先のブログ(9月20日)でご紹介しましたが、銚子市は千葉県一老舗の多い街。
銚子では昔ながらの心意気を引き継ぐ、ご商売や逸品が多々あります。
今回は1616年(元和2年)創業の「ヒゲタ醤油」と「江戸の味を伝えて四世紀!江戸の伝統と薫りを今に伝える『江戸造り醤油玄蕃蔵(げんばぐら)』」と「料理の祖神『高家(たかべ)神社』奉納品をお福分け『特別限定醸造醤油 高倍(たかべ)』」をご紹介します。
言わずと知れた地元銚子を代表する企業「ヒゲタ醤油」。創業375年を誇る老舗です。ヒゲタ醤油は、銚子の地勢・特性を活かした醸造技術を持ち、製品の質の良さは皆の知るところであります。
江戸作り醤油「玄蕃蔵」は、毎年一回だけ醸造している限定品。ヒゲタの醤油作りの原点「天・地・人」(天の恵みである原料、銚子の気候風土、先人の心と技)にこだわって醸造する、特別な江戸作り醤油。江戸初期からの伝統の製法で、年に一度だけ仕込み、9月9日の重陽の節句に蔵出しする。
「高倍」は、料理の神様の御名を戴く特別なしょうゆ。毎年11月23日の新穀感謝祭に、千葉県南房総市に鎮座する高家(たかべ)神社に奉納する為に、年に一度だけ特別に醸造している醤油です。
共に保存料無添加の醤油で、昔かたぎのこだわりと、当時からの想いを伝承した逸品です。
銚子の豊かで優しい気候風土を母に、絢瀾たる食文化の華が咲く江戸の地を父に誕生したヒゲタ醤油。(ヒゲタ醤油ホームページより抜粋)
江戸の心を今に伝えています。
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