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「ナリタ買い!SALE」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田空港第1ターミナル及び第2ターミナル」で明後日(あさって)の12月21日(水)〜2012年1月10日(火)の期間中開催されます「ナリタ買い!SALE」です。

 「成田国際空港」では、「物販店」と「飲食店」を中心に、2011年12月21日(水)〜2012年1月10日(火)までの3週間、各ターミナルの「店舗エリア」を賑やかな演出をし、「ナリタ買い!SALE」を実施するそうです。

 「ナリタ買い!SALE」期間中には、「福袋」や「セール商品」、「目玉商品」の他、「レストラン」では「特別メニュー」もご用意して、お客様をお迎えしています。

 また今年の新企画として「年末年始」(12月29日〜1月3日)の6日間行われる「ナリタ買い!SALE」と「日替わりSALE」、「成田空港」に「占い」コーナー初登場!!「希望」・「勇気」・「自信」の占い「東明館」です。

 人気の商品を(得)価格で購入できる「ナリタ買い!SALE」では、「第1ターミナル」の「グラニフ」、「シェルターポップアップエアー」、「バイプレーン」、「チックタック」、「ヒップショップ」、「パールイン」、「イッツデモ」と「第2ターミナル」の「ミニプラ」、「靴下屋」、「アースミュージック&エコロジーエアポートストア」、「ルイナスエルディア」、「ジエアポートストアユナイテッドアローズ」、「横山」、「カメラのキタムラ」、また第1・第2ターミナル共通の「ラパックス」、「UNIQLO(ユニクロ)」、「MUJI to GO 無印良品」、「東京食賓館」、「オーディオスペース・オーディオプラザ」などで10%〜最大60%OFFのsale(セール)を行い、また「福袋」を数量限定で販売するそうです。
 (詳しくは「ナリタ買い!SALE」HPを参照下さい)

 また年末年始のお得な6日間「日替わりSALE」では、上記「ナリタ買い!SALE」記載の店舗が「日替わりSALE」を実施。
 毎日お得な商品が替わる「新企画」で、12月29日〜1月3日までの6日間に各店現定数でお買得商品を売り出すそうです。
 (「ナリタ買い!SALE」HP「日替わりSALE」参照下さい)

 12月21日〜1月10日の期間限定で「成田空港」に「占いの店」「東明館」ですが、第1・第2ターミナルの2ヶ所に登場するそうです。
 「占いの店」「東明館」の営業時間は11時〜20時で、料金は「開運占い」(手相中心+誕生日)2000円、「手相占い」1000円で、場所は「第1ターミナル中央ビル4階」「博品館TOY PARK」前と、「第2ターミナル本館4階」「ニューススタンドタック」前にあります。

 また、「ナリタ買い!SALE」では12月22日(木)・23日(金)にはイベントとして「ウィッツィー」と「ブーフ」がやってきます。
 場所は成田空港第2ターミナル4階「ミニプラ」店内入口付近で、12時・13時・14時・15時の4回開催(各回15分程度)。
 かわいらしいキャラクターと握手をしたり、一緒に写真などを撮れるそうなので「カメラ」を持って遊びに来て下さいとのことです。

 「WORLD SKY GATE」「成田国際空港」期間限定で行われます「ナリタ買い!SALE」。
 「飛行機」で出かける「従来の利用法」だけでなく「shopping(買い物)」も楽しめる「成田空港」にお出かけしてみませんか?

 「ナリタ買い!SALE」詳細

 開催期間 2011年12月21日(水)〜2012年1月10日(火)

 開催会場 成田空港第1ターミナル及び第2ターミナル

 問合わせ リテール事業部 0476-34-5623 (土、日、祝、年末年始を除く)

 備考
 「成田国際空港」では12月15日に新規オープンのTAX FREE「HARAJUKU」が第1ターミナル3階に開店しました。
 「HARAJUKU」は、日本のファッショントレンドの発信地として世界の注目を集める街「原宿」をテーマにバラエティー豊かなファッションアイテムを取り揃えた「編集型セレクトショップ」なのだそうです。

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| 地域情報::成田 | 07:23 AM |
「佐原まちあるき」その1「いかだ焼本舗正上」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物保存地区」の「店舗」を紹介する新企画「佐原まちあるき」です。
 記念すべき第1回は創業寛政12年の老舗「いかだ焼本舗正上」(以下「正上」と表記)です。

