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「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「橘ふれあい公園」で4月20日(金)〜5月6日(祝・月)の期間開催されます「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」です。

 「橘ふれあい公園」(2012年4月17日のブログ参照)は、「県道山田栗源線」より小高い「丘」にある「香取市」の「橘堰」周辺の「自然」を活かした「総敷地面積」4ha(ヘクタール)の「公園」です。
 「橘ふれあい公園」では「四季」を彩る「草花」や「昆虫」、「魚」、「野鳥」など「自然」がたくさんあり、「香取市民」に親しまれています。
 「橘ふれあい公園」は、「農業用」の「ため池」である「名勝」「橘堰」に隣接した「出会いの広場」と、「堰」を見下ろす「丘」の「憩いの森」から構成されています。

 「出会いの広場」は、さざ波煌(きら)めく「橘堰」に隣接した広々とした「芝生の広場」です。
 「芝生の広場」の「芝生」は安心して遊べるように、「除草剤」を一切使っていないそうです。
 「出会いの広場」には「野外キャンプ場」や「休憩所」、「花木園」、「駐車場」などがあります。
 「キャンプ」や「BBQ(バーベキュー)」などで利用申込みされる場合の「人員」の「目安」は100人程だそうです。
 「橘ふれあい公園」には、その他、「ボート遊び」、「釣り」などを楽しむことができます。

 「憩いの森」ですが、「橘堰」の周りの「丘」の「森の中」にあり、「アスレチックコース」(「ゆらゆら橋」や「ローラー滑り台」など10種類)、「展望台」、「あずま屋」などがあり「自然」を満喫することができます。
 「橘ふれあい公園」「展望台」からの「里山の風景」が素晴らしく「千葉県」の「ちば眺望100景」に選定されています。

 「橘ふれあい公園」には併せて、「林」の中に全長約4kmの「遊歩道」が整備された「里山」「牧野の森」と、「香取市民」が「里親」となって管理している「桜の里」にも隣接しており、「水辺」と「森」が一体となった「変化」に富む「自然空間」を提供しています。
 暖かな「季節」の「週末」には「遠方」から訪れた「家族連れ」や「グループ」の色とりどりの「テント」が並ぶほか、「鳥」や「野草樹木」の「ウォッチング」を楽しむ人も多いそうです。

 「いきいき山田鯉のぼりまつり」(2011年4月20日・2012年4月17日のブログ参照)は、20年近く続く「イベント」で、「香取市」「山田地区」の「風物詩」となっています。
 「いきいき山田鯉のぼりまつり」では、「会場」である「橘ふれあい公園」内の「名勝」「橘堰」上空を4月下旬〜5月上旬にかけて約200匹の「鯉のぼり」が泳ぐ「風景」が見られるそうです。

 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、上記のように「里山」に囲まれた「橘堰」の上空を、「約200匹の鯉のぼり」が悠々と泳ぐ姿を4月20日(金)から5月6日(日)の「鯉のぼり掲揚期間」に「橘ふれあい公園」の「芝生の広場」や「水辺の遊歩道」「桜の里」のてっぺんからものんびりと眺めることが出来るそうです。
 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」ですが、5月3日(祝・金)10時〜15日に「橘ふれあい公園」を「会場」にして、「子ども」から「大人」まで楽しめる「イベント」が行われます。
 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」の「内容」ですが、「わくわく体験広場」では、「ボート乗船体験」(1周100円)、「佐原張子絵付け体験」(500円〜)となっており、「芝生の広場」では、「ふれあい市」・「地域交流フェア」、「ピクニックコンサート」となっています。

 「わくわく体験広場」で行われる「ボート乗船体験」では、「大人気」の「ボート」に1周100円で乗ることができ、「佐原張子絵付け体験」では、「自分」だけの「鯉のぼり」を作れるそうです。
 なお、それぞれの「体験」は随時実施していくそうです。

 「芝生の広場」では、「ふれあい市」・「地域交流フェア」として「地元団体」・「香取市内」の「観光交流施設」等によるステキな「お店」が盛り沢山で出店し、楽しいゲームもたくさんあり、「ピクニックコンサート」では、「地元団体」による「演奏」や「踊り」などの「披露」が行われます。
 「ピクニックコンサート」の「内容」ですが、「香取市」「小見川」の「自称」「日本一ヘタなダンスユニット」「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)による「子どもたち」の「ダンス披露」、「香取市」の「ご当地戦隊ヒーロー」「カトレンジャーZ」(2012年11月19日のブログ参照)による「ヒーローショー」、「やまだ元気隊&ゴールデンバンデット・リリース&山田児童館」による「子供向けイベント」となっています。

 「里山」の美しい「風景」が広がる「香取市民」の「憩いの場」「橘ふれあい公園」で行われる「恒例」の「イベント」「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」詳細

 開催期間 4月20日(金)〜5月6日(祝・月)

 開催会場 橘ふれあい公園 香取市仁良1

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」当日は「B&G海洋センター」・「山田支所」の「駐車場」をご利用下さいとのことです。
 「第24回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」ですが、「雨天」の場合「翌日」5月4日(土)に順延されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1631 |
| 地域情報::香取 | 10:01 AM |
「2013ほくそう春まつり」(印西市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「印西市」「千葉ニュータウン中央駅」前で4月21日(日)に開催されます「2013ほくそう春まつり」です。

 「北総鉄道株式会社」は、「東京都」「東部」から「千葉県」「北西部」を結ぶ「北総線」を運営する「日本」の「鉄道会社」です。
 「北総鉄道株式会社」は、「京成グループ」の「企業」のひとつで、「京成電鉄」が「筆頭株主」であるほか、「千葉県」や「松戸市」など「沿線」「地方公共団体」が出資しており、「本社」は「千葉県」「鎌ヶ谷市」「新鎌ヶ谷」4丁目に所在しています。

 「北総鉄道」は、「千葉ニュータウン」の「建設開始」に伴い、1972年3月の「都市交通審議会」(現在の「運輸政策審議会」)「答申第15号」が示した2本の「東京都心直結ルート」のひとつを運営するために、「京成グループ主体」により設立されたものです。
 (なお、もうひとつについては「千葉県営鉄道#計画路線(北千葉線)」(ただし計画凍結)となっています。)
 その後、「京成電鉄」の「経営悪化」に伴い、「千葉ニュータウン建設」の「事業主体」である「千葉県」、1973年に「事業」に参加した「宅地開発公団」(後に「住宅・都市整備公団」、「都市基盤整備公団」を経て現在は「都市再生機構」)および「沿線」の「地方公共団体」や「金融機関」が「出資者」として加わり、「第三セクター会社」となったそうです。
 現在では「京成電鉄」の「経営改善」が実現しており、また「北総鉄道」は「第三セクター会社」ではありますが、「京成グループ」として、「グループ統一ロゴ」等を「車両」等に掲示しています。
 「北総鉄道」の「営業利益」は毎年100億円以上(2011年度は154億円)あり、2000年度より「12期連続黒字」です。
 しかし、「建設関連」に伴う「借入金」の「額」が多く、2012年3月の時点で「固定負債」が909億円あり、約8.94億円の「債務超過」となっており、「債務超過額」は、かつては「日本全国」の「第三セクター鉄道」の中で「第3位」(2006年3月末現在のデータ)だったそうですが、2012年度の「中間決算」にて、「開業」以来の「債務超過」を解消しました。

 「北総鉄道」は、その「設立」の「経緯」から「千葉ニュータウン」の「建設」と密接な「つながり」を持ち、その「社史」は「千葉ニュータウン建設」の「歴史」の「一部」でもあります。
 また「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)と「都心部」の「アクセス手段」は、「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「成田エクスプレス」および、それまで「京成本線」を経由していた「京成電鉄」の「スカイライナー」が担ってきましたが、「北総鉄道」の保有する「北総線」が、「成田スカイアクセス」の「一部区間」を担うことになったことも、「千葉ニュータウン建設」の「歴史」と共に「重要」な「要素」となっており、「千葉ニュータウン開発」が収縮した後は、「沿線開発」と「空港連絡鉄道」としての「役割」が「北総鉄道株式会社」の「社史」となっています。

 「千葉ニュータウン」の「建設」は1966年に「千葉県」が「構想」を発表し、1969年に「都市計画」を決定しました。
 1970年に「小室地区」から「事業」が着手されたものの、「用地買収」が「計画通り」に進まず、その間に「東京圏」への「人口集中」が鈍化し、「住宅確保」の「緊急性」が薄れたこともあって、当初の「計画」から大幅な「変更」・「縮小」を余儀なくされていました。
 これにより、当時「都心」への「唯一」の「鉄道アクセス手段」であった「北総開発鉄道」の「旅客数」低迷にも直結し、「北総鉄道株式会社」の「経営」が悪化する「主因」となったそうです。
 そのような「動き」により、2004年7月に、「都市基盤整備公団」の「資本撤退」に伴い、「開発」の「名」を「社名」より外して「北総鉄道株式会社」とし、「北総・公団線」と呼ばれた「路線名」も「公団」を外して「北総線」としました。

