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「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で明明後日(しあさって)の12月28日(金)に開催されます「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「古刹」で、「真言宗智山派」の「大本山」です。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」であり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。

 「成田山」「開山の祖」「寛朝(かんちょう)」「大僧正」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、この地に「成田山」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられました。
 「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。
 「寛朝大僧正」は、当時としては「第一級」の「文化人」で「芸事」にも秀で、「東密声明」の「中興の祖」とも言われています。
 「声明(しょうみょう)」とは「日本」の「伝統音楽」のひとつで、「仏典」に「節」をつけて唱え、「儀式」に用いられる「宗教音楽」のことです。
 「寛朝大僧正」は、「空海」が伝えたものを「基礎」とした、「真言声明」の「作曲」・「整備」につとめたと言われています。

 「成田山新勝寺」では、今年(2012年)一年で最後の「ご縁日」である12月28日に、古い「お札」を納め「御利益」に感謝する「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」が行われます。
 1年間に「成田山新勝寺」へ納められた「不動明王」の「分身」である「不動明王」の「智慧の炎」にお返しし、「御加護」に感謝することを「納め札お焚き上げ」というそうです。

 そして「柴灯大護摩供」とは、古来、「山伏」が「山岳修行」の際、「柴(しば)」を使い「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念する「伝統行事」です。
 「皆様」の「お願い事」と「お名前」を書いた「護摩木」を「道場中央」に設けた「護摩壇」の「炉」に投じ、「お不動様」の「智慧の炎」によって「清浄」な「願い事」として「所願成就」を祈念します。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」当日も、「護摩木」がご用意されていますので、祈願することができます。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」では、約20名の「山伏」により「護摩法」の「作法」に則って「護摩壇」を作り、一切を清め、厳かな「読経」が響く中、「納め札」が焚き上げられます。

 「お護摩」というのは、
 「御本尊の不動明王の前に壇を設けて、供物を捧げ護摩木という特別な薪を焚いて祈る」
 という、「真言密教」の「秘法」のことです。
 「お護摩」に使われる「護摩木」を切り出している「山」を「護摩木山」といい、昔は旧「成田街道」沿いに十数か所あったそうです。
 その「名残」として「郷部大橋」に近いところに「永代護摩木山」と刻まれた「石柱」が残っています。
 そして「お護摩」の「火」にあてて祈念した「札」を「護摩札」といい、一年間お世話になった「護摩札」は「成田山新勝寺」に納められ、この「柴灯大護摩供」によってお焚き上げされるそうです。

 勇ましい「掛け声」と共に、「山伏」の「手」によって大きな「梵天」が振るわれ、「皆様」の「厄難」をお払いします。
 今年一年の「厄難」が取り払われ、新たな一年を迎えるにあたり、「気持ち」が引き締められ清らかな「心持ち」になります。

 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」では「お火加持」が行われます。
 「お火加持」とは、「護摩札」や「御守」のほか、「自分」の「大切なもの」を「御護摩」の「火」にあてて「お不動様」の「御利益」をいただくことをいいます。
 揺らめく「炎」は、そのものを「清浄」にすると共に大切にする「心」を喚起せしめ、更には本来備えている「働き」を存分に発揮させる「御利益」があるとされています。

 燃え上がる「智慧の炎」は、あらゆる「罪障」や「災い」を焼き尽くすと言われ、「師走」の「天」を焦がす「成田山新勝寺」の「行事」「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」詳細

 開催日時 12月28日(金) 10時20分〜

 開催会場 成田山新勝寺 大本堂西側広場 成田市

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111 (8時〜16時)

 備考
 「成田山新勝寺」では、「元旦」午前0時より、「僧侶」が「大本堂」に集まり、新しい「年」の「無事平安」をお祈りして「元朝大護摩供」が行われます。
 最も尊いとされる「元朝」の「御護摩祈祷」には、毎年多くの「ご参詣者」をお迎えして、「心願成就」をお祈りしています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1475 |
| 地域情報::成田 | 06:45 PM |
「歳末大感謝祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で明日、12月26日(水)〜30日(日)の期間開催されます「歳末大感謝祭」です。

 「道の駅」とは「道路」を「快適」に利用できるようにという「発想」から生まれた「スポット」で、「休む」・「知る」・「ふれあう」が「コンセプト」となっています。
 「道の駅」では、「駐車場」・「トイレ」・「公衆電話」などは「24時間」ご利用いただけます。

