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2013,07,09, Tuesday
「航空寄席」(芝山町)
author :
犬吠埼観光ホテル
本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で7月14日(日)に開催されます「航空寄席」です。
「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」()に隣接する「山武郡」「芝山町」にあります「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。
また「航空科学博物館」は、近年「人気」の「社会科見学」できる「スポット」となっていますので、「子どもたち」にも「人気」の高い「施設」となっています。
「航空科学博物館」には、「アンリファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
また「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接するため(「空港」北側に立地)、「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を参考に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができます。
「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント」(行事)、「企画展」を行っています。
今回ご紹介する「航空寄席」も「恒例」の「人気イベント」として毎年開催されています。
「三遊亭遊雀(さんゆうていゆうじゃく)」は、「落語家」の「名」で、「遊雀」を名乗った「落語家」は、「過去」に6人ほど確認されています。
「三遊亭遊雀」師匠は、1965年(昭和40年)1月28日生まれ、「千葉県」「船橋市」「出身」の「落語家」で「本名」「畠山太郎」、「落語芸術協会」所属で、「出囃子」は「栗餅」です。
「三遊亭遊雀」師匠は、「私立市川高等学校」卒業で、「高校時代」は「陸上競技部」に所属し、「中長距離走」を「メイン」に競技しました。
その後、「日本福祉大学」に進学し、中退、「大学時代」には「落語研究会」に所属し、「地元」の「老人ホーム」などで「落語」を披露していたそうです。
「三遊亭遊雀」師匠の「略歴」ですが、以下のようになっています。
1988年2月 落語協会の3代目柳家権太楼の下に入門。前座名「さん太」。
1991年10月 二つ目に昇進。「三太楼」に改名。
1995年 平成7年「NHK新人演芸大賞」落語部門大賞を受賞(演目「反対陣」)。
2001年9月 真打昇進。
2006年 平成17年度彩の国落語大賞を受賞(演目「初天神」)。
2006年10月 落語芸術協会の三遊亭小遊三門下に移籍。「遊雀」と改名。
2007年 平成18年度国立演芸劇場主催「花形演芸大賞」金賞を受賞。
2008年 平成19年度国立演芸劇場主催「花形演芸大賞」大賞を受賞。
「柳家三之助」師匠は、1973年5月1日生まれの「落語協会」所属の「噺家」て、10代目「柳家小三治」師匠の「9番目」の「弟子」で、「出生地」は「東京都」「江東区」、「千葉県」「銚子市」出身で、「本名」は「溝口博之」、「血液型」は「O型」です。
「柳家三之助」師匠の「略歴」ですが、以下のようになっています。
1973年(昭和48年)5月 東京都に生まれる
1986年(昭和61年)3月 調子市立清水小学校卒業。
1986年(昭和61年)3月 波崎町立波崎第四中学校卒業(当時)
1992年(平成4年)3月 銚子市立銚子高等学校卒業
1995年(平成7年)9月 10代目柳家小三治に入門
1996年(平成8年)3月 上智大学経済学部経営学科卒業
1996年(平成8年)5月 前座名「柳家小ざる」を名乗る
1996年(平成8年)6月 鈴本演芸場にて前座として入り、以後都内各寄席にて修行。
1999年(平成11年)11月 二つ目昇進「柳家三之助」と改名。
2010年(平成22年)3月 真打昇進。
「柳家三之助」師匠は、一貫して「帰宅部」・「文化部畑」を歩み、「小学校」では「器楽部」、「中学校」では「吹奏楽部」、「高校時代」には「吹奏楽部」を掛け持ちしながら「演劇部」に所属し、長く「休眠状態」だった「同部」を「2年連続」「県大会出場」へと導きましたが、「県大会」にてその「レベル」の「違い」に愕然としたそうです。
「大学入学」と同時に「新聞奨学生」として「二年間」の「経験」を積みますが、「通常」の「学生」のような「サークル活動」が「不可能」であったために、主に「飲酒活動」に力を入れ、「大学生活」の「後半2年」は、「DTPオペレータ」として「出力センター」で「アルバイト」を始め、この頃覚えた「デザイン」や「印刷」の「知識」を生かし、現在多数の「落語会」の「チラシ」その他を手がけています。