 「水郷筑波国定公園」の表玄関であり、観光都市「水郷佐原」は、江戸文化を生活に持ち続けている「まち」として知られています。
 昔から「商業」、「醤油造り」、「酒づくり」等が盛んで、「水郷」一帯の「米の集散地」であった「佐原」は、江戸時代から近年まで「川港」として、「舟便」の往来で賑わい、特に「佐原」市内中心を流れる「小野川」沿いには昔ながらの家並(いえな)みが残り、「ヤナギ並木」と共に古きよき時代がしのばれます。
 上記のように「江戸文化」を色濃く残す「香取市佐原」には、数多くの「文化的建造物」が立ち並んでいます。
 (「佐原の町並み」は「重要伝統的建造物保存地区」に指定されています)

 現在の「佐原」ですが、中世から近代にかけ、「香取街道」と「小野川沿い」を中心地としてきましたが、現在は「佐原駅」周辺や、さらにその外側の国道沿いにも新しい「市街地」を形成しています。

 今回ご案内する「正上」ですが、江戸時代より「醤油」を「醸造」をしていた「老舗」で、寛政12年、海上郡銚子高神村より出、「下総の国」「佐原村」に「商の場」を求めたことに始まります。
 初代「加瀬庄治郎」氏は、「油全般」の「製造販売業」を営んでいたそうです。
 当時の屋号は「油正」だったそうです。

 天保8年、二代「加瀬庄治郎」(利徳)氏が「佐倉藩御用商人」となったそうです。
 二代目「加瀬庄治郎」の嫁「はま女」は、「佐倉藩主」「堀田家」の「祐筆」として信任が厚かったそうですが、男子相続人なき為、京都商人「奈良屋」(元千葉市ニューナラヤ)より養子を迎え、三代目を名乗り「醤油醸造業」を開始、「正上醤油」と名付け、以来「正上」の名称を受け継いでいるそうです。

 嘉永、安政、文久、慶応、明治、大正と過ぎ、七代目「庄治郎」氏は、八代目「庄治郎」氏が戦歿(せんぼつ)のため、これを引き継ぎ商いし、昭和25年3月11日に経営合理化を図る為、「正上醤油株式会社」を設立したそうです。

 その後、九代目「加瀬順一郎」は「庄治郎」を襲名せず、自分の名で受け継ぎ、「水郷一帯」に産する「川魚」を自社製品の「特選醤油」で調味加工しら「佃煮製造販売」を開始。
 特に古くから「家伝」として造られていた「わかさぎいかだ焼」を世に出し、「看板商品」としたそうです。

 その後、「焼き蛤」(昭和34年)卸し開始、「家伝」となっていた「三升漬」・「鉄砲漬」を商品化し販売、昭和46年、取り扱い品目の多様から「商号」を「株式会社正上」と変更し、その後も様々な沿革がなされ、現在に至っています。

 上記のような沿革を経た「いかだ焼本舗正上」は、創業寛政十二年。味を造って二百年。
 関東平野のおおらかな風物の中で育まれた小魚類や貝類、そして太陽の光 豊かな大地に栽培された野菜類を、江戸伝統の製法に新しい技術を取り入れ、手作りながら美味救心に努めているそうです。

 現在の「正上」のこだわりをまとめると大きく4つに分類されます。

 「こだわり」のひとつめですが、「タレ」です。
 200年続く「醤油屋」としての誇りを持ち、「正上」の味の原点である「タレ」にまず活かされています。
 「正上」の「味の命」「醸造醤油」をベースに「合成添加物」を一切使用しない「こだわりのタレ」が出来上がるそうです。

 「こだわり」のふたつめは、「味付け」です。
 「正上の佃煮」は丁寧にアミ詰めされた後、「つぼ釜」で煮上げるそうです。
 「正上」では「つぼ釜」という特殊な釜に「タレ」を品物の十分の一ほど入れ、強い炎の力と「つぼ釜」の力、そして何より職人の技術力で製品の上まで「タレ」を持ち上げるそうです。
 余計な「タレ」を使わない「正上の佃煮」は、素材の味を十分に活かしつつ美味しく仕上げることができるそうです。

 「こだわり」のみっつめは、「安全・安心」です。
 味付けされた製品は、衛生管理された最新の「自動パッケージ機」により真空包装され、コンピュータ管理された「殺菌機」により温度、時間を徹底管理しながら殺菌。
 その工程により、素材の味を壊さずに安全に長期保存のできる安心な製品を造る事ができるそうです。