 上記のように2010年7月17日より、「北総線」を経由して「都心」と「成田国際空港」を結ぶ「成田スカイアクセス」の「開通」により、「第2種鉄道事業者」として「京成電鉄」が運行する「スカイライナー」や「アクセス特急」が「北総鉄道」の「線路」を理由することになり、「京成電鉄」から得られる「路線・施設使用料収入」が「収益改善」に貢献し、2012年に「債務超過状態」を「会社設立」から40年かけて解消しました。

 「千葉ニュータウン中央駅」は、「千葉県」「印西市」「中央南」1丁目にある「北総鉄道」・「京成電鉄」(京成)の「駅」です。
 「千葉ニュータウン中央駅」は、「北総鉄道」の「北総線」と、「京成電鉄」の「成田空港線」(成田スカイアクセス線)が乗り入れていますが、「千葉ニュータウン中央駅」を含む「区間」では「両線」が「施設」を共有し、「成田スカイアクセス線列車」として「スカイライナー」(「千葉ニュータウン中央駅」は通過)と「アクセス特急」が、「北総線列車」として「特急」・「急行」・「普通」がそれぞれ運行され、実用上は「同一」の「路線」のような形で運用されています。
 ただし「千葉ニュータウン中央駅」を含む「区間」においては、「北総」・「京成」とも「線路」や「施設」を保有しない「第二種鉄道事業者」となっており、「施設」を保有している「第三種鉄道事業者」は「千葉ニュータウン鉄道」です。
 なお「千葉ニュータウン中央駅」は、「北総鉄道」・「京成電鉄」の「共同使用駅」ですが、「駅」の「運営」は「北総鉄道」が行っており、「駅番号」は「北総鉄道」に対してのみ付与されており、「HS12」です。

 「千葉ニュータウン中央駅」の「駅構造」ですが、「島式ホーム」1面2線の「地上駅」で、「橋上駅舎」を有しています。
 「千葉ニュータウン中央駅」には、「ホーム」と「コンコース」を連絡する「上りエスカレーター」と「エレベーター」が設置されており、「ホーム」上には「待合室」が設置されています。
 「千葉ニュータウン中央駅」「駅構内」は広く、「イベント開催時」には「イベントスペース」として使用されています。
 なお、「コンコース」には「定期券売り場」、「ファミリーマート」、「ドラッグストア」があり、「改札内」には「車椅子」対応「多目的トイレ」および「らーばんねっと」(ケーブルテレビ)の「モニター」が設置されています。
 「千葉ニュータウン中央駅」では、2013年3月29日から「NTTdocomo」の「公共無線LANサービス」「docomoWi-Fi」が利用できるようになっています。

 「北総鉄道」では、「千葉ニュータウン中央駅」で「ほくそう春まつり」を開催しています。
 「ほくそう春まつり」は、日頃「北総線」を愛顧している「皆様」へ「感謝」の「気持ち」を込めて、1996年から毎年「春」に開催している「イベント」です。
 「ほくそう春まつり」は昨年(2012年)も行われ、上記のように「千葉ニュータウン」の「交通網」の「中軸」に位置する「北総鉄道」が、「会社設立40周年」を記念し盛大に開催され、「鉄道グッズ即売会」や「北総沿線物産展」、「ビンゴゲーム」、「鉄道模型運転会」他が行われたそうです。

 「2013ほくそう春まつり」は、昨年(2012年)と同様に「千葉ニュータウン中央駅」「自由通路」「コンコース」「ロータリー広場」を「会場」に行われます。
 「2013ほくそう春まつり」「駅前特設ステージ」では、「総合司会」を「CS放送」の「鉄道チャンネル」等で活躍中の「フリーアナウンサー」・「久野知美」さんが務め、2011年にデビューした「九州初」の「アイドルグループ」「LinQ(リンク)」を始め、「谷本知美」さん、「浜博也」さん、「やや」さんといった「プロ」の「歌手」が「ゲストライブ」を開催し、「ステージ」を盛り上げるそうです。
 さらに、地元の「学生」による「演奏会」や、「京成パンダ」「おしなりくん」などの「人気キャラクター」達による「マスコットショー」、毎年「恒例」の「ビンゴ大会」も開催、小さな「お子様」にも楽しんでもらえる「ステージ」となっているそうです。

 また「千葉ニュータウン中央駅」「コンコース」では、「親子駅長撮影会」や、「頑張ろう東北」「鉄道写真展」を開催。
 そして「自由通路」から「ロータリー広場」にかけては、「北総鉄道株式会社」を始め20社局が集結した「鉄道グッズ即売会」のほか、「模擬店」、「沿線特産品販売コーナー」では、「ご当地グルメ」を活用して「まちおこし」を行っている「八戸せんべい汁研究所」(青森県八戸市)、「熱血!!勝浦タンメン船団」(千葉県勝浦市)も出店され、「お子様」に「大人気」の「北総7500形ミニ電車」も運行され、「魅力的」な「コーナー」が「盛り沢山」な「イベント」となっています。

 「千葉ニュータウン」の「玄関口」「千葉ニュータウン中央駅」前で開催されます「春恒例」の「イベント」「2013ほくそう春まつり」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2013ほくそう春まつり」詳細

 開催日時 4月21日(日) 10時〜15時

 開催会場 千葉ニュータウン中央駅前 印西市中央南1-1390-1

 問合わせ 北総鉄道株式会社 047-445-1901

 備考
 「2013ほくそう春まつり」は、「荒天」の「場合」「中止」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1630 |
| 地域情報::成田 | 10:17 AM |
「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」「第17回ふるさとイベント大賞」「優秀賞」「復興応援特別賞」受賞(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」の「イベント」「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」の「第17回ふるさとイベント大賞」の「優秀賞」と「復興応援特別賞」「受賞」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「首都」「東京」から80km圏にあります。
 「旭市」「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展し、「旭市」の「平均気温」は15℃と「温暖」な「気候」です。

 「旭市」の「産業」ですが、上記のように「温暖」な「気候」を活かした「施設園芸」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「畜産業」、「水産業」、「商業」、「工業」など、「バランス」良く成長しています。
 「旭市」は、平成17年7月1日、「旭市」・「海上町」・「飯岡町」・「干潟町」が合併した「市」で、「面積」129.91平方km、「人口」7万1千人の「東総地域」の「中核都市」として今後の「発展」が期待されています。
 (2013年4月1日現在、「旭市」の「人口」68725人、「世帯数」24854世帯となっています。)

 「ふるさとイベント大賞」は、「一般財団法人地域活性化センター」(japan Center for Regional Deveropment)が行っています「事業」で「地域イベントの表彰」です。
 「ふるさとイベント大賞」は、以下の「目的」で行われています。

 現在、日本各地で地域の個性を活かしたユニークなイベントが数多く開催され、それぞれが地域の魅力を高め、活力を生み出すことにつながっています。
 財団法人地域活性化センターは、これらのイベントのうち特に優れたものを表彰し、全国に紹介することによって、地域におけるイベントの創造、発展、活性化を促し、個性豊かな地域社会を実現する大きな力となることを目的として、「ふるさとイベント大賞」を実施しております。
 (原文まま表記)

 「ふるさとイベント大賞」は、現在まで「17回」開催しています。
 ちなみに「第1回ふるさとイベント大賞」では、「大賞」(自治大臣表彰)は、「万葉集全20巻朗唱の会(第7回)」「高岡市万葉まつり実行委員会」(富山県高岡市)、「優秀賞」(主催新聞社表彰)は、「大道芸ワールドカップイン静岡(第5回)」「大道芸ワールドカップ実行委員会」(静岡県静岡市)、「優秀賞」(財団法人地域活性化センター会長表彰)は、「かまぼこ板の絵展覧会(第2回)」「城川町」(愛知県城川町)、「部門賞」「展示・博覧会部門」(財団法人地域活性化センター理事長表彰)は、「全国小ちゃなしあわせ絵手紙展(第1回)」「栄村・全国絵手紙展栄村実行委員会」(長野県栄村)、「部門賞」「祭り部門」(財団法人地域活性化センター理事長表彰)は、「吹上砂浜の祭典(第10回)」「吹上砂浜の祭典実行委員会・加世田市・南日本放送・南日本新聞社」(鹿児島県加世田市)
、「部門賞」「スポーツ・文化部門」(財団法人地域活性化センター理事長表彰)は、「第8回昭和新山国際雪合戦」「昭和新山国際雪合戦実行委員会」(北海フェスティバル道壮瞥町)、「選考委員特別賞」(選考委員会委員長表彰)は、「神戸ルミナリエ(第1回)」「神戸ルミナリエ実行委員会」(兵庫県神戸市)となっていました。

