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「ミス七夕コンテスト」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」で明日(7月16日)「東総文化会館小ホール」で開催されます「ミス七夕コンテスト」です。

 「旭市」の「夏」の一大イベント「旭七夕市民まつり」。
 毎年多くの人手(2日間で約10万人)で賑わう人気の催しで、心待ちしている「旭市民」の皆さんや近隣市町村の方も多くいらっしゃいます。

 「ミス七夕コンテスト」は、「旭七夕市民まつり」に先立っておこなわれる「コンテスト」。
 近隣市町村より集まった美女の中から「ミス」・「準ミス」3名が選ばれます。
 ちなみに「ミス七夕」の応募資格ですが、旭市内および近隣市町に在住・在勤の18歳以上の「未婚女性」で、「旭市」の「復興」に伴う「広報活動」に積極的に取り組んでくれる人だそうです。
 (募集は6月28日(火)に終了しています)

 「ミス」(「ミス七夕QUEEN」)「準ミス」(ミス七夕)3名は、「旭七夕市民まつり」(8月6日(土)・7日(日)開催)期間中、「ミス七夕パレード」(8月6日(土)14時〜)に参加します。
 また、その後1年間(平成23年7月16日〜平成24年のコンテスト開催日まで)は「旭市」の「顔」として「各行事」(「旭市七夕市民まつり」、「行政」・「経済団体」などの「諸行事」)に参加するそうです。

 「ミス七夕コンテスト」は、「第一次審査」が7月9日(土)13時〜「旭市商工会」にて「面接選考」が行われました。
 「第二次審査」として、7月16日(土)13時半〜「東総文化会館小ホール」にて「ゆかた審査」を行い、今年の「ミス七夕」が選出されます。

 「ミス七夕コンテスト」で表彰されるのは、「入賞」は「ミス七夕QUEEN」1名・「ミス七夕」(「準ミス」)2名で、「賞金」一人10万円、「副賞」として「トロフィー」・「協賛会社副賞」がもらえるようです。
 なお「ミス七夕コンテスト」では「コンテスト」出場者全員にプレゼント「QUOカード5000円分」を進呈しているそうです。

 年に一度の「ミス七夕コンテスト」、今年は誰が選ばれるのでしょうか?

 備考
 昨年(2010年)の「ミス七夕」に選ばれたのは、「銚子市」の「ビューティーアドバイザー」をしている「石井希美」さんと「旭市」の「NOPスポーツアカデミー」勤務の「石井紗弥香」さん、そして「ミス七夕QUEEN」は「匝瑳市」の「学生」「神庭りの」さんだったそうです。

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| 地域情報::旭 | 07:46 AM |
「梅月(ばいげつ)」(和菓子店)(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の名「和菓子店」「梅月(ばいげつ)」です。

 「島田総合病院」近くにある「和菓子店」「梅月」は、地元で有名な「和菓子」の「名店」です。
 「銚子」「伝統」の「和菓子」のこだわりとして「菓子は人なり 良い菓子により人は磨かれ、良き人により菓子が磨かれる」との考えのもとに、創り出されているそうです。
 考えまた創る。
 お客様に感動を与えられる「お菓子」を目指して、日々、その繰り返しが続いているそうです。
 (「梅月」HPより抜粋)

 「梅月」では四季折々の「季節の和菓子」を創り、販売しています。
 現在、夏の「和菓子」として、「青梅」「梅酒ゼリー」「青かえで」「水の流れ」「波間」「あやめ」「あじさい」「水の音」「氷露(ひょうろ)」「蛍」「銀河」「涼菓」(「水ようかん」、「栗かのこ」(栗と大納言豆入り))などがあるそうです。

