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「東大社流鏑馬(やぶさめ)神事」(東庄町)
 本日ご案内するのは、となりまち「東庄町」「東大社」で明後日(あさって)の10月20日(木)に開催されます「東大社流鏑馬(やぶさめ)神事」です。

 「流鏑馬神事」が行われる「東大社」(4月24日のブログ参照)は「玉依姫尊(たまよりびめのみこと)」を「御祭神」とした「東庄町」の「神社」で、「旧社格」は「県社」です。
 昨年行われました「式年三社銚子大神幸祭」の「三社」のひとつで、「雷神社」(9月19日のブログ参照)、「豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)」とともに創建は「景行天皇」に由緒を持つ共通性があり、「三社」の「神社」による「式年御神幸祭」が20年に一度行われていることで知られています。

 毎年10月20日に行われる「東大社流鏑馬神事」は、「堀河天皇」の御代に始まったとされ、この矢を拾うと幸福が訪れるとされています。

 「東大社流鏑馬神事」の云われですが、1000年以上前の「康和年間」(985〜996年)に始まり、昔は「神職」が「馬」に乗り、馬上より「弓」を射っていましたが、現在は「馬」も入手困難(飼育・確保難の為)であるので、「騎射装束」を着けた「神職」が社前の庭上から射て、「東庄33郷」の村々より奉納された「的13本」を狙うようになったそうです。
 「東庄」では昔、隣り合わせの二つの里が「草刈り」の境界のことで争いが絶えなかったそうです。
 そこで「幕府」の役人の仲立で、仲直りできたことから毎年、「東大社」へ奉納する「的」を同じ寸法で作るようです。
 行事が終了後、三枚合わせの「中板」を交換して仲直りを再確認することが、今日(こんにち)まで二百数十年間続いているそうです。

 今回の「流鏑馬神事」では、「五穀豊穣」を祈願し、氏子の里より奉納された「的(まと)13本」を、「騎射装束」を着けた「神職」が社前の庭上から「弓矢」で射るそうです。
 「的」には「国家安泰」・「五穀豊穣」と書かれ、放たれた縁起の良い「矢」を競って取り合いますが、この「矢」を拾うと「白い矢」は男の子、「赤い矢」が授かると言われています。
 ちなみに「東大社」は「授子安産」の信仰があるそうです。

 またこの日は「流鏑馬神事」の他に、「弓道大会」や「剣道大会」が催されるそうです。

 古式ゆかしい「流鏑馬神事」を見に「東庄町」「東大社」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東大社流鏑馬神事」詳細

 開催日時 10月20日(木) 14時〜14時40分 雨天決行

 開催会場 東大社 東庄町宮本434

 問合わせ 東大社 0478-86-4405

 備考
 「流鏑馬神事」の行われる「東大社」の「拝殿」の「額」(東大社と書いてある)は「孝明天皇」(1846〜1866年在位)の直筆であると言われています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=720 |
| 地域情報::香取 | 09:58 AM |
「ぬれ煎餅ガールズ」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で活躍しています「ぬれ煎餅ガールズ」です。

 あまり聞き慣れないグループ(名前)と思いますが、「ぬれ煎餅ガールズ」は、「ぬれ煎餅」を使った新しい銚子名物(ぬれ煎餅アイス)を考案したり、様々なイベントにその商材を用い、地元「銚子市」を盛り上げるために活躍中の「銚子商業の女子学生」の皆さんのことです。

 「銚子市」の「県立銚子商業高校」の生徒が、「地域活性化」の為に「銚子電鉄」とコラボし開発した「ぬれ煎餅アイス」(9月3日のブログ参照)。
 今年(2011年)の7月30日(土)に「銚子電鉄」のイベントにて発売を開始したこのアイスは、甘くて濃厚な「ミルクアイス」に、「ぬれ煎餅」を細かく砕いて
混ぜ合わせた逸品。
 「ミルクアイス」の甘さと、「ぬれ煎餅」の「しょうゆ」の香ばしさと食感が微妙にマッチした「アイス」に仕上がっています。
 こうして「ぬれ煎餅ガールズ」が企画し誕生した「ぬれ煎餅アイス」は、7月30日の「銚子電鉄」の「2000形運行開始1周年記念イベント」(7月27日のブログ参照)にて、初めてデビューを果たし、用意した200個の完売という素晴らしいスタートを切ったそうです。

