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「ぬれ煎餅(せんべい)アイス」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で新しく発売されて人気上昇中の「ぬれ煎餅(せんべい)アイス」です。

 「ぬれ煎餅アイス」は、「千葉県立銚子商業」(以下「銚子商業」と表記)の商業科3年生「宮負夏美」さんたち4人が開発しました。
 開発のきっかけは授業の課題になった「地域活性化につながる新商品」の開発だったそうです。

 彼女たちは、80人の仲間にアンケートをとったところ、ダントツに多くあげられたのが、「ぬれせんべい」だったそうです。
 しかし、「ぬれせんべい」は「銚子電鉄」ほか市内の菓子店で既(すで)に開発(販売)されているので、「新商品」とはいえません。

 そんなおり、「銚子電鉄」で「ぬれ煎餅」を焼いて作っている途中でこわれてしまい、売り物にならなくなったものを安い値段で売っている情報を知ったそうです。
 また、今年(2011年)の猛暑(もうしょ)で「アイス」や「氷」関係の「冷菓」の売れ行きがよいという評判を耳にしました。

 そこで、自分たちで試しに作ってみて味見したところ、「醤油」の味と「煎餅」の感触と「アイス」の冷たい甘味が口の中で格別な味わいになったそうです。

 早速(さっそく)、このアイデアを「銚子電鉄」と「横芝光町」の「アイス工房」へ持ち込み、何度も試作品を作った結果、「売り物」として認められました。

 この「ぬれ煎餅アイス」は1パック180円と手頃な値段で、「銚子電鉄」の「駅」で売り出したところ、「観光客」や「銚子市民」の「口(くち)コミ」で購入者も増えてきたそうです。

 地元女子高生たちのアイデアは「まちおこし」の起爆剤になっています。

 若い皆さんの郷土愛溢れる「想い」から完成した「地元色」の濃い「新商品」「ぬれ煎餅アイス」を食してみてはいかがでしょうか?

 備考
 「銚子商業」は地元のみならず、全国的に知られた「高校」です。
 「銚子商業」出身のプロ野球選手を数多く世に送り出し、「野球の名門」としてその名を轟(とどろ)かせています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=669 |
| 地域情報::銚子 | 04:37 PM |
「銚子漁協第1卸売市場」「簡易荷捌所」完工(銚子市)
 本日お知らせするのは、地元「銚子市」の「銚子漁協第1卸売市場」「簡易荷捌所」完工です。

 この度、「東日本大震災」で被災した「銚子市第1卸売市場」(旧「東魚市場」)の機能を補うために、「簡易荷捌所(かんいにさばきしょ)」が8月30日(火)に完成し、「漁協関係者」の皆さんが出席し、「山崎聡子宮司」(川口神社)による「大漁・安全祈願式」と「竣工式」が行われました。

 今まで「銚子市第1卸売市場」は、「マグロ市場」として「鮪」の水揚げが行われてきました。
 しかし3月11日の震災で「新生(あらおい)側」の「荷捌所」の柱一ヵ所がぽっきり折れ、使用不能となったことから、「鮪」の水揚げを「第2卸売市場」(港町)、「第3卸売市場」(川口外港)に移して行っていました。

 そこで、秋口に入り、旬の「さんま」や「さば」などの水揚げ増が予想されることから「銚子市第1卸売市場」東側に仮設の「簡易荷捌所」を建設したそうです。
 完工した「簡易荷捌所」は、被災した「荷捌所」のほぼ半分の大きさの「広さ」90m×20mとなっています。
 なお「簡易荷捌所」の建設費は9000万円で、「大勝建設(株)」などの施工、経費は「千葉県」(震災対応)と「漁協」が半分ずつ負担したそうです。

 完工した「簡易荷捌所」は、今後は主に「マグロ」の水揚げなどに利用されるため、「第2市場」・「第3市場」で「さんま」「さば」「いわし」など「銚子」の主力の「漁種」の「水揚げ」がスムーズにできるようになるそうです。

