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「オミザイル」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市小見川」の自称「日本一ヘタなダンスユニット」「オミザイル」です。

 「オミザイル」は「香取市商工会青年部」(小見川区)のメンバーが中心となって2008年に結成されました。
 (「オミザイル」初代メンバーは12人)
 ダンス経験ゼロの商人たちが、夜な夜な集まって柔軟体操から始まり、EXILE(エグザイル)の名曲「Choo Choo TRAIN」と「WON'T BE LONG」を3ヶ月で覚えるという、物凄くハードルの高いプロジェクトでしたが、「小見川はんなり市」の2000人超の前で踊りきったそうです。
 (通称「オミザイルドリーム」と呼んでいるそうです)

 「小見川はんなり市」で鮮烈デビューした「オミザイル」は、続く「小見川ふるさとまつり」で電撃解散し、いい思い出づくりになるハズでした。
 しかし、ダンスチームなのにとにかく踊りが希代の下手さゆえ、結局解散は世間が許してくれなかったそうです。
 そして迎えた平成21年度、日本一ヘタなダンスユニット「オミザイル」は、世界一を目指して立ち上がり、幼稚園児を中心とした17人の小侍「チビザイル」と4名の蝶「キャバ?オールスターズ」を従え、再び「小見川」の地に舞い戻ってきたそうです。

 本家のEXILE兄さん(かとりんくHPより抜粋)よりも大所帯となった「オミザイル」一座は、2009年「小見川藩商人街はんなり市」を皮切りに、「チーバくん」とコラボした「水郷おみがわふるさとまつり(よさこい)」と続き、2009年のツアーファイナルは、来場者数7万人を誇る「栗源のふるさといも祭」で締め括ったそうです。
 ちなみに昨年の「オミザイル」のテーマは「伝説から伝統へ」だったそうです。

 そして2010年、大躍進を遂げた「オミザイル」は、今年(2011年)も皆に元気と笑いをと帰ってきました。
 今年のダンスは昨年とはちょっと違ったものを練習しているそうです。
 昭和(バブル)の香りのする「オミザイル」に今年も期待です。

 「香取市小見川」のイベントを盛り上げまくっています「オミザイル」を見に「第20回小見川はんなり市」にお出かけしませんか?

 備考
 「オミザイル」の活動ですが、公演日はオファー次第、練習は毎週火曜・水曜の19時〜小見川区の小学校にて行われているそうです。
 また新メンバーも募集しているそうですので、お問い合わせは「かとりんく」と検索し、メールにてお申し込み下さいとのこと。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=649 |
| 地域情報::香取 | 11:38 AM |
「第20回小見川はんなり市」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市小見川」で今週末の8月20日(土)に開催される「第20回小見川はんなり市」です。

 「小見川はんなり市」は、夏の夜「小見川本町通り」を歩行者天国とし、地元商店など多数の出店して行われる催しです。

 また、商工業者など多数の出店者が「遊」「技」「芸」「食」に着目した「市」を繰り広げ、来場者と一体となって楽しむ「お祭り」感覚のイベントなのだそうです。

 「小見くじ抽選会」等の催しや、ステージで披露される住民参加型のアトラクションが多数予定されています。

 アトラクションでは、「香取市商工会青年部」(小見川区)のメンバーが中心となった自称「日本一ヘタなダンスユニット」「オミザイル」、また「幼稚園児」を中心とした小侍「チビザイル」と4名の蝶「キャバ?オールスターズ」が出場し「小見川はんなり市」を盛り上げるそうです。

 「香取市小見川」の風流かつ楽しい催し「第20回小見川はんなり市」にお出かけしませんか?

 「第20回小見川はんなり市」詳細

 開催日時 8月20日(土) 15時〜20時

 開催会場 小見川駅前通り

 問合わせ 小見川はんなり市実行委員会 0478-82-3307

 備考
 「小見川はんなり市」は雨天決行されますが、荒天の場合は翌日に順延されるようです。
 「第13回小見川はんなり市」では、「プロレスリングFWF」の野外ライヴ試合が行われ、満員盛況であったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=648 |
| 地域情報::香取 | 11:37 AM |
「銚子大漁節」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」に昔から受け継がれている郷土の民謡「銚子大漁節」です。

