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「団碁祭(だんきさい)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で来週の12月7日(水)に行われます「団碁祭(だんきさい)」です。

 「香取神宮」は、「日本屈指の国家鎮護の神様」を祀ってある「神宮」で、古くから「皇室」からの「御崇敬」が最も篤い「神宮」です。
 「香取神宮」は、「家内安全」、「産業(農業・商工業)指導の神」、「海上守護」、「心願成就」、「縁結」、「安産の神」として深く信仰され、その武徳は「平和・外交の祖神」として、「勝運」、「交通安全」、「災難除け」の「神」としても有名です。

 今回「香取神宮」で行われる「団碁祭」は、「大饗祭(だいきょうさい)」(11月28日のブログ参照)から続く、「暮三祭」の最後のお祭り(夜の神事)だそうです。
 「団碁祭」は、「八石八斗団子祭」とも言われ、「新穀」で「団子」をつくり奉納する「五穀成熟感謝」のお祭りです。
 (通称「だんご祭」とも言われています)

 「香取神宮」では年間100を超える「祭事(神事)」(年間祭典)がありますが、「団碁祭」では、このお祭りだけは「お酒」を献じません。
 その代わり、膨大な「お団子」を神前に供えるそうです。

 午後6時(18時)、浄闇の中でたくさんの「お団子」をご神前に奉納し、「団碁祭」は古い形の「新穀感謝」のお祭りだと考えられますが、地元(香取市)では「香取神宮」の「姫神様」を「御慰労」するお祭りとも伝えられています。
 (一説によりますと、「大饗祭」から続く「夜の神事」の「接待」に当たった「比売神慰労」のお祭りと言われています)

 また「団碁祭」では、「御神前」前庭で「篝火(かがりび)」の焚かれる幻想的な空間で「巫女(みこ)」による「神楽舞」(巫女舞)が奉納され、「祭典」が終了されますと、「御神前」に御供(おそな)えされた「お団子」が「参拝者」にもおわけされます。
 なお、「団碁祭」の「お団子」を食べると一年間「無病息災(むびょうそくさい)」(「風邪」を引かない)でいられると伝えられています。

 「香取神宮」で行われる「師走」の「祭典」「団碁祭」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「団碁祭」詳細

 開催日時 12月7日(水) 18時〜19時

 開催場所 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では、今年(2011年)「香取神宮崇敬会」が「結成65周年」を迎え、記念行事として「奉納雅楽演奏会」を11月23日に執り行ったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=801 |
| 地域情報::香取 | 07:43 AM |
「濡れ煎餅巡り」その4「イシガミのぬれ煎餅」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」の人気の土産物「濡れ煎餅」(9月9日のブログ参照)の店舗をご案内する「濡れ煎餅巡り」です。
 4回目の今回は、「銚子市内」に店舗を展開し繁盛している「〜ぬれ煎餅・手焼き煎餅〜イシガミ」(以下「イシガミ」と表記)の「濡れ煎餅」です。

 「イシガミ」は、香ばしい香りがただよう「醤油のまち」「銚子市」において、「国内産上質うるち米」のみを厳選し、こころをこめた創業60有余年の味を守る「老舗米菓店(ぬれ煎餅・手焼き煎餅)」です。

 「イシガミ」は、「醤油のまち」を代表する「老舗企業」「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、 「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)の2大メーカーがあることを着目し、「イシガミ」の創立者が「地場産業」である「醤油」を生かした商売である「煎餅屋」を開業したそうです。

 「ぬれ煎餅」は、地元「銚子」の「米菓店」「路地裏(ろじうら)の柏屋」(9月12日のブログ参照)が発祥し、その後の「ぬれ煎餅ブーム」にのり、現在の「銚子土産」の「定番」化に至った背景には、「ぬれ煎餅」の「美味しさ」もありますが、各メーカーの独自の不断の努力による差別化戦略(味わい・醤油の染み込ませる製法・生地の大きさ・生地の違い)によることが大きいです。

