年」といわれています。
「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く自生しています。
「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があるそうです。
また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも貴重なものなのだそうです。
「大的式(オオマトシキ)」は、「歩射」の「儀式」で、「大的式(オオマトシキ)」は「射礼」として「公家」・「武家」共に「重要」な「儀式」だったそうです。
約1500年前「清寧天皇」が「射」を行わせたという「記載」が「日本書紀」に載っており、「続日本書紀」には「仁明天皇」が承和元年(834年)に「射礼」を自ら行われた「旨」の「記述」があるそうです。
「由緒」ある「香取神宮」では、5月に入り「新緑」に包まれ清々(スガスガ)しい「空間」が「香取神宮の杜」「一面」に広がっているそうです。
「香取神宮」では、一年で一番爽(サワ)やかな「新緑」の「季節」を迎え、毎年5月第2日曜日に、厳(オゴソ)かな「雰囲気」の中、「大的式(オオマトシキ)」が執り行われています。
「大的式(オオマトシキ)」ですが、「百手式(モモテシキ)」(2011年5月4日のブログ参照)ともいわれ、「弓馬術礼法」「小笠原教場」の「一門」により「香取神宮」「境内」で催行されます。
「大的式(オオマトシキ)」は、約10名ほどの「射士」が「礼法」に則り、つぎつぎに「矢」を放つ、古式ゆかしい「射礼式」なのだそうで、鎌倉時代さながらの「装束(ショウゾク)」を着用し、「小笠原礼法」に則った「作法」で、「弓」を射る「行事」だそうです。
「香取神宮」では、平成8年(1996年)より「大的式(オオマトシキ)」の「奉納」を行っており、「大的式(オオマトシキ)」ですが、「香取神宮」「拝殿」前にて執行され、「弓馬術礼法小笠原流」「小笠原宗家」率いる「門人」の「所作」の「美しさ」はさながら「一服」の「絵巻物」のようであり、「香取神宮」「境内」の「空気」が清謐(セイヒツ)に包まれるそうです。
「礼法」で知られる「小笠原流派」の洗練(センレン)された「無駄」の無い、そして凛(リン)とした「作法」に則り、「大的」に「矢」を射るそうです。
「大的式(オオマトシキ)」は、「静寂(セイジャク)」の中にも、「武家」の「強い意志」を感じる「行事」で、「作法」については「小笠原流派」の「方」による「説明」もあるそうです。
「由緒」ある「下総国一宮」「香取神宮」で開催される古式ゆかしい「皐月(サツキ)」の「小笠原流弓術」の「行事」「大的式(オオマトシキ)」。
この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「香取神宮」「大的式(オオマトシキ)」詳細
開催日時 5月8日(日) 13時〜
開催会場 香取神宮 香取市香取1697
問合わせ 香取神宮 0478-57-3211
備考
「香取神宮」の「境内」は、「桜」(2016年3月30日のブログ参照)や、「紅葉」で有名ですが、「新緑」の「季節」もまた「別格」だそうです。
「若葉」の下での「香取神宮」「境内」「散策」は、「木々達」の「息吹」が降り注いでいるようで、「肌」を通して「生命力」を充電されるように感じるそうです。
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| 地域情報::香取 | 09:51 AM |
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2016,05,06, Friday
本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月7日(土)に開催されます「新緑の里山ウォーキング教室」です。
「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。
「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。
「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。
「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。
「里山」とは、「集落」、「人里」に隣接した結果、「人間」の「影響」を受けた「生態系」が存在する「山」を指し、「深山(ミヤマ)」の「対義語」です。
文献上、最初に「里山」という「単語」が現れるのは1759年(宝暦9年)6月に「尾張藩」が作成した「木曽御材木方」という「文書」においてだそうで、そこでは
「村里家居近き山をさして里山と申候」
としているそうです。
また「奈良県」の「吉野山地」では、「山」を「村落」から近く「標高」が低い「順」に「サトヤマ」「ウチヤマ」「オクヤマ」「ダケ」と区分しており、「サトヤマ」に該当するのは「集落」の周囲の斜面にある「畑」や、「雑木林」です。
現在のような「里山」の「再評価」に直接繋がる「言論活動」を開始した「人物」としては、「京都大学」「農学部」・「京都府立大学」などの「教官」を務めた「四手井綱英」がいるそうです。
「四手井」は「今日的」な「意味」での「里山」という「言葉」の「使い方」を考案したといわれています。
また、「里山」という「語」の「普及」に大きな「影響」を与えた「人物」としては、「四手井」の他に「今森光彦」を挙げる「意見」もあります。
「飯沢耕太郎」は、1995年(平成7年)に「今森」が発表した「写真集」「里山物語」(後に「木村伊兵衛賞」受賞)によって、「里山」という「語」に「具体的」な「イメージ」が与えられたとしています。