 「ぬれ煎餅ガールズ」の勢いはとどまることを知らず、本年(2011年)9月17日・18日に「かずさアカデミアパーク」で開催されました「関東地区高等学校生徒商業研究発表大会」におきまして、「笑顔をのせて、出発進行〜ぬれ煎餅アイスの開発〜」の発表が「優秀賞」を受賞し、11月16日・17日に「広島県」で開催される「全国大会」の出場も決定しました。

 その後も「銚子電鉄」とのコラボレーションも積極的に行っていて、9月19日に行われました「銚子電鉄」の企画「鉄子(てつこ)カラー車両引退イベント」(9月18日のブログ参照)に参加し、「ぬれ煎餅ガールズ」が発案した「ぬれ煎餅アイス」の販売を実施。
 そこでも大勢のお客様に購入いただき、用意した「ぬれ煎餅アイス」250個を完売したそうです。

 大活躍の「ぬれ煎餅ガールズ」の今後の予定ですが、10月23日(日)に「銚子銀座通り(ココロード)」(10月1日のブログ参照)にて開催されます「第5回門前・軽トラ市」(6月3日・7月22日・8月26日・9月23日のブログ参照)に参加が決定。
 今回の「門前・軽トラ市」では、ハロウィンがテーマだそうで、参加者が思い思いのハロウィンの演出をされるそうですので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 「銚子愛」と「才気」に溢れた「ぬれ煎餅ガールズ」の今後の更なる活躍に期待しています。

 備考
 「ぬれ煎餅ガールズ」は新商品として「ぬれ煎餅アイス」「最中ヴァージョン」も開発し、やはり売れ行きは好調だそうです。
 「第5回門前・軽トラ市」(10月23日(日)開催)で「ぬれ煎餅アイス」「最中ヴァージョン」を販売するようですので、お買い求めてみてはいかがでしょうか?

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=719 |
| 地域情報::銚子 | 11:01 AM |
「鹿島神宮御神事能」「常陸帯(ひたちおび)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の10月18日(火)に開催されます「鹿島神宮御神事能」「常陸帯(ひたちおび)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつとして、人々に崇められている茨城県鹿嶋市に鎮座する「神宮」です。
 社伝によりますと「鹿島神宮」の創建は2660年ほど前といわれ、茨城県はもとより日本屈指の歴史を誇ります。
 また、武道、競技、政治(まつりごと)などの必勝成就が「鹿島神宮」の御利益とされ、祈願成就に全国から参拝者が訪れるパワースポットです。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は上記のように「武の神」として有名ですが、「男女のなかだち、縁結びの神」でもあるそうです。

 「常陸帯」は、「帯」に書いた「歌」を介して、男女が心を寄せ合うストーリー。
 「常陸帯」の「御神事」とは、妻を娶(めと)ろうと思う男たちが帯に一首の歌を書いて神前に手向け、その帯を手に取り歌を詠じた女を妻にするというもの。
 「御神事能」「常陸帯」は、「鹿島神宮」「本殿」前「特設舞台」にて催行されます。

 「鹿島神宮」によりますと「常陸帯」の「故事」「常陸帯神事」は「古今集(こきんしゅう)」や「源氏物語」にも引用されているそうで、14世紀に「観世流」などによって1885年(明治18年)まで続いたのが確認されているそうです。
 「常陸帯」が激動の明治期、当時の「藩閥政府」が「恋歌を詠む軟弱な帝(みかど)では示しがつかない」と「天皇」に「恋歌」を禁じ、風潮的に「恋歌」が「軟弱」とみなされたことなどから「常陸帯」も世間から消え、演じられなくなったそうです。

 「(「常陸帯」は)源氏物語にも登場する作品。形に戻せないか」
 今回の開催にあたり、「鹿島神宮」の「萩原継男」「参事」らが「復曲」を模索し、それに答える形で当代一流の「観世流」「能楽師」「浅見真州」氏と「能本復曲」の権威「西野春男」「法政大名誉教授」ほかの協力があり、この度の実現となりました。
 お二人は、「鹿島神宮」ゆかりの「常陸帯」「伝承本」を尊重しつつ、さらに登場人物や場面を加え、現代に生きる「能」として彩り豊かに描いていき、作品化したそうです。

 今回の「常陸帯」では、「能楽師」の「浅見真州」氏のほか「片山九郎右衛門」氏、「野村万蔵」氏ら著名な役者が「鹿島神宮」「本殿」前に設けられた「舞台」で力強く演じるそうです。