 「道の駅」の「休む」ですが、「駐車」はもちろん「レストラン」、「休憩所」、「トイレ」、「電話」が「お気軽」にお使いいただけます。
 「知る」ですが、「周辺」の「文化」や「歴史」、「名物」など「魅力」あふれる「地域情報」がいっぱいで、「ドライブ」が楽しくなります。
 「ふれあう」ですが、「道の駅」が「地域」の「活性化」と「地域間」の「交流」を「促進」し、「街」に「活力」をもたらします。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」(11月4日のブログ参照)は、「香取市」の「人気」の「道の駅」で、「朝どり」の「新鮮野菜」や「栗源地区」「特産」の「ぶどう」・「梨」といった「果物」、「畜産加工品」が並ぶ「直売所」、「土地」の「食材」で作った「料理」が味わえる「味処いっぷく」ほか、平成18年には「全国」の「道の駅」の「人気商品」を取り寄せた「交流物産館」もオープンしました。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「敷地内」には、「緑」に囲まれた「里山公園」もあります。
 「里山公園」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「建物裏」に広がる「昔」懐かしい「里山」で、「里山公園」には、「ニジマス養殖池」や「ザリガニ池」、「カモ池」、「かぶと虫園」、「クジャク園」、「しいたけ園」、「竹の子園」、「野草園」、「バーベキューコーナー」があります。
 「里山公園」では、「ザリガニ釣り」や「ニジマス釣り」、「椎茸狩り」なども楽しめ、釣った「ニジマス」はその場で「串焼き」にして「豪快」にかぶりつくこともできるそうです。
 (問合わせ0478-70-5151)

 その他にも、「道の駅くりもと紅小町の郷」では「地元農家」の「指導」を受けながら「年間」を通じて「種蒔き」・「苗の植え付け」から「収穫」まで「作物」を育てる「楽しみ」が味わえる「貸し農園」(要申し込み・有料)や、「旬」の「味覚」を「持ち帰り」できる「収穫農園」(要申し込み・有料)など、「人気」の「体験メニュー」もそろっています。

 「道の駅くりもと紅子町の郷」では、この度(たび)「正月用新鮮野菜」・「切花」・「果物」の「大特売会」を実施します。
 また12月28日(金)・29日(土)は「買い物」した「人」先着1000人(各日)に「ミニ大根」をプレゼントするそうです。

 「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「歳末」の「催し」「歳末大感謝祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「歳末大感謝祭」詳細

 開催期間 12月26日(水)〜12月30日(日)

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 営業時間 9時〜18時

 休館日  12月31日(月)・1月1日(祝・火)

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「新春」は、1月2日から営業しているそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1474 |
| 地域情報::香取 | 01:41 PM |
「12月の温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、「当館」「犬吠埼観光ホテル」で、明後日(あさって)の12月26日(水)に開催する「12月の温泉ファン感謝デー」です。

 毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
 「温泉ファン感謝デー」とは、「日頃」からご利用・ご愛顧していただいている「お客様」(ファン)に「感謝」するために行っている「当館」「恒例」の「イベント」です。
 「温泉ファン感謝デー」「利用時間」ですが、朝10時から14時(終了)までとなっており、「時間内」に「当館自慢」の「天然温泉」を「無料」でご利用いただけます。

 「温泉ファン感謝デー」の「ご利用」の「手順」ですが、「当館ロビー」前「受付」にて、「お客様」の「お名前」、「ご住所」、「ご連絡先」(「電話番号」ないし「携帯電話番号」)を記入後、「お履き物」を「当館スリッパ」に履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
 なお「温泉ファン感謝デー」では、「タオル」・「バスタオル」は「お客様」各自での「ご持参」となりますのでご注意下さい。
 (「バスタオル」・「タオル」の「貸出」は500円です。)

 また「温泉ファン感謝デー」では、「海」の見える「宴会場」2会場を「湯上がり処」「休憩所」として開放。
 さらに「宴会場」「酉明(とりあけ)」にて「カラオケ」を「無料」で利用可能。
 なお「カラオケ」を利用される際は、「順番」を守って「皆」で楽しく歌って下さい。
 (14時で終了となりますのでご注意下さい。)

 また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種「定食」(普段の日と変わらず「刺身定食」・「天ぷら定食」・「天丼」各1000円、「金目定食」1800円)をご用意するほか、「温泉ファン感謝デー」当日限定の「500円ランチ」も用意しています。

 また「当館」では、「天然温泉」の「大浴場」「脱衣所」内と「湯上がり処」に「マッサージ機」があり、「無料」で利用できます。
 (「マッサージ機」は「順番」を守ってご利用下さい。)