 「大漁節」は、大漁を祝う、また大漁を祈願する際に歌われる「民謡」で、日本各地の港町には、それぞれ地域の特徴を盛り込んだ「大漁節」があります。
 「銚子大漁節」は「銚子市民」であれば誰もが知っていて、全国でも有名な民謡のひとつです。
 「銚子市」各地の「夏祭り」「盆踊り」会場から「笛」や「太鼓」が奏でる「銚子大漁節」が響き渡っています。

 「銚子大漁節」の「歌詞」を見ると、「いわし漁」の操業や「干鰯場(ほしかば)」・「〆粕(しめかす)作り」の様子、「〆粕」や「魚油」を「利根川」に停泊中の船に積み込み、「大漁」で賑わう町の風景が表現されています。
 「銚子」の「大漁節」の「歌詞」は、「飯沼村」の役人であった「松本旭江」と網元の「網代久三郎」、俳諧(はいかい)師の「石毛利兵衛」の3人が制作し、作曲は「常磐津(ときわず)」の師匠「遊蝶」、振り付けは「清元」の師匠、「名伎」と評判であった「きん子」が担当したといわれているそうです。

 「銚子大漁節」の「歌詞」ですが、一番の「一つとせ」から二十番の「二十とせ」まであり、合いの手として「ハーコリャコリャ」と「エーコーノー」(または「コーノー」)が入ります。
 「銚子大漁節」の一番から十番までに「いわし漁」のことや、「加工場」の様子、浜の風俗まで歌い込んであり、十一番から二十番までは、明治以降に追加されたもので、「歌詞」が複数存在しているそうです。

 「銚子大漁節」の起源は、元和元年(1864年)の春、不漁続きだった「銚子」の浜に、「いわし」の大群が押し寄せたことを「神」に感謝するために、信仰していた「白紙大明神(はくしだいみょうじん)」(現在の「川口神社」)(2010年12月22日のブログ参照)に奉納する歌や踊りがなかったので、「大漁節」が作られたことが通説でしたが、古い歴史の資料(古文書)を解読する中で、この時代の「いわし漁」は不漁が続き、現状を打破するために作られたという説も出てきたそうです。

 「銚子市民」にとって「銚子大漁節」は、「大漁を祝う人々の幸せを願った歌」であり、最も親しみ深い「民謡」として愛されています。

 備考
 「銚子大漁節」は、「銚子市観光協会」認定の「銚子百選」に選ばれています。
 (1月3日のブログ参照)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=647 |
| 地域情報::銚子 | 12:05 PM |
「成田ふるさとまつり」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」で今週末8月20日(土)・21日(日)に開催される「成田ふるさとまつり」です。

 「成田ふるさとまつり」とは、千葉の北東部に位置し、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」が所在する「成田市」にある「成田ニュータウン自治会連合会」主催により毎年8月に開催されているおまつりです。
 「成田ニュータウン住民」相互の親睦と「地域の振興」を図るために開催されています。

 「成田市」の中心部西側に位置する「成田ニュータウン赤坂地区」を貫く「西口大通り」1ブロック480Mを会場とし、各「自治会」や「町内会」他100を超えるテナントの出店があります。
 
 また会場内にはフルバンドにも対応可能な規模の中央ステージ、ロックバンドや懐かしきエレキバンドなど2つのサブステージ、ロータリーステージ、ストリートステージなどの他、「山車」の競演な「神輿」の練り歩きなど会場には二日間で10万余の人が訪れ過ぎ行く「夏」を楽しむそうです。

 終日にぎやかに盛り上がる「成田ふるさとまつり」に訪れてみませんか?

 「成田ふるさとまつり」詳細

 開催日時 8月20日(土)・21日(日) 

 開催会場 成田市赤坂2

 問合わせ 成田ふるさとまつり実行委員会(遠藤さん) 0476-26-8300

 備考
 前日19日(金)には、「前夜祭」も行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=646 |
| 地域情報::成田 | 12:04 PM |
「十七夜講」(芝山町)
 本日ご案内するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」で明後日8月17日(水)に行われます「十七夜講」です。

 先(4月25日)のブログでアップしました「芝山町」の古刹「観音教寺(芝山仁王尊)」。
 天応(天應)元年(781年)勅命により「征東大使」「中納言 藤原継縄」公が「布令」の下に当地に寺院を建立し、「十一面観世音菩薩」を奉安、創建されました。
 「観音教寺」は、「天台宗」の寺院で山号は「天応山」、江戸時代には「成田山」と並び、民間の信仰を集めていたそうです。