 「こだわり」のよっつめは、「製品のお届け」です。
 より安全で安心な製品を世に送り届け、現状に立ち止まることなく200年の歴史が造る味をますます全身させることにこだわっているそうです。

 寛政12年(1800年)に「油屋」として創業、「醤油醸造業」、「佃煮製造販売」と営みを重ね「江戸の文化」を今に伝える「いかだ焼本舗正上」。
 「正上」の「店舗」は1832年(天保3年)建設されており、建築物としても非常に価値が認められています。

 「正上」の「土蔵」は明治初期「明治元年」(1868年)の建築で、江戸時代の店構(みせがま)えが残る数少ない建築物であり、当時の戸締りの方法である「よろい戸」方式が残っています。
 また「店」の奥には「千本格子」の「障子戸」が残り趣があります。

 また歴史を感じさせる「正上」は、「佐原まちぐるみ博物館」の13号館として「さわらシネマチック博物館」としても知られています。
 「カンヌ映画祭」でグランプリを獲った「うなぎ」。(役所広司さん主演作)
 「宮尾登美子」原作「松たか子」さん主演の「蔵」や「春燈」、「櫂」といった作品も「香取市佐原」を舞台に撮影されていて、その際の「ロケ」の様子を「正上」の店内にたくさん展示しています。

 「佐原」の発展と共に歩みを重ねる「いかだ焼き本舗・正上」。
 歴史を感じさせる建物と経営革新を続け、今も「佐原の心意気」を残し続ける「小野川」沿いの「重要伝統的建造物保存地区」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いかだ焼き本舗・正上」詳細

 所在地  香取市佐原イ3404

 営業時間 9時〜17時

 問合わせ 0478-54-1642

 備考
 「いかだ焼き本舗・正上」の店舗は天保3年建造で「県指定有形文化財」に登録されています。
 「香取市佐原」で、昨日(12月17日)に「がんばろう佐原願いの一筆」という企画が行われ、「本宮華水」先生による「書道パフォーマンス」「席上揮毫」を披露し、2m四方の「和紙」に大きな一文字を書きあげたそうです。













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| 地域情報::香取 | 10:59 AM |
「愛友酒造」「酒造見学」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「愛友酒造」「酒造見学」です。

 「愛友酒造」は、創業「文化元年」(1804年)設立昭和33年5月1日の「老舗の酒蔵」です。
 創業以来「清酒の製造・販売」を通じ、「潮来地域」の「食文化」・「生活文化」に寄与している「酒蔵」です。

 「常陸利根川」に面した「潮来」は古くは、東北地方から江戸へ行き交う「水上交通の宿場」として栄え、「花街街限」も賑わいをみせていたそうです。
 現在は、「北浦」(12月6日のブログ参照)と「霞ヶ浦(かすみがうら)」に育まれた「水」と「緑」の「水郷地帯」として穏やかな風情を漂わせ、「あやめ」咲く6月は「観光客」で賑わいをみせています。

 多くの「文人墨客」に愛されたこの「歴史」と詩情豊かな「水郷潮来」で江戸末期「初代・常七」により創業された「愛友」は、友を愛し「相睦み肝胆相照らす」という意味が込められ、「友」と「皆」が楽しく「酒」を飲み交わすという、「創業者」の意志「四海皆兄弟(しかいみなきょうだい)」小印の精神の下、広く多くの人々に愛される「酒造り」の「伝統」を受け継ぎ、地元の人々に支えられ育まれて来たそうです。

 「自然の恵み」、「人々のふれあい」、「酒を介し広がる心豊かな暮らし」、「蔵元の心意気の原点」が「愛友酒造」の「願い」なのだそうです。

 「愛友酒造」の歴史ですが、江戸時代から「糀友(こうとも)」の屋号で親しまれた「糀屋」であったそうです。
 「糀(こうじ)づくり」で培(つちか)った「技」をもとに、「愛友酒造」は文化元年(1804年)に創業されました。

 俗に「酒」は「米と水」といわれ、良質の「酒蔵好適米」と「醸造用水」は、「旨い地酒」を生み出す「大切な原料」と言われています。
 「愛友酒造」では、発酵に重要な「ミネラル」を豊富に含んだ「行方(なめがた)台地」の「伏流水」(硬度5.39)を使い醸造された「清酒」であるので、香りが良く味もまろやかな仕上がりなのだそうです。

