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「奈土のおびしゃ」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「磐裂神社(いわさくじんじゃ)」で明後日(あさって)の2月12日(日)に行われます「奈土のおびしゃ」です。

 「奈土のおびしゃ」は、「成田市」「奈土地区」の「磐裂神社」で行われる150年前から伝わる「祭礼」です。
 古式にのっとり、午前中に「磐裂神社」で「五穀豊穣」と「家内安全」を祈願したあと、「磐裂神社」と「当番」の「官主の家」や「三叉路」の「路上」で「新官主」と「旧官主」が「盃(さかずき)」を交わし、「神様」の「受け渡しの儀式」(神事)を行う珍しい「おびしゃ(御武射)」です。
 「町内各地」で行われる「農村行事」で、「神楽」は、「奈土のおびしゃ」の「祭礼」にて奉納されます。
 この行事は「秋」の「収穫の豊作」を祈るための「行事」のひとつなのだそうです。

 「奈土のおびしゃ」では、上記のように午前中に「集落の鎮守」である「磐裂神社」で「奈土5区」・「6区」「両区」の「役員」が「神社」に「神職」を迎え「神事」を行います。

 「神事」を行った後、昼過ぎ(午後)に「区」ごとに行事が行われます。
 「奈土地区」では「官主」「当番宅」にて「座敷の儀」が行われます。
 「竹」で「結界」を作り、「酒樽」に立てた「神の依代」(「氏子名簿」と「榊」を「奉書紙」に包んだもの)を囲み、「奈土地区」の「戸主」たちが数人ずつ「数座」に分かれて「御神酒(おみき)」を酌み交わし、「座敷の行事」を行います。

 「座敷の儀」の後半、「庭先」で「獅子舞保存会」による「獅子舞神楽」が舞われます。
 前半は「二人立ち」の「獅子舞」、後半は「幣束」と「鈴」を持って一人で舞う「神楽舞い」で、同じ「舞手」が演じます。
 「お囃子」は「笛」、「太鼓」、「鉦」だそうです。

 「座敷の儀」が終わると、新旧「官主」の「引継儀式」に移ります。
 「露払いの幟」を先頭に「次期神主(当番)」、「役員」、「お囃子」の行列が続きます。
 「次期官主(当番)」らは、背中に「神の依代」をさしてもらい、近くの「三又の分かれ道(三叉路)」に出向き、「三又の儀式」により「官主」の引き渡しを行います。
 「幟」に「明星尊天」とあるのは、「磐裂神社」が古くは「明星尊天」と称したことによるそうです。

 「三又の儀」では、「三叉路」に「ゴザ」を敷き、「鶴亀」と「腹合わせ」の「牡牝(おすめす)の活鮒」を飾ります。
 「紋付き袴姿」の新「官主当番」は、背中に「神の依代」を背負っています。
 新旧「当番」が「盃」を交わし、「当番」が引き継がれ、その後、新旧の「当番宅」でそれぞれ「直会」が行われてお開きになるようです。

 古式に則った「成田市」「奈土地区」に伝わる「奈土のおびしゃ」。
 「新春の伝統行事」を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「奈土のおびしゃ」詳細

 開催日  2月12日(日) (2月13日以降の直近の日曜日)

 開催会場 磐裂神社 成田市奈土738-1

 問合わせ 成田市大栄支所農産土木課 0478-73-8063

 備考
 「奈土のおびしゃ」の「奈土地区」の「5区」・「6区」の「おびしゃ」は県記録選択「無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::成田 | 08:58 AM |
「成田の梅まつり」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山公園」で明後日(あさって)の2月11日(祝・土)〜3月11日(日)の1ヶ月の期間開催されます「成田の梅まつり」です。

 「成田の梅まつり」の会場である「成田山公園」(2011年11月8日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月16日のブログ参照)「大本堂」の裏手に広がる「成田市民」の憩いの「公園」です。
 「成田山公園」では、「初春」には「梅まつり」(2011年2月10日のブログ参照)、「晩秋」には「紅葉まつり」(2010年11月12日のブログ参照)が行われ、「春」には「桜」、「夏」には「新緑」、「冬」には「雪景色」(積雪時)といった四季折々の「色」や「表情」を見せています。
 「成田山公園」は、「東京ドーム」3個半分も入るほどの「広さ」があります。

 「成田山新勝寺」「大本堂」に向かって「右側」に「成田山公園」の「入口」があります。
 「成田山公園」には、平均樹齢50年を超える約460本の「紅梅」や「白梅」が植えられていて、「観梅(かんばい)」がなんといっても見処です。
 例年2月中旬から3月中旬にかけて咲き、「成田山公園」は「梅の香り」でいっぱいになるようです。