 明治時代に途絶し、約126年ぶり)に復活した演目「常陸帯」。
 「恋愛の素晴らしさを感じ、生きる意味を考えさせる」作品を見に「鹿島神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鹿島神宮」「御神事能」「常陸帯」詳細

 開催日時 10月18日(火) 17時(開演) (開場16時)

 開催会場 鹿島神宮特設能舞台

 観能料  3000円 (全席自由)

 チケット販売は「鹿島神宮」・「鹿嶋市観光協会」(0299-82-7730)

 問合わせ 鹿島神宮社務所内 御神事能「常陸帯」事務局 0299-82-1209

 備考
 「常陸帯」は「鹿島神宮」を皮切りに来年「東京」の「国立能楽堂」でも上演される予定だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=718 |
| 地域情報::鹿島 | 09:51 AM |
「鳥見神社の神楽」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「中根鳥見神社」で明後日(あさって)の10月17日(月)に行われます「鳥見神社の神楽」です。

 毎年10月17日に「中根地区」の「鳥見神社例祭」に社前で演じられ、「大和神楽」又は「十二座神楽」と呼ばれています。
 「鳥見神社の神楽」の起源は、室町時代の文安年中(1444年〜1448年)にまで遡(さかのぼ)ると伝えられており、現在使われている面は、江戸時代の宝暦元年(1751年)作だそうです。

 「鳥見神社の神楽」の演目は「捧幣式」、「かため巫女」、「かため翁の神」、「国かためくなどの神」、「五穀祖神種蒔」、「ちのりほっきゅう」、「うなかみめきょう楽」、「神剣宝鏡」、「榊笹行事」、「天孤乱舞」、「おのころ島起源」、「出雲しずめ」、「三神悪鬼除伏」、「宮殿作行事」、「天岩戸前事」、「大神宮」で構成されています。
 その内容は、「神代の物語」と「郷土の農耕生活」を反映しています。

 「鳥見神社の神楽」の行われる「鳥見神社」(中根)ですが、「白井」「印西」「印旛」周辺に集中して建立されている20社のひとつです。
 「鳥見神社」の創建は紀元前93年、開拓の祖神である「崇神天皇」と伝えられ、1181年(治承4年)には「源頼朝」も参拝し、祭田3町歩を寄進していたそうです。

 「鳥見神社」社殿は「亜鉛板葺入母屋造」で昭和3年再建、本殿は「一間社流造」で1754年(宝暦3年)再建、「両部鳥居」1基、「末社」に「靖国鳥居」3基、「狛犬」はなく、「燈籠」1対、「手水舎」1棟で、「神紋」は「賽銭箱」に「左三つ巴」だそうです。
 「鳥見神社」の「御祭神」「饒速日命(にぎはやひのみこと)」、「宇摩志真知命(うましまぢのみこと)」、「御炊屋姫命(みかしきやひめのみこと)」です。
 「鳥見神社」境内に隣接して「奥屋城跡」があり、「平良家」の墓が建立されています。
 ちなみに所在地ですが、地方道「印西印旛線」(R291)「中根郵便局」の信号を「西」に600mぐらい行ったところに鎮座しています。

 「鳥見神社の神楽」はバラエティーに富む演目で構成され、当日はどなたでも見学できるそうです。
 また「鳥見神社の神楽」は現在、「地元神楽保存会」によって、「八座の舞」が演じられ当時の農村の息づかいを今に伝えられています。

 「印西市中根」の神社氏子の皆さんが伝統を守り続けている「鳥見神社の神楽」。
 伝承される「大和神楽」を見に「印西」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鳥見神社の神楽」詳細

 開催日時 10月17日(月) 12時〜 (荒天中止)

 開催場所 中根鳥見神社 印西市中根1339

 問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「鳥見神社の神楽」は「千葉県」の「県指定無形民族文化財」に指定されています。
 また地域の人々から「鳥見神社」は、「トミ」神社と呼称されているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=717 |
| 地域情報::成田 | 10:27 AM |
「新飯神事(にいのじんじ) 奉納相撲大会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明明後日(しあさって)の10月17日(月)に行われます「新飯神事(にいのじんじ) 奉納相撲大会」です。