 「青梅」は、「初夏」の日差しを浴びた「青梅」の色のみずみずしさを表現した逸品。
 「青梅」は「練切餡(ねりきりあん)」、「こし餡」使用した「和菓子」。

 「梅酒ゼリー」は、「チョーヤの梅酒」を使用した風味豊かな「ゼリー」。

 「青かえで」は「初夏」の「青空」に映える、清々とした「緑の葉」を模した逸品。
 「青かえで」は「練切餡」、「こし餡」使用の「和菓子」。

 「水の流れ」は「水」の「輪」に、「陽」の「輝き」(銀箔)を表現した逸品。
 「水の流れ」は「練切餡」、「白餡」使用の「和菓子」。

 「波間」は広々とした「太平洋」に「カモメ」が遊ぶ様を模した「逸品」。
 「波間」は「練切餡」、「こしあん」使用の「和菓子」。

 「あやめ」は「菖蒲」を模した逸品。
 「あやめ」は「練切餡」、「こし餡」使用の「和菓子」。

 「あじさい」は「梅雨」のどんよりした「空気」の中のいきいきした「花」を模した逸品。
 「あじさい」は「練切餡」、「こしあん」を使用した「和菓子」。

 「水の音」は「川」のせせらぎに、「魚」が泳ぎ、「青楓」舞う様を表現した逸品。
 「水の音」は「練切餡」(ごま入り)、「こしあん」を使用した「和菓子」。

 「氷露」は暑い中の冷たい「氷の雫」を表現した逸品。
 「氷露」は「水まんじゅう」(こしあん入)です。

 「蛍」は「暗闇」に舞う「光」を表現した逸品。
 「蛍」は「黒糖水まんじゅう」です。

 「銀河」は「大空」に「星」のまたたきを表現した逸品。
 「銀河」は「浮島」、「羊羮」は使用した「和菓子」。
 (手作り品のため、日によってお作りできないものもあるそうです。)

 ちなみに「練切餡」は「餡」を硬く練って、「求肥」(白玉と砂糖)を加え、粘りをつけたもの。
 また、「浮島」はやわらかすぎず、かたすぎない食感の「餡」の「蒸し菓子」のことです。

 「梅月」では、定番の「和菓子」も取り扱っており「栗まん」「銚子しぐれ」「最中」「カステラ」「栗かのこ」なども人気で、「干菓子」、「あんみつ」、「きんつば」もファンの多い「逸品」です。
 特に「銚子しぐれ」は「全国菓子大博覧会」「金賞」受賞の「お菓子」で人気の「銚子」土産として好評だそうです。

 「梅月」の近くで開催される「浅間(せんげん)神社」の「祭礼」「浅間様」(7月12日のブログ参照)が毎年7月の「第三土曜日」行われ(本年は7月16日)、たくさんのお客様が「梅月」の「きんつば」を求めに来店されるそうです。
 ちなみに「梅月」では「明治時代」の終わり頃から「きんつば」の焼売りを始められていたそうです。

 こだわりの逸品を創り続ける「老舗」の「和菓子店」「梅月」。
 「伝統」の「和菓子」を求めに「銚子」に訪れてみませんか?

 「梅月」詳細

 所在地  銚子市東町9-3

 営業時間 8時半〜19時

 問合わせ 0479-22-1471

 備考
 「和菓子」の名店「梅月」のとなりには、「洋菓子」の名店「ポエム」があります。
 「浅間様」の日は、朝5時から夜21時頃まで営業しているそうです。
 (「きんつば」売切れで閉店)
 また「きんつば」は予約も受け付けているそうです。










| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=597 |
| 地域情報::銚子 | 08:40 AM |
「パノラマビュー」(銚子市)
今日の海はとてもキラキラ太陽

爽やかで気分も晴れ晴れ♪

このパノラマビューを皆様にお届けしようと頑張ってみました初心者

当館からの海 ぜひご体感下さいlove





| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=596 |
| 地域情報::銚子 | 05:06 PM |
「佐原の大祭」の「歴史」と「由来」(香取市)
 本日2つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市佐原」の「佐原の大祭」の「歴史」と「由来」です。

 先(7月11日)のブログでご案内した「佐原の大祭」「夏祭り」。
 いよいよ明後日(7月15日)より開催されます。
 「小江戸」「佐原」の一大イベントである「佐原の大祭」は、約300年の歴史を誇ります。

 今回は「佐原の大祭」の「歴史」「由来」をご紹介します。
 「香取市」「佐原」の市街地の中心部を東西に分断するように流れる「小野川」を境にして、東側の地域を「本宿」と呼び、西側の地域を「新宿」と呼んでいます。
 「本宿」は字のごとく、中世から続く元々の町場の地域です。

 「祇園祭」は、京都で「貞観年間」(859年〜877年)に疫病の祟りを鎮めるためにはじめられた「祇園御霊会」に由来しています。
 文献資料からは、14世紀にはすでに「八坂神社」の前身である「牛頭天王社」が「佐原八日市場」の地に祀られていたことが知られています。
 「祇園祭」自体いつの頃から始められたのかは定かではありませんが、元禄15年(1702年)までには旧暦の6月10日に「浜下りの神事」が、6月12日には「祇園」の「神事」が行われていたそうです。

