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2011,11,09, Wednesday
本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で明後日(あさって)の11月11日(金)〜12月25日(日)の期間開催されます「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」です。
「松山庭園美術館」(2月25日のブログ参照)は、「画家・彫刻家」「此木三紅大(このきみくお)」氏が主宰する「私設美術館」です。
2000坪の敷地内には、「本館」「長屋門」「茶室」「企画展示室」、四季折々の「自然」を満喫できる「見晴し亭」など点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の純和風の庭園と、芝生に松を配した洋風の庭園には、「鉄」や「石」の「彫刻」(「此木三紅大」氏の作品)が配置されています。
また四季を通じ、庭園内の樹木「黒松」「枝垂れ萩」「紅葉の林」、草花「さつき」「椿」「桜」「百日紅(さるすべり)」「桔梗(ききょう)」など楽しめるそうです。
「松山庭園美術館」では、2011年4月から6月まで「猫ねこ展覧会」(4月21日のブログ参照)、7月中には「岩井充水彩画展」、8月中は「出井&コノキ」と「中国古代青銅器展」、9月中は「没後35年 金子周次展」(8月30日のブログ参照)、10月中(〜11月6日)は「柴田眞樹コレクション展」が行われていました。
そして今回の企画展「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」ですが11月11日(金)から開催されます。
日本の伝統文化の代表のひとつである「茶道」。
その「茶道具」の中でも「茶碗」においては「姿」や「形」を鑑賞するばかりでなく、口当たりや肌触り、重さ、抱き心地、さらには飲み心地を味わう、最も親しみのある道具であります。
「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」では、「松山庭園美術館」が所蔵する「大井戸」、「織部」、「光悦」、「のんこう」、「仁清」、「木米」など70点を展示するそうです。
一方、「庭園」は「錦(にしき)」に染まる「紅葉の季節」。
特に「長屋門」を通してみる「紅葉」は、一幅の絵を思わせる美しさなのだそうです。
暮れなずむ「秋」の「紅葉」を愛でながら「日本の美」を存分に堪能しに「匝瑳市松山」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」詳細
開催期間 11月11日(金)〜12月25日(日)
開館時間 10時〜17時
開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630
問合わせ 0479-79-0091
備考
「日本の美・茶道具名碗展〜紅葉を愛でる茶碗たち〜」の開催される「松山庭園美術館」では、開催期間中の11月23日(祝・水)に「紅葉を愛でる茶会」を行うそうです。
毎年「庭園」を彩る美しく燃えるような「紅葉」と、「苔の緑」が日本人の心を呼び起こしてくれるようです。
そのような情緒溢れる環境の中、「茶会」が催されるそうです。
(11時〜 要事前予約)
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=761 |
| 地域情報::匝瑳 | 07:58 AM |
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2011,11,08, Tuesday
本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山公園」で今週末の11月12日(土)〜27日(日)の期間開催されます「第12回成田山公園紅葉まつり」です。
「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の奥にある165000平方メートルもの広大な広さを誇る「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)は、「春」の訪れを告げる「梅」、「桜」、そして「新緑」と「秋」の「紅葉」、「雪景色」など、四季折々の表情を楽しむことができる「憩いの場」として、「成田山」を参詣の皆様や成田市民から大変親しまれています。
この「成田山公園」の趣のある「紅葉」を是非皆様に楽しんでいただこうと、「成田山公園紅葉(もみじ)まつり」は平成12年より始められ、今年で12回目を迎えます。
「成田山公園」に涼しい「秋風」が吹く11月中旬になると「公園」はまるで「錦絵」のような「日本庭園」に変貌するそうです。