 「香取神宮」は、「鹿島神宮」(茨城県鹿嶋市)、「息栖神社」(茨城県神栖市)と三社総称で「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれています。
 「東国三社」は、江戸時代「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集める「三社」であり、「東国三社巡り」として、江戸時代より200年以上の歴史を持つ栄華を極めた巡礼(パワースポット巡り)でもあったそうです。
 中でも「香取神宮」は関東を代表するパワースポットで日本全国に約400社ある「香取神宮」の「総本社」でもあります。

 今回ご案内する「新飯神事 奉納相撲大会」は、「香取神宮」(御殿にて)を舞台に行われる「奉納相撲大会」。
 「土俵作り」や「力士の接待」は、香取四地区が「年番制」で、「制」で行ってきたそうです。
 ちなみに行われる「奉納相撲」は、「関東近隣」の「自衛隊」の有志の同好会の皆さんによるもので、「基地」の名誉をかけて熱戦が繰り広げられるようです。

 元来、香取地方では、10月17日「神嘗祭(かんなめさい)」の日には、氏子さんが早朝より「赤飯(せきはん)」を「香取神宮」に奉納するという慣習があったそうです。
 たくさん奉納される「赤飯」を地元のご婦人たちが、おにぎりにして、「奉納相撲大会」の「力士」の皆さんに振る舞われるそうです。

 「香取市」で行われる「秋」の恒例「新飯神事 奉納相撲大会」。
 「香取神宮」に集う迫力の「力士」のガチンコ勝負を見に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新飯神事 奉納相撲大会」詳細

 開催日時 10月17日(月) 10時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では「奉納菊花大会」も行われ、10月下旬から順次「菊」の搬入が始まるそうです。
 11月24日まで、境内をたくさんの「菊」が美しく彩るようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=716 |
| 地域情報::香取 | 09:52 AM |
「御会式(おえしき)」(銚子市)
 本日二つ目にご案内するのは、地元「銚子市」「妙見宮・妙福寺」で明明後日(しあさって)の10月16日(日)・17日(月)に行われます「御会式(おえしき)」です。

 4月27日(水)にアップしました「妙福寺」。
 JR銚子駅に近い「臥龍(がりゅう)の藤」が有名な「日蓮宗」の寺社で、山号は「海上山」。
 「妙福寺」境内に「妙見菩薩」を祀る「妙見宮」があることから、「妙福寺」のある住所は「妙見町」となったそうです。
 地元の人たちからは「妙見様」と呼ばれ、市民から親しまれている「銚子の名刹」のひとつです。

 本年2011年は、「日蓮聖人」が弘安5年旧暦10月13日、東京池上の地で61年の生涯をとじてから、今年で730回目の命日を迎えた年なのだそうです。
 「日蓮聖人」の第七百三十回忌を迎え、「妙見宮・妙福寺」では「御会式」を2日間にわたり執り行うそうです。

 「御会式」では「妙見宮お神輿の渡御」、「万灯のおねり供養」、「御逮夜報恩法要」、「臨滅度時報恩法要」が行われます。

 地元「妙見宮・妙福寺」の行事「御会式」に参詣してみてはいかがでしょうか?

 「御会式」詳細

 開催日  10月16日(日)・17日(月)

 開催会場 妙福寺 飯沼観音前〜銚子銀座通り〜銚子駅前通り〜東芝町〜妙福寺など

 御会式 内容

 10月16日(日)16時〜

 「妙見宮お神輿の渡御」

 飯沼観音前〜新生(銚子)銀座通り〜大里商店前〜島彦本店前(左折)〜銚子駅前通り〜Tビルディング(左折)〜職安前〜双葉小信号(右折)〜妙福寺

 「万灯のおねり供養」

 嘉平屋前〜新生(銚子)銀座通り〜大里商店前〜島彦本店前(左折)〜銚子駅前通り〜Tビルディング(左折)〜職安前〜双葉小信号(右折)〜妙福寺

 19時〜

 「御逮夜報恩法要」

 「妙福寺」本堂にて奉行

 10月17日(月)

 8時〜

 「臨滅度時報恩法要」

 「妙福寺」本堂にて奉行

 問合せ 妙見宮・妙福寺 0479-22-0650

 備考
 「御会式」が行われる「妙福寺」は、季節になると見事な「藤の花」を咲かせる「藤棚」があることで有名です。
 見頃の5月を迎えると「藤棚」は、圧巻の「紫の花簾(はなすだれ)」を見せ、その様から「臥龍の藤」と呼ばれ、「臥龍の藤」は、「千葉県」の「天然記念物」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=715 |
| 地域情報::銚子 | 11:24 AM |
「浦部の神楽」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「浦部鳥見神社」で明明後日(しあさって)の10月16日(日)に開催されます「浦部の神楽」です。