 「イシガミ」の「ぬれ煎餅」の特徴のひとつですが、他のメーカーと比べ「煎餅」の厚みがあり、「醤油」の「染込み加減」も「煎餅」1枚中万遍(まんべん)なく全てに染込んでいるわけではなく、所々「煎餅生地」(お米)その物の「味」が残るように、「手作り」で製造していることがあげられます。
 「普通の煎餅」は、焼いてから常温になるまで少し時間を置き、味付けをして乾かすのですが、「ぬれ煎餅」は焼きたて熱々の時に、「醤油」を染み込ませる製法で、味も昔は「生醤油(きじょうゆ)」だったのを、「砂糖」や「旨味調味料」等を入れて食べ易く整え、改良に改良して現在の味ができるまで5年間の月日を要したそうです。
 「イシガミ」では、さらに「減塩醤油」を使用している「うす味」も開発し販売、「自社製品」「イシガミのぬれ煎餅」の様々な挑戦(取り組み)をし続けています。
 その結果現在、「イシガミ」では、50種類を超える「煎餅・あられ」を製造し、「皆様にお喜び頂ける煎餅」を信条に、製造・販売しているそうです。

 「イシガミ」の50種類を超える商品のラインナップですが、「ぬれ煎餅シリーズ」30品、「各種おかき」14種、「いろいろ手焼煎餅・その他煎餅」32種、「特別商品」5種、「久助」3種となっています。
 その中から「オリジナル商品」の「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」「ぬれてるマンボー」、「ぷくぷくマンボー」、「ぬれてるべぃびぃ」、「ぬれせんべい焼けたかな」、「久助」についてピックアップしてご紹介します。

 「屏風ヶ浦」は、「銚子の名勝」にちなんだネーミングの商品で、「お餅つき」からはじまって、切って、干して「醤油」を付けて焼くまでに2週間かかるそうです。
 「屏風ヶ浦」の地層をイメージして作ったというしっかりとした「おかき」で1日200枚しかできない「極上おかき」なのだそうです。

 「ぬれてるマンボー」「ぷくぷくマンボー」は、甘いのがお好みの方に人気の「ぬれ煎餅」でかわいらしい「マンボー」の形をした「生地」に青のりが混ぜてあり、「甘辛みそ」をしみこませてある商品です。
 「ぷくぷくマンボー」は、「ぬれてるマンボー」の姉妹品で、ひとくちサイズの「ぬれ煎餅」(半生タイプ)です。

 「ぬれてるべぃびぃ」は、一口で食べられる「ミニミニぬれ煎餅」で、「名前」も「バッケージ」もかわいい「ぬれ煎餅」です。
 人気商品の「ぬれ煎餅うす味」と同じ「醤油」を使っているそうです。

 「ぬれせんべい焼けたかな」は、ご自宅で「温かいぬれ煎餅」が食べられる手作りキットです。
 オーブントースターで簡単に「焼きたてのぬれ煎餅」が楽しめます。
 「イシガミオリジナル」の「秘伝醤油」(瓶詰め)つきです。

 「久助」は、「イシガミ」の「限定品」です。
 「久助」は、「ぬれ煎餅」、「ぬれ煎餅うす味」 、「特選醤油堅焼」とありますが、現在「久助」の「ぬれ煎餅」、「ぬれ煎餅うす味」は品切れ中だそうです。

 また現在「イシガミ」は、「銚子市内」に5店舗展開しています。
 「本社・工場」である「犬吠店」(せんべい工房)では、「ぬれ煎餅・ぬれおかき」の「実演見学」、「各種製品」の「試食」等、楽しみながらお買い物をできるようになっています。
 「銚子駅前店」では、立地を活かし、「JR総武本線・成田線」や「銚子電鉄」「銚子駅」の乗降者の方をターゲットに販売しています。
 「北小川町店」は「銚子電鉄」「仲ノ町駅」と「観音駅」の間の踏み切りを渡ったところにあります。
 「新生町店」(せんべい館)は、244号線(銚子の大通り)に面し、「ヤマサ醤油」の通りを挟んだ正面に立っており、近くに「中央みどり公園」や「図書館」「公民館」のある「店舗」です。
 「イオン銚子店」は、「イオン銚子ショッピングセンター」内にある「銚子活菜横丁(ちょうしかっさいよこちょう)鮮(せん)の市」にある店舗です。