他に、「市民」の立場から1983年(昭和58年)から「里山一斉動物調査」などの「活動」を行い「里山」の「語」を普及するとともに「実地体感」や、「動物」の「フィールドサイン観察」などを伝えた「(社)大阪自然環境保全協会」と、それを指導し「各地」の「講演会」などで「講師」等を務めた「木下睦夫(ムツオ)」の「功績」も大きいそうです。
「歴史」を遡(サカノボ)ると、近世までに「日本」の「里山」の大半は「アカマツ林」、あるいは「草山」、「禿げ山」となっていました。
本来の「植生」は「木材」や「薪」の「切り出し」によって失われ、「落ち葉」や「草の類」も「田畑」の「肥料」として搬出されてしまった為に「土壌」の「栄養分」が乏しくなり、痩せた「土地」でも生きられる「アカマツ」が優勢となってしまったそうです。
また「アカマツ」は近世日本の「農業」にとっては非常に使い勝手が良い「樹種」でもあり、選好して植えられたということもあったそうです。
「有岡利幸」氏は江戸期に描かれた「各地」の「各所図会」に登場する「山」の大半が、「局所的」に「松」が茂る「禿げ山」として描写されていることを、この「傍証」として挙げています。
(有岡利幸氏とは、日本の植物・植生研究家です。)
しかし「化石燃料」や、「化学肥料」の「普及」によって「里山」の「経済価値」が失われると「里山」の「植生」は「アカマツ林」から徐々に変化していったそうです。
(アカマツは陽樹であるため、他の樹種が侵入してくると次の世代が繁殖出来なくなる)
例えば20世紀後半から21世紀にかけての「関東近辺」では、「クヌギ」や「コナラ」など、「落葉樹」の「ブナ科植物」を中心とする「森林」が出現しています。
ちなみにこの「地域」の本来の「極相」は「常緑広葉樹林」でありますが、近世ほどではなくともある程度の「人」の「影響」があると、このように「極相」ではなく「落葉樹林」の状態で安定する場合もあります。
同じような「条件」でも、より「南」の「地域」では、これらのほかに「常緑」の「シイ」がよく出現し、このような、「人為的攪乱」などにより、「極相」が壊れて成立した「植生」を「代償植生」というそうです。
また近年では放置された「孟宗竹」の「竹林」が「無秩序」に拡大して「落葉樹林」を「竹林」に変えてしまう「竹害」も、「里山」の「植生」として無視できないものとなっています。
まとめると、「歴史的」に見て「日本列島」の「里山」は「植生」が極度に破壊された「禿げ山」、「草山」、「アカマツ林」から、本来の「極相」とは違う「形」で安定した「二次林」、あるいは「竹害的」な「竹林」、そしてその「土地」本来の「極相林」など、多様な「植生」が存在する場所であるということがいえます。
「自然保護」の立場から、「人為的攪乱」がある「里山」を「ニセモノの森」と見る向きがあるそうで、これは、「潜在自然植生」を重視する「考え方」です。
それに対して、「主体」を「人間」に置き、「持続可能な開発」の「モデル」として「里山」の「復権」を主張する「考え方」もあります。
この中には「荒れた雑木林」という新しい「概念」が導入されています。
20世紀後半以降は「薪炭採取」を中心とする「入会利用」が廃れ、「里山」は完全に放置される場合が多く、本来の「極相」に戻りつつある「地域」も多いそうです。
「有岡利幸」氏はこのような「状況」に評して、「弥生式農耕」の開始以降、平成期ほど「里山」が「樹木」に覆い尽くされている時代は無かったと指摘しているそうです。
「ウォーキング」(英・warking)は、「散歩」、「歩くこと」によって「健康増進」を「目的」とした「運動」です。
「ウォーキング」は、上述のように「散歩」、「健康維持」のための「歩行運動」で、「書籍」「血管を強くする歩き方」の「筆者」は「生活習慣病」などの「予防」や、「対策」のためになるとして「手軽」な「運動」として「ウォーキング」を推奨しています。
「全国各地」の「自治体」の「健康関連部門」など「公的機関」も、「ウォーキングコース」の「設定」、「ウォーキング大会」や、「ウォーキング教室」の「開催」などを開催しています。
この背景には、増大する「医療費」を少しでも抑えるために「市民」の「健康増進」を図る「目的」があるそうです。
一方、「民間団体」も「健康」への「効用」にとどまらないそれぞれの「目的」を持って、「ウォーキング」の「普及」や、「増進」に取り組んでいるそうです。
例えば、「鉄道会社」や、「観光協会」の主催する「ウォーキングイベント」は「利用客」や、「訪問客」の「増加」を、「ウォーキング関連商品メーカー」は「販売促進」を目指しています。
「ウォーキング」の「利点」としては、始める際の「ハードル」が低いことが挙げられます。
「各スポーツメーカー」からは「ウォーキングシューズ」などが販売されてはいますが、始める際には普段履いている「スニーカー」でも差し支えなく、「初期投資」がほとんどかかりません。
また、「道路」や、「公園」を利用する場合が多く、「専用」の「器具」や、「競技施設」を必要としないことから、いつでもどこでも行うことができます。
さらに「歩行」さえ可能であれば、「高齢者」や、「身体障害者」でも「自分」の「ペース」で「ウォーキング」に取り組むことができます。
一方で、「ウォーキング中」の「交通事故」や、「不適切」な「カラダ」の「使い方」によって「足」だけでなく「腰」・「股関節」・「背中」・「腰」などを痛めるなどの「危険」もあるため、「適切」な「ウォーキング方法」が提言されています。
「ウォーキング」は一人でもできますが、「大人数」が参加する「多種多数」な「イベント」が開催されているそうです。
また、「愛好家」が集う「大会」、「長距離」を歩き「自己」の「限界」に挑戦する「過酷」な「スポーツ」としての「大会」、「子供」を「対象」に「教育的目的」で歩く「大会」などがあります。
