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「飛行機工作教室」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で2月9日(土)〜2月11日(祝・月)の期間開催されます「飛行機工作教室」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」で、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「4階」には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、1977年(昭和52年)「地元自治体」の「芝山町」より「成田空港」の「開港」に関連した「博物館」「建設」の「要望」が「運輸大臣」に提出されます。
 1984年(昭和59年)「博物館」の「建設」・「運営」の「事業主体」となる「財団法人航空科学振興財団」が設立、1988年(昭和63年)に「博物館」「工事」に「着工」、1989年(平成元年)8月1日「航空科学博物館」が開館しました。
 「航空科学博物館」は、1994年に「入館者」100万人を達成、1999年(平成11年)「成田空港」「第1ターミナルビル」内に「ミュージアムショップ」「バイプレーン」を開店、2004年(平成16年)1月18日に「入館者」300万人を達成しました。
 2011年(平成23年)6月23日に「成田国際空港株式会社」が「航空科学博物館」「敷地」(駐車場)内に「成田空港闘争」の「史実」や「反対派」の「ヘルメット」などを展示した「資料館」「成田空港 空と大地の歴史館」を建設し開館、2012年(平成24年)4月1日「公益財団法人航空科学博物館」に移行しています。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」さまざまな「催し」を行っています。
 (「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」等)
 また「航空科学博物館」では、「飛行機の部品」「航空グッズ」等が販売される「展示即売会」(「航空ジャンク市」等)などが行われています。

 「飛行機工作教室」は、「航空科学博物館」「館内」「1階多目的ホール」で行われる「催し」で、「費用」は「入館料」のみで楽しめます。
 「飛行機工作教室」の「申込方法」ですが、「催し」当日に、「開館」と同時に「受付」にて「小学生」以上「先着」40名様に「整理券」を配布するそうです。
 (「入館料」は下記「詳細」参照)

 「飛行機工作教室」では、簡単で、よく飛ぶ「ゴム動力飛行機」を作って飛ばすことまで行います。
 「飛行機工作教室」では、「インストラクター」が「ゴム動力飛行機」の「上手」な「作り方」や「飛ばし方」を説明するそうです。

 「人気」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「恒例」の「催し」「飛行機工作教室」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飛行機工作教室」詳細

 開催期間 2月9日(土)〜11日(祝・月)

 開催時間 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (入館〜16時半)

 休館日  月曜 (月曜が祝日の場合は翌火曜休館)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、人気の「747セクション41」「機内ツアーガイド」(有料)、「747-400大型可動模型」(無料)、「DC-8シュミレータ」(無料)の「運航スケジュール」を「航空科学博物館HP」で確認することができます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1558 |
| 地域情報::成田 | 08:35 PM |
「天保うまいもん市場」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「JR笹川駅」で2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)に開催されます「天保うまいもん市場」です。

 「東庄町」(2012年4月5日・4月15日のブログ参照)は、「香取郡」にある「まち」で、中世の「荘園」「東庄」(東荘)に、ちなんで「東庄町」と名付けられました。
 「東庄町」は、「千葉県」の「北東部」、「香取郡」の「東端」に位置し、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を境に「茨城県」と隣接しています。
 「東庄町」の「隣接自治体」ですが「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)、「旭市」、「香取市」、「茨城県」「神栖市」で、「町の木」は「オオムラサキ」、「町の鳥」は「コジュリン」です。

 「東庄町」は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「東端」に近い「丘陵地帯」をハサミ、「北側」に「利根川」沿いの「低地」、「南側」に「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「北辺」を含んでいます。
 「東庄町」は、「西北端」にあたる「笹川地区」周辺のみ「平坦地」であり、大部分が「台地」で、また「各所」に「谷津田」が入り組むように刻まれています。
 「東庄町」の「標高」は、平均で「海抜」40〜50m、「最高」56.5mとなっています。

 昨年に発行された「るるぶ東庄」(2012年4月5日のブログ参照)には、「東庄町」を詳しく紹介しており、今が「旬」の「東庄自慢の赤い宝石」「いちご」(2012年1月3日のブログ参照)や、「利根川からのめぐみ」「川魚」、「健康に育った豚」「SPF豚」、「東庄の人々の憩いの地」「東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)、「歴史をたどってゆったり歩こう」「天保水滸伝ぶらーりさんぽ」、「まだまだある!東庄の魅力スポット」、「お隣まちへGO!」、「アクセスガイド」「イベントカレンダー」と盛り沢山の「内容」で「東庄町」の「魅力」と「近隣市町」を紹介しています。

 「JR笹川駅」は、「香取郡」「東庄町」「笹川い」にある「JR東日本」(東日本旅客鉄道)「JR成田線」の「駅」です。
 「JR笹川駅」の「駅構造」ですが、「相対式ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされてなく、2つの「ホーム」は「跨線橋」で結ばれています。
 「JR笹川駅」は、「JR佐原駅」管理の「JR千葉鉄道サービス」が「駅業務」を受託する「業務委託駅」であり、「自動券売機」・「簡易Suica改札機」が設置されています。

 「JR笹川駅」は、開業当初「駅南東方」の「入正醤油」(2011年1月22日のブログ参照)の「工場」に続く「引込線」が存在していました。
 この「引込線」は、1931年(昭和6年)11月に「JR成田線」が「JR笹川駅」まで開通したのと同時期に「入正醤油」まで敷設されました。
 「JR笹川駅」「延長」は約710mで、「醤油」の「運搬」の他、「原料」の「大豆」や「塩」、「ボイラー」の「燃料」とした「石炭」などが運ばれ、1959年(昭和34年)頃まで使用されました。
 「JR笹川駅」の「ホーム」は「8両編成」までに対応しています。