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」恒例の「イベント」「温泉ファン感謝デー」に「皆様」のお越しを「スタッフ一同」お待ちしております。

 備考
 「当館」の「天然温泉」「犬吠埼潮の湯温泉」の「泉質」は「ナトリウム・カルシウム塩化物温泉」で、「効能」は、「神経痛」、「筋肉痛」、「関節痛」、「五十肩」、「運動麻痺」、「関節のこわばり」、「打ち身」、「くじき」、「慢性消化器病」、「痔病」、「冷え性」、「病後の回復期」、「疲労回復」、「健康増進」、「切り傷」、「火傷」、「慢性皮膚病」、「虚弱児童」、「慢性婦人病」に「効果」があるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1472 |
| 地域情報::銚子 | 07:30 PM |
「お焚き上げ」「宗吾霊堂」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「宗吾霊堂」で明日、12月25日(火)に開催されます「お焚き上げ」です。

 「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)は、「宗吾様」の「名」で親しまれる「古刹」で、江戸時代の「義民」「佐倉宗吾様」が祀られている「お寺」で、9月「第一土・日」の「御待夜祭」(8月30日のブログ参照)や「紫陽花名所」(2012年6月4日・2011年6月11日のブログ参照)として知られています。

 「宗吾霊堂」の「開基」は古く、「桓武天皇」の時代に「征夷大将軍」・「坂上田村麻呂」が、「房総」を平定した時に「戦没者供養」のために建立したと言われています。
 「宗吾霊堂」は、正しくは「鳴鐘山東勝寺」といいます。
 「成田」といえば「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)が先に思い浮かぶかと思いますが、「新勝寺」は「東勝寺」より新しい「寺」という「意味」で、「この名」がつけられているのです。

 「宗吾霊堂」に伝わる「義民」「佐倉宗吾伝」ですが、以下のようになっています。

 江戸時代初期、4代将軍徳川家綱の時代、今から約360年前のことです。
 打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民たちを救うため、木内惣五郎(佐倉宗吾)ら6名の名主たちが幕府に農民の窮状を訴えました。
 しかし、その訴状は受入れられず、木内惣五郎は、当時禁じられていた将軍への直訴を決行。
 この直訴により、農民たちを苦しめていた重税が見直され、村々の願いはかなえられましたが、惣五郎は処刑されることに、惣五郎の家族までもがその対象となり、承応2年(1653年)8月3日、幼い子供らまで刑に処されました。
 まさに命がけの直訴でした。
 それから100年後、宝暦2年(1752年)、佐倉藩はその失政を悔い、木内惣五郎の名誉を回復し、「宗吾道閑居士」の法号を諡号(しごう)し、以来「宗吾様」と呼ばれるようになりました。
 今では江戸時代の義民・佐倉宗吾様が祀られているお寺として、全国の信者が参拝に訪れています。

 「宗吾霊堂」では、古い「お札」を供養してお焚き上げする「お焚き上げ」を行っています。
 「お焚き上げ」は、毎年12月25日に「宗吾霊堂」「本堂」「右側」で納められた古い「お札」を「読経」の上、お焚き上げしています。
 「宗吾霊堂」では、1年間お守り頂いた「お札」に「感謝」の「気持ち」を忘れずにぜひ「お焚き上げ供養」をと呼びかけています。

 「成田」の「古刹」「宗吾霊堂」で行われる「行事」「お焚き上げ」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「お焚き上げ」詳細

 開催日時 12月25日(火) 10時〜

 開催会場 宗吾霊堂 成田市宗吾1-558

 問合わせ 宗吾霊堂 0476-27-3132

 備考
 「お正月」は「成田」が一年で最も活気づく時で、「宗吾霊堂」にも多くの「参詣者」が訪れます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1471 |
| 地域情報::成田 | 07:29 PM |
「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「犬吠埼灯台」「資料展示会」で明日、12月24日(祝・月)に開催されます「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」です。

 「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「はずれ」「犬吠埼」(4月16日のブログ参照)の「突端」に立つ「灯台」です。
 「犬吠埼灯台」周辺は「水郷筑波国定公園」(8月3日のブログ参照)の一部となり、「太平洋」に臨む「景勝地」です。

 「犬吠埼灯台」は「日本」を代表する「灯台」のひとつで「歴史的文化財的価値」が高く、「Aランク」の「保存灯台」ともなっています。
 「犬吠埼灯台」は、「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
 また2010年(平成22年)5月20日には「国」の「登録有形文化財」にも登録されています。
 (「文化財登録原簿」へは4月28日に登録され、5月20日に「官報告示」)
 また、「最大」の「第1等レンズ」を使用した「第1等灯台」で、「第1等灯台」は「日本」に6つしかないそうです。

