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「八中フェスティバル」「創作劇」「延命姫」(銚子市)
 本日三つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市立第八中学校」で明日、11月24日(土)に開催されます「八中フェスティバル」「創作劇」「延命姫(えんめいひめ)」です。

 「銚子市立第八中学校」は、「銚子市」の「公立中学校」で、「学区」は、「新町」、「八木町」、「小浜町」、「親田町」、「常世田町」となっています。
 「銚子市立第八中学校」は、昭和22年、「海上郡豊岡村」「豊岡中学校」として「開校」。
 昭和31年には、「銚子市立豊岡中学校」、昭和34年には、「銚子市立第八中学校」に改称し、「豊岡地区」の「公立中学校」として「地域」に愛され、親しまれてきました。
 「銚子市立第八中学校」は、来年(2013年)3月31日をもって66年の「歴史」に「幕」を閉じ、来年(2013年)4月から「銚子市立第四中学校」と合併することが決定しています。

 「銚子市立第八中学校」では、「閉校記念事業」として「八中フェスティバル」を開催します。
 「八中フェスティバル」は「八中よ 永遠に 輝け 〜心に刻む 八中の秋〜」を「テーマ」に行われ、「八中フェスティバル」の「ハイライト」として「能楽師」に学ぶ「創作劇」「延命姫」(6月3日のブログ参照)を開催するそうです。

 「創作劇」「延命姫」は、「屏風ヶ浦」(5月20日のブログ参照)の「通漣洞(つうれんどう)」(6月3日のブログ参照)で、「悲恋」に打ちひしがれ「身」を投げたと伝えられる「延命姫」伝説をアレンジした「作品」だそうです。
 「延命姫」の「伝説」は、「川口神社」(2010年12月22日のブログ参照)に伝わる「伝承」で、以下のようになっています。

 昔、銚子垣根の長者・根本右兵衛義貞に、延命姫(えんめいひめ)という娘がいた。
 この地に来ていた陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明(あべのせいめい)は、姫に一目惚れ(ひとめぼれ)され、一度は結婚の約束をしたが、顔にあざがあって容貌(ようぼう)が極めて醜(みにく)かったので晴明は姫を嫌(きら)って長者の家を逃げ出し、銚子半島一帯を逃走した末、親田村(おやだむら=現在の銚子市親田町)の「新福寺」に入った。
 そのことを知った姫が寺に向かったが、知らせを受けた晴明は、上永井村(現在の千葉県旭市=旧海上郡飯岡町)の向後主水宅(こうごもんどたく)の大仏壇の中に隠(かく)れてしまった。
 追いかけて来た姫は主水に「晴明はいない」と断られた為、半狂乱になって通漣洞(つうれんどう=銚子市・千葉県旭市(旧海上郡飯岡町)境)に行ってみると、晴明の脱ぎ捨てた衣類とわらじがあった。
 騙(だま)されたと知らない姫は、晴明を慕(した)うあまり海に身を投げて死んでしまった。
 やがて、姫の歯や櫛(くし)が川口に流れ着いたが、土地の人たちがこれを憐(あわ)れみ、この丘に埋め、祠(ほこら)を建てて白紙(歯櫛)明神と名付けた。

 「銚子市立第八中学校」では、「八中」最後の「生徒」14名一人一人が輝く存在となるための教育活動として、本校の締めくくりにふさわしい「創作劇」を公演するそうです。
 また、「地域」の方々に観覧していただき、多くの惜しみない「声援」をいただくことで、14名の「生徒」の「母校」に対する「誇り」と、「地域」を愛する「心情」を育む「目的」に行われます。

 「創作劇」には「向後勇輝」君・「小池水月」さんら「銚子市立第八中学校」3年生14名全員が出演し、「銚子出身」の「能楽師」「安田登」氏、「笛方」の「槻宅聡」氏、「狂言師」の「奥津健太郎」氏らの「指導」を受けて、今年(2012年)3月から「稽古」を続けてきたそうです。

 「創作劇」「延命姫」は、「銚子ふるさと大使」(2011年8月28日のブログ参照)である「能楽師」「安田登」氏が「銚子市立第八中学校」「学区」内にある「通漣洞」が「舞台」となった「延命姫」伝説を「モチーフ」に、「閉校記念イベント」のために新たに「創作」したものです。
 「銚子市立第八中学校」は、今年度まで16年間にわたり「鳴り物」学習に取り組み続けてきたそうです。
 例年1月8日に開催される「常世田薬師」(2011年1月11日のブログ参照)「ご開帳」(1月7日のブログ参照)の際には、「鳴り物」の「演奏」を披露しています。
 この「鳴り物」学習の「集大成」として、「笛」や「鼓」を使う「能」を「基調」とした「演劇」となっています。

 今回の「創作劇」「延命姫」は、「悲話」として伝えられる「延命姫」がやがて「竜神」となって「地域」を守り、「全員」が「大漁節」を踊って「感謝」を捧げるという「ハッピーエンド」の「ストーリー」に「大変身」しており、「能」の「物語」や「要素」を加え「1時間」の「大作」に仕上げたそうです。
 これは、昔「ロックバンド」でも活躍した「安田登」氏の「アイディア」で、「プログレシブロック」の「オリジナル曲」が「チェロ」と「太鼓」の「演奏」で登場する「場面」もあるそうで、「延命姫」の「伝説」をなぐさめる「神事」としての「能」の「基本姿勢」も貫かれているそうです。

 「創作劇」「延命姫」は、13時30分「開場」、14時00分から「上演」の「予定」となっており、「銚子市立第八中学校」では、3000名余りの「卒業生」の「写真」を展示している「回顧展」も「同時開催」するそうです。

 昭和22年に開校し、65年の「長き」にわたって、「伝統」ある「教育活動」を展開し、本年度閉校となる「銚子市立第八中学校」の「閉校記念事業」「八中フェスティバル」「創作劇」「延命姫」に「声援」を送りに来校下さいとのことです。

 備考
 「ふるさと大使」の「安田登」氏ですが、「銚子市立第一中学校」出身で、「小見川高校」「教諭」を経て、「能」の「舞台」を見て「感激」して「能の世界」に入り、以来30年、その「技」に「磨き」をかけ、現在は「銚子市内」の「小中学生」にも「伝統芸」の「素晴らしさ」を伝えているそうです。

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| 地域情報::銚子 | 11:37 PM |
「第13回イルミネーション点灯式」(LIGHTING CEREMONY)(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「JR銚子駅前ロータリー」で明日、11月24日(土)に開催されます「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」(LIGHTING CEREMONY)です。

 「銚子駅」は、「銚子市西芝町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「駅」で「銚子電気鉄道」(銚子電鉄)(2月11日のブログ参照)の「駅」でもあります。
 「銚子駅」は、「JR」と「銚子電気鉄道」の「両社」の「共同使用駅」であり、「JR東日本」が「駅」を管轄しています。