 「浜下りの神事」とは、10日の暮れ前に「天王社」から「神輿」を出して「橋元」まで行き、川舟に乗せて「お神酒(みき)の奉献」と「神楽の奉納」を行い「天王社」へ帰る「神事」のことで、「祇園」の「神事」とは、12日の暮れ前に再び「神輿」を「天王社」から出して大工の治兵衛宅前に「御仮屋」を作り、そこへ「神輿」を運び、「お神酒の奉献」と「神楽の奉納」を行い「天王社」へ帰るというものだったそうです。

 元禄16年(1703年)に「天王社」の別当寺であった「清浄院」より、多くの人が「神輿」に参詣できるようにとの申し出を受け、「浜下り」のあと「神輿」を帰さずに「御仮屋」へ留め置き、12日に戻すという「神幸」の形になったようです。
 その後、各町内へも「神輿」を廻すようになり、正徳4年(1714年)に初めて「神輿神幸」に「練物」が登場するようになりました。

 一方、「新宿」は天正年間(1573年〜1591年)に新しく開起された地域で、元々は「本宿」「新宿」の区別なく「佐原村」の「鎮守」として「天王社」を祀っていました。
 その後、町場として発展を見た「新宿」は、新たに「諏訪社」を「鎮守」として祀るようになりました。
 「諏訪祭」は、「信州諏訪社」の「御射山神事」に由来し、天保10年(1839年)に書かれた文書から、享保6年(1721年)に「名主」の「伊能権之丞」という人が中心となって、「本宿」の「祇園祭」とは別に、「練物」を中心とした「諏訪の祭礼」を新たに企画したことが知られています。
 これ以降、「新宿」では「祇園祭」に係わらなくなり、今日に至っているそうです。

 現在、「山車祭り」の起源を「諏訪祭」の享保6年(1721年)としているそうです。
 これは「祇園祭」の「練物」は享保10年(1725年)を最後に出されなくなり、再び常態化するのは43年後の明和5年(1768年)のことだからだそうです。
 ただし、明和5年においても依然、様々な出し物による「練物」の形態であり、現在のようないわゆる「佐原型」という「山車」の「祭り」が成立するのは、江戸時代の後期、文政年間(1819年〜1829年)以降と考えられているそうです。

 明後日(7月15日)から始まる「佐原の大祭」「夏祭り」。
 「江戸」から続く「佐原」の伝統・文化の「粋」を是非ご覧下さい。

 備考
 「佐原の大祭」の時に引き廻される「山車」の本物の2台展示されている「水郷佐原山車会館」には、祭りや山車に関わる資料、佐原囃子の道具等が展示されています。
 「水郷佐原山車会館」では、3面スクリーンでお祭りの映像を見ることもでき、一年中お祭りの雰囲気を味わうことができるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=594 |
| 地域情報::香取 | 09:11 AM |
「里山観察会」と「ほたる鑑賞会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄県民の森」で今週末(7月16日(土))に開催される「里山観察会」と「ほたる鑑賞会」です。

 「東庄県民の森」では「里山観察会」と「ほたる鑑賞会」を行います。

 「ほたる」が活動する夕方までは、「東庄県民の森」で「里山観察」(「木工クラフト体験」を含む)と「軽食」(各自で用意してくださいとのこと)をとり、「ほたる」が出るのを待つそうです。

 夕食後(日が暮れた後)は、車で「香取市」の山間部「香取市岡飯田地区」(旧「小見川町岡飯田」)にある「里山」(田園地帯)まで移動します。
 「里山」(田園地帯)は「環境保全」に取り組んでいて、今でも「ほたる」を見ることができるそうです。
 青々とした「稲の上」を舞う「光」。
 幻想的な、「ほたる」の飛び交う姿を鑑賞します。

 暗闇の中、「ほたる」舞う「東庄町」の催しに参加してみませんか?