「紅葉」、「クヌギ」、「ナラ」、「銀杏(いちょう)」といった約250本の樹々が「池」の水面(みなも)に写し出される光景は素晴らしいそうです。
「成田山公園」は、旧「齋藤家」夏の別荘や「渋澤榮一」邸など手がけた「庭師」、2代目「松本幾次郎」により昭和3年に完成しました。
以来、自然が織り成す「四季」を通じて変化に富んだ、「日本庭園」ならではの情緒豊かな「風景」を作り出し、「野鳥」や「虫」たちのオアシスとなるほど自然に近い状態の「公園」として幾年ものあいだ大切に守られてきたそうです。
「成田山公園」は完成から80有余年を経て、立派に成長を遂げた園内の樹木は、「枝」を広げ「葉」を茂らせて、今まさに「庭師」が思い描いていたイメージを実現したかのように円熟の時を迎えようとしています。
特に「樹木」が熟すこの季節は、見る場所を変えるたびに「赤」や「金色」の彩りが微妙に変化して、それぞれが「日本の秋」の美しさを表現する一服の絵画を見るようで、見る人を飽きさせません。
また期間中は、「琴」・「尺八(しゃくはち)」・「二胡(にこ)」等の「演奏会」、園内の「成田山書道美術館」(6月5日のブログ参照)隣に建つ趣のある「茶室」「赤松庵(せきしょうあん)」では「裏千家成田市茶道会」による「茶席」(参加自由)も開催されその音色を聞きながら、色鮮やかな「紅葉」と「苔(こけ)」の「緑」が調和した「庭園」を眺めながらの一服のお抹茶は格別のものがあるそうです。
「演奏会」ですが、「成田山公園」の「竜智の池」に浮かぶ「浮御堂(うきみどう)」での「浮御堂演奏会」と、「成田山書道美術館」内での「ミュージアムコンサート」との2種類の舞台での「演奏会」をお楽しみいただけます。
「茶会」では、「茶室」「赤松庵」において、「お菓子」と「抹茶」の接待が行われます。
参加費無料の催しで、今回(第12回)より1日につき先着順で120名様限定として、9時半より「赤松庵」脇にて「整理券」を配布するそうです。
さらに「成田山公園紅葉まつり」では、更なるまつりの定着と地域文化の振興を特別に、「クラフト展〜手仕事いろいろ〜」と「世界と日本の大昆虫展」という2つの「企画展示」を平成21年より開催しています。
この機会に暮れゆく「秋の休日」をゆったりと過ごしながら、芸術と文化に浸ってみてはいかがでしょうか?
息を呑むほどに見事な「成田山公園」の「錦秋の風景」をご覧になり、その美しさを堪能しに「成田山公園紅葉まつり」に訪れてみませんか?
「第12回成田山公園紅葉まつり」詳細
開催期間 11月12日(土)〜11月27日(日)
開催時間 10時〜15時
開催会場 成田山新勝寺 成田山公園
問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102
備考
「成田山公園」内にある「成田山書道美術館」では、「収蔵優品展」「西谷卯木と二十人の仮名」(10月30日のブログ参照)が企画展示されています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=760 |
| 地域情報::成田 | 07:39 AM |
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2011,11,07, Monday
本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市小見川支所駐車場」ほかで今週末の11月13日(日)に開催されます「おみがわYOSAKOI2011」です。
「おみがわYOSAKOI2011」では、「よさこい」というキーワードのもとに仲間が集い、「香取市小見川」の歴史や文化に触れながら、人・暮らし・産業の元気創造への起爆剤となるような「まつり」を開催すると共に「まつり」の余韻が「市」に「人の心」にいつまでも残るイベントとし、「よさこい」が及ぼす影響力を周知させることを目的とすると「開催目的」を掲げています。
(おみがわYOSAKOI2011開催要綱より抜粋)
「おみがわYOSAKOI2011」は、「小見川支所駐車場」をメインの「演舞会場」とし、「県内外」の「よさこいチーム」が約20チーム、800人以上が集まって「オリジナル曲」による「よさこい鳴子踊り」を披露し、大賞を競うそうです。
また「おみがわYOSAKOI2011」では、「全国大会」で活躍しているチームもゲストで出演するようです。
近隣の「よさこいイベント」としては1年の締めくくりの大会となるため、参加する各団体とも集大成の演技を披露すべく挑んでくるそうです。
「おみがわYOSAKOI2011」の「メイン会場」は「香取市役所小見川支所」(ステージ)で、「審査会場」は「香取市役所小見川支所前通り」で行われます。
「おみがわYOSAKOI2011」大会の最後には、「小見川」を象徴する「花火」の大輪が夜空を彩るそうです。
「香取市小見川」の「晩秋」を飾る「よさこい踊り」のイベント「おみがわYOSAKOI2011」を見に「小見川地区」に訪れてみませんか?