ちなみに「シューズ大手メーカー」の「説明」では「平均的」な「ウォーキングシューズ」の「寿命」は「お遍路(ヘンロ)さん1回分」だそうで、「靴」の「消耗」にかかる「コスト」を「距離」で割りますと1kmあたり10円となり、「自動車」の「燃費」と変わらない「計算」になるそうです。
「新緑の里山ウォーキング教室」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」で、5月7日(土)に開催されます。
「新緑の里山ウォーキング教室」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で8時45分から「受付」を行い、「新緑の里山ウォーキング教室」の「開催時間」は、9時00分から12時00分頃まで行うそうです。
「新緑の里山ウォーキング教室」の「実施内容」ですが、「歩き方」の「レクチャー」後、「新緑」の「千葉県立東庄県民の森」周辺を、5kmほど歩くといった「内容」となっています。
「新緑の里山ウォーキング教室」の「参加費」ですが、「お一人」300円となっており、「定員」ですが、30名程度となっています。
(「新緑の里山ウォーキング教室」ですが、「電話」で「事前予約」「受付順」となっています。)
「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験教室」「新緑の里山ウォーキング教室」。
この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「新緑の里山ウォーキング教室」詳細
開催日時 5月7日(土) 9時半〜12時頃
開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639
問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393
備考
「新緑の里山ウォーキング教室」ですが、参加される際、歩きやすい「靴」・「服装」、「タオル」、「飲み物」等の「持参」を呼びかけています。
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| 地域情報::香取 | 06:56 PM |
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2016,05,06, Friday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「横利根川」(横利根閘門〜横利根大橋)、「長島川」(八筋川排水機場〜なかず橋)で5月8日(日)に開催されます「第57回佐原のふな釣り大会」です。
「横利根川」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と「霞ヶ浦(カスミガウラ)」(常陸利根川)までを結ぶ、約7kmの「河川」で、普段は「利根川」に向けて流れています。
「横利根川」は、「利根川」の「湧水時」に、「霞ヶ浦」へ逆流するのをふせぐため、大正年間(1912年〜1926年)に建設された「横利根閘門(ヨコトネコウモン)」(2011年9月5日のブログ参照)(パナマ運河形式)も「周囲」の「風景」にとけこんでいます。
「横利根閘門」は、「茨城県」「稲敷市」と、「香取市」の「県境」付近に位置する「横利根川」にある「閘門」で、「国土交通省」が管理しています。
「横利根閘門」ですが、「門扉」が腐食するなど「老朽化」が進んでいたため、1994年(平成6年)「自動化工事」とあわせ「土木遺産」としての「価値」を後世に伝えるための「復元修復工事」が行われました。
2000年(平成12年)5月、「日本」における「煉瓦造閘門」のひとつの「到着点」を示す「近代化遺産」として「重要文化財」に指定されました。
現在、「閘門」の周辺は「横利根閘門ふれあい公園」(香取市・稲敷市管理)として整備され、「サクラの名所」、「横利根川」に面した「釣りの名所」として「憩いの場」となっています。
「横利根閘門ふれあい公園」ですが、2006年(平成18年)に「日本の歴史公園100選」に選定されています。
「横利根閘門」ですが、「香取市内」の「佐原市街地」と、「利根川」「北部」の「十六島地区」を結ぶ、「船舶」や、「自動車交通」の「要衝部」にあり、「水郷」の「シンボル的施設」として親しまれており、「地元」の「人」は「かんもん」と呼ぶことが多いそうです。
「長島川」は、「香取市」「長島地区」を流れる「幅」20mほどの「河川」で、「西」は、「横利根川」、「東」は、「西部与田浦」と接しています。
「横利根川」(横利根閘門〜横利根大橋)と、「長島川」(八筋川排水機場〜なかず橋)を「会場」に行われる「佐原のふな釣り大会」(2015年5月8日・2014年5月6日・2013年5月7日・2012年5月6日・2011年5月19日のブログ参照)は、「水郷佐原」に「春」を告げる「釣りイベント」(ふな釣り大会)で、「水郷佐原」の「釣り場」として、「春」に「最盛期」を迎える「ふな釣り人」に「人気」の「釣り大会」として知られています。
「佐原のふな釣り大会」は、長い「歴史」がある「ふな釣り大会」であり、「首都圏」からの「参加者」も多く、「豪華商品」も多数用意された「ふな釣り大会」として知られています。
「佐原のふな釣り大会」には毎年、「大会」を心待ちにしていた「太公望(タイコウボウ)」たちが、「大勢」参加し、「ふな釣り」の「メッカ」である「横利根川」(横利根閘門〜横利根大橋)、「長島川」(八筋川排水機場〜なかず橋)を「会場」に、「腕」を競います。
今年(2016年)で「57回目」を迎える「歴史」ある「釣りイベント」「第57回佐原のふな釣り大会」ですが、5月8日(日)に、上記のように「横利根川」(横利根閘門〜横利根大橋)、「長島川」(八筋川排水機場〜なかず橋)を「会場」に、開催されます。