 「JR笹川駅」の「歴史」ですが、1931年(昭和6年)11月10日「国有鉄道」「佐原駅」〜「笹川駅」間「開業」にともない「開設」、「旅客」・「貨物」取扱いを開始しました。
 1933年(昭和8年)3月11日に「成田線」「笹川駅」〜「松岸駅」間「延伸開業」、1971年(昭和46年)10月1日に「貨物扱い」廃止、1987年(昭和62年)4月1日に「国鉄分割民営化」により、「JR東日本」に継承、2009年(平成21年)3月14日に「ICカード」「Suica」サービス開始、「東京近郊区間」に組み込まれています。

 「天保うまいもん市場」は、「JR成田線」「JR笹川駅」前で開催される「イベント」で、「SLおいでよ銚子号」、「DLおいでよ佐原号」(2月5日のブログ参照)の「運転」に合わせ「産直市」が行われます。

 「天保うまいもん市場」(物産展)では、「旬」の「いちご」を始め、「東庄産」の「野菜」や「豚肉」を使った「逸品」を販売するそうです。

 また「JR笹川駅」では、「ホーム」又は、「改札口」付近で「地元特産品」もしくは「地元特産品」を使った「食品」(味噌汁等)をふるまい、「ホーム上」に「菜の花」や「季節の花」(ポピー)での「装飾」、「子供用ミニ駅長制服・制帽」での「撮影会」、「袴姿」の「女性社員」が「お迎え」「見送り」、「ホーム」において、「駅長犬」・「チーバくん」、「コジュリンくん」(東庄町イメージキャラクター)(2011年8月28日のブログ参照)登場が催されます。

 「東庄町」の「幸(さち)」盛り沢山で開催される「物産展」「天保うまいもん市場」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「天保うまいもん市場」詳細

 開催日  2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)

 開催会場 JR笹川駅 香取郡東庄町笹川い625

 問合わせ 東庄町役場まちづくり課 産業振興係 0478-86-6075

 備考
 「JR笹川駅」は、元々「仮名名」は「下総笹川」だったそうで、「笹川駅」開業に伴い「東北本線」と「水郡線」の「笹川駅」は1931年(昭和6年)10月30日の「安積永盛」に改称されています。
 なお「JR笹川駅」は「SL運転」に合わせて「駅舎」をリニューアルするそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1534 |
| 地域情報::香取 | 10:41 AM |
「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」が佐原〜銚子を走ります!(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「JR総武本線」「JR銚子駅」で2月9日(土)〜2月11日(祝・月)に開催されます「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」が「佐原〜銚子を走ります!」です。

 「東日本旅客鉄道」(英・East Japan Railway Company)こと「JR東日本」は、1987年4月1日に、「日本国有鉄道」(国鉄)から「鉄道事業」を引き継いだ「旅客鉄道会社」のひとつです。
 「JR東日本」は、「東北地方全域」(「青森県」の一部を除く)、「関東地方全域」(「神奈川県」の一部を除く)、「新潟県」の「大部分」、「山梨県」・「長野県」のそれぞれ半分、「静岡県」の「一部地域」を「営業区域」とし、「JRグループ」の中で最も「企業規模」が大きい「旅客鉄道会社」です。
 「JR東日本」の「本社」は「東京都」「渋谷区」にあり、「東証一部上場」、「英語略称」は「JREast」で、「コーポレートカラー」は「緑色」で、「社歌」は「明け行く空に」だそうです。

 「JR東日本」は、「日本」の「人口」の「3割強」が住む「大都市圏」「東京圏」に多くの「路線」を持ち、「東京圏」の「通勤輸送」を主力としています。
 「JR東日本」の1日の「平均輸送人員」は約1659万人(2010年度実績)、「年間」の「売り上げ」は2兆7000億円近く(連結)にも上り、そのうち1兆1153億円が「関東圏」の「通勤・通学路線」の「運輸収入」、4909億円が「新幹線」の「運輸収入」だそうです。
 (2007年度)
 2009年3月31日現在の「路線」の「営業キロ」は計7526.8kmで、「JRグループ各社」の中で「営業路線」は最長だそうです。
 また「JR東日本」は、2011年4月1日現在の「社員数」は、59650人で「JRグループ」の中では最も多く、「日本」はもとより「世界最大」の「鉄道事業者」であるとともに、「世界有数」の「運輸企業」でもあります。

 「JR東日本」の2000年代後半における「事業」の「柱」は以下の3つとなっています。

 「鉄道事業」

 「生活サービス事業」

 「Suica(スイカ)事業」

 「JR東日本」の「鉄道事業」は上記参照下さい。

 「JR東日本」の「生活サービス事業」ですが、「エキュート」、「Dila」といった「駅ナカ」の「商業施設」や、「不動産業」などとなっています。
 「エキュート」(ecute)は、「JR東日本」の「グループ企業」が「開発運営」をする「駅構内」(エキナカ)「商業施設」の「名称」です。
 「Dila(ディラ)」は、「JR東日本グループ」が「駅構内」(エキナカ)で展開する「ショッピングモール」の「愛称」です。
 「Dila」の「名前」の「由来」ですが、「英語」の「delight(喜び)」から由来しており、「高品質」・「高感度」の「店舗」で構成される「エキュート」に比べて、「Dila」は「一般的」な「店舗」が多く、近年「エキュート」に代替され縮小傾向なのだそうです。

 「JR東日本」の「Suica事業」ですが、「ICカード乗車券」「Suica」を「電子マネー」化し、これを媒介とした「他業種」との「連携」などで、これによって「手数料」の「徴収」や、「クレジットカード」との「提携」による「Suica」の「使用機会」の「拡大」が見込め、「Suica」の「利用機会」が「駅」(「定期券」として利用) という限られた「範囲」から「小売店」などへ広がることとなっています。

 「JR東日本」の「クレジットカード」についてですが、2010年1月31日まで「自社」で直接、「クレジットカード」「ビューカード」を発行していました。
 このため、「JR東日本自体」が「貸金業」登録をしています。
 (「関東財務局」長(5)第00945号)

