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「成田祇園祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「成田山表参道」「JR成田駅」で今週末の7月6日(金)・7日(土)・8日(日)に開催されます「成田祇園祭」です。

 「成田市」は、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」に位置する「市」で、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「業務核都市」に指定されています。
 「成田市」は、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)の「二大霊場」を有する「門前町」として栄えてきました。
 明治期には、「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」であったそうです。
 1960年代に入ると「成田市」の「南東部」に「新東京国際空港」(現「成田国際空港」)の「建設」が決定され、1978年の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「成田」市域の「経済」・「産業構造」に多大な「変化」がもたらされました。
 「成田市」は、かつては「純農村」でしたが、現在では「農業人口」は減少し「都市近郊農業型」へと転換しています。
 その反面、「空港関連」の「サービス業」など「第三次産業」が生まれ、新たな「雇用」が創出されました。
 また「観光面」では、「成田山新勝寺」が「現在」も「正月三が日」だけで270万人以上、年間約1000万人もの「参拝客」で賑わう、「全国屈指」の「霊場」の「まち」です。
 そして「成田市」は、1986年には「一極集中」の「回避」を目的とする「業務核都市」に指定され、「千葉県」からは「千葉新産業三角構想」の「中核都市」として位置付けられています。
 また「国」の「構造改革特別区域法」に基づき2003年4月21日に「国際空港特区」、同年5月23日には「国際教育推進特区」に認定されました。
 なお「成田市」は、2006年(平成18年)3月27日、「香取郡下総町」、「大栄町」を編入しています。

 この度(たび)「成田市」では、「成田」に「夏」の到来を告げる「成田祇園祭」(2011年7月3日のブログ参照)が行われます。
 「成田祇園祭」は、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」の「本地仏」である「奥の院大日如来」の「祭礼」で「五穀豊穣」・「万民豊楽」・「所願成就」を祈願する「成田山祇園会(ぎおんえ)」と「成田山」周辺の「町内」が一体となり行われる「夏祭り」のことで、「成田山祇園会」に併せて開催されてきました。

 「成田山祇園会」は、毎年7月7日・8日・9日の3日間にわたり執り行われてきました。
 古くは「大日如来」の「御尊像」を俸持(ほうじ)して各町内を渡御しましたが、今日では「大日如来」を「ご尊体」とした「御輿」が渡御し、併せて「成田山」と9町内10台の「山車」や「屋台」が「市内」を巡行します。
 「成田山祇園会」は享保6年(1721年)には既に行われており、約300年の「歴史」があります。
 当初は「成田山」で管理する「湯殿山権現社(ゆどのさんごんげんしゃ)」を中心とした「祭礼」であり、「氏子」は往時33ヶ村にも及びましたが、時代の変遷とともに、「本地仏」である「成田山新勝寺」「奥の院」「御本尊」「大日如来」の「祭礼」へと移り、現在に至っているそうです。
 現在でも「初日の夜」、「御輿」が「JR成田駅」「中央口」脇の「権現社」を「御旅所」として一泊し、「翌朝」には「御輿」と「山車(だし)」、「屋台」の全てが「権現社」に集合するのも、この「故事」によるものです。
 現在、「御輿」の渡御と「山車」・「屋台」の巡行は、7月初旬の「金・土・日曜日」に行われています。

 「成田山祇園会」で担がれる「御輿」は、「大日如来」を「ご尊体」とした「成田山新勝寺」の「御輿」です。
 昔は「門前町7ヶ町」で「御輿番」と「警護番」を「年番制」で担当し、「町内」の「若者」が担いでいましたが、「各町内」とも年々「御輿」の「担ぎ手」が不足するようになり、現在では「成田山」の「職員」と「有志」が担ぐようになったそうです。
 「御輿」の「渡御」する「順路」を、「御輿」に先立ち「化粧」をした「警護」の「稚児一行」が巡行します。
 「熨斗目袴(のしめばかま)」に「杖」を持ち、「背中」に「花笠」を背負った「揃い」の華麗な「出で立ち」で、「御輿」の「先導役」を務め、これには翌年「年番」に当たる「町内」が担当するそうです。
 (本年の警護の巡行は6日・7日の2日間だそうです。)

 「成田山祇園会」期間中の7月7日・8日・9日に直近の「金・土・日曜日」の「3日間」(2012年は6日〜8日)「成田祇園祭」が開催され、「成田のまち」は「お祭りムード一色」に染まります。
 「成田山」の「御輿」と「豪華絢爛(ごうかけんらん)」な「山車」、「屋台」が賑やかな「お囃子」の「音色」や威勢のよい「かけ声」と共に「成田山新勝寺」へ続く「成田山表参道」を中心に巡行します。
 本年(2012年)の「当番町」は「田町」で、「警護」は「東町」だそうです。

 「成田祇園祭」の3日間の「みどころ」ですが、7月6日(金)は、「安全祈願」・「鏡開き」、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっており、7月7日(土)は、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっており、7月8日(日)は、「山車」・「屋台」「総引き」、「御輿環御式」、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっています。

 「成田祇園祭」「初日」の「安全祈願」・「鏡開き」は、「成田山新勝寺」「大本堂」前で13時30分に行われます。
 「成田祇園祭」初日に執り行われる「安全祈願」及び「成田祇園祭」の「始まり」を告げる「厳粛」な「行事」です。
 「光明堂」前の「仮小屋」から「御輿」が到着し、「安全祈願」が始まります。
 「各町内」の「祭典委員長」と「若者頭」が、「成田山新勝寺」「大本堂」に向かって整列し、その年の「当番町」の「祭典委員長」をはじめ、「各町内」の「祭典委員長」が「成田山新勝寺」「貫首」より「御護摩札」を授与されるそうです。
 そして「若者頭たち」が「掛け声」に合わせて「鏡開き」を行います。