 「里山観察会」「ほたる鑑賞会」詳細

 開催日時 7月16日(土) 17時〜20時半

 集合時間 16時 県民の森管理事務所

 開催会場 東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 定員   30名

 参加費  200円 (保険代含む)

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「東庄県民の森」では7月23日(土)9時半〜12時半に「親子森の学校」を開催。
 「森」の観察をして、「森」、「木」の仕組みを学び、「木工クラフト製作体験」も行います。
 また、「東庄県民の森」で栽培している「ジャガイモ収穫体験」を行うそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=593 |
| 地域情報::香取 | 07:59 AM |
「浅間様(せんげんさま)」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」で今週末(7月16日(土))に開催される「浅間様(せんげんさま)」です。

 先(5月16日(月))のブログ「銚子電鉄」「各駅見処紹介」「本銚子駅(もとちょうしえき)」で一部ご紹介しました「浅間神社(せんげんじんじゃ)」。
 地元では「浅間様」の愛称で親しまれている「神社」で、毎年多くの人々で賑わいます。

 「浅間神社」は銚子市後飯町(ごはんちょう)に「浅間山」頂上にある「神社」です。
 標高31.9m、境内は69坪とこじんまりとした「神社」ですが、7月の第3土曜日には「例祭」が執り行われ、多くの「参拝客」で賑わいます。
 本年の「例祭」は7月16日(土)に開催されます。

 「浅間神社」の「例祭」は「260年間」続いており、近年に毎年7月の第3土曜日に開催されるようになりました。
 昨年開催の「浅間様」では800mに渡り交通規制が敷かれ、138軒もの「露店」で大変な賑わいをみせました。
 今年の「浅間様」は「露店」の数が150軒に、交通規制の時間も2時間ほど早くなり、15時から「お祭り」を楽しむことができます。

 「浅間神社」は全国に1300以上あり、「富士山信仰」と強く結びついています。
 そのため、「富士山」を眺望できる地域に「分社」が多く存在します。
 「浅間神社」のある後飯町に分祠(ぶんし)されたのは、江戸時代中期と推測されているようです。
 「浅間神社」の「御祭神」は「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)」で「富士」の「山神」だそうです。
 「御神徳」は「火難消除」・「安産」・「航海」・「漁業」・「農業」・「機織物」等の「守護神」で、「酒造りの神」でもあるそうです。
 「浅間神社」の「社紋」は「桜」です。

 「浅間神社」のある「浅間山」には3つの「神社」があります。
 「浅間神社」の他にある神社は、「愛宕神社」、「天神社」(天満宮)です。

 「浅間神社」の神様は「荒ぶる火の神」、それを沈める「水の神」が「愛宕神社」の神様です。
 「愛宕神社」に祀られている「御祭神」は「火産霊命(ほむすびのみこと)」と「迦具土神(かぐつちのかみ)」で、「御神徳」は、火に関するもので「防火」・「防水」と「商売繁盛」に「恋愛」・「結婚」・「縁結び」等の「守護神」です。
 「愛宕神社」の「社紋」は「五三の桐」。

 「天神社」(天満宮)は、「石祠」で、天保11年に造立されました。
 「浅間神社」の「神様」が「安産」・「子育て」の「神」だったので、「子」の「学問成就」・「出世」を願う人々から寄進されたそうです。
 「天神社」(天満宮)の「御祭神」は「菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」で、「御神徳」は「詩歌」・「文章」・「芸能」・「学問上達」・「受験合格」・その他「農業守護」・「病気平癒」・「火雷天神」です。
 「天神社」(天満宮)の「社紋」は「梅」です。

 「浅間様」では、「例祭日」その年に「子供」が産まれた家庭では、「安産」のお礼と「守護」を願って「朝宮詣り」が風習となっています。
 「初山(はつやま)」と言われるこの「お参り」では、昭和の初期まで「父親」が「赤子」を抱いて、「露」にぬれた道を、「はだし」で参拝する「習わし」だったのです。
 今では「若夫婦」がそろって参拝しています。

 古来より伝わる地域のまつり「浅間様」。
 「銚子」までお出かけし、「浅間神社」に参拝してみませんか?