「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」詳細
開催日時 11月13日(日) 10時〜17時
開催会場 香取市小見川支所駐車場ほか 香取市羽根川38
問合わせ 香取市商工観光課小見川担当 0478-82-1117
備考
「おみがわYOSAKOI2011」では、「香取市小見川地区」(旧小見川町)を拠点にして活動・活躍している「よさこいチーム」「和気藹藹」が参加・開催協力しています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=759 |
| 地域情報::香取 | 08:19 AM |
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2011,11,07, Monday
本日ご紹介するのは、となりまち「香取市小見川」「小見川支所駐車場」ほかで今週末の11月13日(日)に開催されます「水郷おみがわふるさとまつり」です。
11月に入り、「香取市」では「山田」・「小見川」・「栗源(くりもと)」・「佐原」の4つのエリアの「ふるさとまつり」で続々と開催しています。
11月3日(祝・木)に「第21回山田ふれあいまつり」(11月2日のブログ参照)を皮切りに「香取市」の4地区で「ふるさとまつり」で行われ、今回ご紹介する「水郷おみがわふるさとまつり」が2番手として13日(日)に開催されます。
「水郷おみがわふるさとまつり」は毎年、「香取市小見川地区」の市民を総動員して繰り広げられる「まつり」です。
まさにふるさと・おみがわ再発見!「香取・秋の感謝祭」と言えるイベントとなっています。
「香取市小見川地区」をあげてのまつり「水郷おみがわふるさとまつり」では、「農業祭」、「ふるさと交流フェア」、「菊花展」、「文化祭」などが開催されるようです。
「農業祭」では、「新鮮野菜」が当たるゲームや、「もちつき大会」、36mの名物の「ジャンボ巻き寿司実演」、「農産物」の「共進会」や「もち投げ」、「ふるさと交流フェア」では「ふるさと企業展」、「ミニ動物園」、「よさこい鳴子踊り」など、さまざまな催し・地元産品の物販・模擬店・ステージイベントで賑わう一日が行われるそうです。
「菊花展」(開催中)(10月28日のブログ参照)では「小見川秋芳会」の会員の作品が「役場アトリウム」に展示されるようです。
「香取市」で11月に行われる「ふるさとまつり」の第2弾「水郷おみがわふるさとまつり」に訪れてみませんか?
「水郷おみがわふるさとまつり」詳細
開催日時 11月13日(日) 9時40分〜17時
開催会場 小見川地区事務所 香取市羽根川38
問合わせ おみがわYOSAKOIふるさとまつり運営委員会(香取市商工観光課 小見川担当内) 0478-82-1117
備考
「水郷おみがわふるさとまつり」の開催する「香取市小見川地区」では、同日開催で「おみがわYOSAKOI2011」が開催されます。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=758 |
| 地域情報::香取 | 08:18 AM |
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2011,11,06, Sunday
本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「花王」「鹿島工場」工場見学です。
「花王」は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手化学メーカーで、家庭用や業務用の「洗剤」、「トイレタリー用品」、「化粧品」、「食品」を製造し、「洗剤」、「トイレタリー用品」が国内首位、「化粧品」2位(子会社含め)の「東京証券取引所一部上場企業」です。
「花王」は原料から一貫生産と物流・販売システムに強みがあり、国内外に多くの工場や販売拠点を持っています。
また「花王」の現在のCI(コーポレートアイデンティティ)は「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」だそうです。
「花王」では国内で「酒田工場」、「栃木工場」、「鹿島工場」、「東京工場」、「川崎工場」、「豊橋工場」、「和歌山工場」「愛媛サニタリープロダクト」という工場があり、工場見学が出来るそうです。
(工場によって、見学いただける内容や利用条件等が異なりますので、希望の方は各工場へ連絡・問合わせ下さい)
今回ご紹介する「花王」「鹿島工場」の「見学ライン」は、「集中制御室」、「港湾」などです。