 初日(6日)の「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」ですが、「成田山新勝寺」「大本堂」前で行われます。
 「成田山交道会」の「若者頭」と「副頭」の「合図」で一斉に始まる「総踊り」。
 「各町内」の「山車」・「屋台」が一同に集結し、「若者たち」が「お囃子」にあわせて威勢よく踊ります。
 「山車」・「屋台」が「順」に「成田山新勝寺」「大本堂」前に出て「踊り」の「奉納」を行うそうです。
 その後、「山車」・「屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行きます。

 中日(7日)の「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」ですが、「JR成田駅」前にて9時から行われるそうです。
 「JR成田駅」前の「総踊り」から2日目がスタートします。
 「権現山」から「御輿」が進発した後、「花若連」、「若者頭」の「合図」に合わせて一斉に「総踊り」が始まります。
 「御輿」に続き、「山車」・「屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行きます。

 最終日(8日)の「山車」・「屋台」「総引き」ですが、「成田山表参道」(門前〜薬師堂)にて13時より行われます。
 8日(日)に、「成田山表参道」「仲町」の「坂」を「山車」・「屋台」が駆け上がるそうです。
 「引き手」たちによって「山車」・「屋台」が威勢よく一気に「坂道」を駆け上がる「様子」は必見で、「みどころ」のひとつです。

 「成田祇園祭」最終日、15時40分より「成田山新勝寺」「大本堂」前にて「御輿環御式」が行われ、「3日間」の「渡御」を終えた「御輿」を、「山車」・「屋台」が揃ってお出迎えするそうです。
 そして、「成田山新勝寺」「大本堂」前にて「成田祇園祭」の「締めくくり」ともいえる「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」が行われます。
 「御輿環御式」後、「総踊り」が開催され、「観光客」「地元客」の皆さんの「声援」に応えて、「若者」がハツラツと「踊り」を披露するそうです。

 日中の「成田祇園祭」も盛り上がりますが、19時を回り「夜」の「帳(とばり)」がおりはじめると「夜の祇園祭」が行われ、「山車」・「屋台」が「照明」でライトアップされ、「昼間」とは違った「印象」を醸し出しながらも「風情」ある「表情」を見せます。
 「昼間」は比較的「広範囲」にわたって引き廻されていた「山車」・「屋台」は、「夜」になると「成田山表参道」に終結し、小気味良い「祭り囃子」にあわせて「若者たち」の「掛け声」も一層高らかになるそうです。

 約300年の「伝統」を誇り、「豪華絢爛」たる「山車」・「屋台」と「御輿」が一同に繰り出し、引き廻される「成田」の勇壮な「夏祭り」「成田祇園祭」。
 「夏」の「一大行事」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田祇園祭」詳細

 開催日時
 7月6日(金) 13時半〜 7月7日(土) 9時〜
 7月8日(日) 13時〜

 開催会場 成田山新勝寺 成田山表参道 JR成田駅

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田祇園祭」の「会場」である「成田山表参道」周辺では、7月6日(金)12時〜22時、7月7日(土)9時〜22時、7月8日(日)10時〜23時の「交通規制」が実施されます。
 「規制区間」は、「JR成田駅」〜「薬師堂」〜「鍋店角」〜「信徒会館」、「薬師堂」〜「幸町三叉路」となっています。
 「成田山表参道」周辺では、上記の「規制時間」・「規制区間」以外にも「山車」・「屋台」の「運行」が行われており、「車」は迂回して通行するなど、ご協力をお願いしているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1180 |
| 地域情報::成田 | 11:43 AM |
「七夕飾り」「ふれあいパーク八日市場」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で明後日(あさって)の7月3日(火)〜7日(土)の期間開催されます「七夕飾り」です。

 「匝瑳市」は「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として有名です。
 「七夕飾り」の飾られる「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・6月16日のブログ参照)にある「花・植木見本園」では、「花」や「植木」を数多く取り扱っています。
 「花・植木見本園」には「季節」に合わせて大小さまざまな「花」や「苗木」、「植木」を多種取り揃え、週末には「観光客」「地元客」などで賑わっています。
 多種多様な「花苗」や「鉢物」は、「花・植木見本園」「温室」にあり、近頃は「ガーデニングブーム」もあいまって、「車」に乗せて持ち帰ることの出来る「小ぶり」な「鉢物」が人気だそうです。
 「温室」を抜けると、「日本有数の植木のまち」らしく、「匝瑳市」内の「植木生産者」による「植木」が展示・販売されています。
 また「ふれあいパーク八日市場」には「係員」が常駐しており、要望の「植木」があれば、気軽に問い合わせることができます。

 「ふれあいパーク八日市場」では、7月7日の「七夕」に合わせて、「七夕飾り」(7月3日〜7月7日)が飾られるそうです。
 「ふれあいパーク八日市場」「七夕飾り」には、思い思いの「願い事」を書いた「短冊(たんざく)」が「葉竹」に数多く飾られます。