 「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」が受賞した「第17回ふるさとイベント大賞」ですが、「大賞」(総務大臣表彰)は、「脚折雨乞(すねおりあまごい)」「脚折雨乞行事保存会」(埼玉県鶴ヶ島市)、「優秀賞」「復興応援特別賞」として「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」(千葉県旭市)、「優秀賞」は、「松江水燈路」「松江ライトアップ・キャラバン実行委員会」(島根県松江市)、「奨励賞」は、「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ実行委員会」(富山県高岡市)、「奨励賞」は、「湯田温泉スリッパ卓球大会」「湯田温泉スリッパ卓球大会実行委員会」(山口県山口市)、「奨励賞」は、「さかいで塩まつり」「さかいで塩まつり実行委員会」(香川県坂出市)の「皆さん」が受賞しました。
 ちなみに「第17回ふるさとイベント大賞」の「対象となるイベント」は、平成24年1月1日から平成24年12月31日までに「市区町村」(広域を含む)で開催された「イベント」となっていました。
 (ただし、次のいずれかに該当するイベントは対象外となっており、「過去」(第1回〜第16回)に「大賞」を受賞したイベントは、直近の5回(第12回〜第16回)に「優秀賞」等を受賞したイベント、平成24年のみの開催及び平成24年で終了するイベント)

 「第17回ふるさとイベント大賞」の「選出方法」ですが、「応募用紙」をもとに、「第17回ふるさとイベント大賞選考委員会」におきまして、審査し、「各賞」を決定していました。
 「第17回ふるさとイベント大賞」の「選考委員」ですが、以下の通りです。

 「選考委員長」

 北川 フラム  アートディレクター

 「選考委員」

 内原 智史   ライティングデザイナー

 楓 千里    (株)JTBパブリッシング 執行役員

 竹下 景子   女優

 吉本 光宏   (株)ニッセイ基礎研究所主席研究員・芸術文化プロジェクト室長

 掛川 治男   NHK制作局長

 橋本 光男   全国知事会事務総長

 関 博之    総務省大臣官房地域力創造審議官

 石田 直裕   財団法人地域活性化センター理事長

 「第17回ふるさとイベント大賞」の「各賞」ですが、「大賞」(総務大臣表彰)1点、「優秀賞」2点、「奨励賞」3点、「選考委員特別賞」1点、「復興応援特別賞」(該当がある場合のみ)となっていました。
 また「第17回ふるさとイベント大賞」では、「東日本大震災」において、「被害」の大きかった「地域」の「イベント」が入賞した場合、「復興応援特別賞」として「表彰」し、「被災地」の「復興」を応援しており、「受賞団体」には、「賞状」と「楯」及び「副賞」として「イベント支援品」を贈呈しており、「受賞イベント」は積極的に「全国」に向けて紹介しているそうです。

 「あさひ砂の彫刻美術展」は、「旭市」の「観光PR」のため、8年前にスタートした「イベント」で、「テレビ番組」の「砂像選手権」の「舞台」となったことが「きっかけ」で、「砂像選手権」に出場していた「石川県」や「高知県」などの「団体」の「皆さん」も参加してくれるようになり、「会場」には驚くほど精巧(せいこう)で巨大な「砂像」が現れるようになったそうです。
 「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」(2012年7月16日のブログ参照)は、「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」が主催している「催し」で、期間中(7月17日〜7月31日)「会場」の「矢指ヶ浦海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)に、「高さ」3mの「招待作品」4基の他、「一般参加者」による「コンテスト作品」(高さ1.8m)20基の「砂像」(サンド・アート)が立ち並び、7月21日には、「コンテスト」の「表彰式」他、「打ち上げ花火」、「砂の彫刻」の「ライトアップ」(7月21日・22日開催)が行われました。

 上記のように「地域」の「活力」を生み出す「イベント」を表彰する「第17回ふるさとイベント大賞」にて、「昨夏」(2012年夏)開催の「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」が、「優秀賞」と「復興応援特別賞」を受賞しました。
 「第17回ふるさとイベント大賞」には、「全国」の「自治体」を通じ「169団体」が「応募」され、その中から「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」が「見事」「ダブル受賞」を果たしたそうです。

 そして「第17回ふるさとイベント大賞」の「表彰式」が、先月の3月6日に「東京国際フォーラム」にて行われ、「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」の「皆さん」が「優秀賞」と「復興応援特別賞」を授与されたそうです。
 「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」は、
 「素晴らしい賞を頂きうれしい。
 このことが市民の笑顔につながってくれたら」
 と「コメント」を残していました。

 「あさひ砂の彫刻美術展2012〜笑顔をここから〜」の「第17回ふるさとイベント大賞」「優秀賞」「復興応援特別賞」受賞。
 今年も開催される「あさひ砂の彫刻美術展」の「開催地」「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「あさひ砂の彫刻美術展」は、「今夏」(2013年夏)も「矢指ヶ浦海岸」(2012年7月17日のブログ参照)で「開催予定」となっています。
 「今夏」の「あさひ砂の彫刻美術展」では、「海外」から「プロ制作者」を招くほか、「2日間」にわたる「イベント」も企画しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1629 |
| 地域情報::旭 | 10:26 AM |
「酒々井プレミアム・アウトレット」(酒々井町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「酒々井町」に4月19日(金)にグランドオープンされます「酒々井プレミアム・アウトレット」です。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」(英文名称・SHISUI PREMIUM OUTLETS)は、「印旛郡」「酒々井町」に開業する「アウトレットモール」で、「三菱地所グループ」の「三菱地所・サイモン」が運営される「施設」です。
 「プレミアム・アウトレット」としては「日本」で「9番目」、「首都圏」では「あみプレミアム・アウトレット」に次ぐ「3番目」の「アウトレットモール」です。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」の「店舗概要」ですが、「敷地面積」197200平方m、「商業施設面積」21700平方m、「店舗数」121店舗(開業時点)、「営業時間」は10時〜20時(季節・店舗により異なる)、「駐車場台数」は3500台だそうです。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」は、「アウトレット」とほぼ同時期に「共用開始」(4月10日)しています「東関東自動車道」・「酒々井インターチェンジ」(4月12日のブログ参照)から約1.0kmの「酒々井町再開発地区」に開業され、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「車」で約10分程度と近い「位置」にあるため、「外国人観光客」を「ターゲット」にした「サービス展開」も行う予定だそうです。
 「酒々井プレミアム・アウトレット」を運営する「チェルシージャパン」では、「関西国際空港」近くにも「りんくうプレミアム・アウトレット」があり、「東西」の「国際空港」近隣に出店しており、「外国人観光客」がよく利用するとされる所謂(いわゆる)「ゴールデンルート」上の新たな「施設」となっています。

 現在「千葉県」を中心に、「関東一円」で放送している「FMラジオ局」「bayfm」では、「オープン」に向けての「情報」等をお送りしている「ミニ番組」「EVERYBODY'S OUTLET SHISUI」を毎週「金曜日」18時50分から「5分間」放送されており、「酒々井プレミアム・アウトレット」の「最新情報」などを確認することができます。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」の「出店店舗」は全121店で、「日本初」が8店、「関東初」が12店、「おなじみ」「人気ショップ」も101店舗入り、充実した「ラインナップ」を誇っています。

 「日本初」の「ショップ」ですが、「マーモット」(スポーツウェア・アウトドア)、「レベッカミンコフ」(レディス・服飾雑貨)、「ヘインズ」(レディス・メンズ・キッズ)、「バンヤードストーム」(レディス)、「ニューエラ」(帽子)、「アルフレッド・バニスター」(鞄・靴・アクセサリー類)、「ナイキゴルフ」(スポーツウェア・アウトドア)、「ピエールマルコリーニ」(チョコレート)「8店」が出店されています。

 「関東初」の「ショップ」ですが、「ガリャルダガランテ」(レディス)、「デシグアル」(レディス・メンズ)、「エテ」(ジュエリー・アクセサリー)、「ストウブ」(調理器具)、「ヒップショップ」(インナーウェア)、「マッキントッシュフィロソフィー」(レディス・メンズ)、「ネ・ネット」(レディス・メンズ)、「カールカナイ」(メンズ)、「メルシーボークー,」(レディス・メンズ)、「ジースターロゥ」(レディス・メンズ)、「サマンサタバサ」(バック・ジュエリー類)、「ヴァンドーム青山」(ジュエリー)の「12店」が出店されています。