 「犬吠埼灯台」の「敷地内」には、2002年3月20日に開館した「犬吠埼灯台資料展示館」もあり、この「灯台」の「歴史」、「機能」・「役割」などを学べ、「初代犬吠埼灯台レンズ」(フレネル式第1等8面閃光レンズ)をはじめ、貴重な「資料」が多数展示されています。

 この度(たび)「犬吠埼灯台」で、「クリスマスイブ」の12月24日(祝・月)に「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」と「銚子☆まちかどコンサート」が行われます。
 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」は、毎年恒例の「イベント」となっており、「銚子海上保安部交通課」、「銚子市教育委員会生涯学習課」、「犬吠会」が協力して開催しています。

 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」では、「クリスマスイブ」の「夜間」に限り、「犬吠埼灯台」を「特別公開」。
 「夜」の「灯台」を上ることができる「年(ねん)」に一度の機会で、「公開時間」は16時から20時までとなっており、普段見れない「犬吠埼灯台」から「夜の太平洋」を望むことができます。
 また「犬吠埼灯台」自体を「クリスマスイルミネーション」が施され、「犬吠埼灯台」「壁面」には「トナカイ」や「サンタクロース」なでの「クリスマス」にちなんだ「画像」(スライドショー)が投影され、「クリスマスムード」を盛り上げてくれます。

 また「犬吠埼灯台資料展示館」で行われます「銚子☆まちかどコンサート」ででは、18時から「アンサンブルfami」(フルート、オーボエ、声楽、ピアノのアンサンブル)により、「曲目」「ジングルベル」、「ホワイトクリスマス」、「ビリーブ」(「BRAVE HEARTS 海猿」主題歌)ほかが奏されます。

 この季節ならではの「イベント」「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」詳細

 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」

 開催日時 12月24日(祝・月) 16時〜20時

 開催会場 犬吠埼灯台 

 問合わせ 銚子海上保安部交通課 0479-24-6685

 「銚子☆まちかどコンサート」

 開催日時 12月24日(祝・月) 18時〜

 開催会場 犬吠埼灯台資料展示館 銚子市

 出演   アンサンブルfami (フルート、オーボエ、声楽、ピアノのアンサンブル)

 曲目   ジングルベル ホワイトクリスマス ビリーヴ(「BRAVE HEARTS 海猿」主題歌)ほか

 問合わせ 銚子市教育委員会生涯学習課 0479-24-8739

 備考
 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」は、「荒天時」には中止となります。
 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」は、「入場無料」・「申込不要」だそうです。
 「犬吠埼灯台クリスマスイブ夜間特別公開」「銚子☆まちかどコンサート」当日は「甘酒」の「無料配布」もあるそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1470 |
| 地域情報::銚子 | 05:49 PM |
「創作狂言」「鬼来迎(きらいごう)」「東総公演」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」「小ホール」で明日、12月24日(祝・月)に開催されます「創作狂言」「鬼来迎(きらいごう)」「東総公演」です。

 「千葉県東総文化会館」は、平成3年6月1日に開館、「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方mで、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階建て」となっています。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」は900席(固定席)あり、その他「小ホール」302席(固定席)があり、数多くの「催し」が行われています。

 「鬼来迎」(8月13日のブログ参照)(または「鬼舞」ともいわれています)は、「山武郡」「横芝光町虫生」の「広済寺」に伝わる「地獄」の「様相」と「菩薩」の「救い」を「仮面狂言」にした「日本唯一」の「民俗芸能」です。
 1975年(昭和50年)の「文化財保護法」の「改正」によって制定された「重要無形民俗文化財」の「第1回」の「指定」を受けています。

 「鬼来迎」の「内容」ですが、「地獄」を再現し、「因果応報」・「勧善懲悪」の「理法」を説く「仏教劇」で、すべて「地元民」の「手」によって、毎年「地獄の釜」の開く日といわれる「月遅れ」の「お盆」の「8月16日」に演じられます。
 「地獄」を「舞台」とし、「死者」が「閻魔大王」の「裁き」を受け「鬼どもの責め苦」に遭うものの「菩薩」によって救われるという「内容」で
 「大序〜賽の河原〜釜入れ〜死出の山」
 の「四段」と、「広済寺建立縁起」を物語る
 「和尚道行〜墓参〜和尚物語」
 の「三段」、「全七段」からなり、「所要時間」は約1時間30分。
 現在は「大序」・「賽の河原」・「釜入れ」・「死出の山」の「四段」のみが上演されています。