 「銚子駅」は、「JR東日本」の「総武本線」の「終着駅」かつ、「銚子電鉄」の「銚子電気鉄道」の「起点駅」であり、「両線」の「接続駅」となっています。
 「JR銚子駅」には「総武本線」の「列車」のほか、隣の「JR松岸駅」で分岐する「JR成田線」の「列車」も「運転系統上」乗り入れています。
 「JR佐倉駅」以西の「千葉方面」へは、「JR総武本線」経由と「JR成田線」経由のどちらでも行けますが、「JR佐倉駅」までの「営業キロ」は「JR総武本線」回りの方が短く、「所要時間」も「JR総武本線」回りの方が短くなっています。
 そのことにより、「JR総武本線」経由の「列車」が「JR銚子駅」を先発した「JR成田線」経由の「列車」よりも「JR佐倉駅」以南では先行することがあります。

 「銚子駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線と「島式ホーム」1面2線および「島式ホーム」の一方を切り取った「切欠きホーム」1線、計2面4線の「ホーム」を持つ「地上駅」です。
 「銚子駅」「3番線」の「南側」には数本の「留置線」と「保線用施設」があるほか、「JR松岸駅」寄りにも数本の「留置線」があります。
 「2・3番線ホーム」の「一番奥」に「銚子電鉄用」の「切欠きホーム」(1面1線)があります。
 「1番線ホーム」は、「銚子駅」「駅舎」直結、「2・3番線ホーム」・「銚子電鉄線ホーム」は「跨線橋」(エレベーター設置)で連絡しています。
 「JR総武本線」は「CTC線区」でありますが、「銚子駅」は「運転取扱駅」であり「信号制御」は「信号扱所」にて行っています。

 「JR銚子駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「JR総武本線」の「JR干潟駅」〜「JR松岸駅」間の「各駅」及び「JR成田線」の「JR下総豊里駅」、「JR椎柴駅」を管理しています。
 「JR銚子駅」は、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜18時40分)・「指定席券売機」「設置駅」で、2009年3月14日に「Suica対応自動改札機」が導入されました。
 ただし、「銚子電鉄線」では「Suica」などの「ICカード」は利用できません。
 これらで「自動改札機」を入場して「銚子電鉄線」に「乗車」した「場合」は、「車掌」または「着駅」でその旨を申し出て「運賃」を支払い、後で「ICカード対応駅」で「出場処理」をしてもらわなければならないようです。

 「銚子駅」の「駅舎」は、「終戦」直後「旧海軍」の「香取航空基地」の「飛行機格納庫」を転用し、「駅」に改築したものであり、その「名残」で「天井」が高い「構造」となっています。
 また「銚子駅」は、かつては「新生駅」への「貨物線」および「各醤油会社」への「専用側線」が分岐していましたが、「新生駅」への「貨物線」は1978年3月31日限りで廃止されています。
 「銚子駅」は、2007年2月1日〜4月30日の「ちばディスティネーションキャンペーン」に併せて「駅舎」の「リニューアル工事」がなされ、「NEWDAYS」・「多機能トイレ」・「待合室」や「銚子市観光協会」などが新設されました。

 「銚子駅前イルミネーション点灯式」は、「銚子駅前イルミネーション事業」の「点灯式」です。
 「銚子駅前イルミネーション事業」は、「銚子商工会議所青年部」の「皆さん」が「企画」、「運営」、「管理」している「事業」で、今年(2012年)で「13回目」を数える「恒例」の「事業」です。

 「銚子駅前イルミネーション事業」では、「銚子市」の「玄関口」である「JR銚子駅」また「銚子駅前」に12万球の「電球」(LED電球を含む)を飾り付け、「イルミネーション」を約2ヶ月間(2012年11月24日(土)〜2013年1月31日(木))点灯します。
 また「銚子駅前イルミネーション事業」の「初日」には「盛大」な「点灯式」が行われています。

 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」(LIGHTING CEREMONY)は、11月24日(土)に「銚子駅前ロータリー」内で開催されます。
 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」に先駆け、「主催者」の「銚子商工会議所青年部」は、「100人de点灯プロジェクト」と題して「イルミネーション点灯者」を10月1日(月)〜10月29日(月)の「期間」「応募」していました。
 「100人de点灯プロジェクト」の「応募資格」ですが、「銚子市内」の「小学生」以下の「お子様」で、「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」当日「保護者」の「方」が付き添えることが「応募資格」であったそうです。
 「点灯式参加者」の「当日スケジュール」ですが、

 14時30分 点灯者受付開始(16時00分受付終了)

 16時00分 点灯者集合 銚子駅隣「居酒屋はなの舞」横受付及び集合スペース設置
 点灯方法等の説明

 16時30分 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」開始

 17時00分 イルミネーション点灯 (点灯式終了後、自由解散)
 となっています。

 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」の「内容」ですが、「銚子商業吹奏楽部」による「コンサート」、「ご当地キャラクターのお披露目、表彰式」、、「100人de点灯セレモニー」、「100人deカウントダウン点灯」となっています。
 なお「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」終了後、「銚子駅前ロータリー」は「光のイルミネーション」で色づきます。

 「銚子駅前イルミネーション事業」の「イルミネーション」「点灯時間」は、16時30分から21時30分となっています。
 なお「イルミネーション」には、「ソテツ」、「街路樹」、「噴水」、「時計台」の「エリア」があり、色とりどりの「灯り」が灯ります。

 「銚子駅前」の「冬の風物詩」「光の幻想的なイルミネーション」が見事な「イベント」「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」。
 「銚子市」に訪れた際にはご覧になってみてはいかがでしょうか?

 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」詳細

 開催日時 11月24日(土) 15時40分〜17時00分

 開催会場 JR銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438

 問合わせ 銚子商工会議所 青年部 0479-25-3111

 備考
 「第13回銚子駅前イルミネーション点灯式」は、「雨天決行」で行われる「イベント」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1414 |
| 地域情報::銚子 | 01:00 PM |
「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「県立東庄県民の森」で明日、11月24日(土)に開催されます「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)です。

 「県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「千葉県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られた「公共施設」です。
 このため「県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「県立東庄県民の森」ですが、「区域面積」100ha(ヘクタール)、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、みどり豊かな「下総台地」(北総台地)(7月10日のブログ参照)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)を望み、また「数千羽」もの「鴨(カモ)」、「オシドリ」等「水鳥」が飛来する「夏目の堰」(別名「鉄牛池」)は古くから知られている素晴らしい「景勝の地」です。
 「県立東庄県民の森」周辺には、隣接して江戸時代に「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれた「入江」を干拓し、現在の「美田づくり」に貢献した「鉄牛禅師」の「遺跡」「福聚寺」もあり、昔の「面影」がしのばれます。
 このような優れた「自然環境」の中で、「シイ」や「タブ」などが繁る「森」の中に「運動広場」(テニスコート、弓道場)、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」等の「施設」があります。

 「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)では、「紅葉と黄葉」を「テーマ」に「自然観察会」を開催するそうです。
 「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)の「参加料金」は200円で、「定員」ですが先着20人となっています。
 (申込順となっています。)
 「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)では、「講師」と一緒に「観察」を行うそうです。

 「紅葉」とは、主に「落葉広葉樹」が「落葉」の前に「葉の色」が変わる「現象」のことです。
 ただし、読んで「字」の如く、「葉の色」が赤変することだけを「紅葉」と呼ぶ「場合」もあります。