 「人気ショップ」ですが、「ディズニーストア」(玩具)、「ユナイテッドアローズ」(メンズ・レディス)、「フクスケ」(インナー)、「ダブルスタンダードクロージング」(メンズ・レディス)、「たち吉」(生活雑貨)、「イッタラ」(生活雑貨)、「ロイヤルコペンハーゲン」(生活雑貨)、「ル・クルーゼ」(生活雑貨)、「アーバンリサーチ」(メンズ・レディス)、「COACH(コーチ)」(服飾雑貨・アクセサリー)、「コーチメンズ」(服飾雑貨・アクセサリー)、「アグオーストラリア」(靴・アクセサリー・服飾雑貨)、「伊勢丹」(レディス・服飾雑貨)、「ビラボン」(スポーツウェア・アウトドア)、「スタディオクリップ」(レディス)、「トリンプ」(インナー)、「コールマン」(スポーツウェア・アウトドア)、「コロンビアスポーツウェア」(スポーツウェア・アウトドア)、「アシックス」(スポーツウェア・アウトドア)、「インタープラネット」(レディス)、「メルローズ」(レディス)、「メンズメルローズ」(メンズ)、「アルカリ」(レディス)、「オンザカウチ」(レディス)、「マジェスティックレゴン」(レディス)、「ビクトリノックス」(メンズ・レディス)、「スケッチャーズ」(靴)、「GAP(ギャップ)」(メンズ・レディス・キッズ)、「ベリテ」(アクセサリー)、「ツヴィリング・ジェイ・エイ・ヘンケルス」(生活雑貨)、「アシュワース」(スポーツウェア・アウトドア)、「テーラーメイド」(スポーツウェア・アウトドア)、「ディーゼル」(メンズ・レディス・キッズ)、「バナナ・リパブリック」(メンズ・レディス)、「パーリーゲイツ」(スポーツウェア・アウトドア)、「マンシングウェア」(スポーツウェア・アウトドア)、「レゴ」(玩具・メンズ・レディス)、「ジュンメン」(メンズ)、「ロペ」(レディス)、「メンズビギ」(メンズ)、「ヴァンズ」(靴)、「ホーキンス」(靴)、「メゾピアノ」(キッズ)、「ポンポネット」(キッズ)、「ブルークロス」(キッズ)、「タケオキクチ」(メンズ)、「ナイスクラップ」(レディス)、「オリーブデオリーブ」(レディス)、「イーハイフンワールドギャラリー」(レディス)、「アースミュージック&エコロジー」(レディス)、「チャオパニック」(メンズ・レディス)、「シェトワ」(レディス)、「ドゥドゥ」(レディス)、「ウェッジウッド」(生活雑貨)、「アピステ」(アクセサリー)、「シチズン」(服飾雑貨)、「セイコー」(服飾雑貨)、「アニエスb(べー)ボヤージュ」(服飾雑貨・アクセサリー)、「エドウィン」(メンズ・レディス・キッズ)、「プーマ」(スポーツウェア・アウトドア)、「アラヴォンバイニューバランス」、「ニューバランス」(スポーツウェア・アウトドア)、「アズノゥアズ」(レディス)、「ワコール」(インター)、「ニコル」(メンズ・レディス)、「ローラアシュレイ」(レディス)、「昭和西川」(生活雑貨)、「Francfranc(フランフラン)」(生活雑貨)、「クイーンズコート」(レディス)、「メイソングレイ」(レディス)、「ビッキー」(レディス)、「ジェイフェリー」(メンズ・レディス)、「インディヴィ」(レディス)、「グローバルワーク」(メンズ・レディス・キッズ・服飾雑貨)、「ローリーズファーム」(レディス・服飾雑貨)、「クリケット」(メンズ・レディス)、「ミツミネ」(メンズ・レディス)、「ダイアナ」(靴・アクセサリー・服飾雑貨)、「マックレガー」(メンズ・レディス)、「トミーヒルフィガー」(メンズ・レディス・キッズ)、「ブルックスブラザーズ」(メンズ・レディス)、「ポール・スチュアート」(メンズ・レディス)、「エポカ」(メンズ・レディス)、「サムソナイト」(服飾雑貨)、「エース」(服飾雑貨)、「アート・バーグ」(靴・服飾雑貨・アクセサリー)、「ドックデプト」(メンズ・レディス・キッズ)の「101店店舗」が出店されています。
 また「サマンサタバサ」横は、「プレミアム・イベントスペース」が設けられ、オープン(4月19日(金))から6月30日(日)の「期間限定」で「オークリー」が出店されています。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」には、18店舗の「バラエティ」豊かな「グルメゾーン」として「レストラン・カフェ」、「フードコート」、「物販店」(テイクアウト)も出店されています。

 「レストラン・カフェ」ですが、「すし銚子丸」(寿司)、「蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)」(中華)、「デリフランス」(カフェベーカリー)、「カリフォルニア・ピザ・キッチン」(アメリカン)、「STARBUCKS(スターバックス)」(カフェ)、「ギャレットポップコーンショップス」(ポップコーン)となっています。

 「フードコート」ですが、「和洋食堂山下晴三郎(せいさぶろう)商店」(和洋食)、「ぼてぢゅう屋台」(鉄板焼焼きそば)、「肉汁つけうどん銀座双芭-FUTAHA-」(うどん)、「どうとんぼり神座」(ラーメン)、「コールド・ストーン・クリーマリー」(アイスクリーム)、「ピッツェリアデランジェロ」(イタリアン)、「フレッシュネスバーガー」(ハンバーガー)、「韓国料理ビビム」(韓国料理)となっています。
 「物販店」(テイクアウト)ですが、「ピエールマルコリーニ」(チョコレート)、「成田ゆめ牧場」(食品・スイーツ)、「ゴディバ」(チョコレート)、「サンクゼール」(食品)、「クレージークレープス」(クレープ)となっています。

 そのほか、「酒々井プレミアム・アウトレット」には、「プレイグラウンド」(子供の遊び場)や「ママのリフォーム」(お直し、宅配便)、「酒々井コミュニケーションセンター」(酒々井町情報発信)や「ATM」(セブン銀行・千葉銀行・京葉銀行)、「お手洗い」、「授乳室」、「おむつ交換台」、「コインロッカー」、「公衆電話」、「公衆無線LANサービス」、「喫煙コーナー」、「車椅子貸し出し」、「ベビーカー貸し出し」、「外貨両替所」、「フライトインフォメーション」があります。

 「外貨両替所」ですが、「第二地方銀行」「京葉銀行」が10時〜18時に営業します。
 「京葉銀行」では「取扱通貨」全7種類「米ドル」、「ユーロ」、「中国元」、「韓国ウォン」、「台湾ドル」、「香港ドル」、「タイバーツ」が両替でき、4月19日(金)〜5月6日(祝・月)に「酒々井プレミアムアウトレットグランドオープンキャンペーン期間」として「外貨両替手数料」50%OFF、「日本円ベース」で「3万円」以上両替された「お客様」先着1000名に「ノベルティグッズ」(日本を感じられるグッズ・センス、お箸・旅行のお供に便利なグッズ・携帯用バッグハンガー)をプレゼントするそうです。
 ちなみに「アウトレット」の「外貨両替所」の「出店」は「全国」の「銀行」初めてで「日本初」だそうです。

 「フライトインフォメーション」ですが、「日本人」の「海外旅行客」また「訪日外国人」の方の「サービス」として「フードコート中央」にて、「成田国際空港」発着の「フライト情報」を提供されます。

 また「千葉交通」では、「酒々井プレミアム・アウトレット」「グランドオープン」に同期して、「4路線」の「バス」の「運行」を開始するそうです。

 「シャトルバス」「成田空港〜酒々井プレミアム・アウトレット線」

 所要時間 20分 料金大人1000円

 「都市間高速バス」「銚子〜東京線」

 所要時間 JR銚子駅から約1時間35分(佐原ルートは約1時間50分) JR東京駅から約55分 料金大人500円〜1400円

 「一般路線バス」「JR成田駅西口〜京成公津の杜駅〜酒々井プレミアムアウト・レット線」(土休日のみ運行)

 所要時間 JR成田駅西口から約30分、京成線公津の杜駅から約15分、料金大人350円〜400円

 「一般路線バス」「八街〜酒々井プレミアム・アウトレット線」(土休日のみ運行)

 榎戸駅北から約25分、八街駅から約15分、料金大人210円〜450円

 また「酒々井プレミアム・アウトレット」〜「京成酒々井駅」・「JR酒々井駅」を「期間限定」(4月19日〜5月6日まで)で「無料シャトルバス」が8時30分〜21時30分で運行され、20分〜30分間隔での「運行」、「満席」の場合は「次便」の「案内」となるそうです。

 「銚子」までの「道中」に立ち寄れる「話題」の
「アウトレットモール」「酒々井プレミアム・アウトレット」。
 この機会に「酒々井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「酒々井プレミアム・アウトレット」詳細

 所在地  印旛郡酒々井町飯積689

 営業時間 10時〜20時(カフェは9時半〜、フードコート除くレストランは11時〜21時)

 駐車場  無料

 問合わせ 酒々井プレミアム・アウトレット 043-481-6160

 備考
 「酒々井プレミアム・アウトレット」内「シャトルバス」「バス乗り場」ですが、「京成」は「2番乗り場」、「JR」は「5番乗り場」だそうです。





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| 地域情報::成田 | 10:13 AM |
「第10回記念」「猫ねこ展覧会2013〜東北元気・猫元気〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で4月19日(金)〜6月30日(日)の期間開催されます「第10回記念」「猫ねこ展覧会2013〜東北元気・猫元気〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「匝瑳市」「松山」にある「画家」・「彫刻家」「此木三紅大(このきみくお)」氏が主宰する「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」には、「緑」豊かな「庭園」内には「植木」の「合間」に「此木三紅大」氏の「作品」である「鉄のオブジェ」が配置され、歓迎してくれます。

 「松山庭園美術館」の「沿革」ですが、1998年3月に、「芸術家」「此木三紅大」氏の「アトリエ」と「住居」の一部を開放し、「東総地域」の「文化発信地」として設立されたそうです。
 「松山庭園美術館」約2000坪の「敷地内」には、「本館」のほか「長屋門」「茶室」「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、上記のように「鉄」や「石」の「彫刻」(「此木三紅大」氏の「作品」)が配置され、「来館者」の「憩いの空間」ともなっています。

