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「2013年 初日の出」(銚子市)
 本日三つ目にご紹介するのは、昨日(元日)「当館」より望む「太平洋」から昇る「初日の出」の様子を「時系列」にアップします。

 皆さんご存じの通り、「銚子市」「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出する「岬」で、「銚子市」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」近くにあり、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に含まれる「景勝地」で、「風光明媚」な「海岸線」はかつて数々の「文人」・「墨客」が訪れ、「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月20日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」には古くから「関東舞子」と呼び親しまれ、「日本の渚百選」にも選ばれています「君ヶ浜」(君ヶ浜しおさい公園)(2011年6月1日のブログ参照)があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(東経140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「場所」として知られています。

 本年(2013年)1月1日「元日」も、「当館」「犬吠埼観光ホテル」前「砂浜」からも「初日の出」を望むことができ、「ご宿泊」の「お客様」も「ご来光」をご覧になっていました。
 今年は、「天気予報」で「銚子地方」に「晴れマーク」がついていたせいか、いつもの年よりも「人出」が多く、(車の)「動き出し」が早い様子でした。

 実際の「天気」ですが、「初日の出」が望める「太平洋」(海上)に厚い「雲」がたちこめ、「初日の出」の「時刻」6時46分には「日の出」を望むことが出来ませんでした。
 しかし厚い「雲」の「切れ間」から「無事」に「太陽」が「顔」を出し「初日の出」を拝むことができました。

 「新年」を迎え、「今年」一年の「平安」と「皆様」の「御多幸」を祈念し、2013年の「初日の出」の様子をアップします。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1493 |
| 地域情報::銚子 | 09:30 PM |
「元始祭(げんしさい)」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明日、1月3日(木)に開催されます「元始祭(げんしさい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、皇紀元年(紀元前660年)の「創建」と伝えられ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつにも数えられている「関東最大最古」の「名社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は、「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、鎌倉期以降は「武家政権」から厚い「信仰」を得ています。

 「鹿島神宮」では、80以上もある「年中行事」の中では「祭頭祭」(2012年3月2日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に1度「午年」ごとに行われる「御船祭」が特に有名だそうです。
 また「鹿島神宮」では、例年、「初詣」には約60万人の「参拝客」が訪れるそうです。
 「鹿島神宮」の「代表的」な「ご利益」は、「武道上達」、「必勝祈願」、「安産祈願」、「心願成就」、「商売繁盛」となっています。

 「元始祭」は、「宮中祭祀」のひとつで、「大祭」です。
 「元始祭」は、現在では「新暦」1月3日、「天皇」が「宮中三殿」(賢所・皇霊殿・神殿)においてみずから主宰する「親祭」であり、「皇位」の「元始」を祝ぐ「儀式」です。

 「元始祭」は、1870年(明治3年)1月3日(旧暦)、「神祇官」「八神殿」に「八神」・「天神地祇」・「歴代」の「皇霊」を「鎮祭」したのに始まり、1873年(明治6年)1月3日から現在の「三殿親祭」の「形式」となったそうです。
 1908年(明治41年)9月19日制定の「皇室祭祀令」では「大祭」に指定し、1年で「最初」の「大祭」だそうです。
 「同法」は1947年(昭和22年)5月2日に廃止されましたが、1948年(昭和23年)以降も「宮中」では従来通りの「元始祭」が行われています。
 また、「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」および「休日ニ関スル件」により、1874年(明治7年)から1948年(昭和23年)まで「同名」の「祝祭日」(休日)であったそうです。

 「鹿島神宮」では、1月3日に「元始祭」を執り行っています。
 「鹿島神宮」「元始祭」は、「宮中」「三殿」で「天皇」自ら「皇位」の「元始」を祝い、「皇祖」以下「祖霊」や「諸神」をまつる「祭儀」です。
 「元始祭」は「全国」の「神社」でも行うものと定められていたそうです。

 「新春」に行われる「鹿島神宮」「物事」の「始め」の「祭典」「元始祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「元始祭」詳細

 開催日時 1月3日(木) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮 本殿 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」では、本日(1月1日)「元旦」に、「歳旦祭(さいたんさい)」が朝6時から「本殿」で行われます。
 「歳旦祭」は、「宮中」および「全国」の「神社」で、「皇室」ならびに「国民」の「繁栄」と「農作物」の「豊作」を「皇祖」・「天神地祇」に祈願する「祭祀」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1492 |
| 地域情報::鹿島 | 02:14 PM |
「水郷佐原山車会館」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原山車(だし)会館」です。

 「香取市」「佐原」は、江戸時代に「利根川水運」で栄え、
 「お江戸見たけりゃ佐原へござれ佐原本町江戸まさり」
 と唄われ「利根川髄一」の「河港商業都市」として発展しました。
 「利根川水運」によって、「江戸」との「交流」が盛んであったため、「江戸」を強く「意識」し、「江戸」に勝る「文化」の「醸成」を「目標」に掲げ、「江戸優り」と呼ばれる「佐原独自」の「文化」を花開かせたそうです。