 「愛友酒造」で製造された「酒」は、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の内、2社(「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照))で「御神酒(おみき)」として奉納されています。
 また、隣接する「硯の宮神社(「源頼朝」が「鹿島神宮」参拝の際、「先勝祈願文」をしたため、「硯(すずり)」とともに奉納したことから命名された。)の「御神酒」も「愛友酒造」の製品だそうです。

 「愛友酒造」の「酒蔵」ですが、築200年を誇り、「伝統」と「文化」を体験できる「施設」となっています。
 「愛友酒造」では、「日本酒」をより多くのみなさまに親しんでいただけるよう、普段なかなか接することのできない「酒蔵の見学」(無料)を行っております。
 その他、「きき酒」、「直売」のコーナーもあるので、気軽にお立ち寄り下さいとのことです。

 「愛友酒造」の商品ラインナップですが、「大吟醸酒」、「純米大吟醸酒」、「吟醸酒」6種、「純米吟醸酒」3種、「本醸造酒」5種、「純米酒」3種、「海外販売品」4種を製造・販売しています
 (詳しくは「愛友酒造」HP「商品のご案内」をご覧下さい)
 「愛友酒造」は、日本のみならず「海外販売」も展開。
 「アメリカ」の「ニューヨーク」、「シカゴ」、「ワシントンDC」、「サンフランシスコ」、「マイアミ」、「ロサンゼルス」等の「日本食レストラン」での提供や「酒販売店」にて販売されているそうです。

 創業者の意志「四海皆兄弟」(「愛友酒造」の社是)を今に受け継ぐ「潮来市」の「老舗蔵元」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「愛友酒造」詳細

 所在地  茨城県潮来市辻205

 問合わせ 0299-62-2234

 「酒蔵見学」詳細

 入場料  無料

 実施日  年間を通し毎日実施 9時〜17時
 (仕込みの都合で見学出来ない場合がありますので、電話にて確認下さい)

 所要時間 1回に30分〜40分

 予約は「団体」のみ予約制で、定員に限りがあるので問合わせ下さいとのこと

 備考
 「老舗蔵元」の「愛友酒造」には「飲酒十徳」があり、一.礼を正し、二.労をいとい、三.憂いをわすれ、四.うつをひらき、五.気をめぐらし、六.病をさけ、七.毒を消し、八.人と親しみ、九.縁を結び、十.人寿を延ぶ とあります。

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| 地域情報::鹿島 | 10:08 AM |
「第7回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り(ココロード)」で明後日(あさって)の12月18日(日)に開催されます「第7回門前・軽トラ市」です。

 本年(2011年)6月5日(日)から始まりました「門前・軽トラ市」(6月3日のブログ参照)。
 「門前・軽トラ市」は、「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の門前に広がる「銚子銀座通り(ココロード)」(10月1日のブログ参照)「歩行者天国」にし、「軽トラ市」で「銚子」を元気にする目的で定期的(月いち)に開催されています。

 今回7回目の開催となる「門前・軽トラ市」では、これまでと同様に、「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」や「お総菜」など満載の「軽トラ」で「銚子銀座通り(ココロード)」が埋め尽くされます。

 「第7回門前・軽トラ市」は、「門前・軽トラ市のクリスマス」と題し、「英語で紙芝居」等が行われ、「クリスマスグッズ」の「景品」が当たるといった企画が行われるそうです。

 さらに前回「第6回門前・軽トラ市」から行われています「銚子ご当地グルメ発信」。
 今回から「銚子カレーバーガー」、「銚子名物・魚めん野菜のあんかけ」、「萬歳米のこめっこやき」、「さつまいもぶたしゅうまい」などが登場するそうです。
 (詳しくは実行委員会までお問い合わせ下さい)

 盛り沢山のイベント「第7回門前・軽トラ市」の行われる「銚子市」に訪れてみませんか?