「工場見学」の所要時間は1時間30分で、見学可能日は土・日曜、祝日及び休日を除く毎日で(2月及び8月は案内していないそうです。)、「見どころ」は「調理用油充填ライン」と「集中制御室」だそうです。
(工場見学は予約が必要です。)
なお「工場見学」に際し注意事項として、「工場内全面禁煙・撮影禁止」と「同業者の方の見学のお断り」、「飲酒されての見学をお断り」等がありますので、ご注意下さい。
「工場見学」の申込方法ですが、見学希望日の3カ月前から先着順で受付。
10日前までに電話で申し込み、空き状況を確認後、「申込書」を送付。
送付された「申込書」を返送した時点で「本予約」となるそうです。
近年人気の「大人の工場見学」の出来る「花王」「鹿島工場」に見学にお出かけください。
「花王」「鹿島工場」「工場見学」詳細
所在地 神栖市東深芝20
受付時間
予約受付時間 8時30分〜17時00分
見学対応時間 9時00分〜12時00分 13時00分〜16時00分
見学料金 無料
休日 土日祝日 会社休日 2月及び8月
問合わせ 鹿島工場地区サービスセンター 0299-93-8311 工場見学は予約が必要です
備考
「工場見学」が出来る「花王」「鹿島工場」は、「東日本大震災」の影響により「工場見学」の申し込みを一時中止していましたが、10月より申込受付が再開されています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=757 |
| 地域情報::神栖 | 12:51 PM |
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2011,11,05, Saturday
本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で始動した「匝瑳市」の「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」です。
「S☆cute」は、「読めない、書けない、どこにあるのか分からない」(地域情報紙フリーマガジンROKU(ロク)参照)といわれる「匝瑳市」をPRするために結成された「ご当地アイドル」のユニット名です。
この度(たび)、ご当地アイドルの第1期メンバー5人が決定したそうです。
第1期のメンバーは「優香」、「凛」、「杏菜」、「里緒奈」だそうです。
(詳しくは匝瑳市商工会青年部HPをご覧下さい)
「S☆cute」は、おそろいの「ハット」(テンガローハット)がトレードマークで、「歌」や「ダンス」のレッスンをして年内にも匝瑳市内のイベントでデビューするそうです。
将来的には「オリジナルの曲」で歌い、市外でもPR活動をする予定になっています。
「S☆cute」は「匝瑳市PRプロジェクト」として「匝瑳市商工会青年部」が企画・運営しています。
「匝瑳市」を活性化し、「匝瑳市」を元気にするために今回の「ご当地アイドル」発掘・育成する事業「ご当地アイドルプロジェクト」を開始したそうです。
市民の誰からも愛される「ご当地アイドル」を目指し、小学5年生〜高校3年生までの「女性」で「歌うことが好きな方」、「踊ることが好きな方」、「人を楽しませることが好きな方」、「面白い方」、「人前で話すことが好きな方」などなど、様々なキャラクターの方を募集し、選考し、「S☆cute」が動き出しました。
また「匝瑳市商工会青年部」では、「S☆cute」の活動を支援する、ボランティアのサポートメンバーも募集しているそうです。
「匝瑳市」をPRするために結成された「S☆cute」の今後の活躍を期待します。
「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」
サポートメンバー応募資格
「ご当地アイドル」の出演イベントなどに無償で協力可能な方。
「ご当地アイドル」の支援やお手伝いが出来る方。
ステージ演出のアイディア
ヘアメイクやメイク
衣装の提供や作成
イベント運営のお手伝い
など、ご自身で出来る範囲で「ご当地アイドル」の活動を支援。
注 サポートメンバーは、ファンクラブではありませんので、ご了承ください。
応募の手順
応募用紙に必要事項をご記入の上、「匝瑳市商工会青年部担当事務局」まで持参、又は郵送。
応募した「申込書」をもとに、「匝瑳市商工会青年部」にて「書類審査」を行い、メール等にて登録の有無を連絡するそうです。
問合わせ 匝瑳市商工会青年部 0479-72-2528
備考
「ご当地アイドル」「S☆cute」の「S」は「匝瑳市(そうさし)」の「S」だそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=756 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:44 AM |