 また「成田の梅まつり」期間中の日曜・祝日(計6日間)には、様々な「催事」を開催されます。
 今年(2012年)の「成田の梅まつり」の「催し」ですが、「観梅の演奏会」、「甘酒進上」、「表千家観梅の茶会」、「観梅の投句コンテスト」、「氷の彫刻展」、「草木染め「花の集い展」」となっています。

 「観梅の演奏会」では、「伝統音楽」の「演奏会」が行われます。
 毎回大勢の「お客様」が「春」を奏でる「音色」に「耳」を傾け、好評な「催し」です。
 (「観梅の演奏会」のスケジュールは下記の「詳細」内に記載)

 「甘酒進上」は、「米麹(こめこうじ)」を使って、その場で手作りした「甘酒」を「無料」でお配りするそうです。
 「甘酒」の「ほんのりした甘さ」は、「公園散策」で冷えた「指先」や「体」を「芯」から温めてくれるようです。

 「表千家観梅の茶会」では、「表千家成田市茶道会」の「皆様」の協力により、「表千家観梅の野点」を「無料」で開催。
 初めて「お茶」を召し上がる方でも参加いただけるそうです。
 (詳しくは下記の「詳細」内に記載)

 「観梅の投句コンテスト」ですが、「兼題」は「梅」です。
 「成田山公園」に設けられた「投句所」「投句箱」にて、1人2句以内として「未発表」に限るという条件で募集。
 「俳句」の「選者」は「成田山新勝寺」「貫主」の「橋本照稔猊下」です。
 「観梅の投句コンテスト」「入選者」には4月下旬に直接通知し、「広報なりた」、「智光」(成田山だより)等にて発表するそうです。
 (下記の「詳細」に記載)

 「氷の彫刻展」ですが、四角い「氷柱」が「職人たち」の手によって様々な形に作り上げられていく過程を「目の前」で観覧することができる「催し」。
 「冬」ならではの「氷」の「芸術品」が並ぶ様子は圧巻だそうです。
 (下記「詳細」内にスケジュール記載)

 「草木染め」「華の集い展」では、3月4日(日)〜3月11日(日)に「成田観光館」で行われ、「自然の草花」を「染料」として、「スカーフ」や「タぺストリー」等の大小さまざまな「布地」に染め込んだ「作品」が展示、「自然の持つ色彩」を堪能できるそうです。

 「季節の花」「梅」を愛でる「成田の梅まつり」。
 催し盛り沢山の「成田山公園」に、訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田の梅まつり」詳細

 開催期間 2月11日(祝・土)〜3月11日(日)

 開催会場 成田山公園 成田市成田

 「観梅の演奏会」

 日程

 2月11日(祝・土) 津軽三味線 (通若会社中)

 2月12日(日)   津軽三味線 (佐藤通弘・通芳)

 2月19日(日)   箏(清翔会)・尺八(竹樹会)

 2月26日(日)   二胡(ワン・シャオフォン)

 3月4日(日)   箏(清翔会)・尺八(竹樹会)

 3月11日(日)   二胡・揚琴・中国琵琶・胡琴来舞

 開催会場 

 成田山公園内「西洋庭園」

 演奏時間

 11時〜 と 14時〜 の2回演奏 (雨天中止)

 「甘酒進上」

 提供場所

 成田山公園内「西洋庭園」

 提供時間

 10時〜15時 (雨天中止)

 「表千家観梅の野点」

 「社中」日程

 2月11日(祝・土) 行方宗岑 先生

 2月12日(日)   八尾宗保 先生

 2月19日(日)   岡嶋宗冨 先生

 2月26日(日)   小林宗芳 先生

 3月4日(日)   矢澤宗文 先生

 3月11日(日)   大塚宗裕 先生

 野点時間

 10時〜15時 (受付終了16時半)

 野点会場

 成田山公園内「文殊の池」上「梅林」

 「観梅の投句コンテスト」

 投句箱設置時間

 10時〜15時

 投句箱設置場所

 成田山公園内「西洋庭園」
 (「宗吾霊堂」「大本堂」前にも設置されています)

 「観梅の投句」賞

 秀句 9句

 成田山新勝寺貫主賞
 成田市長賞
 成田市議会議長賞
 京成電鉄株式会社賞
 JR成田駅長賞
 宗吾霊堂貫主賞
 三橋鷹女賞
 成田市商工会議所会頭賞
 (社)成田市観光協会賞

 入選 20句

 「氷の彫刻展」スケジュール

 3月11日(日)

 9時30分〜 開会式 (大本堂1階表玄関前)