 「紅葉」の「概要」ですが、一般に「落葉樹」のものが有名で、「秋」に一斉に「紅葉」する様(さま)は「観光」の「対象」ともされています。
 「カエデ科」の「数種」を特に「モミジ」と呼ぶことも多いですが、実際に「紅葉」が鮮やかな「木」の「代表種」です。

 狭義には、「赤色」に変わるのを「紅葉(こうよう)」、「黄葉(こうよう、おうよう)」は、「黄色」に変わる「変化」を呼ばれています。
 (ちなみに「褐色」に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼びます。)
 これらを厳密に区別するのが「困難」な「場合」も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多いそうです。

 「紅葉」の「メカニズム」ですが、普段、「葉」が「緑色」に見えるのは「クロロフィル」が含まれるからであるそうですが、寒くなり「日照時間」が短くなると「クロロフィル」が分解されているそうです。
 また「葉柄」の「付け根」に「離層」という「特殊」な「水分」を通しにくい「組織」ができ、「葉」で作られた「水溶性」の「ブドウ糖」や「蔗糖」などの「糖類」や「アミノ酸」類が「葉」に蓄積し、その「糖」から「光合成」を利用して新たな「色素」が作られたりするそうです。
 その「過程」で「葉の色」が「赤」や「黄色」に変化し、「紅葉」が起き、その後「落葉」になるそうです。

 「紅葉」、「黄葉」、「褐葉」の「違い」ですが、それぞれの「色素」を作り出されるまでの「葉」の中の「酵素系」の「違い」と、「気温」、「水湿」、「紫外線」などの「自然条件」の「作用」による「酵素作用発現」の「違い」が、複雑にからみあって起こる「現象」とされています。

 「県立東庄県民の森」で行われる「自然観察会」「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「自然を感じ・観る」(秋の里山観察)詳細

 開催日時 11月24日(土) 9時半〜12時

 開催会場 県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「県立東庄県民の森」では、「東庄県民の森 森だより」を発行しており、「県立東庄県民の森」HPで見ることができます。
 また11月から「利用時間」が9時から16時半の「時間」に変更になっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1413 |
| 地域情報::香取 | 11:03 AM |
「第7回山武市産業まつり」(山武市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「山武市」「さんぶの森交流センターあららぎ館」前「広場」で明日、11月23日(祝・金)に開催されます「第7回山武市産業まつり」です。

 「さんぶの森交流センターあららぎ館」は、「山武市」にある「公共施設」で、「敷地面積」17263平方m、「建物構造」は「鉄骨造平屋建」、「延床面積」1170平方m、「駐車場」「普通車」26台、「身障者」2台、「大型バス」10台となっています。
 「施設内容」ですが、「市民交流サロン」として「多目的室」1(やまゆり)33名(教室型)、「多目的室」2(のぎく)33名(教室型)、「多目的室」3「多目的室」(ひまわり)12名(口型)、「多目的室」4(ききょう)18名(口型)、「多目的室」5(あかぐも)(和室)6卓(8畳)、「多目的室」6(りんかん)(和室)6卓(10畳)、「調理実演室」(調理台2台)(36平方m)、「ホール」は「パソコン」2台、「テーブル」、「印刷機」、「複写機」、「無線LAN」、「キッズコーナー」となっています。

 「さんぶの森交流センターあららぎ館」はその他、「ジャイアントシェルター」702平方m、「バイオマス体験棟」100平方m、「山武出張所」220平方mとなっています。
 ちなみに「市民交流サロン」の「多目的室」の「名前」ですが、「やまゆり」は旧「山武町」の「花」にちなんで名付けられ、「のぎく」は旧「成東町」の「花」から、「ひまわり」は旧「蓮沼村」の「花」から、「ききょう」は旧「松尾町」の「花」から名付けられ、「あかぐも」は、「蕨眞一郎」と「直治郎」「兄弟」が発行した「短歌雑誌」の「名前」から、「りんかん」は「蕨眞一郎」の「死後」、弟「直治郎」が編集した「短歌雑誌」の「名前」から「由来」しているそうです。

 「山武市産業まつり」は、「山武市」の「誕生」を「市内」の「農林水産業」を中心とした「ふるさと産品」などを「市民」に紹介することにより、「生産者」と「消費者」との「交流」及び「地場産業」に対する「認識」を深め「消費拡大」と「産業」の「振興」に資するとともに「郷土」を愛する「心」を育み、豊かな「山武市」を築くことを「目的」として開催されます。
 「山武市産業まつり」では、「各種団体」による「PR」や「イベント」が行われます。

 「第7回山武市産業まつり」では、「特産品」の「販売」や「農産物」の「即売会」等を「同時開催」し、「地域住民」との「ふれあいの場」を通じて、「農林水産業」及び「商工観光業」への「理解」を深めてもらうために今年(2012年)も盛大に開催するそうです。
 「第7回山武市産業まつり」では、「米粉スイーツ」の「販売」や「米粉麺」の「実演販売」や「試食会」を実施されます。

 「第7回山武市産業まつり」では、「農業委員会」の「農業委員」が考えた「農業問題クイズ」に答えて「全問正解」すると、「くじ引き」をして「農業委員」から献上された「米」が当たるなど「企画」も盛り沢山だそうです。
 また「山武市」の「わがまち活性課」の「皆さん」が制作されました「山武市」の「マスコットキャラクター」「SUNムシくん」の「デビュー」も行われ、「SUNムシくん」を生み出した「作家」の「表彰式」が行われます。
 なお「SUNムシくん」グッズも「産業まつり」で配布されるそうです。

 「第7回山武市産業まつり」「ステージパフォーマンス参加団体」ですが、「All Dance Creator」、「松尾太鼓とどろき会」、「やまびこ太鼓」及び「大富囃子」、「山武の森元気館」「フラダンス教室」、「Fusion」、「Gira Soul」、「蓮輝」が出演されるそうです。

 「山武市」の「魅力」が一堂に会す「イベント」「第7回山武市産業まつり」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第7回山武市産業まつり」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 9時半〜14時

 開催会場 さんぶの森交流センターあららぎ館前広場 山武市植谷1884-1

 問合わせ 山武市農商工・観光課農水係 0475-80-1211

 備考
 「第7回山武市産業まつり」は、「雨天決行」、「荒天」の「場合」は中止となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1412 |
| 地域情報::九十九里 | 11:25 PM |
「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「日本自動車大学校」で明日、11月23日(祝・金)に開催されます「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」です。

 「日本自動車大学校」は、「成田市」(旧「大栄町」)にある「自動車関連」の「私立専門学校」で、「略称」は「NATS」です。
 (創立時の「校名」である「ニホン・オートモービル・ハイテクニカル・スクール」NIHON AUTOMOBILE HIGH TECHICAL SCHOOLより)
 「ニホン・オートモービル・カレッジ」を経て2006年4月に現在の「校名」になったそうです。
 「日本自動車大学校」は、「東関東自動車道」「大栄インターチェンジ」に近く、「自動車整備科」・「カスタマイズ科」・「自動車研究科」・「モータースポーツ科」の4つの「科」があります。