 50種類を超える「商品のラインナップ」と「銚子市内」5店舗の「直営店」を持ち、常に「皆様にお喜び頂ける煎餅」づくりを手がけている「〜ぬれ煎餅・手焼き煎餅〜イシガミ」。
 「銚子市」にお越しの際の「おすすめスポット」ですので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 「〜ぬれ煎餅・手焼き煎餅〜イシガミ」詳細

 「本社・工場」「犬吠店」(せんべい工房)

 銚子市高神東町9658-1

 営業時間 (年中無休)

 8時30分〜18時00分 (店舗)

 8時00分〜16時45分 (本社・工場)

 問合わせ 0479-22-7035 (店舗)

 「銚子駅前店」

 銚子市西芝町14-18

 営業時間 (元旦以外年中無休)

 9時30分〜19時00分

 問合わせ 0479-25-8686

 「北小川町店」

 銚子市北小川町2480

 営業時間 (元旦以外年中無休)

 9時00分〜18時00分

 問合わせ 0479-22-3402

 「新生店」(せんべい館)

 銚子市新生町2-2-17

 営業時間 (元旦以外年中無休)

 9時00分〜18時30分

 問合わせ 0479-25-7181

 「イオン銚子店」(銚子活菜横丁 鮮の市)

 銚子市三崎町2-2660-1

 営業時間

 10時00分〜20時00分

 問合わせ 0479-26-3686

 備考
 「〜ぬれ煎餅・手焼き煎餅〜イシガミ」の「久助」の由来ですが、通常価格で販売している商品を「10」とすると、それに比べて、「味・食感」等が若干劣るため、「久(9)助」と名付けたそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=800 |
| 地域情報::銚子 | 09:54 AM |
「光の祭典」「第11回スターライト☆ファンタジー」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「旭市海上公民館」で明後日(あさって)の12月4日(日)〜12月24日(土)の期間開催されます「光の祭典」「第11回スターライト☆ファンタジー」です。

 「光の祭典」「スターライト☆ファンタジー」は、「旭市商工会」が主催して行われているイベントです。

 「旭市海上公民館前」を「メイン会場」として、「イルミネーション」により装飾された「光のオブジェ」が冬の街を幻想的に演出するそうです。

 また「光の祭典」「第11回スターライト☆ファンタジー」では、12月18日(日)にはイベントも開催されるそうです。

 「旭市」「海上地区」のイルミネーションイベントを見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「光の祭典」「第11回スターライト☆ファンタジー」詳細

 開催期間 12月4日(日)〜12月24日(土)

 点灯時間 17時〜21時 (荒天中止)

 開催会場 旭市海上公民館 旭市高生1

 問合わせ 旭市商工会 0479-62-1348

 備考
 昨年行われた「第10回スターライト☆ファンタジー」では、10周年記念として「東総工業高校」の「電子機械科」の生徒の協力で「観覧車」のモニュメントも飾られたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=799 |
| 地域情報::旭 | 09:23 AM |
「丸ノ内分岐線カラー運行開始記念乗車券」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「仲ノ町駅」で本日(12月1日(木))から限定販売開始する「丸ノ内分岐線カラー運行開始記念乗車券」です。

 「銚子電鉄」では、「デハ1002」の「車体カラー」(丸ノ内分岐線カラー)の変更が完了し、11月26日(土)から運行開始しています。
 そして12月1日(木)から「丸ノ内分岐線カラー運行開始」を記念して「記念乗車券」を販売するそうです。

 ちなみに「丸ノ内分岐線」は、「東京地下鉄」(東京メトロ)「丸ノ内線」の一部の「鉄道路線」です。
 「丸ノ内線」は、「東京都豊島区」の「池袋駅」〜「杉並区」の「荻窪駅」間を結ぶ「本線」と、「中野区」の「中野坂上駅」〜「杉並区」の「方南町駅」間を結ぶ「分岐線」(通称「方南町支線」)から構成されています。
 「鉄道要覧」における名称は「4号線丸ノ内線」および「4号線丸ノ内分岐線」で、「新宿駅〜荻窪駅間」と「中野坂上駅〜方南町駅」は開業当時は「荻窪線」と呼ばれていたそうです。