 9時45分〜 競技開始

 12時15分〜 競技終了・審査

 13時00分〜 特別大護摩参詣「成功成就」

 14時45分〜 表彰式

 開催会場

 成田山新勝寺大本堂前広場周辺

 「草木染」「花の集い展」

 開催期間

 3月4日(日)〜3月11日(日)
 (ただし、3月5日(月)は「成田観光館」が「休館日」のためお休み)

 開館時間

 9時〜17時 (入館は16時30分まで)

 開催会場 成田観光館

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田山公園」の「梅」の中で、ひと足先に「春の訪れ」を告げるのは、「蝋梅(ろうばい)」です。
 「蝋梅」は、「ロウバイ科ロウバイ属」に属しており、黄色の「花」を咲かせます。
 小さいながら、寒い「冬」の季節にパッと明るく咲くたくましい「花」で芳香な「香り」を漂わせるそうです。

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| 地域情報::成田 | 11:27 AM |
「飛行機工作教室」「バレンタインコンサート」「航空科学博物館」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の2月11日(祝・土)に開催されます「飛行機工作教室」と翌日2月12日(日)に開催されます「バレンタインコンサート」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」に隣接する「山武郡芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 1989年(平成元年)8月1日にオープンして以来、2004年には「入館者」300万人を達成し、近年密かなブームである「大人から子供まで楽しめる社会科見学スポット」として親しまれています。

 人気の「航空科学博物館」では、定期的に「企画」「行事」が開催されています。

 2月11日(祝・土)に開催される「企画」は、「1階多目的ホール」で行われます「飛行機工作教室」です。
 「参加方法」は、当日開館時間である10時から受付にて予約し、先着40名の定員で締め切るそうです。
 「内容」ですが、「インストラクター」が上手な「作り方」や「飛ばし方」を説明、よく飛ぶ「飛行機」を作れるようです。

 また翌日の2月12日(日)「航空科学博物館」「バレンタインデーコンサート」が「1階展示室」「特設会場」にて12時〜と15時〜の2回開催されます。
 「バレンタインデーコンサート」では、「ボーカル」に「高田なみ」さんを迎え、「砂本典子」さん、「益田和嘉子」さんによる「コンサート」が行われます。

 「高田なみ」さんは、「富山県」出身の「歌手」・「女性ボイストレーナー」で、「ポップスユニット」「SteptoHeaven」「Sora」のボーカルも務め、2007年よりソロデビューしています。
 「高田なみ」さんは、「nami〜The good days J-pop〜」という「カバーアルバム」も発売。
 「アルバム」には「夏の恋人」(竹内まりや)、「あの日にかえりたい」(荒井由実)、「Down Town」(EPO)、「友だち」(今井美樹)、「みずいろの雨」(八神純子)、「小さなワルツ」(大貫妙子)、「あなたに出逢えてよかった」(平松愛理)、「マイ・ピュア・レディ」(尾崎亜美)、「少女」(五輪真弓)、「夢で逢えたら」(吉田美奈子)が入っています。

 「砂本典子」さんは、「国立音楽大学」「応用音楽学科」卒業、「東京学芸大学」「大学院」「教育学研究科・作曲コース」修了され、「武岡賞」や「ヤマハインターナショナルエレクトーンコンクール'97クラッシック部門」「ファイナリスト賞」等を受賞されています。
 また「イギリス」で短期留学し、「アメリカ」などで学び、「ピアニスト」・「キーボーディスト」として「ミュージカル」「コンサート」などで活躍しています。

 「益田和嘉子」さんは、「東京都」出身で「東京音楽大学」「楽器科」卒業、「ラテンパーカッション」、「クラッシックパーカッション」、「キーボードパーカッション」等、様々な「打楽器」を得意とし、日本の「伝統的なラテンバンド」「東京キューバンボーイズ」や「アニメ音楽界」の「重鎮」である「田中公平」氏のサポートをはじめ、 数々の「コンサート」、「ミュージカル」、「歌番組」、「ドキュメンタリー」、「映画音楽」や「CMのレコーディング」、「イベント」等で活躍中です。

 ちなみに「飛行機工作教室」と「バレンタインデーコンサート」は、「航空科学博物館」の「入場料金」以外、「費用(料金)」は発生しません。

 「航空科学博物館」の2月の企画・イベントに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飛行機工作教室」「バレンタインデーコンサート」詳細