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2011,11,04, Friday
本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「東総文化会館」で明後日(あさって)の11月6日(日)に開催されます「TOSOダンスフェスティバル」です。
「TOSOダンスフェスティバル」の開催される「千葉県東総文化会館」は、平成3年6月1日に開館した「旭市」の施設です。
「東総文化会館」の面積ですが、「建設面積」4724.88平方メートル、「延床面積」5941.07平方メートル、「駐車場面積」28台(主催者用)、構造は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階」建てとなっています。
「東総文化会館」の「施設内容」ですが、「大ホール」は900席(固定席)で、「楽屋」は、「小楽屋」5室、「大楽屋」3室。
「小ホール」は302席(固定席)で、「楽屋」は、「小楽屋」1室、「大楽屋」2室あります。
休館日は月曜日で、祝日の場合は翌日が休館日となるそうです。
「TOSOダンスフェスティバル」は、東総地域で活動する「ダンス団体」が、世代やジャンルを超えたパフォーマンスを披露する催しです。
「旭市」からは、情熱的な「フラメンコ」で魅せる「ラピス・ミージャ」と、全国に一大ムーブメントを巻き起こした「よさこいソーラン」の源流を作った「スガジャズダンススタジオ」が出演するそうです。
また「銚子市」から「クラシックバレエ」を披露する「BBクラブクラシックバレエ」、「横芝光町」から「クラシックバレエ」を披露する「みんなのクラシックバレエ」、「匝瑳市」から「フラ・タヒチ」を披露する「アパプヒ・オケアオ」、同じく「匝瑳市」から「フラダンス」を披露する「匝瑳市商工会女性部」が参加するそうです。
また「TOSOダンスフェスティバル」には、ゲストとして「全米チアダンス選手権大会」で2大会連続「優勝」を果たした「成田高校ダンストリル部VIGORS(ヴィガーズ)」が出演します。
(09・10 2年連続POM部門優勝 高校生部門総合優勝)
「東総文化会館」で行われる「ダンスの祭典」を見にお出かけ下さい。
「TOSOダンスフェスティバル」詳細
開催日時 11月6日(日) 12時半開場 13時開演
開催会場 東総文化会館 大ホール 旭市ハ666
入場料金 1000円(税込) 全席自由
問合わせ 東総文化会館 0479-64-2001
備考
「TOSOダンスフェスティバル」が行われる「東総文化会館」では、11月26日(土)には「ちばなし〜ちばの昔話・かげ絵〜」が行われます。
なお、「TOSOダンスフェスティバル」のチケットはインターネットでも購入できるそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=755 |
| 地域情報::旭 | 09:50 AM |
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2011,11,03, Thursday
本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「成田市」「東横INN成田空港」と「成田国際文化会館」で明後日(あさって)の11月5日(土)・6日(日)に開催されます「第21回全国地芝居サミットin成田〜農村歌舞伎の復活・再生から創造へ〜」です。
日本の全国各地には、その土地に昔から伝わる「農村歌舞伎」をはじめとする「芝居」や「芸能」があります。
この「地芝居」を未来に残そうと支えている、それぞれの土地の人と人との「交流」と、「地域文化」の活性化を目的として、平成2年から毎年、各地の「地芝居伝承地」において、「全国地芝居サミット」が開催されています。
この「全国地芝居サミット」は今年で21回を迎え、「成田市」での開催をすることとなりました。
11月5日(土)及び6日(日)の両日は、「シンポジウム・パネルディスカッション」、「山川静夫」氏による「サミット特別講演」をはじめ、「成田」ならではの豊かな「物産」の「販売・展示コーナー」が設けられ、「芝居舞台」を盛り上げます。
11月6日(日)に開催される「サミット特別講演」ですが、元NHKアナウンサーでエッセイストの「山川静夫」氏を迎えて「歌舞伎にぞっこん」と題し行われるそうです。
(会場での聴講希望者は、事前申込が必要 成田市役所生涯学習課 文化振興室 0476-20-1534までご連絡を)