 「簡易荷捌所」は、「簡易」「仮設」と言っても立派な建物で「耐震性」や「衛生面」にも配慮がなされています。

 秋から冬にかけ「旬の魚」が大量に水揚げされる「銚子漁港」。
 「銚子市」では、「震災」後の「復興」にむけ、少しずつ歩みを進めています。

 「簡易荷捌所」詳細

 所在地  銚子市新地町1468-20

 主な施設

 荷捌所  (鉄筋造平屋建) 1809.20平米

 事務室  (プレハブ造平屋建) 35.97平米

 控室1  (プレハブ造平屋建) 11.71平米

 控室2  (プレハブ造平屋建) 23.84平米

 車庫   (プレハブ造平屋建) 30.80平米

 備考
 完工した「簡易荷捌所」は、「飯沼観音」の「五重塔」や巨大タワーから伸びるピアノ線が美しいシルエットを描く「新銚子大橋」を眺めることができるビュースポットとなっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=668 |
| 地域情報::銚子 | 08:57 AM |
「西川春洞とその時代」「成田山書道美術館」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で明後日9月3日(土)〜10月23日(日)に開催される「西川春洞(にしかわしゅんどう)とその時代」です。

 「西川春洞」は、弘化4年5月25日(1847年7月7日)「江戸」生まれの「書家」です。
 名は「元譲」、字は「子謙」、「春洞」は号、別号に「如瓶人」、「大夢道人」、「茄古山民」、「謙慎書主人」などがあります。

 「西川春洞」は「明治」、「大正」にかけて活躍した「大家」で、「漢魏六朝」をはじめ「各体」に抜きんで、その門に学ぶ者、2000名と言われていたそうです。
 「明治」の「漢字書道界」で最も多くの門下を擁したのは「日下部鳴鶴」でありますが、これに拮抗する唯一の大きな系列を形成したのが「西川春洞」と言われています。
 今日の「漢字書道界」の基礎はほとんどこの2人の系列を中心につくられていました。

 今回「成田山書道美術館」(6月5日のブログ参照)の「展覧会」では「成田山書道美術館」所蔵の作品から、「西川春洞」の「楷」・「行」・「草」・「篆」・「隷」・「仮名」にわたる「書」とともに、「西川春洞」と同じ時代に「東京」で活躍した「作家」の「作品」合計51件を展観するそうです。

 近代日本を代表する「書家」のひとり「西川春洞」の「書」を展観しに、「成田山」にお出かけしませんか?

 「成田山書道美術館」詳細

 所在地  成田市成田640 成田山書道美術館

 開催期間 9月3日(土)〜10月23日(日)

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 料金   大人 500円 大高生 300円

 問合わせ 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」「売店」では「各種書具」をはじめ「図録」その他を用意しており、「人気墨」は「未仕上げ墨」のため、お手ごろ価格でお求めになれるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=667 |
| 地域情報::成田 | 11:43 AM |
「温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日二つ目にお知らせするのは、当館「犬吠埼観光ホテル」本日(8月31日(水))開催中の「温泉ファン感謝デー」です。

 月(つき)の終わり頃、開催している「当館」「源泉」の「天然温泉」をお楽しみいただく企画で、朝10時から14時(終了)無料で利用できます。

 ロビー前受付にて、お名前、ご住所、ご連絡先(電話番号)を記入後、そのまま「大浴場」「露天風呂」に入れます。
 なお、「温泉ファン感謝デー」の時間配分、バスタオル・タオル等はご持参下さい。

 また当館自慢の「海」の見える宴会場のひとつでは「カラオケ」が無料で利用可能。
 自慢の歌声を披露してみませんか?
 (順番を守ってカラオケしていただいております。)

 また「湯上がり処」と「大浴場」の「脱衣場」内には、「マッサージ機」があり、無料でご利用できます。
 (順番を守ってご利用下さい)

 「お食事」も人気の「刺身(さしみ)定食」、「天麩羅(てんぷら)定食」(共に1000円)、大人気「金目定食」(1500円)など用意。
 当日限定の「温泉ファン感謝デー」「500円ランチ」も用意しています。

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」のイベントにお越し下さい。

 備考
 「温泉ファン感謝デー」では、「温泉パスポート」の割安販売を実施。
 本日10時から20時半まで販売していますので、「天然温泉」好きな皆様はこの機会に是非購入してみてはいかがでしょうか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=666 |
| 地域情報::銚子 | 10:54 AM |
「宗吾霊堂 御待夜祭(おたいやさい)」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「宗吾霊堂」で今週末の9月3日(土)・4日(日)に催される「宗吾霊堂 御待夜祭(おたいやさい)」です。