 「飛行機工作教室」

 開催日時 2月11日(祝・土) 13時〜

 「バレンタインコンサート」

 開催日時 2月12日(日) 一回目 12時〜 二回目 15時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人 500円 こども(4歳以上) 200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「航空アート展」「ヴィンテージポスター」(2011年12月30日のブログ参照)も開催しています。
 開催期間は3月25日(日)まで行っているそうですので、来館の際は鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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| 地域情報::成田 | 10:22 AM |
「ベーコン・燻製卵づくり&シイタケ植菌体験」「ふれあいパーク八日市場」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で明明後日(しあさって)の2月11日(祝・土)に開催されます「ベーコン・薫製卵づくり&シイタケ植菌体験」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日のブログ参照)は、「地場産業」の「振興」と「地域」の「活性化」、「都市」と「農村」の「交流」を目的に、「匝瑳市」(「産業振興課」主管)が設置・管理をしています。
 また「ふれあいパーク八日市場」施設内における「農特産物コーナー」、「植木見本園」、「郷土料理レストラン 里の香」の運営については、「ふれあいパーク八日市場有限会社」が行っています。

 今回、「ふれあいパーク八日市場」では、簡単な「手作りベーコン・燻製卵づくり」と「しいたけの植菌体験」を行います。

 2月11日(祝・土)当日の流れですが、「手作りベーコンづくり」の待ち時間に「しいたけの植菌」を行うそうです。
 「ベーコンと燻製卵づくり&原木しいたけ植菌体験」の募集人員は20名程度となっています。

 「ベーコンと燻製卵づくり&原木しいたけ植菌体験」の「参加費」は、1900円(ベーコン約500g、卵1個、植菌後の原木1本を含む)です。
 当日の「持ち物」ですが、「軍手(ぐんて)」、「エプロン」、「三角巾(さんかくきん)」、「ベーコン持ち帰り用の容器」、「昼食」(ふれあいパーク八日市場でも購入可)となっています。
 なお、「原木」は700円、「ベーコン」は1200円で追加可能だそうです。

 「楽しい体験」が行われる「ふれあいパーク八日市場」の催しに参加してみてはいかがでしょうか?

 「ベーコン・薫製卵づくり&シイタケ植菌体験」詳細

 開催日時 2月11日(祝・土) 10時〜14時頃

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」の「花・植木見本園」では、「ポインセチア」・「シクラメン」・「洋ラン」などの「季節の花」が皆さんをお待ちしているそうです。
 「花・植木見本園」は、「ふれあいパーク八日市場」「本館」の外、「西側」にあります。













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| 地域情報::匝瑳 | 08:08 AM |
「前田嶋之助雲流書道展」〜没後17年・芸術的独自の書体を追求した書家〜(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で今月(2月)3日(金)〜3月11日(日)の期間開催されます「前田嶋之助 雲流書道展」〜没後17年・芸術的独自の書体を追求した書家〜です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は「匝瑳市松山」にある「画家・彫刻家」の「此木三紅大(このきみくお)」氏が主宰する「私設美術館」で、「松山庭園美術館」は約2000坪ある敷地に、四季折々の「樹木」「草木」が咲き誇り、風情のある「庭園」もあることで知られています。

 「松山庭園美術館」の「展示品」では、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示されています。
 また「松山庭園美術館」では定期的に「展覧会」・「企画展」も開催しており、「観光客」や「観覧者(ファン)の皆さん」が訪れているそうです。

 今回の「企画展」「前田嶋之助雲流書道展」〜没後17年・芸術的独自の書体を追求した書家〜(以後「前田嶋之助雲流書道展」と表記)ですが、「松山庭園美術館」の開館以来初めての「書」の「展覧会」なのだそうです。

 「前田嶋之助」(1909年〜1994年)は、「奈良県吉野郡川上村高原」に生まれました。
 「京都同志社高等商業学校」卒業後、「貿易会社」に入社。
 1935年、「隆華公司」「上海支店長」として「中国」に渡りました。
 「終戦」を迎え、引き揚げ後は、「大阪」で「繊維業」を営んでいました。

 「前田嶋之助」は、1960年、健康を損ない、入退院を繰り返しながら「書道」に専念したそうです。
 そして、1963年、「神戸」にて初「個展」、以来1991年まで「関西」、「東京」、「北海道」において開催した「個展」は25回に及ぶそうです。
 「同郷」の「日本画家」・「伊藤獨」氏の言によりますと
 「亡くなるまでの歳月を「書」以外に余念なく只一筋に励んだ結果、他に類例のない芸術性を持った象形的独自の書風を創作するに至った。
 彼がここに到達したことは、過去、上海に滞在中の幾年間、中国の古書に研鑽を傾けた成果の賜物であることは紛れもないが、その作品にみる高雅な芸術美は病床に体得した彼自身の悟りの現れではないかと私は思う。」と語っています。

 「前田嶋之助」の「書」の「特徴」ですが、まさに自由に雲が流れるごとく描かれた「文字」です。
 そして、「心」がその赴くままに表出された「書の世界」。
 素直な「感性」を誘い出すかのように、難しげな「文字」が、「風」のように笑いかけて、「遊び心」をくすぐるようです。