 「七夕」の「風習」は、「全国的」におこなわれており、「短冊」などを飾られる「風習」は、「夏越」の「大祓」に設置される「茅の輪」の「両脇」の「笹竹」に因(ちな)んで江戸時代から始まったもので「日本」以外では見られないそうです。
 また「たなばたさま」の「楽曲」にある「五色の短冊」の「五色」は、「五行説」にあてはめた「五色」で、「緑」・「紅」・「黄」・「白」・「黒」をいうそうです。

 「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「七夕飾り」詳細

 開催期間 7月3日(火)〜7月7日(土)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」では、「夏休み」期間中、「ザリガニ釣り体験」(7月下旬〜8月下旬毎日を予定)を行うそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1179 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:24 AM |
「アジサイ祭り」「本山日本寺」(多古町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「多古町」「本山日本寺(ほんざんにちほんじ)」で明日、7月1日(日)に開催されます「アジサイ祭り」です。

 「日本寺」は、「香取郡多古町」にある「日蓮宗」の「本山」(由緒寺院)で、「山号」は「正東山」です。
 「日本寺」は1319年(元応元年)12月1日に「開基」され、「中山法華経寺」「三世」の「日祐上人」により建立されました。
 「日本寺」の「御本尊」は、「釈迦牟尼仏」で「日蓮宗」の「名刹」のひとつです。

 「日本寺」は、「仏教史上」有名な「日蓮宗」の「壇林」(学校)の中で、「中村壇林」として慶長4年(1599年)から明治8年(1875年)の「廃壇」まで270余年間隆盛を極め、「飯高壇林」(2010年10月9日・2011年4月22日・10月7日のブログ参照)とともに知られています。
 「15世日円上人」の「学徳」を慕って時には500人を越える「学僧」がここで「討論学習」をしたといわれ、その様子を再現した「新談義絵図講堂」の「図」が残っています。

 「日本寺」境内には、8000株もの「紫陽花」が並んでおり、種類によって咲き方、色の変化が違っており、色鮮やかな「紫陽花」が咲き誇っているそうです。
 「日本寺」は、「紫陽花」が咲く時期に、「アジサイ祭り」が行われ、多くの「観光客」「参拝客」が訪れます。

 「アジサイ祭り」では、「日本寺」境内のそこここに「五色幕」や「紫の紋幕」が張られ、「凛」とした「空間」が色付きます。
 「日本寺」「アジサイ祭り」は、6月最終日曜日に行われ、「献花式」などが開催されます。
 また「日本寺」「アジサイ祭り」では、「銚子はね太鼓」など披露されるそうです。

 「日蓮宗」の「名刹」で「紫陽花」の「名所」として知られている「本山日本寺」。
 「アジサイ祭り」の行われるこの機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「本山日本寺」「アジサイ祭り」詳細

 開催日  7月1日(日)

 開催会場 本山日本寺 香取郡多古町南中1820

 問合わせ 0479-76-3745

 備考
 「本山日本寺」は、「徳川光圀」公(水戸黄門)が「学僧」の「便宜」をはかり、「日本寺」を起点にして「江戸」(現在の「東京」)まで1里毎に、「塚」を建てたそうで、その「名残」が「三里塚」という「地名」だともいわれています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1178 |
| 地域情報::成田 | 10:14 PM |
「とみ市」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「日吉台中央公園」で明日、7月1日(日)に開催されます「とみ市」です。

 「富里市」は、「千葉県」の「北部」中央にある「市」で、「東京都心」から60km圏内、「北総台地」のほぼ中央に位置しており、「成田国際空港」から4kmのところに位置しています。
 「富里市」は、「スイカ」の「産地」として、現在では「生産高」、「出荷量」ともに「全国第2位」を占めています。
 また明治期に「御料牧場」が設けられた「競争馬のふるさと」としても有名です。
 2000年(平成12年)に行われた「国勢調査」の「結果」、「市制施行可能最小人口」(5万人)に達し、「印旛郡富里町」から「富里市」となりました。

 「富里市」の「市名の由来」ですが、「日吉倉」・「久能」・「大和」・「根木名」・「七栄」・「新橋」・「中沢」・「新中沢」・「立沢」・「立沢新田」・「高野」・「高松」・「十倉」の13の「村」を総称して「十三の里」(「里」は「むら」の「意味」)と言っていたことから「十三里」、「十三里(とみさと)」から「富里」となり「印旛郡富里村」が誕生したそうです。

 「とみ市」の「会場」となる「日吉台中央公園」は、「日吉台ニュータウン」に隣接した「近隣公園」です。
 「近隣公園」とは、「近隣住区」に居住する人が利用することを目的として接地された「公園」で、「幼児」から「老人」までのすべての「年齢層」の「利用」を考えた「都市計画」上の「基本的」な「公園」で、「コミュニティ社会」の形成に役立っています。

 「日吉台ニュータウン」は、「富里市」に位置する「ニュータウン」で、「事業主体」は「富士建興業」、「計画戸数」は1200戸、「計画人口」は3600人で、平成19年1月末日現在、「総世帯数」3470世帯、「人口」9188人となっています。
 「日吉台ニュータウン」は、「成田国際空港」から約5km、「京成成田駅」から約1km離れた場所に位置しています。

 「とみ市」は、「日吉台ニュータウン」隣接の「日吉台中央公園」で行われる毎月第一日曜日に行われる「地元生産物」の「販売」を中心とした「朝市」です。
 「とみ市」では、「人」と「人」との「つながり」を大切にし、「地域活性化」や「地元」の「コミュニケーション」を目的に開催しているそうです。
 また「とみ市実行委員会」では、緑豊かな「日吉台中央公園」に「エコバック」を持って是非遊ぶに来て下さいと呼びかけています。