 「第7回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 12月18日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード)

 問合わせ 銚子銀座通り商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 「門前軽トラ市」は2012年も開催するそうです。
 また「門前軽トラ市」では地元「銚子」及び「銚子近郊」の「美味しい(もの)」をどんどん発信していくそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=828 |
| 地域情報::銚子 | 09:57 AM |
「第18回銚子風景展〜2012へ銚子・海と空にいだかれて〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、当地「犬吠埼」「地球が丸く見える丘展望館」で開催中(2011年12月15日〜2012年1月31日)の企画展「第18回銚子風景展〜2012へ銚子・海と空にいだかれて〜」です。

 「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「犬吠地区」にある「愛宕山(あたごやま)」(標高73.6m) の頂上付近の高台に立ち、北に「利根川」、南に「外川漁港」「銚子マリーナ」「千騎ヶ岩(せんがいわ)」、東に「犬吠埼」を望むビュースポットです。
 なお、名前の由来になっているように、「地球が丸く見える丘展望館」の「標高」90mの「展望スペース」眺望から「地球の丸さ」が実感できる大パノラマが眼下に広がっています。

 今回の企画「第18回銚子風景展〜2012へ銚子・海と空にいだかれて〜」(以下「第18回銚子風景展」と表記)は、「地球が丸く見える丘展望館」の2階ホールにて開催されます。
 「第18回銚子風景展」の「出展団体」は、「銚子絵画クラブ」で、出展作品は25点です。

 「銚子絵画クラブ」ですが、昭和44年「銚子美術協会」の主催による「絵画教室」が開催され、その終了後、参加者の「仲間を作って勉強したい」という要望により「銚子美術クラブ」が結成され、毎年「作品展」を行い、今年で31回を数えるそうです。
 「銚子美術クラブ」は、「油絵」、「水彩画」、「アクリル画」の実習を目的に「市民センター」などで勉強を続けているそうです。

 「地球が丸く見える丘展望館」の展示については、来銚する(銚子にお越しになる)「観光客」の皆様のために、「銚子の風景展」をとの「展望館」の要請を受け、18回目を数える「絵画展」を開催しているそうです。

 この「銚子風景展」から、「犬吠埼灯台」、「犬吠埼海岸」、「君ヶ浜」、「利根川」、「銚子漁港」、「外川漁港」、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」、「長崎」(銚子の町名です)、「犬若(いぬわか)」、「外川の坂道」、「観音様」、「神社仏閣」をモチーフにした多くの作品が生まれています。

 今回も「屏風ヶ浦」、「犬吠埼」、「外川漁港」など「銚子」を代表する風景が多く描かれています。
 特に今回は、4人の作家により「海」、「日没」、「秋」などを背景にそれぞれの「屏風ヶ浦」が描かれているそうです。
 また、元旦にちなみ「夜明け」をテーマにした作品も展示されるそうです。

 「銚子」ならではの三方を「海」「川」に囲まれた風景が一望できるビュースポット「地球が丸く見える丘展望館」と「企画展」を見にお出かけしてみませんか?

 「第18回銚子風景展〜2012へ銚子・海と空にいだかれて〜」詳細

 開催期間 2011年12月15日(木)〜2012年1月31日(火)

 開催場所 地球が丸く見える丘展望館 2階ホール

 出展団体 銚子絵画クラブ 会長 藤島鐵郎 氏  銚子市小畑新町8539-8

 問合わせ 0479-22-5757

 「地球が丸く見える丘展望館」詳細

 営業時間 9時〜17時(10月〜3月) 9時〜18時半(4月〜9月) 晴天時は日没まで開館

 定休日  年中無休(荒天時休館の場合あり)

 入館料  大人350円 小・中学生200円 65歳以上300円

 問合わせ 0479-25-0930

 備考
 「地球が丸く見える丘展望館」では、元旦は朝5時30分から開館するそうです。
 なお、元旦に「地球が丸く見える丘展望館」入場希望される方は朝4時30分までに入館をお願いしているそうです。
 また「入館者」には、先着300人に「干支(えと)」の「土鈴」(辰)をプレゼントするそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=827 |
| 地域情報::銚子 | 09:55 AM |
「スターライトフェスタ」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「海上公民館前広場」にて明明後日(しあさって)の12月18日(日)に開催されます「スターライトフェスタ」です。

 「冬の街を彩る光の祭典」とサブタイトル(副題)がついている「第11回スターライトファンタジー」(12月2日のブログ参照)が12月4日(日)〜24日(土)17時〜21時(荒天の場合は中止)の期間「海上公民館前広場」が、イルミネーションにより装飾され、「光のオブジェ」が街を幻想的に演出しています。