 「十七夜講」は、「芝山仁王尊」・「観音教寺」の「御本尊」「十一面観音様」の「縁日」の「宵祭り」です。
 かつては、「露天」や「見世物小屋」などが境内に店をはり、多くの参詣客で賑わう夏祭りでしたが、近年はライトアップした「三重塔」を背景に本格的な「野外ステージ」を設置し、「音楽」・「舞踏」などのイベントを催していたそうです。

 「十七夜講」冒頭に行われる「放生会(ほうしょうえ)」とは、生き物を自然に帰すことを目的とした仏教行事で、「芝山仁王尊」では15年ほど前から毎年「鮒(ふな)」の「稚魚(ちぎょ)」を近隣の河川に放流しています。

 今回の「十七夜講」では、境内に「万燈」を灯し、大震災犠牲者の追善供養を実施。
 その後「放生会」や「総回向法要」(「本堂」にて「新盆家」、「各家先祖供養法要」)なども行うそうです。
 (灯籠流し 1基 500円。万燈会灯籠 1基 500円)
 最後に「灯籠流し」・「万燈会」(「本堂」前「清浄池」にて「灯籠船」を流し「御先祖様」を送る式)を催行します。
 ちなみに「万燈会灯籠」の代金は「義援金」として「被災地」に届けられるそうです。

 「芝山町」の「古刹」「芝山仁王尊」「十七夜講」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「十七夜講」詳細

 開催日時 8月17日(水) 17時〜

 開催会場 芝山仁王尊 山武郡芝山町芝山298

 催し物内容

 17時〜  放生会 (本堂前)

 17時半〜  総回向法要 (本堂円陣)

 18時〜  灯籠流し・万燈会 (本堂前清浄池)

 問合わせ 0479-77-0004

 備考
 今回の「十七夜講」では、「節電」の関係でイベントは「三重塔」で予定された中止となったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=645 |
| 地域情報::成田 | 11:50 AM |
「灯籠流し」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」で明後日8月16日(火)に開催されます「灯籠流し」です。

 「明るい社会づくり銚子地区推進協議会」(嶋田賢会長)主催による「灯籠流し」が今年も8月16日、旧渡船場前「河岸公園」(4月18日のブログ参照)の利根河畔で厳かに開催されます。

 「利根川」河畔で行われる「灯籠流し」は、六角柱の「灯籠」が「流灯船」から放たれ、「利根川」の川面に映り、淡い光に亡くなった最愛の人々を思い、先祖への感謝の念を新たにする催し。
 しかし今年は「東日本大震災」の余震が続いていることから、安全を最優先に考え、水上への「流灯」は行わず、陸上での「灯籠によるご供養」を行うそうです。

 この催しは平成5年から始まり今年で19回目を数えます。
 「銚子市」の「夏」の「風物詩」として定着した感のある催しで例年1000人の市民が「送り盆」に詰めかけ、利根川岸壁では「新盆」を迎えた家族が「灯籠」に手を合わせる姿が見られます。
 「銚子仏教会」の市内13の寺院のご山主が「読経供養」を行ない、「奉献(ほうけん)の儀」では、明社女子部、島田病院看護師、親子がキャンドルを灯して献花するそうです。

 先人の遺徳を偲び感謝する「灯籠流し」(灯籠によるご供養)に参加してみませんか?

 「灯籠流し」詳細

 開催日時 8月16日(火) 18時半〜

 開催会場 河岸公園

 問合わせ 明るい社会づくり銚子地区推進協議会・灯籠流し実行委員会 0479-25-2977

 備考
 今年の「灯籠流し」では、「東日本大震災」の犠牲者を悼(いた)み「犠牲者慰霊」「早期復興祈願」の祈りを捧げるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=644 |
| 地域情報::銚子 | 09:30 AM |
「第25回下総ふるさとふれあい納涼まつり」(成田市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「成田市」で来週8月16日(火)に開催されます「第25回下総ふるさとふれあい納涼まつり」です。

 「ふるさとふれあいづくり」をテーマに開催される「第25回下総ふれあい納涼まつり」では、観光PRに努めながら地域の一翼を担い、「キャラクターショー」(2回開催され、「海賊戦隊ゴーカイジャー」が来場)をはじめ、「ステージイベント」(「下総中学校吹奏楽部演奏」「太鼓・盆踊り」)、「豪華景品」が当たる「大抽選会」や「盆踊り」、「模擬店」など多彩なイベントで盛り上がります。

 また「ポスター」には「華麗な花火が下総の夜空を彩る」と記載されている通り、「大抽選会」終了後、花火の打ち上げが開始されます。

 「成田市下総」の「夏」を彩る「第25回ふるさとふれあい納涼まつり」にお出かけしませんか?