 「丸ノ内線」は、1954年(昭和29年)1月20日「池袋〜御茶の水間」(6.4km)開業から始まり、1959年(昭和34年)3月15日「霞ヶ関駅〜新宿駅間」(5.8km)開業により、「丸ノ内線」全線開通、1962年(昭和37年)3月23日に「中野富士見町駅〜方南町駅」(1.3km)開業により、「荻窪線」全線開通し、1972年4月1日より「荻窪線」を「丸ノ内線」に名称統一し現在に至っています。
 そして平成5年7月、「2000形」が惜しまれながら、「丸ノ内分岐線」から引退し、「赤色」の「車輌」に「白色」の「ライン」の「電車」が無くなっていました。

 そしてこの度(たび)、「銚子電鉄」に登場した「丸ノ内分岐線カラー」(赤・白)の「車輌」は往年の「鉄道ファン」には堪らない「復刻」となっているようです。

 「丸ノ内分岐線カラー運行開始記念乗車券」を販売しているのは、「銚子電鉄」「仲ノ町駅」で現定販売しています。
 数に限りがありなくなり次第終了となるそうですので、お早めにお買い求め下さい。

 また「銚子電鉄」では、「通信販売」も行っており、商品代金+送料120円を「現金書留」にて送ると、「現品」が届くそうです。
 (〒288-0056 千葉県銚子市新生町2-297 銚子電気鉄道株式会社 乗車券係まで)

 「銚子観光」のシンボル的交通機関の「銚子電気鉄道」の「デハ1002 丸ノ内分岐線カラー運行開始 記念乗車券」をお買い求め下さい。

 「丸ノ内分岐線カラー運行開始記念乗車券」詳細

 発売日  12月1日(木)

 発売駅  仲ノ町駅

 記念乗車券 種類

 記念弧廻(こまわり)手形
 大人 620円 限定 700

 小人 310円 限定 300

 記念硬券4枚セット

 1000円 限定 1002部

 問合わせ 銚子電気鉄道株式会社 0479-22-0316
 (平日 8時半〜17時)

 備考
 「銚子電鉄」では「デハ1002」の車体カラー「丸ノ内分岐線カラー」の変更完了に伴い運行中ですが、11月26日(土)・27日(日)(当初予定は11月27日のみ)に「記念のヘッドマーク」を掲出して運行したそうです。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=798 |
| 地域情報::銚子 | 12:50 PM |
「佐原商業振興まつり2011光のタワー」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原駅前ロータリー」で明日の12月2日(金)〜1月31日(火)の期間点灯する「佐原商業振興まつり2011光のタワー」(以下「光のタワー」と表記)です。

 「光のタワー」は、「佐原商工会議所青年部」が主催する事業で、今年も開催するそうです。
 「佐原商工会議所青年部」は、地元再発見!さわら大好きプロジェクト!「ふるさとフェスタさわら2011」(11月22日のブログ参照)を執り行った団体です。
 「綱領」として、「商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり、新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する」を掲げ、活動しています。

 「光のタワー」が点灯される「JR佐原駅」は、「JR東日本」「成田線」の「駅」で、線路名称上は「成田線単独駅」ではありますが、「運転系統上」は「鹿島線」の「列車」も「JR佐原駅」に乗り入れています。
 (実際の「鹿島線」の起点は隣の「香取駅」です)
 「佐原駅」の構造は「頭端式ホーム」1面2線(駅本屋側)と「島式ホーム」1面2線の計2面4線を有する「地上駅」で、「駅舎」と「ホーム」は「跨線橋(こせんきょう)」で連絡しています。
 「JR佐原駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「成田線」の「大戸駅〜下総橘駅」間の各駅と「鹿島線」の「十二橋駅」を管理しています。
 「JR佐原駅」南側に、2011年2月から供用開始した「佐原の町並み」をイメージして建設された「駅舎」があり、「駅舎」内に「NEWDAYS」や「観光交流センター」(駅舎竣工までは待合室として使用)などがあります。
 佐原市街地の北側に位置する「JR佐原駅」周辺ですが、「駅舎」前(南側)に「駅前広場」があり、「南側」(市街地方面)には、「佐原の町並み」、「伊能忠敬記念館」、「佐原公園」、「水郷佐原山車会館」、「千葉県立佐原高校」、「千葉県立佐原白楊高校」(旧「佐原女子高校」)、「千葉萌陽高校」などがあり、「北側」(市役所方面)には、「香取市佐原コミュニティセンター」(香取市民体育館、佐原中央公民館、佐原文化会館、佐原中央図書館)、「香取市役所」(旧「佐原市役所」)、「香取警察署」、「佐原郵便局」(「日本郵便佐原支店」を併設)、「日本年金機構」「佐原年金事務所」などがあります。

