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「神善寺(じんぜんじ)」(神栖市)
 晴れ渡る青空広がる犬吠埼。
 昨晩の雨で湿度もあり、爽快な陽気です。

 そんな中、本日ご紹介するのは、となりまち茨城県神栖市波崎の「神善寺(じんぜんじ)」です。

 「神善寺」の歴史は古く天喜4年(1056年)後冷泉天皇の時代に建立されたそうです。
 高野山より「空海」から5代目の弟子「上祐上人」が「十六善神」の宝物を持って、「神栖市波崎舎利」に開山したとされています。
 宝物は「空海」の直筆とされています。
 「神善寺」の御本尊は「大日如来」。
 「真言宗・智山派」の寺院です。
 「神善寺」は、通称「舎利寺」と呼ばれ、その周辺は「舎利」という地名がついています。

 境内には樹齢約千年余りといわれる「大タブの樹」。
 一名を「イヌグス」。
 常緑の樹木で、春には淡黄緑色の花を咲かせるそうです。
 「大タブの樹」の幹周りは8.4m、樹の高さは15mあり、樹齢は700年とも1500年ともいわれています。
 江戸時代中期この地域に野火が押し寄せ、この樹により難を逃れたことから「火伏せの樹」と言われ、それより、「神善寺」では「火伏せの護摩」をたき、「家内安全」の祈願をする習しになっています。
 ちなみに、「大タブの樹」は「新日本名木百選」に選ばれているそうです。

 「大タブの樹」の根元にある石仏は「御大師様」で、普通はこちら側を向いていますが、「神善寺」の「御大師様」は、この樹を拝むように佇んでいるそうです。
 「大タブの樹」は、樹齢を感じさせますが、支柱を施され入念に手入れをされているそうです。

 「神善寺」には「大タブの樹」の他に、「釈迦堂」「涅槃像」「大日如来」など、県・市指定の文化財も豊富に保存されているそうです。

 茨城県神栖市波崎に歴史ある寺院あり。
 この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神善寺」詳細

 所在地  茨城県神栖市波崎3355

 駐車場  有り

 問合わせ 0479-44-4301

 備考
 「大タブの樹」の最大の特徴は、根元付近にある「大きな瘤(こぶ)」。
 また東方向に伸びた枝の長さも特筆です。
 根元を一周するお地蔵さんが、不思議な雰囲気を醸(かも)し出しています。

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| 地域情報::神栖 | 12:39 PM |

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