 「第25回下総ふれあい納涼まつり」詳細

 開催日時  8月16日(火) 16時〜

 開催会場 下総運動公園 成田市高岡1435

 イベントスケジュール

 16時   開会宣言

 16時5分 下総中学校吹奏楽部演奏

 16時半  海賊戦隊ゴーカイジャー(第1回) サイン会あり

 17時半  ゲーム大会

 18時15分 海賊戦隊ゴーカイジャー(第2回) サイン会なし

 19時   大抽選会 豪華景品多数!

 20時半  花火打ち上げ開始

 問合わせ 下総ふれあい事業実行委員会 0476-96-2839

 備考
 「第25回ふるさとふれあい納涼まつり」は小雨では決行、雨天の場合は「下総公民館」で行われ、雨天の場合は内容の一部変更があるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=643 |
| 地域情報::成田 | 12:53 PM |
「鬼来迎(きらいごう)」(横芝光町)
 本日ご案内するのは、近隣市「横芝光町」「虫生 広済寺」で8月16日(火)に行われる「鬼来迎(きらいごう)」(重要無形民族文化財)です。

 「鬼来迎(きらいごう)」(または「鬼舞」ともいわれる)は、「山武郡横芝光町」虫生の「広済寺」に伝わる、「地獄」の様相と「菩薩」の救いを「仮面狂言」にした「日本唯一」の「民族芸能」です。

 「鬼来迎」の由来として、下記のような物語が伝えられています。

 「旅の僧「石屋(せきおく)」が夜道に迷い、虫生(むしょう)の里の辻堂で休むうち眠りに入ってしまいました。
 眠りの中で「石屋」は亡者をめぐる、文字どおり地獄絵図の様子をかいま見てしまいます。

 賽(さい)の河原で果てしのない石積みを強(し)いられ、鬼に追われる亡者たち。
 連行された地獄で亡者が筆舌に尽くしがたい責め苦を負わされる中、ある亡者の時に「地蔵菩薩」が現れ、鬼逹に供養の卒塔婆を渡すとその亡者は成仏するというケースを知ります。
 やかて白州に一人の娘が連れてこられ、「浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)」で虫生の里に住む「椎名安芸守」の娘「妙西」であることが明らかになります。

 責め苦に耐え続ける「妙西」を見るに堪(た)えかねた「石屋」は夢から覚めると、「妙西」の成仏を何とかしたいと「椎名安芸守」夫婦を捜し回ります。
 そして辻堂近くで「椎名安芸守」と妻「顔世」に会い、「妙西」の件で話しかけると屋敷に招かれ、夢で見た様を一切話すこととなりました。

 地獄絵図の際を聞くと「安芸守」夫妻は「娘よ妙西よ」と嘆き悲しみ、娘を責め苦に陥(おとしい)れた自らの罪障の消滅と「妙西」の成仏を願い、「広済寺」建立を約束した。」
 という話が伝えられており、鎌倉時代初期に始まったといわれています。

 「鬼来迎」の内容ですが、「地獄」を再現し、「因果応報(いんがおうほう)」・「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」の理法を説く「仏教劇」で、すべて地元住民の手によって、毎年「地獄の釜」の開く日といわれる月遅れの「お盆」の8月16日に演じられています。
 「地獄」を舞台とし、死者が「閻魔大王(えんまだいおう)」の裁きを受け鬼どもの責め苦に遭うものの「菩薩」によって救われるという内容で「大序〜賽の河原〜釜入れ〜死出の山」の四段と、「広済寺」建立縁起を物語る「和尚道行〜墓参〜和尚物語」の三段、全七段からなり、所要時間は約1時間半。
 現在は、「大序」・「賽の河原」・「釜入れ」・「死出の山」の四段のみが上演されているそうです。
 「鬼来迎」は、「農村信仰」の原型とも言われ、「衆生救済」を描く他に類例の少ない民族芸能であり、「農村」と「信仰」、そこにあらわれる「鬼」とは何かなどが語られます。
 また「地獄」の恐ろしさと「菩薩」の慈悲を間近で感じることができるとも言われています。

 「日本唯一」の「民族芸能」「鬼来迎」を見に「横芝光町」の「広済寺」に訪れてみませんか?