 「宗吾霊堂」「御待夜祭」は、今から約350年前、打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民を救うため、当時禁じられていた「将軍」への直訴を決行し処刑された義民「佐倉宗吾」(木内惣五郎)を偲び、命日にあたる9月の第1土・日に開催される「例大祭」です。

 「御待夜祭」は、1802年(享和2年)、「佐倉宗吾」の150年忌の供養が行われたとき、「台方村」が総代となり「笹踊り」を興行したのが始まりとされています。

 「御待夜祭」では、両日(土・日)「御本堂」で「信徒安穏」の「大護摩」の修行があり、4日(日)は、午前11時から「大般若経六百巻転読特別大祈祷会」が厳修(ごんしゅう)され、年1回「御本尊」がご開帳されるそうです。

 例祭期間中は、圧巻の「屋台の曳き廻し」をはじめ、「奉納舞踏大会」や「弓道大会」・「剣道大会」、「民芸」の披露のほか、参列者も参加できる「カラオケ大会」も実施され、見どころ満載の催事が多数行われるようです。

 毎年約300もの「露店」が「宗吾霊堂」境内を埋めつくし、多くの人々で賑わうそうです。

 「義民」「佐倉宗吾」を偲ぶ「成田」の例大祭に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「宗吾霊堂」「御待夜祭」詳細

 開催日時 9月3日(土) 4日(日) 10時〜22時

 所在地  成田市宗吾1-558
 (開催会場)宗吾霊堂及びその周辺

 催し物スケジュール

 「山車の曳き廻し」

 9月3日(土)・4日(日)両日実施

 13時〜 子供連

 18時〜 大人連

 「奉納 舞踏大会」

 9月3日(土)

 18時〜

 「カラオケ大会」

 9月4日(日)

 13時〜 予選大会

 19時〜 決勝戦

 問合わせ 0476-27-3131

 備考
 「御待夜祭」の催し「剣道大会」は、「公津小学校」「講堂」で9月3日(土)9時から行われ、「弓道大会」は「中台運動公園体育館」で9月4日(日)9時から行われます。
 なお「大護摩修行」は9月3日(土)は11時、14時、18時に催行され、9月4日(日)は6時、11時、14時に催行されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=665 |
| 地域情報::成田 | 10:20 AM |
「木版画家・金子周次展」「松山庭園美術館」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で明明後日(しあさって)の9月2日(金)から開催される「木版画家・金子周次展」です。

 「木版画家・金子周次展」〜没後35年、今語りかけてくること〜では、「銚子市」で生まれ育った「金子周次」が残した作品群を展覧できるそうです。

 「金子周次」氏は、生涯独身を通し、「木版画」・「油絵」・「水彩画」・「書」・「篆刻(てんこく)」などを制作した「銚子」生まれの「芸術家」で、その作品の中には、「銚子」を題材にした作品も数多くあります。

 「金子周次」氏は、1909年(明治42年)に、「海上郡(うなかみぐん)銚子町」(現在の「銚子市中央町」)の「武蔵屋履き物店」(「あんどうはきもの店」の2軒隣の「武蔵屋ビル」)の四男として生まれました。
 小学校では、後に「銅版画家」として有名になる「濱口陽三」(ヤマサ醤油10代目「濱口儀兵衛」の三男)(5月26日のブログ参照)と同級生で、担任の指導で画才を競いあっていたそうです。

 戦前は家業の「下駄職人」としての生活を余儀なくされ、戦後も「木工」の仕事をしていたそうですが、後に退職し「画業」で生きていくことを決意し、それに専心、友人の紹介で「天王台」(「愛宕山」中腹)に居を移し創作活動に励み、様々な作品を世に送り出したそうです。
 「金子周次」氏は、その後1977年(昭和52年)に急逝するまで、作品を創り続けたそうです。

 「銚子」にゆかりのある「金子周次」氏の作品を展示する企画「没後35年 金子周次展」を「匝瑳市」「松山庭園美術館」(のブログ参照)で9月2日〜10月2日までの1ヶ月間「展示会」が行われます。