 「JR東日本」「千葉支社」は、2013年1月〜3月の「おいでよ房総 春!いろどり」「キャンペーン」の「一環」として2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)に「快速SLおいでよ銚子号」を運転し、あわせて「運転」を記念した「イベント」を実施するそうです。
 「快速SLおいでよ銚子号」、「快速DLおいでよ佐原号」は、上記のように2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)に「C61-20号機」を、「佐原」〜「銚子」間で限定運転するそうです。
 また「銚子」から「佐原」までは「快速DLおいでよ佐原号」を運転するそうです。

 「C61-20号機」ですが、「引退」後、「群馬県」「伊勢崎市」の「華蔵寺(けそうじ)公園遊園地」で、展示保存されていましたが、「復元工事」により38年ぶりに2011年6月に「JR上越線」(高崎〜水上間)で「復活運転」されました。
 「千葉県内」では、昨年(2012年)2月に「JR千葉みなと」〜「JR木更津」間で運転したそうです。

 「SLおいでよ銚子号」は、「JR佐原駅」を13時53分に「出発」し、「JR笹川駅」に14時18分に「到着」、15時00分まで「停車」し、15時00分に「出発」、「JR銚子駅」に15時47分に「到着」する予定になっています。
 ちなみに「DLおいでよ佐原号」は、「JR銚子駅」を10時37分に「出発」し、「JR笹川駅」に11時12分に「到着」、12時00分まで「停車」し、12時00分に「出発」、「JR佐原駅」に12時30分に「到着」する予定になっています。

 「SLおいでよ銚子号」の「JR佐原駅」から「JR銚子駅」の「沿線」「各駅」の「予定通過時刻」ですが、「JR香取駅」13時53分頃、「JR水郷駅」14時04分頃、「JR小見川駅」14時10分頃、「JR下総橘駅」15時07分頃、「JR下総豊里駅」15時12分頃、「JR椎柴駅」に15時20分頃着、15時38分頃発、「JR松岸駅」15時41分頃通過します。
 ちなみに「DLおいでよ佐原号」の「沿線」「各駅」の「予定通過時刻」ですが、「JR松岸駅」10時42分頃、「JR椎柴駅」10時50分頃、「JR下総豊里駅」10時57分頃、「JR下総橘駅」11時02分頃、「JR小見川駅」12時08分頃、「JR水郷駅」12時16分頃、「JR香取駅」12時22分頃通過する予定になっています。
 (「JR銚子駅」、「JR笹川駅」、「JR佐原駅」は上記時刻参照)
 「SLおいでよ銚子号」の「運転編成」ですが、「C61-20号機」+「旧型客車」6両+「DE10ディーゼル機関車」となっています。
 「DLおいでよ佐原号」の「運転編成」ですが、「DE10ディーゼル機関車」+
「旧型客車」6両+「C61-20号機」となっています。

 「SLおいでよ銚子号」「イベント」内容ですが、以下の通りです。

 1 「SL記念入場券」を発売。

 2 「手を振ろうプロジェクト」実施。

 3 「JR佐原駅」、「JR笹川駅」、「JR銚子駅」で「SL記念式典」や「各種イベント」開催。

 4 「SL」・「DL」に乗る「びゅう旅行商品」「北総の旅」発売。

 5 「SL記念」の「弁当」や「グッズ」など発売。

 となっています。

 1 「SL記念入場券」(硬券)の発売ですが、「JR佐原駅」・「JR銚子駅」で2月1日(金)9時30分に「発売」され、「販売額」は1セット(記念入場券5枚)700円で「販売内容」は「JR銚子駅」(大人140円×5枚(下総橘・下総豊里・椎柴・松岸・銚子駅各1枚))となっており、「JR佐原駅」(大人140円×5枚(佐原・香取・水郷・小見川・笹川駅各1枚))となっています。
 「SL記念入場券」(硬券)の「販売数」ですが、「JR銚子駅」6000セット、「JR佐原駅」6000セット、合計12000セットで、「おひとり様」10セットまで購入可能となっており、2月2日(土)以降は2月28日(木)まで「両駅」の「窓口営業時間内」にて発売し、「発売数」に達し次第、「発売」を終了するそうです。

 2 「手を振ろうプロジェクト」ですが、「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」に思いっきり「手」を振って下さいという「イベント」です。
 「各駅」の「予定通過時刻」は上記参照で、「SL」、「DL」が見えたら思いっきり「手」を振り、「メッセージ」を「横断幕」等に作成して、自由にアピールOKだそうです。
 ちなみに2月9日の「SL運転時」に「沿線」で「手」を振る様子を撮影した「映像」を、「JR千葉支社HP内」で後日公開する予定だそうです。

 3 「SL記念式典」や「各種イベント」ですが、「SL記念式典」として「JR佐原駅」と「JR笹川駅」で「出発式」を、「JR銚子駅」で「到着式」を行うそうです。
 「JR佐原駅出発式」は2月9日(土)13時20分〜13時53分頃「3番線ホーム」で行われ、「JR銚子駅到着式」を2月9日(土)15時40分〜16時10分頃「1番線ホーム」、「JR笹川駅出発式」を2月9日(土)14時40分〜15時00分頃「駅前広場」及び「下りホーム」で開催するそうです。
 「SL記念式典」では「くす玉開花」、「花束贈呈」、「1日駅長」になった「地元の子供たち」による「出発合図」等を予定しています。
 また「各駅」での「イベント」ですが、「JR佐原駅」では「ミニ新幹線」の「運転」、「うまいもん市」、「JR銚子駅」では「駅前通り」にて「地元物産」等「販売」、「JR笹川駅」では「東庄町テント村」「物販」を行い、「3駅共通」で「子供用駅長制服」での「記念撮影会」、「ご当地キャラクター」や「駅長犬」、「チーバくん」の「登場」等が行われるそうです。