 「光のタワー」は、「JR佐原駅前ロータリー」で約2ヶ月間「香取市佐原」を色鮮やかな電飾で彩るようです。
 なお、12月2日(金)には「佐原商工会議所青年部」は、「光のタワー」「点灯式」を行うそうです。

 「水郷佐原」の初冬を彩るイルミネーションを見に「香取市佐原」までお出かけしませんか?

 「佐原商業振興まつり2011光のタワー」詳細

 開催期間 12月2日(金)〜1月31日(火)

 点灯時間 16時30分〜23時30分

 開催会場 佐原駅前ロータリー

 問合わせ 佐原商工会議所 0478-54-2244

 備考
 「日本商工会議所」は、平成23年度「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の受賞「商工会議所」を発表し、「大賞」には見事「佐原商工会議所」が選ばれました。
 「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」は、平成20年に創設されたもので、地域資源の掘り起こしと活用、人材育成によるホスピタリティの向上など、地域の個が光り、他の範となる「観光振興活動」を行う「商工会議所」を顕彰する制度だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=797 |
| 地域情報::香取 | 08:10 AM |
「山倉の鮭祭り」「山倉大神」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「山倉大神」で今週末の12月4日(日)に開催されます「山倉の鮭祭り」です。

 「山倉の鮭祭り」の行われる「山倉大神」ですが、社伝によると創建は弘仁2年(811年)「辛卯の霜月」(旧暦11月)「初卯の日」で、この地方に「疫病」が流行した際に、「御祭神」を勧請(かんじょう)したとされます。
 現在の「山倉大神」「主祭神」は、「高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)」、「配祀神(はいししん)」は「建速須佐男尊(たけはやすさのおのみこと)」、「大国主尊(おおくにぬしのみこと)」です。

 「香取市山倉地区」に鎮座する「山倉大神」は、市内外から広く「参詣者」が訪れる当地随一の古社です。
 特に、12月第1日曜日に「初卯大祭」は、「山倉の鮭祭り」(県指定無形民族文化財)として有名で、多くの人で賑わいます。
 「栗山川」支流に遡上してきた「鮭」を献納する祭りで、その謂(いわ)れ諸説があり定かではありませんが、神前に献じる「鮭」は、古来より「竜宮神献の御鮭」として伝えられています。

 江戸時代後期の「下総名勝図絵」でも以下のように紹介されています。
 「御神事十一月中の卯の日なり。
 疫病を悩むもの此の神を祈りて霊験すみやかなり。
 是を獲たる人、山倉に持ち行くに、その人を祭礼の上席に居らしめて饗応する古例なり」

 「山倉大神」では、「鮭」を龍宮献進のものとし、奉納された「鮭」を「初卯祭」(現在は12月第1日曜日)の前日に「白川流包丁式」の「神事」で小さく「切り身」にさばき、祭礼当日に限り「護符」として「参詣者」へ頒布しています。
 「護符」は、「災いをサケる」と珍重され、常備されている「黒焼きの護符」とともに、「病災消除」とくに「風邪薬」として知られています。
 「鮭祭り」当日に鳥居近くに、「鮭の護符」を売る場所がしつらえてあり、「まがことをさける魚(うお)こそめでたけれ 奇しき魚ぞ神や愛(め)ずらん」の歌が紹介されているそうです。
 凶事を避けるに、魚の鮭をかけあわせたものであるようです。
 ちなみに護符には、2種類あって、1つ「生鮭」、1つ「黒焼鮭」であり、ともに300円だそうです。
 「山倉大神」の「護符」に関しての伝承が諸説があり、諸国行脚していた「空海」が当地を訪れた際、流行っていた「インフルエンザ対策」に考案したともいわれています。