 「とみ市」では、「野菜」・「お総菜」・「パン」・「お花」・「和菓子」・「洋菓子」などこだわりの「生産者」が集まり暖かいアットホームな「市」を作り、つくった「人」の「顔」が見えるので「安心・安全」だそうです。
 いろいろ出店されているので、「買い物」は「とみ市」でだいたい揃ってしまうようです。
 また「とみ市」に「車」でお出かけの際の「駐車場」ですが、「日吉台中央公園」から徒歩2〜3分にある「日吉台小学校」「駐車場」を使用できるそうです。

 人と人との繋がりを大切にしている「日吉台」の「朝市」「とみ市」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「とみ市」詳細

 開催日時 7月1日(日) 9時〜14時

 開催会場 日吉台中央公園 富里市日吉台4

 問合わせ プチメゾン 寺田さん 0476-92-1472

 備考
 「とみ市」は、「主催」が「日吉商店会とみ市実行委員会」、「後援」が「富里市」、「富里市商工会」、「日吉台自治会連合協議会」の皆さんが開催しており、「雨天中止」の「催し」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1177 |
| 地域情報::成田 | 01:40 PM |
「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」(大網白里町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「大網白里町」「大網白里アリーナ」で明日、6月30日(土)に開催されます「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」です。

 「大網白里町(おおあみしらさとまち)」は、「東京都心」から50〜60km圏域に位置し、「九十九里平野」のほぼ中央にあり、「西」は緑豊かな「丘陵部」、「中央」は広大な「田園部」、「東」は「白砂青松」の「海岸部」という特色ある豊かな「自然」を持つ「風土」を有しています。
 「大網白里町」の「位置」及び「面積」ですが、「町域」は「東西」約14km、「南北」約7kmで、「海抜」は9.8km、「海岸線」は約3.5km、「面積」は58.06平方kmとなっています。

 「大網白里町」の「町域」の「変遷」ですが、(昭和10年)8月10日に「山武郡白里村」が「白里町」になり、1954年(昭和29年)12月1日に「大網町」、「白里町」、「増穂村」が合併して「大網白里町」を新設、1957年(昭和32年)11月1日「長生郡本納町」の一部(清水の一部)を編入し、来年2013年(平成25年)1月から「市制施行」予定となっており、「新市名」は「大里白里市」を答申しているそうです。

 「大網白里町」は、2005年以降は「住民登録人口」が5万人を超えているほか、一昨年(おととし)の2010年の「国勢調査」における「人口」も50122人となっており、「人口」に関しては「市制施行」の「条件」を満たしていることから、「町長」はこれに向けた「取り組み」を行うことを表明したほか、昨年2011年4月には「役場」内に「市制準備室」が設置されており、上記のように来年の2013年1月の「市制施行」を目指しています。
 ちなみに「大網白里町」は、「推計人口」によると、「全国」の「町」の中では3番目に「人口」が多いそうです。

 「大網白里アリーナ」ですが、「大網白里町」の「施設」で、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」、「武道場」、「トレーニング室」、「会議室」、「研修室」、「談話室」、「放送室」、「舞台」、「楽屋」からなる「施設」です。
 「大網白里アリーナ」の「使用時間」は、9時から22時(「トレーニング室」は、21時まで)となっており、「休館日」は「月曜日」(月曜日が国民の「祝日」の場合は翌平日)、「年末年始」(12月29日から1月3日)となっています。

 この度(たび)「大網白里町」では、「社団法人東金青年会議所」が主催、「共催」「県民の日山武地域実行委員会」、「後援」「大網白里町教育委員会」・「千葉テレビ放送(株)」が、「大網白里アリーナ」「競技会場」を「会場」にし、「県民の日山武地域行事」「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」を開催し、「メインイベント」として「食べたあなたが審査員!!」「さんぶ食王座決定戦」さんぶの名産品が大集合を開催するそうです。

 共催する「千葉県山武地域振興事務所」は、「千葉県のHP」にて、以下のように「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「開催」について「呼びかけ」をしています。

 「県民」に「千葉の魅力」を認識・再発見していただき、「郷土千葉」を愛する「心」を育み、「千葉アイデンティティー」(千葉県民としての意識)を醸成するため、「山武地域」における「県民の日地域行事」を実施します。
 今年度は、「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」を「社団法人東金青年会議所」とともに開催します。
 「子ども」から「大人」まで、「食」と「スポーツ」を通して「山武地域」の「魅力」を体感することができますので、是非、ご来場ください。
 (千葉県HPより抜粋)

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「内容」ですが、「さんぶ食王座決定戦」、「小学生フットサル選手権」、「野外ステージでのイベント」、「地元産農産物・水産加工品などの即売」、「ニコニコ介護教室などのブース出展」、「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)が行われます。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)、「大網白里アリーナ」「メインアリーナ」で9時から「開場」し、「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)にて、9時30分から「屋外ステージ」にて「開会式」を行い、スタートします。

 「さんぶ食王座決定戦」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「さんぶ食王座決定戦」では、参戦する20チームが、「山武郡・市特産」の「食材」を使用した「創作料理」を販売し、「来場者」と「審査員」の「投票」により「順位」を決定するそうです。
 なお「さんぶ食王座決定戦」は10時から「販売・投票開始」し、14時で「投票締切」、14時30分に「販売終了」となります。
 14時30分から「審査」(集計)を行い、15時30分から「表彰式」を「屋外ステージ」で行うそうです。