 「日本自動車大学校」の「沿革」ですが、1989年3月「専門学校」「ニホン・オートモービル・ハイテクニカル・スクール」として設立、1998年3月「専門学校」「ニホン・オートモービル・カレッジ」に「校名」変更、2006年3月「日本自動車大学校」に「校名」変更しています。
 「日本自動車大学校」の「NATSサーキット」ですが、「全長」1.2kmの「オフロードコース」が併設しています。
 また「ドライビングスクール」や「TV番組」の「収録」(「新車ファイル車のツボ」、「週刊バイクTV」、「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」など)にも使われることがあります。

 毎年11月23日開催の「大栄ふるさとふれあいまつり」は、「ふるさとふれあい」を「テーマ」に「優しさ」や「思いやり」ある「地域づくり」を「目的」に開催しています。
 「大栄ふるさとふれあいまつり」では、「キャラクターショー」などの「ステージイベント」の他に、「地域参加型」の充実した「ステージイベント」が催されています。
 また「ミニ動物園」、「農産物加工品」の「試食」と「即売」など「各種模擬店」が出展され、毎年パワーアップしています。

 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」は、「ふるさとふれあいづくり」を「テーマ」に、盛大に開催されます。
 「大栄ふるさとふれあいまつり」では、「うなりくんショー」に「特命戦隊ゴーバスターズショー」、「成田市消防音楽隊」による「演奏」をはじめ、「バラエティー」豊かな「ステージイベント」では、豊かな「ステージイベント」で盛り上がります。
 また「相談漫談」の「一矢」さん、「ピエロ」の楽しい「ステージ」「クラウンジュカ」さんが「会場」を盛り上げ、「オープニングショー」「吉岡下座連」による「お囃子」や「よさこいソーラン」などが披露される予定です。
 また「大栄中学校吹奏楽部演奏」、「ベリーダンス」、「大栄幼稚園児」による「合唱」、「大抽選会」、「開会式・開会宣言」・「閉会式閉会宣言」が行われます。
 (メインステージタイムテーブルは下記「詳細」参照)

 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」「フィールド」内では、「子供達」に人気の「ふわふわトランポリン」や「カスタムカー展示」、「石油発動機展示」、「ロードトレイン」などの「催し物」が満載で、たくさんの「模擬店」が出店されるほか、「豪華景品」の当たる「大抽選会」(参加費100円)などが開催されます。

 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」の「各種模擬店」・「ゲームコーナー等」と「内容」ですが、「学校法人」「日栄学園」「日本自動車大学校」の「NATS教育成果の発表」(各科の車両展示など)、「成田東建築業協会」の「みそおでん・大栄メンチの販売」、「成田市東商工会女性部」の「缶吊りゲーム・飲み物販売・団子・フランクフルトの販売」、「成田市東商工会青年部」の「スーパーボールすくい・ポップコーン・マンゴージュースの販売」、「サザンカの里」(ひだまり)の「パン・菓子の販売」、「平成六年会」の「焼きそば・フランクフルト・豚汁・コーヒーの販売」、「鉢花組合」の「草花・鉢花の販売」、「伊能歌舞伎米研究会」の「伊能歌舞伎米・団子・煎餅・シフォンケーキ・みかんの販売」、「甘しょ育成研究会」「愛ちゃん応援団」の「大栄愛娘の試食販売・愛娘のコロッケ・団子・芋ごはん等の販売」、「十七農友会」の「いも煮の販売」、「農業委員会農協理事会」の「焼きいもの無料配布」、「大栄石
油発動機保存会」の「石油発動機の展示と運転会」、「大栄工業団地連絡協議会」の「団体内企業が生産するピザの販売、地元企業のPR」、「しもふさ朝市組合」の「野菜・果物・弁当類・菓子・煎餅類の販売」、「酉年会」の「もつ煮込みの販売」、「大栄クラブ」「ルーキーズ」の「ゲーム・飲み物販売・チームの宣伝」、「ハッピーケバブ」の「ケバブ販売」、「成田市養豚組合」の「豚肉・精肉の販売」、「大栄農家生活改善研究会」の「太巻き寿司・赤飯・かきもち・味噌・漬物・混ぜご飯・焼き肉のたれ・どら焼き等販売」、「青空市有志会」の「焼きもちの販売」、「菜の花会」「アーアンドディだいえい」の「パンの販売」、「成田市手をつなぐ育成会」の「焼きそば・さつまスティック・まぜご飯・クレープの販売」、「大栄ライオンズクラブ」の「献血・検眼PR・干物の販売」、「おかげさま農場」の「農産物の販売」、「成田新産業パーク連絡協議会」「(株)ヤマサ醤油」の「ヤマサ醤油製品を使った試食他」、「藤倉商店」の「昔ながらの職人手
作り竹細工・木工品・籐製品」(竹製大根おろしダブル歯)、「うなりくん」の「ステージタイム&場内散歩で一緒に記念撮影を」、「大栄消防署」「大栄地区消防団」の「住宅用火災警報器の普及促進・水消火器取扱・煙体験(スモークマシーン)・ちびっこ消防車展示・AED体験コーナー・ちびっこレスキュー隊体験コーナー」となっています。

 また「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」当日は、「大栄地区」で収穫された「焼きイモ」の「無料配布」が行われます。
 毎年「行列」が出来るほど好評で、なくなり次第終了となるそうです。
 もともと「大栄地区」は、「サツマイモ」の「収穫高」が「全国」でも「トップクラス」で「大栄愛娘」(2011年9月25日のブログ参照)という「品種」の「サツマイモ」を生産しており、「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」「会場」でも販売されるそうです。

 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」では、同時開催で「日本自動車大学校サーキット場」を「会場」にして「2012 NATS EV 競技会」を8時半から14時半に開催されます。
 また「まつり会場」から「大栄支所」から「いも掘り広場」を30分間隔で9時から16時まで「無料シャトルバス」が運行されるそうです。

 「ふるさとふれあい」を「テーマ」に「大栄地区」の「魅力」あふれる「イベント」「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」。
 この機会に「成田市」「大栄地区」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 10時〜15時

 開催会場 日本自動車大学校 成田市桜田296-38

 メインステージタイムテーブル

 10時00分〜10時15分 オープニングショー 吉岡下座連

 10時20分〜10時35分 開会式・開会宣言 (主催者・来賓挨拶)

 10時35分〜11時05分 成田市消防音楽隊演奏

 11時05分〜11時45分 特命戦隊ゴーバスターズショー

 11時45分〜12時00分 うなりくんショー

 12時00分〜12時15分 大栄中学校吹奏楽部演奏

 12時15分〜13時15分 一矢(漫談)・クラウン・ジュカ(ピエロ)ショー

 13時15分〜13時30分 ベリーダンス

 13時30分〜13時45分 大栄幼稚園児による合唱

 13時45分〜14時00分 よさこいソーラン

 14時00分〜14時20分 大抽選会

 14時20分〜14時50分 特命戦隊ゴーバスターズショー(サイン会あり)