 「鬼来迎」詳細

 上演会場 広済寺 横芝光町虫生483

 上演日  8月16日(火)

 上演時間 おおむね15時頃 (施餓鬼供養終了後)から1時間強

 問合わせ 横芝光町社会文化課生涯学習班 0479-84-1358

 備考
 「鬼来迎」は、1975年(昭和50年)の「文化財保護法」の改正によって制定された「重要無形民族文化財」の第1回の指定を受けています。
 かつては「利根川」沿いの「香取郡下総町」(現「成田市」)や「香取郡小見川町」(現「香取市」)などでも「鬼来迎」が行われていましたが、現在は「広済寺」のみとなっています。
 また「成田市」「迎接寺」にはその時の「鬼面」・「亡者面」など、「香取市」「浄福寺」には「鬼来迎問答引接踟供養記」が「寺宝」として残っているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=642 |
| 地域情報::匝瑳 | 12:50 PM |
「大浦花火大会」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で8月15日(月)に開催される「大浦花火大会」です。

 「大浦花火大会」は、毎年8月15日、「大浦」の「堀之内」地区の実行組織により開催される「花火大会」です。
 今年で24回を数えるこの「花火大会」は、「大浦堀之内」地区の盆踊り大会のフィナーレとして「花火」が打ち上がります。
 地元住民が「お囃子」にあわせて行う盆踊りの終わりを告げる「花火」。
 「花火」の打ち上げられる付近に明かりがほとんどなく、夜空に浮かぶ「打ち上げ花火」が印象的です。

 また「大浦花火大会」を眺めるベストスポットは、「東総広域農道」沿いからの眺めだそうです。
 打ち上げ数は数百(300〜100)発前後と少ないが、収穫間近の水田を照らす花火は情緒と風情があります。

 「匝瑳市」の「夏」の「風物詩」「大浦花火大会」を見に行きませんか?

 「大浦花火大会」詳細

 開催日時 8月15日(月) 20時〜21時

 開催場所 匝瑳市堀ノ内

 問合わせ 匝瑳市役所産業振興課 0479-73-0089

 備考
  2007年度の「大浦花火大会」では、子供の誕生祝いや長寿の祝いなどの慶事を記念するものや、個人の追悼供養、家族の健康祈願、商売繁盛など思いを込めて提供をされたものだったそうです。
 打ち上げ前には、メッセージと提供者名が放送され、花火が次々と打ち上げられ、夜空に色とりどりの大輪の花を咲かせると、大きな拍手と歓声が巻き起こっていたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=641 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:27 AM |
「ライフセーバー体験教室」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」で明日(8月12日)「銚子マリーナ海水浴場」で開催される「ライフセーバー体験教室」です。

 「銚子は安全」「銚子の食べ物は安心」と全国に向けて発信している「銚子の元気つたえ隊」。
 県内はもとより、首都圏(東京、埼玉)などにキャラバン隊を結成し、PRをしています。

 今回の「ライフセーバー体験教室」も「銚子の元気つたえ隊」の特別事業の一貫として実施します。
 内容は、「レスキューボード」や「レスキューチューブ」などの「ライフセーバー用具」の取り扱いや、監視台に上がって監視するなど「ライフセーバー業務」を体験するもの。
 また「ビーチフラッグ」など楽しく遊べるゲームなど予定しているそうです。

 風光明媚な「銚子マリーナ海水浴場」の催しに参加してみません?

 「ライフセーバー体験教室」詳細

 開催日時

 8月12日(金) 10時〜正午

 8月19日(金) 10時〜正午

 開催会場 銚子マリーナ海水浴場 ビーチパトロールステーション

 募集人数 先着20人

 参加対象 小学生、中学生

 参加費  100円(保険料)

 問合わせ 銚子市産業観光部観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「銚子の元気つたえ隊」では、特別事業として「ライフセーバー体験教室」の他に、「銚子チャリンコツーリズム」(10月開催)、「観光アテンダントと行くトキメキ銚子まち歩き」(12月4日開催)、「観光アテンダントとドキドキ・サンセットクルーズ」(来年2月18日)などを実施するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=640 |
| 地域情報::銚子 | 02:42 PM |

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