 「小学生フットサル選手権」は、「大網白里アリーナ」「メインアリーナ」ど10時から行われます。
 「小学生フットサル選手権」では、「山武地域」選抜の「小学生チーム」12チームが「フットサル」を行い、「優勝」を目指します。
 10時から「予選リーグ」を6試合行い、その後、14時から「決勝トーナメント」1回戦を行い、14時30分から「決勝戦」・「3位決定戦」を行うそうです。

 「屋外ステージでのイベント」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「屋外ステージでのイベント」では、10時から「ライブ」「イダ セイコ」、11時から「フラダンス」「タカコ・フラ・オハナ」(大網白里町)、11時40分から「歌・ダンス」「YASSA Comachi Super 7」(東金市)、12時15分から「漫才」「ゴールデンボーイズ」(よしもと芸人)、「手話コーラス」「StarDustKids」(城西国際大学)、13時05分から「白枡粉屋おどり」「白枡粉屋踊り保存会」(芝山町)、13時30分から「ラテンダンスエクササイズ」「Saltator・Z」(大網白里町)、「ダンス」(ブレイク・ヒップホップ)「GIRASOUL」(山武市)の皆さんが披露されるそうです。
 なお「イダ セイコ」さんは、「さんぶ食王座決定戦」「表彰式」&「閉会式」が行われる前の15時15分〜15時30分にも「ライブ」を行うそうです。

 「地元産農産物・水産加工品などの即売」「ニコニコ介護教室」などの「ブース出展」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で行われます。
 「地元産農産物・水産加工品などの即売」「ニコニコ介護教室」などの「ブース出展」では、「文字どおり」「地域特産品」の「即売」が「ブース」にて行われます。
 なお「ニコニコ介護教室」も、「地元産農産物・水産加工品などの即売」と同じく「ブース出展」として「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で行われます。

 「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)では、10時15分から「芝山町」が「カットフルーツ」、「とうもろこし」を、11時から「九十九里町」が「九十九里町特産のトマト」を、11時45分から「東金市」が「檜のコースター」を、12時30分から「山武市」が「YAMABUSHIウォーター」を、13時15分から「横芝光町」が「みそまんじゅう」、「梅ジュース」を、14時から「大網白里町」が「高校生が育てた新鮮野菜」を「無料配布」するそうです。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」では、すべての「イベント」が終了後の15時30分から、「屋外ステージ」にて「さんぶ食王座決定戦」「小学生フットサル選手権」の「表彰式」と「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「閉会式」を行います。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」では、「会場」内の「駐車場」に限りがありますので、「公共交通機関」をご利用の上ご来場くださいと呼びかけています。
 また当日「JR大網駅」、「大網白里町役場」(臨時駐車場)から「会場」までの「無料送迎バス」を運行するそうです。

 「九十九里平野」のほぼ中央で行われる「山武地域」の「食」と「スポーツ」を通して「山武の魅力」を体感できる「イベント」「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」。
 楽しい「イベント」が盛り沢山な「大網白里アリーナ」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」詳細

 開催日時 6月30日(土) 9時〜16時

 開催会場 大網白里アリーナ 山武郡大網白里町上貝塚160

 問合わせ 社団法人東金青年会議所 オケダさん 
 千葉県山武地域振興事務所 0475-54-0222

 備考
 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の中で行われる「小学生フットサル選手権」のみ開催など、「荒天時」は「内容」を一部変更する場合もあるそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 10:05 PM |
「大祓式(おおはらえしき)」「香取神宮」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明日、6月30日(土)に開催されます「大祓式(おおはらえしき)」(「夏越の大祓」)です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」にある「神宮」で、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)に数えられる「神社」で、「下総国」の「一宮」です。
 江戸時代の1700年に、第5代将軍「徳川綱吉」により造営された朱塗りの「楼門」と「三間社流造」の「黒漆塗り」の「拝殿」・「本殿」が特に素晴らしく、「楼門」の「扁額」は、「連合艦隊」「司令長官」として有名な「東郷平八郎」氏の「書」によるもので、「楼門」内には「大化の改新」で活躍した「藤原鎌足」の「像」が安置されています。
 また「香取神宮」「楼門」横には、「徳川光圀」公手植えの「黄門桜」もあります。

 「大祓(おおはらえ)」は、6月と12月の「晦日(みそか)」(「新暦」では6月30日と12月31日)に行われる「除災行事」です。
 犯した「罪」や「穢(けが)れ」を除き去るための「祓え」の「行事」で、6月の「大祓」を「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月の「大祓」を「年越しの祓(としこしのはらえ)」といいます。
 6月の「大祓」は「夏越神事」、「六月祓」とも呼ばれ、「夏越」は「名越」とも標記するそうです。

 「行事」としての「大祓」ですが、701年の「大宝律令」によって正式な「宮中」の「年中行事」に定められました。
 この日には、「朱雀門」前の「広場」に「親王」、「大臣(おおかみ)」ほか「京」(みやこ)にいる「官僚」が集まって「大祓詞」を読み上げ、「国民」の「罪」や「穢れ」を祓ったそうです。
 「衣服」を毎日洗濯する「習慣」や「水」などのない時代、半年に一度、「雑菌」の繁殖し易い「夏」を前に新しい物に替える事で「疫病」を予防する意味がありました。
 その後、100年ほどは盛大に行われました。
 そして「応仁の乱」の頃から行われなくなりましたが、江戸時代(1691年
に再開され、次第に広まっていきました。