 14時50分〜15時00分 閉会式・閉会宣言

 内容等は変更する場合もあります。
 あらかじめご了承下さい。

 問合わせ 成田市商工会 0476-73-2205

 備考
 「大栄ふるさとふれあいまつり」「絆・助け合い2012」は、「雨天決行」の「イベント」です。
 「大栄ふるさとふれあいまつり」の行われる「成田市」「大栄地区」では「日本一のいも掘り広場」(11月19日のブログ参照)も「同時開催」です。

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| 地域情報::成田 | 03:28 PM |
「ミルキーウェイ・フェスタ2012」(神崎町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「神崎町」「こうざき天の川公園」で明後日(あさって)の11月23日(祝・金)に開催されます「ミルキーウェイ・フェスタ2012」です。

 「こうざき天の川公園」(11月18日のブログ参照)は、「神崎神宿地区」(字向野地先)にあり、「神崎町」の「親水ゾーン」として「町民」の「憩いの場」、「自然」との「ふれあいの場」として親しまれています。
 「こうざき天の川公園」内には、「水路」沿いに「しんすい橋」、「こがね橋」、「ふれあい橋」の3つの「朱色」の「橋」がある他、「遊歩道」や「あずま屋」があり、「鮒(フナ)」の「釣り場」としても知られています。
 また、「八ツ橋」がかかる「湿性園」には、「ヒシ」・「菖蒲(ショウブ)」などの「水生植物」や、「環境省」の「レッドデータブック」にも「絶滅」のおそれがある「重点7種」のひとつに挙げられている「オニバス」が育成しており、「四季」をとおして「水辺」の「自然」を満喫できるそうです。

 「ミルキーウェイ・フェスタ」は、「神崎町商工会青年部」、「神崎町商工会」が主催している「イベント」で、「こうざき天の川公園」を「会場」に、毎回趣向を凝らして、開催されています。

 「ミルキーウェイ・フェスタ2012」は、「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」(11月20日のブログ参照)と同日開催しており、「観光客」、「地元客」で賑わう「イベント」です。
 「ミルキーウェイ・フェスタ2012」では、「オープニングセレモニー」として「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)ダンスパフォーマンス、「ふるさと戦隊カトレンジャーZ」(11月19日のブログ参照)が行われ、「暖かい飲み物」・「食べ物販売」、「大抽選会」、「花火打上げ」が行われます。

 「大抽選会」の「抽選券」は「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」の「商工会青年部」「テント」で「焼きそば」を「お買い上げ」の「方」、または「ミルキーウェイ・フェスタ2012」「会場」内で「光るブレスネット」を「お買い上げ」の「方」に進呈されるそうです。(先着順)
 「大抽選会」では、何が当たるかお楽しみの「イベント」で、今年(2012年)も「ディズニーリゾートチケット」など「豪華景品」が用意されているようです。

 「ミルキーウェイ・フェスタ2012」の「フィナーレ」を飾る「迫力満点」の「花火打ち上げ」では、「冬の夜空」に輝く「花火」が打ち上がります。

 「冬の訪れ」を感じられる「寒さ」の中に「大輪の花火」が「夜空」に打ち上がる「イベント」「ミルキーウェイ・フェスタ2012」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ミルキーウェイ・フェスタ2012」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 16時〜

 開催会場 こうざき天の川公園 香取郡神崎町神崎神宿1982-3

 タイムスケジュール

 16時00分〜 開場

 16時20分〜 オープニングセレモニー
 「オミザイル」ダンスパフォーマンス
 「ふるさと戦隊カトレンジャーZ」ショー

 17時15分〜 大抽選会

 18時00分〜 花火打ち上げ

 問合わせ 神崎町商工会青年部フェスタ実行委員会・神崎町商工会 0478-72-2548

 備考
 「ミルキーウェイ・フェスタ2012」「会場」周辺は「交通規制」がありますので、ご注意下さい。
 また「ミルキーウェイ・フェスタ2012」は「荒天時」は中止となる場合 があるそうです。

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| 地域情報::香取 | 09:36 AM |
「いきいきフェスタTAKO2012」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町コミュニティーセンター」で明後日(あさって)の11月23日(祝・金)に開催されます「いきいきフェスタTAKO2012」です。

 肥沃(ひよく)な「土地」でたくさんのおいしい「農産物」が生産されている「多古町」。
 「食味」「日本一」に輝いたことのある「多古米」(9月16日のブログ参照)をはじめ、「全国屈指」の「生産量」を誇る「大和芋」(9月24日のブログ参照)などが好評です。

 「多古町」の「ほぼ中央」を「南北」に流れる「栗山川」(2月18日のブログ参照)沿いに続くのが、6月には「約1万株」の「あじさい」が咲き誇る「あじさい遊歩道」(6月4日のブログ参照)。
 「春」の「菜の花」(4月19日のブログ参照)、「秋」の「秋桜(コスモス)」(9月27日のブログ参照)など、「季節」の「彩り」を楽しむことができます。

 「栗山川」沿いに建つ「道の駅多古あじさい館」(2010年9月6日・2011年12月24日のブログ参照)には、「観光」や「道路」の「情報」のほか、「生産者」を明示した「多古米」や「採れたて野菜」、「地元産」の「牛乳」を使った「アイスクリーム」や「道の駅多古あじさい館」限定の「牛乳」、「太巻き寿司」などの「特産品」が満載。
 「ラウンジ」や「展望テラス」から、のどかな「田園風景」を望むひとときも良いものです。

 「いきいきフェスタTAKO」(2010年11月21日・2011年11月19日のブログ参照)は、「多古町」の「文化祭」、「小中学音楽会」、「産業まつり」、「健康医療まつり」の4つの「祭典」です。
 中でも11月23日(祝・金)の「産業まつり」は、「多古町」内外から大勢の「人々」が訪れて、大変盛り上がります。

 当日は、「会場」にさまざまな「模擬店」が並ぶほか、「特設ステージ」でも「イベント」をはじめ、「じゃんけん大会」、「ビンゴ大会」、「もち投げ」などが行われます。

 「いきいきフェスタTAKO2012」「文化祭」は、11月2日(金)〜4日(日)に開催され、「小中学校児童生徒音楽会」は、11月7日(水)に行われ、今回ご紹介する「産業まつり」・「健康医療まつり」が開催されます。

 「いきいきフェスタTAKO2012」では、「BayFM」の「DJ」「小島嵩弘」さんの「トーク&ライブ」をはじめ、「旬」の「新鮮野菜」や「多古米」、「豚汁ジャンボ鍋」の「販売」などたくさんの「模擬店」が所狭しと「会場」を埋め尽くします。
 「いきいきフェスタTAKO2012」の「目玉」は「多古町」の「特産品」を使った「レシピコンテスト」と「21mのロング太巻き寿司に挑戦」。
 他にも、「豪華商品」がもらえる「ビンゴ」や「じゃんけん大会」など「多古町民パワー全開」で開催されます。
 ちなみに「21mのロング太巻き」の「長さ」ですが、「いきいきフェスタTAKO」の「開催回数」にちなんでいるそうです。