 今回のイベント「スターライトフェスタ」は、「旭市商工会青年部スターライト委員会」主催の「第11回スターライトファンタジー」中の催しです。
 「スターライトフェスタ」イベント内容ですが、「点灯式」、「お楽しみ抽選会」(対象・中学生以下、先着500人)、「ミニトレインの運行」、「バンドによるクリスマスライヴ」が行われます。

 この機会に「旭市海上地区」のイルミネーションイベントに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「スターライトフェスタ」詳細

 開催日時 12月18日(日) 17時〜

 抽選会受付は16時〜

 イベント内容

 点灯式
 お楽しみ抽選会
 ミニトレインの運行
 バンドによるクリスマスライヴ

 参加費用 無料

 問合わせ 旭市商工会青年部スターライト委員会 0479-62-1348

 備考
 「スターライトフェスタ」は荒天の場合は「抽選会」のみの開催となるそうです。
 また電力供給などの関係で、内容を変更することがあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=826 |
| 地域情報::旭 | 07:45 AM |
「第7回旭市民駅伝大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「東総運動場陸上競技場」および「周辺道路」で明明後日(しあさって)の12月18日(日)に開催されます「第7回旭市民駅伝大会」です。

 「第7回旭市民駅伝大会」は、「旭市」の「小学生」から「大人」まで、たくさんのチームが出場し、感動の「たすきリレー」を繰り広げるそうです。

 「第7回旭市民駅伝大会」のコースですが、「東総運動場陸上競技場」をスタート・中継所・ゴールとする周回コースです。

 スタート時間ですが、「小学生の部」が午前9時から、「中学生・一般の部(高校生を含む)」が10時10分スタートです。

 冬の「旭市」を舞台に繰り広げられる「市民ランナー」が活躍する「駅伝大会」を見に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第7回旭市民駅伝大会」詳細

 開催日時 12月18日(日) 8時20分〜 (小雨決行)

 開催会場 東総運動場陸上競技場および周辺道路

 問合わせ 旭市民駅伝大会事務局 0479-64-1132

 大会スケジュール

 8時20分〜 開会式

 9時00分〜 小学生の部

 10時10分〜 中学生・一般の部(高校生を含む)

 備考
 「旭市民駅伝大会」当日は、8時50分〜正午まで、「東総運動場周辺道路」(駅伝コース)は、交通規制が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=825 |
| 地域情報::旭 | 07:44 AM |
「旭市観光いちご組合」「いちご直売&摘み取り」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」で毎年12月から始まります「旭市観光いちご組合」「いちご直売&摘み取り」です。

 「旭市」は「千葉県」の「北東部」に位置し、県庁所在地「千葉市」から50キロ圏、都心から80キロ圏にある「銚子市」に隣接した「まち」です。
 「旭市」南部は「観光客」で賑わう「九十九里浜」に面し、「旭市」北部は「干潟八万石」といわれる「県内屈指」の「穀倉地」となだらかな「大地」が広がり、1年を通して温暖で過ごしやすく、自然に恵まれた「まち」です。

 そのような「旭市」では「温暖な気候」と「平坦な土地柄」を活かした「農業」が盛んで、「千葉県1位」、「全国7位」の「農業産出額」を誇っています。
 「いちご」に関しても「千葉県」でNo.1の産出額を誇る「産地」なのですが、そのほとんどが「市場」への出荷のため、「知名度」や「いちご産地」としての印象という意味では「他の産地」に遅れをとっていたそうです。

 こうした状況を打破するべく、「旭市内」で「直売」や「いちご狩り」をやっている「農家」が集まり、「旭のいちご」をより多くの方に知ってもらうという考えのもと「旭市観光いちご組合」を立ち上げたそうです。

 「いちご生産量」「千葉県No.1の産地」だけあって「旭市観光いちご組合」は、個性あふれる顔ぶれがそろい、「旭」にくれば様々な品種の「いちご」を様々なスタイルで食べることが出来るようになったそうです。

  「旭市観光いちご組合」6件は、「石毛いちご園」、「川口いちご園」、「滑川いちご園」、「江波戸いちご園」、「ヤマイチいちご園」、「向後いちご園」です。
 なお6件の「旭市観光いちご組合」は、「エコファーマー」に認定されています。
 (環境にやさしい農業をはじめているそうです)