 「猫ねこ展覧会」は、毎年開催されている「松山庭園美術館」恒例の「企画展」「展覧会」で今年(2013年)で「10回」を数える「人気」の「催し」です。
 昨年開催されました「猫ねこ展覧会2012〜癒しの猫チカラって結構スゴいんです!〜」(2012年4月15日のブログ参照)では、「心」を癒す1点に出会える「展覧会」で、期間中「全国の猫好き作家」さんの「作品」で「美術館」を埋め尽くしていて、「私の好きな作品大賞」といった「お客様投票」等行われ、毎週様々な「イベント」が行われていました。

 「猫ねこ展覧会2013〜東北元気・猫元気〜」ですが、「週末」は「作家」さんによる「種々」の「体験教室」「お楽しみ体験教室」が開催され、期間中の「4月28日」は、「作家」さん「手作りオリジナルグッズ」の「お店オンパレード」が行われ、今年も4月19日から5月26日までの「お客様投票」で「決定」する「賞」「私の好きな作品大賞」も開催されます。

 「お楽しみ体験教室」ですが、「猫のガラス絵を描こう」、「ミニミニ招き猫を作ろう」、「トールペイントでウエルカムプレート」、「鉛筆で猫を描く」、「羊毛フェルトのマスコット」、「ニャンコ籠を作ろう」、「猫柄生地でメモホルダー作り」、「羊毛肉球ストラップを作る」、「友禅型染めで猫絵を染めてみよう」、「素焼きのネコプランターに採色しましょう」、「手縫いで猫のコインケース作り」、「プラ板ねこのアクセサリー作り」、「携帯写真から猫のオリジナルストラップができます」、「消しゴムで猫はんこを作りましょう」となっています。
 (「お楽しみ体験教室」詳細は、下記「詳細」参照下さい。)

 「松山庭園美術館」では、以下のように「第10回記念」「猫ねこ展覧会2013〜東北元気!猫元気!〜」の「ご来場」を呼びかけています。

 東日本大震災から2年。
 復興ままならぬ現状ですが、穏やかな日々が一日も早く来るように願いを込めて、今年も「猫ねこ展覧会」を開催いたします。
 子猫のいとしさ、仕草の愛らしさに思わず微笑み、なごみあうひと時。
 心からうれしく優しく愉快になれるように、世の中に元気を取り戻すお手伝いをしたいと願っております。
 第10回記念の本展覧会には、全国から130人もの猫好き芸術家さんによる絵画・彫刻・工芸・写真などの力作が250点、美術館を埋め尽くしています。
 モデル猫さん、幸運招き猫さん、しなやかで案外したたかな生き方をしている猫たちの癒しの力を、おおいに楽しんで頂きたいと思います。
 新緑の美しい季節、庭園で遊んだり案内するお手伝い猫たちとも、どうぞゆっくりお寛ぎくださいませ。
 お客様が参加できる体験教室、作家さんの手になる猫グッズ販売、東北を応援するイベントなどもあります。
 (原文まま表記)

 美しい「屋外庭園」と「芸術品」に囲まれた「美術館」「松山庭園美術館」で開催されます「人気」「恒例」の「展覧会」「第10回記念」「猫ねこ展覧会2013〜東北元気・猫元気〜」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回記念」「猫ねこ展覧会2013〜東北元気・猫元気〜」詳細

 開催期間 4月19日(金)〜6月30日(日)

 開館日  金・土・日・祝日のみ開館

 開館時間 10時〜17時

 「お楽しみ体験教室」詳細 (日程・料金)

 4月20日(土)、21日(日)、27日(土)、29日(祝・月)、5月4日(土)、5日(日)、6日(祝・月)、18日(土)

 「猫のガラス絵を描こう」 (1000円)

 4月21日(金)、6月23日(日)

 「ミニミニ招き猫を作ろう」 (800円)

 4月27日(土)、29日(祝・月)、5月4日(土)、6日(祝・月)、18日(土)

 「トールペイントでウエルカムプレート」 (500円)

 5月3日(祝・金)

 「鉛筆で猫を描く」 (500円)

 5月3日(祝・金)

 「羊毛フェルトのマスコット」 (500円)

 5月11日(土)、25日(土)、6月8日(土)

 「ニャンコ籠を作ろう」 (500円) 12時〜

 5月12日(日)

 「猫柄生地でメモホルダー作り」 (500円)

 5月19日(日)

 「羊毛肉球ストラップを作る」 (500円)

 5月26日(日)

 「友禅型染めで猫絵を染めてみよう」 (1200円)

 6月1日(土) (限定20個)

 「素焼のネコプランターに採色しましょう」 (1200円)

 6月2日(日)

 「手縫いで猫のコインケース作り」 (500円)

 6月9日(日)

 「プラ板ねこのアクセサリー作り」 (1000円)

 6月15日(土)

 「携帯写真から猫のオリジナルストラップができます」 (500円)

 6月22日(土)

 「消しゴムで猫はんこを作りましょう」 (700円)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 入館料  大人800円 小中生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「松山庭園美術館」では、「猫ねこ展覧会2013〜東北元気!猫元気!〜」の期間中に以下の「イベント」が行われるそうです。
 5月11日(土)

 「山口マオの木版画摺りの実演&グッズ販売」

 6月1日(土)・22日(土)15時〜 300円

 「ネコマチッタ物語」「上演会&作家小嶋伸氏の話」

 6月9日(日)17時30分開演 3500円(軽食付・入館料込)

 「マーサ・リノイエのポップ三味線コンサート」「猫博士 松山庭園美術館へ行く」

 6月16日(日)14時から(入館料のみ)

 「有志持ち寄り・猫の詩の朗読会」

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| 地域情報::匝瑳 | 10:25 AM |
「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「袋東公園」で4月21日(日)に開催されます「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」です。

 「袋公園」は、「旭市」にある「桜の名所」として知られている「公園」で、「旭市民」の「憩いの場」として親しまれています。
 「袋公園」内にある「溜池」は、「椿の海」(2011年4月17日のブログ参照)を干拓して現在「干潟八万石」と呼ばれる「耕地」をつくる際、「椿の海」に流れ込む「水」を制御し、またその「水」によって「下郷村々」の「用水」もまかなうのを「目的」につくられた「13」(14)の「溜井堰」のうちのひとつです。
 「袋公園」の「溜池」は「都市公園」として整備され、「溜池」の「周囲」1400mの「遊歩道」沿いには約500本の「桜」「ソメイヨシノ」をはじめ、「躑躅(つつじ)」、「皐(さつき)」など植えられています。
 「袋公園」「北側」には「アスレチック」も整備され、「袋公園」は「旭市民」の「憩いの場」として賑わっています。

 「袋公園」の「溜池」は、「へら鮒」の「釣り場」としても「有名」で、毎年「春」(2011年4月15日のブログ参照)と「秋」(2010年10月22日・2011年10月22日・2012年10月26日のブログ参照)に「釣り大会」も行われています。
 「袋公園」には「道路」をはさんで「東溜池」と「西溜池」があり、どちらにも「公園」が設置されています。
 「西溜池」には、「池」を渡る「橋」や、「遊歩道」が完備されており、「散歩」するのも「お勧め」だそうです。
 今回ご紹介している「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」は、「袋東公園」を「会場」に行われている「旭市」の「恒例イベント」です。

 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」には、「旭市」内外から「大勢」の「太公望(たいこうぼう)」が訪れ、「釣果」を競うそうです。
 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」では、「秋の釣り大会」と同様の「ルール」は変わらず「釣ったヘラブナ」の「総重量」で「順位」を決定するそうです。
 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」当日は、朝5時半から「受付」を開始し、6時から「競技」が開催され、「釣り大会」の「費用」ですが、「一人」1000円で、「弁当つき」だそうです。

 「旭市民」の「憩いの場」「袋東公園」で開催される「恒例」の「ヘラブナ釣り大会」「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」詳細

 開催日時 4月21日(日) 朝5時半〜

 開催会場 袋東公園 旭市鎌数4013

 問合わせ 旭市観光協会 0479-62-7537

 備考
 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」は、「雨天決行」で行われています。
 「袋の溜池春のヘラブナ釣り大会」の「会場」「袋公園」では、「湖上」に80匹の「鯉(こい)のぼり」が4月20日(土)〜5月6日(祝・月)に掲揚されるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:19 AM |
「第10回多古町なのはな祭り」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町あじさい公園」で4月21日(日)に開催されます「第10回多古町なのはな祭り」です。

 「多古町」は、「香取郡」にある「まち」で「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)に挟まれ、「町」の「中心部」を「九十九里平野」最大の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が流れており、「西」は「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「多古町」に隣接する「自治体」ですが、「匝瑳市」、「香取市」、「成田市」、「山武郡芝山町」、「山武郡横芝光町」と接しています。