 この機会に「金子周次」の「作品」を見に「松山庭園美術館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「松山庭園美術館」詳細

 所在地  匝瑳市松山630

 開館日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 問合わせ 0479-79-0091

 備考
 一昨年の2009年に「銚子」ゆかりの「版画家」「濱口陽三」「金子周次」生誕100年展が「銚子市」、「匝瑳市」を会場に相次いで企画され、「銚子市小畑」の「市民センター」で「濱口陽三100年記念展」が、「生誕百年・金子周次版画展」が「松山庭園美術館」で行われました。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=664 |
| 地域情報::匝瑳 | 12:27 PM |
「第17回きんめだいまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「イオン銚子ショッピングセンター」で今週末の9月4日(日)に開催される「第17回きんめだいまつり」です。

 「暖流」の「黒潮」と「寒流」の「親潮」が沖合いでぶつかり、さらに「利根川」の栄養豊かな「水」が流れ出す「銚子市」。
 「銚子市」は、「魚」の「水揚げ量」日本一の「銚子漁港」があり新鮮な「海の幸」を味わうことができ、中でも「プランクトン」の豊富な「銚子沖」で獲れる「金目鯛」は、脂ののりもよく高い評価を受けています。
 また「金目鯛」は、長年に亘(わた)る資源管理の取り組みやPR活動が認められ、「千葉県」から「銚子つりきんめ」として「千葉ブランド水産物」第1号に認定されています。
 (2月14日のブログ参照)

 今回で17回を数える「きんめだいまつり」は、「銚子市」の「イオン銚子ショッピングセンター」「海側駐車場特設会場」で開催されます。
 「きんめだいまつり」は、「銚子市漁業協同組合外川支所」の「漁業関係者」の手作りで、平成7年から毎年開催されていて、当初数千人だった「来場者数」は年々増加し、今では「来場者」が3万人を越えるほど盛況ぶりとなっていて、「リピーター」が多い人気のイベントです。

 「第17回きんめだいまつり」では、「震災復興」に向けた「がんばろう漁業者」をテーマに「キンメダイ」を中心とした「水産物」の「販売」「試食」を行います。
 また「漁業代表者」による、「外川町の漁業の歴史」と「災害後の漁業者の心意気」の「講習会」、「中華の巨匠」「陳健一」さん、「和の巨匠」「中島貞治」さんによる「元気料理」の披露、「試食販売」、「料理講演会」等も行われるようです。
 また、昨年(2010年)の「料理コンテスト出場者」による「負けない元気」をテーマとした「料理披露」もあるそうです。

 なお、「きんめだいまつり」会場では、「金目鯛」などの「水産資源」の大切さをアピールする「きんめ資料館」での「海底地形模型」展示や「鮮魚」の販売、「銚子つりきんめ」を使った「天丼」をはじめとしたさまざまな「料理」の販売など行われ、新鮮な味覚を楽しむこともできるようです。

 「銚子」を代表する「魚」のひとつ「銚子つりきんめ」をPRする人気イベント「きんめだいまつり」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第17回きんめだいまつり」詳細

 開催日時 9月4日(日)10時〜14時

 開催会場 イオン銚子ショッピングセンター 銚子市三崎町2-2660-1

 問合わせ 実行委員会 0479-25-1166

 備考
 前回開催の「第16回きんめだいまつり」では、「金目鯛」を使った「料理コンテスト」が行われ、「黒岩裕樹」氏(東京都・会社員)の「キンメダイの簡単マリネ」が、優勝の栄誉を勝ち取りました。
 ちなみに昨年の来場者数は50000人が来場したそうです。
 (主催者発表)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=663 |
| 地域情報::銚子 | 01:46 PM |
「コジュリンくん」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」のマスコットキャラクター「コジュリンくん」です。

 「コジュリンくん」は、「東庄町」の「イメージキャラクター」。
 「まち」の「イメージキャラクター」を広く「町民」に募集した結果、「東庄町」の「町の鳥」「コジュリン」をイメージした「コジュリンくん」が選ばれました。
 (平成12年11月3日制定)