 「水郷佐原山車会館」は、「江戸優り文化」の「集大成」である「国指定重要無形民俗文化財」「佐原の山車行事」(佐原の大祭)(2011年7月13日のブログ参照)、「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「伝統」と「文化」を知ってもらうための「施設」です。
 「水郷佐原山車会館」「館内」では、約300年にわたり、脈々と受け継がれてきた、「江戸優り」の「文化」の「粋」をあますところなく紹介しています。

 また展示されている「山車」・「彫刻」・「大人形」は、「夏祭り」(2011年7月11日・2012年7月9日のブログ参照)と「秋祭り」(2011年10月3日・2012年10月10日のブログ参照)の「前後」に「入れ替え」を行っているそうですので、毎年違った「展示内容」が楽しめるそうです。
 「水郷佐原山車会館」には、「1階」、「2階」、「3階」に「展示場」があり、「ビデオシアター」、「山車展示室」、「展望展示室」、「展示ゾーン」、「企画展示室」などがあります。
 「1階展示場」には、「ビデオシアター」、「山車展示室」、「2階展示場」には、「展望展示室」、「展示ゾーン」、「3階展示場」には「企画展示室」があります。

 「ビデオシアター」は、「水郷佐原山車会館」に入りすぐにある「施設」で、「3面パノラマ大画面」の「映像」で、「佐原の大祭」を紹介しています。
 「迫力」のある「映像」で、「佐原の大祭」の「熱気」と「興奮」を体感できます。

 「ビデオシアター」で「佐原の大祭」を体感したあとは、実際に「佐原の大祭」で曳き廻される「山車」が常時「2台」展示されている「山車展示室」があります。
 「江戸優り文化」の「集大成」である「絢爛豪華」な「山車」を間近で見ることが出来、「日本一」の「大人形」と「緻密」な「山車彫刻」に「目」を奪われること間違いなしです。
 「山車展示室」には、「記念写真用」に「半てん」と「提灯」を用意してあり、「旅の思い出」に、「祭り装束」に「身」を包み、気分を盛り上げることができるそうです。
 なお「山車展示室」の「展示中」の「山車」は、「夏祭り」と「秋祭り」の「前後」に「入れ替え」が行われるそうです。

 「山車展示室」で「記念撮影」の後は、「各町内自慢」の「山車写真」が展示されている「階段」を上ると、「2階」に「展望展示室」があります。
 「展望展示室」では、展示されている2台の「山車」を「展望ガラス」から眺められます。
 なかなか見ることのできない「山車」よりも高い「位置」からの「眺め」は、「大人形」の「足元」までみることができます。

 「展示ゾーン」では、「日本三大囃子」のひとつ「佐原囃子」の「演奏」に使われる「楽器」や、「日本芸術史」屈指の「名工」が手がけた「関東彫り」の「山車彫刻」が展示されており、より深く「佐原」の「江戸優り文化」について触れることができます。
 「展示ゾーン」に、展示している「山車彫刻」は、毎年入れ替えられ、「各町内」の特徴ある「彫刻」を楽しめるそうです。

 「佐原囃子」・「山車彫刻」など、「佐原」の「江戸優り文化」に触れた後は、「佐原の大祭」の「象徴」「日本一の大人形」が展示されている「企画展示室」があります。
 「山車」の「最上部」に飾り付けられている「大人形」(身の丈約5m)の多くは、「日本神話」や「歴史上」の「人物」を「題材」にしており、「明治」・「大正」・「昭和」を代表する名だたる「人形師」の「手」によって作製された「作品」で、貴重な「文化遺産」となっています。
 「日本一の大人形」は、「魂」のこもった「大人形」の「気配」を感じられ、展示されている「大人形」は、毎年入れ替えられるそうです。

 「関東三大山車祭り」に数えられる「佐原の大祭」、「国指定重要民俗文化財」「佐原の山車行事」の「伝統」と「文化」が体験できる「水郷佐原山車会館」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「水郷佐原山車会館」詳細

 所在地  香取市佐原イ3368

 休館日  月曜日 (祝日の場合は開館) 年末年始 (12月29日〜1月1日)

 料金   大人 400円 小・中学生 200円

 問合わせ 水郷佐原山車会館 0478-52-4104

 備考
 本年(2013年)1月12日〜20日まで「東京ドーム」で開催されます「ふるさと祭り東京2013〜日本のまつり・故郷の味」に「佐原の大祭」が出場し、「会場」内「お祭りひろば」にて「山車の曳き廻し」や「佐原囃子」の「演奏」、「手踊り」を楽しむことができるそうです。
 「お祭りひろば」での「佐原の大祭」出演日程は、1月18日(金)13時〜、15時10分〜、1月19日(土)15時10分〜、17時50分〜、1月20日(日)13時30分〜の5回出演するそうです。
 また「ふるさと祭り東京2013〜日本のまつり・故郷の味」には、「本川岸区」「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」、「下川岸区」「建速素盞鳴尊(たけはやすさのおのみこと)」の「絢爛豪華」な「山車」2台を展示されるそうです。

 (「写メ」は「佐原町並み交流館」「館内」で、「水郷佐原山車会館」ではありません。)












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| 地域情報::香取 | 08:09 AM |

 
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