 「多古町」の「見どころ」ですが、「四季折々」の「花」が咲く「あじさい遊歩道」(2012年6月4日のブログ参照)、上記のように「多古町」の「中心」を流れる「栗山川」などがあげられ、「人々」の「生活」に「潤い」と多くの「恵み」を与える「自然」がいっぱいの「まち」となっており、豊かな溢れる「緑」に囲まれた「由緒」ある「寺院」、「伝統」を継承し続けられる「活気」のある「まつり」などがあげられます。
 その中でも、「あじさい遊歩道」は、「春」には「菜の花」、「初夏」には「一万株」の「あじさい」の「花」、「秋」には「コスモス」が咲き乱れる素晴らしい「花」の「観賞スポット」として知られています。

 「多古町あじさい公園」は、「多古町」の「人気スポット」「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日のブログ参照)に隣接する「公園」で、「菜の花」、「あじさい」、「コスモス」などの「季節の花」が「栗山川」沿いの「遊歩道」を美しく彩ることで知られており、「多古町民」の「憩いの場」となっています。
 「栗山川」の「ほとり」にあり、「多古町あじさい公園」に隣接している「道の駅多古あじさい館」では、「全国的」に「有名」な「多古米」(2012年9月16日のブログ参照)はもちろん、「多古町」の「特産品」「大和芋」(2012年9月24日のブログ参照)等、「農家直送」の「野菜」や「お土産物」を販売しています。

 「多古町あじさい公園」周辺では、「春」になると「一面」に広がる「菜の花畑」は「壮観」で、「菜の花」は、「多古町」の「代表的」な「春の風物詩」となっています。
 「千葉県」の「県の花」でもある「菜の花」が咲き誇る「多古町あじさい公園」では、「菜の花」を「テーマ」にした「お祭り」「多古町なのはな祭り」が行われています。
 「多古町なのはな祭り」は、「春の訪れ」を告げる「恒例」の「イベント」で、今年(2013年)で「10回目」を数える「祭」です。

 「第10回多古町なのはな祭り」は、のどかな「田園風景」の中、「栗山川」両岸に延びる「菜の花ロード」と「会場」一面の「フリーマーケット」が「見どころ」の「イベント」となっているそうです。
 今年の「第10回多古町なのはな祭り」では、「道の駅多古あじさい館」と「タイアップ」し、「クーポン券」が当たる「春の福引き抽選会」や「スタンプラリー」「道の駅探検隊」など、「道の駅」にも「お楽しみ」がいっぱいだそうです。

 「第10回多古町なのはな祭り」の「行事内容」ですが、「菜の花ちらし寿司無料配布」、「菜の花の摘み取り」、「菜の花の押し花体験コーナー」、「むかし遊び体験コーナー」、「スイーツデコ♪チョークアート体験コーナー」、「なのはなフリーマーケット」、「多古高校お祭りコーナー」、「春の福引き抽選会」、「道の駅探検隊」、「ステージイベント」となっています。

 「菜の花ちらし寿司無料配布」ですが、「多古町保険推進員」の「みなさん」が、来場の「みなさん」のために「旬」の「味」を用意するそうです。
 「多古町」「自慢」の「多古米」を使った「ちらし寿司」は、「春らしさ」と「おいしさ」を満喫できること間違いなしだそうです。
 「菜の花ちらし寿司無料配布」は、300食限定で11時頃から「本部テント」で「無料配布」するそうです。

 「菜の花の摘み取り」ですが、「無料」の「催し」で、「道の駅多古あじさい館」周辺に咲く「菜の花」を、「開花期間中」いつでも「自由」に「摘み取り」ができる「イベント」となっています。
 上記のように「摘み取り料金」は「無料」で、「第10回多古町なのはな祭り」当日以外も「菜の花狩り」できるそうです。

 「菜の花の押し花体験コーナー」も「無料」の「イベント」で、「押し花サークル」「道ばたの詩」の「メンバー」が「丁寧」に教えてくれる「イベント」で、「お子様」から「お年寄り」まで誰でもOKです。
 今回は「押し花」を使って「綺麗」な「ハガキづくり」に「チャレンジ」できるそうです。

 「むかし遊び体験コーナー」も「無料」の「イベント」で、「竹細工」や「紙細工」など、なつかしい「昔の遊び」を「まちづくりテラスの会」の「メンバー」が「レクチャー」するそうで、「お子様連れ」で是非ご参加下さいと呼びかけています。

 「スイーツデコ♪チョークアート体験コーナー」ですが、「有料」の「イベント」で、とってもかわいい「スイーツデコ」や、「指」で描く「チョークアート」を体験できるそうです。

 「なのはなフリーマーケット」ですが、「販売イベント」で、「イベント会場」一面に広がる「フリーマーケット」では、ほのぼの空間の中、一般の方々が「家庭」の「不用品」などを持ち寄って販売していくそうです。
 「なのはなフリーマーケット」では、捨てるにはもったいない「不用品」、「センス」輝く「手作り品」、まだまだ使える「子育てグッズ」などなど、「何」が売っているかわからない「面白さ」がある「イベント」だそうです。
 「なのはなフリーマーケット」の「出店者」は、以下の通りです。

 「CANDY PINK」、「セーナーニ レストラン」、「プルミエ」、「釜屋本店」、「焼鳥専科」、「身障福祉会」、「ふるさと産品研究所」、「焼肉あすび」、「まごころ弁当」、「渡辺商店」、「多古町朝市組合」、「たべきよ」、「釜屋支店」、「ラサランカ」、「与平屋」、「JA直売所 四季の里」、「ばくだん焼本舗」、「かしの木園」、「ハピハピ」、「ハッピーケバブ」、「広川商店」、「押し花無料体験コーナー」、「逸石屋」、「多古高校お祭りコーナー」、「むかし遊び体験コーナー」、「移動ごはん又兵衛」、「こっとんカンパニー」、「うらにわキッチン」、「移動交番」、「多古町そばの会」となっています。

 「多古高校お祭りコーナー」も「販売イベント」で、「綿菓子」や「金魚すくい」、「水ヨーヨー」など、「縁日風」の「ワンコインコーナー」(100円販売)を「多古高校」「生徒」が「元気いっぱい」で運営し、「イベント」ならではの「大サービス」で楽しいそうです。
 なお「多古高校お祭りコーナー」では、「ヘリウム風船」も「無料配布」するそうです。

 「春の福引き抽選会」ですが、「第10回多古町なのはな祭り」当日のみ、「道の駅多古あじさい館」での「お買い物」1000円分の「レシート」を提示すると、「クーポン券」が当たる「福引」に「チャレンジ」できる「イベント」です。
 「福引会場」は、「道の駅多古あじさい館」「出口」付近で、「第10回多古町なのはな祭り」「会場内」の「模擬店」「ふるさと産品研究会」の「5番テント」でも1000円以上の「お買い物」をされた方に「福引券」を差し上げるそうです。

 「道の駅探検隊」ですが、「無料」の「イベント」で、「道の駅多古あじさい館」「館内」を使った「スタンプラリー」です。
 「第10回多古町なのはな祭り」「会場本部」で配布する「プログラム」を持って、「道の駅」「館内」を巡り、3つの「スタンプ」を押し、「スタンプ」全てを押して「会場本部」に持ってくると、「先着」100名様に「多古米」1kgを「プレゼント」し、それ以外の方にももれなく「粗品」を差し上げるそうです。
 「道の駅多古あじさい館」では、「春の福引き抽選会」も行っているので、「道の駅」での「お買い物」を楽しみながらご参加下さいとのことです。

 「ステージイベント」ですが、「わせがく高等学校軽音楽部」、「多古特別養護老人ホーム」、「EXOTICGARDEN」、「算数犬マル」、「ナターリアベリーダンサーズ」、「錦照会」、「舞桜龍舞人」、「青山祐太」、「環境戦士3Rショー」、「駄菓子取り放題」となっています。

 「わせがく高等学校軽音楽部」は、結成したての「2年生バンド」「放課後フリータイム」が、若くポップな「パワー」で「お祭り」を盛り上げます。

 「多古特別養護老人ホーム」は、「敬老会」で結成された「お笑いユニット?」で歌って踊って演奏するなんでもござれの「おもしろパフォーマンス」だそうです。

 「EXOTICGARDEN」は、いろいろな「イベント」に参加している「実力」は「おりがみつき」の「チーム」で、「妖艶」な「ベリーダンス」で「会場」を盛り上げます。

 「算数犬マル」は、「四則演算」ができるという「多古町」の「天才犬」が登場する「イベント」です。

 「ナターリアベリーダンサーズ」は、今回で「3回目」の「出演」となる「会場」を沸かせる「ベリーダンス集団」で、美しい「ベリーダンス」に見とれてしまうそうです。

 「錦照会」は、「普通」の「日本舞踏」とは一味ちがう「新舞踏」を披露され、「今回」は「きゃりーぱみゅぱみゅ」「つけまつける」で踊るそうです。

 「舞桜龍舞人」は、「鹿嶋市」の「よさこい集団」で、元気いっぱいの「よさこい踊り」が、まったりとした「午後の会場」を盛り上げます。

 「青山祐太」は、「多古町」出身の「大人気演歌歌手」の「ステージ」です。

 「環境戦士3R」は、「多古町」の「ご当地戦隊」で、「ステージ」に乱入し、「会場」の「みなさん」に「資源」の「大切さ」を訴えるそうです。

 「駄菓子取り放題」ですが、「環境戦士3R」が「ステージ」から「駄菓子」を「大盤振る舞い」し、「会場」の「子どもたち」は「全員」「袋」をもって「ステージ」に「集合」する「イベント」です。
 なお「駄菓子取り放題」で、「当たり付」の「駄菓子」を取れば「TDR親子ペアチケット」が当たるそうです。
 (ステージスケジュールは、下記「詳細」参照)