 「コジュリンくん」の基本情報ですが、性別は「非公開」、出身地は「香取郡東庄町」、生年月日は「平成12年11月3日」、好きな食べ物は「いちご、うなぎ」で「東庄町」のイメージキャラクターとして幅広く活動中です。

 近年の「ゆるキャラ」ブームにも乗り、県内各地のイベントなどで活躍している「コジュリンくん」。
 9月17日(土)・18日(日)「船橋市」の「ビビットスクエア」で開催される「観光物産展」「ぐるっと千葉の旅」第8段「北総」(香取・成田・佐倉・銚子・東庄)にて「コジュリンくん」がお目見えするそうです。

 イベントお立ち寄りの方は、愛くるしい「東庄町」のキャラクター「コジュリンくん」に癒されて下さい。

 備考
 「東庄町」の「町の鳥」「コジュリン」は、「利根川」に沿ったアシ原で見られる「珍鳥」で、「頭部」は「黒」、「羽」は「茶」と「白」、「スズメ」より小さく、「ホオジロ」の仲間です。
 「東庄町」は、「青森県」と並ぶ「コジュリン」の生息地として知られています。






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=662 |
| 地域情報::香取 | 11:47 AM |
「銚子ふるさと大使」「銚子観光大使」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」が任命しています「銚子ふるさと大使」と「銚子観光大使」です。

 「ふるさと大使」とは、特定の市町村の内外に住まう一般市民に対して、「市町村」ないし当地の観光協会などが、観光振興の広報活動を委嘱するために授ける職名または称号といわれています。

 「銚子市」では、平成21年9月29日告示第56号(改正平成22年3月26日告示第22号)にて「銚子ふるさと大使設置要綱」を設置し、「銚子市」の「自然環境」、「歴史」、「文化」、「産業」、「観光」等の宣伝、実施する各種行事への協力、有益な情報及び提供並びに助言といった活動を行っています。

 「銚子ふるさと大使」は、市長により委嘱され、「銚子市の」出身者又は「銚子市」にゆかりのある者であって、経済、文化、教育、芸術、スポーツ、芸能等の様々な分野において活躍していたり、「銚子市」の発展に寄与される方が「大使」として委嘱されています。

 「銚子ふるさと大使」では、第1弾に「プロ野球OB」から木樽氏、杉山氏、渡辺氏、篠塚氏、宇野氏、石毛博史氏、石毛宏典氏が委嘱され、第2弾に「作家」の「菊地秀行」氏、「作曲家」の「弦哲也」氏、「NHKアナウンサー」の「滑川和男」氏、「東京薬科大学教授」の「深見希代子」氏、「プロ野球OB」の「銚子利夫」氏、「落語家」の「柳家三之助」氏、「タレント」の「夏木ゆたか」氏、「能楽師」の「安田登」氏、「外交官」の「佐野利夫」氏らが委嘱されています。

 「銚子観光大使」は現在、全国各地に46名の「大使」が任命されています。
 「銚子観光大使」は、「銚子市観光商工課」特製の「銚子の風景」と「来らっせ 見らっせ いいとこのおほど」(「来て下さい 見て下さい 良いところがたくさん」と言う意味の「銚子弁」)のフレーズ入り「名刺(めいし)」(観光大使用)と「観光パンフレット」を「大使」に任命された方々に配布し、「銚子の観光PR」につとめてもらっているそうです。

 なお「銚子観光大使」は次の46名が任命されています。

 青柳敏夫 氏(東久留米市)

 阿部美則 氏(千葉市)

 安藤徳司 氏(匝瑳市)

 石毛省二 氏(千葉市)

 和泉瑛子 氏(千葉市)

 伊藤博  氏(千代田区)

 今津靖彦 氏(横浜市)

 岩船弘吉 氏(横浜市)

 鵜月一年 氏(東金市)

 大森照聖 氏(文京区)

 岡安宏眞 氏(横浜市)

 小田浩靖 氏(横浜市)

 掛川みのる氏(平塚市)

 柏熊和雄 氏(江戸川区)

 釜谷直樹 氏(大田区)

 川崎浩  氏(千葉市)

 久保内隆 氏(松戸市)

 向後勇  氏(千代田区)