 「浦部の神楽」は、10月第3日曜日の「鳥見神社例大祭」に「鳥見神社」「神楽殿」で奉納されます。
 また、7月最後の土曜日・日曜日の「阿夫利神社」の「例大祭」でも一部の「演目」が奉納されています。

 「浦部の神楽」が行われる「浦部鳥見神社」の創建は1648年(慶安元年)江戸初期の創建し、1703年(元禄16年)と1989年(昭和63年)に再建されています。
 「浦部鳥見神社」は「印旛沼」の北岸大地北側に集中して建てられている「鳥見神社」(20社)のひとつです。
 社殿は「瓦葺入母屋造」(平入)、本殿は「銅板葺」の「一間社流造」(中)、「両部鳥居」(作年不明)、「狛犬」(昭和63年)一対、「手水鉢」は1700年(元禄13年)作で側面に「三猿の彫物」があります。
 「浦部鳥見神社」の御祭神は「饒速日命(にぎはやひのみこと)」で、屋根の「グシ」には「左三つ巴」の「神紋」があるそうです。
 「浦部鳥見神社」の所在地ですが、「印西市浦部」の「観音寺」近くに鎮座しています。

 「浦部の神楽」が別称「十二座神楽」といわれるのは、12の演目が伝承され、演じられてきたからと言われています。
 「浦部の神楽」の「演目」は、「神子の舞」、「翁の舞」、「新明の舞」、「鈿女の舞」、「えびすの舞」、「鍛冶の舞」、「榊葉の舞」、「二匹天孤の舞」、「玉取りの舞」、「大蛇の舞」、「天の岩戸の舞」、「火男の舞」で構成されています。
 その内容は「演目名」からうかがえるように、「神話」を題材としたものが多くあります。

 「神楽」の由来ですが、江戸時代初期に八千代市村上から伝えられたとも「旗本」「上杉家」(地頭)「祈願所」として、「鳥見神社」を鎮座した際に江戸より求め伝えられたとも言われています。
 「祭」当日は、出店(でみせ)が並び大勢の人で賑わうそうです。

 「印西市浦部」に伝わる「十二座神楽」を見に「浦部鳥見神社」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「浦部の神楽」詳細

 開催日時 10月16日(日) 15時〜

 開催場所 浦部鳥見神社 印西市浦部2125

 問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「浦部の神楽」は、「千葉県」の「県指定無形民族文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=714 |
| 地域情報::成田 | 08:08 AM |
「第33回よかっぺ祭り」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で10月16日(日)に開催されます「第33回よかっぺ祭り」です。

 「よかっぺ祭り」は、市民手づくり、市民参加のお祭りとして長年親しまれている「匝瑳市」のお祭りで昭和54年から始まり、今年で33回目を迎える催しです。
 ちなみに「よかっぺ祭り」の「よかっぺ」とは、「匝瑳市」の方言で、「良いだろう」「良いことだ」という意味だそうです。

 「匝瑳市」の「中央地区中心街」(八日市場本町通り中心に開催)を会場とし、「小学生児童」による「たるみこし」のパレードを皮切りに各種団体による「踊りパレード」、「よさこい鳴子踊り」と続き、「お祭り広場」では「バザー」や「ゲーム」が繰り広げられるようです。

 「第33回よかっぺ祭り」で行われるのは、「みこし(たる御輿)&囃子パレード」、「UFOミニコンサート」、「御輿渡御」、「よさこい鳴子踊り」、「踊りパレード」、「かわいい園児のストリートパフォーマンス!」、「ダンスフロアINよかっぺ」、「よかっぺ歌と踊りの競演」、「ハリキリ戦隊ソーサマンショー」、「よかっぺお楽しみ抽選会」、「健康診査しましょう」、「よかっぺ健康広場」、「健康探検村」、「チャリティ餅つき大会」、「ユートリーカードポイントサービス」、「八重垣神社祇園祭写真展」、「CHIBA ROCK'11」、「パターゴルフ」、「祈!晴天 テルテル坊主大集合」、「フリーマーケット」と盛り沢山。
 なお「第33回よかっぺ祭り」の「開会式」は「八日市場小学校グラウンド」で9時10分から行われるそうです。