「第57回佐原のふな釣り大会」の「競技時間」ですが、「朝」5時00分から14時00分までとなっており、「各自」「釣り場」で「スタート」となっています。
「第57回佐原のふな釣り大会」の「競技方法」ですが、「釣竿」は1本とし、「陸釣り」・「舟釣り」を問わず「自由釣り」となっています。
但(タダ)し「第57回佐原のふな釣り大会」では、「吸い込み」・「ギャング釣り」・「リール釣り」・「撒き餌」は「厳禁」となっています。
(「釣り餌」は「自由」)
「第57回佐原のふな釣り大会」の「参加資格」ですが、「男女」、「年齢」を問わず「同好者全般」で、「参加費」ですが、「大人」700円、「小中学生」500円となっています。
「第57回佐原のふな釣り大会」「受付」ですが、4月8日(金)から「申込み開始」となっており、「第57回佐原のふな釣り大会」「締切」ですが、「当日」「申込み」も「可」となっています。
なお「第57回佐原のふな釣り大会」の「参加申込」ですが、「申込み」は、「参加費」を添えて「水郷佐原観光協会」(JR佐原駅観光案内所1F)「第57回佐原のふな釣り大会事務局」、又は「市内釣具店」・「横利根各釣宿」に「お申し込み」となっています。
「第57回佐原のふな釣り大会」「申込取扱店」は、下記の通りです。
つり舟 中島屋旅館 0299-78-2621 (当日受付店)
(平勝) 平野釣舟店 0478-56-0300 (当日受付店)
つり舟 小松屋旅館 0299-78-2205 (当日受付店)
つり具のつくば屋 0478-82-1388
旅館 水楽荘 0478-56-1211
水郷佐原観光協会 0478-52-6678 (当日受付店)
「第57回佐原のふな釣り大会」の「対象魚」ですが、「鮒」(へら・まぶな)、※外道賞(鯉のみ)となっています。
「第57回佐原のふな釣り大会」の「審査方法」ですが、「釣魚総重量制」とし、「順位決定」、「等級」を定め、「大型賞」(「体長」38cm以上へら鮒のみ)「入賞」の場合は、差し引きせず、「総重量」で行うそうです。
なお「同重量」であった場合は、「抽選」をもって「決定」し、「釣魚」に「疑義(ギギ)」の出た場合は、「審査委員」の「協議」により定めるそうです。
「第57回佐原のふな釣り大会」では、下記の場合「失格」となるそうです。
1 参加証明書と審査票に取扱い店印のない場合
2 釣り座の先取り、または竿を下ろした場合
3 午後2時(14時)までに計量場所に到着しない場合
4 その他大会のルールに反した場合
「第57回佐原のふな釣り大会」の「賞品」ですが、「豪華商品」が多数用意されています。
「第57回佐原のふな釣り大会」「賞品」ですが、「1等」から「50等」までの「賞品」、また「副賞」として「こども賞」、「婦人賞」、「大会賞」、「当日賞」、「協賛団体賞」などとなっており、他に、「大型賞」(ふな)1名、「外道賞」(こい・重量)1名、「釣り魚」の少ない「人」の中から「飛賞」、「オデコ」の「人」も含めて「ラッキー賞」など「豪華賞品」を多数用意し、また「参加者全員」に「参加賞」として「佐原の米」「コシヒカリ」1kgを「プレゼント」するそうです。
「第57回佐原のふな釣り大会」の「計量」ですが、「計量場所」は「横利根川」沿いの「釣舟宿」4ヶ所(堀井食堂・(平勝)平野釣舟店・中島屋旅館・小松屋旅館)となっており、「計量受付時間」ですが、13時00分から14時00分までとなっています。
なお「第57回佐原のふな釣り大会」の「審査」及び「表彰場所」ですが、「川の駅水の郷さわら」「川の駅ホール」となっています。
「第57回佐原のふな釣り大会」「審査場所」・「結果表彰」(発表)ですが、「川の駅水の郷さわら」「川の駅ホール」で、15時00分から行うそうです。
「北総」の「へら鮒釣り」の「メッカ」「横利根川」(横利根閘門〜横利根大橋)、「長島川」(八筋川排水機場〜なかず橋)で開催される「歴史」ある「恒例」の「釣り大会」「第57回佐原のふな釣り大会」。
この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「第57回佐原のふな釣り大会」詳細
開催日時 5月8日(日) 朝5時〜14時 (各自釣り場でスタート)
(14時までに「計量受付場所」へ)
開催会場 横利根川 (横利根閘門より横利根大橋の間)
長島川 (八筋川排水機場よりなかず橋の間)
(審査場所・表彰式会場 水の郷さわら川の駅ホール)
参加費 大人 700円 小中学生 500円
問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675
備考
「第57回佐原のふな釣り大会」ですが、「雨天」「決行」で行われる「イベント」です。
「第57回佐原のふな釣り大会」ですが、上記のように「競技終了後」13時00分から14時00分までに、「計量受付場所」の「横利根川」沿いの「釣舟宿」4ヶ所(堀井食堂・(平勝)平野釣舟店・中島屋旅館・小松屋旅館)に到着することが「ルール」となっています。
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| 地域情報::香取 | 10:32 AM |
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2016,05,01, Sunday
本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東大社」「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」で5月1日(日)〜5月中旬の期間開催されます「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」です。