 小長谷宏道氏(船橋市)

 作田雅之 氏(台東区)

 佐野浩平 氏(野田市)

 篠塚功  氏(春日部市)

 下田眞  氏(岩手県奥州市)

 白戸重蔵 氏(流山市)

 寺井潤一 氏(川口市)

 常磐平重郎氏(渋谷区)

 永澤賢一 氏(目黒区)

 成毛文之 氏(横浜市)

 西田あい 氏(中央区)

 波崎英喜 氏(四街道市)

 八斗睦夫 氏(四街道市)

 塙縫之助 氏(千葉市)

 原国昭  氏(台東区)

 福村安純 氏(神栖市)

 藤下進  氏(習志野市)

 松ヶ谷隆 氏(船橋市)

 三浦敏夫 氏(習志野市)

 八木宏純 氏(港区)

 八木秀峰 氏(米国ニューヨーク)

 山口武之 氏(練馬区)

 山口佐記子氏(横浜市)

 山本もと子氏(川崎市)

 吉田彰夫 氏(鎌倉市)

 吉野弘道 氏(柏市)

 「銚子の魅力」をPRされている「銚子ふるさと大使」「銚子観光大使」。
 今日も全国に「銚子市」を発信しています。

 備考
 近隣では、「俳優」の「地位武男」氏が「匝瑳市観光大使」、「歌手」の「橋幸夫」氏が「水郷いたこ大使」として活躍。
 また「成田市」では「ゆるキャラ」「うなりくん」(1月15日のブログ参照)が「特別観光大使」として人気があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=661 |
| 地域情報::銚子 | 11:44 AM |
「風和里しばやま」「道の駅」登録(芝山町)
 本日お知らせするのは、近隣市「芝山町」の「農産物直売所」「風和里(ふわり)しばやま」の「道の駅」登録です。

 先(2010年9月8日・2010年12月4日)のブログでアップしていました「風和里しばやま」。
 「風」「和」「里」をコンセプトに、県内有数の農業地帯である「芝山町」の地元で採れた「農産物」や日常的な「食品」の販売、「工芸品」や「植物」の販売、また「観光情報」の発信拠点として2008年4月26日に「風和里しばやま」が誕生しました。
 「風和里しばやま」の「風和里」ですが、「風」は、自然があふれ「農」の世界が広がる町、のどかな「風」の吹く町、世界の「風」の伝わる町。
 「和」は、「人」の心なごむ町、世界に近い町。
 「里」は世界の隣で「人」、「モノ」、「文化」の集うふるさとの意を持つコンセプトです。
 (「世界」とは「芝山町」が「成田国際空港」の敷地になっていて「成田」が「世界の玄関口」であることから由来)

 「風和里しばやま」の外観は「白」を基調とした「漆喰(しっくい)風」に仕上げ、木の香りあふれる店内は、「和風」という基本方針の基、「柱」と「壁」はこの土地で育った「山武杉」を使用し、来店者にやすらぐ設計を施されています。

 「風和里しばやま」は、「地域交流パーク」と「農産物直売所」としての機能を有し、「地域住民」「観光客」の「憩い」の場、また「生産者」の顔の見える「農産物」の販売を続けてきました。

 そしてこの度、一昨日の8月25日(木)付にて、「千葉県」内の22番目の「道の駅」登録されたそうです。
 「これからは「道の駅」「風和里しばやま」として、これまで同様、「安心安全」な「新鮮野菜」を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしています。」と「風和里しばやま」公式ブログにて報告しています。

 「地域住民」「観光客」で賑わう「道の駅」「風和里しばやま」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅」「風和里しばやま」詳細

 所在地  山武郡芝山町小池2568

 営業時間

 4月〜9月 9時〜19時

 10月〜3月 9時〜18時

 定休日  なし(但し12月31日〜1月3日まで休み)

 問合わせ 0479-70-8877

 備考
 「風和里しばやま」の建物2階に床面積88平方mの「研修室」があり、室内は2分割可能な「仕切り壁」と4つの「調理台」を設けてあります。
 用途としては「大小会議室」、「料理研修会」等で利用できるそうです。
 (事前の申込が必要です。)














| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=660 |
| 地域情報::成田 | 12:27 PM |

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