 「鬼来迎」は、「農村信仰」の「原型」とも言われ、「衆生救済」の描く他に「類例」の少ない「民俗芸能」であり、「農村」と「信仰」、そこにあらわれる「鬼」とは何かが語られています。
 また「地獄」の「恐ろしさ」と「菩薩」の「慈悲」を間近で感じることができるとも言われています。

 この度(たび)「千葉県東総文化会館」「小ホール」にて「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」が行われます。
 「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」は、14時「開演」、「入場料」は「全席自由」1000円となっています。
 「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」「出演」は「和泉流」「狂言師」「小笠原匡」氏ほかとなっており、「演目」を「第一部」「古典袴狂言」「しびり」、「小笠原匡」氏、「小笠原弘晃」氏、「第二部」「創作狂言」「鬼来迎」、「小笠原匡」氏、「小笠原弘晃」氏、「山下浩一郎」氏、「泉慎也」氏、「祝丸」氏、「平博之」氏、「加藤充華」氏、「若菜の会」、「千葉大学生」、「ワークショップ参加者」となっています。

 「千葉県東総文化会館」で披露される「東総」の「伝統芸能」「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」詳細

 開催日時 12月24日(祝・月) 14時〜

 開催会場 千葉県東総文化会館 小ホール 旭市ハ666

 入場料  全席自由 1000円

 問合わせ 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「創作狂言」「鬼来迎」「東総公演」ですが、「青少年狂言体験教室」(12月22日のブログ参照)「参加者」の「皆さん」も「鑑賞」するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1469 |
| 地域情報::旭 | 12:35 PM |
「街の大爆笑百科VOW(バウ)」掲載(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、「当館」「犬吠埼観光ホテル」「看板」の「宝島社」「大爆笑百科バウ」「ゲラゲラ笑える750発!」の「VOW(バウ)投稿写真」(VOWネタ)掲載です。

 「VOW」は、「宝島社」が発行する「雑誌」「宝島」に連載されている「読者投稿コーナー」及び、「同コーナー」の「投稿」(現在は、「ウェブサイト」での投稿を含めて)をまとめた「書籍」です。
 「VOW」は、「Voice Of Wonderland」の「略」で、「宝島」の「前身」の「雑誌」「ワンダーランド」の「創刊時」から続いていた「コーナー」です。

 「創刊当時」は、「情報コーナー」でしたが、後に「一般的」な「読書投稿コーナー」になりました。
 1980年には「常連投稿者」だった当時「高校生」の「佐藤克之」(カーツ佐藤、カーツさとう)さんが、「読者」から「ライター」に出世し「連載コラム」を持つようになりました。
 そのため「新聞」・「雑誌」の「誤植」や「街」で見つけた「ヘンなもの」(看板・道路標識の誤字や変わった名前の会社・店等)の「写真」を投稿する「独立」した「コーナー」を作るとさらに「人気」を集め、「単行本」も発行されるようになりました。
 一般には、「VOW」といえばこの「投稿コーナー」のみを指すことも多く、また「同コーナー」に掲載された「ネタ」は「VOWネタ」と呼ばれています。

 「漫画」のおかしなところを取り上げた「コミックVOW」、「特撮番組」に「投稿者」が「つっこみ」を入れる「怪獣VOW」シリーズ、「大阪」を「ネタ」にした「VOWやねん」「VOWでんがな」、「名古屋」を「ネタ」にした「VOWだがね!!」、「2ちゃんねる」の「面白投稿」、「FLASH」などをまとめた「2ちゃんねるVOW」シリーズなどさまざまな「バリエーション」があります。

 2001年に「宝島」から「VOW」の「コーナー」が消滅した後は、毎年発行される「VOW○○」(○○は数字)と「不定期刊行」の「テーマ別」の「単行本」を出版しています。
 また「まぐまぐ」の「メールマガジン」「ウィークリーまぐまぐ」にて「まぐまぐVOW」を連載(2009年まで)。
 2003年には「ケータイサイト」「街のヘンなモノ!VOW」もオープンしています。
 2005年9月時点で、「VOW」の「単行本」の「発行部数」は「累計」850万部で、近年多数出版されている、いわゆる「バカ画像本」において、「VOW」に掲載されたものとの「ネタかぶり」、および「剽窃」(スキャンされ、インターネット上にアップロードされたものの引用)が多く見られます。