 「いきいきフェスタTAKO2012」「ステージイベント」ですが、「オープニングセレモニー」、「ベジタブル&フルーツコンテスト」、「もち投げ&振る舞い餅」(参加無料)、「分清水高根下座連お囃子」、「わせがく高等学校軽音楽部」、「いきいきフェスタでビンゴ!」、「多古米グランプリ決勝大会」、「第2回レシピコンテストinTAKO表彰式」、「豪華商品じゃんけん大会」、「BayFM」「DJ」「小島嵩弘」さんの「トーク&ライブ」、「フィナーレ」となっています。
 (ステージイベントスケジュールは下記「詳細」参照)

 「ベジタブル&フルーツコンテスト」ですが、「農家」の方々が丹精込めて作った「農産物」の「品評会」で、「いきいきフェスタTAKO2012」当日は9時〜15時半まで「作品」の「展示即売会」も行われます。

 「もち投げ&振る舞い餅」ですが、「参加無料」の「紅白餅」の「もち投げ」を行う「催し物」です。
 終了後は「つきたてのお餅」が振る舞われます。

 「分清水高根下座連お囃子」ですが、「お祭りムード」たっぷりの「お囃子」を楽しめる「催し物」となっています。

 「わせがく高等学校軽音楽部」ですが、「多古町わせがく高等学校」の「軽音楽部」の「演奏」を楽しめる「催し物」です。

 「いきいきフェスタでビンゴ!」ですが、「参加無料」の「催し物」で、「恒例」の「ビンゴ大会」です。
 「参加団体」から提供される個性豊かな「品々」が当たる「ビンゴ大会」で、「参加希望者」は「いきいきフェスタTAKO2012」当日「本部テント」にて10時から「ビンゴカード」を配布するそうです。
 (先着300名)

 「多古米グランプリ決勝大会」ですが、「日本一」の「多古米」を決定する「グランプリ」を開催するそうです。

 「第2回レシピコンテストinTAKO表彰式」ですが、「多古町」の「農産物」を使った「レシピコンテスト」の「どんぶり部門」と「スイーツ部門」の「優勝者」を決定、「いきいきフェスタTAKO2012」当日は「来場者」による「一般投票」と「特別審査員」により「最優秀賞」「優秀賞」を決定します。
 「第2回レシピコンテストinTAKO」(10月18日のブログ参照)の「一般投票参加希望者」は、9時より「コミュニティプラザ」内「1階会議室」で「受付」をするそうです。
 「第2回レシピコンテストinTAKO」「各部門」先着30名に試食していただくそうです。

 「豪華賞品じゃんけん大会」ですが、「いきいきフェスタTAKO」「恒例」の「催し物」で、「多古町自動車組合」主催、「豪華賞品」をかけた「じゃんけん大会」です。
 正に「豪華賞品」を「己(おのれ)」の「こぶし」でつかみとる「イベント」となっています。

 「BayFM」「DJ」「小島嵩弘」さんの「トーク&ライブ」ですが、「BayFMファン」必見の「催し物」で、「BayFM」の「人気プログラム」「パワーベイモーニング」で「おなじみ」の「人気パーソナリティー」「小島嵩弘」さんの「ミニライブ」を行います。

 「フィナーレ」ですが、「いきいきフェスタTAKO2012」の「最後」を飾る「催し物」で、「紅白餅」の「もち投げ」を行い、最後まで楽しめるそうです。

 「いきいきフェスタTAKO2012」「会場」の「イベント」ですが、「フェスタDEどら焼き!」、「みんなDE巻き寿司21m」、「BayFM」「DJ」「高頭(たかとう)なお」さんの「〜絵本読み聞かせ〜」、「えほんとおはなしの部屋」となっています。
 (会場イベントスケジュールは下記「詳細」参照)

 「フェスタDEどら焼き!」ですが、「参加無料」の「催し物」で、とってもおいしい「どら焼き」を、「自分」で焼いて食べるそうです。
 「多古米」を「米粉」にして作った「生地」に、厳選された「多古米産」の「果物」・「野菜」で作ったいろいろな「餡(あん)」を挟んだ「オリジナルどら焼き」を作れます。

 「みんなDE巻き寿司21m」ですが、「開催21回目」を迎える「いきいきフェスタTAKO」にちなんで、「多古町健康推進員プロデュース」のもと「来場者」の「皆さん」と一緒に「長さ」21mの「巻き寿司」に挑戦する「催し物」です。
 「いきいきフェスタTAKO2012」当日は、「多古米親善大使」でもある「BayFM」「人気パーソナリティー」「小島嵩弘」さんも一緒に「巻き寿司」をマキマキします。
 「みんなDE巻き寿司」完成後は「参加者」だけではなく、「来場者」の「皆さん」にも「大盤振る舞い」されます。
 なお「参加希望者」は、「コミュニティプラザ」「3階多目的ホール」にて10時半より「受付」を行うそうです。
 (先着60名程度)

 「BayFM」「DJ」「高頭なお」さんの「〜絵本読み聞かせ〜」ですが、「BayFM」「人気プログラム」の「人気パーソナリティー」「高頭なお」さんが「絵本」の「読み聞かせ」を行います。
 「高頭なお」さんの「読み聞かせ」ですが、「BayFM」ファンに必見の「催し物」です。

 「えほんとおはなしの部屋」ですが、「コミュニティプラザ」内では、「幼児向け」の「絵本コーナー」を設置して、「多古町」の「読み聞かせサークル」「ぐるんぱ」が「読み聞かせ」を行います。

 「いきいきフェスタTAKO2012」では、「産業まつり」と同時開催で「健康医療まつり」も行われます。
 「いきいきフェスタTAKO2012」「健康医療まつり」ですが、「保険福祉センター」で、「献血」、「骨密度・健康チェック」を10時00分〜11時45分、13時00分〜15時00分(予定)に行うそうです。

 活気あふれる「かけ声」と「笑顔」で賑わう「多古町」の「秋の恒例イベント」「いきいきフェスタTAKO2012」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いきいきフェスタTAKO2012」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 9時〜15時半

 開催会場 多古町コミュニティーセンター 香取郡多古町多古2855

 「ステージイベントスケジュール」

 9時00分〜9時20分 オープニングセレモニー

 9時20分〜9時50分 ベジタブル&フルーツコンテスト

 9時50分〜10時00分 もち投げ&振る舞い餅(参加無料)

 10時00分〜10時30分 分清水高根下座連お囃子

 10時30分〜11時00分 わせがく高等学校軽音楽部

 11時00分〜11時40分 いきいきフェスタでビンゴ!(参加無料)

 11時40分〜12時40分 多古米グランプリ決勝大会

 12時40分〜13時40分 第2回レシピコンテストinTAKO表彰式

 13時40分〜14時20分 豪華賞品じゃんけん大会

 14時20分〜15時20分 BayFM DJ 小島嵩弘さんのトーク&ライブ

 15時20分〜15時30分 フィナーレ

 「会場イベントスケジュール」

 10時00分〜15時00分 フェスタDEどら焼き!(参加無料)