 「前田嶋之助雲流書道展」では、「自由」かつ「無我の境地」に遊んだ、「邪心」のない素直な精神の持ち主「前田嶋之助」の「書」が観覧できます。
 「代表作」「般若心経」(200×180cm)など「額装」、「軸装」合わせて約50点を展示しているそうです。

 また「松山庭園美術館」では「前田嶋之助雲流書道展」と共催で「館所蔵・天才物故画家達のデッサン展」、「茶道具名碗65選展」を開催します。

 見事な「庭園」を配した「匝瑳市」「松山庭園美術館」企画展「前田嶋之助雲流書道展」〜没後17年・芸術的独自の書体を追求した書家〜を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「前田嶋之助 雲流書道展」〜没後17年・芸術的独自の書体を追求した書家〜詳細

 開催期間 2月3日(金)〜3月11日(日)

 開館時間 10時〜17時 (金・土・日・(祝)のみ開館)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 入館料  一般 800円 小中生 400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「松山庭園美術館」の中には、「ミュージアムショップ」もあり、「蝶」や「猫」の「文鎮」や「蝋燭立て」、「ジュースカップ」など、「オリジナル商品」あふれるラインナップになっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=929 |
| 地域情報::匝瑳 | 07:45 AM |
「坂田城跡の梅まつり」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町」で今週末の2月11日(祝・土)〜3月11日(日)の一ヶ月の期間開催されます「坂田城跡の梅まつり」です。

 「荒波」が砕ける「海岸地帯」、「宿場の面影」を残す「古い町並み」、一面緑の「野菜畑」が広がる「丘の連なり」、三つの表情を持つ「横芝光町」には、「伝統の祭り」や「民俗行事」、新しい時代への「息吹」を感じさせる「スポーツ」や「レジャー」、そして四季折々に変化する「自然」が人々を魅了してやまないスポットが数多くあります。

 そのような「横芝光町」で、ひと足早い「春の香り」「春の訪れ」を告げる催し「坂田城跡梅まつり」が今年も開催されます。
 「坂田城跡の梅まつり」の行われます「坂田城跡の梅林」は、「県下最大級の梅林」で、「凛(りん)」とした「純白の花」を咲かせる1500本の「巨木」は圧巻のひとこと。
 「坂田城跡の梅林」のあたり一面にほのかな「梅の香り」が漂います。

 「坂田城跡梅まつり」期間中、「梅農家」による「手作り梅加工品」や「漬物」の「直売」のほか、「地元特産物」の「販売」も予定されています。
 また「坂田城跡梅まつり」期間中の土日には「野点(のだて)」での「プチ茶道体験」・「昔の遊びコーナー」など盛り沢山のイベントが行われます。

 「坂田城跡の梅林」は、「坂田城跡梅林組合」が「梅酒」や「梅加工用」に出荷している「耕作地」で、「観光梅林」ではなく知る人ぞ知る隠れた「梅林」だったそうです。
 「梅林」の「樹齢」が約40年で一本一本が10mに及ぶ「巨木」が1500本もあることから、「テレビ放映」と「各種観光雑誌」への「掲載」により、一躍有名になると共に「県下最大級の梅林」として「関東近県」にまで知れわたるようになったそうです。

 「坂田城跡の梅林」は、「JR総武本線」「横芝駅」から北西1.8km徒歩で約25分の「ふれあい坂田池公園」に隣接する「坂田城跡」にあります。
 「坂田城」は15世紀の中頃、「千葉氏」によって築城されたものといわれ、「本丸」、「一の丸」、「二の丸」、「三の丸」、「四の丸」で構成され「台地」全体にわたっており、400年以上破壊されることなく当時の「遺構」が現存する県内でも貴重な「城跡」なのだそうです。
 「杉木立」の「本丸跡」を過ぎると見事に手入れされた「老木の梅林」が少しずつ見えてきて、「坂田城跡の梅林」の中心地は「本丸」から約1km先の「四の丸」付近にあります。

 「坂田城跡梅まつり」を主催している「坂田城跡梅林組合」と「横芝光町観光協会」は昨年(2011年)に、「坂田城跡の梅林」の魅力を知っていただくために、「梅の剪定体験」(2011年10月25日のブログ参照)を実施。
 「梅の剪定体験」に参加された皆さんは、「坂田城跡梅まつり」期間中に「剪定を行った方の氏名」の掲示や、「坂田城跡の梅林」で作られた「梅干」が貰えるそうです。

 今年の「坂田城跡の梅林」の「梅」ですが、まだまだ蕾のようで「梅まつり」期間中には咲き誇る予定だそうです。

 「横芝光町」の「春」を告げる催し「坂田城跡梅まつり」の行われる「坂田城跡の梅林」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「坂田城跡の梅まつり」詳細