 「季節の花」が美しく咲き誇る「多古町民」の「憩いの場」「多古町あじさい公園」周辺で開催される「菜の花」満開の「春恒例」の「イベント」「第10回多古町なのはな祭り」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回多古町なのはな祭り」詳細

 開催日時 4月21日(日) 9時〜15時

 開催会場 多古町あじさい公園 香取郡多古町多古1069-1

 「ステージスケジュール」詳細

 9時00分〜10時00分 わせがく高等学校軽音楽部

 10時00分〜10時40分 多古特別養護老人ホーム

 10時40分〜11時20分 EXOTICGARDEN

 11時20分〜11時50分 算数犬マル

 11時50分〜12時30分 ナターリアベリーダンサーズ

 12時30分〜13時30分 錦照会

 13時30分〜14時00分 舞桜龍舞人

 14時00分〜14時20分 青山祐太

 14時20分〜14時40分 環境戦士3R

 14時40分〜15時00分 駄菓子取り放題

 問合わせ 多古町なのはな祭り事務局 0479-76-5404

 備考
 「第10回多古町なのはな祭り」ですが、「荒天時」は「中止」となるそうです。
 「第10回多古町なのはな祭り」では、当日朝6時に「開催」・「中止」を決定し、朝6時に「多古町HP」、朝6時半に「多古町防災無線」にて周知をするそうです。













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| 地域情報::成田 | 10:23 AM |
「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で4月20日(土)に開催されます「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」などの「運動施設」があります。
 「千葉県立東庄県民の森」の「弓道場」は、上記のように「5人立て専用」の「道場」で、「緑」豊かな「自然」の中で、「精神」を統一し、楽しく、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。
 また4月上旬には、「千葉県立東庄県民の森」「弓道場」脇の「桜並木」が美しい「花」を咲かせるそうです。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「タケノコ」(竹の子、筍、英名・bamboo shoot)は、「イネ科タケ亜科タケ」の「若芽」を指し、「日本」や「中国」などで「食材」として利用されており、「春」の「季語」をいいます。
 「タケノコ」ですが、「竹」の「地下茎」(根茎)は「節」ごとに「根」と「芽」を備え、主に3〜4年目の「芽」が「温帯」では「春先」に、「熱帯」では「夏」に「伸長」を始めます。
 その「速さ」は次第に増し、「地表」に「顔」を出す頃は「日」に「数センチ程度」だったものが、10日目頃には「数十センチ」から時には1メートルを超えるなど、「ツル性」を除く「被子植物」のうち最も「成長」が速いとされています。
 「タケノコ」にうっかり「帽子」を掛けたまま1日たつと取ることができなくなっている場合があるともいわれています。
 この様に伸びるのがとても速いことから、一種の「民間語源」として、「漢字」の「筍」は「10日間」を意味する「旬」から来ている、などと言われることもあります。
 ただ、2〜3ヶ月程度でその「成長」は止まり、やがて「若竹」となって「皮」を落としますが、「高さ」や「太さ」はそれ以上変化せず「硬化」が進み、「成竹」となって10年ほど生きます。

 「タケノコ」は「地中」にあるうちに「節」が全て(「孟宗林」で約60)形成され、「根」に近い「節」から「順」に伸長していきます。
 「節」の「数」については、同じ「地下茎」ならみな同じとの「調査結果」があります。
 また、固い「タケノコ」の「皮」(稈鞘)は柔らかい「本体」(稈)を保護するだけでなく、「節」の「生長」を助ける「役割」を持っています。
 このため「若竹」の「皮」を取ると、その「節」の「成長」は止まってしまうそうです。
 「タケノコ」は、「地上」に「顔」を出してから「間」もなく「成長」が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう「止まりタケノコ」と呼ばれる「現象」があり、その「数」は「全体」の「半数」から「7割」に達するといわれています。
 すなわち、「タケノコ」は「過度」に採取しなければ、「竹林」の「成長」に影響しないそうです。

 「タケノコ」の「種類」ですが、「日本」で「食用」にされる「タケノコ」の「代表的」なものは「中国」から伝えられた「モウソウチク」でありますが、「ハチク」と「マダケ」もよく知られています。
 それらの「タケノコ」を比較すると次のような「顕著(けんちょ)」な「違い」が見られます。

 「モウソウチク」

 皮は黒斑と粗毛におおわれ、時期は3〜4月

 「ハチク」

 皮は淡紅色で、時期は4〜5月

 「マダケ」

 皮は薄い黒斑におおわれ、時期は5〜6月

 「ネマガリタケ」

 タケノコが弓状に曲がって生え、時期は5〜6月

 「カンチク」

 黄色または黒紫色、時期は10月

 「タケノコ」の「栄養価」ですが、「タンパク質」に富む「栄養成分」だそうです。
 「タケノコ」は、「カリウム」や「食物繊維」の他、「ビタミンB1」、「ビタミンB2」、「ビタミンC」、「ビタミンE」などを含んでいます。
 「タケノコ」の「食物繊維」は「コマツナ」や「キャベツ」と同じ「程度」であるとされています。

 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」は、「千葉県立東庄県民の森」の「催し」です。
 「千葉県立東庄県民の森」では、「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」を開催するのに当たり以下のように「参加」を呼びかけています。

 森は、四季折々の姿で、私たちに潤いや恵みを与えてくれます。
 里山があやなす風景や草木の香り音色、楽しさと不思議さを満ち、多くの感動を与えてくれます。
 自然豊かな森で、四季折々の森の観察を通して、森の仕組みについて学びましょう。

 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」は、「千葉県立東庄県民の森」「県民の森管理事務所」で9時から「受付」し、9時半から12時に「体験」を行うそうです。
 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」の「実施内容」は、「春」の「里山観察」と「タケノコ収穫体験」だそうです。
 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」の「参加費」は「お一人」500円(保険等)で、「定員」は20人だそうです。
 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」に「参加」される方は、「クワ」、「スコップ」等、「タケノコ」を掘る「道具」を持参で、「軍手」、「長靴」など、汚れてもよい「服装」で参加下さいとのことです。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で行われる「春」の「催し」「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」詳細

 開催日時 4月20日(土) 9時半〜正午

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「里山の仕事体験」「タケノコ収穫体験」は、「人気」が高く「定員」20人に達し、締め切られました。

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| 地域情報::香取 | 10:15 AM |
「不動の大井戸茶会」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「なごみの米屋總本店」で4月14日(日)〜29日(祝・月)の「土・日・祝日」に開催されます「不動の大井戸茶会」です。

 「なごみの米屋」(2011年1月25日のブログ参照)は、明治32年の「創業」以来、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」「成田山表参道」にて、「季節」の「彩り」を映した「菓子づくり一筋」に歩んでこられた「和菓子」の「銘店」で、その「伝統の味」は、地元「成田市」はもちろん、「日本全国」で「好評」を得ている「老舗和菓子店」です。
 「なごみの米屋」は、「和菓子業界」において、「老舗」と呼ばれるまでになりましたが、「伝統」の上に「あぐら」をかくことはせず、「将来」に向けさらに「前進」していこうとされており、「21世紀」の「和菓子文化」の「創造」を目指す上で「企業理念」「なごみ」を掲げ、日々「歩み」を進めている「企業」です。

 「羊羮(ようかん)」や「どら焼き」などを製造している「なごみの米屋」の「歴史」は古く百有余年の「歴史」を誇り、「創業」は上記のように明治32年4月に創業されています。
 「なごみの米屋」「創業者」である「諸岡長蔵」氏は、1879年に「諸岡家」の「長男」として生誕しました。
 「諸岡長蔵」氏は、「一升瓶」に詰めて「家庭」の「祝事用」に保存してあった「小豆」5合と、「父親」の「病気見舞い」に戴いた「砂糖」を活用し、「成田山新勝寺」の「精進料理」「羊羮」を「ヒント」に、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「芝栗」を練り込んだ「栗羊羮」を「台所」でつくり、「販売」を試みた事が「なごみの米屋」の「はじまり」なのだそうです。

 「成田山表参道」に位置する「なごみの米屋總本店」には、「お不動様旧跡庭園」、「成田不動尊御遷座之旧跡記念碑」、「不動の大井戸」、「平成水守り不動尊」、「諸岡長蔵胸像」があります。

 「成田不動尊御遷座之旧跡記念碑」は、「成田山」の「御本尊」がこの地に安置されていたことを記念し、さらに「なごみの米屋」が「お不動様」に奉仕して今日に至りましたことを感謝するために建立したそうです。
 「なごみの米屋」では、昭和41年10月、「成田山」「中興」「第十九世貫主」・「松田照應大僧正」を「大導師」にお迎えし、「除幕式」を執り行ったそうです。
 ちなみに「旧跡記念碑」の「文字」ですが、「なごみの米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏の「筆」になるそうです。