 「山倉の鮭祭り」の行われる「山倉大神」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山倉の鮭祭り」「山倉大神」詳細

 開催日時 12月4日(日) 11時〜

 開催会場 山倉大神 香取市山倉2347-1

 問合わせ 0478-79-2706

 備考
 「山倉大神」は、かつて「代参講」により、東京や横浜などの講中の崇敬を受けていたそうです。
 「額殿」には「心力元講」、「賽銭箱」や「手洗石」には「昭和講」、「神輿殿」は「江東講」などの「講名」が記されており、境内の寄進物などからわかるそうです。
 「山倉の鮭祭り」が行われる「山倉大神」と「観福寺」は、5分程の近さにあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=796 |
| 地域情報::香取 | 02:08 PM |
「銚子ポートタワー・クリスマスイルミネーションディスプレイ」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で明日(あした)の12月1日(木)〜12月25日(日)の期間開催されます「銚子ポートタワー・クリスマスイルミネーションディスプレイ」です。

 「クリスマスイルミネーションディスプレイ」の行われる「銚子ポートタワー」は、「銚子ポートセンター」内に「ウォッセ21」と隣接する、高さ57.7mの「ツインタワー」です。
 「銚子ポートタワー」のウリはなんといっても4階「展望室」からの360度の大パノラマ。
 陽光と輝く「太平洋」を背景に「銚子漁港」、丸みを帯びた広大な「水平線」、「利根川」(10月9日のブログ参照)の河口の雄大な眺望を満喫することができます。
 「日本最大流域」を誇る「利根川」が「世界最大の海洋」である「太平洋」に注ぐ位置に「銚子ポートタワー」が立っており、正に「日本一」と「世界一」が一目で見れるスポットとなっています。

 「銚子ポートタワー」で行われる「イルミネーションイベント」「クリスマスイルミネーションディスプレイ」では、1階ホールの「クリスマスツリー」と4階「展望室」の「クリスマスツリー」に、「クリスマスイルミネーションディスプレイ」を飾り、また日没から閉館時間まで4階「展望室」を「ブルーライト」で照らし、また「タワー部」に「魚のイルミネーション」を点灯させるようです。

 「利根川」が「太平洋」に注ぐ広大な風景を満喫できる「銚子ポートタワー」のイルミネーションイベントを見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「銚子ポートタワー・クリスマスイルミネーションディスプレイ」詳細

 開催期間 12月1日(木)〜12月25日(日)

 開催時間 日没〜17時30分

 開催会場 銚子ポートタワー1階ホール、4階展望室 銚子市川口町2-6385-267

 開館時間 8時30分〜17時30分(入館は30分前)

 料金   大人350円 小中学生200円 65歳以上300円

 問合わせ 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」隣「ウォッセ21」では、「ウォッセ21大謝恩セール」(平成23年12月3日(土)から平成24年1月9日(祝・月)まで)を開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=795 |
| 地域情報::銚子 | 10:41 AM |
「銚子市観光アテンダント」と行く「トキメキ銚子まち歩き」〜銚子スイーツ食べ歩き編〜(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」の「銚子市観光アテンダント」と今週末の12月4日(日)に開催される企画「観光アテンダントと行くトキメキ銚子まち歩き〜銚子スイーツ食べ歩き編〜」です。

 「銚子市観光アテンダント」は、「銚子大好きな人集まれ〜!!千葉県初 観光アテンダント 緊急募集」の募集案内で集まったそうです。
 「銚子市観光アテンダント」は、4名おり、明るく元気に「銚子市」をナビゲーションしています。

 「銚子市観光アテンダント」の仕事は、「銚子観光プロモーション」の担い手として、「銚子」へいらした「観光客」の皆様へのおもてなしを行うことで、「銚子電鉄」や「岬めぐりシャトルバス」に乗って「銚子の見どころ」、「食べどころ情報」も提供しているそうです。
 また「ブログ」「ツイッター」や「インターネットラジオ」で情報を発信もしており、「観光客」と積極的にコミュニケーションを図る「観光の顔」として「銚子の魅力」を伝えています。
 (詳しくは「銚子市観光協会」のHPをご覧下さい)