 「浅間様」詳細

 所在地  「浅間神社」 後飯町1354

 開催日  7月16日(土)

 問合わせ 銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「浅間様」当日は交通規制があり、道がいつも以上に込み合うことが予想されます。
 「後飯町交差点信号」より「銚子電鉄」「本銚子駅」「踏切」まで10時〜22時の間「車両全面通行禁止」。
 「馬場町交差点信号」より「後飯町交差点信号」まで15時〜22時の間「車両全面通行禁止」となります。

















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| 地域情報::銚子 | 08:18 AM |
「佐原の大祭」「夏祭り」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」の「夏」を彩る「佐原の大祭」「夏祭り」です。

 「香取市」の「夏」を彩る「まつり」「佐原の大祭」「夏祭り」。
 「佐原の大祭」は、「夏祭り」と「秋祭り」があり、共に「国指定重要無形民族文化財」にしていされていて、「関東三大山車祭り」のひとつとされ、約300年の伝統を有しています。
 「日本三大囃子」「佐原囃子(さわらばやし)」の音を町中に響かせながら、「小江戸」と呼ばれる「町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、「江戸時代」の情景を彷彿とさせます。

 「佐原の大祭」自慢の「山車(だし)」は、「総欅造り(そうけやきづくり)」の「本体」に「関東彫り」の「重厚な彫刻」が飾り付けられ、上部には「江戸・明治期」の「名人人形師」によって制作された高さ4mにも及ぶ「大人形」などが乗ります。

 「八坂神社祇園祭」である「7月の夏祭り」は、「小野川」をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の「山車」が引き廻されます。
 一方、「諏訪神社秋祭り」である「10月の秋祭り」は、「小野川」の西側一帯(新宿地区)を14台の「山車」が引き廻されます。

 「佐原」の「山車」は、「4輪2層」構造の「曳山」です。
 いわゆる「江戸型山車」の形態とは異なり、独自に発展を遂げた形態だそうです。
 使用される材料は主に「ケヤキ材」を用い、その他に「ヒノキ材」や「カシ材」などを用いて造られています。

 「山車」の「人形」(飾り物)ですが、「眺高欄」を廻した「山車」の天上部にあり、「日本神話」など様々な「逸話」から取材した「歴史上の人物」の「大人形」や「作り物」が飾り付けられています。
 「大人形」は、身の丈4〜5mにおよび日本最大級の大きさを誇っています。
 この「大人形」は、江戸時代から明治・大正時代
にかけて「名人」と呼ばれた「人形師達」によって技術の粋を集め制作されたものです。
 また「作り物」には、「麦藁細工(むぎわらざいく)」の「鯉」や「稲藁細工(いなわらざいく)」の「鷹」等、町内に住む人達の手によって制作される昔ながらの飾り物もあります。

 「山車」本体は比較的簡素な造りとなっていますが、それを重厚にみせているのが周囲に装飾され彫刻です。
 「彫刻」は、「関東彫り」と呼ばれ、「ケヤキ材」の木地を生かし、重厚かつ繊細に彫られており、「後藤茂右衛門」、「石川三之助」、「小松光重」、「金子光晴」など、名工と呼ばれた彫工の作品が数多く残されています。
 「彫刻」の構図は、「龍」や「獅子」、「花鳥」のほか、「日本神話」などの「伝記物」、「太平記」、「太閤記」などの「軍記物」、「三国志」、「水滸伝」などの「中国の故事」から取材されており、昔話の名場面が、繊細に表情豊かに表現されています。

 「佐原の大祭」の見処はなんといっても「山車の曳き廻し(ひきまわし)」です。
 「山車の曳き廻し」は、長さ約4m、重さ20kgほどある「てこ」と呼ばれる2本の長い丸太が重要な役割をしめています。
 この「てこ棒」を「山車」と「山車」の「車輪」の間に差し込み「梶」をとったり、停止させたりして速度をコントロールします。
 「てこ棒」を操るには修練が必要で、「佐原の大祭」の「花」となっています。
 一般的な「曳き廻し」に対して、「技」を競うとともに、最大の見せ場としての特別な「曳き廻し」を「曲曳き」といいます。
 基本型の「曲曳き」として「のの字廻し」、「そろばん曳き」、「小判廻し」の3つがあり、いずれも「曳き綱」は使用されずに行われるそうです。

 北総を代表する「国指定重要無形民族文化財」「佐原の大祭」を見に「香取市佐原」に訪れてみませんか?