 「石毛いちご園」は、品種「アイベリー」を育て、「いちご宅配便」・「いちご狩り」を行っている「旭市米込」の「いちご園」です。

 「川口いちご園」は、品種「アイベリー」、「ふさのか」を育て、「直売所」・「いちご狩り」を行っている「旭市鎌数」の「いちご園」です。

 「滑川いちご園」は、品種「紅ほっぺ」、「とちおとめ」を育て、「直売所」・「宅配」を行っている「旭市イ」の「いちご園」です。

 「江波戸いちご園」は、品種「さちのか」を育て、「直売所」・「いちご狩り」・「宅配」を行っている「旭市イ」の「いちご園」です。

 「ヤマイチいちご園」は、品種「とちおとめ」を育て、「直売所」を行っている「旭市平松」の「いちご園」です。

 「向後いちご園」は、品種「さちのか」を育て、「直売所」・「いちご狩り」を行っている「旭市行内」の「いちご園」です。

 精力的に「旭のいちご」をPRしている「旭市観光いちご組合」所属の「いちご園」に立ち寄って「旬の味覚」を味わってみてはいかがでしょうか?

 「旭市観光いちご組合」詳細

 組合住所 旭市堀之内10

 問合わせ 0479-68-1174

 「いちご狩り」「直売所」期間・詳細

 「石毛いちご園」

 直売所   12月〜5月

 いちご狩り 1月5日〜5月中旬 (不定休)
 9時〜16時半 要予約

 所在地   旭市米込238-1

 問い合わせ 0479-68-2512

 「川口いちご園」

 直売所   12月〜5月 (不定休) 9時〜いちごがなくなり次第閉店

 いちご狩り 12月〜5月 (不定休) 9時〜いちごがなくなり次第閉店

 所在地   旭市鎌数8696-4

 問い合わせ 0479-62-5741

 「滑川いちご園」

 直売所   12月〜6月頃 (不定休) 10時〜18時 宅配も可能だそうです。

 所在地   旭市イ1646-1

 問い合わせ 0479-63-7296

 「江波戸いちご園」

 直売所   12月〜5月 8時半〜17時

 いちご狩り 12月〜5月 8時半〜17時

 所在地   旭市イ76

 問い合わせ 0479-63-2549

 「ヤマイチいちご園」

 直売所   12月〜5月 (不定休) 9時〜18時 いちごがなくなり次第閉店

 所在地   旭市平松2618

 問い合わせ 

 「向後いちご園」

 直売所   12月〜6月頃 (不定休) 9時〜18時

 いちご狩り 1月〜6月 (不定休) 10時〜16時

 所在地   旭市行内1095-1

 問い合わせ 0479-57-6568

 備考
 「旭市観光いちご組合」所属の各「いちご園」の料金ですが、季節等でバラつきがあるので、各「いちご園」にお問い合わせ下さい。

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| 地域情報::旭 | 08:27 AM |
「桜田の大火(おおび)」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「桜田熊野権現神社」で明明後日(しあさって)の12月17日(土)に開催されます「桜田の大火(おおび)」です。

 「桜田の大火」は、「成田市桜田地区」(旧「大栄町」)の「熊野権現神社」で12月の卯の日に「火祭り行事」が行われ、その前夜この地域では、境内の中の2箇所で火を焚き、その間を子供たちが通り抜ける催しです。

 「桜田の大火」を詳しく紹介しますと、毎年12月2回目の「卯の日」の前夜、神域2か所に火を焚いて「無病息災」を祈願する「夜祭り」です。
 「桜田地区」には「九十九里浜」に注ぐ「栗山川」の水源であるため良い漁場であり、そこに住む「河童(カッパ)」が家々の「魚」を盗んで悪事をしていたそうです。
 この「祭礼」の由来は何説かありますが、この「河童」の害から逃れるための「神事」として行ったものといわれています。

 「桜田の大火」当日は子供たちの手で準備が進められ、火の間を子供たちが走り抜けて「身体堅固」を祈願します。
 また火が炊かれてから式典が終わるまで、「桜田地区」の方々は「魚」を一切口にしないという風習が今でも守り続けられています。

 「桜田の大火」は、かつては「熊野権現神社」鳥居前にも「薪(たきぎ)」を井桁に高く積んで「大篝火(おおかがりび)」とし、沿道には99の小さな「篝火」を焚いたといわれています。
 「枝打ち」〜「積み上げ」〜「点火」〜「鎮火」まで、すべて子供たちの手によって行われていましたが、現在は「桜田地区」の大人が準備をしています。