 4 「SL」・「DL」に乗る「びゅう旅行商品」「北総の旅」発売ですが、既に販売されています。
 「JR東日本」HPをご参照下さい。

 5 「SL記念」の「弁当」や「グッズ」などの販売ですが、「JR佐原駅」では「SL記念弁当」「SL記念どら焼き」等が販売され、「販売時刻」は9時30分〜14時30分、「JR佐原駅」「改札内」「第1ホーム」にて販売されています。
 「JR銚子駅」では、「SL・DL記念プレート」「SLミニヘッドマーク」、「DLミニヘッドマーク」、「SL自由帳」、「SLタッチアンドゴー」、「C6120ストラップ」、「C6120クリアファイル」、「SL記念どら焼き」、「SLパン」、「SLトートバック」、「SL工作キット」等販売され、「販売時刻」は9時30分〜16時30分、「JR銚子駅」「改札内」「第1ホーム」「改札外」「コンコース」等で販売されています。
 また「SL・DL車内」でも「SL・DL記念プレート」、「SLミニヘッドマーク」、「DLミニヘッドマーク」、「SL自由帳」、「SLタッチアンドゴー」、「DLタッチアンドゴー」等販売され、「列車運行中」に販売されています。
 「SL記念商品」の「発売」ですが、各「販売箇所」により、「販売商品」は異なり、また「商品」が「売り切れ」次第、「販売」を終了するそうです。
 また「SL記念弁当」については、「JR佐原駅」での「限定販売」となり、「販売品目」については「変更」となる場合もあるそうですのでご注意下さい。

 「おいでよ房総 春!いろどりキャンペーン」の「一環」として開催される「イベント」「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」が「佐原〜銚子を走ります!」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」が「佐原〜銚子を走ります!」詳細

 開催期間 2月9日(土)・10日(日)・11日(祝・月)

 開催会場 JR銚子駅 銚子市西芝町1438

 問合わせ (社)銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「SLおいでよ銚子号」「DLおいでよ佐原号」が「佐原〜銚子を走ります!」の「快速SLおいでよ銚子号」の「C61-20号機」ですが、「JR成田線」では「運転」されるのは初めてなのだそうです。





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| 地域情報::銚子 | 10:26 AM |
「時曽根の大蛇まつり」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「時曽根コミュニティーセンター」で2月8日(金)に開催されます「時曽根の大蛇まつり」です。

 「時曽根の大蛇まつり」が行われる「匝瑳市」「豊栄地区」(旧「豊栄村」)は、1889年(明治22年)4月の「九か村合併」により、「新村」の「豊富」・「繁栄」を祈願する「住民」により「村名」がつけられた「地区」です。
 当時、「市域」では最多の「九か村」による「合併協議」は難航し、「村名」決定はぎりぎりまで伸び、七つの「村名」から「豊栄村」が選ばれました。
 「時曽根(ときそね)」を除いた「八か村」は、中世以降の「集落」が近世になり「村」を形成、「時曽根村」は「新田集落」で、「村」の「成立」は400年ほど前までさかのぼるそうです。
 「時曽根村」では毎年2月に「大蛇(だいじゃ)」三匹を「藁(ワラ)」で作り、「集落」の「入り口」につるす「行事」を行っており、「ムラ」を「疫病」などから守ろうとする「村びと」の「願い」のかたちが今に伝わるものなのだそうです。

 上記のように「時曽根の大蛇まつり」は毎年2月8日に行われており、「時曽根」に古くから伝わる「神事」で、「時曽根の大蛇まつり」当日は「疫病退散」などを祈願して「集落」の「入り口」に「藁の大蛇」を吊るします。

 「時曽根の大蛇まつり」の「朝」、「各家」から「藁」を持ち寄った「若者」によって「長さ」3m、「太さ」30cmほどの「大蛇」が3匹作られます。
 この「大蛇」は、特に「上あご」・「下あご」を念入りに編み上げ、大きく開いた「口」から「舌」が出ているように「形」を整えられます。
 「大蛇」が出来上がると「千手院」から受けた「お守り札」を「頭」や「胴」に付け、「藁の大蛇」の「口」を開いて「御神酒(おみき)」を注ぎ、「入魂」した後、「集落」(地区)3カ所の「木」に「藁の大蛇」がかけられ、「家内安全」・「無病息災」・「悪魔退散」などを祈願するそうです。

 「時曽根の大蛇まつり」の行われる2月8日は昔から「事八日(ことようか)」と呼ばれ、「疫病神」などが来訪する日とされ、これから「身」を守るために各地で「魔除けの行事」が行われてきたそうです。
 また「藁の大蛇」を「集落」(地区)の三方の「入り口」の「木」に吊るす「意味」ですが、「悪病」や「災い」の「侵入」を防ぐためと云われています。

 「時曽根」に伝わる「春」を告げる「伝統行事」「時曽根の大蛇まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「時曽根の大蛇まつり」詳細

 開催日時 2月8日(金) 8時頃〜

 開催会場 時曽根コミュニティーセンター 匝瑳市時曽根588

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「時曽根の大蛇まつり」のような「藁」で作った「大蛇」を吊るす「行事」は、「辻切(つじき)り」と呼ばれています。
 「辻切り」とは「藁」で作った「大蛇」を「集落」の「東西南北」の「辻」に結び付け、「悪霊」や「疫病」が入ってこないようにする「民俗行事」で、「辻切り」によって1年間「集落」の「安全」を守り続けるといわれています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1532 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:45 AM |
「ブータン写真展」「写真家関健作氏」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球が丸く見える丘展望館」で2月1日(金)〜11日(祝・月)の期間開催されています「ブータン写真展」「写真家関健作氏」です。

 「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(標高73.6m)である「愛宕山」の「頂上」にある「観光スポット」です。
 「地球が丸く見える丘展望館」からは、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球が丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」からは360度の「大パノラマ」が広がり緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「地球の丸さ」が実感できるそうです。