 開催期間 2月11日(祝・土)〜3月11日(日)

 開催時間 9時〜15時

 開催会場 坂田城跡梅林内

 問合わせ 横芝光町観光協会(産業振興課内) 0479-84-1215

 備考
 昨年(2011年)の「坂田城跡梅まつり」では、「野点」、「足湯体験」、「押し花しおり作り体験」、「芋雑煮サービス」、「青空市」などが行われました。
 ちなみに「横芝光町」の「町の花」は「さくら」で、「町の木」は「梅」、「町の鳥」は「コアジサシ」です。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:11 AM |
「野鳥観察会」「コガモの置物づくり体験」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「県立東庄県民の森」で今週末の2月11日(祝・土)に開催されます「野鳥観察会」・「コガモの置物づくり体験」です。

 「県立東庄県民の森」は、緑豊かな「下総台地」にあり、「自然環境」の素晴らしいところにあります。
 「県立東庄県民の森」には「硬式用テニスコート」や「弓道場」などの「運動施設」や、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」、「バーベキュー広場」、「森林館(管理事務所)」、「ふるさと館(多目的ホール)」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」などがあります。
 「県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」には、「かも」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来し、「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので四季折々の「バードウォッチング」が楽しめることで有名です。

 今年(2012年)も「県立東庄県民の森」には、遠く「海」を渡り、多くの「白鳥」、「かも」が飛来し、ここ数ヵ月の寒波の影響で飛来する「白鳥」の数が増えているそうです。
 (1月4日現在、480匹程飛来確認「県立東庄県民の森」HPより抜粋)

 2月11日(祝・土)に開催されます「野鳥観察会」「コガモの置物づくり体験」では、「野鳥観察」、「コガモの置物作製」のほか、「物産品」の販売や、「東庄産」の「材料」を使った「豚汁」の無料配布もあります。
 「野鳥観察会」「コガモの置物づくり体験」の「定員」20人(先着順)で、「参加費」200円、事前申し込みだそうです。

 数多く「野鳥」が飛来し、「野鳥観察」の「メッカ」である「県立東庄県民の森」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「野鳥観察会」「コガモの置物づくり体験」詳細

 開催日時 2月11日(祝・土) 9時15分〜12時30分

 開催会場 県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「県立東庄県民の森」「野鳥観察会」「コガモの置物づくり体験」は雨天の場合、中止だそうです。

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| 地域情報::香取 | 09:09 AM |
「印西市マスコットキャラクター」「いんザイ君」(印西市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「印西市」で行われていました「印西市マスコットキャラクター選考」で見事「印西市マスコットキャラクター」に選ばれました「いんザイ君」です。

 「印西市」では、「広報いんざい」紙面上で「印西市マスコットキャラクター」(2011年11月12日のブログ参照)の公募を行いました。
 一次選考では「選考委員会」による選考が行われ、たくさんの応募の中から、10作品を選考。
 選考された10作品は、「印西天ちゃん」、「como(コモ)たん」、「トッシーとみどりちゃん」、「いんザイ君」(印鑑を持ったピンクのサイ)、「いんザイくん」(白のサイで鼻がピンク色、手が水色、足が緑色)、「ぬまっち」、「コスもん」、「いんざい門」、「印ジロー」、「コズモ」でした。

 二次選考として「印西市民」の皆さんが選ぶ「一般投票」を実施。
 二次選考は、「印西市内」「小・中学校」および「高校」で行い、10作品から5作品に絞りました。

 一般投票により5作品に絞られました「印西市マスコットキャラクター」は、再び「選考委員会」により最終選考を実施し、「印西市マスコットキャラクター」を決定しました。

 栄えある「印西市マスコットキャラクター」に採用されたのは、「印鑑」を持った「サイ」の「キャラクター」で「名前」は「いんザイ君」。
 体は「印西市」の「市の花」「コスモス」と同じ「ピンク色」で、シッポにも「コスモス」の「花」が咲いています。

 「いんザイ君」の作者は「印西市内」在住の「小林あゆみ」さん。
 去る2011年12月13日、「表彰式」が行われ、「山崎山洋」市長が受賞者に「賞状」と「副賞」が贈呈されました。

 その他、「優秀賞」2作品に「ぬまっち」を作成した「船橋市」の「清水修」さん、「いんざい門」を作成した「成田市」の「石井朋子」さん、また「ユニーク賞」として「大なまずくん」を作成した「中山俊」さんらが表彰されたそうです。

 「印西市マスコットキャラクター」に選ばれた「いんザイ君」の作成した「小林あゆみ」さんは
 「投票していただいたみなさんに感謝します。いんザイ君には、広く愛されるキャラクターになって欲しいです。」
 とコメントしています。