 「よかっぺ祭り」開催に伴い、交通規制が行われ、「市内循環バス」はルートを一部変更して運行。
 (ダイヤ・便数は通常運行時と同様だそうです。)
 お車でお越しの方は「匝瑳市」旧道には交通規制が引かれており、一部「車両通行禁止」となっているのでご注意下さい。

 「匝瑳市民」に愛されている手作りのお祭り「よかっぺ祭り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第33回よかっぺ祭り」詳細

 開催日時 10月16日(日) 9時半〜16時半

 開催場所 匝瑳市八日市場 本通り、駅前通り 匝瑳市八日市場イ

 「よかっぺ祭り」行事一覧 (会場名ないし開催場所)

 9時10分〜

 開会式 (八日市場小学校グラウンド)

 9時半〜12時

 みこし(たる御輿)&囃子パレード (八日市場小学校〜万町交差点)

 9時半〜9時45分

 UFOミニコンサート (特設ステージ)

 9時半〜16時

 「健康診査しましょう」 (西本町貸し店舗)

 9時半〜16時半

 健康探検村 (桐屋旅館駐車場)

 祈!晴天 テルテル坊主大集合 (本町通り商店街)

 フリーマーケット (八日市場幼稚園前)

 10時〜16時

 よかっぺ健康広場 (片岡履物店駐車場)

 八重垣神社祇園祭写真展 (旧 玉文堂)

 11時〜12時半

 チャリティ餅つき大会 (旧 山下スタンド)

 11時20分〜16時半

 よさこい鳴子踊り (駅前通り〜本町通り)

 11時半〜11時50分

 椿海保育園による鼓笛 (特設ステージ)

 11時50分〜12時50分

 よかっぺ歌と踊りの競演 (特設ステージ)
 山野みどりさん、松山裕二さん、岡田陽子さんの歌謡ショーです

 12時〜16時半

 CHIBA ROCK'11 (TADAYA2 向かい駐車場)

 12時50分〜13時

 東保育園によるよさこい踊り (特設ステージ)

 13時〜13時20分

 八日市場保育所遊戯 (特設ステージ)

 13時〜

 ユートリーカードポイントサービス (商店街第一駐車場)

 13時〜16時半

 御輿渡御 (荒井駐車場〜西本町)

 13時20分〜13時40分

 フラダンス (特設ステージ)

 13時45分〜14時5分

 踊りパレード1 (特設ステージ)

 14時5分〜14時25分

 HIPHOPダンス (特設ステージ)

 14時25分〜14時45分

 踊りパレード2 (特設ステージ)

 15時10分〜15時半

 ハリキリ戦隊ソーサマンショー (特設ステージ)

 15時半〜16時

 よかっぺお楽しみ抽選会 (特設ステージ)

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「よかっぺ祭り」では雨天時は「八日市場ドーム」で一部行事のみ開催されます。
 また10月15日(土)・16日(日)9時半〜16時半に「八日市場駅前」(JT跡地)で「第2回がんばる匝瑳!まちづくり駅前市場」を開催。
 「まちづくり駅前市場」では東北3県(福島・宮城・岩手)からの出店をはじめ、市内・県内の産品の販売ブースが約30店が出店するそうです。
 16日(日)は「よかっぺ祭り」と同時開催となりますので、是非お立ち寄り下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=713 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:57 AM |
「第31回成田山雅楽演奏会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で今週末の10月16日(日)に開催されます「第31回成田山雅楽演奏会」です。

 「成田山新勝寺」では、毎年10月第3日曜日に「成田山雅楽部」による「雅楽演奏会」を開催しています。
 「成田山雅楽部」は「成田山新勝寺」の職員により組織され、元「宮内庁」「首席楽長」の「東儀俊美」先生、「雅楽道友会」の指導を仰ぎ、31回目を迎える今回の「演奏会」は「管弦(かんげん)」と「舞楽(ぶがく)」になります。

 「管弦」とは、「笙(しょう)」・「篳篥(ひちりき)」・「龍笛(りゅうてき)」の「三管」、「琵琶(びわ)」・「筝(そう)」の「二弦」、「鞨鼓(かっこ)」・「太鼓(たいこ)・鉦鼓(しょうこ)」の「三鼓」によって奏され、「舞」を伴わずに「楽器」だけで演奏されます。