 「ブータン」(正式名称「ブータン王国」)は、「南アジア」にある「国家」で、「インド」と「中国」にはさまれている、「世界」で唯一「チベット仏教」(ドゥク・カギュ派)を「国教」とする「国家」です。
 「ブータン」の「民族」ですが、「チベット系」8割、「ネパール系」2割で、「公用語」は「ゾンガ語」、「首都」は「ティンプー」です。
 「ブータン」の「国旗」はかなり複雑なもののひとつで、「竜」の「うろこ」が細かく書かれています。
 「ブータン」の「国花」は「メコノプシス」=「ホリドゥラ」、「国樹」は「イトスギ」、「国獣」は「ターキン」、「国鳥」は「ワタリガラス」です。
 なお「ブータン」は「幸福度指数世界一」としても知られています。

 「ブータン」の「正式名称」の「ラテン文字表記」は「CIA WORLD FACT BOOK」によりますと「Druk Gyalkhap」、「Druk Yul(ドゥク・ユル)」(竜の国)という「略称」が使用されることが多いです。
 「ブータン」の「公式」の「英語表記」は「kingdom of Bhutan」(通称、Bhutan)で、「日本語」の「表記」は「ブータン王国」(通称ブータン)、「中国語」では「不丹」と表記し、「不」と略します。

 「ブータン」の「地域行政区分」ですが、20の「県」(ゾンカク)に分かれており、「各県」の「県庁」には基本的に「ゾン」(城砦)があり、「聖俗」両方の「中心地」(行政機構、司法機構及び僧院)として機能しています。
 「ゾンカク」(県)は「ドゥンカク」(郡、Dungkhag)と「ゲオク」(村、Gewog)という「行政単位」によって構成されています。
 2002年時点で、「ブータン」「全国」に16の「ドゥンカク」、201の「ゲオク」があるそうです。

 「関健作」氏は、「幸せの国」「ブータン・チベット文化圏」で活動する「写真家」です。
 「関健作」氏は、1983年「千葉県」「横芝光町」に生まれ、2006年「順天堂大学」・「スポーツ健康科学部」を卒業、在学中、4年間「陸上競技部」に所属し「インターカレッジ」「総合優勝」、「中学校高等学校」の「保健体育第一種教員免許」、「特別支援第一種教員免許」を取得し、「憧れ」であった「チベット高原」・「ネパール」を「自転車」で横断、約3ヶ月「チベット文化圏」を旅しながら「人々」と交流し「写真」を撮影。
 旅から帰国後、「世界」で一番「幸せな国」と言われる「ブータン」と関わるような「仕事」に携わるようになっていったそうです。

 「関健作」氏は、2007年「ブータン」に「体育教師」として赴任、「体育普及活動」を行いながら「現地」の「人々」を撮影することに「力」を注ぎ、「撮影」をしながら「ブータン人」の「笑顔」や「生き方」に魅了され、2010年に帰国後、「小学校」の「教員」をしながら「写真展」を開催。
 2011年から本格的に「ブータン写真家」の「活動」を始め、数々の「写真展」、「講演会」を行っており、現在に至っています。

 「ブータン写真展」「写真家関健作氏」ですが、「地球が丸く見える丘展望館」の「企画展」として行われます。
 開催期間は上記の通り、2月1日(金)〜2月11日(祝・月)で「地球が丸く見える丘展望館」「2階イベントホール」にて開催されます。

 「ブータン写真展」「写真家関健作氏」の主な「展示作品」ですが、以下の通りとなっています。

 「笑顔の力」
 「スマイル・フロム・ブータン」
 「ミルキーウェイ」
 「路上で」
 「峠で店を出す親子」
 「政府の役人さん」
 「シャボン玉」
 「夕暮れ」
 「いいね、その歯、その笑顔」
 「下校」
 「妹と」
 「クラスPPの男の子」
 「授業中」
 「稲刈り」
 「収穫」
 「少年僧」
 「青空の下」
 「スクールキャプテン・ティレー」
 「和笑」
 「ラマ僧・シンゲ・ワンチュク」
 「女神の山・ジョモラリ」
 「祭りの道化師・アツァラ」
 「横断」
 「父さんと」
 「朝の光とお母さん」
 「キレーの笑み」
 「雲漏れ日」
 「タクツァン僧院と風に舞うルンタ」
 「毎日仏塔を参拝するおじいちゃん」
 となっています。

 なお「ブータン写真展」「写真家関健作氏」の「最終日」の2月11日(祝・月)には、「関健作」氏もいらっしゃるそうです。

 「ブータン人」の「笑顔」・「生き方」に魅了された「写真家」「関健作氏」の「作品」が見れる「企画展」「ブータン写真展」「写真家関健作氏」。
 この機会に「地球が丸く見える丘展望館」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ブータン写真展」「写真家関健作氏」詳細

 開催期間 2月1日(金)〜11日(祝・月)

 開催会場 地球が丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 営業時間 9時〜17時 (入館は〜16時半)

 入館料  大人 350円 65歳以上 300円 小中学生 200円

 問合わせ 地球が丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「ブータン」の「国名」の「起源」ですが、様々な「説」があり、「サンスクリット語」で「高地」を意味する「ブーウッタン」説や、「インド側」からの「呼称」で、「インド」からみて「ブータン」が「標高」の高いところに位置していることから呼ばれています。
 ちなみに「ブータン」の「人々」は「自国」を「ドュック・ユル」と呼んでおり、これは13世紀以降、「仏教」の「カギュ派」に属する「ドュック派」を「国教」としてきたので、「自分たち」を「ドゥクパ」(カギュ派の中のドゥク派)、「自国」を「ドゥクパの国」(雷龍の国)と呼んでいます。

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| 地域情報::銚子 | 10:45 AM |
「芝山仁王尊」「節分会」(芝山町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「観音教寺」で2月3日(日)に開催されます「芝山仁王尊」「節分会」です。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)は、「天台宗」の「寺院」で「正式名称」を「天應山観音教寺福聚院」です。
 「天應山観音教寺福聚院」は、天應元年(781年)「勅命」により「征東大使」「中納言」「藤原継縄」公がこの「布令」の下に「当地」に「寺院」を建立し、「御本尊」として奉持してきた「十一面観世音菩薩」を奉安し、創建されました。