 1971年(明治4年)の「太政官」布告にて「明治新政府」により「夏越神事」「六月祓」の「称」の「禁止」と「大宝律令」の「大祓」の「旧儀の再興」が命じられ、「全国」の「神社」で行われるようになったそうです。
 戦後には「夏越神事」「六月祓」の「称」も一部では復活し、現在に至るそうです。

 「夏越の祓」では多くの「神社」で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
 これは、「氏子」が「茅草」で作られた「輪」の中を「左回り」、「右回り」、「左回り」と「八の字」に3回通って「穢れ」を祓うものです。
 「釈日本紀」に引用された「備後国風土記」逸文にある「蘇民将来」神話では「茅の輪」を「腰」につけて「災厄」から免れたとされ、「茅」の旺盛な「生命力」が神秘的な「除災」の力を有すると考えられてきたそうです。
 また「茅の輪」の「左右」に設置する「笹竹」に「願い事」を書いた「短冊」を振下げ、「七夕」に「河川」に流すといった「俗信仰」は、「書き初め」を「どんどん焼き」で焚くと「筆」が上達するといった「行事」と対応しているそうです。

 「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)は、毎年6月と12月に行われ、それぞれ「半年分」の「厄災」をお祓いします。
 特に「夏の大祓」を「夏越の大祓」と呼び、古くより行われてきた「神事」だそうです。
 なお、この「お祓い」の為に、6月中「香取神宮」「境内」に「茅の輪」を設け、「御案内」しているそうです。

 この度(たび)「香取神宮」では、6月30日(土)に「大祓式」(「夏越(なごし)の大祓」)を行われます。
 「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)では、半年間の「罪穢れ」を祓う「茅の輪」を「拝殿」前に設置、「紙」で出来た「人形(ひとがた)」(人型)に「息」を吹きかけ、「体」をぬぐって「罪穢れ」を移し、「代わり」にお祓いしてもらう「儀式」を行うそうです。
 「初穂料」は、500円で「茅の輪守り」をお分けしており、6月30日(土)の「午前中」まで受け付けています。
 なお「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)の「儀式」は、6月30日(土)の15時より斎行するそうです。

 「半年間」の「罪穢れ」を祓う「神事」「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)。
 初夏のお出かけに「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大祓式」(「夏越の大祓」)詳細

 開催日時 6月30日(土) 15時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「大祓」「茅の輪」の「カヤ」を引き抜いて持ち帰る人が後を立ちませんが、本来は「罪」や「穢れ」・「災厄」を「カヤ」に移すことで「無病息災」を得る「風習」であり、「カヤ」を持ち帰ることは「他人」の「災厄」を「自宅」に持ち帰ることになるので「茅の輪」の「カヤ」を抜いて持ち帰るのは避けるべきだそうです。













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| 地域情報::香取 | 06:00 PM |
「夏越大祓(なごしおおはらい)」「鹿島神宮」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の6月30日(土)に開催されます「夏越大祓(なごしおおはらい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県鹿嶋市」にある「神社」で、「式内社」、「常陸国一宮」です。
 「鹿島神宮」の「旧社格」は「官幣大社」、現在は「神社本庁」の「別表神社」で、「全国」にある約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として人気があったそうです。
 「鹿島神宮」の「初詣」には「全国」から60万人以上が参拝し、「参拝者数」では「茨城県」2位だそうです。

 「鹿島神宮」では、「夏越祓(なごしのはらえ)」について、「伝承」があり、「鹿島」の「古老(ころう)」曰(いわ)く「鹿島」では、「境内」に「チガヤ」で作った「輪」をくぐると「病気」が避けられと言われています。
 「チガヤの輪」は「邪神」を和(なご)めると伝えられています。

 「鹿島神宮」の「夏越大祓」(大祓式)は、午後3時(15時)「鹿島神宮」「本殿」前で行われます。
 「鹿島神宮」「大祓」についてですが、1月から6月までの「罪穢(つみけが)れ」を祓う「神事」です。
 「人形(ひとがた)」で「身体」を撫で、「息」を三度吹きかけて「心身」の「罪穢れ」を移します。
 その「人形」は30日の「神事」ののちに「お焚き上げ」し、その「灰」を「御手洗側」に流すそうです。
 また、6月1日からは「鹿島神宮」「境内」に「茅の輪」を設置し、「大祓用」の「人形」と「無病息災」・「延命長寿祈願」の「茅の輪(ちのわ)」の「お守り」を授与しています。

 「鹿島神宮」「夏越大祓」当日に参列できない方は、6月1日から30日の「一ヶ月間」に「鹿島神宮」で、以下の「要領」で「罪」や「穢れ」を祓い、「心」の「清澄」を取り戻すことができるそうです。
 「神事」の「流れ」ですが、「境内」の「本殿」前に設置される「茅の輪」をくぐって、「罪」や「穢れ」を祓います。
 「茅の輪」の「くぐりかた」ですが、「鹿島神宮」「楼門」を「背」に、「本殿」方向に「茅の輪」に望みます。
 一度「輪」をくぐり、「左回り」で、もう一度「輪」をくぐります。
 くぐったら今度は「右回り」でもう一度「輪」をくぐります。
 そして、もう一度「左回り」でくぐって、そのまま真っ直ぐ「本殿」に向かいます。