「東大社」(2011年4月24日のブログ参照)は、「香取郡」「東庄町」(下総国香取郡)に鎮座する「神社」で、「東大社」の「旧社格」ですが、「県社」となっています。
「東大社」ですが、明治6年(1873年)に「郷社」に列し、大正8年(1919年)に「県社」に列しています。
「東大社」の「御祭神」ですが、「玉依姫尊(タマヨリビメノミコト)」を「主祭神」として祀っており、「鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)」を配祀しています。
ちなみに「玉依姫尊」ですが、「綿津見大神(ワタツミノオオカミ)」(海神)の「子」で、「豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)」の「妹」であり、「鵜葺草葺不合尊」ですが、「豊玉姫命」の「子」であり、「鵜葺草葺不合尊」は「玉依姫尊」の「夫」なのだそうです。
「東大社」の「由緒」ですが、「景行天皇」が「東国巡幸」の折に、「春臣命」に命じて「一社」を造営、「玉依姫尊」を祀って「東海の鎮護」をしたことが「はじまり」であるといわれています。
「東大社」は「創建」以来、「歴代天皇」の「崇敬」が篤い「神社」で、康和4年(1102年)に「堀河天皇」より「総社玉子大明神」の「御称号」を受け、享徳3年(1454年)には「後花園天皇」から「勅額」が贈られているそうです。
「東大社」には、「歴代天皇」の他、寿永3年(1184年)「源頼朝(ミナモトノヨリトモ)」が「御厨一処」を寄進しており、「徳川家康(トクガワイエヤス)」も、天正10年(1591年)に「神領」10石を寄進しています。
また「東大社」は、「下海上」の「総社」として、「東荘」(別称「橘荘」、中世「下総国海上郡」の「荘園」)の「総氏神」として「遠近」の「信仰」が篤く、特に「東氏」は「東大社」「社殿」を造営し、あるいは「神領」を奉納するなど、「代々」崇奉されていたそうです。
「東大社」は、「東左馬助胤家」が、応永2年(1395年)に「社殿」を造営していますが、現在の「東大社」「社殿」ですが、「本殿」は文政9年(1826年)に、「拝殿」は文政10年(1827年)に再建されたものだそうです。
その後、「東大社」は、明治6年(1873年)に「郷社」に列し、大正8年(1919年)には「県社」に列しています。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」(2012年4月29日のブログ参照)は、「東大社」の「裏山」にある「公園」で、「春」になると「全山」が「つつじの花」が埋まってしまうほどの「風景」が広がり、特に「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「突端」からの「眺望」ですが、素晴らしい「景色」が望めるそうです。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」は、「自然公園」で、「東大社」の「神苑」として開かれた「公園」です。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」は、「雲井岬」という「地名」のとおり、「公園」の「一番奥」が切り立った「崖」となっており、そこが昔「岬」であった「地形」を残し、「岬」からは「眼下」に「東庄町」の「北」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を望むことができます。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「見どころ」ですが、上記のように「雲井岬」と呼ばれた「突端」からの「景観」と、「東大社」の「神苑」であった「広大」な「敷地」に咲き誇る「つつじ」です。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「つつじ」ですが、「おおむらさき」、「やまつつじ」、「琉球つつじ」、「久留米つつじ」等となっており、「雲井岬つつじ公園」の広大な「敷地」には、約3000本の「つつじ」が植えられています。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「つつじ」の「見頃」は、5月上旬から5月中旬頃で、「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「つつじ」ですが、「品種」によって「開花の時期」が多少「違い」があるため、長い「期間」「つつじ」が楽しめるそうです。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の大きな「株」を形成する「つつじ群」ですが、まるで「つつじ」の「迷路」のようになっているそうです。
「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」では、「つつじ」の「見頃」を迎える5月に毎年「雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」(2015年5月1日・2014年5月2日・2013年4月30日・2012年5月9日・2011年4月29日のブログ参照)が行われています。
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」では、「会場」の「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」の「つつじ」の「花」を愛でることができ、「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「期間中」の「日曜日」には、「イベントデー」として、「特産品」や「産直品」を販売する「テント村」を設営し、「ミニステージ」にて「郷土芸能」の「発表」や、「お笑い芸人」の「ライブ」、「アーティスト」の「ライブ」、「ダンス」、「キッズダンス」等が行われ、「おまつり気分」を楽しめます。