 「天應山観音教寺福聚院」は、「関東有数」の「古刹」として知られており、江戸時代には「成田」の「不動尊」「成田山新勝寺」()とともに「民間」の「信仰」を集めていたようです。
 「天應山観音教寺福聚院」は、「新上総国三十三観音霊場第33番(結願)」の「寺」で、「上総国薬師如来霊場28番(結願寺)」、「東国花の寺百ヶ寺」(千葉16番)となっています。
 「天應山観音教寺福聚院」は「仁王門」に安置される「仁王尊」は「火事除け」、「泥棒除け」の「仁王尊」として知られ、「芝山仁王尊」とも呼ばれています。

 「芝山仁王尊」「節分会」は、「天應山観音教寺福聚院」で開催される「節分」の「恒例行事」です。
 「芝山仁王尊」「節分会」には、毎年数多くの「参加者」があり、「法要」の後、「芝山町」「周辺地域」の「名士」たちが「年男」・「年女」として「特設会場」に上がり、「豆まき」や「景品」の「福まき」を行うそうです。

 「芝山仁王尊」「節分会」では、「大般若教転読」・「除災招福」「護摩」・「星祭」を厳修しています。
 「天應山観音教寺福聚院」では、「大般若教」の「風」に当たるだけで「除災招福」の「功徳」を得られると古来よりいわれています。

 なお「芝山仁王尊」「節分会」では、「法要」終了後、「天應山観音教寺福聚院」「三重塔」前「特設舞台」に3匹の「鬼」が登場し「鬼やらい」の「寸劇」を披露した後、「年男」たちにより「福豆まき」が行われるそうです。

 「芝山」の「古刹」「芝山仁王尊」で開催される「恒例行事」「節分会」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「芝山仁王尊」「節分会」詳細

 開催日時 2月3日(日) 13時〜 (福まめまきは14時半〜)

 開催会場 芝山仁王尊 観音教寺 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山仁王尊 観音教寺 0479-77-0004

 備考
 「天應山観音教寺福聚院」で行われる「芝山仁王尊」「節分会」の「昼食」に用意される「特別料理」も大好評なのだそうです。






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| 地域情報::成田 | 07:36 PM |
「新春寄席」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山文化センター」で明日、2月3日(日)に開催されます「新春寄席」です。

 「芝山町」は、「千葉県」の「北東部」「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ詳細)のほぼ中央に位置し、「山武郡」の「最北端」、「首都」「東京」60km圏の地点にあり、「東」は「多古町」、「南」は「横芝光町」と「山武市」、「南西」に「富里市」、「北」は「成田市」、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「芝山町」は「東西」8.4km、「南北」10.5km、「面積」43.47平方km、おおむね平坦で「東」に「高谷川」、「西」に「木戸川」が流れ、この「流域」は「畑作地帯」になっており、また「西北部」の「丘陵地」では「畑作」がさかんにおこなわれています。

 「芝山町」の「名称」ですが、昭和30年7月、「二川村」と「千代田村」が合併したとき、「議会」において「知名度」と「信仰的」に名高い「芝山仁王尊」「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)、「歴史」に残る明治2年に設置された「柴山藩」のことなどを考慮して「芝山町」と称したそうです。

 「春風亭昇太」さん(本名・田ノ下雄二さん)は、1959年12月9日生まれ、「静岡県」「静岡市」「清水区」(旧「清水市」)出身の「落語家」です。
 「春風亭昇太」さんは、「5代目春風亭柳昇」師匠の「弟子」で、「大師匠」は「春風亭の先生」こと「6代目春風亭柳橋」師匠で、「前座名」は「春風亭昇八」、「愛称」は「ちび師匠」、「落語芸術協会」に所属し、現在「同協会」「理事」を務められています。

 「春風亭昇太」さんの「前座名」の「昇八」は、「柳昇」師匠の「8番弟子」であることから付けられており、「師匠」が「新作落語」の「名手」と謳われた「柳昇」師匠ということもあり、同じく「新作落語」を「活動」の中心に置き、「悲しみてやんでい」など「型破り」な「新作落語」で「人気」を得て、1989年に「NHK新人演芸コンクール」「優秀賞」受賞、1992人に7人抜きで「真打」に昇進しました。
 その後、2000年の「独演会」「古典とわたし」など独自の「解釈」を加えた「古典落語」にも挑戦し、同年「国立演芸場花形演芸大賞」、「文化庁芸術祭」「大賞」受賞しています。
 その後、「春風亭昇太」さんは、2006年5月より、「日本テレビ」「笑天」の「大喜利」メンバーに加入し、活躍されています。

 「新春寄席」では、「春風亭昇太」さん(落語)、「三遊亭王楽」さん(落語)、「江戸屋猫八」さん(ものまね)、「昭和のいるこいる」さん(漫才)、「マギー隆司」(マジック)さんが出演され「芸」を披露するそうです。
 「新春寄席」の「料金」ですが、「S席」3000円、「A席」1500円となっています。

 毎年「新春恒例」の「芝山町」の「催し」「新春寄席」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新春寄席」詳細

 開催日時 2月3日(日) 13時半開場 14時開演

 開催会場 芝山文化センター 山武郡芝山町小池973

 問合わせ 芝山町教育委員会 0479-77-1861

 備考
 「新春寄席」に出演される「春風亭昇太」さんの「出囃子」は「デイビー・クロケット(The Ballad of Davy Crockett)」で、「定紋」は「五瓜に唐花」または「クラゲ」だそうです。