 この度(たび)「街の大爆笑百科バウ」「ゲラゲラ笑える750発!」(2012年10月4日 第1刷発行)にて「当館」「犬吠埼観光ホテル」の「看板」「写真」が「投稿」され、見事?掲載されていました。
 「掲載ページ」は206ページで「ざぶんと湯こうよ!」という「おやじギャグな世界」という「コーナー」です。
 「街の大爆笑百科バウ」では、この他にもわかる「範囲」ですが、「銚子市内」の「看板」も3軒ほど「投稿」されていました。

 あらゆる「投稿本」の「元祖」「宝島社」「VOWシリーズ」「街の大爆笑百科バウ」をお買い求めてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「バウ」の「正式名称」は「VOW」であるにもかかわらず、「コラム」に寄稿した「大槻ケンヂ」さんや「VOWネタ」の「一般投稿者」の「皆さん」に「BOW」と間違えられることがあったそうです。





| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1468 |
| 地域情報::銚子 | 08:40 PM |
「青少年狂言体験教室」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「東総文化会館」「小ホール」で明後日(あさって)の12月24日(祝・月)で開催されます「青少年狂言体験教室」です。

 「東総文化会館」は、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」として設計されました。
 また「東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設されました。

 「東総文化会館」の「施設」ですが、平成3年6月1日に「開館」した「公共施設」で、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」地下1階地上3階建てで、「面積」ですが、「建築面積」4724.88平方m、「延床面積」594107平方m、「駐車場面積」28台(主催者用)となっています。

 「東総文化会館」は、「前面」の「芝生」の「緑」と「レンガ色」の「建物」が美しく調和した「施設」となっており、「施設内容」ですが、「大ホール」900席(固定席)、「楽屋」、「小楽屋」5室、「大楽屋」3室、「小ホール」302席(固定席)、「楽屋」、「小楽屋」1室、「大楽屋」2室となっています。

 「狂言」は、「能」と同様に「猿楽」から発展した「伝統芸能」で、「猿楽」の「滑稽味」を洗練された「笑劇」で、明治以降は、「能」・「式三番」と併せて「能楽」と呼ぶことがあります。

 「狂言」は、「道理」に合わない「物言い」や飾り立てた「言葉」を意味する「仏教用語」の「狂言綺語(きょうげんきご)」に由来します。
 この「語」は主に「小説」や「詩」などを批評する際に用いられました。
 (例・願以今生世俗文字業狂言綺語之誤 翻為当来世々讃仏乗之因転法輪之縁 白楽天)
 この「語」が「猿楽」の「滑稽」な「物まね芸」を指す「言葉」として転用され、やがて上述の「緒芸能」の「名称」として定着しました。
 「一般名詞」としても、「滑稽」な「振る舞い」や、「冗談」や「嘘」、「人」をだます「意図」を持って仕組まれた「行い」などを指して「狂言」と言うようになりました。

 「能」は「面」(仮面。「おもて」と読みます)を使用する「音楽劇」で、「舞踏的要素」が強く「抽象的」・「象徴的」「表現」が目立ち、その「内容」は「悲劇的」なものが多いようです。
 これに対し「狂言」は、一部の「例外的役柄」を除いて「面」を使用せず、「猿楽」の持っていた「物まね」・「道化的」な「要素」を発展させたものであり、「せりふ」も含め「写実的表現」が目立ちます。
 「内容」は「風刺」や「失敗談」など「滑稽さ」のあるものを主に扱っています。

 「狂言」で「主役」を務める「者」は「能」と同様に「シテ」といいますが、「脇役」を務める「者」は「アド」といい、「能」の「ワキ」とは異なる「呼称」となっています。
 「アド」が「複数」登場する場合は、「一のアド」、「二のアド」と称したり、「代表的」な「者」のみを「アド」、それ以外を「次アド」または「オモ」(「大蔵流」の場合)、「小アド」(こあど。「和泉流」の場合)などと称したりします。
 「集団」で登場する場合は「立衆(たちしゅう)」といい、「立衆」を統率する「者」を特に「立頭(たちがしら)」と呼ぶそうです。
 実際には「主(しゅう)」、「太郎冠者(たろうかじゃ)」、「すっぱ」、「亭主」等、その「曲」その「曲」の「役名」で呼ばれることの方が多いようです。

 「青少年狂言体験教室」は、「東総文化会館」「小ホール」で10時30分開演で行われ、「対象年齢」は「小学生」から「20歳」までとなっています。
 「青少年狂言体験教室」の「講演内容」ですが、「プロ」の「狂言師」による「狂言」の「解説」や、「所作(しょさ)」・「謡(うたい)」などの「稽古」、「狂言講演」の「鑑賞」が一度に体験できる「催し」だそうです。