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「期間中」の「日曜日」には「イベントデー」(5月1日(日)・5月8日(日)10時00分から14時00分まで)として、「特産品」や、「産直品」を販売する「テント村」を設営するそうです。
「テント村」の「特産品」、「産直品」は、下記の通りです。
「特産品」「産直品」
いちご
いちごスイーツ
ジャークチキン
チョコバナナ
ホットドッグ
焼きそば
野菜
あかね米
植木
※「苗木」の「無料配布」もあるそうです。
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「ステージ」には「よしもと」の「芸人さん」が登場、5月1日(日)に「怪獣」さん、5月8日(日)に「キャベツ確認中」さんが、「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「ステージ」を盛り上げるそうです。
「怪獣」さんですが、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の「お笑いコンビ」で、「すーなか」こと「本名」「中須智一」さん(1978年3月6日生まれ)と、「まゆみちゃん」こと「本名」「坂口真弓」さん(1980年10月14日)の「コンビ芸人」です。
「怪獣」ですが、元「ロシアンモンキー」(2000年〜2014年)の「すーなか」さんと、元「少年少女」(2004年〜2014年)「坂口」さんが「男女」の「新コンビ」として2015年(平成27年)結成。
この「コンビ結成」は、昨年(2015年)1月に開催した「ピース」「又吉」さん「監修」の「解散芸人すーなか相方決定ライブ」が「きっかけ」なのだそうで、「コンビ名」も「ピース」「又吉」さんが命名したそうです。
「怪獣」は、「漫才」を中心に考えて活動をしているそうです。
「キャベツ確認中」さんですが、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の「お笑いコンビ」で、「略称」は「キャベカク」です。
「キャベツ確認中」ですが、平成24年(2012年)7月から「あなたの街に住みますプロジェクト」における「2代目東京都住みます芸人」就任、「吉本興業」所属の「アニメキャラ芸人たち」による「コメディーショー」「劇団アニメ座」の「メンバー」でもあるそうです。
「キャベツ確認中」は、「しまぞうZ」こと「嶋義浩」さん(1978年9月4日生まれ)と、「キャプテン★ザコ」こと「笹本智博」さん(1976年11月2日生まれ)の「お笑いコンビ」です。
「キャベツ確認中」は、「漫才」・「コント」・「モノマネ」を「メイン」に活動しているそうです。
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「ステージイベント」の「スケジュール」(時間・出演者)は、下記の通りです。
5月1日(日)、5月8日(日) スケジュール
10時00分〜 お笑いライブ
11時00分〜 東大社「浦安の舞」
11時30分〜 ピアダンス
12時00分〜 お笑いライブ
13時00分 東大社「浦安の舞」
「東庄町」では、「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」の「イベントデー」である5月1日(日)・5月8日(日)に、「雲井岬つつじ公園」行き「臨時バス」が下記の「バスルート」、「運行時間」(時刻表)で運行されるそうです。
雲井岬つつじ公園行き臨時バス時刻表
(笹川駅〜東庄町公民館〜会場)
笹川駅 東庄町公民館(2012年1月26日のブログ参照)
9時30分発 9時40分発
10時00分発 10時10分発
10時30分発 10時40分発
11時00分発 11時10分発
11時40分発 11時50分発
雲井岬つつじ公園行き臨時バス時刻表
(下総橘駅 〜 オーシャンプラザ ルート)
下総橘駅 オーシャンプラザ
9時30分発 9時40分発
10時00分発 10時10分発
10時30分発 10時40分発
11時00分発 11時10分発
11時50分発 12時00分発
※お帰りのバスは、13時00分から30分ごとにバスを運行します。
※臨時バスは、1日と8日のみの運行です。
「由緒」ある「東庄」の「古社」「東大社」の「裏山」に広がる「公園」「雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園」で開催される「恒例」の「イベント」「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」。
この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」詳細
開催期間 5月1日(日)〜5月中旬
開催会場 雲井岬(クモイガサキ)つつじ公園 香取郡東庄町宮本434
問合わせ 東庄町観光協会事務局 まちづくり課産業振興係 0478-86-6075
備考
「平成28年雲井岬(クモイガサキ)つつじまつり」「期間中」に行われる「イベント」ですが、「小雨決行」となっています。
今年(2016年)の「つつじ」の「開花状況」は「コジュリンくん」(2011年8月28日のブログ参照)「Twitter(ツイッター)」がお知らせしているそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2952 |
| 地域情報::香取 | 06:31 PM |
