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「銚子市民宿組合」「被災者・短期宿泊受け入れ」(銚子市)
 本日は、当地「銚子市」「銚子市民宿組合」の取り組み「被災された方への短期宿泊受け入れ」を紹介します。

 今回「銚子市民宿組合」は、4月末まで期限を設け「福島県」にお住まいでこの度の「東日本大震災」により被災された方を対象に「短期宿泊」の受け入れすることに開始しました。

 宿泊施設は、「銚子市民宿組合」加盟の4施設15部屋で受け持ち、宿泊料金(素泊まり一泊)は大人・子供(同一料金)2000円、2歳以下の添い寝はは要相談だそうです。
 食事料金は、夕食1000円、朝食500円です。

 申込・問い合わせは、民宿「犬若(いぬわか)」電話0479-25-1229まで

 以上 「銚子市民宿組合」の取り組みでした。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=444 |
| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「成田市」「印西市」の「桜」の見所(成田市)(印西市)
 今回は近隣市「成田市」「印西市」の「桜」の「見所」を紹介します。

 「成田市」では、「成田山公園」「成田ゆめ牧場」「三里塚記念公園」「甚兵衛公園」「さくらの山」「宗吾霊堂」「さくらの丘」「電車道」「成田メモリアルパーク」「千葉県立房総のむら」などが「桜」の「名所」としてあげられます。

 その中で今回は「三里塚記念公園」と「さくらの山」をピックアップします。

 「三里塚記念公園」は、「花」と「馬」の牧場として多くの人に親しまれてきた「宮内庁下総御料牧場」が、「成田空港」の建設に伴い栃木県に移転。
 「三里塚記念公園」内には、およそ100年にもおよぶ我が国の畜産振興の輝かしい実績と幾多の記録を残すために建てられた「御料牧場記念館」があります。
 また広い敷地には美しい「マロニエの並木道」が続き、「三里塚」ゆかりの「水野葉舟」「高村光太郎」の文学碑などもあり、成田市民の憩いの場になっているようです。
 春には「桜」が咲き揃い、お花見スポットとして賑わいます。

 「三里塚記念公園」の「桜」は、かつて(空港建設前)10万株とも言われる「桜木」による「桜の名所」でした。
 現在では約200本の「桜の木」が残っています。

 「さくらの山」は、「成田空港」の滑走路北側に位置し、駒井野地先に隣接する小高い丘にあります。
 「さくらの木」の下で空港機の離発着の素晴らしい眺めが望めるそうです。
 「ソメイヨシノ」「山桜」「枝垂れ桜」など約250本が植えられており、「桜」が満開になる時期に賑わいます。
 水、土、日曜、祝日には地元住民による「直売所」も出店されているそうです。
 「さくらの山」は、最近、テレビ等の撮影などで使われるなど成田の新たな「観光スポット」になっているそうです。
 また「ちば眺望100景」にも選ばれています。

 「成田市」のとなりまち「印西市」では何といっても「吉高の大桜」です。
 樹種は「山桜」樹齢は300年以上、幹周り(目通り)6.7メートル、枝葉東西24メートル、南北26.8メートルの「市指定天然記念物」に指定されています。
 (昭和56年10月15日)
 「桜」の周囲にはたくさんの「菜の花」が咲き誇り、きれいに枝分かれした太く大きな幹、周辺の花々と調和して見事な姿をあらわしています。
 また、苔の生えた幹から「吉高の大桜」が過ごしてきた長い年月を感じとる事ができます。
 「桜」の周りをぐるりと一周することが出来るので、色々な角度から「吉高の大桜」を愛でることが可能です。

 「吉高の大桜」を見に行く際の注意点として、車でお立ち寄りの際、駐車スペースがないので、少し離れた「中央公園駐車場」(印西市瀬戸1518)をご利用くださいとのこと。
 (印西市HPより)