 その後、「社務所」もしくは「特設テント」にて、「初穂料」を渡して、「人形」を受け取ります。
 (「初穂料」は、随意だそうです。)
 「人形」に「自分の名前」と「生年月日」を記載します。
 「人形」で「自分の身体」を撫で、「息」を三度吹きかけ、「罪穢れ」を「人形」に移します。
 「人形」を「専用の箱」に入れます。
 以上が「手順」となり、6月30日(土)の「夏越大祓」の「神事」に参列できなくても、「人形」が「参拝者」に代わって「祓い」を受けてくれることにより、実際に「祓い」を受けたのと同様に「身体」が清められるそうです。

 知らず知らずのうちに犯している「罪」や「穢れ」を「人形」に移して、清め、「悪疫」を免れる「神事」「夏越大祓」。
 この機会に「鹿島神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「夏越大祓」「鹿島神宮」詳細

 開催日時 6月30日(土) 15時

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」は、「常陸国三宮」(5月19日のブログ参照)のひとつで、「一宮」が「鹿島神宮」(鹿嶋市)、「二宮」が「静神社」(那珂市)、「三宮」が「吉田神社」(水戸市)となっています。

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| 地域情報::鹿島 | 04:36 PM |
「第6回佐原の光景写真展」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原町並み交流館」で明日、6月29日(金)〜7月22日(日)の期間開催されます「第6回佐原の光景写真展」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「町並み」です。
 「商家町」の「歴史的景観」を残す「町並み」は「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」沿いなどが「物資の集散地」として栄え始めたそうです。
 「小野川」には「物資」を「陸」に上げるための、「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらく「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての広範囲な「商圏」を持つ「町」となっていました。
 「佐原の町並み」は、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」内の、「市街地」を「東西」に走る「通称」「香取街道」、「南北」に流れる「小野川」沿い、及び「下新町通り」などにその「町並み」を見ることができます。

 「佐原町並み交流館」(1月27日のブログ参照)は、旧「東京三菱銀行」「佐原支店」として平成15年まで使われていた「建物」を「佐原市」(現「香取市」)が買い取り「観光案内」・「休憩所」として再利用している「建物」です。
 「休憩所」には、「無料」の「お茶サービス」があり、「トイレ利用」も出来ます。
 「佐原町並み交流館」には、「多目的ホール」として利用されている「展示スペース」があり、「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)が企画している「佐原・町並み・お正月」(2011年12月26日のブログ参照)、「さわら雛めぐり」(2011年2月5日・2012年2月2日のブログ参照)、「佐原五月人形めぐり」(2011年4月28日・2012年4月7日のブログ参照)、「さわら・町並み・夕涼み」(2010年8月12日・2011年8月11日のブログ参照)の「企画展」の「会場」のひとつとなっており、年間の「常設展」も行われています。
 また「佐原町並み交流館」には、「銀行」時代の「金庫室」があり、「金庫室」に入ってみることも出来ます。
 (現在は「物置」になっているそうです。)

 「第6回佐原の光景写真展」は、「香取市佐原」「フォトサークル・四季彩」主催、「三軌会」「写真部千葉支部」協催、「佐原町並み交流館」共催で行われています。
 「佐原町並み交流館」で行われる「入場無料」の「催し」で、「佐原町並み支援企画」として行われます。
 「第6回佐原の光景写真展」では、「町並み写真」A4判「額装」付き「作品頒布会」(数量限定)を行うそうです。
 また「第6回佐原の光景写真展」では、「特別企画」「日本の至宝香取神宮」「三軌会」「写真部」「池谷眞男展」も開催されるそうです。

 前回(2011年)開催されました「第5回佐原の光景写真展」では、「佐原の光景」・「自由作品」を「チャリティー企画」として「1作品」1500円で販売し、ご協力により40枚購入していただいたそうです。
 そして、「佐原の光景」・「自由作品」の「売上金」のすべてが「支援金」として「佐原町並み交流館」に納めたそうです。

 「小江戸」「佐原」で行われる「写真展」「第6回佐原の光景写真展」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回佐原の光景写真展」詳細

 開催期間 6月29日(金)〜7月22日(日)

 開催会場 佐原町並み交流館 香取市佐原イ1903-1

 開館時間 10時〜17時

 休館日  第2月曜日

 問合わせ 佐原町並み交流館 0478-52-1000

 備考
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「商家」の「おかみさんたち」により結成された「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)によって運営されています。













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| 地域情報::香取 | 10:50 AM |
「山武姥山貝塚」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町」の「史蹟」「山武姥山貝塚(さんぶうばやまかいづか)」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」北東部に位置し、「東京都心」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は東西約5km、南北約14kmと南北に細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡多古町」と「山武郡芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。

 「横芝光町」の「沿革」ですが、明治22年の「町村制」の「施行」によって、「横芝町」、「大総村」、「上堺村」が誕生し、これら「3町村」が昭和30年2月に合併した旧「横芝町」と、同じく明治22年に「香取郡日吉村」、「匝瑳郡南条村」、「東陽村」、「白浜村」が誕生し、これら「4村」が昭和29年5月に合併した旧「光町」が、平成18年3月27日に合併し、「横芝光町」が誕生しました。