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| 地域情報::成田 | 03:38 PM |
「香取神宮」「節分祭」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明日、2月3日(日)に開催されます「節分祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を「御祭神」に祀り、明治以前に「伊勢」・「鹿島」と並んで「神宮」を「称号」を与えられていた「日本屈指」の「名社」です。
 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒漆(くろうるし)」を基調とした「姿」が美しく、「老杉」や「桜」・「カエデ」の「木々」がうっそうと茂り荘厳な「雰囲気」が漂う「境内」は、「パワースポット」てして注目を集めています。

 「香取神宮」「境内」には、「地中」の「大鯰(おおなまず)」をおさえ、「地震」を防ぐと伝えられる「要石(かなめいし)」や「樹齢」1000年以上の「御神木」の「杉」など、見所満載の「神宮」です。
 「要石」は「表」に出ている「部分」は「直径」30cmほどですが、それは「氷山の一角」で「要石」は「地下」に深く深く刺さっていると説明されており、「御神木」ですが、「樹齢」1000年を越える「杉」で、長い「香取神宮」の「歴史」を見守ってきた「不思議」な「パワー」を感じる「スポット」で、「禍」や「厄災」を招くものが簡単に行き来できないように、「結界」として「注連縄(しめなわ)」が貼られ、「禁足地」となっています。

 「節分」とは「季節を分ける」ことを「意味」し、本来は「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」の「前日」のことですが、狭義では、「立春」の「前日」を指し、2月3日頃をいい、「雑節」のひとつです。
 「節分」の「風習」ですが、「豆まき」、「豆を食べる」、「イワシの頭とヒイラギを戸口に挿す」、「恵方巻きを食べる」等となっています。

 「豆まき」ですが、「季節の変わり目」には「邪気」が入りやすいと考えられており、その「邪気」を払うために行い、通常「鬼は外、福は内」といいながら「豆」をまきます。
 「豆を食べる」ですが、1年の「厄除け」を願い「豆」を食べます。
 自分の「年の数」のひとつ多く食べると、体が丈夫になり、「風邪」を引かないとも言われており、「地域」によっては「大豆」ではなく、「落花生」(ピーナッツ)の場合もあるそうです。
 「イワシの頭とヒイラギを戸口に挿す」ですが、焼いた「イワシ」の「頭」の「悪臭」と、「ヒイラギ」の「棘」で「鬼」を追い払うという「魔除け」の「風習」だそうです。
 「恵方巻きを食べる」ですが、「恵方」(幸運を招く方法)を向いて「太巻」をまるかぶりする「関西」の「風習」で、食べ終わるまでは「口」を利いてはいけないそうです。
 この「風習」には「福を巻き込む」という「意味」があり、また「包丁」を入れないで食べるのは「縁を切らない」という「意味」が込められているそうです。

 「節分」の「由来」ですが、「中国」から伝わり、709年から「宮中」で行われた「追儺(ついな)」の「儀式」が「由来」なのだそうです。
 「鬼」に扮した「人」を、「矢」などで「追い払うもの」でしたが、それが次第に広がり、現在の「形」になったそうです。
 「豆」の「理由」ですが、「魔」+「目」で「悪魔の目に投げる」、「魔」+「滅」で「悪魔を滅する」という「説」があります。
 また「別の説」では、「穀物」には「邪気」を払う「性質」があると考えられたともされています。

 「香取神宮」「節分祭」ですが、「香取神宮」「節分」恒例の「行事」で毎年多くの「地元客」「観光客」で賑わいます。
 「香取神宮」「節分追儺式」では、「御祓い」、「祝詞(のりと)奏上」の後、「剣」を「手」に舞う「神人追儺の儀」、「鬼」が嫌うとされる「弓の弦」の「音」を鳴り響かせる「名弦の儀」、そして「音」に驚いて出てきた「赤鬼青鬼」を「福娘」が「豆」をまいて「拝殿」の外に追い出す「福娘追儺の儀」が行われます。

 「香取神宮」「節分祭」では、その後の「豆まき」は「年男年女」や「大相撲」の「力士ら」が並び、待ち構える「参拝客」に「福豆」・「福銭」がまかれるそうです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で開催される「恒例行事」「節分祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取神宮」「節分祭」詳細

 開催日時 2月3日(日) 13時半〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では、平成26年4月に斎行されます「式年大祭」に向けて、「本殿」(国指定重要文化財)、「拝殿」(登録文化財)の「屋根」の「葺き替え」、「極彩色漆塗り補修工事」を実施しています。













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| 地域情報::香取 | 10:02 AM |
「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「節分会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」で2月3日(日)に開催されます「節分会」です。

 「宗吾霊堂」「東勝寺」(2010年12月23日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗豊山派」の「寺院」で、「山号」は「鳴鐘山」です。
 「鳴鐘山東勝寺」は「宗吾霊堂」と呼ばれ親しまれていますが、「正式」には「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」というそうです。
 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」は、「義民」「佐倉惣五郎」(木内惣五郎)の「霊」が祀られていることから「宗吾霊堂」と広く呼ばれています。

 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」の「開創年代」等については不詳だそうですが、「寺伝」によりますと「桓武天皇」の「勅命」により、「征夷大将軍」「坂上田村麻呂」が「房総」を平定し、「戦没者供養」のために建立・創建したといわれています。
 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」は、たびたび「火災」にあって「寺地」を転々とし、1662年(寛文2年)「澄祐」により再興され「下方字鐘打」に移ったそうです。
 その後「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」は、1910年(明治43年)「火災」により焼失し、1921年(大正10年)「現在地」に再建されたそうです。

 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」に祀られている「義民」「佐倉惣五郎」(木内惣五郎)は、「徳川4代将軍」「徳川家綱」の時代に「佐倉藩」の「領民」を救うため、「将軍」に直訴し、「佐倉藩」の「苛政」を収めらた「人物」です。
 しかしその結果「義民」「佐倉惣五郎」(木内惣五郎)は、その「罪」により「磔(はりつけ)刑」に処されたそうです。
 それから100年後、宝暦2年(1752年)、「佐倉藩」はその「失政」を悔い、「佐倉惣五郎」(木内惣五郎)の「名誉」を回復し、「宗吾道閑居士」の「法号」を諡号(しごう)し、以来「宗吾様」と呼ばれるようになり、今では江戸時代の「義民」「佐倉宗吾」(「佐倉惣五郎」)(木内惣五郎)がが祀られている「寺社」として、「全国」の「信者」が参拝に訪れています。