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2016,04,29, Friday
本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「道の駅発酵の里こうざき」で4月29日(祝・金)〜5月5日(祝・木)の期間開催されます「道の駅発酵の里こうざき」「創業祭」です。
「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
「神崎町」に「隣接」している「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接するとともに、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(オオム)ね平坦で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が大半を占め、「北部」は「利根川」沿いに肥沃(ヒヨク)な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。
「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の8ヶ村が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の7ヶ村が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行、「神崎町」となりました。
その後昭和30年(1955年)4月「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
「神崎町」の「人口」ですが、6291人、「世帯数」2400世帯(2016年4月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっています。
「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」などの「醸造業」が発展し、明治の時代には7軒の「酒蔵」と3軒の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く2軒の「老舗酒蔵」が醸造し続け、魅力ある「銘酒」を醸(カモ)しており、「醤油」とともに昔ながらの「風味」を今に伝えています。
「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(コウザキインターチェンジ)」(2014年5月20日のブログ参照)等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が主役の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と調和のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然」の「恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、上記のように「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」などを推進して「地域振興」に取り組まれています。
「神崎町」では、2014年(平成26年)10月10日付けで、「千葉県内」24番目の「道の駅」として、「道の駅発酵の里こうざき」(2015年4月28日のブログ参照)が「道の駅」登録されました。
「道の駅発酵の里こうざき」の「コンセプト」ですが、「多彩な発酵文化を発信する健康創造ステーション」、「施設」は「木造平屋建て」(一部鉄骨2階建て)、「延床面積」は約1000平方mとなっており、「目玉施設」「発酵市場」は、「醸造所」の「蔵」をイメージし、「木の温かみ」を生かした「内装」となっています。
また「道の駅発酵の里こうざき」は、「道の駅」近くの「サイクリングロード利用者」のため、「シャワー室」(30分・500円)も設けたそうです。
「道の駅発酵の里こうざき」「詳細」は、下記の通りです。
「道の駅発酵の里こうざき」詳細
路線名 町道松崎356号線(圏央道神崎IC近く/国道356号線からアクセス)
所在地 千葉県香取郡神崎町松崎855番地
施設面積 14200平方m
道の駅施設
・休憩施設等 神崎町
駐車場 75台(大型車23台、小型車50台、身障者用2台)
トイレ 29器(男性15器、女性12器、身障者用2器)
情報提供施設
・地域交流拠点施設 神崎町
レストラン、新鮮市場、発酵市場、コンビニエンスストア、イベント広場
特色
創業300年を超える2軒の清酒蔵元の他、醤油・味噌造り等「発酵文化」で栄えた神崎町。
町内、全国各地から「発酵食品」を取り寄せ、国内外へと紹介する発酵市場を開設します。
また、災害時の帰宅困難者の一時避難場所として、大規模災害時は災害救助隊や救援物資の中継基地としてもヘリも着陸可能な広場を配置します。
※駐車場、トイレは24時間利用可能を対象
供用者 4月29日(祝・水)
「道の駅発酵の里こうざき」は、上記のように「健康」を増進する「発酵」をテーマにした「特産品」や「加工品」の「展示販売施設」「発酵市場」、「地元」で生産された「米」、「野菜」、「果物」、「花弁」など「安心安全」で、新鮮な「農作物」の「直売所」「新鮮市場」、気軽に「スイーツ」や、「惣菜」が楽しめる「ファーストフードやベーカリーカフェ」、「発酵メニュー」と「環境」が魅力の「庭園」に面した「テラス」併設の「Cafe&Restaurant」、「道路利用者」、「周辺生活者」にも便利な24時間営業の「コンビニエンスストア」、24時間利用できる明るく快適な「エコロジカルトイレ」、「お祭り」、「青空市」、「収穫祭」、「展示会」等、様々な「イベント会場」となる「屋外イベント広場」となっています。