 「山武姥山貝塚」は、「山武郡横芝光町姥山」にある縄文時代中期から晩期にかけての「貝塚」で、縄文晩期の「姥山式土器」の「標式遺跡」です。
 1956年(昭和31年)以来、6回にわたる「発掘調査」が行われ、数多くの「遺物」が発見されました。
 なお、「男性」2人、「女性」2人、「子供」1人の「一家」と思われる5人が悶絶した状態で検出されたことで有名な「市川市」の「姥山貝塚」(国の史跡)と区別するため、「山武姥山貝塚」と呼ばれています。

 「標式遺跡」(type site)あるいは「標準遺跡」(standard site)は、「考古学」上の「遺構」、「遺物」又はその一連となる「関連性」の「集合」として定義される特定の「型式」、「形式」、「様式」、あるいは、「年代」、「文化期」、「文化層」の「命名」、簡単に言えば「時期区分名命名」の「契機」を与えた「遺跡」、あるいは、その「基準」となる「遺構」、「遺物」が検出された「遺跡自身」のことをいうそうです。

 「山武姥山貝塚」は、「台地」上に形成された「貝塚」であり、「直径」約120mの「範囲」に8箇所の「貝層クラスタ」が「谷頭」に面して形成された「点列環状貝塚」と「環状貝塚」との中間と位置付けられており、縄文時代中期から晩期にかけ、今から5000年前に始まり2500年前迄続いた「村」であったと推定されています。
 点在する「貝塚」が全体で「馬蹄形」をなしていますが、時期によって「貝塚」の位置が移動し、最終末になると「貝塚」はほとんどなくなっているそうです。
 「貝」は、「チョウセンハマグリ」、「ダンペイキサゴ」、「ヤマトシジミ」、「ウミニナ」、「バイ」、「シオフキ」を主体とする「半鹹半淡」の「貝塚」です。

 「山武姥山貝塚」周辺には、「中台貝塚」、「鴻ノ巣貝塚」、「木戸場貝塚」、「牛熊貝塚」など多くの「貝塚」があり、東側に縄文時代の「丸木舟」が多数発見されていることで知られた「水系」である「栗山川」(2月18日のブログ参照)と、南側にその「ラグーン」であったと推定される「坂田池」があります。
 また北側には、表情豊かな「人物埴輪」が出土したことで有名な「芝山古墳郡」(5月30日のブログ参照)(「殿塚」・「姫塚」)(6月9日のブログ参照)があります。

 縄文時代晩期の「標式遺跡」「山武姥山貝塚」。
 「貝塚」、「古墳」が数多く残る「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山武姥山貝塚」詳細

 所在地  山武郡横芝光町姥山台253ほか

 備考
 「山武姥山貝塚」周辺に流れる「栗山川」の若干「上流」の「多古町」及び「匝瑳市」では、「丸木舟」の「出土例」が多く確認されています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:52 AM |
「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」「成田山書道美術館」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で明明後日(しあさって)のの6月30日(土)〜8月19日(日)の期間開催されます「企画展」「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田市」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の奥に広がる「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)の一画に建つ「美術館」です。
 「水」と「木々」が快(こころよ)い調和を生む「三の池」の畔(ほとり)に、「書の世界」が広がります。
 「成田山書道美術館」では、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しています。
 特に「成田山書道美術館」では、あまりにも「現在」に近いが故(ゆえ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階は「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や高さ13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 2階は「常設展示室」で「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」、「研究」、「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」には、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、質量ともに群を抜いており、これらを生かした、「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「書」を専門とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」全般に目を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な展示に取り組んでおり、「書」は苦手という人でも抵抗なく楽しめるように展示・運営されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら年間6〜7回展示を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という点において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ発展途上のようですが、「成田山書道美術館」ではさまざまな「切り口」での「展示」を企画し、「書の魅力」を多方面に感じられる「場」を提供しています。

 今回の「成田山書道美術館」「展示企画」ですが、「武士桑風と書の挑戦」という「名称」の「特集展示」を行うそうです。
 「成田山書道美術館」では、これまで江戸時代以降の「日本の書」を中心に「展示」や「収集」などの「活動」を行ってきました。
 開館20周年を迎える本年(2012年)、「成田山書道美術館」では、「現代の書」の「特集展示」を行うそうです。
 「戦後」の「日本の書壇」では、それまでにない「前衛的」な「表現」に歩みを進める「作家」が登場しました。
 それまで普遍的に思われていた「思想」の「根底」で揺らいできた時代で、「漢詩」や「和歌」などの「文字」と「造形」との「距離」を自在に変化させ、それぞれの「作家」の持つ「書」に対する「思想」を「作品」として発表することが一般的になりました。
 「比田井南谷」に師事した「武士桑風」は、革新的な「表現」を展開した、この時代の「旗手」として知られていたそうです。
 今回の「展覧会」「千代倉桜舟」、まもなく「生誕百年」を迎える「武士桑風」の「作品」を中心に、「比田井南谷」や「千代倉桜舟」、「小川瓦木」など「戦後の書」に新たな「可能性」を見出した「作家」を紹介するそうです。

 「開館20年」を迎え「近現代」の「書」をより多くの人々に理解し、楽しめる「成田山書道美術館」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」詳細

 開催期間 6月30日(土)〜8月19日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(入館は〜15時30分)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円、大高生300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田市」および「成田市」隣接の「町村」には「公立」の「美術館」がないため、「成田山書道美術館」では、「書」のほかに、「絵画」や「工芸」など「地域」に密着した「展示」を行い、「芸術文化」の「発展」に貢献したいと考えているそうです。

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| 地域情報::成田 | 11:51 AM |

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