 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「節分会」ですが、「吉例」に則り、「立春」の前日に開催しており、「年男」はもちろん、「女性」のみ(特別)の「豆まき」も執り行われるそうです。
 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」では「本堂」「行道縁」から「福豆」、「紅白餅」、「小銭」、「お菓子」などがまかれるそうです。
 「豆まき」をされる方は、「裃(かみしも)」を着て「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「本堂」の「行道縁」から「豆まき」をでき、「裃」や「福枡」など用意しているそうです。
 (有料)

 また「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「節分会」では、「向島鳶職組合」による江戸時代より引き継がれている「伝統行事」「梯子(はしご)乗り」の「実演」(妙技)が「呼び物」になっているようです。
 (11時と16時に披露されるそうです。)
 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「節分会」には、「厄落とし」のため「何十年」も続けて参加される方も数多く見受けられるそうです。

 「成田の古刹」「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」で行われている「行事」「節分会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」「節分会」詳細

 開催日時 2月3日(日) 11時〜

 開催会場 鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂 成田市宗吾1-558

 問合わせ 鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂 0476-27-3131

 備考
 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」に祀られている「義民」「佐倉惣五郎」は、「新奉者」は多く、「幕末期」の「思想家」である「福沢諭吉」も、「古来唯一の忠臣義士」として「その名」を挙げているそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:25 AM |
「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「飯岡ユートピアセンター」と周辺で2月3日(日)に開催されます「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「首都」「東京」から80km圏にあります。
 「旭市」「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「平均気温」は15℃と「温暖」な「気候」で、「旭市」では「気候風土」を活かし、「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「路地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 平成17年7月1日、「旭市」・「海上町」・「飯岡町」・「干潟町」が合併して誕生した新「旭市」は「面積」129.91平方km、「人口」7万1千人(現在は68992人(平成25年1月1日現在))の「東総地域」の「中核都市」として今後の発展が期待されています。
 新「旭市」では「将来都市像」として「ひとが輝き海とみどりがつくる健康都市「旭」」とし、そのイメージから「市章」がデザインされており、「健康」で「元気はつらつ」と躍動する「旭市民」と、「未来」へと飛躍する「活力」ある「旭市」の「姿」を表しているそうです。

 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」は、「全国」より「マラソン愛好家」が参加する「新春恒例」の「マラソン大会」です。
 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」は「いいおかユートピアセンター」を「スタート・ゴール地点」にし、「海岸沿い」と「飯岡地域」を抜ける「周遊コース」で開かれています。

 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」「参加者」は「県内外」から多くの「参加者」があることで知られており、「申し込み」は「インターネット」で24時間できたそうです。
 (昨年(2012年)12月6日で申込終了しています。)

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」は、「震災」からの「復興」をめざし、「市民ボランティア」1000人が支える「旭市最大」の「イベント」として開催されます。
 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」では「ロードサービス」として、「特産」の「いちご」「トマト」、「会場」では「とん汁」・「おしるこ」等、おもてなしが充実しています。

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」では「25レース」が行われ、「種目」は「2km親子(旭市外在住者)」(子供は小学校3年以下)、「2km親子(旭市在住者)」(子供は小学校3年以下)、「3km小学生男子」、「3km小学生女子」、「5km中学生男子」、「5km中学生女子」、「5km男子」(39歳以下)、「5km男子」(40〜59歳)、「5km男子」(60歳以上)、「5km女子」(39歳以下)、「5km女子」(40歳以上)、「10km男子」(30代)、「10km男子」(40代)、「10km男子」(60歳以上)、「10km女子」(39歳以下)、「10km女子」(40歳以上)、「ハーフマラソン男子」(30代)、「ハーフマラソン男子」(40代)、「ハーフマラソン男子」(50代)、「ハーフマラソン
男子」(60歳以上)、「ハーフマラソン女子」(39歳以下)、「ハーフマラソン女子」(40歳以上)となっています。

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」「受付時間」ですが、「前日(2月2日)」の13時〜17時に「旭市いいおかユートピアセンター」で行い、「当日(2月3日)」の7時30分〜「受付」(種目により、終了時刻が異なります)を行っています。
 また「各レース」の「制限時間」ですが、「ハーフ」2時間30分、「10km」1時間10分、「5km」35分、「3km」24分、「2km」20分となっています。

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」の「表彰」ですが、「各レース」1位〜6位となっており、「参加者」は「参加賞」として「スポーツタオル」がもらえるそうです。
 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」「2km親子(小学3年生以下)」(旭市在住者)、「3km小学生男子」、「3km小学生女子」、「5km中学生男子」、「5km中学生女子」は「参加料」は1000円となっており、その他の「レース」は「参加料」3500円となっています。

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」では、「ゲストランナー」として「ユニバーサルエンターテインメントAC」の「佐伯由香里」さん、「古宮久美子」さん、「井上実乃里」さんが参加されます。
 また「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」では、「お楽しみ抽選会」も行われ、「地元産品」、「ランニンググッズ」ほかが当たるそうです。

 「寒風」の中「九十九里浜」沿いで「健脚」を競い合う「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」詳細

 開催日時 2月3日(日) 8時〜

 開催会場 飯岡ユートピアセンター 旭市横根1365-25

 問合わせ 旭市教育委員会 体育振興課 0479-64-1132

 備考
 「第24回旭市飯岡しおさいマラソン大会」では、「売店」が出店され、「地元野菜」、「地元海産物」、「焼きそば」、「ハマグリ汁」、「焼きいも」、「スポーツ用品」等販売されます。

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| 地域情報::旭 | 01:34 PM |

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