 「不動の大井戸」ですが、近くに「土地」の「人々」に愛飲された「霊水」の湧く「大井戸」があり、「お不動様」をこの地にお遷しした「諸岡三郎左衛門」は、その「大井戸」から毎朝「水」を汲んで「御尊像」にお供えしたそうです。
 現在の地に「ご本堂」が遷ってからも、明治の中頃まで「成田山」から毎朝「御本尊」に供える「水」を汲みに来ていたそうです。
 当時の「大井戸」は埋まってしまったそうですが、「諸岡家」では同じ「水脈」より湧出する「清水」を枯らすことなく、「故事」に基づき「不動の大井戸」と称して今日(こんにち)に伝えています。

 「平成水守り不動尊」ですが、「お不動様旧跡庭園」を守護するために、「なごみの米屋」「名誉会長」「諸岡謙一」氏が「成田山」の「御本尊」の「御分霊」を勧請したそうです。
 「平和」な「成田」を願い、平成元年の「なごみの米屋」「創業九十周年」のときに「建立」を発願したこと、さらには「不動の大井戸」に象徴される「水資源」を後世まで末永くお守りいただくために、この「不動明王像」を「平成水守り不動」と「命名」したそうです。
 平成4年4月、「真言宗」「中興の祖」・「興教大師八百五十年ご遠忌」のときに、「成田山」「中興第二十世貫首」・「鶴見照碩大僧正」を「大導師」にお迎えし、「開眼法要」を執り行ったそうです。

 「諸岡長蔵胸像」ですが、上記のように「なごみの米屋」の「創業者」で、明治32年に「成田山新勝寺」の「門前」に「羊羮店」を開業した「人物」の「胸像」です。
 「諸岡長蔵」氏は、幼少より「成田山」を尊崇し、また「お不動様」の「御心」を体して「成田」のために「社会奉仕」を続け、昭和39年5月には「成田市名誉市民」に推されたそうです。
 また、「諸岡長蔵胸像」の「右側」には「諸岡長蔵」氏の「遺墨」になる「古歌」

 「にちにちに 昇る朝日は おがめども 入る日のかげを おがむものなし」

 の「歌碑」があり、「今日一日の感謝と明日への反省を込めて、沈む夕日にいつまでも合掌していたい」という「気持ち」を表したもので、この「遺訓」により「胸像」も「西向き」に建てられているそうです。

 「なごみの米屋總本店」の「入口」から「店内」を通り抜けて「外」に出ると、「なごみの米屋工場」に面して「お不動様旧跡庭園」があります。
 「お不動様旧跡庭園」は、上記のように「成田のお不動様」の「名」で親しまれている「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王像」が約400年前に遷座された場所として知られています。
 「お不動様旧跡庭園」の「一角」には「不動の大井戸」があり、約400年前から「人々」の「霊水」として愛されています。
 上記のように、かつての「井戸」は埋められてしまったそうですが、同じ「水脈」から新たに「井戸」を掘り、以降枯渇することなく絶えず清冽な「地下水」が得られています。
 「不動の大井戸」の「井戸水」は、「自由」に汲むことができ、今でも「いい伝え」を信じている「地元の人々」や「遠方」からも、わざわざ「水」を汲みに来る方がいらっしゃるほどの「銘水」なのだそうです。

 「お不動様旧跡庭園」では、毎年4月の「週末」に「不動の大井戸」から汲み上げられた「水」を用いて、「表千家成田市茶道会社中」による「野点」の「お茶会」「不動の大井戸茶会」が開催されています。
 なお「不動の大井戸茶会」は、「(社)成田市観光協会」が主催で行われている「催し」です。

 「不動の大井戸茶会」は、上記のように「成田山新勝寺」の「不動尊」が最初に遷座された「お不動様旧跡庭園」で、「表千家成田市茶道会」による「立礼」の「お茶会」となっています。
 (「スケジュール」は、下記の「不動の大井戸茶会」詳細を参照)
 「不動の大井戸茶会」は、「無料」で参加できる「お茶会」で、「不動の大井戸茶会」に参加された方には、「不動の大井戸から汲み上げた名水」の「プレゼント」があるそうです。
 なお「不動の大井戸茶会」は、「雨天時」には「なごみの米屋總本店」2階「成田生涯学習ギャラリー」にて開催するそうです。

 「成田山新勝寺」の「不動尊」が最初に遷座された「お不動様旧跡庭園」で開催される「恒例」の「催し」「不動の大井戸茶会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「不動の大井戸茶会」詳細

 開催期間 4月14日(日)〜4月29日(祝・月)

 開催時間 10時〜15時 (受付終了14時30分)

 開催会場 なごみの米屋總本店内 お不動様旧跡庭園 成田市上町500

 「不動の大井戸茶会」「開催日」・「亭主」詳細

 4月14日(日)   八尾宗保 先生

 4月20日(土)   行方宗岑 先生

 4月21日(日)   石橋宗美 先生

 4月27日(土)   渡辺宗昌 先生

 4月28日(日)   矢澤宗文 先生

 4月29日(祝・月) 大塚宗裕 先生

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「なごみの米屋」「創業者」「諸岡長蔵」氏の「胸像」「諸岡長蔵胸像」は、「芸術院会員」故「朝倉文夫」先生の「作」となるそうです。
 「なごみの米屋」では、「創業」以来「不動の大井戸」の「水」を使用して「羊羮」や「和菓子」などを作っているそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:38 AM |
「復興市場」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ」で4月14日(日)に開催されます「復興市場」です。

 「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)は、「銚子市」「潮見町(しおみちょう)」「国指定」「海洋性レクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内に1999年(平成11年)4月に開業した「収容隻数」1000隻の「外洋マリンリゾート施設」が整備されています。

 「銚子マリーナ」周辺には「銚子マリーナ海水浴場」(2011年7月16日・2012年7月19日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜公園」など新しい「レクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」では、これまでに「マリンスポーツ」の「大会会場」になっており、「銚子ビーチバレー大会」、「水上バイク全日本大会」、「ライフセイバー大会」、「国際銚子マリーナトライアスロン大会」等が開かれています。
 「銚子マリーナ」周辺は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)を間近に見ることのできる「スポット」で、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)の「屏風ヶ浦ジオサイト」としても知られています。

 「銚子マリーナ」は、一昨年(2011年)に起こった「東日本大震災」の「津波被害」に遭い、「被災」しました。
 「銚子マリーナ」では、「千葉県」が所管する「海上部分」の「桟橋」など、ほぼ「壊滅状態」で、「銚子市」が所管する「センターハウス」や「ハーバーハウス」も「津波被害」をうけました。

 「震災」後、「銚子マリーナ」では、「現場スタッフ」の「皆さん」と「工事業者」により、「復旧」・「復興」に尽力されてきました。
 「銚子マリーナ」では昨年(2012年)8月下旬から、「桟橋」の「工事」が始まり「浚渫作業」は順調に進んで、「桟橋」・「クラブハウス」含め今年(2013年)3月末に「完成」し、現在は整備され、4月1日から「本格的」に再開したそうです。

 この度「銚子市」「銚子マリーナ」では、上記のように平成23年(2011年)3月11日の「東日本大震災」(東北地方太平洋沖地震)による「津波」等で「被害」を受けた、「銚子市」、「旭市」、「九十九里町」の「被災事業者」が集まり、「水産加工品」など「各事業者」の「製品」等を「販売」・「PR」する「復興市場」が開催されます。

 「復興市場」の「出店者」ですが、上記のように「銚子市」、「旭市」、「九十九里町」の「水産加工事業者」等約40社の「出店」予定となっており、「旭市」からは16社が「出店」し、「丸干しいわし」、「いわしみりん干し」、「佃煮」、「はまぐり」、「しらす」、「干物」、「鮮魚」、「しぐれ揚げ・雷鳥」(予定)などが「出品」されるそうです。

 「復興市場」では、「銚子ジオパーク」の「マスコットキャラクター」「ジオっちょ」や「銚子商工会議所」の「ゆるキャラ」「ちょーぴー」なども「会場」に来て、「イベント」を盛り上げるそうです。
 また「復興市場」では、「ひびき連合会」による「郷土芸能」の「披露」なども行われるそうです。

 「震災」からの「復旧」を果たし「復興」に歩みを進めている「銚子マリーナ」で開催される「復興イベント」「復興市場」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「復興市場」詳細

 開催日時 4月14日(日) 11時〜15時

 開催会場 銚子マリーナ 銚子市潮見町

 問合わせ 銚子市役所 観光商工課 商工労政班 0479-24-8932

 備考
 「復興市場」は、「小雨」決行で行われる「イベント」です。
 「銚子マリーナ」では、6月8日(土)に「銚子マリーナ震災復興記念」「ヨットレース大会」を開催するそうです。
 (詳しくは「銚子マリーナ」HPをご参照下さい。)




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| 地域情報::銚子 | 10:13 AM |

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