また「成田市取香地区」で伝承される「取香の三番叟」、江戸時代元禄の頃から演じられてきたと伝えられる「伊能歌舞伎」の公演も行われるそうです。
「取香の三番叟」は、「成田市取香地区」に伝わる「側高神社」の「花見祭り」に奉納される「伝統芸能」で、毎年花見のシーズンの4月第1土曜日に行われ、「千葉県無形民族文化財」に指定されています。
「取香地区」の「円勝寺」から「万灯」を先頭に、「大太鼓」、「笛」、「小太鼓」、「小鼓」、「大鼓」などの「囃子方」が行列を組んで「側高神社」に行き、神事の後に「三番叟」を舞いその後再び行列を組み「円勝寺」へ戻って、二番目の「三番叟」が披露されます。
また「成田市伊能地区」には、「成田市無形民族文化財」である「伊能歌舞伎」という元禄時代から続いたとされる「地芝居」があります。
「伊能歌舞伎」は、「伊能のしばい」や「伊能のおあそび」とも言われ、「伊能地区」にある「大須賀大神(おおすかだいじん)」「春の例大祭」として毎年4月に上演奉納され、役者及び裏方ともに「伊能地区」にお住まいの「自営業」や「農家」の皆さんが中心となって、毎年演目を増やしながら現在もその活動の幅を広げているそうです。
全国の地芝居関係者の集まる「全国地芝居サミットin成田」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
「第21回全国地芝居サミットin成田〜農村歌舞伎の復活・再生から創造へ〜」詳細
開催日 11月5日(土)・6日(日)
開催時間
11月5日(土) 14時半〜17時半
11月6日(日) 9時〜16時半
開催会場
11月5日(土) 東横INN成田空港
11月6日(日) 成田国際文化会館
「11月5日(土)スケジュール」
14時30分〜15時00分
開会式
15時00分〜16時00分
基調講演 宮本瑞夫氏 (元「立教女学院短期大学長」)
「農村歌舞伎の伝統と再生」〜地芝居が伝えたい「こころ」〜
16時15分〜17時15分
シンポジウム「農村歌舞伎の復活と伝承」
報告 景山正隆氏(伊能歌舞伎「顧問」)
パネルディスカッション
コーディネーター 安田徳子氏 (岐阜聖徳学園大学教授)
パネリスト団体
たてやま村歌舞伎保存会(館山市)
小鹿野歌舞伎保存会(埼玉県小鹿野町)
秋川歌舞伎保存会(東京都あきる野市)
菅生一座(東京都あきる野市)
葛畑歌舞伎伝承会(兵庫県養父市)
伊能歌舞伎保存会(成田市)
「11月6日(日)のスケジュール」
9時00分〜10時00分
取香三番叟 (取香三番叟保存会)
10時00分〜11時10分
絵本太功記十段目「尼崎閑居の場」 (伊能歌舞伎保存会・こども歌舞伎)
11時20分〜12時30分
一ノ谷嫩(ふたば)軍配「熊谷陣屋」 (伊能歌舞伎保存会)
13時00分〜13時20分
サミット宣言・時期開催地紹介
13時30分〜14時30分
サミット特別講演 「歌舞伎にぞっこん」 山川静夫氏 (アナウンサー・エッセイスト)
14時40分〜16時00分
奥州安達ヶ原三段目「袖萩祭文」 (伊能歌舞伎保存会)
16時00分〜16時30分
閉会式
問合わせ 成田市役所 生涯学習課 文化振興室 0476-20-1534
備考
「全国地芝居サミット」は、前回(20回)は「滋賀県長浜市」で開催されました。
ちなみに「第1回全国地芝居サミット」は「長野県大鹿町」で行われたそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=753 |
| 地域情報::成田 | 05:00 PM |
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2011,11,03, Thursday
本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「旭市立干潟中学校」で明明後日(しあさって)の11月6日(日)に開催されます「旭市ふるさとまつり・ひかた2011」です。
「旭市干潟地区」は、2005年7月1日の市町村合併前は「香取郡干潟町」として町制運営されていました。
旧「干潟町」は、江戸時代に「椿の海」の干拓によって「干潟八万石」にあった「まち」で、農協(JA)の祖、「大原幽学記念館」があることで知られています。
旧「干潟町」の沿革ですが、1955年(昭和30年)4月10日「小城村」、「中和村」、「万歳村」が合併して発足したことにはじまります。
翌年1956年(昭和31年)「櫻井地区」を「東庄町」から「干潟町」へ編入し、2005年(平成17年)に「旭市」に新設合併するまでの50年間「干潟町」として発展してきました。
ちなみに旧「干潟町」の面積は3244平方キロメートルで、総人口8042人(2005年4月1日)でした。