 以上、北総の春の便り「桜」の「名所」を一部紹介しました。
 心の静養に「桜」を愛でて見ませんか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=443 |
| 地域情報::成田 | 09:52 AM |
「宝満寺」の「桜」(銚子市)
 本日は、地元銚子市「桜」の名所「宝満寺」の「桜」を紹介します。
 「宝満寺」は、JR銚子駅の南側(裏側)高台に位置し、高校野球の名門校「銚子商業」に隣接した場所にあり、「桜」の「名所」として市内では知られています。

 「宝満寺」は「浄土真宗本願寺派」の寺院。
 歴史は古く、江戸時代の「寛永年間」(1624〜1644年)に「相模国三浦郡三崎町」から移転の後(当時は「西方寺」)、「宝永4年」(1707年)に「宝満寺」と改称しました。
 ちなみに「崎山次郎右衛門」(江戸前期「外川湊」築港の開発漁師、外川の市街地を造った人物)も、「宝満寺」(当時の「西方寺」)の建立に尽力されたそうです。

 「宝満寺」は、かつて間口八間、奥行き十三間の「大釈迦」を誇り、京都「西本願寺」「別院」となっていました。
 戦時中(第二次世界大戦)まで「宝満寺」は「銚子市末広町」に境内がありましたが、昭和20年の「銚子大空襲」により焼失、昭和28年「都市計画」により、現在の「台町」に移転したそうです。

 現在の「宝満寺」の「本堂」には、アメリカの女流現代美術作家「ジェニファー・バートレット」氏の描いた合計321枚の絵からなる「天井画」があります。
 (1992年11月に完成)
 制作者本人が「銚子市」で取材した「和食器」「着物」「道具」「魚」「植物」などをモチーフにして、手すきの「和紙」に「岩絵の具」を使用して描いたもの。
 仏教寺院の「天井画」としては型破りなものとして完成当時、全国的な反響を呼んだそうです。
 「宝満寺」「本堂天井画」は「銚子百選」に選ばれています。

 「宝満寺」は自然な山を含む市内の高台にあります。
 そして「本堂」を含む「宝満寺」の敷地内を縫(ぬ)うように続く参道沿いに「ソメイヨシノ」「山桜」などの「桜」が植えられています。
 「桜」の見頃の時期になると、道いっぱいに見事な「桜のトンネル」が出来、見る者の心を奪い、多くの人々が「花見」に訪れます。
 「福山雅治」さんの名曲「桜坂」という曲がありますが、正に「宝満寺」の参道沿いの「桜並木」の様子は、リアル「銚子」の「桜坂」です。

 また隣接している「銚子商業」からの「宝満寺」の「桜」の咲く「参道」の眺めは素晴らしいそうで、その様子はまるで「桜の絨毯(じゅうたん)」なのだそうです。

 「宝満寺」の「桜」は、高台に咲いているため 銚子の他の地域より遅れて開花するそうです。
 (4日〜6日程度)
 なお、新緑の季節の「葉桜」も素晴らしいようです。
 (銚子商業HPの地図ページ「周辺の見所」より抜粋)

 銚子の名刹「宝満寺」に春を訪れを告げる「桜」の「参道」あり。
 リアル「桜坂」を見にお出かけしませんか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=442 |
| 地域情報::銚子 | 10:49 AM |
「ヤマサ醤油」・「ヒゲタ醤油」「工場見学一部再開」(銚子市)
 本日二つ目にお知らせするのは、「銚子市」を代表する企業「ヤマサ醤油」「ヒゲタ醤油」の「工場見学」一部再開です。

 3月11日以降、お客様の安全の確保、計画停電などを考慮し、「ヤマサ醤油」「ヒゲタ醤油」の「工場見学」は休止されていました。
 そして4月1日より「ヤマサ醤油」「ヒゲタ醤油」で休止していた「工場見学」が一部再開しました。

 「ヤマサ醤油」にて再開するのは、「しょうゆ」のつくりかたを説明する「映画上映」と「商品」及び「しょうゆソフトクリーム」の販売のみで、実際の「工場見学」に関しては、ルートの整備、安全を確認後順次再開していくそうです。
 (ヤマサ醤油HPより抜粋)