 「佐原の大祭」「夏祭り」 (本宿祇園祭) 詳細

 開催日時 7月15日(金)〜17日(日) 10時〜22時

 開催会場 香取市佐原 本宿地区

 駐車場  利根川河川敷臨時駐車場 1000台・無料

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111(代)
      水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「佐原の大祭」は雨天決行です。
 平成22年から、「夏祭り」の日程が「7月10日以降の金・土・日」開催となっています。
 「利根川河川敷臨時駐車場」から「お祭り区域」まで「シャトル舟」を運航(往復券 大人1000円)しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=591 |
| 地域情報::香取 | 09:33 AM |
「萩原さんのメロン」「嶋田さんのスイカ」販売「銚子セレクト市場」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子セレクト市場」のイベント「萩原さんのメロン」「嶋田さんのスイカ」販売です。

 「銚子」の「おいしいもの」を一堂に集め、「観光客」はもとより「地元客」で賑わう「銚子セレクト市場」。
 今回「銚子セレクト市場」では、「旬」の「フルーツ」の「萩原さんのメロン」と「嶋田さんのスイカ」を販売するそうです。
 今イベントは、7月7日(木)〜7月13日(水)と7月21日(木)〜7月27日(水)の期間限定での販売となっているそうです。

 「はぎわらファーム」(萩原博代表 銚子市小浜町)で生産された「萩原さんのメロン」は、化学肥料を一切使わず、土壌の消毒もしないという「環境保全型農業」から生まれた商品(メロン)です。
 「腐葉土(ふようど)」などの「有機物」を投入し、「ミネラル」「微生物」のバランスを重視しつつ、ゆっくり丹精こめて育てたそうです。
 「自然の力」をいただいた「メロン」は、「高糖度」でも後味に「ざつ味・えぐ味」がなく、さわやかな香りと高級感あふれる甘味が楽しめるようです。
 「銚子セレクト市場」では、「萩原さんのグランドールメロン(4個入り)」が4000円、「萩原さんのラブコールメロン(4個入り)」も4000円、「銚子のタカミメロン(4個入り)」は2500円で販売しています。

 「嶋田さんのスイカ」は、「小浜」の「嶋田さん」(助エモン)の「銚子スイカ・マダーボール」。
 Lサイズ(5コ入り)が3350円、2Lサイズ(4コ入り)が3100円、3Lサイズ(3コ入り)が2650円。
 今や「銚子」の立派なブランドに成長した「マダーボール」は人気の商品だそうです。

 また暑い日が続いていますが、「銚子セレクト市場」では、7月9日(土)から毎週土・日曜日には、「かめや」(西芝町)の「かき氷」を販売するそうです。
 こだわりの「自家製あん」「白玉・黒蜜」も取り入れ、シロップ(いちご・レモン・ブルーハワイ・コーラ)は250円〜。
 「かめや」おすすめは、「黒蜜きな粉」のかき氷(300円)、季節の「フルーツ」をトッピングした「おまかせセット」(500円)等があるそうです。

 大人気の「銚子のお弁当」も充実した「銚子セレクト市場」にお立ち寄りしませんか?

 「銚子セレクト市場」詳細

 所在地  銚子市西芝町13-16

 営業時間 9時半〜18時半 (平日)
      9時半〜19時 (土・日)

 問合わせ 0479-26-3123

 備考
 「銚子セレクト市場」では、「銚子セレクト友の会」による「試食会」を行い、人気企画になっている「銚子のお弁当コーナー」の商品を選定しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=590 |
| 地域情報::銚子 | 11:42 AM |
「手子后神社(てごさきじんじゃ)大潮祭り」(神栖市)
 本日ご案内するのは、となりまち「神栖市波崎」で7月16日(土)・17日(日)に開催されます「手子后神社(てごさきじんじゃ)大潮祭り」です。

 「手子后神社」は、「銚子市」より「銚子大橋」を渡った「神栖市波崎」に入ってすぐの信号の右手前方にあります。
 「手子后神社」の創建は「神護景雲年間」(767年〜770年)で、「手子比賣命」を「東方守護」の「祭神」として祀っています。

 「手子后神社」は、「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)と「大洗神社」の両社を併せ「鹿島神宮」(2010年11月8日〜10日のブログ参照)の「三摂社」といわれています。
 「手子后神社」は「水神様」として「漁師の信仰」が徳に厚く、「大潮祭」で有名です。
 「手子后神社」境内には「境内社」が多く、「厳島神社」(市杵島姫命)、「浅間神社」(木花咲耶姫命)、「金刀平神社」(大物主命)、「稲荷神社」(宇賀御魂命)、「猿田神社」(猿田彦命)などがあります。
 なお、「手子后神社」境内には「神仏習合」の名残をとどめる「太子堂」も残っています。

