ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
<<前月 2025年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「成田ふるさとまつり2012」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田市ニュータウン地区」「おまつり通り」で今週末の8月25日(土)・26日(日)に開催されます「成田ふるさとまつり2012」です。

 「成田市」は、「水」と「緑」の豊かな「自然環境」の中に「静」と「動」の二つの「顔」を持っています。
 「静」の「顔」は、年間約1000万人以上の「参詣客」を集める「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)と、一方「動」の「顔」は、「日本の空の表玄関」(WORLD SKY GATE)・「成田空港」です。
 現在「成田市」の「人口」は約13万人で、「成田地区」約1万9千人、「公津地区」約2万8千人、「八生地区」約3千人、「中郷地区」約1千人、「久住地区」約4千人、「豊住地区」約2千人、「遠山地区」約1万8千人、「ニュータウン」約3万3千人、「下総地区」7千人、「大栄地区」1万2千人となっています。

 「成田市ニュータウン」は、「成田市」に計画された「ニュータウン」で、「成田NT」と略される場合もあります。
 「成田ニュータウン」は、「都心」から50km圏内、「成田国際空港」から「西」に約8km、「JR成田駅」から約1.8km「西」に位置し、2010年7月17日には「ニュータウン」「北部」に「成田スカイアクセス」の「成田湯川駅」が開業しました。
 「成田ニュータウン」は、「標高」10〜40mの「山林」を主体とした「東西」2.5km、「南北」約3kmの「丘陵地帯」に広がっています。
 「成田ニュータウン」の「事業主体」は、「千葉県北総開発局」(現「千葉県企業庁」)「事業面積」は487ha、「計画人口」は60000人、「住宅」約16000戸、「事業費」834億6千万円で、「新住宅市街地開発法」に基づき1968年(昭和43年)に「事業」が着手され、1971年(昭和46年)に「中台地区」において、「運輸省(現「国土交通省」)」関係の「公務員住宅」で入居が開始されました。
 また「一般入居」は翌1972年(昭和47年)の同じく「中台地区」で開始され、1988年(昭和63年)に「事業精算」を完了し、2012年1月末現在、「人口」は33257人、「世帯数」は14392世帯で、「印旛沼」に近く「自然環境」に恵まれています。

 「成田ニュータウン」は、「新東京国際空港」(現「成田国際空港」)「関連就業者」や「空港建設」に伴って流入する人々の「移住地区」として、「千葉県北総開発局」(現「千葉県企業庁」)によって造成されました。
 ここは、「門前町」とは「反対側」の「鉄道」の「西側」にあたり、「畑」と「山林」が混在する「地域」でありました。
 「成田ニュータウン」の「モデル」は「イギリス」の「ロンドン」郊外の「ニュータウン」にあり、「近代的まちづくり」を目指して1968年(昭和43年)から「造成」が始まりました。
 しかし「空港開港」の遅れから1975年(昭和50年)時点の「人口」は8000人に留まりました。
 1978年(昭和53年)の「新東京国際空港」開港時点においても、「ニュータウン」の「北東部」は建設中であり、旧「市街地」(門前町)や「成田駅」「東口」に接続されておらず、「交通の便」が悪く「ニュータウン」は孤立していたそうです。
 同年、「成田ニュータウン」と「郷部」、「土屋」、「国道408号線」を結ぶ「全長」260m、「幅員」20m、「片側2車線」の「郷部大橋」が開通し、「茨城県」(「つくば市」・「龍ヶ崎市」)や「成田空港方面」への「アクセス」が容易になりました。
 1985年(昭和60年)には、「人口」は3万人を突破し、現在では、「駅」と「ニュータウン」の間の「囲護台地区」も整備され、同時に「成田駅」「西口」も整備されました。
 2003年、「成田ニュータウン」と旧「市街地」(門前町)を結ぶ「踏切」が立体交差され、「新旧市街地」の「アクセス面」が改善され、2006年、「成田ニュータウン」と「国道51号線」を結ぶ「都市計画道路」「郷部線」の「不動トンネル」が14年の歳月をかけて開通、2010年7月17日には「ニュータウン」「北端」に「成田湯川駅」が開業し、「鉄道交通」での「利便性」が大きく向上しています。