 また「ヒゲタ醤油」も4月1日より、「映画上映」「資料館」に限り、見学を再開するそうです。
 (工場建物内の見学は引き続き休止となるそうです。)
 (ヒゲタ醤油HPより抜粋)

 銚子の「工場見学」再開を楽しみにされていた方には朗報となりました今回の一部再開。
 また情報が入りましたら、適宜「ブログ」等で発信してまいります。

 問い合わせ

 「ヤマサ醤油」

 工場見学センター 0479-22-9809

 (8時半〜16時50分 年末年始を除く)

 「ヒゲタ醤油」

 工場 0479-22-5151

 (受付時間 9時〜16時)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=441 |
| 地域情報::銚子 | 11:39 AM |
「成田山花まつり」(成田市)
 本日は、近隣市「成田市」で開催中の「成田山花まつり」を紹介します。

 今回の「成田山花まつり」を催行する「(社)成田市観光協会」では震災発生から各方面からの意見をふまえ、「成田」として出来ることは何であるかを様々な協議をし、予定通り4月からの「主催行事」開催という結論に至ったそうです。
 (「成田」は「成田山新勝寺」の膝元であり、祈りの場所である事から、希望を祈念する気持ちを忘れずに諸行事に当たるそうです。)

 4月1日(金)から始まっています「成田山花まつり」は、「お釈迦様」のご誕生をお祝いする行事です。
 「お釈迦様」は、約2500年前の4月8日、ヒマラヤのふもとルンビニーの花園でお生まれになりました。
 ご生誕の際、天と地を指差し「天にも地にもわれひとり」と言われたそうです。
 言葉の意味は、自分が一番偉いということではなく、一人ひとりの生命の大切さを教えたものだそうです。
 その後、一生をかけて多くの人たちに「この世の中の人間や動物、草や木に至るまで、すべての生き物の生命はお互いに生かし合い尊びあうことによって救われていく」と教え伝えられたそうです。

 毎年「成田山新勝寺」では、「お釈迦様」の生誕をお祝いし、「おしゃかさま おたんじょう おめでとう」「笑顔で明るくあいさつ」「共生きの心で平和な世界を」をスローガンに、すべての人々の幸せを願い、「花まつり」行事を開催するそうです。

 「成田山花まつり」では、「花御堂潅仏(はなみどうかんぶつ)」と「降誕会法要(ごうたんえほうよう)」を開催。
 (本日(4月3日)開催予定であった「祝賀パレード」と「祝賀大会」は中止になったそうです)
 「花御堂潅仏」は「成田山釈迦堂前」にて、参詣者が「花御堂」の「誕生仏」に「甘茶」をそそぎ、お祝いするもの。
 (「甘茶」とは、「ガクアジサイ」の変種である「アマチャ」という植物の若い葉を煎じて作った黄褐色で甘味のある飲み物です)
 「降誕会法要」は「お釈迦様」の生誕を祝い、奉安されている「成田山釈迦堂」で行う法要。
 どなたでも自由に参詣可能だそうです。

 「お釈迦様」の御誕生をお祝いする「成田山花まつり」。
 「成田山」の春の催事にお出かけください。

 「成田山花まつり」詳細

 「花御堂潅仏」

 日時 4月1日(金)〜8日(金) 6時半〜15時半

 場所 成田山釈迦堂前

 「降誕会法要」

 日時 4月8日(金) 10時〜10時半

 場所 成田山釈迦堂

 「花まつり」問い合わせ 0476-22-2111(9時〜16時)

 備考
 4月から6月にかけて開催予定されている直近の「不動の大井戸茶会」「成田太鼓祭」「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」「宗吾霊堂紫陽花まつり」をはじめとした行事会場では義援金を募っていくそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=440 |
| 地域情報::成田 | 10:07 AM |
「七ツ池(ななついけ)」の「桜」(銚子市)
 本日お伝えするのは、地元銚子「七ツ池(ななついけ)」の「桜」です。
 「七ツ池」は、「銚子市観光協会」「銚子百選」に選ばれている「銚子」の名所のひとつです。