 なお「印西市」では、「いんザイ君」の「名称」および「デザイン」を「特許庁」に「商標登録」を出願しています。

 備考
 「いんザイ君」は今後、「着ぐるみ」を作る予定で「イベント」や「印西市」の「刊行物」に登場させるなど、「印西市」の知名度向上に活用していくそうです。

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「関万歳(せきまんざい)」(九十九里町)
 本日ご案内するのは、「九十九里町」「皇産霊神社(こうさんれいじんじゃ)」で今週末の2月11日(祝・土)に開催されます「関万歳(せきまんざい)」です。

 「関万歳」が行われる「皇産霊神社」は、旧「片貝村」の氏神で、「朱雀天皇」(在位・930〜946年)の天慶年間(938〜947年)の創建で、氏子の「丘万作」・「浜大漁」の「守護神」として信仰が篤いことで知られています。
 「皇産霊神社」の「御祭神」は「高皇産霊神」です。

 「関万歳」は「皇産霊神社」の「例祭」で、寛政6年(1794年)に「小関村」と「片貝村」が「農業用水」をめぐって争いになったときに、両者が「皇産霊神社」に集まり、「堰」を作って「水」を分け合うことにしたそうです。
 それを、「万歳(ばんざい)」をして祝ったことが「関万歳」の起源なのだそうです。

 昔の「祭り」には、「台所用品」・「木工製品」・「海産物」などの多くの「露店」が並んだと言われています。
 今でも、「関万歳」が行われる際は、「お好み焼き」・「やきそば」・「イカ焼き」・「ハッカパイプ」・「くじ引き」・「木工品」・「竹製品」・「植木」などの「露店」や「出店」が並び、賑わうそうです。

 「関万歳」は、昔の3村の「鎮守」である「須原区」・「正一稲荷神社」、「屋形区」・「恵比寿神社」・「西の下区」・「八坂神社」から、氏子が「太鼓」などを載せた「山車」を先頭に「囃子」を囃しながら、「鞨鼓舞」や「獅子舞」の「舞手」や「関係者」が「皇産霊神社」へ向かい、「神社」の「隣近所」の民家で休息します。

 その頃、「皇産霊神社」には多くの「参拝者」が集まり、境内に設けられた「特別舞台」で行われている「手品」を見物します。
 そしてまず「須原区」の「鞨鼓舞」のメンバーが近所の民家から入り、神前でお払いを受けたあと「特別舞台」で「鞨鼓舞」が行われます。
 「鞨鼓舞」は、「一人立三匹」で、「鞨鼓(鼓)」は持たないそうです。
 「獅子頭」は「龍顔」で、「舞台」正面に「語弊」を3本立て、比較的ゆったりと約20分間舞います。
 「舞手」は「小学生」で、この「鞨鼓舞」は、この後行われる「獅子舞の厄払い」(場所を清める)のために「舞い」だと言われています。

 「獅子舞の厄払い」に続いて、「餅まき」が行われるそうです。
 「餅」は、紅白の7〜8cmの「丸餅」で、1個づつ「ビニール」で包まれ、「餅」には、10〜20個に1個の割りで「赤」「黒」などの「紙」が入っており、それぞれ「ラーメン」「タッパー」などが当たるそうです。
 昔は、「福の種まき」といい、「餅」と「籾種」と「赤大豆(ささげ)」のいったものをまき、これを家の神前に供え「丘万作」・「浜大漁」・「家内安全」を祈ったと言われていますが、現在は「餅」のみがまかれます。

 「餅まき」は、3回行われる「鞨鼓舞」、「獅子舞」の後に3回行われ、「餅」は豪勢に計4俵(約240kg)もまかれます。
 「鞨鼓舞」は、小学生のみの「舞手」が舞いますが、続く「屋形区」・「西の下区」の「獅子舞」は、それぞれ小学生と青年の2組づつが舞います。
 「獅子舞」は、「2人立1匹」で、小学生は「獅子」だけであるが、青年の「獅子」には「道化」が「面」を付けて現れ、「獅子」を「餌」で釣ったり、からかったりします。
 「舞」は、「手振り」、「足運び」など熟達した白熱の「演技」だそうです。
 なお「関万歳」は昔、旧1月13日〜14日で催行されていましたが、数十年年前から2月11日に変わったそうです。

 「関万歳」に行われるこの機会に「九十九里町」「皇産霊神社」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「関万歳」詳細

 開催日  2月11日(祝・土)

 開催会場 皇産霊神社 山武郡九十九里町片貝前里地区

 問合わせ 九十九里町観光協会 0475-76-9449

 備考
 「関万歳」にも参加する「西の下」の「獅子舞」は、「八坂神社」に伝承されています。
 この「獅子舞」は、文政2年(1819年)に「八坂神社」が創建されたときに、「江戸」の「魚河岸」から「神輿」が寄贈され、その「神輿」の「露払い」として「獅子舞」を伝習されたのが始まりとされています。
 「西の下区」の「獅子舞」は「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。