 「舞学」とは、中国や朝鮮から伝わって、平安時代に宮中の式楽として整えられた「舞」を伴う音楽のことです。
 「成田山雅楽演奏会」では、「笙」・「篳篥」・「龍笛」などの「管楽器」と「鉦鼓」・「太鼓」・「鼓(つつみ)」などの「打楽器」によって奏でられる雅(みやび)な「音色」と古(いにしえ)から受け継がれた「舞」をご堪能できる催しとなっています。

 「管弦」には「音取(ねとり)」・「五常楽急(ごしょうらくのきゅう)」・「三臺塩急(さんだいのきゅう)」があります。

 「音取」とは、演奏する楽曲の属する調子の雰囲気を醸し出し、楽器の音程などを整える意を含み演奏される短い「前奏曲」です。
 「笙・篳篥・龍笛・琵琶・筝」の順に奏し、「表調(ひょうじょう)・壹越(いちこつ)・双調(そうじょう)・黄鐘(おうしき)・盤渉(ばんしき)・太食(たいしき)」の調子があります。

 「五常楽急」は、「孔子」の教えである、人の踏み行くべき道徳の「仁・義・礼・智・信」五つの道を、「雅楽」の「宮(きゅう)・商(しょう)・角(かく)・徴(ちょう)・羽(う)」の五つの音に当てて作られた曲だそうで、別名「礼儀楽(れいぎらく)」ともいわれています。
「五常楽」は、「序」・「破」・「急」の三つの楽曲からなり、「唐」の「貞観年間」(627年〜649年)に「大宗」が作ったものといわれています。

 「三臺塩急」は、「一名天寿楽(てんじゅらく)」ともいわれ、「唐」の「則天武后」が「遊仙窟」という物語を曲に表したものといわれています。
 「犬上是成」により伝えられ、「舞」もありましたが、現在では絶えてしまい、「急」の「楽曲」のみが残されているそうです。

 「舞楽」には、「青海波(せいがいは)」と「抜頭(ばとう)」があります。

 「青海波」とは、「中国西域地方」からの伝来といわれ、平安時代の「楽人」「和邇部太田麿(わにべのおおたまろ)」・「学者」「漢詩人」「良岑安世(よしみねのやすよ)」等によって「仁明天皇」の御代に改修されたものされています。
 「舞」は「波」に
関連のある振りが多く、中でも「男波(おなみ)」、「女波(めなみ)」の振りは「波返し」ともいわれ、有名な型とされています。
 「装束(しょうぞく)」は天皇の色といわれる「麹塵色(きくじんしょく)」の「疱(ほう)」を用い、「舞楽装束」の中で最も美しいものといわれています。

 「抜頭」とは、「聖武天皇」の時代に、「林邑僧仏哲(りんゆうそう・ぶってつ)」により、伝えられた「曲」だそうです。
 「親」を襲った「獣」が「子」が退治して喜ぶ様を「舞楽化」したものと伝えられています。
 「舞容」は「赤面」を付け、「桴(ばち)」を持ち、勇壮に舞う「走舞(はしりまい)」だそうです。
 「林邑乱声(りんゆうらんじょう)」にて、一人の「舞人」が登台し、「出手(でるて)」を舞い、「桴」を置いてのち「抜頭音頭」、「当曲」(抜頭)を舞い、「吹止句(ふくどめく)」にて終了します。
 「装束」はこの「舞」だけの「別様装束」が用いられます。

 「雅楽」は、5世紀前後から「中国」や「南アジア」などの大陸から、儀式用の「音楽」や「舞踏」が伝わるようになり、大宝元年の「大宝令」によってこれらの「音楽」とあわせて「日本」古来の「音楽」や「舞踏」を所管する「雅楽寮」が創設されたのが始まりであるとされ、現在でも大規模な「合奏形態」で演奏される「伝統音楽」としては世界最古の様式であるといわれています。
 平安時代中期には、「公家(くげ)」や「皇族」といった人達が自分の趣味や教養のために、「雅楽」「演舞」をしていたといわれ、現在のように専門の「楽師」が演奏するようになったのは、ずっと後の時代になってからといわれています。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」である「寛朝(かんちょう)大僧正」も、「雅楽」に大変堪能であったと伝えられています。
 「成田山」は、こうした深い縁によってつながりのある「雅楽」という「伝統芸能」を、長い間大切に受け継いできたそうです。