 「成田ふるさとまつり」は、毎年8月、「成田ニュータウン自治会連合会」が主催する「夏」の「一大ぺージェント」で、「ボンベルタ百貨店」の「東側広場」を拠点に、「成田ニュータウン」一帯が「祭り会場」となります。
 「成田ふるさとまつり」は、「成田ニュータウン」「住民」相互の「親睦」と「地域の振興」を図るために開催されている「お祭り」です。
 「成田ふるさとまつり」では、「地元中学校」の「ブラスバンド」や「地域のサークル団体」の多彩な「イベント」と「自治会」・「町内会」が中心となって出す「模擬店」が「おまつり通り」(ホコ天)に立ち並び、「神輿」や「山車(だし)」の「曳き廻し」に「お囃子」と「踊り」の「共演」など、終日賑やかに盛り上がります。
 また「ゲーム」など「子どもたち」が喜ぶ「ミニイベント」から、「ビアガーデン」など「大人向きイベント」まで「ファミリー」で楽しめます。

 「ニュータウン」の「夏」を彩る「成田ふるさとまつり2012」は、8月24日(金)18時〜21時(予定)に「前夜祭」、8月25日(土)1日目12時〜21時(予定)・26日(日)2日目10時〜21時(予定)に開催されます。
 8月24日(金)に開催される「前夜祭」は、「ボンベルタ」前「特設ステージ」で行われます。
 「前夜祭」の「内容」「出演者」ですが、「前夜祭開会式」、「Studio Hau'oli Nui」、「saki's belly dance studio」、「あすみが丘ベンチャーズ」、「KSO2」となっています。

 8月25日(土)「1日目」「中央ステージ」の「内容」「出演者」ですが、「玉造中学校吹奏楽部」、「開会式」、「成田子ども日本舞踏教室」、「大原修二」、「むぎわらの会」・「鳴子の会」、「SUPER FLYERS(ANA)」、「中台中学校吹奏楽部」、「成田市消防音楽隊」、「レアトーンズ」、「アレアレア・フラ加良部」、「ラキ・フラスタジオ」、「ナニ ロア フラスタジオ」、「EXOTIC GARDEN」、「サハラプリンセス」、「Studio Hau'oli Nui」、「Do-be's」、「うすけねーズ」、「桑田研究会」となっています。
 また「ストリート会場」の「内容」「出演者」は、「成田市消防音楽隊」、「千葉花笠会成田」となっています。

 8月26日(日)「2日目」「中央ステージ」の「内容」「出演者」ですが、「西中学校吹奏楽部」、「西馬音内盆踊り同好会」、「ゴールドジム成田」、「吾妻中学校吹奏楽部」、「子どもロケット」、「キャラクターショー」、「ameiro」、「お楽しみ抽選会」、「Hula.Pua Lei.ona ona」、「ピリ・アロハ」、「成田ブリティッシュブラス」、「シルバーウィングス」(日本航空ジャズクラブバンド)、「Amimi&ナターリア ベリーダンサーズ」、「大空ひばり」、「閉会式」となっています。
 「ストリート会場」の「内容」「出演者」は、「太極拳・拳心・拳燦」、「鬼拳舞」(ロータリー内)、「玉造下座保存会」、「踊り愛好会」、「阿波踊り成田連」、「成連会」・「加良部中央踊り競演」となっています。

 また「成田ふるさとまつり2012」「会場」には、「国際色」豊かな「料理」や「衣料品」・「アクセサリー」などの「出店」が80軒近く並ぶほか、上記の「演奏発表」や「サークル発表」や「キャラクターショー」など多彩な「アトラクション」も盛り沢山です。
 また、昨年(2011年)3月の「東日本大震災」で被災した「香取市」から、地元の「特産品」などを取りそろえた「出店」が参加するそうです。

 「ニュータウン」を彩る「夏の祭典」「成田ふるさとまつり2012」。
 この「夏の思い出づくり」に、さまざまな地域の人たちとの交流を楽しみに「成田ニュータウン」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田ふるさとまつり2012」詳細

 開催日時  「前夜祭」 8月24日(金) 18時〜21時 「まつり1日目」8月25日(土) 12時〜21時 「まつり2日目」26日(日) 10時〜21時

 開催会場 成田市ニュータウン地区おまつり通り 成田市赤坂

 問合わせ 成田ふるさとまつり2012実行委員会 0476-26-8300

 備考
 「成田ふるさとまつり」は、「Facebook」の「ページ」をアップしており、「情報発信」を活発に行っています。
 また「成田ふるさとまつり2012」は、「中央ステージ」を中心に「USTREAM(ユーストリーム)」で8月25日、26日の2日間、配信されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1265 |
| 地域情報::成田 | 06:09 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.