 11時00分〜11時40分 みんなDE巻き寿司21m

 10時30分〜11時30分 BayFM DJ 高頭なおさんの絵本読み聞かせ

 13時30分〜14時00分 えほんとおはなしの部屋

 問合わせ 事務局 0479-76-5404

 備考
 「いきいきフェスタTAKO2012」当日は「無料シャトルバス」も運行されるそうです。
 「いきいきフェスタTAKO2012」は、「荒天時中止」の「イベント」です。
 「実施・中止」は11月23日(祝・金)朝6時以降に「多古町HP」に掲載するそうです。

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| 地域情報::成田 | 09:32 AM |
「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」(神崎町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「神崎町」「神崎ふれあいプラザ」で明明後日(しあさって)の11月23日(祝・金)に開催されます「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」です。

 「神代」の昔より豊かな「自然の恵み」に、人の「営み」が盛んであった「神崎」。
 「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)の「御祭神」「天鳥船命」とその「末裔」は、「大和朝廷」の「時代」までこの「地」を納めていました。

 「古代」では「平安時代」に、「郡衙」が置かれた「要所」であり、「中世」には「千葉常胤」の「後裔」である「神崎師時」とその「子孫たち」がこの「地」を支配しましたが、やがて「戦国」の「世」に「徳川家康」の「手勢」に「神崎氏」が滅ぼされると、その後、この「地」は「寺社領」や「旗本知行地」、「大名」の「分領地」などになって「幕末」を迎えました。

 明治2年に「藩籍奉還」が、明治4年に「廃藩置県」が行われ、その当初、今の「千葉県」は26県に分かれ、この「地方」は、明治4年「新治県」に、明治8年以降は「千葉県」に属していました。
 「町村」の「規模」は今の「大字(おおあざ)」がそのまま「一町村」を成し、「庄屋」・「名主」・「年寄」などの「旧村役人」が「戸長」と改称されて、「町村」の「行政」に当たっていました。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」は、明治4年「新治県」に始まり、明治8年以降は「千葉県」に属し、明治22年4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「古原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の「8ヶ村」が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の「7ヶ村」が「神崎村」として合併して、翌23年3月に「神崎村」は「町制」が施行され、「神崎町」となりました。

 その後、昭和30年4月、「神崎町」・「米沢村」が合併して新生「神崎町」が誕生し、さらに昭和41年1月、「向野地区」が「茨城県東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入され現在に至っています。
 昭和47年には、「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、調和のとれた「自然と人とふるあいのまち」を形成しています。

 「神崎ふれあいプラザ」は、「文化ホール」(生涯学習施設)と「保健福祉施設」からなる「神崎町」の「公共施設」で、「神崎町」の「複合コミュニティセンター」です。
 「神崎ふれあいプラザ」「建物構造」は「鉄筋コンクリート造」(一部鉄骨造)2階建て、「延床面積」3695.16平方m(1階 335288平方m、2階 342.28平方m)、平成13年1月31日に竣工されています。

 「文化ホール」には、「移動観覧席」(402席)を設備した「本格的」な「多目的ホール」と、「図書室」、「研修室」、「視聴覚室」、「展示ホール」、「学童保育所(室)」、「事務室」(教育長室)(教育委員会)となっています。

 「保険福祉館」には、「神崎町民」の「健康管理」、健やかな「生活」を「サポート設備」の他、「デイルームくすのき」を中心とした「介護サービス施設」が備わっています。
 「施設内容」ですが、「浴室」(一般・特別)、「調理実習室」、「母子保健指導室」、「相談室」、「診察室」、「検査室」、「集団指導室」、「機能訓練室」、「歯科指導室」、「事務室」(保険福祉課)(社会福祉協議会)(在宅介護支援センター)となっています。

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」(2011年11月21日のブログ参照)は、「神崎町」の「町民祭」とも呼ばれており、「神崎ふれあいプラザ」「駐車場」を「メイン会場」として、盛大に開催される「神崎町」の「一大イベント」です。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」当日は、「神崎町」の「特産品」の「販売」や「ステージ」での「アトラクションショー」の他、多彩な「イベント」が盛り沢山あり、多くの人が「会場」を訪れ活気あふれる「賑わい」をみせます。

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」では、おなじみの「歌謡ショー」や「戦隊ヒーローショー」のほか、「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」「会場」内には「大道芸人」も登場予定だそうです。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」「ステージ」では、「フェスティバル開会式」、「佐原ウィンドアンサンブル」オンステージ、「特命戦隊ゴーバスターズ」、「小笠原愛美」「ふじのみさ」「歌謡ショー」、「神崎芸座連」「祭り囃子演奏ステージ」、「稲作研究会」「もちまきパフォーマンス」、「成田市消防音楽隊」「演奏ステージ」、「閉会宣言」が行われます。
 (ステージタイムスケジュールは下記「詳細」参照)

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」の「出展」ですが、「消防車展示」、「成田市消防本部」、「保険福祉課」、「神崎クリニック」、「赤十字奉仕団」、「社会福祉協議会」、「パトカー」、「交通安全協会」「交通安全母の会」、「神崎郵便局」、「NTT銚子」、「JR成田」、「朝市実行委員会」、「森林組合」「なんじゃもんじゃ普及会」、「そばの会」、「ワーカーズコープ」、「香取特別支援学校」、「しもふさ学園」、「じょうもんの郷」、「野菜出荷組合」、「国保連合会」、「人権擁護委員」、「ダイヤメイト」、「女性の会」、「JAかとり古原支部」、「立野ファミリー協同組合」、「建設業協会」、「香取郡市租推協神崎町納連」、「エルピーガス協会」、「陶芸愛好会」、「菊花愛好会」、「純陽宮」、「神崎同好会」、「商工会女性部」、「商工会青年部」、「サービス会」、「商工会」、「発酵の里協議会」、「こうざき自然塾」、「稲作研究会」、「フリーマーケット」となっています。

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」当日は、同日開催で「ミルキーウェイ・フェスタ2012」も「こうざき天の川公園」を「会場」に開催されます。
 「開催時間」は「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」が「9時10分〜14時50分」、「ミルキーウェイ・フェスタ2012」は「16時〜19時頃」となっていますので、「神崎町」で「一日中」楽しめるようです。

 毎年「晩秋」の「神崎町」恒例の「イベント」「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 9時〜15時

 開催会場 神崎ふれあいプラザ 香取郡神崎町神崎本宿96

 「ステージタイムスケジュール」

 9時10分〜9時20分 フェスティバル開会式

 9時30分〜10時00分 佐原ウィンドアンサンブル オンステージ

 10時10分〜10時40分 特命戦隊ゴーバスターズ(第1部)

 10時50分〜11時30分 小笠原愛美 ふじのみさ 歌謡ショー

 11時40分〜12時00分 神崎芸座連 祭り囃子演奏ステージ

 12時10分〜12時20分 稲作研究会 もちまきパフォーマンス

 12時30分〜13時10分 小笠原愛美 ふじのみさ 歌謡ショー

 13時20分〜13時50分 成田市消防音楽隊 演奏ステージ

 14時00分〜14時50分 特命戦隊ゴーバスターズ(第2部)