 「銚子市観光アテンダント」は、「笹島伊代」さん、「石神優子」さん、「鈴木彩子」さん、「袖山里穂」さんの4名で活動、4名とも「地元出身」だそうです。

 今回の企画「観光アテンダントと行くトキメキ銚子まち歩き」は、地元出身の「銚子市観光アテンダント」がおすすめ「銚子スイーツ」を案内するというものです。

 若い感性が光る「銚子市観光アテンダント」と一緒に「銚子スイーツ」を食べに行く企画に参加しませんか?

 「観光アテンダントと行くトキメキ銚子まち歩き〜銚子スイーツ食べ歩き編〜」詳細

 開催日時 12月4日(日) 10時〜12時

 集合場所 JR銚子駅 銚子市西芝町1438

 参加料金 1000円 (実費+保険料)

 定員   先着30名

 申込方法 電話受付 (締切 12月2日(金))

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「銚子市観光アテンダント」の4名は「年末年始イベントPRキャラバン」を展開。
 本日11月29日(火)には、「森田健作」「千葉県知事」や「JR千葉支社」を表敬訪問。
 「JR千葉駅」・「特急しおさい車中」・「錦糸町駅」・「船橋駅」などでPR活動を展開するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=794 |
| 地域情報::銚子 | 07:34 AM |
「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」ゆかりの地「鹿島」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」にゆかりのある人物「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」です。

 「鹿嶋市」の英雄・「塚原卜伝」を題材にした「塚原卜伝」が、「NHK・BS時代劇」で「境雅人」さん主演で10月2日より毎週日曜日18時45分から放送されていました。
 (11月13日まで放映)

 「鹿島神宮」の「神官」「鹿島」氏の「四家老」の一人である「卜部覚賢」(吉川覚賢)の子として「常陸国」(現在の「茨城県」)の「鹿島」に生まれました。
 幼名は「朝孝」、時期は不明ですが、後(のち)に「塚原安幹」の養子となります。
 同時に「諱(いみな)」(または「いな」)を高幹としたそうです。
 「塚原氏」の「本姓」は「平氏」で、「大掾氏(だいじょうし)」の一族・「鹿島氏」の分家だそうです。
 「塚原卜伝」は、実父からは「鹿島古流」(鹿島中古流とも呼ばれています)を学び、義父からは「天真正伝香取神道流」を学び修めて、後(のち)に「鹿島新当流」を開いたと言われています。

 「講談」で良く出る「宮本武蔵」との「創作話」・「なべぶたの試合」で知られる「塚原卜伝」は、「将軍・足利義輝」や「伊勢国司・北畠具教」の指南役を務める「剣豪」でした。
 「塚原卜伝」は、「剣聖」と謳われ、奥義である「一の太刀」を義父から伝授されたといわれています。
 (諸説あり、「松本政信」に直接学んだ説と「塚原卜伝」自身が編み出した説もあります)

 「塚原卜伝」は人生において3度、延べ30年以上にわたり「廻国修行」に出ていて、39度の「合戦」、19度の「真剣勝負」に臨みながら一度も負傷しなかったと記述されています。
 また生涯に斬って捨てた「剣士」の数は、記録に残っているだけでも212人で、良く知られている「真剣勝負」に「川越城下」での「梶原長門」との対決と言われています。

 名だたる「剣豪」の中でも、「塚原卜伝」ほど長い時間をかけて「剣の修行」に励んだ者はいなかったのだそうです。
 その真面目な生き方や強い精神が現代においても尊敬の念をおかれる由縁なのだそうです。

 「鹿島神宮」前の通りにある「ミニ博物館」では、「塚原卜伝」が使用した「木剣」をイメージした剣の展示や「塚原卜伝」についての「著書」等を展示しています。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日のブログ参照)は、「塚原卜伝」ゆかりの地です。
 上記のように「塚原卜伝」は、「鹿島神宮」の「神職の子」として生まれましたが、後(のち)に後継(あとつ)ぎのいない「塚原城」「城主」の「養子」となります。
 そのため、「鹿島神宮」は「幼少期」の「塚原卜伝」の遊び場だったそうです。
 「鹿島神宮」の広い「境内」には、「国宝」の「直刀」などが展示されている「宝物館」(2010年11月10日のブログ参照)もあります。