 「桜田の大火」の行われる際は、「歌舞」や「出店」もあり、多くの若者が集まり賑やかな「祭」だそうです。

 また「桜田の大火」が行われる「桜田熊野権現神社」周辺には、「耕田寺」、「かのへ塚」(経文塚)、「大須賀大神」、「長興院」などがあります。

 「桜田地区」で行われる「桜田の大火」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「桜田の大火」詳細

 開催日時 12月17日(土) 18時〜 (小雨決行)

 開催会場 桜田熊野権現神社 成田市桜田946

 問合わせ 成田市大栄支所農産土木課 0476-73-8063

 備考
 「桜田の大火」に伝えられている伝承として、子供たちは、「大火」の間を「年齢の数」だけ駆け抜けると一年間「風邪」をひかないと云われています。

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| 地域情報::成田 | 08:27 AM |
「そうさまん」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「匝瑳市観光協会」がプロデュースした「新銘菓」「そうさまん」です。

 そもそも「そうさまん」は、「読めない、書けない、どこにある?」と揶揄(やゆ)され難読(なんどく)の「匝瑳(そうさ)市」を、「和菓子屋」6店が「美味しいもので「そうさ」とおぼえてもらい、まちおこしにつなげよう」と、「饅頭(まんじゅう)」を競作し、作り出したものです。
 また今後は「匝瑳市職員」らが2007年に考案した「ご当地ヒーロー」「ハリキリ戦隊ソーサマン」と力を合わせ、各種イベントなどで精力的にPR活動を進めるそうです。

 「匝瑳市」は、2006年に「八日市場市」と「匝瑳郡野栄町」が合併し、誕生した「市」です。
 「匝瑳市」の由来ですが、「匝瑳郡」の由来でもある「匝(めぐ)る」「瑳(あざ)やか」の思いを込めて、名付けたそうです。

 そもそも「そうさまん」のきっかけですが、「匝瑳市」「商工観光課」の「担当者」が、「和菓子屋」を経営する「匝瑳市観光協会」の「黒須公夫」会長に「何かまちのPR方法は?」と相談したことから始まるそうです。
 「黒須公夫」会長が「子どもたちに人気のソーサマンにあやかって、新作饅頭を「匝瑳まん」として売れば、相乗効果が狙えるかもしれない」と発案したところ、老舗各店も「おもしろい」と賛同。

 「匝瑳市」店舗を構える老舗和菓子店「黒須菓子舗」、「石橋菓子舗」、「鶴泉堂」、「坂本総本店」、「お菓子のたいよう」、「鶴屋商店」の6店が「試作」を重ね、「菓子」に共通の「匝瑳市」の「焼き印」を入れ、11月22日より発売中です。
 「そうさまん」の6つの味は、「チーズ」や「みそ味」、「白餡(しろあん)入り」、「焼き芋ペースト」、「カステラ風味」など各店各様でいずれも1個100円台で販売し、「匝瑳市商工会」も「まずは匝瑳市民に食べてもらおう」と「6つの味の詰め合わせ」(800円)を「匝瑳市内」のスーパーなどで販売するそうです。

 「匝瑳」市内6店舗の「老舗和菓子店」が開発した、各店舗ごとの自慢の「饅頭」に「匝瑳市」の名が入った「そうさまん(饅)」。 この機会に是非お買い求めてみてはいかがでしょうか?

 「そうさまん」詳細

 「そうさまん」取扱店

 黒須菓子舗 (チーズ饅頭)

 匝瑳市八日市場イ2977

 0479-72-0427

 石橋菓子舗 (八日市場とうふ)

 匝瑳市八日市場ロ266

 0479-72-0415

 鶴泉堂 (ぱんクッキー)

 匝瑳市八日市場イ2871

 0479-72-0018

 坂本総本店 (かすてら饅頭)

 匝瑳市八日市場イ2474

 0479-72-1325

 お菓子のたいよう (房総の四季だより)

 匝瑳市飯倉293

 0479-72-0533

 鶴屋商店 (みそ饅頭)

 匝瑳市八日市場ホ3362

 0479-72-2621

 問合わせ 匝瑳市観光協会 0479-73-0089

 備考
 「そうさまん」は、本日ひとつめのブログ「そうさ赤ピーマンフェスティバル」の開催される「オーシャンマート126特設会場」にて販売するそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:07 AM |

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