 14時50分      閉会宣言

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2012」「ステージ」ですが、「天候」により、「会場」が変更になりますのでご注意下さい。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」の「なんじゃもんじゃ」とは「なんじゃもんじゃの木」(2011年11月21日のブログ参照)にちなんでいるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1408 |
| 地域情報::香取 | 08:43 AM |
「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「海上コミュニティ運動公園」で明明後日(しあさって)の11月23日(祝・金)に開催されます「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」です。

 旧「海上町(うなかみまち)」は、「千葉県」の「東部」、「海上郡(かいじょうぐん)」にあった「まち」で約半分が「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)という「湖」であったそうです。
 旧「海上町」は、「面積」28.59平方km、「人口」11153人、「世帯数」3385世帯、「人口密度」39010人となっていました。
 (2005年4月1日時点のデータ)
 旧「海上町」の「主要産業」は「農業」で、「稲作」の「合理化」や「有機栽培」への「取り組み」、「新規作物」の「開発」など「海上町」の「農業」は幅広い「発展」を遂げていました。
 また旧「海上町」の「特産品」ですが、「大豆」や「マッシュルーム」、「花卉栽培」など、「生産者」の「新規事業」への「取り組み意欲」も旺盛で、「まち」として「都市」と「農村」の「交流」を「目的」にした「食料と農業に関する基本協定調印式」なども行われており、「旭市」「海上地区」では「安全」な「食料の供給」を目指し、実行されています。

 「海上コミュニティ運動公園」は、「旭市」の「公共施設」で、「海上産業まつり」の「会場」になることで知られています。
 「海上コミュニティ運動公園」の「施設」ですが、「旭市」の「公共施設」で、「施設内容」ですが、「野球場」、「多目的広場」、「ウォーキングコース」、「児童公園」、「健康遊具」となっています。

 「旭市」では、毎年「実りの秋の祭典」として「市内」3か所で「産業まつり」を開催。
 3か所の「会場」では、「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」の「農産物」や「各種特産品」の「販売」・「PR」など、たくさんの「催し」を用意しています。
 「実りの秋の祭典」「旭市」の「産業まつり」ですが、11月4日(日)に「干潟中学校グラウンド」で開催されました「ふるさとまつり・ひかた2012」(11月2日のブログ参照)、11月11日(日)に「旭市文化の杜公園」で開催されました「いきいき旭・産業まつり2012」(11月6日のブログ参照)、今回ご紹介しています11月23日(祝・金)に「海上コミュニティ運動公園」で開催される「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「3か所」で行われます。

 「海上産業まつり」(2010年11月21日・2011年11月19日のブログ参照)は、「生産者」と「消費者」、「新旧住民」や「異業種間」との「交流」など「理解」を深める「場」として「商工業」・「農業」などあらゆる「分野」から「団体」が多数出店する「お祭り」です。
 「海上産業まつり」では、「キャラクターショー」や「もち投げ」などの「イベント」が行われ、多くの「旭市民」や近隣からも、「買い物」や「見物」に訪れ、多くの「人」で賑わっています。

 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「内容」ですが、「野菜宝船」の「展示・即売」など、「県内第1位」の「野菜」の「産地」である「あさひ」をPR、「農水産物」・「食品」の「販売」、「もち投げ」、「ミニ電車」、「ストラックアウト」、「ふわふわ」、「はしご消防車」、「パトカー」、「白バイ」などの「乗車体験」となっています。

 また「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」当日には「無料シャトルバス」が運行。
 「無料シャトル」は、「旧海上中跡地」と「旭中央病院」(2011年4月8日のブログ参照)、「海上キャンプ場」からそれぞれ「運行」され、「運行時間」は9時〜15時で、約20分間隔で運行されます。

 「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」で行われる「産業まつり」「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」。
 「産業まつり」に行われるこの機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 10時〜14時

 開催会場 海上コミュニティ運動公園 旭市高生7

 問合わせ 海上産業まつり実行委員会 0479-68-1175

 備考
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」は、「荒天中止」の「催し」です。
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」当日は「広域農道」を含む「会場」周辺の「近隣道路」の「渋滞」が予想されますので、お近くを「車」で利用される方はご注意下さい。

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| 地域情報::旭 | 08:42 AM |
「新嘗祭(にいなめさい)」(香取市)
 本日三つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で今週末の11月23日(祝・金)に開催されます「新嘗祭(にいなめさい)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は「香取市香取」にある「神宮」で「創建」は「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 「香取神宮」は「下総国一の宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢」・「香取」・「鹿島」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)のみという「わが国屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建築物」となっています。
 また「宝物」の中には、「国宝」の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「国指定重要文化財」の「小瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国・県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵・所有」しています。

 「新嘗祭」は、「宮中祭祀」のひとつで、「大祭」、「収穫祭」にあたるもので、11月23日に、「天皇」が「五穀」の「新穀」を「天神地祇(てんじんちぎ)」に進め、また「自ら」もこれを食して、その年の「収穫」に感謝します。
 「新嘗祭」は、「宮中三殿」の近くにある「神嘉殿」にて執り行われるそうです。

 「日本」では、古くから「五穀」の「収穫」を祝う「風習」がありました。
 その年の「収穫物」は「国家」としてもそれからの一年を養う大切な「蓄え」となることから、大事な「行事」として飛鳥時代の「皇極天皇」の「御代」に始められたと伝えられています。
 「新嘗祭」は、一時中断されたそうですが、元禄時代の「東山天皇」の「在位中」に復活したそうです。
 1873年の「太陽暦」採用以前は「旧暦」の11月の2回目の「卯の日」に行われていました。

 1873年から1947年までは「同名」の「祝祭日」(休日)となっており、1948年以降も「勤労感謝の日」として「国民」の「祝日」になっています。
 「新嘗祭」自体は「伊勢神宮」及びそれに連なる「神社」の「祭儀」となり、「伊勢神宮」には「天皇」の「勅使」が遣わされて、「大御饌(おおみけ)」(神様が召し上がる食事)を供える「形式」となったそうです。
 現代では稀(まれ)ではありますが、「新嘗祭」まで「新米」を「口」にしない「風習」も残っています。

 「香取神宮」でも、11月23日(祝・金)に「新穀」を「御神前」に御供えし、「五穀豊穣」を「感謝」する「お祭り」「新嘗祭」が斎行されます。
 「新嘗祭」では、「御神前」にて「香取神宮」「社中」の「女性」が奉仕する「献茶式」、「献花式」などが行われ、「巫女」による「悠久の舞」が奉奏されます。

 「新嘗祭」では、午後から「香取神宮」「神楽殿」にて「香取雅楽会」による「奉納雅楽演奏会」も開催されます。
 また「香雲閣」に於いては「香取郡市内小中学校書画展」が、「弓道場」に於いては「奉納弓道大会」が開催されます。

 「香取神宮」の「神様」に「新穀」を捧げ、「豊作」を祈願する「大祭」「新嘗祭」が行われるこの機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新嘗祭」詳細

 開催日時 11月23日(祝・金) 10時半〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」「社殿」の「南面」にある「御神木」は、「樹齢」約1000年と言われる「周囲」約10mの「巨杉」です。













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