本日二つ目にご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明明後日(しあさって)の2月3日(金)に開催されます「節分祭」です。
日本最古の「神社」であり、「常陸一之宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)で「節分の日」に、「節分祭」が執り行われます。
「鹿島神宮」は、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつで、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「息栖(いきす)神社」(2010年11月7日のブログ参照)の「東国三社」をめぐる旅を「東国三社参り」といわれています。
「東国三社参り」は、江戸時代に「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど「篤い信仰」を集めた「旅」であったそうで、近年の「パワースポットブーム」も相成り「人気」を集めています。
「新春」を迎え、「四季」が始まる「節目の日」、「節分祭」。
「節分の日」に行われます「鹿島神宮」「節分祭」では、「鹿島神宮」「本殿」前に設置された「特別舞台」の上から、「福は内」の「掛け声」とともに「年男年女」が盛大に「豆まき」を行います。
「豆まき」は、2月3日(金)に15時と18時の2回行われ、2回とも「神事」「追儺(ついな)」の後に「豆まき」が行われるそうです。
ちなみに「鹿島神宮」の「追儺」とは、「射たりや射たり」と叫び「鏑矢」を打ち、「鬼」を払う所作をし、「鹿島神宮」「境内」から「鬼」を追い払うということなのだそうです。
「鹿島神宮」「節分祭」「豆まき」では、1回目・2回目ともに、「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(11月29日のブログ参照)の「キャラクター」「ぼくでん」くんも「特別年男」として「豆まき」に参加します。
また2回目(18時〜)の「豆まき」では、「特別年男」に、「錣山(しころやま)親方」(元「寺尾」関)・「豊真将」関に、「鹿島アントラーズ」からは「現役選手」数名と、「鹿島アントラーズ」の「オフィシャルキャラクター」「しかお」くん・「しかこ」ちゃんの参加を予定しています。
屋外での「神事」・「行事」ですので、「鹿島神宮」では「温かい格好でお集まりください」と呼びかけています。
「鹿島神宮」「如月(きさらぎ)」の「節分行事」「節分祭」を見に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「鹿島神宮」「節分祭」詳細
開催日時 2月3日(金) 15時・18時〜
開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
問合わせ 鹿島神宮社務所 0299-82-1209
備考
「鹿島神宮」「節分祭」では、「追儺」を行っていますので、「豆まき」の際に「鬼は外」とは言わないそうです。
これは、「追儺」を行うことで「鬼」は追い払われており、「追儺」の後、「境内」には「鬼」はいないとされています。
そのために、「豆まき」では「福は内」とだけ「声」をかけ、「鬼は外」とは言わないようです。
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地域情報::鹿島 | 07:11 AM |