 「青少年狂言体験教室」は、「入場無料」で「要事前申込」の「催し」で「下記」「問合わせ先」まで電話下さいとのことです。
 (千葉県東総文化会館 0479-64-2001)
 なお「体験教室」「参加者」は、十四時からの「狂言公演」を鑑賞するそうです。
 なお「引率者」につきましては、「狂言公演」の「鑑賞」に「別途入場料」が必要となります。

 「東総文化会館」で「伝統芸能」「狂言」を体験できる「貴重な催し」「青少年狂言体験教室」。
 この機会に「旭市」「東総文化会館」に「体験」しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 「青少年狂言体験教室」詳細

 開催日時 12月24日(祝・月) 10時半〜

 開催会場 東総文化会館 旭市ハ666

 問合わせ 東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「東総文化会館」では、12月24日(祝・月)に14時から「青少年狂言体験教室」が行われた「小ホール」で「創作狂言」「鬼来迎(きらいごう)」()「東総公演」が行われるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:37 AM |
「クリスマスイベント」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で明後日(あさって)の12月23日(祝・日)に開催されます「クリスマスイベント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」は、「都市と農村総合交流ターミナル」として、「地場産業」の「振興」と「地域」の「活性化」、「都市」と「農村」の「交流」を「目的」に、「匝瑳市」(「産業振興課」主管)が「設置」・「管理」をしています。
 「ふれあいパーク八日市場」「施設」内における「農特産物コーナー」、「花・植木見本園」、「郷土料理レストラン 里の香」の「運営」などについては、「ふれあいパーク八日市場有限会社」が行っており、隣には「飯塚沼農村公園」があり、「本館」を抜けて行くことができます。

 「ふれあいパーク八日市場」「農特産物コーナー」では、「取り扱うもの」は可能な限り「地元産」の「農産物」という「こだわり」をもち、「農特産物コーナー」には「地元」で生産された「旬」の「野菜」や「果物」、「加工品」、「切り花」をはじめ、「手作り味噌」、「落花煎餅」などの「特産品」や「手工芸品」が所狭しと並んでいます。
 また「地元産コシヒカリ」など、「お米」の「量り売り」もしています。

 また「農特産物コーナー」には、「地元農家」が「まごころ」込めて作った「新鮮」な「野菜」が「毎朝」入荷し、「都会」から来られた方に限らず、「近隣」の「方々」にも「大好評」です。
 また、すべての「商品」には、「生産者名」が記入され、「生産者」の「顔」が見える「安心」な「野菜」を提供しています。

 「クリスマス」の「起源」は「太陽崇拝」にありますので、12月25日を祝う「習慣」は「聖書」の「教え」ではないそうです。
 「キリスト」が死んだ後の時代になってから、「宗教指導者たち」は「キリスト」の「誕生日」を「征服されざる太陽の誕生日」を祝う「ローマ」の「異教」の「祭りの日」と同じ「日付」にすることを考えました。
 (新ブリタニカ百科事典より)
 これにより、「異教徒」を(名目上の)「キリスト教」に改宗させることが容易になりました。
 同時に、当時の12月17日から12月24日の「期間」には「ローマ」の「農耕の神」をたたえる「サトゥルナリア祭」が行われており、この「祭」では「宴会」をしたり「贈り物」をしたりする「風習」がありました。

 上記のように、「クリスマス」が「キリスト教」の「教え」ではなく「異教」に「起源」を持っている事は広く認められていましたので、17世紀ごろの「イングランド」や「アメリカ」の「植民地」では「クリスマス」を祝う事が禁じられていたそうです。
 しかし、現代では「普通の人が聖書やキリスト教に親しむ機会」として確かに「有用」であるため、「クリスマス」のために「教会」が「門戸」を開くようになっています。

 「クリスマス」の「名前」の「由来」ですが、「キリスト」の「降誕」を祝う「祭」、「英語」で綴(つづ)ると「Christmas」で、これは「キリスト」(Christ)の「ミサ」(mass)の「意味」からくるそうです。
 この日に「プレゼント」を交換するのは、一説には、それは「キリスト」への「誕生日プレゼント」であって、「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」(「マタイによる福音書」25章40節)という「言葉」に由来するといわれています。