 「七ツ池」は銚子市長塚町にある「江戸時代中期」に造られた「人工の溜池(ためいけ)」です。
 歴史は古く、1711年〜1715年の「正徳年間」に「治兵衛(じへえ)」という人が干ばつに憂い、村人に「溜池」を造ることを提言したことに始まるそうです。
 その後、「治右衛門(じえもん)」がひとつの溜池では「干ばつ対策」に不十分と考え、もうひとつ「溜池」を造ったそうです。
 (現在の「岩堰」)
 二つの「溜池」により開墾(かいこん)され田畑となった土地も増えたので、以後「増掘」(ぞうくつ)を行い、1744年〜1747年の「延享年間」に「江戸堰」「上池(かみいけ)」「中池(なかいけ)」「蛭藻池(ひるもいけ)」「岩堰」「塚子の森池(つかごのもりいけ)」「新堰(しんぜき)」の7つの池が出来たことから「七ツ池」と呼ばれるようになったそうです。

 現在までに「江戸堰」は「上池」と、「塚子の森池」は「新堰」と合体し5つの池になり、その後「築堤工事」や「水路化」を行い、「上池」「中池」「蛭藻池」「新堰」の4つだけが残っているようです。
 (現在では、二池となっているようにも見えます)

 そして「七ツ池」は戦後「観光開発」として池の周囲に「ソメイヨシノ」や「山桜」など2000本の「桜」を植樹したことにより、「桜」の時期になると銚子市内から「花見客」が訪れるようになり、池にボートを浮かべて遊ぶ様子や茶店なども出ていたそうです。
 しかし、今では「桜の木」も減ってしまい昔(当事)の面影はなくなっています。

 そこで近年「七ツ池」では、「銚子五中」の皆さんが清掃活動をボランティアで行ったり、市民のNPO等が毎年清掃ボランティアを展開しています。
 (平成16年から清掃活動をしているそうです。)
 さらに有志の皆さんで「桜」の補植を行い、名所の復活を目指しているようです。

 かつて、多くの市民で賑わいを見せた「七ツ池」の「桜」。
 「桜」の「名所」の復活に少しづつ歩みを始めたようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=439 |
| 地域情報::銚子 | 11:27 AM |
「桜」「開花予想」(銚子市)
 本日二つ目にお伝えするのは、「銚子市」の「桜」「開花予想」です。

 何度か当館ブログで紹介していますが、「銚子市」の「桜」の「開花」を決める「標準木」は「銚子市陣屋町」にある「陣屋町公園」の「ソメイヨシノ」の「開花」を参照しています。
 (ちなみに「梅」の「標準木」は、「銚子市春日町」の「浄国寺」の「梅」を参照しています。)

 「桜」の「開花予想」は、「銚子市」にある「銚子地方気象台」が発表していて「銚子市」の「桜」の「標準木」が開花すると「千葉県」の「桜」の「開花宣言」ということになるそうです。

 ちなみに、今年の「千葉県」・「銚子市」における「桜」の「予想開花日」は「4月6日(水)」なのだそうです。
 春を表す季節の花「桜」が咲く「卯月(うづき)」。
 今年はどんな「桜」が咲くのでしょうか?

 備考
 「桜」の「予想開花日」は「4月6日」ですが、「桜」の「予想満開日」(調べていて初めて知ったのですが)というのがあって、「千葉県」・「銚子市」の「桜」の「予想満開日」は「4月12日(火)」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=438 |
| 地域情報::銚子 | 10:50 AM |
「犬吠埼」までのアクセス(銚子市)
 本日は現在の「犬吠埼」までの「アクセス(交通手段)」状況をお伝えします。

 まずお車でのアクセス(道路状況)ですが、「高速道路」の「湾岸線」「京葉道路」「東関東自動車道」「圏央道」「東金有料道路」「銚子連絡道路」は、4月1日現在通常に通行(営業)しています。

