ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
<<前月 2025年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

 

「栢田仁組獅子舞(はくたじんくみししまい)」(匝瑳市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「栄地区」「栢田(はくた)」で1月8日(火)に開催されます「栢田仁組獅子舞(はくたじんくみししまい)」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」からは70km圏、「成田国際空港」()からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、みどり豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里海岸」(九十九里浜)()に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京周辺」に比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「栄地区」は、「匝瑳市」の「前身」「野栄町」の旧「栄村」にあたる「地区」です。
 旧「栄村」の「創設」ですが、「栢田」・「川辺」・「堀川」の「三村」を合併して「栄村」が設置されました。
 「栄村」に合併された「三村」は、「戸長役場」の「所轄」および「学区」ともに「単一」である上に、「各村」とも「農漁業」を「生業(なりわい)」として「人情」、「風俗」、「生活」の「状態」を同じくし、さらに「用水施設」の「経営」・「使用」につき「関係地域」のみにおいて「共同」の「関係」をもつなど、「合併」に「適当」な「状態」にあったそうです。
 「新村名」は、「新村」の「繁栄」に対する「村民」の「希念」を表徴して「栄村(さかいむら)」と「命名」されたそうです。

 「匝瑳市」「栄地区」「栢田」では、毎年1月8日、「初茶飯」の「祝い日」に「五穀豊穣」と「無病息災」を祈り、「獅子舞」が「地区」の「各戸」を回って「悪魔払い」をするために、「栢田仁組獅子舞」が行われています。
 「栢田仁組獅子舞」は、上記のように「大人」2人であやつる「獅子」が、「仁組集落」内の「各戸」を回って「悪魔払い」をすることど、「五穀豊穣」・「無病息災」を祈念する「伝統行事」です。

 「栢田仁組獅子舞」は、天明年間(1781年〜1788年)の「飢饉(ききん)」、「大凶作」が相次ぎ「田んぼ」で「五穀豊穣」、「無病息災」を祈念してつくられた「獅子舞」なのだそうです。
 そして「上総作田」の「住人」が、「五穀豊穣」と「疫病」の「退散」を祈願し「獅子舞」を演じて「近辺」に普及させたのが「始まり」で、「旧栢田村仁組」の「人達」が「習い」覚えたものだそうです。

 「栢田仁組獅子舞」では、「獅子」が「伴奏」の「はやし」に合わせ、「仁組」の「家」をめぐる「平獅子」、「狂い獅子」、「梯子獅子」などがあり、なかでも「高さ」12mの「梯子」の「上」ど舞う「獅子」が「特徴」を感じるそうです。
 「栢田仁組獅子舞」は、「仁組地区」、「栢田地区」、「新川(にいかわ)地区」で行われています。

 「栢田仁組獅子舞」が行われる当日は、20数軒の「家」に「獅子」が上がり、「笛」や「太鼓」の「音」に合わせて「華麗」な「舞い」を「披露」し、「獅子舞」の「訪問」を受けた「家庭」の「人達」は、「自分」の「体」を「獅子」に触れてもらうなど、それぞれが「新年」への「幸せ」を願うそうです。

 「匝瑳市」「栄地区」「栢田」に伝わる「伝統行事」「栢田仁組獅子舞」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「栢田仁組獅子舞」詳細

 開催日  1月8日

 開催地区 匝瑳市栄地区 匝瑳市栢田5931

 問合わせ 匝瑳市生涯学習課生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「栢田仁組獅子舞」は、「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1588 |
| 地域情報::匝瑳 | 07:17 PM |
「白馬祭(おうめさい)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の1月7日(月)に開催されます「白馬祭(おうめさい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」「宮中」に鎮座する「神社」で、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を祀っています。
 「武甕槌大神」は、「天照大神(あまてらすおおかみ)」の「命令」を受けて、「経津主神(ふつぬしのかみ)」(香取神宮の御祭神)とともに、「天孫降臨(てんそんこうりん)」に先立ち、「高天原(たかまがはら)」より「出雲(いずも)国」(島根県)に降(くだ)り、「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と「国譲り」の「交渉」をしたと「神話」で語られる「神様」で、「神武(じんむ)天皇」の「大和(やまと)国」(奈良県)入国にも「天皇」を「守護」したと伝えられていますが、その「神武天皇」が「即位」ののち、「神恩感謝」のため「当地」「鹿島の地」に祀らせたのが「鹿島神宮」の「起源」と「伝承」されています。

 「常陸国風土紀(ひたちのくにふどき)」に、そのあと「崇神(すじん)天皇」の「代」になり、「大阪山」に「大神」が現れ、「中臣神聞勝命(なかとみのかむききかつのみこと)」の代になり、「大阪山」に神託し、それにより「天皇」は「大刀(たち)」、「鉾(ほこ)」、「鉄弓」など多くの「幣物」を奉ったと記し、さらに「日本武尊(やまとたけるのみこと)」のとき、「神示」により「舟」3隻を奉納したと記されています。
 このことから「大和朝廷」の「東方経営」とともに、「武神」としての「鹿島神宮」が創建されたのであろうと推察されます。

 古くより、「鹿島神宮」は、「中臣氏」が奉仕しておりますが、「風土記」に「神戸65烟」と記していますが、「新抄格勅符抄」に、786年(延暦5年)に「神封105戸」と記されています。
 奈良時代、「九州防備」に赴(おもむ)く「東国」の「防人(さきもり)」が、まず「鹿島神宮」に詣(もう)でて出発したことより「鹿島立(だ)ち」の「語」が生じ、それが広く「旅立ち」の「意」に用いられたのは、「鹿島神宮」が古くより知られていたためとみられています。

 「白馬祭」は、「鹿島神宮」で行われる「神事」です。
 「白馬祭」は、「新年」に「白馬」を見ると「一年間」の「邪気」を祓うといわれる「信仰」と、「皇祖」以下「祖霊」や「諸神」をまつる「祭儀」です。
 「白馬祭」では、「鹿島神宮」「境内」を「神馬」が疾走し、「勇壮」な「鹿島立ち」の「神事」なのだそうです。

 「白馬祭」当日は、時間になりますと「鹿島神宮」「楼門」のほうから「拝殿」のほう(「馬」のいる「稲荷社」のほう)に「神職」が「馬」を迎えに行き、「鹿島神宮」に「馬」(白馬)が入場します。
 「馬」(白馬)が入場すると「拝殿」前の「広場」にて、「宮司」が「祝詞(のりと)」を読み上げ、「広場」では、「馬」がぐるぐると歩くそうです。

 「馬」(白馬)をみることで、1年の「邪気」が祓われるという「鹿島神宮」「行事」「白馬祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「白馬祭」詳細

 開催日時 1月7日(月) 18時〜

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「白馬祭」では、「馬」(白馬)が歩くところに「ハンカチ」等を置き、「馬」(白馬)に踏ませるそうです。
 「白馬祭」の「馬」(白馬)に踏まれた「ハンカチ」を持つと「心願」が叶うとされています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1497 |
| 地域情報::鹿島 | 09:08 AM |

 
PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.