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| 地域情報::九十九里 | 09:30 AM |
「いちごの里さんむS1グランプリ」「初代グランプリ決定!」(山武市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「山武市」で1月28日(土)に開催されました「いちごの里さんむS1グランプリ」の「初代グランプリ決定!」です。

 「いちごの里さんむS1グランプリ」「苺一会(いちごいちえ)」(1月25日のブログ参照)は「山武市成東文化会館のぎくプラザ」を会場に行われた「山武市」の「特産物」のひとつである「苺」を使用した「新商品」を「山武市内外」から募集し、「苺」本来の「味」を活かした「美味しさ」を競うイベントで、1月28日(土)に行われました。

 ちなみに「S1グランプリ」の「S」ですが、「いちご(Strawberry)」、「山武市(Sammu)」、「スイーツ(Sweets)」の「頭文字(かしらもじ)」からとったものだそうです。

 1月28日(土)に行われた「いちごの里さんむS1グランプリ」には、2千人の「観光客」の皆さんが詰めかけ、出品した「山武市内」を中心に「千葉県内」17の「和洋菓子店」ブースに並んだ各店「オリジナルのケーキ」や「いちご大福」など「春」らしい「スイーツ」に思い思いに食し、審査していたそうです。
 発売開始から約20分で売り切れるブースもあり、初のイベントは大盛況であったようです。

 「いちごの里さんむS1グランプリ」の「エントリー店」ですが、「お菓子のたいよう成東店」製作の「いちご大福」、「お母さんのシフォンケーキ」製作の「苺のシフォンケーキ」、「(株)九十九里ハーブガーデン」製作の「クレープ・オ・シュミセ」、「高橋昭」製作の「いちごんぼ」、「菓子工房おかだ」製作の「苺導明寺」、「(株)魁(かい)」製作の「山武苺のアイスクリーム」、「ケーキ工房パザパ」製作の「ストロベリーきゅーぴっと」、「わふうる日和」製作の「山武のいちごスペシャル」、「(有)橋本菓子舗」製作の「いちご大福」、「パティシエールイワシタ」製作の「苺シフォン」、「SWEET MEMOIRE(瀬賀由子)」製作の「ホットシュークリーム」、「aNt(アント)」製作の「いちごのロールケーキ」、「茂原サポートセンター」製作の「完熟苺プリン大福」、「ushimaru」製作の「苺の揚げニョッキ」、「ケーキギャラリー99」製作の「完熟イチゴとバニラシフォンケーキのカ
スタードソースかけ」、「まるえいラーメン」製作の「成東とちおとめロール」、「ナミキアイス工房」製作の「アイスクリーム」が出品。

 以上17店舗が出品した「作品(スイーツ)」の中から「いちごの里さんむS1グランプリ」で試食・審査された「観光客」の皆さんらの「投票」の「結果」、栄(は)えある「S1グランプリ」に輝いたのは、「九十九里町片貝」の「(株)九十九里ハーブガーデン」が製作しました「クレープ・オ・シュミセ」が「初代グランプリ」(GP)に輝きました。

 そのほかの「いちごの里さんむS1グランプリ」の「受賞作」ですが、「準グランプリ」は「いちごのロールケーキ」(aNt(あんと)製作)、「特別賞」は「成東とちおとめロール」(まるえいラーメン)が受賞。

 「S1グランプリ」に輝いた「(株)九十九里ハーブガーデン」「クレープ・オ・シュミセ」は、一昨日(おととい)の2月3日(金)から「毎日限定30個限定」で「店頭販売」開始したそうです。

 「山武市」の「特産品」「いちご」をつかった催し「いちごの里さんむS1グランプリ」は終了しましたが「S1グランプリ受賞作」「クレープ・オ・シュミセ」は販売していますので、「山武市」にお出かけの際は味わいに「(株)九十九里ハーブガーデン」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 備考
 「S1グランプリ」受賞の「クレープ・オ・シュミセ」は「(株)九十九里ハーブガーデン」(山武郡九十九里町片貝4477 0475-76-6581)で販売中。
 (上記記載)。
 「準グランプリ」の「いちごのロールケーキ」は「aNt(アント)」(山武郡九十九里町西野 )は、店舗ではなく自宅で作っていて、電話注文のみの「ケーキ屋さん」なのだそうです。
 「特別賞」の「成東とちおとめロール」は「まるえいラーメン」(山武市成東775-2 0475-82-1056)が出品されましたが、販売しているかどうかは現在未確認です。

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