「ふるさとまつり・ひかた」を主催する「旭市」は農業産出額「千葉県第1位」を誇る「地方自治体」です。
今回の催しでは、「農産物」や「各種特産品」・「物産」の販売をはじめ、たくさんのイベントを用意しているそうです。
また「ふるさとまつり・ひかた2011」と11月23日(水・祝)に開催予定の「海上産業まつり」「ふるさと・ふれあいフェスティバル」では、「復幸!あさひ」「震災に負けるな」を標榜(ひょうぼう)しての開催となります。
「旭市ふるさとまつりひかた2011」は、「旭市干潟地区」総出の一大イベントで、その規模の大きさは「干潟地区」での四季折々の行事の中で最も賑わいだものだそうです。
「旭市ふるさとまつり・ひかた2011」の今年のテーマは「もちと畜産」。
主な内容として「地元産豚の焼き肉」、「牛すじ煮込み」、「鶏卵・うずら卵販売」、「手作りバター教室」、干潟名物「紅白もち投げ」、「つきたてもちの販売」、「農水産物・食品の販売」、「干潟中よさこいソーラン」など開催されるようです。
また「旭市ふるさとまつり・ひかた2011」当日、「無料シャトルバス」を運行。
「工業団地臨時駐車場」(「大原幽学記念館駐車場」経由)と会場を結ぶそうです。
運行時間は9時〜15時半までで、30分間隔だそうです。
「旭市干潟地区」で行われる人気の「旭市ふるさとまつり・ひかた2011」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
「旭市ふるさとまつりひかた2011」詳細
開催日時 11月6日(日) 10時〜15時
開催会場 旭市立干潟中学校 旭市入野2170
問合わせ 実行委員会 0479-68-1175
備考
「旭市ふるさとまつり・ひかた2011」の行われる「旭市干潟地区」には「鉄道」が通っていないため、「駅」がありません。
「JR東日本」「総武本線」にある「JR干潟駅(ひがたえき)」は、同じ「旭」市内ですが、「旭地区」に属しています。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=752 |
| 地域情報::旭 | 11:13 AM |
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2011,11,02, Wednesday
本日三つ目にご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「九十九里町役場駐車場」で明日の11月3日(祝・木)に開催されます「第35回九十九里町産業まつり」です。
「九十九里町」は旧「山辺郡(やまべぐん)」、1897年に「武射郡(むしゃぐん)」と統合して「山武郡」となった「千葉県山武郡」のまちです。
1955年「昭和30年」3月31日に「片貝町」、「豊海町」、「鳴浜村」の一部(作田)が合併して「九十九里町」として新設、「鳴浜村」の残部(白幡、本須賀)は「成東町」(現「山武市(さんむし)」)へ編入しました。
また「九十九里町」は、名前の通り「九十九里海岸」に面していて、「いわし」の名産地です。
人口は2011年(平成23年)9月1日現在18210人で、「主要産業」は、「漁業」、「水産加工業」、「農業」、「観光業」、「ガス事業」などがあります。
今回開催されます「第35回九十九里町産業まつり」は、毎年、大勢の来場者で賑わい地元の味覚が味わえる一大イベントです。
参加団体の皆さんが、この日のために準備した「野菜」や「魚」、手作りの「お惣菜」などが並ぶそうです。
なお「産業まつり」当日は「駐車場」が限られているため、この日に限り「無料巡回車」が運行されるそうです。
また予定されている「無料配布」は、なくなり次第終了となるそうです。
「九十九里町」の秋の祭典「九十九里町産業まつり」にお出かけしてみませんか?
「第35回九十九里町産業まつり」詳細
開催日時 11月3日(祝・木) 9時〜14時
開催会場 九十九里町役場駐車場 山武郡九十九里町片貝4099
開催内容 (一部)
9時〜14時
即売コーナー
10時
牛乳の無料配布
10時
トマトの無料配布
11時
もちつき&つきたておもち無料配布
正午
ワカメご飯の無料配布
13時
苗木無料配布
問合わせ 産業まつり実行委員会事務局 0475-70-3171
備考
「第35回九十九里町産業まつり」では、天候不順により中止する場合は、当日「防災行政無線」でお知らせするそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=751 |
| 地域情報::九十九里 | 08:38 AM |
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