 20万坪に及ぶ「鹿島神宮の森」は「照葉樹林」の北限でもあり、「天然記念物」に指定されているそうです。
 そのような「鹿島神宮」では、「杉の大木」が茂る「奥参道」や元「本殿」でもあった「奥宮」、「不思議の泉」や「御手洗池」(2010年11月9日のブログ参照)などでBSドラマ「塚原卜伝」の撮影が行われたそうです。

 「鹿島神宮」の周辺には、現在でも民家として使われている「塚原卜伝」の「生家」や、生誕500年を記念して建てられた「銅像」などがあります。
 「塚原卜伝」は、1571年、83歳で天寿を全うしました。
 「鹿島神宮」から車で15分程度のところに「お墓」が建てられています。
 そこには今でも「花」が手向(たむ)けられています。

 そんな「塚原卜伝」が「鹿嶋市」の「ゆるキャラ」になっています。
 名前は「ぼくでんくん」。
 「ぼくでんくん」は「バッヂ」や「マグカップ」、「耳かき」などの形で「ぼくでんくんグッズ」も販売されています。

 「鹿嶋市」ゆかりの「剣聖」「塚原卜伝」は、今も「鹿島」の皆さんの尊敬の念をおかれています。

 備考
 「鹿島神宮」前の通りにある「ミニ博物館」は、無料で開放されていますので、「鹿嶋市」に訪れた際には是非立ち寄り、「塚原卜伝」の足跡に触れてみて下さい。

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| 地域情報::鹿島 | 07:32 AM |
「温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、当館「犬吠埼観光ホテル」で明後日(あさって)の11月30日(水)に開催する「温泉ファン感謝デー」です。

 毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
 手前みそですが、景勝地「銚子市犬吠埼」に初めて「天然温泉」を掘削成功し、地区初めて「天然温泉」が湧出した事による「犬吠埼地区(土地)」への「感謝」、また「天然温泉」になる前から「当館」をご愛顧いただいていた「お客様」に対する「ファン」への「感謝」、また「天然温泉」の豊富の「効能」(ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉)に対する「感謝」をするために「温泉ファン感謝デー」開催しています。

 「温泉ファン感謝デー」利用(営業)時間は、朝10時〜14時(終了)となっていて、時間内「無料」で当館自慢の「天然温泉」を利用できます。

 「温泉ファン感謝デー」の手順ですが、ロビー前受付にて、お名前、ご住所、ご連絡先(電話番号、携帯電話も可)を記入後、お履き物をスリッパに履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
 なお「温泉ファン感謝デー」では、タオル・バスタオルはご自宅からご持参下さい。

 また「温泉ファン感謝デー」当日はこちらも当館自慢の「海」の見える宴会場2会場を湯上がり後の休憩に開放。
 さらに宴会場のひとつで「カラオケ」が無料で利用可能。
 楽しいひとときをお過ごしいただけるよう準備しています。
 (カラオケは順番を守って皆で楽しく歌って下さい。)

 また、「湯上がり処」と「大浴場」「脱衣所」内には「マッサージ機」があり、無料で利用可能。
 (順番を守ってご利用下さい。)

 また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種定食(普段と変わらず「刺身定食」(1000円)「金目定食」(1500円)など)をご用意するほか、当日限定の「温泉ファン感謝デー」「500円ランチ」も用意しています。

 「温泉ファン感謝デー」では、「温泉パスポート」の割安販売を実施。
 「温泉パスポート」とは、「温泉入浴回数ポイントカード」で1回あたりの「入浴料」(通常入浴料1000円〜)がリーズナブルな料金で入れる「温泉ヘビーユーザー」の皆さんや「地元のお客様」、「近隣市町村の皆様」に支持されている「温泉回数スタンプカード」です。

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」のイベントに皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

 備考
 「温泉ファン感謝デー」の行われる11月30日(水)は、イベント終了後、「休館日」となりますのでご注意下さい。

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| 地域情報::銚子 | 08:01 AM |

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