 「大潮祭」は、古文書「総州勤向(つとめむき)」の中で、「毎年、磯廻しと申し、今日近辺のもの飯沼高神の磯辺見学の者相廻り候者もこれ有る由。尤(もっと)も今日当所の塩干に御座候。」などと記録されているそうです。

 「手子后神社」では、毎年7月下旬(旧暦の6月15日付近の土・日)「航海の安全」や「豊漁」を祈る、「海」の「男逹」の「お祭り」「大潮祭」が開催されます。
 「神栖市波崎」は、「北」に「太平洋」、「南」に「利根川」と「水」に挟まれた「地域」で、昔から「漁業」をはじめ、「水産業」が非常に盛んです。
 そのため、「手子后神社」の「大潮祭」は毎年、盛大に行われてきました。

 「大潮祭」とは「鎮守社」「手子后神社」の「祭祀」の「夏祭り」です。
 「宵祭り」「本祭り」と2日間にわたり行われる「」
 当日は、心おどる「笛」の音色と「太鼓」の響きと共に、勇敢な「担ぎ手」が「神輿」を担ぎ町中を練り歩き、一日中勇ましい掛け声と歓声がわき上がり、「担ぎ手」と「観客」が一体となって「祭り」を楽しみます。
 「大潮祭」は最終的に「手子后神社」に納められます。 
 「大潮祭」の開催日、「波崎」では「漁船」の出漁をやめて、「大漁旗」をかざり、「乗組員」は「手子后神社」に参拝するそうです。

 「海の男達」の勇壮な祭「大潮祭」を見に「神栖市波崎」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大潮祭」「手子后神社」詳細

 所在地  茨城県神栖市波崎8755 (手子后神社)

 開催日  7月16日(土)、17日(日) (旧暦6月15日に近い土日)

 問合わせ 0479-26-3021 神栖市観光協会

 備考
 「銚子市」の「大潮祭」は今年は開催しないそうです。













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| 地域情報::神栖 | 11:36 AM |
「日本旅のペンクラブ賞」受賞「銚子電鉄」(銚子市)
 本日お伝えするのは、地元銚子市「銚子電鉄」の「日本旅のペンクラブ賞」受賞です。

 「日本旅のペンクラブ」は、昭和37年(1962年)に設立された「団体」で、「旅の文化」の向上をめざすとともに、自然環境保護や地域活性化のため、取材例会、観光振興への提言などさまざまな活動を続けています。
 (「日本旅のペンクラブ」HPより抜粋)

 本年5月16日に開かれた第24回「旅の日」の会が、「東京・目白」の「椿山荘」で行われ、「銚子電鉄」が「旅の文化向上に寄与した」として今年度の「日本旅のペンクラブ賞」を受賞しました。
 その際「日本旅のペンクラブ」から「銚子電鉄」は「賞状」と「表彰盾」を授与されました。

 「日本旅のペンクラブ賞」は、「日本旅のペンクラブ」(府中市)会員の「旅行作家」や「画家」、「写真家」、「随筆家」、「大学教授」らが毎年、全国の団体や個人、行政機関の中から推挙しているそうです。

 受賞理由は「市民の足、観光資源のひとつとして愛され、一時の存続の危機も、「ぬれ煎餅」販売や「合格祈願切符」発行などのアイデアで乗り越え、全国の民鉄各社に勇気と希望を与えた」とのこと。

 現在、地方の「民鉄」(民間の鉄道会社)は赤字が宿命的だそうです。
 利用客増が見込まれない状況であれば、副業を伸ばすことが「鉄道」延命の条件のひとつとなっているようです。

 「銚子電鉄」は、「企業継続の一貫」で「副業収入」を伸ばしていますが、「副業」の「銚電ぬれ煎餅」は、「本業」の「銚子電鉄」(「鉄道業」)をやっている信用度から売れていると自負されています。

 「銚子市民」に愛され、「観光客」「通勤客」の足として今日も「銚子電鉄」は走り続けています。

 備考
 「銚子電鉄」は、全国164の「中小零細鉄道」の中で黒字経営は「銚子電鉄」など4社だけだそうです。
 「黒字」の理由は「ぬれ煎餅」販売などの「副業収入」が「鉄道収入」を大きく上回っているからだそうです。

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