 犬吠埼まで下道(したみち)の状況ですが、茨城県潮来市・鹿嶋市・神栖市を通る国道124号線を通るルートの一部に道路が不通な箇所があるそうですが、通行できるようになっています。

 香取市・東庄町(利根川ルート)を通る356号線は、香取市内で一部不通な道があり、また「水の郷さわら」付近道路が震災の影響で傷(いた)んでいる箇所がありますが、概ね順調に通ることができます。

 匝瑳市・旭市を通る国道126号線を通るルートですが、「飯岡バイパス」等も復旧しており通行できるようになっています。

 九十九里から旭市を通る国道30号線の海岸線ルートですが、旭市の一部が不通でしたが、現在通行できるようになっています。

 また公共交通機関について、「JR」についてですが、計画停電の影響もあり「総武本線」は一部列車が運休、「成田線」も同様に一部列車が運休となり、通常より少ない本数での運行となっておりますので、最寄りのJRの駅や「JR東日本」のHPをご参照ください。

 「銚子電鉄」ですがしばらくの間、午前10時以降は5割程度の運行となります。

 「高速バス」ですが、先週まで「陣屋町」までの運行でしたが、今週(3月の最終週)頭から終点「犬吠埼」まで運行再開しています。
 銚子〜東京駅・浜松町駅、幕張免許センター線(平日のみ運行)とも通常運行しています。

 以上のように、企業・各地自治体の努力により、インフラ等震災前の状況に復興しています。
 ご参照いただき、犬吠埼までお気をつけてお越し下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=437 |
| 地域情報::銚子 | 10:16 AM |
「イオン銚子2階一部再開」(銚子市)
 本日三つ目にお伝えするのは、「イオン銚子」「2階一部営業再開」です。

 先(3月25日)のブログでアップした「イオン銚子専門店街一部再開」でお伝えした通り、震災後「イオン銚子」は部分営業が続いていました。

 1階部分はすでに再開し、2階部分は営業休止していましたが、昨日(3月30日)に2階が営業一部再開するそうです。

 「イオン銚子」によりますと、専門店街2階「イオンシネマ」のみ営業休止しており、他の施設が全面再開ということだそうです。
 (「イオンシネマ」は4月1日より再開予定だそうです。)

 また電力の安定供給のため、当面の間は21時閉店だそうです。

 現在の「イオン銚子」の営業時間は下記の通りです。

 イオン銚子SC専門店街  10時〜21時

 イオン銚子SC鮮の市  10時〜20時

 イオン銚子店(旧ジャスコ)  9時〜21時

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=436 |
| 地域情報::銚子 | 11:06 AM |
「東日本大震災」「銚子市」避難者受け入れ(銚子市)
 本日二つ目にお伝えするのは、「銚子市」の「東日本大震災」の「避難者」受け入れについてです。

 「銚子市」では29日、「東日本大震災」で「水産業」が壊滅的な被害を受けた「東北各地」から300人規模の避難を受け入れると表明しました。

 震災で「東北」の「主要漁港」は甚大が出ていて、一方「銚子市」では市内で働いていた「中国人研修生」たちが震災後「帰国」してしまい、市内の水産業者に「人手不足」が起きている状況。
 そこで「銚子市」は「水産業を軸に必要な対応をしたい」と三陸沿岸などの自治体に手紙を送付、「全国市長会」にも避難者の受け入れを申し出たそうです。
 水揚げ量で日本一を誇る「銚子漁港」で、「漁業」や「水産加工」の仕事に就くこともできるそうです。

 なお、生活場所としては廃校となった「高校校舎(旧銚子西高校)」や合宿所で300人前後が暮らせるように準備。
 「被災地」のひとつであった「銚子市」が取り組む「被災地支援」。

 以上、「銚子市」の復興支援の取り組みの紹介でした。

 問い合わせ 銚子市役所 0479-24-8181

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=435 |
| 地域情報::銚子 | 11:02 AM |

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