 日常では身近に目にすることができない「日本」の古き良き歴史と文化を感じさせてくれる「雅楽」の「調べ」と「舞い」が堪能できる「成田山雅楽演奏会」。
 この機会に「成田山新勝寺」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 「第31回成田山雅楽演奏会」詳細

 開催日時

 開演 10月16日(日) 13時〜14時半(終了予定)

 開場 正午

 開催会場 成田山新勝寺 光輪閣4階 光輪の間
 成田市成田1

 入場料  無料

 「成田山雅楽演奏会」演目

 「管弦」 3曲

 「音取」 「五常楽急」 「三臺塩急」

 「舞楽」 2曲

 「青海波」 「抜頭」

 問合わせ 0476-22-2111

 備考
 「第31回成田山雅楽演奏会」の行われます「成田山新勝寺」では、毎年10月中旬〜11月中旬にかけて「菊花大会」が開催されています。
 明治16年より続く「伝統行事」なのだそうです。

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| 地域情報::成田 | 08:00 AM |
「NARITA花火大会in印旛沼」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「北印旛沼湖畔」で今週末の10月15日(土)に開催されます「NARITA花火大会in印旛沼」です。

 平成18年に始められ、今年で6回目となる「2011NARITA花火大会in印旛沼」。
 この花火大会は古くからある「印旛沼」と「観光イベント」を融合させ、「成田」の「地域振興」を目指そうと始まったそうです。
 記念すべき1発目の花火の火種は、会場となる「成田市八代(やつしろ)地区」にある「宗吾霊堂」から大切な火を頂戴して打ち上げし、本年度(平成23年)は、昨年と同じ8000発の花火が打ち上げられます。

 花火大会のスタッフの皆さんは、初めてお越しになったお客様はもちろん、何度もご覧になっているお客様にも喜んでもらい、一緒に楽しみながら参加できるイベントとなるよう、「花火ファンタジア」「子供たちが考え出したスターマイン」「花火deBINGO」といった様々な工夫をしており、平成22年には見事、「パブリックコミュニケーション分野」における
「2010年度グッドデザイン賞」を受賞したそうです。
 そういった取り組みや工夫により「NARITA花火大会in印旛沼」は、リピーターが多いことで知られている花火大会です。

 今回行われる花火大会も、毎回好評を博しているスケールの大きい「プログラム」も用意されていて、特に「花火ファンタジア」は、この花火大会のクライマックスを飾るのに相応(ふさわ)しい、「音楽」と「光」との素晴らしい演出により作り出される感動のショーになっています。

 ちなみに今年の「花火ファンタジア」のテーマは「成田黄金伝説」。
 「花火大会」終了直前となる最後の2分間のあいだに2200発の花火が、惜しみなく一気に打ち上げられた昨年のスケールを更に上回る、ワイドな演出とお腹に響く振動、壮大で幻想的な芸術ともいえる花火のスペクタルが、秋空いっぱいに繰り広げられます。

 また「2011NARITA花火大会in印旛沼」では、花火を最も美しくご覧いただける場所に「有料桟敷席」を用意しています。
 「有料桟敷席」の1区画は、1.8m×1.35mのスペースとなっていて、大人4人程度で利用できるようです。
 花火の打ち上げられるのは、まさに「有料桟敷席」の真上で、毎回大変好評となるそうです。
 また「有料桟敷席」の申し込みのお客様でご希望の方には、大会当日に打ち上がる花火と共に「会場アナウンス」にてお伝えする「メッセージ花火」「ご協賛のお申込」を募集しているそうです。
 大切な人への想いを込めた40文字のメッセージを、花火に添えて贈ってみてはいかがでしょうか?

 秋の澄んだ空気に包まれた夜空に打ち上げられる花火の光は、漆黒の闇をより華やかに染め上げ、見るものを魅了するそうです。

 「成田」の「秋の夜」を彩る「花火の祭典」を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「2011NARITA花火大会in印旛沼」詳細

 開催日時 10月15日(土) 19時〜20時

 開催会場 北印旛沼湖畔 成田市八代地先

 問合わせ 実行委員会 

 備考
 「2011NARITA花火大会in印旛沼」は、雨天の場合は翌日(16日)に順延されるそうです。
 また夜は冷えることもありますので、防寒用具を用意してお出かけ下さい。

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| 地域情報::成田 | 10:04 AM |

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