 「クリスマスイベント」は、毎年恒例となっています「ふれあいパーク八日市場」の「催し」で、「小学生」以下・70歳以上の方で、ご来場の「先着」200名様に「サンタさん」からうれしい「プレゼント」がもらえるそうです。
 また「小学生」による「ヒップホップダンス」や「バンド」と「ショー」も盛り沢山だそうです。

 なお「ふれあいパーク八日市場」では、11月16日から「イルミネーション」が点灯し、「クリスマスムード」を盛り上げています。
 なお「ふれあいパーク八日市場」「イルミネーション」は、16時〜20時まで輝いています。

 「恒例」となっている「ふれあいパーク八日市場」の「催し」「クリスマスイベント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマスイベント」詳細

 開催日  12月23日(祝・日)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「クリスマス」にかかせない「サンタクロース」ですが、「サンタが赤い服を着ているということを世界的に広めたのは、コカ・コーラ社である」という「都市伝説」があります。
 「サンタクロース」はもともと「緑色」の「服」を着ていましたが、「同社」の「イメージカラー」の「赤」になぞられ、「広告」に採用したことから「サンタクロース」の「赤い服」が定着したとのことです。
 しかし、19世紀に描かれた「サンタクロース」の「元イメージ」と言われる「聖ニコラウス像」は、既に「赤いマント」を着ていたという「説」もあるそうです。














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| 地域情報::匝瑳 | 12:33 PM |
「クリスマスコンサート」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で明後日(あさって)の12月23日(祝・日)に開催されます「クリスマスコンサート」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」ですが、「公益社団法人航空科学振興財団」が「事業主体」として運営しており、「延床面積」3750平方mとなっています。

 「航空科学博物館」の「概要」ですが、「1階」と「2階」は「航空機」などの「各種展示」、「2階」の「屋上」(3階)に出て、「成田国際空港」の「A滑走路」を眺めることができます。
 「航空科学博物館」「4階」と「5階」は「管制塔」のような部分に入っており、「4階」は「展望レストラン」「バルーン」、「5階」は「展望室」となっていて、「係員」の「飛行機」の「解説」を聞きながら「離着陸」する「飛行機」を見ることができます。
 「航空科学博物館」「屋外展示場」には「YS-11試作機」を初めとする「各種航空機」が展示されています。

 「航空科学博物館」では、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」や、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示されています。
 また「航空科学博物館」では、「年間計画」で「航空科学博物館行事」(イベント)を催行しており、人気を博しています。

 「クリスマスコンサート」ですが、「航空科学博物館」の「クリスマス時期」恒例の「人気イベント」です。
 今年(2012年)は、12月23日(祝・日)で行われ、1日「2回」行われます。
 「クリスマスコンサート」の「内容」ですが、「クリスマスソング」を中心の「コンサート」を聴きながら、「飛行機」に囲まれて楽しいひとときをお過ごしいただこうという「企画」だそうです。
 「クリスマスコンサート」では、「バイオリニスト」の「羽純」さんを「航空科学博物館」にお迎えして華やかな「ステージ」を楽しめるそうです。

 「バイオリニスト」「羽純」さんですが、5歳から「ヴァイオリン」を始め、在学中に「コンクール」で数々の「賞」を受賞、これまで「ヴァイオリニスト」として「TVCM」に出演なさったり、自身の「FM番組」もつとめ、「人気ヘアサロン」の「海外」で行われた「ヘアショー」で演奏するなど「国内外」で幅広く活躍されています。
 「1stアルバム」「Naturalでいこっ!」を「全国発売」し、「ヴァイオリニスト」としてだけでなく、「シンガーソングライター」としても「活動」を始め、昨年(2011年)11月「冬のおくりもの」を発売。
 「羽純」さんは、みんなが「自然」と「笑顔」あふれるような「音楽」・「空間」を「コンセプト」に「活動」を展開中です。

 「ヴァイオリニスト」「羽純」さんをお迎えして行われる「航空科学博物館」恒例の「クリスマスイベント」「クリスマスコンサート」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマスコンサート」詳細

 開催日時 12月23日(祝・日) 12時〜

 開催会場 航空科学博物館 1階西棟展示室 

 問合わせ 航空科学博物館 04-78-0557

 備考
 12月13日より、「成田国際空港」「A滑走路」「南側」の「全面運用」が開始されました。
 これにより、「南側」からの「進入」、「着陸」が、「航空科学博物館」「展望台」などから、より間近でご覧いただけるようになったそうです。
 現在、開館時間中の「夜景」(夕景)は1月中旬までご覧いただけるようです。

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| 地域情報::成田 | 12:08 PM |

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