「新鮮市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、採れたての「野菜」が並び、選りすぐり「野菜」、「物産」を販売しています。
「発酵市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、「発酵」の「力」をもっと知ってほしいから「全国」の「厳選発酵製品」を集めたそうです。
「道の駅発酵の里こうざき」の「目玉施設」である「発酵市場」では、江戸時代から続く「蔵元」の「地酒」や、「全国」の「発酵食品」約300種類(日本酒、味噌、チーズ、化粧品等)を販売するそうです。
「発酵市場」の「商品」は、下記の通りです。
「飲料」 清酒、甘酒、麹ドリンク
「調味料」 味噌、醤油、麹、酢
「お惣菜」 漬物、佃煮、納豆
「海産」 粕漬け、塩辛、本枯れ節
「乳製品」 チーズ、スイーツ
「美容」 化粧品、入浴剤
「その他」 書籍、雑貨
「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」ですが、「カフェ」が9時00分から18時00分まで、「レストラン」が11時00分から18時00分までの「施設」で、新鮮な「野菜」と、「発酵食品」を使った「お料理」をのんびりとした「カフェ&レストラン」で楽しめるそうです。
「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」の「オリゼ」ですが、「アスペルギルス・オリゼ」(麹菌)を意味し、「清酒」、「味噌」、「醤油」、「みりん」の「製造」に欠かせない「発酵」の元で、遥か昔に何億種類もある「カビ」の中から、「A.オリゼ」は抽出され、「蒸し米」の上で「カビ」を育てたそうです。
「和食」「特有」の「旨み」と、「文化」を支える「A.オリゼ」、「道の駅発酵の里こうざき」には、そんな「オリゼ」を楽しむ「レストラン」があります。
24時間営業の「コンビニエンスストア」ですが、「FamilyMart(ファミリーマート)」で、「道の駅発酵の里こうざき」は、「神崎町」などが出資した「第三セクター」「発酵の里」が運営しています。
「道の駅発酵の里こうざき」ですが、2015年(平成27年)4月29日(祝・水)14時00分からオープンし、本年(2016年)4月29日(祝・金)に1周年を迎えています。
開業1周年を迎えた「道の駅発酵の里こうざき」ですが、「1周年」の「感謝」を込めて、「創業祭」を開催するそうです。
「創業祭」の「開催期間」ですが、4月29日(祝・金)から5月5日(祝・木)までとなっており、「創業祭」の「催し物」、「内容」は、下記の通りです。
4月29日(祝・金)
10時00分 記念式典
10時30分 粋太鼓
12時00分 カトレンジャーZ(2012年11月19日のブログ参照)ショー
14時00分 オミザイル(2011年8月17日のブログ参照)
催し物
「銚子漁協」 銚子つりきんめ(2010年10月17日のブログ参照)販売
「銚子プラザホテル」 鯖寿司販売
「商工会」「青年部」・「女性部」 やきとり・わたあめ・ポップコーン・輪投げ
スーパーボールすくい
「不二家キャラクター」「ペコちゃん」来場
10時30分 11時30分 13時00分 14時30分 16時00分
4月30日(土)
13時00分/15時00分
尚美ミュージックカレッジ専門学校デイ
催し物
10時00分〜15時00分
神崎産そば粉のそば販売(神崎蕎麦作り研究会)
元気豚詰め放題
5月1日(日)
10時00分/13時00分
和太鼓 舞華
11時00分/14時00分
佐原ウインドアンサンブル
催し物
10時00分/13時00分
いちご無料配布 (出品者協議会)
11時00分/14時00分/16時00分
鯉こく無料配布 (出品者協議会)
5月2日(月)
11時00分/13時30分
青山祐太オンステージ
12時00分/14時00分/16時00分
仲内拓磨ギター演奏
5月3日(祝・火)
よしもと「住みます芸人」がやってくる!?
催し物
14時30分 お会計無料抽選会
※カフェ・発酵市場・新鮮市場のレシート対象
※先着100名様参加、3名様が無料に!
5月4日(祝・水)
11時00分/13時00分
よさこい飛翔舞神
催し物
元気豚詰め放題
5月5日(祝・木)
13時00分15時00分
尚美ミュージックカレッジ専門学校デイ
催し物
ソフトクリームDAY 通常価格より¥100円OFF!
スーパーボールすくい
4月29日(祝・金)〜5月5日(祝・木)
花の苗プレゼント(¥1500円以上お買い上げの方)
毎日開催!先着100名様
「神崎町PRマスコットキャラクター」「なんじゃもん」(2013年3月18日のブログ参照)
期間中毎日登場
ファミリーマート
ファミチキ 上述期間中
¥170円を¥150円で販売
「人気」の「道の駅」「道の駅発酵の里こうざき」で開催される1周年の「感謝イベント」「創業祭」。
この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「創業祭」詳細
開催期間 4月29日(祝・金)〜5月5日(祝・木)
開催内容 上記参照
開催会場 道の駅発酵の里こうざき 香取郡神崎町松崎855
問合わせ 道の駅発酵の里こうざき 0478-70-1711
備考
「道の駅発酵の里こうざき」「創業祭」には、4月29日(祝・金)、30日(土)「千葉県マスコットキャラクター」「チーバくん」が来場するそうです。
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| 地域情報::香取 | 01:30 PM |
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