「柳家三之助」師匠の「入門後」の「活動」ですが、「兄弟子」に「優秀」な「人材」が多数おり、これは「真似」が出来ないと早々あきらめながらも何とか「前座修行」を乗り切り、その「あきらめ」が「図々しさ」に変質してきたのもこの頃だそうです。
「柳家三之助」師匠は、「紀伊国屋寄席」・「TBS落語研究会」などの「ホール落語」の他、「日本演芸若手研精会」の「前座」を勤め、「二つ目」昇進後は、各地での「落語会」、「寄席」への「出演」を「精力的」に行いました。
「柳家三之助」師匠は、「落語協会」「ホームページ副委員長」として「インターネット」と「落語界」との「関わり合い方」を模索しています。
「柳家三之助」師匠は、2006年6月より「インターネット落語会」な「ナビゲーター」を「林家ぼたん」師匠らとともに務め、2006年7月より「アットネットホーム会員専用コンテンツ」において、「落語」などの「動画コンテンツ」や、「趣味」の「写真」を添えた「コラム」などを発信する「柳家三之助ラク語旅」を開始、その後2006年11月より「Yahoo!インターネット検定」において「落語」「通」検定の「企画」・「問題作成」・「公式テキスト」の「執筆」を行い、また変わったところでは2012年に制定された「落語協会公認キャラクター」「はなしか」の「企画」にも参加しています。
いずれの「コンテンツ」とも、「落語」をはじめて聞く「人」への「配慮」がなされており、「自分自身」の「アピール」だけではなく、「インターネット」という「新しいメディア」を使った「新たな落語ファン」の「獲得」を試みています。
その他、「柳家三之助」師匠は、「落語協会」の「公式行事」となった「圓朝まつり」の「実行委員」として「広報活動」に従事、「若手二ツ目の会」の「広報活動」なども「得意」の「コンピュータ」を駆使して、「落語界全体」の「活性化」に寄与すべく活動しています。
「三之助とは電話よりメールやTwitterの方が早く連絡が取れる」
というのは「落語ファン」・「寄席関係者」の「常識」だそうです。
また「柳家三之助」師匠は、「趣味」の「旅客機好き」が高じて平成18年1月25日に「オールフライトニッポン」、平成20年10月24日にその「続編」となる「ANAの女性たちオールフライトニッポン2」(ともに風濤社)を出版。
「プロ」の「パイロット」や「整備士」、「CA」などから引き出した「マニアック」な「話」を、誰にでも楽しめるようにまとめた「内容」が、「インターネット上」や、「各種雑誌」(「本の雑誌」にて紹介)にて「評判」を呼び、「書店」での「トークショー」も「各地」で行われました。
「柳家三之助」師匠は、平成19年7月29日と平成20年7月20日、そして平成21年7月19日には「山武郡」「芝山町」の「航空科学博物館」にて「本業」の「落語」と「やさしい航空のはなし」を組み合わせた「航空寄席」を開催。
「柳家三之助」師匠は、平成21年8月29日から「年四回」の「定期会」として「中部国際空港」「セントレアホーム」にて「セントレア寄席」もスタートし、わざわざ「成田国際空港」から、「セントレア」まで「飛行機」で駆けつけるなど、「趣味」と「実益」を兼ねた「活動」を広げています。
「航空寄席」は、「航空科学博物館」「館内」1F「多目的ホール」で7月14日(日)の13時から行われる「イベント」です。
「航空寄席」は、「入館料」のみで「寄席」を見ることができ、「航空寄席」をご覧になる方は、「受付」にて「先着」100名に「整理券」を配布するそうです。
「航空寄席」では、「恒例」となりました「三遊亭遊雀」師匠と「柳家三之助」師匠による「共通」の「趣味」である「航空トーク」と「古典落語」をお楽しみいただけるそうです。
「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「恒例」の「人気イベント」「航空寄席」。
この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?
「航空寄席」詳細
開催日時 7月14日(日) 13時〜
開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3
開館時間 10時〜17時(最終入館16時半)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
(7月17日(水)〜8月31日(土)は無休)
入館料 大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円
問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557
備考
「航空寄席」が行われる「航空科学博物館」では、「航空寄席」に併せて、「伊藤夢葉」さんによる「マジック」もご覧いただけるそうです。
| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1729 |
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地域情報::成田
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